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ギリシャの世界遺産「アクロポリス」!パルテノン神殿の魅力を解説





ギリシャ観光のハイライトと言える、首都アテネに君臨するアクロポリス。
中でも、市内中心部の小高い丘の上に2000年以上前に建てられ、今も威厳を持って建ち続ける「パルテノン神殿」はアテネの象徴と言えます。

ギリシャ神話の神々を崇めるために、当時の最高技術を用いた建築様式により建てられた数々の神殿。
あらゆる人々に崇拝され続けたアクロポリスは、この地で起こった全てを見守ってきたのです。

そんなアクロポリスで、古代ギリシャ黄金時代の歴史の一部を感じてみませんか?

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アクロポリスとは?

 

acropolis

 

ギリシャ語で「高い所にある都市」という意味を持つアクロポリス。

その名の通り、古代ギリシャ時代に丘の上に建てられた都市国家のことを指します。

 

神殿を中心に、多くの建造物が加えられながら次第に出来上がっていった集団社会です。

各地に数多く残るアクロポリスの中で最も有名なのが、ギリシャの首都アテネにあるもので、このアクロポリスは歴史的観点だけでなく建築学的にも大変重要視され、ユネスコ世界遺産に登録されています。

 

アクロポリスの歴史

 

acropolis

 

アテネのアクロポリスは、古代ギリシャ時代の中で最も完成度の高い国家都市で、高さ156mの丘に170m×350mの敷地を利用して街づくりがなされました。

もともと、この地には紀元前4000年から3000年に人々が住んでいたという形跡があるものの、現存する最古の遺跡は、紀元前13世紀に作られた要塞の壁です。

 

その後、時代の移り変わりとともに、ギリシャ神話に影響を受けながら街が存続。

女神アテネがこの街の守護神として讃えられると、紀元前5世紀後半頃からアテネは繁栄の一途をたどることになりました。

 

当時ペルシア人との戦いに勝利し権力を強めだし、政治家ペリクレスの指導のもと民主主義を確立し権力と支配力を強めていくとともに独自の建築様式を開花させ、アクロポリスにパルテノン神殿、エレクティオン神殿を始め多くの美しい建造物を作り上げていったのです。

 

しかし、世界で最も文明の先端を行っていたギリシャ人達が、この素晴らしい建造物を一体どのようにして作ったかは今もなお解明されていません。

 

おすすめの観光シーズン

 

acropolis

 

アクロポリスがあるギリシャ首都のアテネは地中海性気候に属し、年間を通じて温暖です。

暖かく過ごしやすい5月〜10月が旅行シーズンで、特に春の5月〜6月、秋の9月〜10月がベストシーズンです。

 

真夏にあたる6月〜9月は日中30℃を超える日が続きますが、湿度が低いため比較的過ごしやすいのが特徴。

日中は日差しが強く暑いので、早朝または夕刻の観光をおすすめします。

 

観光の際は帽子やサングラスなどの日除けグッズ、水を忘れずに持参しましょう。

 

 

日本からアテネへのアクセスは?

 

turkish_airline


ギリシャの首都アテネまでは、現在日本からの直行便はありません。

イスタンブール、ロンドンなどのヨーロッパ主要都市やドバイーやドーハなどの中東、シンガポール経由などの乗り継ぎ便の利用となります。

 

ギリシャ入国に際しては、観光目的で90日以内の滞在であればビザ(査証)は不要。

90日以上の長期滞在の場合には、渡航前に在日ギリシャ大使館でビザを取得する必要があります。

 

渡航者はパスポートの有効期限が出国予定日から3ヶ月以上残っており、かつ10年以内に発効されたパスポートを保持する必要があるので、パスポートの残存有効期間を渡航前に早めにチェックしておきましょう。

 

コロナ関連においては、ギリシャは国内線・国際線におけるCOVID-19関連の制限措置を解除しているため、ギリシャ入国時にワクチン接種証明書や治療証明書及びPCR検査の陰性結果証明書の提示は必要ありません。

 

ギリシャから日本へ帰国する際、有効なワクチンを3回接種済みのワクチン接種証明書を保持している場合は、出国前72時間以内のPCR検査実施と陰性証明書の提示が不要です。

