logo

top > 東アジア・中国・台湾 > 日本 > 東京

谷根千のおすすめ観光・グルメスポット15選!





谷中・根津・千駄木の3つの地名の総称で、ここ数年人気の観光スポット、谷根千。
メディアでも「谷根千で街歩きを楽しむ」なんてフレーズ、よく見かけますよね。

実際、谷根千に行ってみると、古き良き東京の街並みと最新のスポットが入り混じった、とっても魅力的なエリアだということが実感できます。

では、谷根千の見どころは?おすすめのグルメって何?
魅力いっぱいの谷根千を満喫するために、今回は、歴史や成り立ちも交えて谷根千のおすすめスポットを紹介します。

今度の休みに、さっそく谷根千観光に行きましょう!

【目次】谷根千のおすすめ観光・グルメスポット15選! 

 

1ページ目 :

 

谷根千ってどんなところ?

なんといっても魅力は商店街!谷中銀座エリア

猫の街としても楽しんじゃおう♪

谷中銀座の観光スポット1:谷中銀座商店街

谷中銀座商店街の観光情報

谷中銀座商店街の食べ歩きグルメ①:肉のすずき

谷中銀座商店街の食べ歩きグルメ②:やなかしっぽや

谷中銀座の観光スポット2:夕やけだんだん

谷中銀座の観光スポット3:谷中霊園

谷中銀座の観光スポット4:ZAKUROらんぷ家

谷中銀座のグルメスポット:レストランザクロ(ZAKURO)

歴史と最先端スポットが同時に楽しめる根津エリア

根津の観光スポット1:根津神社

根津の観光スポット2:ヒマラヤ杉

根津の観光スポット3:大名時計博物館

根津の観光スポット4:SCAI THE BATHHOUSE(スカイザバスハウス)

根津のグルメスポット:根津のたいやき

 

2ページ目 :

 

文豪の街、千駄木エリア

千駄木の観光スポット1:須藤公園

千駄木の観光スポット2:森鴎外記念館

千駄木の観光スポット3:団子坂

千駄木の観光スポット4:旧安田楠雄邸庭園

千駄木のグルメスポット:千駄木うどん 汐満

谷根千のおすすめスポットまとめ

 

谷根千ってどんなところ?

 

谷中銀座商店街

 

谷根千は谷中・根津・千駄木の3地域の総称で、東京都台東区・文京区を中心としたJR山手線の内側に広がるエリアです。

平成に入ってから谷根千の名前が定着し、徐々に人気が出始めました。

 

では、なぜ谷根千が人気になったのでしょうか。

それは、 東京 の古き良き街並みや文化が色濃く残る場所だからです。

 

谷根千は戦災の影響をあまり受けず、また、大規模開発も行われていないため、古い建物が多く残っています。

そんな下町の情緒が残る街を慕って人が集まり、地域独特の文化も育ちました。

谷根千ブームの火付け役となった地域情報誌の発刊や落語会、路地裏のギャラリー。

最近では、多くのカフェが集う街としても知られるようになりましたし、外国人観光客にも大人気です。

 

また、谷根千はJR山手線の日暮里駅や東京メトロ千代田線の根津駅・千駄木駅を降りればすぐそこ。

交通の便も非常に良いエリアで、気軽に遊びに行くことができるのも嬉しいポイントです。

 

この記事では、「谷中銀座エリア」、「根津エリア」、「千駄木エリア」の3スポットに分けて谷根千の魅力を紹介していきますね。

 

 


なんといっても魅力は商店街!谷中銀座エリア

 

谷中銀座商店街

 

JR山手線日暮里駅西口を出て坂を上ると、そこはもう谷中です。

駅前に広がる谷中霊園や寺町を抜けて数分歩けば、谷中銀座商店街が見えてきます。

 

谷中は主に、店舗が密集している谷中銀座商店街と、隣接する「よみせ通り」商店街を中心ににぎわっています。

もともとこの地域には川が流れていましたが、大正時代にその川を地下水路化し、川の上に露店が並ぶようになりました。

夜が更けるまで露店(夜店)の明かりは消えることがなく、そのにぎやかさから「よみせ通り」と言われるようになったと言われています。

戦後になって露店が禁止され、現在のよみせ通りの基礎ができました。

また、その隣の谷中銀座商店街も、終戦のころからお店が集まり出してできたそうです。

 

