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ダナンの観光スポットまとめ!ダナンでビーチ遊びや絶品グルメを楽しもう





東南アジアのリゾート地は、日本からのアクセスも良く、費用も安いと若い人たちを中心に人気のエリアです。
近年流行っているのが、ベトナムを代表するリゾート地「ダナン」。

ベトナムのハノイやホーチミンに次ぐ第三の都市として栄えており、リゾートホテルも建設している最中で、これからより注目されるといわれています。

物価が安いので買い物が楽しめることはもちろん、歴史を感じられたり、食べ物も美味しくいいこと尽くし。

本記事では、魅力あふれるベトナム・ダナンの最新情報と、おすすめの観光地をご紹介します。

【目次】ダナンの観光スポットまとめ!ダナンでビーチ遊びや絶品グルメを楽しもう

 

1ページ目 :

 

ダナンについて

ダナンの基本情報

日本からダナンへのアクセスは?

ベトナム出入国に必要な書類は?

ベトナムの言語・公用語は?

ダナン(ベトナム)料理を食べよう!

1. ミークアン

2. 春巻き

3. バイン・ミー

4. バインフラン

5. ラウムンサオトイ

ダナンで買い物をしよう!

1. コン市場

2. ハン市場

3. ビンチュンプラザ

4. Hoa Ly(ホア・リー)

ダナンでお土産を買おう!

1. インスタント麺

2. チョコレート

3. ランタン

4. インスタントコーヒー

 

2ページ目 :

 

ダナンを観光しよう!

<ダナンリゾートのおすすめ観光スポット>

ミーケビーチ

<ダナン市街地のおすすめ観光スポット>

1. ダナン大聖堂

2. ドラゴン橋

3. サンワールド・ダナン・ワンダーズ

<ダナン郊外のおすすめ観光スポット>

1. 五行山

2. ミーソン遺跡

3. ホイアン

 

 

ダナンについて

 

ダナン

 

西側は山に囲まれ、東側は南シナ海に面している、ベトナム中部最大の都市ダナン。

そのため、海に面している東側は自然災害の影響を受けやすく、台風がよく通過し被害をもたらしています。

 

ベトナムは9~1月にかけて、雨季に入ると降水量が200mmを超えたり、台風がきやすい時期になるため極力避けるのが無難です。

ビーチや海でのアクティビティを楽しむには、乾期である3~8月がベストシーズン。

ダナンの紫外線は、日本に比べると非常に強いので、あらかじめ日焼け対策はしていきましょう。

 

ダナン 夜景

 

気候以外にも、ダナンに行く上で知っておいた方がいいことが治安です。

ベトナムの中でもダナンの治安は良い方ですが、リゾート地ということで「ぼったくり」や「置き引き」といった被害があることも。

 

タクシーについては、下2桁の0が表示されていません。

間違って多く支払っても指摘してくれるドライバーは少ないので、落ち着いて0を2桁足した上で注意して払いましょう。

心配しすぎる必要もありませんが、頭の片隅にでも置いておくことをおすすめします。

 

ダナンの基本情報

 

ベトナム ホイアン

 

国名:ベトナム社会主義共和国

国土:1283平方メートル(滋賀県と同じくらいの大きさ)

人口:約121万人(2018年11月時点)

民族:キン族、ホア族、カトゥ族

言語:ベトナム語

宗教:仏教、カトリック、カオダイ、プロテスタント、オホア、ヒンドゥー

日本との時差:マイナス2時間

通貨:ドン 1VND=約0.005円(2018年11月時点) ※ダナンで買い物をするときは、値段から下2桁0を消して÷2した値がおおまかな日本円です。

 

 


日本からダナンへのアクセスは?

 

飛行機 海外

 

ダナンまでは、成田、関空国際空港からの直通便が毎日運航されています。

日本からダナンまでの飛行時間は約5時間半です。

ハノイを経由して行く乗り継ぎ便もありますが、短時間でスムーズに行ける直行便がおすすめです。

乗り換えるときは、空港で2時間ほど待つ恐れもあるので、あらかじめスケジュールを組んでおいた方が良いでしょう。

 

 

ベトナム出入国に必要な書類は?

