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クーラーボックスといえば定番はコールマン!アウトドアスタイル別・おすすめモデル紹介!





クーラーボックスといえば定番ブランドはColeman(コールマン)。
そのシンプルなデザインと高いクオリティ、価格のバランスがよく、人気のブランドです。

「コストパフォーマンスが良いモデルが良い」「とにかくよく冷えるモデルが良い」「大容量入るモデルが良い」など、どのような基準で選ぶかは人それぞれですよね。
ただ、定番ブランドがゆえ、ラインナップが豊富(複雑)でどれを選べば良いのかわかりにくいことも事実・・・。

本記事では、そんな方々のために、その人気の秘密とオススメモデルについて、解説していきます!

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【目次】クーラーボックスといえば定番はコールマン!アウトドアスタイル別・おすすめモデル紹介!

 

1.  コールマンの定番アイテム「クーラーボックス」

2.  コールマン クーラーボックスは充実のラインナップ!

<QTって何の単位?>

<ポリタイプ>

<エクストリームモデル>

<クラシックモデル>

<ソフトクーラー>

3.  アウトドアスタイル別!コールマン クーラーボックスオススメモデル紹介!

<1DAYイベント>

<フェス>

<バーベキュー、デイキャンプ>

<キャンプ(1泊2日)>

<キャンプ(1泊2日以上)>

4.  見つけられればラッキー!?コラボアイテムも存在?

 

 

1.  コールマンの定番アイテム「クーラーボックス」

 

Coleman_Coolers_15

 

Coleman(コールマン) は言わずとしれたアメリカの総合アウトドアブランドです。

さまざまな商品を展開しており、高いクオリティとコストパフォーマンスを両立させているブランドとして定評があります。

 

※合わせて読みたい:  アウトドアブランド「コールマン」 ド定番商品を一挙紹介!

 

コールマンにはランタン、テント、ガスバーナー、バーベキューコンロなどいくつかの定番商品と言われるアイテムがありますが、その中で欠かせないのが「クーラーボックス」です。

コールマンのクーラーボックスは、どのキャンプ場でも見ない日はないといっても過言ではありません。

 

人気の秘密はそのシンプルなデザイン。

いくつかのモデルがありますが、どれも「これぞクーラーボックス」というシンプルなフォルムにさらりと入ったロゴが特徴的です。

 

 

2.  コールマン クーラーボックスは充実のラインナップ!

 

Coleman_Coolers_12

 

コールマンのクーラーボックスが気になっても、たくさんの種類があって(ラインナップが豊富すぎて)どれが良いのかわからない・・・という方も多いと思います。

そんな方のために、コールマンのクーラーボックスについてラインナップを一覧できるようまとめてみました。

 

<QTって何の単位?>

 

コールマンに限らず、クーラーボックスのサイズは「QT(クォート)」という単位で表記されていることが多いです。

これは、クーラーボックス大国であるアメリカの単位。

1クォート=0.95リットルなので、ほぼ1リットルとして換算すれば良いでしょう。

 

<ポリタイプ>

 

 

コールマンのクーラーボックスといえばこの「ポリ」タイプを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

ポリタイプは価格と保冷力のバランスが良いことが特徴。

デイキャンプやフェスなどでの1日のみの使用、1泊2日程度のキャンプでの使用に最適です。

なお、ポリタイプは以下のように展開されています。

 

  • エクスカーションクーラー ・・・持ち運びに便利な、長い持ち手がついたモデルです。16QT、30QTの2サイズでの展開。
  • テイク6 ・・・エクスカーションクーラーの一回り小さい6QTのモデルです。
  • ポリライト ・・・48QTの1サイズ展開のポリモデル。エクスカーションクーラーのようなハンドルはなく、ツーウェイハンドル仕様になっています。
  • ホイールクーラー ・・・・持ち運びに便利なホイールがついたモデル。車道だととても楽に運搬できる反面、砂浜やダートだと苦労することも。28QT、60QTの2サイズ展開です。
  • パーティースタッカー ・・・各サイズの企画が揃っており、スタッキングが可能なモデルです。スタッキング機能は特に詰め込み時に便利。18QT、25QT、33QTの3サイズ展開。上蓋にウレタンが入っておらず、保冷力が低いのが唯一残念なポイントです。

 

<エクストリームモデル>

 

 

1泊2日を超えての使用も考えるのであればコールマンのハイエンドモデル「エクストリームモデル」がオススメ。

全ラインナップの中で最も保冷力が持続します。

 