谷中銀座の魅力は、なんといっても懐かしさを感じさせる街並みでしょう。

歩いているだけで、昭和の東京にタイムスリップしたような雰囲気を満喫できます。

現在、よみせ通りと谷中銀座商店街を合わせて200近い店舗が集まっており、地元住民や観光客で日々にぎわっています。

「今日はこれがおすすめだよ」「安いからまとめて買っていこうかな」なんて、お店の方と買い物客のやりとりを聞くだけでも楽しいですよ。

 

谷中銀座では、食べ歩きをしながら商店街を散策するのがおすすめの楽しみ方。

メンチカツやドーナツ、おまんじゅうにソフトクリームなど、食べ歩きにぴったりの一品がたくさん売っているので目移りしてしまうかも?

もちろん、美味しいものばかりなのでお腹も大満足です。

 

猫の街としても楽しんじゃおう♪

 

cat

 

そして、もうひとつの楽しみ方が「 」。

 

谷中銀座の周辺には地域猫が多いことから「猫の街」としても知られ、猫にまつわる食べ物や 猫グッズ を売っているお店が多くあります。

谷中銀座商店街もよーく目を凝らしてみると猫のオブジェがそこここに。お店番をしている猫ちゃんに出会えることもあります。

 

ただ、以前に比べると最近は地域猫の数が減っており、なかなか会えないケースも。

 

谷中・千駄木に住んでいた猫好きの筆者は、谷中銀座商店街から細い道を入った路地裏でよく猫を見かけました。

谷中銀座周辺で猫探しに興じるのもいいかもしれません。

 

 

谷中銀座の観光スポット1:谷中銀座商店街

 

谷中銀座商店街

 

谷中銀座商店街は1945年(昭和20年)頃にできたと言われていて、古くからあるお店も数多く下町情緒を感じさせるたたずまいが印象的です。

約70店舗が並ぶ全長170メートルほどの商店街には、魚屋や総菜屋、八百屋などがみっしりと並んでいます。

映画やドラマのロケ地としても使用されることが多く、1996年にはNHKのテレビ小説「ひまわり」の舞台となりました。

 

そして、谷中銀座商店街ではつまみ食いしたくなるような食べ物に事欠きません。

どこを見ても美味しそうなものばかりで迷ってしまうと思いますので、ここでは特に立ち寄ってほしいお店を2軒ほどご紹介します。

 

谷中銀座商店街の観光情報

 

住所 : 東京都台東区谷中3-13-1

アクセス : JR山手線日暮里駅西口徒歩5分 東京メトロ千代田線千駄木駅道灌口徒歩3分、都バス「千駄木三丁目」下車徒歩2分 めぐリン「谷中銀座・よみせ通り」下車徒歩1分

 

谷中銀座商店街の食べ歩きグルメ①:肉のすずき

 

 

谷中銀座商店街と言えばメンチカツ!

テレビでもたびたび紹介される「元気メンチカツ」が食べられるのが、肉のすずきです。

衣はサクサク、中はとってもジューシー。純粋なお肉の旨みに感動すること間違いなしです。

 

千駄木駅側の酒屋さんでは、食べ歩きを楽しめるようにその場で飲めるお酒も売っていますのでご一緒にいかがですか?

メンチカツとビールで街歩きなんて…昼間から贅沢ですよね。

 

肉のすずきの店舗情報

 

住所 : 東京都荒川区西日暮里3-15-5

アクセス : JR日暮里駅、東京メトロ千代田線千駄木駅徒歩5分

電話番号 : 03-3821-4526

定休日 : 月曜日(火曜日・不定休の連休あり)

営業時間 : 10:30~18:00

 

谷中銀座商店街の食べ歩きグルメ②:やなかしっぽや

 

 