有効なワクチン接種証明書を保持していない場合は、出国前72時間以内のPCR検査実施と陰性証明書の提示が必要になるので、滞在中早めに手配をするようにしましょう。

 

また、帰国前に「Visit Japan Web(入国手続きオンラインサービス)」の登録が必要です。

ファストトラック(検疫手続き)の登録に加え、入国審査や税関申告もWEB上で行えることからスムーズな入国審査が可能になりました。

Visit Japan Webの利用可能空港は、成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部空港、福岡空港、新千歳空港、那覇空港です。

 

登録方法などの詳細は、厚生労働省ホームページの Visit Japan Web(入国手続きオンラインサービス)   にてご確認をお願いします。

 

アテネ空港から市内へのアクセスは?

 

monastiraki_station

 

<バス>

 

乗り場:到着ロビー階 4番出口と5番出口付近

チケット購入場所:乗り場近くの発券機で購入(乗車時タッチパネルにチケットをかざすこと)

乗車料金:大人6ユーロ、子供3ユーロ

運行時間:24時間(運行間隔はそれぞれ異なる)

 

-X93 キフィソス・バスターミナル行き(Kifissos) 終点までの所要時間約65分
-X95 シンタグマ広場行き(Syntagma) 終点までの所要時間約70分
-X96 ピレウス港行き(Piraeus) 終点までの所要時間約90分
-X97 エリニコ駅行き(Eliniko) 終点までの所要時間約70分

 

<メトロ>

 

乗り場:空港の出口より道路を渡ったところ

乗車料金:90分間(1.4ユーロ)、24時間(4.5ユーロ)、5日間(9ユーロ) ※18歳以下は半額、6歳以下は無料

運行時間:6:35〜23:35、30分毎に運行

 

アテネ国際空港から市内に行くにはLine3に乗車。

中心地のシンタグマ(Syntagma)駅までの所要時間は約40分です。

 

<タクシー>

 

乗り場:空港到着ロビー階 3番出口すぐ

乗車料金:38ユーロ(深夜 0:00〜5:00は54ユーロ)アテネ市内までは一律料金 ※乗車料金に5〜10%のチップが必要

運行時間:24時間

 

定額タクシーのほか、アテネには「BEAT」という配車アプリが普及しており、アプリから配車やクレジット決済が可能です。

現金を用意していない場合や海外に慣れていない人にもおすすめです。

 

利用の際は電話番号やメールアドレス、クレジットカード情報の登録が必要になるので、事前にアプリのダウンロードや登録を済ませておきましょう。

 

アテネ市内各地からアクロポリスへのアクセスは?

 

acropolis

 

<徒歩>

 

シンタグマ広場(Syntagma)より徒歩約20分

プラカ(Plaka)より徒歩約10分

 

<メトロ>

 

Line2(赤ライン)のアクロポリス駅(Acropolis)より徒歩約15分

 

<バス>

 

シンタグマ広場(Syntagma)、パネピシティミオ(Panepistismio)より#230バスに乗車しアクロポリス下車

バス#1、#5、#040、#230、#A2、#A3、#B2に乗車しマクリギアニ(Makrigiani)下車、徒歩約10分

ピレウス港(Piraeus)から#X80バスに乗車しアクロポリス(Acropolis)下車

 

アクロポリスのチケットは?

 

acropolis

 

年間を通じて、下記の指定日はアテネの全博物館や遺跡が無料になります。

 

3月6日、4月18日、5月18日、9月の最終週末、10月28日、11月1日〜3月31日までの第1日曜日。

これ以外の日はチケットの購入が必要です。

 

チケットはアクロポリスのみと、7遺跡共通チケットの2種類。

アクロポリス単体だけでも入場料は大人20ユーロなので、他の観光予定がある場合は7遺跡共通チケット(30ユーロ)がお得な上に、各所でチケットを購入する手間も省けるためおすすめです。

 

hadrians_library

 

アクロポリスでの購入は行列が出来る場合があるので、比較的空いている「ハドリアヌス図書館」での購入が良いかもしれません。

 