  • エクストリームクーラー ・・・28QT、70QTの2サイズ展開。通常のポリモデルの1.5倍の保冷力を持っています。海での使用を想定し、紫外線に強い「エクストリームマリーンクーラー」もあります。
  • エクストリームホイールクーラー ・・・50QT、62QTの2サイズ展開。エクストリームクーラーと同じく、海仕様の「エクストリームマリーンホイールクーラー」もあります。

 

<クラシックモデル>

 

 

クラシックモデルはスチールベルトクーラー(54QT)の1モデル1サイズのみの展開。

クラシックでおしゃれなキャンプサイトを作りたいならオススメです。

 

  • スチールベルトクーラー ・・・かわいいクラシックな見た目の、正面にボトルオープナーも備えた遊び心満載なモデル。アニバーサリーモデルとしてターコイズブルーやストロベリーなどのポップなカラーリングを展開しています。54QTのワンサイズ。

 

<ソフトクーラー>

 

 

コールマンでは、ソフトクーラーも販売しています。

ソフトクーラーは、保冷力こそハードクーラーには劣るものの、持ち運びやすさや軽さはハードクーラーの比にならないくらい手軽。

日帰りイベントや日常使いなどにとても便利です。

 

  • アルティメイトアイスクーラー ・・・25L、35Lの2サイズ展開のスタンダード・モデル。
  • デイリークーラー ・・・10Lと20Lの2サイズ展開。持ち手がトートスタイルの「デイリークーラートート」もあり、こちらは5L、15L、25Lの3サイズ展開となっています。
  • エクストリームアイスクーラー ・・・保冷力に特化したモデル。5L、15L、25L、35Lの4サイズ展開です。

 

 


3.  アウトドアスタイル別!コールマン クーラーボックスオススメモデル紹介!

 

Coleman_Coolers_14

 

さて、ここまでコールマンのクーラーボックスについて、ラインナップをご紹介してきました。

アイテム数が多くわかりにくいように思えますが、実際にはそこまで複雑ではなく、体系的にラインナップされていることがお分かりいただけましたでしょうか。

 

さて、ここからは日帰りイベントやフェス、または長期のキャンプなど、アウトドアスタイル別にオススメモデルを紹介していきます。

メインとなるアクティビティや、実際の使用シーンなどを想像しながら読んでいただけると、イメージが湧きやすいかと思います♪

 

<1DAYイベント>

 

特にお子さんをお持ちのご家族にとって、日常でクーラーボックスが必要になる機会が一番多いのはこの「1DAYイベント」ではないでしょうか。

ピクニックやスポーツ観戦、お子さんの運動会・・・などの「1DAYイベント」で大活躍するクーラーボックスについて紹介していきます!

 

Coleman(コールマン)おすすめクーラーボックス<1DAYイベント>その1:「アルティメイトアイスクーラーII 35L」

 

 

1DAYイベントでのおすすめクーラーボックスとしてまずご紹介したいのは、コールマンのソフトクーラーボックス「アルティメイトアイスクーラーII 35L」。

軽く、使わないときは持ち運べるというソフトタイプならではの特徴と、ソフトクーラーボックスながら35L入る大容量が魅力です。

 

また、メイン部分とは別に、小さい収納スペースがあるのも便利なポイント。

開け閉めによる保冷力の低下を防いでくれます。

この「アルティメイトアイスクーラー」、サイズは25L(幅42×奥行き32×高さ33cm)と35L(幅42×奥行き32×高さ38(h)cm)の2サイズ展開となっています。

 

Coleman(コールマン)おすすめクーラーボックス<1DAYイベント>その2:「エクスカーションクーラー16QT」

 

 

移動があまりないイベントや、車での移動が中心という方にオススメは「エクスカーションクーラー16QT」。

500mlペットボトルが約16本入る容量(15L)のクーラーボックスです。

このポリタイプは保冷力がそこそこ高く(保冷力1日)、また容量の割にコストパフォーマンスが高いのがおすすめポイントです。

 

また、いくらソフトタイプが便利と言っても 「コールマンと言えばポリタイプ!」 という方もいらっしゃると思います。そういった方にはぜひ1つ持っておいていただきたいアイテム。

大容量のクーラーボックスが活躍するバーベキューやキャンプなどにおいても、サブクーラーとしても活躍しますよ。

 

オススメは、車内に一つ常備しておくこと。コンビニで氷とドリンクやアイスを買って入れられるなど大活躍します。

なお、いくら車載する使用法がおすすめとはいえ、炎天下の車内に長時間放置はNGですよ。

 

<フェス>

 

