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築地観光ならここ!築地近辺のおすすめの観光・デート・グルメスポットを総まとめ





世界有数の市場、築地市場をもち、バラエティ豊かな食をはじめ、多くの文化を育んできた築地。移転問題が話題とはいえ、築地の活気は変わりません。

そんな築地に観光やデートで実際に出かけようとすると、どこがおすすめで、どんな楽しみ方をしたらいいのか、意外に迷ってしまうことばかり。

そこで今回は、築地のおすすめ観光・デートスポット、グルメスポットをご紹介します!
築地の歴史などにも触れているので、これまでのネット情報での疑問が解決したり、トリビア的にも楽しめますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。

【目次】築地観光ならここ!築地近辺のおすすめの観光・デート・グルメスポットを総まとめ

 

1ページ目 :

 

築地ってどんな街?意外と知らない、築地のアレコレ

築地の歴史

築地の周辺情報

築地へのアクセス

おすすめ築地観光・デートスポット

東京都中央卸売市場築地本場(築地市場)

築地本願寺

波除稲荷神社

魚河岸水神社

勝鬨橋

聖路加ガーデン

カトリック築地教会

築地川銀座公園

東京駅

丸の内ビルディング

 

2ページ目 :

 

築地グルメってどんな料理?意外と知らない、築地グルメのアレコレ

築地グルメの歴史

築地グルメは、イコール、築地市場グルメ?!

おすすめの築地グルメスポット

寿司大

とんかつ八千代

やじ満

中栄(なかえい)

串ige(じげ)築地店

トラットリア・築地パラディーゾ

きつねや

鳥めし 鳥藤分店

ブラザーズ 新富町店

ターレットコーヒー

観光もデートもグルメもすべて楽しめる築地へ行こう!

 

築地ってどんな街?意外と知らない、築地のアレコレ

 

 

築地と耳にしたとき、多くの人が思い浮かべるのが築地市場。

とはいえ、築地という街がどんな特徴をもっているのか、築地に行くためにはどういうルートがあるのかなど、思った以上にわからないことだらけです。

 

とりわけ興味深いのは築地の歴史。

「なぜ現在の築地の街並みができたのか?」をひもとくだけで、築地の楽しみ方がガラリと変わってくるはず。

情報は氾濫しているものの、そこでたびたび出くわす「なぜ?」が明快になる深い歴史まで知る人は意外と少ないため、今回はたっぷりとご紹介しています。

 

築地に関連したビジネスやクライアントとの会話を盛り上げるため、あるいはデート時に頼れる物知り演出に、ぜひブックマークしてトリビア的にみんなで楽しんでくださいね。

 

築地の歴史

 

 

地名が表す通り、海を埋め立て、“築”いた土“地”としてはじまった築地。

その歴史は、1657年(明暦3年)、江戸の三大大火のなかでももっとも甚大な被害をもたらした明暦の大火まで遡ります。

明暦の大火後の江戸復興計画により、隅田川河口エリアの一帯を開発し、武家地としてスタートしました。

 

現在も築地の象徴として多くの参拝客が訪れる築地本願寺は、明暦の大火で被災し、同時期に横山町から築地に移転。

本願寺再建を目的に、佃の門徒が海を埋めて土地を築いたことが、築地のはじまりともいわれています。

 

築地市場の前身にあたる、江戸の食品流通を担ってきた日本橋魚河岸との関係も興味深いもの。

本願寺南エリアの町家は、1664年(寛文4年)に日本橋魚河岸の魚問屋が願い出て市街を立てたことから、魚河岸のあった小田原町をもじって南小田原町と名づけられました。

 

大名の別荘地である中屋敷や下屋敷が多くつくられ、ほとんどが武家地だった築地ですが、築地に武家、築地周辺に町人といった具合に隣接して暮らしていたため、お屋敷相手の商売が盛んに。

米や炭、薪、肴屋などの問屋や仲買が集中し、商いが繁盛しました。

河口部の立地条件が良好だったので、廻船問屋が多かったことから、食品や生活用品の流通が活発だったことがうかがえます。

 

なかでも南小田原町西南エリアには、御米蔵(おこめやぐら)や搗米屋(つきまいや)が集積。ところが、海岸地特有の潮風で米がふやけてしまい、1717年(享保2年)に浅草蔵前に移転します。

この跡地に建てられたのが、1855年(安政2年)に武芸訓練を目的とする講武所、1857年(安政4年)に航海・砲術訓練のための軍艦操練所、1869年(明治元年)に外国人宿泊専用の築地ホテル館。

いずれも幕末を代表する、歴史を物語るうえで欠かせない施設ばかりです。

 

