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一生に一度は行きたい、美し国の伊勢神宮!参拝ルートから周辺のおすすめグルメまで徹底紹介!





古くからお伊勢さんと親しまれ、全国から毎年多くの方が参拝にくる伊勢神宮。
日本の神社の最高位で、日本屈指のパワースポットとしても名高いですね。

2016年には伊勢志摩サミットが行われたこともあり、国内外問わず多くの観光客が毎日訪れています。
本記事では、伊勢神宮のオススメ参拝ルートに加え、合わせて参拝したい神社、おすすめのグルメ情報、インスタ映えする写真スポットなどを余すことなくご紹介します!

この記事を読んだらお伊勢さんに行きたくなること間違いなしですよ♪

【目次】一生に一度は行きたい、美し国の伊勢神宮!参拝ルートからおすすめグルメまでを徹底紹介!

 

伊勢神宮について

伊勢神宮の基本情報

伊勢神宮の位置とアクセス

≪お得な切符情報≫

≪おすすめの観光特急:しまかぜ≫

≪伊勢神宮周辺の駐車場情報≫

伊勢神宮 外宮

1. 表参道火除橋

2. 手水舎・せんぐう館・勾玉池

3. 正宮 

4. 三ツ石

5. 亀石

6. 多賀宮 

7. 土宮

8. 風宮

9. 神楽殿

伊勢神宮 内宮

1. 宇治橋

2. 手水舎・御手洗場

3. 瀧祭神

4. 正宮

5. 荒祭宮

6. 風日祈宮

7. 神楽殿・参集殿

8. 御厩

お伊勢参りに来たなら合わせて参拝したい宮域外別宮と2つの神社

【伊勢神宮 外宮 別宮:月夜見宮】

【伊勢神宮 内宮 別宮:月讀宮】

【伊勢神宮 内宮 別宮:倭姫宮】

【猿田彦神社】

【二見興玉神社】

伊勢神宮周辺グルメ情報

おはらい町・おかげ横丁

【赤福本店】

【へんばや商店 おはらい町店】

【だんご屋】

【豚捨 おかげ横丁店】

【ふくすけ】

【伊勢醤油本舗】

【ゑびや大食堂・ゑびや商店】

【横丁 君家】

【スヌーピー茶屋 伊勢店】

【とうふや】

【五十鈴川カフェ】

【白鷹三宅商店】

外宮参道

【赤福 外宮前特設店】

【豚捨 外宮前店】

【伊勢せきや あそらの茶屋】

伊勢市内

【つたや】

伊勢周辺プチ情報&写真映えスポット

【宇治山田駅】

【手荷物預かり】

【写真スポット:ハートの石①】

【写真スポット:ハートの石②】

【写真スポット:山村みるくがっこう】

【写真スポット:おかげ横丁】

おわりに

 


伊勢神宮について

 

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伊勢神宮内宮 正宮

 

伊勢神宮は 三重県 伊勢市にある神社で、古くから「お伊勢さん」の愛称で親しまれていますが、正式名称は「神宮」と言います。

現在日本の神社の最高位に位置する神社で、一生に一度は訪れたい場所として人気の観光スポットですね。

 

伊勢神宮には、皇室の御祖先であり太陽にもたとえられる天照大御神をお祀りする内宮(皇大神宮)、衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神をお祀りする外宮(豊受大神宮)を始め、14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社があります。

伊勢神宮の参拝は、昔からの習わしに沿って外宮→内宮という順でお詣りをするのが一般的で、その他に、代表的な別宮である内宮の別宮「月讀宮」「倭姫宮」、外宮の別宮である「月夜見宮」を合わせて参拝する方もいらっしゃいます。

 

また、125社のうち、内宮・外宮、両宮と関わりの深い14の別宮では、20年に1度、式年遷宮が行われます。

式年遷宮とは、社殿の隣の敷地にそのままの姿で社殿を建て替えご神体を遷す神事で、2013年には62回目が行われ、60年に1度行われる出雲大社の遷宮と重なったことでも大変話題になりました。

 

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遷宮前に社殿のあった敷地(隣は今の社殿)

 

神宮の敷地はとても広く、伊勢市の4分の1は伊勢神宮。

内宮から見える山々は全て神宮の敷地で、古くから清流とされ和歌にも多く歌われた五十鈴川も流れており、神宮の森にはとても清らかな空気が流れています。

 

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五十鈴川

 

新緑の季節や紅葉の季節は、木々が五十鈴川に映る様子が美しく、その景色を見るだけでもとても癒されますよ。

 

 

伊勢神宮の基本情報

 

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外宮の手水舎

 

住所 : 〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1

最寄駅 : 伊勢市駅(近鉄・JR)・ 宇治山田駅(近鉄)

電話番号 : 0596-24-1111

参拝時間 :

10月~12月     午前5時~午後5時
1月~4月・9月   午前5時~午後6時
5月~8月       午前5時~午後7時

公式URL : 伊勢神宮

 

 


伊勢神宮の位置とアクセス

 

伊勢神宮は三重県の南東部にある伊勢市に位置しています。

 

 

伊勢神宮へのアクセス方法は出発地により様々なので、ここでは東海発と関西発で使えるお得な切符情報、おすすめの観光特急、伊勢神宮周辺の駐車場情報をご紹介します。

東京 方面から来られる方は、東海発のお得な切符をご参考にしてください。)

 

≪お得な切符情報≫

 

まずはお得な切符情報です。

"伊勢神宮" と一括りに言っても、内宮と外宮は歩くと1時間ほどかかるので、移動にバスやタクシーを使うことが多く、伊勢へ到着してからの交通費も考えておかなければなりません。

また、せっかく伊勢まで行くなら「二見で夫婦岩も見たい」「鳥羽でも遊びたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、これから紹介する3つのお得な切符です。


【 1つ目:伊勢神宮参拝きっぷ 】

 

伊勢神宮参拝きっぷは近鉄から販売されており、伊勢神宮参拝をメインに伊勢志摩エリアまで行けるお得な切符です。

 

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伊勢神宮参拝きっぷの乗車券

 

<料金>

難波、京都、奈良などの関西発の場合
大人:6,600円   小児:3,300円

名古屋、桑名などの東海発の場合
大人:5,900円   小児:2,950円

<内容>

・近鉄特急往復の乗車券と特急券(指定席)
・フリー区間(松阪から賢島間)の乗車券と特急券2枚
・三重交通バス伊勢エリア3日間乗り放題
・オリックスレンタカー30%割引
・伊勢神宮内宮⇔伊勢志摩リゾートを結ぶ
「パールシャトル」の片道乗車券(事前予約制)
 

筆者が 名古屋 から電車を利用して日帰りで伊勢へ行く際はこちらをよく利用します。

 

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バス乗り放題乗車券

 

さてこの伊勢神宮参拝切符がどのくらいお得かと言いますと…

名古屋から近鉄を利用して、伊勢神宮 外宮と内宮どちらも参拝した場合で比べてみましょう。

 

名古屋⇒伊勢市          2,770円(近鉄特急利用)
伊勢市⇒外宮              徒歩
外宮⇒内宮                  430円(バス利用)
内宮⇒宇治山田        430円(バス利用)
宇治山田⇒名古屋       2,770円(近鉄特急利用)