移動が多かったり、車からのアクセスに時間がかかったりするのがフェス。

そういった時に活躍するのが、駆動性の高いソフトタイプのクーラーボックスです。

 

なお、野外フェスのほとんどでは、缶やビンの持ち込みは禁止。

ペットボトルは持ち込み可能なので、暑さ対策としてスポーツドリンクやお水、お茶などを持っていくと良いでしょう。

コツはドリンクを凍らせて持っていくこと。

ドリンクがそのまま保冷剤代わりにもなるため、保冷力が持続しますよ。

 

Coleman(コールマン)おすすめクーラーボックス<フェス>:「アルティメイトアイスクーラーII 25L」

 

 

フェスにおすすめなのは、1DAYイベントでもご紹介した、ソフトタイプの「アルティメイトアイスクーラー」。

ソフトクーラーながら、メーカー測定で49時間氷をキープできるという高い保冷力が魅力です。

炎天下にさらしたり、開けっぱなしにしたり、なんてことをしなければ、一日のフェスで十分冷えが持ちますよ。

 

折りたたむことができるので、使い終わったらリュックの中へ。

この25Lは本体が約1.3kgと超軽量なので、持ち運びもラクラクです。

 

<バーベキュー、デイキャンプ>

 

夏の楽しみなイベントといえば、デイキャンプやバーベキューですよね。

こうしたイベントでは1日保冷力が持続すればいいので、そこまで保冷力は必要ありません。

ただ、大量の食材やドリンクを持ち運ぶ必要があるので、大容量のクーラーボックスが求められます。

 

そんな時ぴったりなのがコストパフォーマンスに優れたコールマンの「ポリタイプ」。

デザイン性、コストパフォーマンス、ちょうどよい保冷力と3拍子そろったクーラーボックスです。

 

Coleman(コールマン)おすすめクーラーボックス<バーベキュー、デイキャンプ>:「ポリライト48QT」

 

 

デイキャンプやバーベキューなどにオススメなのがポリタイプのクーラーボックスで最大容量を誇る「ポリライト48」です。

コールマンのクーラーボックス最大の魅力であるシンプルなデザイン、48QT(45L)の大容量、実売価格5,000円というコストパフォーマンスの高さがオススメポイントです。

ちなみに、ポリライトを選ぶなら定番カラーの「レッド」がオススメ。

 

Coleman(コールマン)おすすめクーラーボックス<バーベキュー、デイキャンプ>:「ホイールクーラー60QT」

 

 

車からキャンプ場やバーベキュー場までの距離が長いなら「ホイールクーラー」がオススメです。

ゴロゴロと転がしていけるので、重さがかなり軽減されるスグレモノ。

重たくなってしまうドリンクなどを詰め込むのに最適のアイテムです。

 

なお、「ホイールクーラー」のマイナスポイントは、砂浜などでホイールが機能しない場合、通常タイプよりかえって重くなってしまうこと。

行く前にはキャンプ場・バーベキュー場までの道が整備されているかをきちんとチェックしましょう。

 

<キャンプ(1泊2日)>

 

1泊2日のキャンプでは、2日目の朝までの食材・ドリンクを持っていく必要があります。

どんな料理を作るかにもよりますが、基本的には1家族50リットル程度のメインクーラーと、25〜30リットル程度のサブクーラーがあれば十分でしょう。

食材が痛みにくい冬キャンプですと、メインクーラーだけで対応することもできます。

 

Coleman(コールマン)おすすめクーラーボックス<キャンプ(1泊2日)>その1:「ポリライト48QT」

 

 

キャンプやバーベキューにオススメの「ポリライト 48QT」ですが、1泊2日のキャンプでも十分対応可能。

コールマンのハードクーラーに共通の特徴ですが、フタ部分にドリンクホルダーがついているため、テーブルとしても使用可能なのも嬉しいポイントです。

 

真夏だと少し不安になるのが保冷力ですよね。

ただ、ドリンクや食材を凍らせて持っていく、頻繁に出し入れするものはサブクーラーを持っていく、できるだけ日陰にクーラーボックスを置く、などの工夫をすれば1泊2日でも対応できます。

ちなみにサブクーラーとしては、同じポリタイプの「エクスカーションクーラー」がオススメです。

 

Coleman(コールマン)おすすめクーラーボックス<キャンプ(1泊2日)>その2:「エクスカーションクーラー 30QT」

 

 