猫のしっぽをモチーフにした焼ドーナツの専門店です。

小麦粉や砂糖などの原材料にこだわり、1本1本手作りしている優しい味。

スティックタイプで食べやすく、何本でもいけちゃいます。

おすすめは1番人気のトラ柄ドーナツ。

ココア生地にホワイトチョコチップを入れてトラ柄に仕上げたそうで、ほろ苦の生地とチョコの甘さが絶妙です。

その場で食べるも良し、持ち帰ってお土産にするも良し。インスタ映えもばっちりの一品です。

 

やなかしっぽやの店舗情報

 

住所 : 東京都台東区谷中3-11-12

アクセス : JR 日暮里駅、東京メトロ千代田線千駄木駅徒歩5分

電話番号 : 03-3822-9517

定休日 : 不定休

営業時間 : 10:00~18:00、土日・祝祭日は10:00~19:00

 

 


谷中銀座の観光スポット2:夕やけだんだん

 

谷中銀座商店街 夕やけだんだん

 

谷中銀座商店街の日暮里駅側にある階段です。

雑誌やポスターなどでたびたび登場するスポットなので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

長さ15メートル、段数36段のゆるやかな階段で、谷中銀座商店街のランドマークとなっています。

 

1990年に愛称が募集された際、地元タウン情報誌「谷根千」を編集していた作家の森まゆみさんが命名しました。

その名の通り、階段上からは綺麗な夕焼けを望むことができます。

 

cat

 

そして、ここは地域猫や飼い猫が集まる猫スポットでもあります。

もちもちふわふわの猫が階段横でぐっすり寝ている光景は、まさに眼福です。

2匹、3匹集まっているところに遭遇したらラッキー。

猫たちの生活を乱すことなく、そっと眺めるだけにしましょう。

 

最近は観光客の増加などに伴って猫を見かける機会も減っています。

人が少なくなった夕方ころに覗いてみると、会えることもあるかも?

 

夕やけだんだんの観光情報

 

住所 : 東京都荒川区西日暮里3-13

アクセス : JR山手線日暮里駅西口徒歩5分

 

 

谷中銀座の観光スポット3:谷中霊園

 

谷中霊園

 

面積は約10万平方メートル、およそ7000の墓がある都内有数の墓地で、JR日暮里駅を出ると目の前に広がっています。

谷中霊園の特徴としては、著名人の墓が多いことと、見事な桜並木があることの2点が挙げられます。

開園は1874年(明治7年)。

徳川家15代目将軍慶喜や鳩山一郎、渋沢栄一といった政治や歴史に関する著名人が眠っているほか、横山大観や川上音二郎などの文化人の墓も多くあります。

また、幸田露伴の小説「五重塔」のモデルになった天王寺五重塔の跡もありますので、文学好きな方は必見です。

 

 

そして、谷中霊園は草木や花、自然を感じる都会のオアシスとしても愛されています。

特に桜並木は見事の一言。

天王寺の横から続く中央の道は、春になると桜のトンネルのようで、多くの方がお花見に訪れます。

 

歴史と自然を堪能できる素晴らしいスポットですが、ここは過去の偉人たちが静かに眠る場所。

マナーを守って観光しましょう。

 

谷中霊園の観光情報

 

住所 : 東京都台東区谷中7-5-24

アクセス : JR・京成線日暮里駅から徒歩6分

電話番号 : 谷中霊園管理所 03-3821-4456

 

 


谷中銀座の観光スポット4:ZAKUROらんぷ家

 

ZAKUROらんぷ家

 

2015年にオープンしたトルコモザイクランプ専門店です。

モザイクランプとは、オスマントルコ時代に宮殿やモスクで使われていた、ガラスを切り貼りしたカラフルなランプのこと。

最近ではインテリアのアクセントとしてモザイクランプを取り入れる家や店も増えてきていますね。

 

ZAKUROらんぷ家では、さまざまな種類のモザイクランプを購入することができますが、このお店に来たらぜひランプ作りワークショップを体験してもらいたいと思います。

直接トルコから輸入した材料やパーツで、オリジナルランプを作ることができるのです。

スタンダードなスタンドライトであれば、Sサイズで受講料は4860円、所要時間は1時間半~2時間ほど。

初心者におすすめのキャンドルホルダーやこだわりたい方向けのアラジンランプなど、お好きな作品に挑戦してみてください。

 

