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トルコの人気観光地まとめ!トロイの木馬にカッパドキアに絶品トルコグルメまで





トルコといえば、真っ先に思い浮かぶイメージ…
世界三大料理であるトルコ料理、トルコ絨毯、ベリーダンス、日本の歌謡曲でも謳われている都市イスタンブールでしょうか。

アジアとヨーロッパの中間地点であるトルコは、日本からすると遠い国であり、馴染み薄い国ですよね。

ご存知でしょうか?トルコと日本は国間で熱い絆で結ばれていることを!
ほとんどのトルコ人は親日派であり、そして世界遺産や絶景の宝庫でもあります。

今回は魅力たっぷりのトルコに今すぐ行きたくなる胸アツスポットをご紹介!

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休業あるいは営業時間の変更等の措置を取っている店舗・施設がございます。


お出かけ前に、店舗・施設の公式HPやSNS等で最新情報のご確認をお願い致します。


【目次】トルコの人気観光地まとめ!トロイの木馬にカッパドキアに絶品トルコグルメまで

 

トルコとは?トルコを旅するなら知っておきたいこと

トルコ旅行のベストシーズンは?

トルコの通貨

動物好きにはたまらないトルコ

<マルマラ海沿岸地方のおすすめ観光スポット>

1. トロイの木馬

2. トロイ遺跡

<エーゲ海・地中海地方のおすすめ観光スポット>

1. ヒエラポリス

2. パムッカレ

3. パムッカレ・テルマル(パムッカレ温泉)

4. エフェソス

5. アルテミス神殿

ちょっと一息♡おすすめのトルコグルメ

トルコのパン

サバサンド

シシケバブ

レンズ豆のスープ

フルーツ&生野菜

マスのフライ

ピスタチオアイス

クッキー

ザクロジュース

<中央アナトリア地方のおすすめ観光スポット>

1. ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群

2. 洞窟住居

3. カイマクルの地下遺跡

ちょっと一息♡トルコのお土産

ナザール・ボンジュ

絨毯・キリム

トルコランプ

バラの加工品

ドライフルーツ

 

 


トルコとは?トルコを旅するなら知っておきたいこと

 

 

トルコはちょうどアジアとヨーロッパの中間にあり、日本では「中東アジア」を代表する国として認識されています。

首都はアナトリア中央部の「アンカラ」、国内最大の都市は「イスタンブール」です。

 

トルコ全体の面積は約78万平方kmで、日本の約2倍の広さと言われています。

ちなみに、人口は約7600万人。

 

トルコの国土の96%がアジアのアナトリア半島にあり、人口でもアジア側が9割弱を占めるのですが、トルコ側はあくまでもヨーロッパであると主張しています。

2つの大陸の交差地点にあるトルコは、異国文化が混じり合い、独特の雰囲気を醸し出しています。

 

 

トルコ旅行のベストシーズンは?

 

トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

5月~9月がおすすめ。

実は、意外にもトルコの気候は東京と同じような気温なのです。

日本よりほんの少し暖かいぐらいですね。

 

夏は雨が少なく晴れの日が多く、日射しがとても強いのですが、乾燥しているため日本より過ごしやすいかもしれません。

昼と夜の寒暖差や、遺跡見学時などの直射日光対策のため、さっと羽織れるストールやブランケットの持参をおすすめします。

 

 


トルコの通貨

 

トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

お買い物や食事などを楽しむ時に必要なのが、お金ですよね。

 

トルコの通貨は、 「トルコリラ(TL、テュルク・リラスTurk Lirasi) です。

補助単位は 「クルシュKurus(Kr)」。

 

実際に流通している紙幣は200TL、100TL、50TL、20TL、10TL、5TLです。

硬貨は1TL、50Kr、25Kr、10Kr、5Kr、1Krがありますが、1Kr、5Krはほとんど流通していません。

(1TL=約19円 ※2020年1月時点)

 

地域によりますが、トルコ物価は基本的に日本よりも安いと言えるでしょう。

 

ただし、観光地価格には注意が必要です。

必ずと言っていいほど金額を乗せてくるので、値切り交渉も旅の醍醐味として楽しみましょう。

 

 

動物好きにはたまらないトルコ

 

動物_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

▲ドライブインで飼われているラクダ

 

トルコは、動物をとても大事にしている国です。

 

そこかしこに必ずと言っていいほど犬や猫がいますよ。

また、地方ではラクダや羊、遺跡などではリスを見かけることも!