 

通常はこれだけで6,400円かかるので、仮にフリー区間乗り放題の乗車券などを使用しないにしても500円お得になってきますね。

後ほどご紹介しますが、周辺には伊勢神宮内にはない別宮や猿田彦神社などもあるので、合わせて参拝をしたいという方は移動にバスを使用すればとってもお得です。

 

【 2つ目:まわりゃんせ 】

 

まわりゃんせも近鉄から販売されており、伊勢・鳥羽・志摩をまるっと楽しめるお得な切符です。

 

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伊勢志摩ライナー

 

<料金>

難波、京都、奈良、名古屋発
大人:9,800円   小児:5,300円

<内容>

・近鉄特急往復の乗車券と特急券(指定席)
・フリー区間(松阪から賢島間)の乗車券と特急券4枚
※フリー区間用の特急券は追加可能なので実質特急も乗り放題
・三重交通バスと鳥羽市かもめバス4日間乗り放題
・鳥羽市営定期船と志摩マリンレジャーあご湾定期船4日間乗り放題
・伊勢神宮内宮⇔伊勢志摩リゾートを結ぶ
「パールシャトル」の片道乗車券(事前予約制)
・20の観光施設に入場、入館可能
(鳥羽水族館、志摩スペイン村、志摩マリンランドなど)
・オリックスレンタカー30%割引
・中部国際空港から津までの高速船+津から伊勢までのバスのセットが1980円になる
・上記以外にもまわりゃんせの呈示で受けられる特典が多数

こちらは比較せずとも、かなりお得なことがセット内容からわかりますね。

伊勢神宮だけでなく鳥羽や志摩まで楽しみたいという人は "まわりゃんせ" が圧倒的におすすめです!

 

【 3つ目:伊勢路フリーきっぷ 】

 

伊勢路フリーきっぷはJRから販売されており、こちらは東海発オンリーで、尚且つおひとり様2〜4人組の方が利用するのにおすすめな切符です。

 

<料金>

名古屋市内発
1人用 7,570円
2人用 9,630円 (1人当たり4,815円)
3人用 11,690円(1人当たり約3,980円)
4人用 13,750円(1人当たり約3,440円)

 

他に 愛知県 岐阜県 の主要駅出発もあるので、詳しくはJR東海のHPよりご確認ください。

 

<内容>

・快速みえ往復(普通車自由席)
・JR線フリー区間(松阪〜鳥羽)3日間乗り放題
・きっぷに指定されたタクシーの乗車券6,000円分
(1グループで6,000円)
・タクシー乗車券6,000円分のうち2,000円分は「おかげ横町」「伊勢河崎のまち」協賛店で利用可能

 

名古屋からJRを利用して、伊勢神宮 外宮と内宮どちらも参拝(伊勢路フリーきっぷに合わせて移動はタクシー利用)した場合で比べてみましょう。

 

名古屋⇒伊勢市         2,000円(普通車自由席利用)
伊勢市⇒外宮                 徒歩
外宮⇒内宮                 約1,500円(タクシー利用)
内宮⇒伊勢市駅           約1,500円(バス利用)
伊勢市駅⇒名古屋      2,000円(普通車自由席利用)

 

通常はこれで7,000円程かかるので、名古屋方面からの利用且つ2人〜4人での利用でとってもお得になりますね。

ただ近鉄と違い指定席ではないので、電車の融通が利くかわりに、繁忙期には席に座れない可能性があることにはご注意ください。

 

以上3つが筆者のおすすめするお得な切符でした。

 

≪おすすめの観光特急:しまかぜ≫

 

次は移動時間もラグジュアリーに過ごしたいという方におすすめな観光特急「しまかぜ」について紹介したいと思います。

 

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観光特急「しまかぜ」

 

しまかぜは平成25年にとり行われた「伊勢神宮式年遷宮」に合わせて運行が始まった観光特急列車です。

車内は私鉄初のすべて3列のハイグレードシートで、「展望車両」や「カフェ車両」などがあったりと本当に快適に移動を楽しめる列車となっています。

 

しまかぜは大変人気があり、 大阪 難波⇔賢島、 京都 ⇔賢島、 名古屋 ⇔賢島を1日にそれぞれ往路1本、復路1本の運行しかないため、すぐに満席になってしまうのでご注意ください。

旅行会社にてしまかぜで行く伊勢ツアーなども販売しているので、そちらも要チェックです。

 

≪伊勢神宮周辺の駐車場情報≫

 

【 伊勢神宮 外宮周辺 】

 

外宮には現在4箇所駐車場があり、4箇所合わせると440台の駐車が可能です。

いずれも駐車料金は無料ですが、2時間以内と定められています。

 

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外宮駐車場の看板

 

外宮はかなりゆっくり回っても2時間あれば充分なので問題ないですが、外宮駐車場へ駐車したまま内宮へ参拝に行くのは距離的にも時間的にも無理があるので、外宮駐車場に停めた際には内宮まで車を移動し、内宮周辺に駐車し直しましょう。

また、土日祝日の午前(9時頃)〜お昼頃までは混雑しやすく、外宮の後に内宮の参拝をお考えの方は周辺道路及び内宮周辺駐車場も大混雑となるので、早朝の参拝をおすすめします。

 

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土曜朝6:30頃 駐車場の様子

 

外宮周辺には、外宮駐車場以外にも伊勢市駅の周りに有料駐車場もあります。

最大料金が設定されている駐車場も何箇所かあり、平日で600円〜700円くらい、土日祝日で900円くらいとなっています。

このような伊勢市駅周辺の有料駐車場に駐車しておき、外宮参拝後にバスで内宮へ移動をして伊勢市駅まで戻ってくるということも可能ですが、バスの片道が430円となかなかお高いので、そこはお忘れなく。

 

【 伊勢神宮 内宮周辺 】

 

内宮には現在8箇所の駐車場があり、合計すると約1,700台の駐車が可能です。

 

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土曜朝8:00頃 内宮駐車場 B1,B2

 

内宮駐車場は外宮と違い1時間は無料ですが、それ以降は料金が発生します。

 

<料金>

・1時間…無料
・1時間〜2時間…500円
・2時間以降…30分毎に100円加算

※夜間(17:00〜翌7:00)に入庫した場合は400円引き
8箇所のうち3箇所(A2,B5,B6)以外は終日駐車可能。
 

内宮に近いのはA1,A2,A4ですが、筆者のおすすめはB1,B2,B3,B4駐車場。

特にB1,B2駐車場は猿田彦神社とも近いので人気が高いように思います。

内宮までの距離はありますが、おかげ横丁やおはらい町が通り道なので、そちらを楽しみたい方はB1〜B4駐車場を狙ってみてください。

また、外宮、内宮ともに「らくらく伊勢もうで」というサイトでリアルタイムの満空情報が確認できるので、自動車で向かわれる方は参考にしてくださいね。

※大晦日やお正月、ゴールデンウィーク中など、神宮への参拝が混雑する時期は、「パーク&バスライド」が実施されるため、伊勢神宮周辺のICが降車規制することがあるのでご注意ください。

 

 

伊勢神宮 外宮

 

伊勢神宮外宮は、衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神をお祀りしています。

ここでは外宮をゆっくりと回りたい方向けに、参考ルートをご紹介します。

 