ZAKUROらんぷ家の観光情報

 

住所 : 東京都荒川区西日暮里3-15-5

アクセス : JR・京成線日暮里駅から徒歩5分、東京メトロ千代田線千駄木駅徒歩5分

電話番号 : 03-3822-0610

定休日 : 不定休。詳しくはHP参照

営業時間 : 11:00~19:00

料金 : ワークショップ受講料 3500円~

 

 

谷中銀座のグルメスポット:レストランザクロ(ZAKURO)

 

レストランザクロ

 

「ZAKUROらんぷ家」と同じグループのお店で、こちらはイラン・トルコ・ウズベキスタン料理のレストランです。

店に一歩入った途端に、天井を埋め尽くすモザイクランプに目を奪われます。

店内には椅子がなく、絨毯の上に直接料理を置いて食べるシステムなので、異国情緒を味わうのに最適。

毎日夜8時からはベリーダンスのショーも見ることができます。

 

そして、「日本一ウザい店」と言われるこの店では、イラン出身店長の客イジリが絶妙です。

食事している最中でも中東の帽子を被せられたり、(店内にあるぬいぐるみの)ラクダに乗せられたり、「男イラネ。美人がスキ」と軽くあしらわれたり…。

いつの間にか店内はこの店長の空気に支配され、盛り上がってしまうのです。

 

 

じゃあ、良いのは雰囲気だけなの?と思われるかもしれませんが、味もばっちりです。

タイ米や窯焼きナン、シシカバブなど本場の料理が味わえることに加え、ボリュームも満点なためにコスパ最強。

ランチメニュー(11~15時)の「幸せランチ」は、スープ、ライス、煮込み料理、前菜、ナン、チャイ、揚げ物、デザート、その他いろいろ付きで1000円です。

夜もお得なコースがありますので、谷根千観光の時間帯に合わせて立ち寄ることができるお店です。

 

レストランザクロの店舗情報

 

住所 : 東京都荒川区西日暮里3-13-2

アクセス : JR・京成日暮里駅から徒歩5分

電話番号 : 03-5685-5313

定休日 : 水曜日(応相談で営業・最近は水曜も営業中)

営業時間 : 11:00~23:00

 

 


歴史と最先端スポットが同時に楽しめる根津エリア

 

根津神社

 

根津はかつて、根津神社の門前地域や江戸時代の旗本の屋敷街などとして栄えました。

地名の由来としては、根津神社の「根津」から来たものとする説と、かつてはこのあたりまで海に面していたことから、海との付け「根」の位置にあり、船着場であったことから港の意味を持つ「津」とかけあわせて「根津」と呼ばれるようになった説があるようです。

 

周辺には、根津神社や東京大学といった施設があります。

不忍通り沿いは店も多くにぎやかですが、一歩路地に入ると、古くからある寺院が立ち並び、東京の下町ならではの味のある道が続きます。

また、住宅街の中に突如洗練された雑貨屋やギャラリー、飲食店が見つかるのもこの地域ならでは。

レトロでありながらスタイリッシュな街、根津を散歩して、お気に入りのスポットを見つけてみてください。

 

 

根津の観光スポット1:根津神社

 

根津神社

 

日本神話に登場するヤマトタケルノミコトが1900年前に創建したとされる神社で、東京十社の1つです。

文明年間(1469~1486年)に、江戸城を築城した武将・太田道灌により社殿が造られた後、江戸時代に五代将軍徳川綱吉によって現在の場所に社殿が奉建されました。

1706年に完成した権現造りの本殿や幣殿、拝殿、唐門といった建築が欠けずに現存し、国の重要文化財に指定されています。

たくさんの鳥居が並んでおり、フォトジェニックなスポットとしても有名ですよ。

 

根津神社

 

広大な敷地に木々が生い茂り、東京の真ん中にいることを忘れてしまうほど静かな環境です。

京都の伏見稲荷を彷彿とさせる千本鳥居や、かつて近所に居住していた夏目漱石や森鴎外といった文豪が腰掛けたとされる「文豪憩いの石」があります。

 

根津神社

 