 

最初は驚くかもしれませんが、とても人慣れしており、おとなしい子がほとんどです。

写真撮影もポーズ付きでOKしてくれるので、動物好きにはたまりません♡

 

動物_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

動物_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

別のドライブインで出会ったママ犬と子犬達。

とても人懐く、どこまでも付いてきてくれました♪

 

このように、トルコにいるとさまざまな動物と触れ合うことができるんです!

 

 


<マルマラ海沿岸地方のおすすめ観光スポット>

 

トルコは地域によってまったく異なる顔を持っています。

 

まずは、有名な観光スポットが点在しているマルマラ海沿岸地方のおすすめ観光スポットをご紹介します。

トルコの世界遺産をぜひその目に焼き付けてください♪

 

1. トロイの木馬

 

トロイの木馬_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

「トロイの木馬」は、トロイ遺跡の入り口にある、かつてギリシア神話に登場した戦いの装置のこと。

木でできた内部には人が隠れられるようになっており、敵を奇襲したと言われています。

トロイア戦争において、トロイア(イリオス)を陥落させる決め手となったそう。

 

ちなみに、トロイ遺跡はトルコの北西部に位置するイスタンブールから南西に約345km、車でおおよそ6時間30分の距離のところあります。

 

現在のトロイの木馬はレプリカで、ミニチュアサイズ。

しかし、ミニュチュアと言えどかなりの大きさで、中を見学することもできますよ。

 

トロイの木馬_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

現在のトロイの木馬は、1975年に復元されたのだとか。

 

トロイの木馬_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

上からの眺めです。結構な高さがあり、なかなかの見晴らしですね♪

 

トロイの木馬_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

遺跡の入り口ではワンちゃんが出迎えてくれました♪

日射しが強いのでちょっとぐったり…

 

本物のトロイの木馬は、中に101人も入れたそう。

もはや、「動く住居」と言っても過言ではありませんね。

 

トロイの木馬の観光情報

 

英名 : Trojan Horse

住所 : Troya Tarihi Milli Parkı, 17060 Canakkale Merkez/Canakkale,Turkey

マップ: Googleマップ

アクセス : イスタンブールからチャナッカレまでバスで約5時間30分。チャナッカレから遺跡までバスで約30分

営業時間 : 9:00~18:00(冬期~16:00)

料金 : 15TL(トロイ遺跡見学料込)

 

2. トロイ遺跡

 

トロイ遺跡_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

トロイは、紀元前2500年~2000年頃には交易の中心都市として栄えていました。

それから怒濤のローマ帝国時代に突入し、幾度もの戦争や災害などによって滅んでは新しい城市をつくってきたのです。

 

そのため第1市から第9市まで複雑に重なり合っており、おおよそ5000年前の人々の生活が見て取れる大変貴重な場所となっています。


ちなみに、こちらの「トロイ遺跡」は1998年に世界遺産に登録されました。

 

トロイ遺跡_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

城壁跡。

 

トロイ遺跡_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

現在はリスの通り道となっています。

たくさんのリスに会えますよ♡

 

トロイ遺跡_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

東の塔と城壁跡を進みます。

 

トロイ遺跡_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

こちらは、約4500年前のメガロン式住居の城跡。

 

冬は雪が降るので、空気が入らないように粘土で密閉するという工夫がされています。

他にも小さな窓は敵が入れないように、また、温かい空気が逃げないようにするなど、さまざまな知恵が施されています。

 

トロイ遺跡_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

2市の正面門に通じている傾斜路。

 

トロイ遺跡_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

こちらは8市~9市に聖域と呼ばれている場所。

段になっている四角い建物は神殿です。

聖域では生け贄(牛)を捧げる儀式が行われていたそうです。

 

トロイ遺跡_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

丸い井戸跡。

かつて、牛の首から流れる血が神聖なものとされていて、この井戸跡には真っ赤な血が入っていたそうです。

 

トロイ遺跡_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

こちらは9市のアテナ神殿跡。

レリーフがしっかりと遺されています。

 

トロイ遺跡_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

おおよそ4000年前の井戸の跡。深さは約4mほどと言われています。

 

トロイ遺跡_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

柱の跡。かつての面影はあまり見当たりません。

 

トロイ遺跡_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

9市の劇場(オデオン)で、保存状態が良く、しっかりと形が残っています。

 

トロイ遺跡_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

帰り際に、猫さんがお見送りしてくれました♡

ありがとう。

 

遺跡は見渡す限り大理石だらけなのが圧巻!