1. 表参道火除橋

 

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表参道火除橋と鳥居

 

伊勢市駅の方から参道を歩いてくると、まずこちらの表参道火除橋にたどり着きます。

橋前にある立看板にもある通り、外宮では左側通行です。

 

2. 手水舎・せんぐう館・勾玉池

 

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外宮 手水舎

 

表参道火除橋を渡ると左側に手水舎があるので、こちらで身も心も清めてから参りましょう。

また、手水舎の左手にはせんぐう館と休憩所があります。

休憩所から望む勾玉池の景観も美しいので、参拝の前後にぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 

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せんぐう館休憩所と勾玉池

 

3. 正宮 

 

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外宮 正宮

 

外宮に入ってまず最初に参拝するのが正宮(豊受大神宮)です。

正宮は個人的なお願いごとをする場所ではなく、日ごろの感謝、その日参拝に来ることができたことへの感謝をするところです。

また、どこの神社でも共通の参拝マナーですが、鳥居をくぐるときには一礼をし、正面を通るのは避けましょう。

(社殿の正面は神様の通り道とされています。)

 

4. 三ツ石

 

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三ツ石

 

正宮への参拝を終えたら別宮の多賀宮へ向かうのですが、その途中に「三ツ石」があります。

三個の石を重ねた石積みで、祭典に用いられるとても神聖な場所です。

近年こちらの石に手をかざす方がみられますが、神聖な場所ですのでそういった行為は行わないようにしましょう。

正宮参拝時と同じく、手を合わせるのは良しとされていますので、結界の外側から手を合わせてみてはいかがでしょうか。

 

5. 亀石

 

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亀石

 

三ツ石を過ぎると、別宮へ向かう道に小さな石橋があります。

一見すると大きな一枚岩に見えますが、横から見ると亀が甲羅から顔を覗かせているように見えることから亀石と名付けられたと言われています。

本当に大きな亀のように見えるので、別宮の参拝をされる方は、橋を渡る前にぜひ一度横から見てみてくださいね。

 

6. 多賀宮 

 

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多賀宮

 

外宮の別宮で最初に参拝するのは多賀宮です。

亀石の橋を渡ると98段の石段が見えるので、そちらを登ったところに鎮座しています。

また、外宮でどうしてもお願いごとがしたいという人は、ここ多賀宮でお願いごとをしましょう。

 

7. 土宮

 

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土宮

 

多賀宮から石段を下りてきたら、次は左手にある土宮を参拝しましょう。

土宮はもともと別宮ではなかったとされていますが、平安時代末期に別宮に昇格しました。

また、他の別宮がすべて南向きであるのに対し、土宮だけが東向きです。

 

8. 風宮

 

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風宮

 

外宮内最後の別宮が風宮です。

土宮参拝後に後ろを振り向くと左前方に見えるお社です。

 

9. 神楽殿

 

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神楽殿

 

正宮に向かう参道の途中にある銅板葺、入母屋造りの建物が神楽殿です。

ここではお守りやお札の授与、参拝記念の御朱印もいただくことができますが、おみくじは置いてありません。

というのも、「伊勢神宮に参拝できること自体が大変幸運=大吉」とされているため、外宮に限らず、伊勢神宮にはおみくじがないのです。

どうしてもおみくじが引きたいという方は、のちに紹介するおかげ横丁や猿田彦神社、二見興玉神社などで引いてみてくださいね。

 

以上が外宮の主な参拝ルートです。

このルートで参拝すると所要時間はだいたい30~40分ほどになるかと思います。

この他にも伊勢神宮のHPにて、下御井神社や御厩を巡る外宮60分コースの紹介もされているので、もっとゆっくり見て回りたいという方はそちらも参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 


伊勢神宮 内宮

 

伊勢神宮内宮は皇室の御祖先であり太陽にもたとえられる天照大御神をお祀りしています。

ここでは内宮をゆっくり回りたい方向けに、参考ルートをご紹介します。

 

1. 宇治橋

 

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宇治橋と鳥居

 

内宮へは宇治橋を渡っていきます。

外宮とは異なり、こちらは右側通行となっているのでお気をつけください。

 

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宇治橋

 

また、このような宇治橋の写真が撮りたい方は、お帰りの際、橋を渡る前に右手奥へ歩いていくとこのアングルで撮れますよ♪

 

2. 手水舎・御手洗場

 

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内宮 手水舎

 

宇治橋を渡り、道なりに歩いていくと右手に手水舎がありますが、多くの方がここへ寄らずして進んでいってしまいます。

なぜならこの先に、徳川綱吉の母 桂昌院が寄進したといわれる石畳を敷き詰めた御手洗場があるからなのです。

 

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手水舎の先にある鳥居

 

御手洗場へ向かうには、手水舎の先に見えているこちらの鳥居をくぐっていきます。

鳥居をくぐった後は、右手に進んでいきましょう。

すると、石畳と五十鈴川が見えてくるので、川の近くまで進んでいけば手水舎と同様にお清めができます。

 

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御手洗場

 

手水舎を使用するのももちろん問題ないですが、歴史を感じながら、昔ながらに五十鈴川の清らかな流れでお清めすることをぜひともおすすめします。

 

3. 瀧祭神

 

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瀧祭神

 

御手洗場を後にしたら、メインの参道に戻らず、右手側に見える道に進んでいきましょう。

その先には瀧祭神という、別宮にはなっていないけれど、別宮と同等の祭祀が捧げられる特別な所管社があります。

地元の方から「とっつきさん」「取り次ぎさん」と呼ばれています。

 

なぜ正宮ではなく最初にこちらを参拝するのかというと、瀧祭神は内宮の主祭神である天照大御神に要件を取り次いでくださる神様だからです。

そのため、正宮へ参る前に瀧祭神で「▲▲から来ました〇〇です。参拝にきました。」と伝えてから正宮へ参りましょう。

 

4. 正宮

 

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内宮 正宮

 

内宮も外宮と同じく、個人的なお願いごとをするのではなく、日々の感謝を伝えます。

また、内宮の撮影は石段の下からのみ許可されているので、写真を撮りたい方は必ず石段を登る前に済ませておきましょう。

 

5. 荒祭宮

 

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荒祭宮

 

内宮の別宮で最初に参拝するのが荒祭宮です。

外宮同様、第一の別宮であるこちらではお願いごとをしてもよいとされています。

混雑しているときは、階段からずらーっと列ができるほど並んでいるのをよく目にします。

 

6. 風日祈宮

 

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五十鈴川御橋

 

内宮の敷地内最後の別宮である風日祈宮へは、橋を渡ります。

荒祭宮での参拝後、お守りなどが置いてある神楽殿のあたりまで戻ってくると左手に道があるので、そちらを進むと鳥居と橋が見えてきます。

 

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風日祈宮

 

なかなか気づきにくい場所にありますが、五十鈴川御橋の上からは美しい新緑や紅葉が見られるのでぜひ足を運んでみてください。

 

7. 神楽殿・参集殿

 

内宮にも、外宮同様に神楽殿があり、神楽殿ではお守りやお札の授与、参拝記念の御朱印をいただくことができます。

また、内宮には参集殿という無料の休憩所もあります。

 