その幕末期に入ると、江戸に外国人居留地をつくる計画が策定されます。

この計画は明治維新後の明治政府が陣頭指揮をとり、1869年(明治元年)、現在の明石町付近の築地鉄砲洲にて工事に着工し、完成させました。

時は江戸から明治に移り、首都東京としてあらたに出発した時期。

こうして築地は、相互貿易市場として外国の異文化を取り入れる窓口としての顔ももつようになったのです。

 

現在、日本人にまじって外国人観光客が多く足を運ぶ築地ですが、歴史を遡ると明治期からその流れが加速。

海外の文化のみならず先進的な学問や技術をも取り入れ、ホテルをはじめ、ミッション・スクール、語学、建築術、病院、レストラン、パン製造、活版印刷、税関など、すべて築地から生まれています。

街並みはどことなく異国情緒ただよい、時代背景とあいまって、現在の明石町付近は当時、文明開化の音が聞こえるエリアとして知れ渡ることになりました。

 

と同時に、「向築地(むこうつきじ)」などと呼ばれた南小田原町を中心とした一帯は、築地ができた初期から変わらぬ歴史ある漁師町の風景を残すことで、現在の築地市場へと受け継がれ大人気に。

古きと新しきが共存する、江戸ならではの心意気が味わえる街として人々を楽しませてきたのです。

 

その後、築地が大きく変わったのは、1923年(大正12年)に発生した関東大震災のあと。

震災後に策定された復興計画の区画整理による町名地番改正は、晴海通りの開通をもたらしたものの、街の分断を余儀なくされ、外国人居留地によりもたらされた異国情緒あふれるイメージから遠のきます。

変わって築地のランドマークになったのが、通称・築地市場こと東京都中央卸売市場築地本場。

震災で焼失した日本橋魚河岸が移転し、築地に再建され、南小田原町で続く漁師町としての機能も引き継がれ再出発しました。

 

世界最大の水産物流通量で都民の台所として親しまれた築地市場は、終戦以降、さらに盛況に。

一方、水の街として隆盛を誇った築地の地盤、築地川は、1964年(昭和39年)に開催された東京オリンピックを機に埋め立てられ、高速道路一号線にかわりました。

この時期に、小田原町から築地に町名変更もされています。

 

現在では、高層ビル群と懐かしさあふれる街並みが混在し、来訪者を楽しませる築地。

街を歩くだけで、かつての風景に触れる痕跡に出会うことができますよ。

常に新しいものを生み出しながら、歴史ある重厚なものをたいせつに守ってきた築地ならではの度量と心意気を感じながら、ぜひ散策してみてくださいね。

 

築地の周辺情報

 

 

築地の周辺は、徒歩でそのまま移動できるエリアが盛りだくさん!

お隣りには銀座・八丁堀・宝町・京橋などがズラリとそろい、勝どきや聖路加にも歩いて遊びにいけちゃいます。

 

このほか、汐留や新橋、有楽町、日比谷、東京など、中央区を代表する街がそろっているため、「築地だけに遊びに行く」というより、「築地と◯◯に出かけよう」といったコースとしてデートや観光を満喫するのがおすすめ。

食べ歩きも街歩きも、築地と周辺エリアが叶えてくれますよ!

 

築地へのアクセス

 

 

築地へのアクセスは、初めて訪れる人ほど迷ってしまうくらいにたくさんあります!

まずおさえておきたいのは、「築地のどこに出かけるか」によって最寄り駅や利用路線が変わってくること。

最初に訪れる目的地を決めておくと、迷わずにすみますよ。

 

代表的な最寄り駅は、都営大江戸線「築地市場」駅、東京メトロ日比谷線「築地」駅のふたつ。

築地市場に行きたい人は、どちらかを選べばまず間違いありません。

 

意外なほどお散歩気分で歩いて行けることも築地ならでは。

たとえば築地市場が目的だったとしても、東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座」駅から徒歩5分ほどで到着します。

東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座」駅であれば徒歩10分ほど、JR山手線・京浜東北線「有楽町」駅からでも徒歩15分〜20分ほどで歩けちゃうんです。

築地で食べ歩きをした帰りは、運動がてら銀座駅や有楽町駅まで歩くなんて楽しみ方もおすすめですよ。

 

このほか、東京メトロ有楽町線「新富町」駅、都営浅草線「宝町」駅、都営大江戸線「勝どき」駅なども徒歩圏内で、JR各線「東京」駅から都営バスに乗車するルートもあります。

観光やデートで築地に出かけ、バスで戻って東京駅や丸ビルを訪れるコースもステキですね。

 

 


おすすめ築地観光・デートスポット

 