アクロポリスのみ

 

パルテノン神殿やエレクティオン神殿を含むシタデル(古代要塞)エリアおよびオデオンやディオニソス劇場など

【4月1日〜10月31日】大人 20ユーロ、18歳以上の学生 10ユーロ、18歳以下 無料

【11月1日〜3月31日】大人 10ユーロ、18歳以上の学生  5ユーロ、18歳以下 無料

 

共通チケット(アクロポリス周辺の遺跡も見学する場合)

 

アクロポリス遺跡、ディオニソス劇場、ゼウス神殿、ハドリアヌス図書館、古代アゴラ、ローマンアゴラ、ケラメイコス墓地の計7か所

大人 30ユーロ(5日間有効)

 

 


アクロポリスを観光しよう!

 

acropolis

 

アクロポリスには2つの入り口があります。

 

メインの入口は西側、もうひとつは南側です。

ほとんどの旅行者はメイン入口(西側)から入場しますが、南側の入口は離れたところにあるため、メイン入口に比べて空いている場合があります。

 

ここでは、アクロポリスの主要な建造物と、麓にある博物館をご紹介します。

 

1. パルテノン神殿(Parthenon)

 

parthenon

 

ペリクレスによって紀元前5世紀に建てられらたパルテノン神殿は、知恵の女神アテナに捧げるために建設されました。

土台は石灰岩、柱は大理石を使用して幅31m、奥行き69mのドリス様式で、古代ギリシャ時代の代表的な建造物となっています。

 

ペルシャとの戦争の勝利に感謝し、金と象牙で作られた高さ12mの女神アテナの像を祀るために作られたものです。

 

パルテノン神殿には正面に8つの柱、側面に17の柱があり、縦横の比率は9:4。

この数字はこのあと作られる建造物のお手本となっています。

 

時代が流れ、古代ギリシア時代が衰退し、ローマ帝国が猛威を振るい出した6世紀には、ギリシャ正教会によりマリア聖堂と名を変え、祈りの場となりました。

その後、15世紀にオスマントルコ帝国が支配するようになってからは、イスラム教のモスクとして利用されるとともに弾薬庫として利用されることに。

 

ところが、1687年ベネチア軍が攻撃を始めると弾薬庫が爆破して、パルテノン神殿の多くの部分が破壊することとなりました。

 

20世紀になり長年の修復作業の結果、ようやく現在の姿に。

実物のほとんどはロンドンの大英博物館に展示されていますが、古代からこの地で繰り広げられた歴史を想像しながら見学すると、より一層感慨深く感じられることでしょう。

 

2. エレクティオン神殿(Erectheion)

 

エレクティオン神殿

 

半神半人、神格化された英雄と言われるアテナイの王エレクティオンの名を持つ神殿です。

 

この神殿の1番の特徴は、なんと言っても神殿の南側を支える6人の美しい女人像柱。

女神像のすべてはレプリカですが、本物は5体は新アクロポリス博物館に、もう1体がロンドンの大英博物館に保管されています。

 

ギリシャ神話によると、アテネの街をかけて知恵の神アテナと海の神ポセイドンの決戦が行われました。

この戦いで女神アテナがこの地に平和の象徴オリーブの木を植えたことにより、勝利を得ることになったと伝えられています。

 

以降、オリーブの木はギリシャ人の生活の必需品としてなくてはならない存在になりました。

神殿の敷地内でもたくましく生き続けるオリーブの木々を見ることができます。

 

3. アテナ ニケ神殿(Athena Nike)

 

ギリシャ、アクロポリスのおすすめ観光スポット

 

勝利の女神ニケを祀る神殿で幅5.4m、奥行き8.3m。

 

美しい大理石で作られたこの神殿は、小さい建物のため両側に4本ずつの柱があるのみ。

イオニア様式の上品な風格の建物は「アクロポリスの真珠」とも呼ばれています。

 

勝利の女神ニケには羽根があるのですが、このニケには羽根が付いていません。

一般的に「翼のないニケ」と呼ばれるこの女神に羽根が付いていないのは、勝利の女神がアテネからどこかに飛んで行ってしまわないようにと、アテネ市民がわざと羽根を付けなかったのだろうと言われています。