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参集殿

 

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参集殿

 

写真の左端のように、参集殿の1階でも御朱印帳やお守りを購入することができますよ。

 

8. 御厩

 

順番が少し前後してしまいますが、先に紹介した神楽殿と参集殿の間には御厩があり、こちらには神様の乗り物とされる神馬がいます。

ただ、いつもこの御厩にいるのかというとそうではなく、いない時が多いように思います。

お天気がよく、神馬の体調が良ければ、毎月1日、11日、21日の8時頃に正宮にお参りをするそうなので、どうしても神馬に会いたい方はその日時を狙ってみてくださいね。

 

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神馬

 

ちなみに、筆者がこちらの神馬の写真を撮ることができたのは、日曜日の11時半頃でした。

幼いころから足を運んでいる伊勢神宮ですが、神馬と会えた記憶はあまりないので、御厩に神馬がいたらとてもラッキーかもしれません。

 

以上が内宮の主な参拝ルートです。

このルートで参拝すると所要時間はだいたい1時間ほどになるかと思います。

他にも伊勢神宮のHPにて、子安神社や四至神も巡る内宮90分コースの紹介もされているので、もっとゆっくり見て回りたいという方はそちらも参考にしてみてくださいね。

 

 

お伊勢参りに来たなら合わせて参拝したい宮域外別宮と2つの神社

 

さて、お伊勢参りにきたのならば、お時間のある方は外宮と内宮だけでなく、参拝をおすすめする別宮と神社があります。

ここではそれらの別宮と神社についても紹介していきたいと思います。

 

【伊勢神宮 外宮 別宮:月夜見宮】

 

外宮北御門から西へ伸びる「神路通り」の先にある月夜見宮。

外宮からも徒歩5分、伊勢市駅からも徒歩10分ほどで行くことができます。

 

後に紹介する内宮別宮「月讀宮」と同じご祭神を祀っています。

月夜見宮は、外宮に準じて20年に1度、式年遷宮の行われる別宮の一つです。

 

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月夜見宮

 

伊勢市街地にありながら、静かで穏やかな佇まいをしています。

樹齢数百年以上の大きな楠も生命力に満ち溢れており、とても迫力がありますよ。

 

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樹齢数百年の楠

 

<月夜見宮の基本情報>

 

住所 : 〒516-0072 三重県伊勢市宮後1丁目3−19

アクセス : JR・近鉄 伊勢市駅から徒歩8分

電話番号 : 0596-28-2800(代)

 

【伊勢神宮 内宮 別宮:月讀宮】

 

内宮から徒歩20分、近鉄五十鈴川駅から徒歩10分ほどのところに位置する内宮の別宮、月讀宮。

「月を読む」と記す通り、月の満ち欠けを教え暦を司る神様をお祀りしています。

月讀宮は、内宮宮域外の別宮の中で最高位の別宮となっています。

 

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月讀宮

 

月讀宮は他の別宮と異なり、4つの社殿が並んでいます。

右から順に、月讀尊の魂をお祀りする「月讀荒御魂宮」、月讀尊をお祀りする「月讀宮」、そして天照大御神、月讀尊の親神である伊弉諾尊(いざなぎのみこと)をお祀りする「伊佐奈岐宮」、同じく天照大御神、月讀尊の親神である伊弉冉尊(いざなみのみこと)をお祀りする「伊佐奈弥宮」という順です。

ただ、参拝の順番は右から順番にではなく…

 

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月讀宮の立て看板

 

このような順番で参拝しましょう。

立て看板は宿衛屋(神職さんのいるお守りやお札を授けてもらえるところ)を通り過ぎた社殿へ向かう途中にあるので、参拝前に今一度確認してみてくださいね。

 

<月讀宮の基本情報>

 

住所 : 〒516-0028 三重県伊勢市中村町742−1

アクセス :

近鉄 五十鈴川駅から徒歩10分
バス停 中村町から徒歩5分

電話番号 : 0596-24-1111(代)

 

【伊勢神宮 内宮 別宮:倭姫宮】

 

倭姫宮は、内宮と外宮を結ぶ御幸道路の中ほどに位置している倉田山に鎮座している、内宮の別宮です。

お祀りされている倭姫命は垂仁天皇の皇女で、約2000年前に皇大神宮(内宮)を創建した方です。

祭祀や神職の制度を定め、神道の基礎を作ったと伝えられており、いまも神宮神職の奉仕の指針となっています。

 

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倭姫宮

 

また、倭姫宮が鎮座しているここ倉田山の西側には、神宮徴古館・農業館、美術館、神宮文庫等があり、この辺りを「倭姫文化の森」といいます。

神宮の文化をもっと知りたいという人はこちらの施設にも、ぜひ足を運んでみてください。

 

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神宮徴古館

 

<倭姫宮の基本情報>

 

住所 : 〒516-0014 三重県伊勢市楠部町5

アクセス :

近鉄 五十鈴川駅から徒歩7分
バス停 徴古館前から徒歩1分

電話番号 : 0596-24-1111(代表)

 

<神宮徴古館・農業館、神宮美術館の基本情報>

 

住所 : 〒516-0016 三重県伊勢市神田久志本町1754-1(三館共通)

アクセス :

近鉄 五十鈴川駅から徒歩7分
バス停 徴古館前から徒歩1分

電話番号 :

神宮徴古館・農業館 TEL 0596-22-1700
神宮美術館 TEL 0596-22-5533

休館日 : 毎週木曜日(祝日の場合っはその翌日) 毎年12月29日~31日

入館時間 : 午前9時~午後4時(観覧は午後4時30分まで)

料金 :

三館共通       大人 700円  小中学生 200円
徴古館・農業館    大人 500円  小中学生 100円
美術館        大人 500円  小中学生 100円

公式URL : 神宮徴古館・農業館、神宮美術館

 

【猿田彦神社】

 

伊勢神宮 内宮の近くにあるのが猿田彦神社です。

物事の始まりの道標となってくれる「みちひらきの神様」として、新しいことを始めようとした時や、何かを決意した時にお参りすると最良の方向へ導いてくださいます。

そのため「方位除け」や「交通安全」の御利益があるとされ、伊勢神宮へ参拝する前に猿田彦神社へお参りすると、道中の安全を守ってくれるとも伝えられている神社です。

 

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猿田彦神社

 

また、写真左下の柵で囲われている石は「方位石」といい、自分の干支や向かう方向(旅行する方角や、引っ越し先、進学先など)を触ると運気があがると言われているので、参拝された際にはぜひ触ってみてくださいね。

そして、猿田彦神社の境内にはもうひとつ佐瑠女神社という芸能の神をお祀りしている神社があります。

 

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佐瑠女神社

 

芸事の上達を願う人はぜひとも訪れたい神社ですね。

なお、こちらは縁結びの神様でもあるので、恋のお悩みも聞いてもらえるかもしれません。

 

<猿田彦神社の基本情報>

 

住所 : 〒516-0026 三重県伊勢市宇治浦田2丁目1−10

アクセス :

バス停 猿田彦神社前 下車
伊勢神宮内宮から徒歩12分

電話番号 : 0596-22-2554

公式URL : 猿田彦神社

 

【二見興玉神社】

 