 

築地市場だけではなく、多彩な観光スポットを擁する築地は、訪れるたびに新たな発見に出会えるエリアです。

ゆっくりと時間をかけてまわってみるといいかも。

 

東京都中央卸売市場築地本場(築地市場)

 

 

築地を代表するスポットとして真っ先に名前があがる、東京都中央卸売市場築地本場。

通称・築地市場は、世界有数の卸売市場として、連日、市場関係者のみならず多くの観光客でもにぎわっています。

 

築地市場の大きな特徴は、場内・場外で2つにエリア分けされていること。

 

場内は、プロの買い付け人が商売のための食材の買い物を行うエリア。

主に競り、卸売りを目的とした生鮮食品などが取り交わされており、売り手の卸売業者が、買い手の仲卸業者などに鮮魚を売買する競りは築地市場ならではの風景といっていいでしょう。

 

都内にある11ヶ所の東京都中央卸売市場のうち、築地はもっとも古い歴史をもち、なかでも水産物は世界最大の取り扱い量を誇ります。

このため、競りの様子は圧巻!

ニュースなどでもすっかりおなじみになった、早朝に行われるマグロの競りは誰でも見学OKです。

築地市場の臨場感を楽しみたい人は、ぜひマグロの競りに足を運んでみてくださいね。

 

なお、場内の一般客の見学には、いくつか注意点があります。

公式HPなどで確認のうえ、お出かけくださいね。

 

対する場外は、一般の人が買い物や食事が楽しめて、場内よりさらに多くの店舗がズラリと並んでいます。

場内の店舗で販売される食品は、魚屋や寿司屋などプロ向けで、量やサイズが大きいことから一般の人にはおすすめできませんが、場外では一般客向けの量、サイズでも販売されているので安心です。

プロが業務用の買い出しにも訪れるので、もちろん味はお墨付き!

築地市場に訪れたら、場外でお土産を買い求めることもお忘れなく。

 

余談ながら、築地市場の歴史を遡ると、現在、築地市場がある場所は、寛政の改革を断行した当時の老中、松平定信の下屋敷でした。

堅い政治理念で名をはせた後、隠居してから当地に雅やかな庭園、浴恩園をつくって周囲を驚かせたのだとか。

2万坪もあった広大な園内には、中国の景勝を模した51ヶ所のミニチュア名所を配し、「春風」「秋風」とそれぞれ名づけた2つの池に桜と紅葉を植栽。

春と秋になると、その風情を楽しんでいたそうです。

 

東京都中央卸売市場築地本場

 

名称 : 東京都中央卸売市場築地本場

住所 : 東京都中央区築地5-2-1

アクセス :

都営大江戸線「築地市場」駅より徒歩1分
東京メトロ日比谷線「築地」駅より徒歩1分
東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座」駅より徒歩5分

電話番号 : 03-3547-8013(築地市場管理課庶務係/市場見学申込用電話番号)

定休日 : 公式情報を要確認

営業時間 : 公式情報を要確認

 

築地本願寺

 

 

築地市場と並び、築地のランドマークとして多くが参拝に訪れる築地本願寺。

築地の歴史の項でご紹介した通り、紆余曲折を経て築地に移転し、以降、この地で愛されてきました。

京都の西本願寺を本山としており、2014年(平成26年)には、本堂・石塀・三門門柱(正門・北門・南門)がそれぞれ国の重要文化財に指定されています。

 

とりわけ、雄大な本堂は必見。

丸みを帯びた屋根は、正面のモチーフに菩提樹の葉、中央に蓮の花が描かれ、階段などには獅子像や青龍・朱雀・白虎・玄武などが鎮座。

ステンドグラスやパイプオルガンなど、いずれも見どころにあふれています。

 

仏事などが行われていなければ、本堂内も写真撮影可能というめずらしい寺院です。

周囲の迷惑にならないよう案内スタッフの指示に従い、記念に撮影してみてはいかがでしょうか。

 

築地本願寺

 

名称 : 築地本願寺

住所 : 東京都中央区築地3-15-1

アクセス :

東京メトロ日比谷線「築地」駅より徒歩1分
東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座」駅より徒歩5分
東京メトロ有楽町線「新富町」駅より徒歩5分
都営大江戸線「築地市場」駅より徒歩5分

電話番号 : 03-3541-1131

本堂参拝時間 :

4月~9月/6:00~17:30
10月~3月/6:00~17:00

 

波除稲荷神社

 

 