また、4~5月には3000株のつつじが咲き、境内でつつじ祭りが開催されます。

露店も並んで非常ににぎわうのですが、その分混雑も激しいので、つつじを目当てにいく方は少し早めの出発をおすすめします。

 

根津神社の観光情報

 

住所 : 東京都文京区根津1-28-9

アクセス : 東京メトロ千代田線根津駅・千駄木駅、南北線東大前駅より徒歩5分、都営三田線白山駅より徒歩10分

電話番号 : 03-3822-0753

営業時間 : 9:00~17:00

 

 


根津の観光スポット2:ヒマラヤ杉

 

ヒマラヤ杉

 

根津駅を出て緩やかな坂道をずっと上っていくと、お寺に囲まれた交差点の角に1本の大木があります。

この地域のシンボルとして住民から愛されてきた樹齢約100年のヒマラヤ杉です。

ヒマラヤ杉のふもとにある「みかどパン店」の初代店主が、みかどパンの前身である甘味処を始めた際に植えたのだそう。

この付近には、明治の頃から画家や彫刻家、作家の川端康成などが近隣に住み、谷根千の文化発信スポットでもあったようです。

現在でも、古くから続くお店や工房、アトリエなどが並んでいます。

 

 

みかどパンは、パンこそ売っていないものの、現在でも営業中です。

おすすめはヒマラヤ杉のクッキー。とってもさくさくで美味しいので、お土産に買っていってくださいね。

みかどパンとヒマラヤ杉を囲むこの一帯はノスタルジックな雰囲気に包まれていて、数年前からは、地元住民の方々が中心となってヒマラヤ杉の保存運動も行われています。

後世に伝えたい、素敵な風景です。

 

ヒマラヤ杉の観光情報

 

住所 : 東京都台東区谷中1-6-15

アクセス : 地下鉄千代田線根津駅徒歩7分

営業時間 : みかどパン店の営業時間は9:00~17:00、年中無休

 

 

根津の観光スポット3:大名時計博物館

 

 

大名時計とは江戸時代に大名お抱えの時計師たちが作った和時計のこと。

現在、私たちが使用している時計は1日を24等分にした定時法が用いられていますが、大名時計は季節によって変化する昼と夜をそれぞれ6等分した不定時法を前提として作られているのが特徴です。

また、大名に献上される高貴な品のため、時計師たちの技術を駆使した見事な装飾が施されています。

 

大名時計博物館は、櫓時計、台時計、枕時計といった大名時計を集めた非常に珍しい博物館です。

陶芸家の上口愚朗が生涯にわたり収集した大名時計を、愚朗とその子供の等が二代にわたって設立した博物館に収蔵しました。

博物館自体は小さく、短時間でも見ることができます。

休館日である月曜日のほか、夏季は営業していないことがあるので、寄りたい方は事前に連絡してみるといいでしょう。

 

大名時計博物館の観光情報

 

住所 : 東京都台東区谷中2-1-27

アクセス : 東京メトロ千代田線根津駅から徒歩8分

電話番号 : 03-3821-6913

定休日 : 毎週月曜日、夏季(7月1日~9月30日)、年末年始(12月25日~1月14日頃)は休館

営業時間 : 10:00~16:00

料金 : 大人300円

 

 

根津の観光スポット4:SCAI THE BATHHOUSE(スカイザバスハウス)

 

スカイザバスハウス

 

根津駅から坂道になっている言問通りをまっすぐ進むと、大きな銭湯が見えてきます。

実は、これがギャラリー「SCAI THE BATHHOUSE(スカイザバスハウス)」です。

200年の歴史を持つ銭湯「柏湯」を改装し、1993年にオープンしました。

 

瓦屋根に煙突がそびえる風情ある建物は根津の街並みに溶け込んでいるのですが、一歩入ればそこは現代美術のギャラリーです。

ここでは、著名人はもちろん、最先鋭の日本のアーティストや、日本ではまだ無名の海外の芸術家の企画展などを積極的に開催。

国際ビエンナーレや主要美術館での展覧会で注目されるようになった名和晃平、土屋信子、神谷徹やイェッペ・ハインなども取り上げています。

銭湯建築の構造を生かした個性的な展示方法で、その空間自体も作品となっているのが印象的です。

 