二見興玉神社は伊勢市二見町に位置しており、二見ヶ浦の夫婦岩があることでも有名な神社です。

かつてのお伊勢参りは、二見ヶ浦でお清めをしてから伊勢神宮へ向かっていたといわれており、現在も「無垢塩祓い」を受けることもできます。

 

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夫婦岩

 

御祭神に猿田彦大神を祀り、開運や家内安全・交通安全に御利益があるといわれています。

境内には、御祭神のお使いとされる二見蛙(無事にかえる、お金がかえる)が多数奉献されていて、手水舎の中にもカエルさんがいるんですよ。

 

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手水舎のカエル

 

近くには伊勢夫婦岩ふれあい水族館 伊勢シーパラダイスもあり、可愛い海の生き物たちに会うことができます。

ふれあい水族館という名前の通り、セイウチに喝を入れてもらったり、ツメナシカワウソと握手ができたり、ゴマフアザラシに触れることができたりと、魅力たっぷりです。

 

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ゴマフアザラシ

 

また、ツメナシカワウソのブブゼラは第1回 カワウソゥ選挙で第1位に、セイウチのヒマワリは第1回 ヒレアシ甲子園で第1位に選ばれている人気者なんですよ♪

泊りで伊勢へ旅行をする予定の方は、昔のならわしに沿って1日目に二見興玉神社を参拝し、水族館で可愛い生き物たちと触れ合ってから、2日目に外宮内宮周辺へなんていうプランも良いのではないでしょうか。

 

<二見興玉神社の基本情報>

 

住所 : 〒519-0602 三重県伊勢市二見町江575

アクセス :

JR 二見浦駅から徒歩で約15分
バス停 夫婦岩東口 下車徒歩5分

電話番号 : 0596-43-2020

 

<伊勢夫婦岩ふれあい水族館の基本情報>

 

住所 : 〒519-0602 三重県伊勢市二見町江580

アクセス :

JR 二見浦駅から徒歩で約20分
バス停 夫婦岩東口 下車すぐ

電話番号 : 0596-42-1760

定休日 :年中無休

営業時間 : 午前9時~午後5時まで

料金 :

大人 1,600円
小中学生 800円
幼児(3歳以上) 400円
シニア(65歳以上) 1,400円

公式URL : 伊勢夫婦岩ふれあい水族館

 

 


伊勢神宮周辺グルメ情報

 

ここまでは伊勢神宮と神宮に関連のある神社について紹介してきましたが、ここからはいよいよ皆さんも気になるであろうグルメについてです♪

食べ歩きのできるグルメ・スイーツから、ゆっくりと落ち着いて店内でいただけるお食事、早朝参拝ならではの朝ごはん情報まで、余すことなく紹介しますよ!

 

 

おはらい町・おかげ横丁

 

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おかげ横丁入り口

 

お伊勢参りをお考えの方ならば、一度は聞いたことがあるであろう おはらい町 と おかげ横丁 です。

おはらい町は伊勢神宮の鳥居前町で、沿道には様々な飲食店や土産物店が立ち並んでおり、このおはらい町の中央に おかげ横丁 があります。

ここは休日の昼間ともなれば人、人、人で大混雑する大人気スポット。

 

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おはらい町の街並み

 

このように、これから内宮へ向かう人もいれば、内宮から帰ってきてグルメを楽しむ人もいるので、休日昼間のおはらい町は人の往来が激しく大変混雑します。

 

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おかげ横丁

 

おかげ横丁も入り口付近だけでこんなにも人が…!

そんな大人気スポット おはらい町 と おかげ横丁 にあるお店の中から、筆者おすすめのグルメをご紹介します。

 

【赤福本店】

 

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赤福本店

 

伊勢といえば、まずはやはり赤福餅でしょう。

おはらい町のちょうど中央あたり、おかげ横丁への入り口と対面する位置にあるのが赤福の本店です。

明治以来130年の歴史を持つこの建物も、風情があってとても素敵なんですよ。

 

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赤福餅(税込210円)と赤福ぜんざい(税込520円)

 

店舗では、お土産等でもよく目にする「赤福餅」210円(税込)はもちろん、冬期は「赤福ぜんざい」520円(税込)、夏季は「赤福氷」520円(税込)をいただくことができます。

また、毎月一日には朔日餅(ついたちもち)の販売があり、季節の餅菓子を求め早朝から多くの人が並ぶことでも有名です。

 

<赤福本店の店舗情報>

 

住所 : 〒516-0025 三重県伊勢市宇治中之切町26番地

電話番号 : 0596-22-7000

定休日 : 無休

営業時間 :

5:00~17:00 (繁忙期時間変更有)
※毎月1日 2:30より整理券配布、4:45より「朔日餅(ついたちもち)」販売開始

予約サイト・口コミ・クーポン: 食べログ ぐるなび

 

【へんばや商店 おはらい町店】

 

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へんばや商店 おはらい町店

 

赤福餅に並んで紹介したいのがこちら、へんばや商店のへんば餅です。

お餅を餡子でくるんだ赤福餅に対し、両面に少し焦げ目のついたお餅の中にほどよい甘さの餡子が入っているへんば餅。

1箱5個入りの個包装になっているものは、お土産や帰りの電車内でいただくのにもおすすめです。(消費期限は製造日を含む2日間)

 

<へんばや商店 おはらい町店の店舗情報>

 

住所 : 〒516-0026 三重県伊勢市宇治浦田1丁目149-1

電話番号 : 0596-25-0150

定休日 : 毎週月曜日(祝日、振替え休日の時は火曜日)

営業時間 : 9:00~17:00 (イートインは16:30まで)

予約サイト・口コミ・クーポン: 食べログ ぐるなび

 

【だんご屋】

 

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だんご屋

 

食べ歩きの定番、おだんごを食べることができるのは、おかげ横丁唯一のだんご専門店 だんご屋。

看板商品の「みたらし団子」120円(税込)や、「生醤油団子」120円(税込)、「黒蜜団子」120円(税込)などが楽しめますよ。

 

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左:生醤油団子(税込120円) 右:みたらし団子(税込120円)

 

五十鈴川沿いにお店があるので、川沿いを散歩しながらもっちもちの美味しいお団子を食べるのもおすすめです♪

 

<だんご屋の店舗情報>

 

住所 :〒516-8558 三重県伊勢市宇治中之切町52

電話番号 : 0596-23-9002

定休日 : 無休

営業時間 : 9:30~17:30(季節により異なる)

予約サイト・口コミ・クーポン:  食べログ

 

【豚捨 おかげ横丁店】

 

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豚捨 おかげ横丁店

 

おかげ横丁の南入り口付近にあるのが牛鍋のお店、豚捨。

ゆっくりと店内で牛鍋をいただくのももちろんおすすめですが、豚捨さんで外せないのがなんといっても、「コロッケ」100円(税込)と「ミンチカツ」150円(税込)です。

 

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左:コロッケ(税込100円) 右:ミンチカツ(税込150円)

 

お手頃価格で、とってもジューシー、食べ歩きに持ってこい♪

ただ、本当に大人気のお店なので、できればオープン直後(9時半)を狙っていくのをおすすめします。

 

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豚捨の行列

 

休日の13時頃の豚捨の様子ですが、このようにお店一軒分ほど並ぶのでお昼間に行く方は並ぶ覚悟を…!