波除の伝説をもつ波除稲荷神社は、築地の守り神として崇められてきました。その伝説は、現在も人々の注目を集めています。

海を埋め立て、築地をつくる際、激波にさらわれ工事が困難を極めたとき、海面に稲荷大神の御神体が現れます。

驚いた人々は、社殿をつくりお祀りし、お祭りを行ったところ、波風がピタリとおさまりました。

おかげで無事に工事が完了したことから、以降、守り神としてたいせつにされてきたのです。

 

境内では、大きな獅子の頭に威厳を感じる、天井大獅子が見どころ。

こじんまりとした神社ながら、伝えられる逸話といい、惹きつけられるものばかり。

築地に訪れたら必ず立ち寄りたい由緒正しき神社です。

 

波除稲荷神社

 

名称 : 波除稲荷神社

住所 : 東京都中央区築地6-20-37

アクセス :

都営大江戸線「築地市場」駅より徒歩5分
東京メトロ日比谷線「築地」駅より徒歩7分

電話番号 : 03-3541-8451

 

魚河岸水神社

 

 

築地市場内で鳥居とほこらがそびえたつ遥拝(ようはい)所といえば魚河岸水神社。

お詣りをすると、北の方角に位置する神田明神境内の水神社本殿を拝むことができる位置に鎮座しています。

 

魚河岸水神社に祀られているのは、魚河岸の歴史とともに歩んだ神様です。

江戸初期、徳川家康公が大阪から江戸に連れてきた漁師で、日本橋魚河岸を築いた森孫右衛門一族が、弥都波能売命(みづはのめのみこと)を祀った大市場交易神(おおいちばこうえきしん)がはじまりとのこと。

現在では神田明神内に社殿が設けられています。

 

日本橋魚河岸が震災後に当地に移転した際、できたのが魚河岸水神社です。

それから80年もの長いあいだ、市場で働く人々を見守ってきました。

 

魚河岸水神社

 

名称 : 魚河岸水神社

住所 : 東京都中央区築地5-2-1 築地市場内

アクセス :

都営大江戸線「築地市場」駅より徒歩1分
東京メトロ日比谷線「築地」駅より徒歩1分
東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座」駅より徒歩5分

 

勝鬨橋

 

 

東京の歴史的建造物として、重要文化財に指定されている勝鬨橋。

国内最大級の跳開橋で、築地エリアと月島・勝どきエリアを結ぶ形で隅田川に架かっています。

 

設置は、1905年(明治38年)1月18日。

日露戦争の旅順陥落祝勝記念として、有志により築地と月島をつなぐ「勝鬨の渡し」として完成し、これに由来して「勝鬨橋」と命名されました。

 

夜間にはライトアップされるので、デートにもピッタリ。

隅田川テラスから眺める景色は、まさに絶景ですよ。

 

勝鬨橋

 

名称 : 勝鬨橋

住所 : 東京都中央区築地6丁目

アクセス :

都営大江戸線「築地市場」駅・「勝どき」駅より徒歩7分
東京メトロ日比谷線「築地」駅より徒歩10分

 

聖路加ガーデン

 

 

遠くからも一目でわかるツインタワーとして有名になった聖路加ガーデン。

なんと築地から歩いて遊びに行けちゃうんです。

 

1フロア約500坪の広大な空間を活かし、余裕をもったフロアが魅力的な聖路加ガーデンは、オフィス・ショップ&レストラン・ホテルなどで構成されています。

 

特に注目したいのが、47Fの展望スカイレストラン「ルーク」。

地上200メートルの位置にあり、オープンスペースとして楽しめる両ウイングを備えた設計。

時間帯によって移ろう眺望を楽しみながら、本格的なフランス料理に舌鼓を打つことができます。

 

聖路加ガーデン

 

名称 : 聖路加ガーデン

住所 : 東京都中央区明石町8-1

アクセス :

東京メトロ日比谷線「築地」駅より徒歩7分
東京メトロ有楽町線「新富町」駅より徒歩8分

電話番号 : 各施設ごとに異なるため、公式HPを要確認

定休日 : 各施設ごとに異なるため、公式HPを要確認

営業時間 : 各施設ごとに異なるため、公式HPを要確認

 

カトリック築地教会

 

 

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東京最古のカトリック教会としての歴史をもつカトリック築地教会。

1999年(平成11年)4月、東京都景観条例により聖堂が歴史的建造物に選定された由緒ある教会です。

2001年3月には、中央区の文化財にも選定されました。

 

築地の歴史の項で触れた通り、諸外国からの文化の窓口としての役割も担った築地は、キリスト教においても例外ではありません。

関白秀吉公により発布されて以降、鎖国時代まで続いたキリシタン弾圧を経て、再び日本で宣教の根を下ろしたキリスト教の歴史とも密接な関係を築いています。

 