 

ドラゴン橋 ダナン

 

ダナンに入国するときに、入国カードの記入は必要ありません。(2018年11月時点)

外国での入国カードの記入は、なかなかハードルの高いことですよね。

ダナンでは現時点で記入する必要がないため、荷物を受け取るだけで比較的楽に入国できます。

 

また、出国時に有効期間に6ヶ月以上の猶予があるパスポートかどうかが入国条件に上げられているので、あらかじめ有効なパスポートかどうかを確認しておきましょう。

それに加えて、往復または違う国への航空券を所持していることが入国条件ですので、入国審査のときに前もって準備しておくとスムーズにパスすることができます。

 

 


ベトナムの言語・公用語は?

 

ベトナム ビーチ

 

公用語はベトナム語です。

ベトナムの総人口の9割弱を占めるキン族の母語がベトナム語で、公用語になっています。

ただ、英語は全く通じないのかというと、そうでもありません。

ホテルや空港などの公共施設では、外国人の利用者が多いために英語を話せるスタッフもいます。

しかし、ベトナムの観光スポットは主に市場や市街地エリアも多々あります。

そういったところでは、英語を話せる人は少ない傾向にあります。

それでも「How much?」や「Thank you」などの基本的な英語は通じるので、買い物に困ることはほとんどないです。

最近では、外国語に翻訳してくれるスマホアプリもあるので、活用することをおすすめします。

 

 

ダナン(ベトナム)料理を食べよう!

 

ベトナム フォー

 

ベトナム料理といえば、「フォー」を想像する人が多いのではないでしょうか。

牛の骨や鶏ガラからとったスープに、平たいライスヌードルと牛肉や野菜をトッピングした料理です。

具材や味付けは地方によって異なり、海鮮やパクチーを乗せたり、ベトナム南部地方では甘めの味付けなど、そのバリエーションは豊富となっています。

 

そうとはいえ、ベトナム料理はフォーだけではありません。

ここではフォーの他にも、ベトナムに行ったからには食べてほしい定番料理をご紹介します。

 

1. ミークアン

 

ベトナム ミークアン

 

フォーの次に有名といっても過言ではない名物料理が、「ミークアン」です。

米粉から作られた平手麺に、牛肉や揚げワンタン、ネギ、もやしなどをトッピングします。

フォーに似たベトナム定番料理です。

 

平手麺は、もちもちしており歯ごたえ抜群。

麺には種類があり、白い麺がほとんどですが、中には黄色の麺を使っているお店もあります。

色は違いますが、味に変わりはありませんのでご安心ください。

 

汁気が少ないので、食べる前に汁と具、麺をしっかり絡めることで味が上手く行き渡ります。

味付けもしっかりされていて、日本で言う「汁なしまぜ蕎麦」のような料理です。

 

一口にミークアンといっても、その種類はかなりの数があります。

カレー風味や具材としてカエルを使っているお店もあるので、メニューをよく見て頼むようにしてくださいね。

 

2. 春巻き

 

ベトナム 春巻き

 

ベトナムでは「生春巻き」も有名ですが、実は現地で一般的なのは「揚げ春巻き」です。

春巻きは、市場や高級レストランなど街のあちこちで食べることができます。

 

生春巻きや揚げ春巻き問わず、米粉を使ったペーパー(ライスペーパー)に、海鮮系の具材やレタスを包みソースに付けて食べます。

ソースは主にピーナッツベースのもの、酢やニンニクを効かせたものなど甘さが強いもの、酸味が効いているものまで幅広くあるのが特徴です。

 

その中でも地元民定番のソースは、「ヌクチャム」と呼ばれるものです。

ヌクチャムとは、魚ベースの醤油に砂糖やレモン、ニンニクや赤唐辛子などを配合させたベトナム発祥の万能つけだれ。

配合量は作り手によって差があるので、同じヌクチャムでもその味のバリエーションは広いです。

そのため、配合量によっては臭いが強烈なヌクチャムもあるので、少し味見をして付けることをおすすめします。

 

3. バイン・ミー

 

 

「バインミー」とは、本来「パン」という意味ですが、サンドイッチのことをベトナムでは「バインミー」といいます。

細長いフランスパンに切り込みを入れ、バターもしくはマーガリンを塗り、野菜やベーコン、ソースをサンドした料理です。

 

昔は忙しい学生や労働者が、片手で手軽に食べられるものとして流行しましたが、現在では国民食とも呼ばれるほど一般的になりました。

サンドさせる具材によって名称が異なり、肉がメインのときには「バインミーティット」、魚がメインのときには「バインミーカ」と呼ばれます。

 