 

<豚捨 おかげ横丁店の店舗情報>

 

住所 :  〒516-8558 三重県伊勢市宇治中之切町52

電話番号 : 0596-23-8803

定休日 : 無休

営業時間 : 9:30~17:30(季節により異なる。※飲食は11:00~、L.O.17:00)

予約サイト・口コミ・クーポン:  食べログ ぐるなび

 

【ふくすけ】

 

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ふくすけ

 

伊勢名物の伊勢うどんを食べることのできるお店は多くありますが、おはらい町・おかげ横丁の中での人気店はここ、ふくすけです。

ノーマルの「伊勢うどん」500円(税込)や、「月見伊勢うどん」560円(税込)がいただけます。

こちらも休日のお昼間には…

 

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ふくすけ

 

このように人であふれておりますので、おすすめはやはり開店直後(10時頃)かと思います。

 

<ふくすけの店舗情報>

 

住所 : 〒516-8558 三重県伊勢市宇治中之切町52

電話番号 : 0596-23-8807

定休日 : 無休

営業時間 : 10:00~17:30(季節により異なる)

予約サイト・口コミ・クーポン:  食べログ ぐるなび

 

【伊勢醤油本舗】

 

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伊勢醤油本舗

 

伊勢醤油本舗で味わうことのできるメニューはなんと、「伊勢焼きうどん」400円(税込)。

伊勢名物の伊勢うどんを鉄板で調理した、香ばしく、伊勢醤油の香りがたまらない焼きうどんです。

 

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伊勢焼きうどん(税込400円)

 

写真はトッピングなしですが、各100円で温泉たまご、あおさ、かつお節もトッピングできます。

これが本当にとーっても美味しいので、伊勢を訪れた際にはぜひ食べていただきたいです。

スイーツとしては「伊勢醤油ソフトクリーム」310円(税込)や「伊勢醤油あげまん」140円(税込)などもありますよ。

 

<伊勢醤油本舗の店舗情報>

 

住所 : 〒516-8558 三重県伊勢市宇治中之切町52

電話番号 : 0596-23-8847

定休日 : 無休

営業時間 : 9:30~17:30(季節により異なる)

予約サイト・口コミ・クーポン:  食べログ

 

【ゑびや大食堂・ゑびや商店】

 

おはらい町の中でも、内宮からほど近い場所に位置する ゑびやさんはお土産の購入もお食事もできるお店です。

ここでのおすすめは、店頭で売っているアワビ串。

 

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ゑびや

 

お値段は「1個串」750円(税込)、「2個串」1,300円(税込)、「大串」1,500円(税込)となっており、味は塩とバター醤油があります。

 

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アワビ串(税込750円)

 

筆者が食べたバター醤油の1個串は、歯ごたえはあるけれど、身は柔らかく、バター醤油の香ばしい香りがたまらない一品でした。

また、伊勢古来の言い伝えでは、妊婦さんが鮑のつがいを食べると「大きく美しい目の赤ちゃんが生まれる」そうなので、妊娠中の方はぜひご賞味あれ。

 

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アワビ串

 

<ゑびや大食堂・ゑびや商店の店舗情報>

 

住所 : 〒516-0024 三重県伊勢市宇治今在家町13

電話番号 : 050-5571-5064

定休日 : 無休

営業時間 : 11:00~16:00

予約サイト・口コミ・クーポン:  食べログ ぐるなび

 

【横丁 君家】

 

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すし処 君家

 

店内でゆっくり落ち着いてお食事をいただきたい方におすすめなのが、横丁 君家です。

おかげ横丁ではめずらしく夜22時までの営業なので、夜ご飯をいただくこともできます。

 

kimiya
いそぶえ(税込1,600円)

 

ランチではちらし寿司に、茶わん蒸し、小鉢、お味噌汁がついて1,600円というお値段で、美味しい海鮮が味わえます。

また、テイクアウトで松坂牛のにぎり(1貫 税込500円)もいただくことができますよ。

 

<横丁 君家の店舗情報>

 

住所 : 〒516-8558 三重県伊勢市宇治中之切町52

電話番号 : 050-5590-0840

定休日 : 水曜日(※GW、お盆、年末年始、祝日は営業)

営業時間 : 11:00~22:00(20時以降は要問合せ)

予約サイト・口コミ・クーポン: 食べログ ぐるなび

 

【スヌーピー茶屋 伊勢店】

 

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スヌーピー茶屋

 

君家さんに続き、ゆっくりと店内でお食事を楽しみたい方におすすめなのが、スヌーピーと和を融合したテーマカフェ「スヌーピー茶屋」。

お食事と休憩ができるカフェと、キャラクターショップとがあり、全国に4店舗しかないので、スヌーピー好きさんはぜひとも足を運んでいただきたいお店です。

 

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左側がショップ入り口、右側が茶屋の入り口。

 

10:00からの案内となりますが、店内予約は9:30から可能です。

併設されているショップや外観の写真などを撮っていたらあっという間なので、あまり並ばずに入りたいという方は、朝イチ9:30~11:00頃までを狙うのがオススメです。

 

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休日11時頃の待ち人数と予約機

 

カフェメニューも、お食事メニューも、開店と同時に利用できるので、小休憩としてのカフェ利用や早めのお昼ご飯としての利用に向いています。

店内は和モダンな雰囲気で、いろんなところにスヌーピーが隠れているのがとても可愛らしいです。

 

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スヌーピー茶屋店内

 

こちらでのおすすめは「伊勢路竹籠御膳」1,480円(税別)と「スヌーピー伊勢地鶏天重」1.280円(税別)です。

 

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伊勢路竹籠御膳(税別1,480円)

 

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スヌーピー伊勢地鶏天重(税別1,280円)

 

地鶏天重は期間限定メニューだったものが、レギュラーメニューになったほどの人気メニュー。

伊勢の地産の素材をふんだんに使った竹籠御膳は優しいお味で、煮物のお野菜もスヌーピーの形をしていたり、見た目も楽しめますよ♪

 

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スヌーピーの形の煮物

 

他にも、お子様ランチやカレーなど、お子さま連れに嬉しいメニューに加え、伊勢郷土料理である手こね寿司や伊勢うどん等のご当地グルメもあるので家族利用には嬉しいお店ではないでしょうか。

 

<スヌーピー茶屋 伊勢店の店舗情報>

 

住所 : 〒516-0024 三重県伊勢市宇治今在家町64

電話番号 : 0596-63-8350

定休日:無休

営業時間 : 茶屋 10:00~16:30  グッズ 9:00~17:00

予約サイト・口コミ・クーポン: 食べログ ぐるなび

 

【とうふや】

 

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とうふや

 

おはらい町のメイン通りから1本入ったところにある とうふや も、ゆっくりと落ち着いた店内でお食事したい方におすすめ。

とうふやという名前の通り、自家製の伊勢とうふと天然のあなご料理がいただけます。

 

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おはらい町に出ている看板

 

こちらは豆腐料理が美味しいのはもちろんなのですが、筆者のおすすめは「焼きあなご叩き寿司膳」1,680円(税込)。

 

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焼きあなご叩き寿司膳(税込1,680円)

 

ふわっとした身が美味しいあなご寿司に、小鉢二重、茶碗蒸し、豆腐サラダ、味噌汁とが付いてくるので、あなごも豆腐もいただけます。

また食前に飲む豆乳(写真上中央)は、お豆腐そのものを飲んでいるかのような濃厚さですよ。

 

そしてもうひとつおすすめなのが「きなこ黒蜜がけの豆乳ソフト」420円(税込)です。

 

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きなこ黒蜜がけの豆乳ソフト(税込420円)

 

豆乳のソフトクリームなので、口当たりがとてもさっぱりしていて、きなこと黒蜜がとてつもなく合う!