 

ちなみに、勝利の女神ニケとはローマ字で書くと「Nike」。

スポーツ用品メーカー「ナイキ」はこの女神の名前が由来になっています。

 

4. ディオニソス劇場(Theatro tou Dionysou)

 

ディオニソス劇場

 

アクロポリスの丘の南側の麓、ディオニソスの聖域となる場所に劇場が作られています。

酒と演劇の神ディオニソスに捧げたこの劇場は17,000人収容可能で、観劇は古代ギリシャ人たちにとって最大の娯楽でした。

 

毎年春になると行われるディオニソス祭では、4日に渡り悲劇や喜劇を上演しディオニソスを盛大に祝ったと言います。

その後、ローマ時代には石板で客席と劇場が仕切られ、剣闘士競技や水を使った催しものでの娯楽が行われ、座席も貴賓席として大理石で背もたれ付きのものまで作られ始めました。

 

舞台後方あたりには、ディオニソス神話の物語がレリーフとなって飾られています。

この劇場は、近くにある小さいオデオン イロドィオ アティコス音楽堂とよく間違えられるのでご注意ください。

 

acropolis_viewspot

 

最後に一番の高台まで行くと、アテネ市街が一望できる展望所があります。

意外にも住宅が密集しているのが良くわかりますね。

 

アクロポリス


ギリシャ語 : ἀκρόπολις

住所 : Acropolis, Dionysiou Areopagitou street, Athens

マップ : Googleマップ

アクセス :

地下鉄M2線のアクロポリ(Akropoli)駅下車
詳しい行き方については本文中に記載

電話番号 : 0210-9238647

定休日 : 1/1、3/25、5/1、復活祭の日曜日、12/25、12/26

営業時間 :

【夏季 4/1〜10/31】8:00〜19:30
【冬季 11/1〜3/31】8:00〜17:00(9/1〜9/15は19:30、9/16〜9/30は19:00、10/1〜10/15は18:30、10/16〜10/30は18:00まで)

料金 :

【夏季 4/1〜10/31】大人 20ユーロ、18歳未満 10ユーロ、18歳以下 無料
【冬季 11/1〜3/31】大人 10ユーロ、18歳未満  5ユーロ、18歳以下 無料

公式サイト : ἀκρόπολις

 

5. 新アクロポリス博物館

 

ギリシャ、アクロポリスの観光スポット

 

アクロポリス観光の仕上げに訪れていただきたいのが「新アクロポリス博物館」です。

 

2009年に開館した新アクロポリス博物館は、25,000平方メートルの敷地内に14,000平方メートル以上という広大さ。

この広い空間を利用して、アクロポリスに関する様々なものがとても見やすく展示されています。

 

acropolis_museum

 

展示品は発掘場所によって区分されており、パルテノン神殿、エレクティオン神殿、アテナ ニケ神殿はもちろんのこと周辺地域のものまで揃っています。

 

大理石の彫刻とは思えないようなしなやかな曲線を描く像や、乳白色に輝くレリーフなど美しい傑作ばかり。

2,000年以上も前に作られた芸術作品が目の前にずらりと並んでいるなんてとても贅沢ですよね。

 

アクロポリスを見学したあとに、実際に発掘された現物、本物をじっくりと鑑賞するという順番がおすすめです。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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アクロポリスを眺めながらのお食事やティータイムはいかがでしょうか。

 

アテネ市内には、アクロポリスを望むレストランがいくつもありますが、味に定評があり、雰囲気も抜群なのが博物館2階にあるレストランです。

博物館レストランとして世界のベスト5に選ばれたほどの人気店で、ギリシャの伝統料理が味わえます。

 

金曜日の夜ならジャズを聞きながらスペシャルグルメメニューと夜景が楽しめるとあって人気。

興味がある方は、  こちら   からメニューなどをチェックしてみてくださいね。

 

1階のカフェでは、軽食やデザートが手軽な値段で楽しめるので、見学の休憩におすすめです。

 