目にしただけで、荘厳な雰囲気に息をのんでしまう瀟洒な教会は、一見の価値あり。

デートで足を運べば、ロマンティックな気分にひたれちゃうかも。

 

カトリック築地教会

 

名称 : カトリック築地教会

住所 : 東京都中央区明石町5-26

アクセス :

東京メトロ有楽町線「新富町」駅より徒歩6分
東京メトロ日比谷線「築地」駅より徒歩8分

電話番号 : 03-3541-8185

 

築地川銀座公園

 

 

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かつて存在した築地川を、1962年(昭和37年)に埋め立て、首都高速道路都心環状線を建設。

その上を渡す形で架かる晴海通りの万年橋の両側につくられたのが、築地川銀座公園です。

 

鬱蒼とし、視界を遮る樹木などがないため、このエリアとしてはめずらしく、広々とした空が楽しめる開放感あふれる公園のため、ほっこりできること間違いなし!

園内では、セラピードッグとして活躍した「名犬チロリの銅像」や、「月を呼ぶ」の佛子泰夫氏の彫刻など、歴史に名を残した記念碑に触れることができます。

足つぼを刺激する「健康こみち」などもあり、大人から子どもまで楽しめますよ。

 

築地エリアでちょっとひと息つきたいときにも最適。

近隣のオフィスワーカーがくつろぐ姿も多く、都会のオアシスとして親しまれています。

デリを買い求めて青空ランチなんて気持ちよさそうですね。

 

築地川銀座公園

 

名称 : 築地川銀座公園

住所 : 東京都中央区築地1-13-20

アクセス : 東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座」駅より徒歩4分

 

東京駅

 

 

首都東京を支える大型ターミナル駅、東京駅は、観光名所としても見逃せないスポットとして、国内外問わずますます注目を集めています。

 

江戸時代は大名小路と呼ばれ、大名屋敷が集積する一等地だった時代を経て、明治に入り、新橋・横浜間で初の鉄道開通をはたしたことから、東京駅の着工計画がはじまります。

F・バルツァーの設計案をもとに、辰野金吾が設計を担当。

中央停車場から現在の東京駅に名称を改め、1914年(大正3年)12月20日、東海道本線の起点として開業の運びとなりました。

 

翌年には東京ステーションホテルが開業。

関東大震災での被害は奇跡的にまぬがれたものの、戦時の空襲で屋根などが消失。

その後、戦災復興工事や増改築を繰り返します。

最近では、重要文化財に指定された丸の内駅舎(通称:赤れんが駅舎)の復原工事、グラントウキョウノース・サウスタワーの完成など、古きと新しきを共存させた姿に生まれ変わりました。

 

現在では東京ステーションギャラリーなども楽しめるようになっており、駅ナカもさらに大充実。

時代とともに進化を続ける東京駅は、じっくりと観光がてらまわってみることをおすすめします。

 

東京駅

 

名称 : 東京駅

住所 : 東京都千代田区丸の内1丁目

アクセス : JR・私鉄各線「東京」駅構内

 

丸の内ビルディング

 

 

丸の内エリアのランドマークとしてそびえる丸の内ビルディング。

隣接する新丸の内ビルディングとともに、目印にもなるおなじみのタワーとして、丸の内の象徴的な役割をはたしています。

 

最初の竣工は1923年(大正12年)。

長い歴史を重ねたのち、1999年(平成11年)に解体して建て替え、2002年(平成14年)に完成しました。

以降、現在に至ります。

 

オフィスビルとしての顔をもつとともに、観光客や買い物客に大人気なのがショッピングモールとレストラン。

洗練されたショップや飲食店が立ち並び、トレンドチェックにも最適です。

ゆとりあるフロア設計が施されていることもポイント。

ゴミゴミした印象がなく、ウィンドウショッピングだけでもゆったりとした気持ちで楽しめるはず。

充実したひとときが過ごせますよ。

 

丸の内ビルディング

 

名称 : 丸の内ビルディング

住所 : 東京都千代田区丸の内2-4-1

アクセス :

JR各線「東京」駅より徒歩1分
東京メトロ丸ノ内線「東京」駅直結
東京メトロ千代田線「二重橋前」駅直結
都営三田線「大手町」駅より徒歩3分
東京メトロ有楽町線「有楽町」駅より徒歩8分
JR山手線・京浜東北線「有楽町」駅より徒歩9分

電話番号 : 03-5218-5100

定休日 : 不定休

営業時間 :

月~土/ショップ:11:00~21:00・レストラン:11:00~23:00
日・祝/ショップ:11:00~20:00・レストラン:11:00~22:00


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