とうふやさんへ行ったらぜひデザートにこちらもご賞味いただきたいです。

 

<とうふやの店舗情報>

 

住所 : 〒516-0026 三重県伊勢市宇治浦田1丁目4−1

電話番号 : 0596-28-1028

定休日 : 無休(ただし、毎週水曜日と毎月1日の夜間営業はなし)

営業時間 :

[平日] 11:00~14:00 / 17:00~20:00

[土日祝日] 11:00~20:00

予約サイト・口コミ・クーポン: 食べログ ぐるなび

 

【五十鈴川カフェ】

 

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五十鈴川カフェ

 

先に紹介した だんご屋 のお隣にある、五十鈴川カフェもぜひおすすめしたいお店のひとつです。

こちらでは五十鈴川を眺めながら、ネルドリップで抽出した香りのよい珈琲と、スイーツが楽しめます。

 

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しらたえ(税込360円)と カフェラテ(税込550円)

 

筆者が食べた「しらたえ」360円(税込)は、チーズケーキをレアチーズでコーティングしたというケーキで、濃厚なのにさっぱりといただけるお味でした。

また、ドリンクとケーキをセットで注文すると、ケーキが50円引きになりますよ。

 

五十鈴川カフェのもうひとつのおすすめポイントが9:00からいただける「モーニングセット」550円(税込)です。

 

五十鈴川カフェ モーニング
モーニングセット(税込550円)

 

珈琲(もしくはジュース)に、ゆで卵、トースト、ヨーグルトが付いてきます。

内宮参拝前や、内宮に早朝参拝をしてからゆっくりと朝食を楽しむのも素敵な過ごし方ですよね。

 

<五十鈴川カフェの店舗情報>

 

住所 : 〒516-0025 三重県伊勢市宇治中之切町12

電話番号 : 0596-23-9002

定休日 : 無休

営業時間 :

10:00~17:30(L.O.17:00)
※毎月1日のみ5:00から営業

予約サイト・口コミ・クーポン: 食べログ ぐるなび

 

【白鷹三宅商店】

 

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白鷹三宅商店

 

さて、おはらい町・おかげ横丁で最後にご紹介したいのが 白鷹三宅商店 です。

お食事のお店ではなく、日本酒のお店なのですが、全国にある酒蔵のうち唯一神宮にお酒を献上しているお店です。

 

こちらではお酒の購入の他に、日本酒の立ち飲みをすることができます。

立ち飲みをすることができるのは、特別限定酒白鷹、極上白鷹、季節限定酒の3種類です。

 

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立ち飲みできるお酒の種類

 

筆者は「神宮御料酒 特別限定酒 白鷹の5勺」250円(税込)をいただきました。

 

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特別限定酒 白鷹 5勺(税込250円)

 

お猪口になみなみと注がれる日本酒は、口から迎えにいきます。

日本酒をあまり嗜んだことのない筆者ですが、こんなに飲みやすい日本酒があるんだ…!と感動する美味しさでした。

 

参拝のお神酒かわりに一杯飲んでいくのも、通なお伊勢参りではないでしょうか。

お酒の飲めない方には「甘酒」250円(税込)もありますよ。

 

<白鷹三宅商店の店舗情報>

 

住所 : 〒516-0024 三重県伊勢市宇治今在家町29

電話番号 : 0596-22-4506

定休日 : 無休

営業時間 : 10:00〜17:00

予約サイト・口コミ・クーポン: 食べログ

 

 


外宮参道

 

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伊勢市駅

 

伊勢市駅から外宮までを結んでいるのが外宮参道で、伊勢市駅の前にはこのように鳥居もあります。

内宮のおはらい町・おかげ横丁よりは少ないですが、外宮参道にもお土産屋さんやお食事処が立ち並び、休日にはにぎわいを見せています。

先ほど紹介した、赤福、豚捨は外宮参道にもお店を構えているので、旅行のプランに合わせてどちらの店舗で食べるか選ぶこともできますね。

 

【赤福 外宮前特設店】

 

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赤福 外宮前特設店

 

<赤福 外宮前特設店の店舗情報>

 

住所 : 〒516-0074 三重県伊勢市本町14−1

電話番号 : 0596-22-7000

定休日 : 無休

営業時間 : 9:00~17:00

予約サイト・口コミ・クーポン: 食べログ ぐるなび

 

【豚捨 外宮前店】

 

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豚捨 外宮前店

 

<豚捨 外宮前店の店舗情報>

 

住所 : 〒516-0037 三重県伊勢市岩渕1丁目1−33

電話番号 : 0596-25-1129

定休日 : 木曜日

営業時間 :

お食事  11:00-15:00 / 17:00-21:00

テイクアウト販売 11:00-20:00

予約サイト・口コミ・クーポン: 食べログ ぐるなび

 

【伊勢せきや あそらの茶屋】

 

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伊勢せきや

 

外宮参道にある店舗で筆者1番のおすすめが、参宮あわびで有名な 伊勢せきや の2階にある あそらの茶屋です。

こちらは朝7:30から「朝かゆ」をいただくことができます。

朝のメニューは「御饌の朝かゆ」1,200円(税込)、「鯛の朝かゆ」1,600円(税込)、「鮑の朝かゆ」2,000円(税込)などがあります。

 

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おしながき

 

御饌の「饌」とは食べ物という意味で、伊勢神宮外宮のご祭神が御饌都神(食物の神)であることから、御饌の朝かゆという名前がついているそうです。

 

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御饌の朝かゆ(税込1,200円)

 

こちらが基本の御饌の朝かゆで、食前酒(ノンアルコール)、小鉢、珍味、酢の物、焼き魚、おかゆ、赤だしの椀、香物、ぜんざいがセットで運ばれてきます。

おかゆには秘伝のたれをかけていただくのですが、このたれがとてつもなく美味しいです。

 

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秘伝のたれとおかゆ

 

他の朝かゆはこの基本のセットに、それぞれ海産物が別皿でついてきます。

 

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伊勢せきやということで、やはり人気の高い鮑の朝かゆ。

肉厚で柔らかい鮑を自分でおかゆの上にのせて、こちらも秘伝のたれをかけていただきます。

 

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鮑のおかゆ(税込2,000円)

 

鮑、御饌の朝かゆに次ぐ人気のメニューが鯛の朝かゆ。

こちらは鯛に薬味のネギも一緒についてきます。

 

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こちらは秘伝のたれではなく、ゴマ風味の鯛かゆ専用のたれをかけていただきます。

 

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鯛の朝かゆ(税込1,200円)

 

おかゆだけでなく小鉢や焼き魚などもつくので、しっかりと朝ごはんをいただくことができます。

それでも足りない…!という方は、おかゆと秘伝のたれはおかわりができますよ。

 