新アクロポリス博物館


ギリシャ語名 : Μουσείου Ακρόπολης

住所 : 15 Dionysiou Areopagitou Street,Athens

マップ : Googleマップ

アクセス : 地下鉄M2線のアクロポリ(Akropoli)駅より徒歩1分

電話番号 : 0210-9000900

定休日 : 1/1、復活祭の日曜日、5/1、12/25、12/26

営業時間 :

【夏季 4/1〜10/31】9:00〜20:00(月曜は~17:00、金曜は~22:00)
【冬季 11/1〜3/31】9:00〜17:00(金曜は~22:00、土日は〜20:00)

料金 :

【夏季 11/1〜3/31】大人 15ユーロ、18歳未満 10ユーロ、5歳未満 無料
【冬季 4/1〜10/31】大人 5ユーロ、18歳未満 3ユーロ、5歳未満 無料
(3/6、3/25、5/18、10/28は入場無料)

公式サイト : Μουσείου Ακρόπολης

 

 

アクロポリスのおすすめホテル

 

plaka

 

アクロポリス周辺には、アクロポリスを眺められる眺望の良いホテルやアクセスの良い観光に便利なホテルなど数多くあります。

今回は数ある中でもアクロポリスから近く、カジュアルに泊まれるコスパの良いホテルからラグジュアリーな5つ星ホテルまで厳選してご紹介します。

 

1. ヘロディオン アテネ

 

 

アテネで最も美しい歴史的なエリア「プラカ」に位置し、アクロポリ駅から徒歩4分の絶好のロケーションにあるのが「ヘロディオン アテネ」。

 

ホテルからは、アテネの象徴ともいえるアクロポリス遺跡や新アクロポリス博物館もすぐ近くにあり、市内や周辺の観光にアクセスが良く便利です。

 

 

全90室の客室にはガーデン(中庭)ビューの「インターナル・コートヤード ビュー」や窓からアクロポリス遺跡を望める「アクロポリス ビュー」があり、すべての部屋に無料の朝食が付いています。

 

 

アクロポリス ビューのスーペリアダブル、またはツインルームからのお部屋からは、アクロポリス遺跡を一望できて眺望が抜群です。

外のベランダにはテーブルや椅子があるので、アクロポリスを眺めながら食事をしたりコーヒーを飲んだりなど、最高の景色と共に思い思いの時間を過ごせます。

 

また、防音仕様の客室には無料のWi-Fや液晶テレビはもちろん、環境に優しい無料のバスアメニティやバスローブ、スリッパ、ミニバーなど快適に過ごせる設備が備わっています。

 

 

宿泊者は眺望の良いルーフトップテラスやカフェ、庭園、ロビーが利用でき、マッサージなどのスパサービスで癒しの時間を過ごすことも可能。

ホテルに併設された2つのレストランではギリシャ風の地中海料理やブランチを楽しむことができます。

 

ライトアップされたアクロポリスを眺めながら美味しい食事と共にラグジュアリーな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

ヘロディオン アテネ


英名 : Herodion Athens

住所 : 4 Rovertou Galli str, Acropolis, Athens, Greece

マップ : Googleマップ

アクセス : 地下鉄 アクロポリ駅より徒歩4分、アテネ国際空港より車で30分

電話番号 : +30 214 4025700

営業時間 : チェックイン 15:00〜24:00/チェックアウト 11:00 ※レイトチェックアウト可(空室状況による)

注意点 : チェックイン時にワクチン接種証明書、新型コロナウイルス検査陰性証明書のいずれかを提示する必要あり

予約サイト : Expedia Booking.com Hotels.com

 

2. エレクトラ メトロポリス アテネ

 

 

アテネの中心部にありシンタグマ広場からすぐ近くに位置する5つ星ホテルが「エレクトラ メトロポリス アテネ」です。

2016年にリニューアルを行い、モダンでスタイリッシュな内装に生まれ変わりました。

 

アクロポリスのふもとにあるプラカ地区や高級エリアのコロナキ地区も徒歩圏内で行くことが可能で、周辺には新アクロポリス博物館のほか、レストランやカフェ、ショップなどが立ち並び、観光をするのに便利なロケーションに位置しています。