常設展はなく、その時期だけの企画展を楽しむことができます。

展示替えの期間は休廊となりますので、HPでチェックしてから行くことをおすすめします。

 

スカイザバスハウスの観光情報

 

名称 : SCAI THE BATHHOUSE

住所 : 東京都台東区谷中6-1-23

アクセス : 東京メトロ千代田線根津駅、JR日暮里駅から徒歩10分程度

電話番号 : 03-3821-1144

定休日 : 日、月、祝日※展示替えの間は休廊

営業時間 : 12:00~18:00

 

 

根津のグルメスポット:根津のたいやき

 

 

根津と言えばこのお店。行列の絶えない人気店です。

型に入れて複数を同時に焼く「養殖物」ではなく、職人の手により1個ずつ丁寧に焼き上げる「天然物」のたい焼きです。

皮は薄くパリッと焼かれ、頭からしっぽまで餡がぎっしり。

餡は北海道十勝産の良質の小豆を使用しているそうです。

1957年(昭和32年)の創業時から、地元住民や観光客といった多くの方に愛されている味で、都内のいちおしたい焼き店として挙げられることも多い名店です。

 

開店は午前10時30分ですが、開店前にはすでに列ができていることも。

箱で何十匹も買っていくお客さんもちらほらいて、早いときにはお昼ごろに売り切れてしまいます。

どうしても食べたいのであれば、開店時間前には到着するようにしましょう。

 

根津のたいやきの店舗情報

 

住所 : 東京都文京区根津1-23-9-104

アクセス : 東京メトロ千代田線根津駅1番出口から徒歩5分

電話番号 : 03-3823-6277

定休日 : 火曜・金曜・不定休

営業時間 : 10:30~あんが売り切れるまで (12:30~14:00頃)

料金 : たいやき 140円

 

 

次ページでは、美しい庭園や文豪の記念館など見どころ満載の千駄木エリアを紹介します。

美味しいグルメもありますから、見逃さないでくださいね!


フォローして最新の旅行・観光記事をチェック!



検索

国内エリア一覧

日本全体(177)
北海道・東北(18)
  北海道(9)
  宮城(4)
  山形(1)
  岩手(1)
  福島(1)
  秋田(1)
  青森(1)
関東(49)
  千葉(5)
  埼玉(3)
  山梨(3)
  東京(21)
  栃木(1)
  神奈川(13)
  群馬(2)
  茨城(1)
甲信越・北陸・東海(24)
  三重(2)
  富山(1)
  愛知(4)
  新潟(3)
  石川(2)
  福井(1)
  長野(5)
  静岡(6)
近畿(32)
  京都(9)
  兵庫(8)
  和歌山(1)
  大阪(11)
  奈良(1)
  滋賀(2)
中国・四国(14)
  山口(2)
  岡山(3)
  島根(1)
  広島(3)
  徳島(1)
  愛媛(1)
  香川(1)
  高知(1)
  鳥取(1)
九州・沖縄(24)
  大分(1)
  宮崎(1)
  沖縄(10)
  熊本(2)
  福岡(5)
  長崎(3)
  鹿児島(2)

国外エリア一覧

東南アジア(14)
ヨーロッパ(15)
東アジア・中国・台湾(8)
南アジア・インド・ネパール(1)
中近東(2)
ミクロネシア・ハワイ・グアム(6)
オセアニア(4)
アフリカ(1)
北米(5)
中南米(1)

タグ一覧

アウトドア・レジャー・自然(125)
イベント情報(136)
ショッピング・買い物・お土産(138)
シーン別(197)
ビジネス・出張(93)
マナー(53)
ロケ地、舞台(87)
世界遺産(43)
乗り物・交通・アクセス(193)
宿・旅館・ホテル(89)
旅行準備(171)
歴史・豆知識(219)
温泉・スパ(74)
絶景(151)
聖地巡礼(17)
観光旅行(239)
言語・役立ちフレーズ(9)
食事・グルメ(186)
ランキング(106)
デート(145)
旅行グッズ・商品紹介・レビュー(93)
ツアー/旅程(10)
海水浴場・ビーチ・リゾート(14)

人気記事ランキング