サブクーラーとしてオススメなのが「ポリライト 48QT」と同じくポリタイプの「エクスカーションクーラー」です。

重くなりすぎない30QT(28L)に、頻繁に取り出すドリンクをまとめていれておくのがオススメです。

色をメインのクーラーボックスと合わせると、サイト全体の統一感が出てオススメです◎。

 

Coleman(コールマン)おすすめクーラーボックス<キャンプ(1泊2日)>その3:「スチールベルトクーラー 54QT」

 

 

「ポリライト 48QT」はみんな持ってるし・・・という方にオススメなのが「スチールベルトクーラー 54QT」。

特徴はなんと言ってもクラッシックな佇まい。

おしゃれなキャンプサイトを演出するのに欠かせません。

 

保冷力もエクストリームタイプには及ばないものの、ポリライトより上。

そのデザインと機能性、20,000円超えという価格から、「キャンパー憧れのクーラーボックス」とも言われているアイテムです。

 

<キャンプ(1泊2日以上)>

 

1泊2日以上の長期キャンプに行くのであれば、オススメはなんと言っても、保冷力が通常の1.5倍の「エクストリーム」シリーズ。

さらにそのコールマン「最強」の保冷力をさらに持続させるためにメインとサブ、2種類のクーラーボックスを使い分けるのがオススメです。

 

ちなみに、2泊3日程度であれば先ほど1泊2日のオススメとして紹介した「ポリライト」や「スチールベルトクーラー」などでもなんとか対応できるケースも。

傷みやすい順番で食材を使うなどの工夫で乗り切れないこともありません。

 

Coleman(コールマン)おすすめクーラーボックス<キャンプ(1泊2日以上)>その1:「エクストリームクーラー 70QT」

 

 

2泊3日以上のキャンプにはコールマンのハイエンドモデル「エクストリーム」がオススメです。

70QT(66リットル)という大容量、保冷日数5日という最強スペックを誇る「エクストリームクーラー 70QT」。

50QT以上のサイズになってくると非常に重いため、2人で持ち運ぶことを前提に考えるか、ホイール付きモデルを検討するのが良いでしょう。

 

Coleman(コールマン)おすすめクーラーボックス<キャンプ(1泊2日以上)>その2:「エクストリームホイールクーラー 62QT」

 

 

Coleman(コールマン)おすすめクーラーボックス<キャンプ(1泊2日以上)>その3:「エクストリームクーラー 28QT」

 

 

30QT程度のクーラーボックスでのハイエンドモデル「エクストリームクーラー 28QT」ですが、意外にリーズナブルなのも嬉しいポイント。

定価も、同サイズのエクスカーションクーラーに比べ1,000円ほどしか差がありません。

そのため、メインを「エクストリームクーラー 70QT」に決めたら、サブもエクストリームタイプをチョイスするのがオススメ。

清涼感あるブルーで、サイトを爽やかに彩ってくれますよ。

 

 

4.  見つけられればラッキー!?コラボアイテムも存在?

 

コールマンは毎年、別注モデルを展開しています。

別注しているのは、ビームスやユナイテッドアローズ、niko and…などのファッションブランド。

今回紹介するクーラーボックスをはじめ、アウトドアワゴンやチェア、テントなどで展開しています。

 

別注アイテムはどれも、コールマンのアウトドアギアの機能性をベースにファッションブランドによる洗練されたカラーリングでプロデュースされたというもの。

コールマンの無骨なカッコよさに加え、ファッション性が高くオススメですよ。

クーラーボックスは2018年、BEAUTY & YOUTH UNITED ARROWSと、FREAK’S STOREとのコラボモデルが存在しています。

 

Coleman(コールマン)おすすめクーラーボックス<別注アイテム>:「エクスカーション クーラーボックス 16QT」

 

 

鮮やかなミントグリーンのカラーがとてもかわいい「エクスカーションクーラー 16QT」。

こちらは BEAUTY & YOUTH UNITED ARROWS とのコラボモデルです。

 

15Lと女性の方にも扱いやすいサイズ感とカラーリングは完売必至。

在庫のあるうちに早めに入手することをオススメします!

 

 

キャンプの定番アイテム「コールマン クーラーボックス」についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

現在、さまざまなブランドがクーラーボックスを販売していますが、保冷力・デザイン・価格の全てのバランスが取れているのは、コールマンを差し置いて他にないと感じます。

コールマンのクーラーボックスは、シンプルなデザイン・カラーリングのため、どんなキャンプサイトにも合うのが特徴。

一つ持っておいて損はありませんよ!

 

※合わせて読みたい:  ピクニックやアウトドアに使える!おすすめクーラーボックスブランド8選!


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