バインミーは屋台でも食べられますが、近年ベトナムではバインミー専門店もできています。

屋台では少し衛生面が心配という人は、おしゃれなお店で食べると良いでしょう。

 

4. バインフラン

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ベトナム代表のスイーツと言えば「バインフラン」。

日本でいうカスタードプリンのことで、その濃厚な味わいが人気です。

 

ベトナム風プリンのバインフランですが、お店によってはカラメルや氷、コーヒー、練乳をたっぷりかけたり、フルーツを添えているところなどがあります。

専門店には色々な種類のバインフランがありますが、身近なところだと現地のスーパーマーケットや屋台でも販売しているので、どこでもその味を堪能できます。

 

若い学生に人気なようで、街ではカフェや屋台でバインフランを食べている女の子がちらほら見受けられます。

植民地時代のフランスの名残があるようにも思えますが、現在では完全にベトナム定番スイーツとして溶け込んでいます。

値段も小さいカップ2つで20000ドン(約100円)ほどとお手軽価格なので、ベトナムに行ったときにはぜひ食べてみてくださいね。

 

5. ラウムンサオトイ

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ベトナムに来ると、どのお店にもある定番料理「ラウムンサオトイ」。

ラウムンサオトイというとどんな料理かなかなか想像しづらいかと思いますが、「空心菜のにんにく炒め」のことです。

 

ベトナムではポピュラーな食材で、地味な見た目とは裏腹に味は抜群。

にんにくがしっかり効いていて、お酒にも合い、ごはんもすすむ一品です。

値段もおつまみ程度なので、気にせず食べられます。

 

 


ダナンで買い物をしよう!

 

ダナンは近年、観光地化を進めていることから比較的大きなショッピングモールも増え始め、買い物できる場所が増えました。

市場は早朝6時頃から19時頃には閉まるので、事前に計画を立てて行くことをおすすめします。

 

1. コン市場

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ダナンで最も広い市場がコン市場です。

地元の人たちが普段から使うため、活気がありローカルな雰囲気が楽しめます。

 

コン市場には、食料品から衣料品、日用品まで幅広く売られています。

現地の人がバイクに乗るときにつけるマスクや、スカートがめくりあがらないように腰にまくスカーフなど、ベトナムならではのものを買えるのもコン市場の魅力です。

 

商品を見ているとお店の人に話しかけられたり、売り子さんが商品を持って話しかけてきたりすることがほとんどですが、スルーしても問題ありません。

また、見ているだけで買うと勘違いされてしまうときもあるので、買わないときはしっかり断ることが大切です。

 

市場の奥にはフードコートが併設されていて、ベトナムの伝統料理をその場で楽しむことができます。

注文すると目の前で素早く調理してくれ、ちょっとした食べ物からデザートまですべて100円ほどでお手軽に食べ歩きできるのも市場の醍醐味です。

 

コン市場全体に調味料のような臭いがたちこめていて、大きな市場のなかに商品がしきつめられている様子は日本にはない圧巻の光景。

現地の雰囲気を肌で感じたい人におすすめです。

 

コン市場の観光情報

 

ベトナム名称:Chợ Cồn

住所(ベトナム語):290 Hùng Vương, Quận Hải Châu, TP.Đà Nẵng

住所(英語):290 Hung Vuong, Hai Chau District, Da Nang City

電話番号:0236 3837 426

営業時間:7:00~18:00

定休日:年中無休

 

2. ハン市場

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ダナン二大市場のもうひとつがハン市場です。

人通りが多い中心地にあることから、ツアーでも組み込まれたりするほど人気で、観光客も多く訪れる観光スポットです。

 

ハン市場は2階建てになっていて、1階は生活用品や食料品、2階が衣料品や雑貨など所狭しと売られています。

衣料品は現地の人にその場でオーダーメイドすることもできますが、通常の値段より大幅に高くなるときもあるので注意が必要です。

オーダーメイドを頼むときは、前もっていくらになるかなど予算交渉してみると良いでしょう。

また、仕上がり次第ホテルの部屋まで届けてくれるお店もあります。

サービス内容をよく確認して買うようにしてください。

 

また、ハン市場は観光地化されていることもあり、値段が少々高めに設定されているお店もあるため、値下げ交渉は必須です。

値札には下2桁の0が記載されていない商品もたくさんあるので、見間違えて多く払いすぎないようにしましょう。

 