<伊勢せきや あそらの茶屋の店舗情報>

 

住所 : 〒516-0074 三重県伊勢市本町13−7 伊勢せきや本店2F

電話番号 : 0596-65-6111

定休日 : 無休

営業時間 :

朝かゆ  7:30 ~10:00
昼げ  11:30 ~ 14:30
カフェ  7:30 ~ 17:00

予約サイト・口コミ・クーポン: 食べログ ぐるなび

 

 

伊勢市内

 

グルメ紹介の最後は、レンタカーや自家用車で伊勢へ訪れた方にぜひおすすめしたいお店を一軒ご紹介します。

 

【つたや】

 

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つたや

 

伊勢市河崎にある伊勢うどんのお店、つたやは伊勢神宮外宮から車で10分ほど、内宮から20分ほどのところにあります。

芸能人も数多く訪れている伊勢うどんの名店です。

ノーマルの「伊勢うどん」550円(税込)の他に「伊勢かやく」650円(税込)、「焼豚伊勢うどん」750円(税込)など変わり種メニューがたくさん。

 

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伊勢かやく(税込650円)

 

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焼豚伊勢うどん(税込750円)

 

伊勢うどんの柔らかな麺と、色のわりにあっさりとしていて魚介のダシが効いた汁に、トッピングが食感の変化を与えてくれます。

ノーマルの伊勢うどん以外も食べてみたいという人に、ぜひともおすすめです。

また、こちらはうどんやさんですが、ラーメンや丼もの、オムライスなどもあり、常連さんはそちらもよく注文されています。

 

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ラーメン(税込650円)

 

ラーメンは昔ながらの中華そばという感じの醤油ラーメンで、こちらも魚介のダシが効いていてとっても美味しいです。

取り分け皿もお願いできるので、複数人で行く際には、伊勢うどんもラーメンもぜひシェアして食べてみていただきたいです♪

 

<つたやの店舗情報>

 

住所 : 〒516-0009 三重県伊勢市河崎2−22−24

アクセス : JR・近鉄伊勢市駅より徒歩15分

電話番号 : 0596-28-3880

定休日 : 日曜日

営業時間 : 11:00~18:00(売り切れ次第終了)

予約サイト・口コミ・クーポン: 食べログ ぐるなび

 

 

グルメ情報の紹介は以上です。

お伊勢さん周辺はお店もたくさんあり、その中から厳選してみましたが、どれも自信をもっておすすめできるお店なので、参考にしてみてくださいね。

 

 

伊勢周辺プチ情報&写真映えスポット

 

ここまで長々と読んでいただいたあなたに、知っているとちょっと得する情報と伊勢周辺の写真映えスポットのご紹介したいと思います。

 

【宇治山田駅】

 

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近鉄宇治山田駅

 

伊勢へ向かう最寄りは、伊勢市駅を利用する人が多いように思いますが、宇治山田駅の利用も大変おすすめ。

宇治山田駅は国の登録有形文化財に指定されており、第1回「中部の駅百選」に選ばれた、優美な形態の駅です。

 

また、貴賓室があるため天皇をはじめとする貴賓客や、正月恒例の内閣総理大臣の伊勢神宮参拝の際の乗降駅ともなっています。

他にも、宇治山田駅の前には野球の沢村賞で知られる澤村榮治さんの生誕地、明倫商店街があります。

野球がお好きな方はお伊勢参りのついでに行ってみてはいかがでしょうか。

 

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明倫商店街

 

さて、伊勢市駅のバス停は常に人が並んでいる印象ですが、宇治山田駅のバス停はお昼間でも並んでおらず、スムーズにバスに乗車できます。

 

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伊勢市駅バス停

 

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宇治山田駅バス停

 

混雑時、バスはぎゅうぎゅうな上、周辺道路もなかなか進まないとなると移動にとても疲れてしまうので、少しでも混雑は避けたいですよね。

ここでバス関連でもうひとつ。

 

外宮参拝後に内宮へバス移動をお考えの方は、外宮前バス停ではなく、外宮参道を歩いて伊勢市駅バス停を利用するのがおすすめです。

(伊勢神宮参拝きっぷやまわりゃんせで来ている方は、伊勢市駅→宇治山田駅を電車移動、その後バスで内宮もおすすめ。)

なぜなら、伊勢市駅から内宮を目指してバスに乗ってくる方もいるので、外宮前での乗車率が降車率を上回り、なくなくバスを一本見送るなんてことも…。

GWやお正月などはこの小技も意味をなさないこともありますが、どうぞご参考までに♪

 

【手荷物預かり】

 

伊勢神宮内は砂利道なので、荷物は最小限にしていきたいですよね。

伊勢市駅、宇治山田駅、五十鈴川駅、内宮の宇治橋前、など100~200個近くのコインロッカーがあります。

どこにでもあるコインロッカーと同じで、大きさに応じて300~500円ほどです。

 

ここでお得情報!

内宮前バス停近くにある「乗合バス切符売り場」ではなんと、手荷物を1個100円から預かってくれます。

 

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バスきっぷ売り場

 

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手荷物預かり1個100円

 

ただ、ここは夕方16時までの預かりと他よりちょっとだけ早いので、お時間には注意です。

 

【写真スポット:ハートの石】

 

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ハートの石

 

伊勢のインスタ映えスポットといえば、こちらのハートの石が有名ですよね。

こちらはどこにあるのかというと、内宮おかげ参道という内宮駐車場とおはらい町を結ぶ地下道の中にあります。

 

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内宮おかげ参道

 

階段のところにさりげなくあるので、探してみてくださいね♪

可愛らしいハートの石と一緒に、インスタ映えする写真を撮ってみるのも楽しいですよ。

 

【写真スポット:ハートの石】

 

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ハートの石

 

伊勢神宮にはもうひとつ、ハートの石があります。

こちらは自然にできたハートの石で、外宮内別宮の風宮の石垣の中にあるので、こちらもぜひ探してみてくださいね。

 

【写真スポット:山村みるくがっこう】

 

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山村みるくがっこう

 

外宮参道にある山村みるくがっこうは、可愛い瓶入りプリンが人気のお店。

そのプリンはもちろんインスタ映えしますが、実はこちら、シャッターにも可愛らしい絵があるのです!

オープン前に訪れた際には、ぜひシャッターの前で写真を撮ってみてはいかがでしょうか♪

 

【写真スポット:おかげ横丁】

 

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おかげ横丁の猫

 

おかげ横丁はグルメだけでなく、至るところにいる猫ちゃんを見つけるのも楽しいですよ。

こちらの猫の前では同じポーズをして写真を撮ってみるのもインスタ映えしそうですよね♪

他にも可愛い猫の置物があるので、おかげ横丁散策の際はぜひ探してみてくださいね。

 

 

おわりに

 

伊勢神宮と周辺のグルメ情報について盛りだくさんでお届けしました。

一生に一度は訪れたいと言われる伊勢神宮。

 

おかげ横丁やおはらい町には、紹介しきれなかったお店がまだまだたくさんあるので、ぜひ皆さんも足を運んでみてくださいね♪

 

 

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旅費の大半を占めるのが交通費と宿泊費。

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