 

 

全216室の客室には、「クラシックルーム」や「ルーム コートヤードビュー(アート インターナル)」、「スイート(アクロポリス ビュー)」などがあり、スタンダードなお部屋から広々したバルコニー付きのお部屋やまで全10タイプからお好みのお部屋を選べます。

 

 

エレガントな客室には大理石タイルのバスルームが付いており、オーガニックブランドのバスアメニティやバスローブ、スリッパなどのほか、ベッドルームには40インチの液晶テレビやワークデスク、ミニバーが備わるなど、5つ星ならではのラグジュアリーな空間になっています。

 

 

天井が高く開放感があるアトリウムラウンジバーでは、ファシアノスのアート作品をバックに軽食やドリンクを楽しめるほか、ルーフガーデンのレストランではアクロポリスや街並みの景色を眺めながら創作地中海料理を楽しめます。

 

宿泊者は屋外プールや屋内プール、フィットネスジム、スパを利用でき、快適なホテル時間を満喫できることでしょう。

 

エレクトラ メトロポリス アテネ


英名 : Electra Metropolis Athens

住所 : Mitropoleos 15, 10557 Athens, Greece

マップ : Googleマップ

アクセス : 地下鉄 シンタグマ駅より徒歩5分、アテネ国際空港より車で約40分

電話番号 : +30 214 1006200

営業時間 : チェックイン 15:00~翌日6:00/チェックアウト 11:00、有料にてレイトチェックアウト可(空室状況による)

備考 : 空港からの送迎利用あり(有料の場合あり)

予約サイト : Expedia Booking.com Hotels.com

 

3. プラカ アーク スイーツ

 

 

アクロポリスやシンタグマ広場から徒歩10分圏内に位置し、1泊1万円以下ながらも各旅行サイトで高評価を受けているのが「プラカ アーク スイーツ」です。

 

 

全7室の客室は白とグレーを基調としたモダンで落ち着いた内装と家具が備わっており、バルコニー付きの「エグゼクティブ スイート バルコニー」や「ジュニア スイート」アクロポリスの景色を望める「アーチ スイート パーシャル アクロポリス ビュー」など、4タイプのお部屋から選べます。

 

 

大理石のデザイン性のあるバスルームにはアメニティー各種やバスローブ、スリッパ、ドライヤーなど必要なものが備わっています。

 

また、広々としたお部屋には無料Wi-Fiのほか、液晶テレビややエスプレッソメーカー、ミニバー、デスクが備わっており、コーヒーを飲みながらデスクで作業できるにも嬉しいポイントです。

 

 

ホテルに併設されたコーヒーショップでは、美味しいコーヒーやフレッシュジュース、サンドウィッチ、伝統的なパイなどを食べることができちょっとした休憩にも便利です。

緑に囲まれた屋上のテラスからはアクロポリスを一望でき、プライベートな空間で景色を眺めながらのんびり過ごせます。

 

立地や部屋などコスパの良いホテルを探している人におすすめのホテルです。

 

プラカ アーク スイーツ


英名 : Plaka Arch Suites

住所 : Frynichou 2 Str. Athens, Greece

マップ : Googleマップ

アクセス : 地下鉄 アクロポリ駅より徒歩3分、アテネ国際空港より車で40分

電話番号 : +30 210 3316595

ホテルポリシー : チェックイン 15:00〜いつでも可/チェックアウト 11:00

備考 : チェックイン時にワクチン接種証明書、新型コロナウイルス検査陰性証明書のいずれかを提示する必要あり

予約サイト : Expedia Booking.com Hotels.com

 

 

アクロポリスを実際に訪れ偉大な建築物を目の当たりにすると、当時の人々の暮らしぶりや栄光、繁栄などを感じ取ることができます。

 

古代ギリシャの世界をじっくりと味わうには駆け足ではもったいない。

たっぷりと時間をかけて、遺跡の隅々まで堪能してくださいね。

 

また、アテネ市内には他にも魅力ある観光スポットがたくさんあるので、ゆったりとした行程でギリシャ旅を楽しんでください。


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