ハン市場の観光情報

 

ベトナム名称:Chợ Hàn

住所(ベトナム語):119 Trần Phú, Phường Hải Châu 1, Quận Hải Châu, TP. Đà Nẵng

住所(英語):119 Tran Phu, Hai Chau 1 Ward, Hai Chau District, Da Nang City

営業時間:7:00~19:00

電話番号:0236 3821 363

定休日:年中無休

 

3. ビンチュンプラザ

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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コン市場の向かい側にある大型ショッピングセンターが、「ビンチュンプラザ」です。

日用雑貨から食料品、衣料品、ゲームセンターなどあります。

地元民が日常的に使っていて、店内は終日賑わいを見せています。

 

ケンタッキー・フライド・チキンやロッテリアのような日本でも馴染みのあるファストフード店があるので、異国の観光で疲れたときに体を休めに来てもいいかもしれませんね。

また、店内にはかなり広いスーパーマーケットであるビックCが入っていて、格安で現地の食料品やお菓子を手に入れることができます。

 

ビックCでは盗難防止のため、入り口でトートバッグや大きめのカバンは警備員に預けなければならないので、できるだけ少なめの手荷物で行くとスムーズに買い物ができます。

その他にも、時計屋さんやドラッグストアなど地元民が使うこともあり、とにかく何でも揃っているので見ていて飽きません。

 

4階には映画館もあり、日本円で500円以内で映画を見ることができます。

英語字幕に対応している映画がほとんどですが、中には対応していないものもあるため、チケットを購入する前にスタッフに確認をしましょう。

 

ビンチュンプラザ の観光情報

 

ベトナム名称:Vinh Trung Plaza

住所(ベトナム語):255-257 Hùng Vương, Q. Hải Châu, Đà Nẵng

住所(英語):255-257 Hung Vuong St, Hai Chau Dist., Da Nang

アクセス:コン市場の斜め向かい側。ドラゴン橋から車で5分。

電話番号:0511 3 666 000

営業時間:8:00~22:00

定休日:年中無休

 

4. Hoa Ly(ホア・リー)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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Hoa Ly(ホア・リー)は、日本人が経営している雑貨屋です。

ベトナム人の店員さんも日本語が堪能で、店内にあるポップも日本語となっているため、ベトナム語や英語ができない人でも安心して買い物を楽しむことができます。

 

お会計はダナン通貨、日本円、ドル、どの通貨で支払っても問題ありません。

クレジットカードにも対応していて便利です。

 

店内にはHoa LyオリジナルTシャツやお菓子、現地の人が手作りしたサンダル、食器、ピアスや雑貨など数多く並べられています。

サンダルやバック、ポーチなどの刺繍は、日本人女性が選んだということもあってどれも可愛くておしゃれ。

「ベトナム定番お土産」をここ一店舗で網羅できちゃうのが魅力です。

 

Hoa Lyの観光情報

 

ベトナム名称:Hoa Ly

住所(ベトナム語):262 Trần Phú, Đà Nẵng

住所(英語):262 Tran Phu Da Nang

アクセス:ドラゴン橋から徒歩10分。

電話番号:0236 3565 068

営業時間:8:30~18:00

定休日:年中無休

備考:クレジットカード対応可。日本円、ドル決済可。

 

 

ダナンでお土産を買おう!

 

物価が安いベトナム、ダナンですが、いざお土産を買うとなると何を買えばいいのか迷う声をよく聞きます。

そんなときは現地のスーパーマーケットやマーケットを見てみましょう。

ダナン(ベトナム)名物を手軽に日本へお持ち帰りできますよ。

 

1. インスタント麺

 

ベトナム フォー インスタント麺

 

何をあげたらいいかわからないというときは、現地のスーパーマーケットやコンビニに行けばたいていあるインスタント麺がおすすめです。

ベトナムの味をそのまま日本に持って帰ることができるのは嬉しいですよね。

 

値段は1袋あたり25円と破格。

「たくさんの人にあげなきゃ」とか「現地の感覚を伝えたい」という人には特におすすめです。

25円なら気になった味を迷わず買えちゃいます。

 

また、フォーなら知らない人はあまりいないので、お土産としても分かりやすく男女問わず喜ばれるでしょう。

ダナンのスーパーマーケットには、日本のメーカーの商品がたくさんあります。

せっかくなら日本のメーカーではなく、現地のメーカーのものを選ぶと特別感が演出できますね。

 

2. チョコレート

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ダナンのチョコレートお土産の定番といえば、「Pheva Chocolate(フェバ・チョコレート)」です。

カラフルなパッケージが可愛らしく、お土産として人気を集めています。

 

ダナンにある店舗は、ラグジュアリーな雰囲気でおしゃれ空間です。

2014年にダナンに1店舗目がオープン、次いで翌年2015年にハノイにオープンさせている人気チョコレート屋さん。

 

ベトナム産のカカオ豆に、フランスでノウハウを学んだショコラティエの技術が融合した最高級のチョコレート。

チョコレートと変わった食材のマッチングが多くあり面白いです。

例えば、「チョコレート×胡椒」や「チョコレート×生姜」など、変わったオリジナルフレーバーがたくさん。

繊細な味わいですが、後味がピリリとアクセントがあり、癖になる味ばかりです。

 

日本人がお土産を求めに多く訪れることから、日本語が堪能な店員さんも常駐しています。

また、商品のポップも日本語で書かれているので、分かりやすいと人気です。

他にも、「MAROU(マルゥ)」もベトナムでは定番のチョコレートです。

 

MAROU ベトナム

 

こちらもベトナム産のカカオ豆だけを使用したチョコレートで、国際チョコレートアワードで受賞するほど評価の高いチョコレート。

乳化剤や添加物を一切使用しておらず、カカオだけの味を堪能できる高級ブランドチョコレートと言われています。

 

ジャングルで取れたカカオや地域別に直輸入したカカオを使い、それぞれの特徴を活かしています。

ショップで買い忘れてしまっても、種類は少ないものの空港にも売っていますよ。

 

Pheva Chocolate(フェバ・チョコレート)の観光情報

 

住所(ベトナム語):239 Trần Phú、Đà Nẵng

住所(英語):239 Tran Phu street, Da Nang, Vietnam

アクセス:ドラゴン橋から歩いて10分

電話番号:0236 3566 030

営業時間:8:00~19:00

定休日:年中無休

公式URL:  Pheva Chocolate(フェバ・チョコレート)

備考:クレジットカード対応可

 

Annam Gourmet Syrena Tower(アンナム・グルメ・マーケット)ハノイ店の観光情報

 

住所(ベトナム語):51 Xuân Diệu, Quận Tây Hồ, Hà Nội

住所(英語):51 Xuan Dieu St., Quang An Ward, Tay Ho Dist., Hanoi

電話番号:02466 739 661

営業時間:7:00~21:00(月~金)、7:00~21:30(土日)

定休日:年中無休

公式URL:  アンナム・グルメ・マーケット  、  MAROU

備考:クレジットカード対応可(VISA、MASTER、JCB、AMEX)

 

3. ランタン

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ダナンの隣街にあるホイアンといえば、ランタンが有名です。

ホイアンのランタンは色取り取りで、形や大きさ、模様にも多くの種類がありその数は数百にも及びます。

 

折りたためたり、手のひらサイズの小さなランタンもあるので、お土産にも最適です。

少し大きめのサイズ(30cm)で、お値段は160000ドン(約800円)でした。

大きさや模様、手の込み具合にもよりますが、500~2000円あればおおむねどのランタンでも買えます。

 

夜になるとホイアンの街中ランタンでライトアップされているため、実際にライトアップされているランタンを見ながら決めるといいですね。

購入するときは、ベトナムと日本のコンセント口は違うので、誤ってショートしないためにもあらかじめ変圧器や変電器が必要かどうか確かめておくとスムーズに買えます。

 

4. インスタントコーヒー

 

ベトナムコーヒー

 

ベトナムのコーヒー生産量は世界第2位。

メーカーは20種類以上あり、コーヒー好きにはたまらないお土産です。

インスタントコーヒーはお手頃価格で購入でき、スーパーマーケットや空港などどこでも販売しているので入手しやすい一品となっています。

コーヒーと一緒に専用のカップが付いた商品もあり、特別な人にもおすすめです。

 

値段はコーヒーパック20個入りで50000ドン(約250円)からと、とてもリーズナブル。

中には甘いタイプとブラックタイプなど小分けにされているので、ばらまき用としても人気が高いです。


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