日本では高級なイメージの大理石ですが、トルコではどこにでも転がっている石なんだそうです…。

 

トロイ遺跡は日陰がほとんどなく、直射日光を浴びるかたちになるので、紫外線対策と水分補給の準備をしっかりとしていくことをおすすめします。

 

トロイ遺跡の観光情報

 

英名 : Archaeological Site of Troy

住所 : Troya Tarihi Milli Parkı, 17060 Canakkale Merkez/Canakkale,Turkey

マップ: Googleマップ

アクセス : イスタンブールからチャナッカレまでバスで約5時間30分。チャナッカレから遺跡までバスで約30分

営業時間 : 9:00~18:00(冬期~16:00)

料金 : 15TL

 

 

<エーゲ海・地中海地方のおすすめ観光スポット>

 

一度は行ってみたい憧れの地「エーゲ海・地中海地方」。

かつては古代文明が栄え、現在ではリゾート地として人気の高い海岸です。

 

暖かな陽光や地中海の恵みを使った料理が有名で、観光客が後を絶ちません。

ここでは、そんなエーゲ海・地中海地方のおすすめ観光スポットをご紹介します。

 

1. ヒエラポリス

 

ヒエラポリス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

「ヒエラポリス」は、紀元前2世紀に建設された古代都市。

ヒエラポリスという名称は、「聖なる都市」という意味でもあります。

 

かつては保養地として都市が形成されていました。

 

現在はこれまでに起きた2回の地震で、廃墟となっています。

 

しかし、古代ローマ帝国時代後に1〜2世紀かけて建造された円形劇場やアポロ神殿跡、北大浴場、共同墓地などなど、しっかりと遺跡が残っていますよ。

 

いざ到着したら、入場ゲートをくぐり、遺跡の丘陵地をゆっくりと散策してみてください。

ひと際大規模な、たくさんの客席が設置された円形劇場は、その大きさに感動すら覚えます。

 

広大な遺跡を眺めながら、古代の人たちの暮らしに思いを馳せるも楽しみの一つです♪

 

ヒエラポリス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

パムッカレの石灰棚に向かう前に遺跡の見学。

所々にある水路には、澄んだ温泉が流れています。

 

ヒエラポリス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

この地には2、3世紀頃には人口10万人以上が集まっていたのだそう。

立派なローマの地方都市だったとのことです。

 

ヒエラポリス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

当時はパムッカレの良質な温泉に、治癒目的で多くの人々が集まり、保養地としての都市が形成されていきました。

 

ヒエラポリス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

こちらは共同墓地。

厳かな雰囲気が漂っています。

 

ヒエラポリス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

円形劇場です。

たくさんの人が、ここで演じられる娯楽を仕事帰りや休日などに楽しんだのでしょうね。

 

ヒエラポリス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

今は倒れてしまっているたくさんの支柱。

この地の栄枯盛衰を静かに物語っています。

 

ヒエラポリスは、元は10万人が住んでいた都市のため、とにかく広大です!

時間に余裕を持って、ゆっくり散策することをおすすめしますよ♪

 

そして、そんなヒエラポリスを抜けると、また別の魅力にあふれた観光地に差し掛かります。

 

2. パムッカレ

 

パムッカレ_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

ヒエラポリスを抜けると、「パムッカレ」という観光地に辿り着きます。

トルコの南西部にある『綿の城』という意味をもつ世界的にも珍しい石灰棚と古い遺跡です。

ヒエラポリスと共に、1988年に世界遺産に登録されました。

 

この辺り一帯は昔から、有名な綿の産地でもあるんですよ。

 

まるで雪が降り積もった錯覚に陥るほど真っ白で、この世のものとは思えない美しい光景が広がっています。

 

パムッカレ_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

遺跡を抜けると、どこまでも真っ白な石灰棚が広がっています。

 

パムッカレ_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

地下水が地熱で温められて温泉が地表に湧き出てきます。

裸足になって足を浸すと、とても気持ち良いですよ♪

 

パムッカレ_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

コバルトブルーと白のコントラストが美しく、思わず見入ってしまうほどの絶景です。

 

パムッカレ_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

温水中から石灰が沈殿して、純白の棚田のような景観をつくりだしています。

 

パムッカレ_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

近年は、観光客の増加からくる枯渇問題への対策として温泉水を流していない時期もあります。

 

パムッカレ_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

直下に広がる街並も穏やかで美しいですね。

 

パムッカレ_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

輝かしい夕映え。

水面がオレンジに染まり、昼間の印象とはまるで違う絶景を見せてくれます。

 

ちなみに、パムッカレは神経痛や腎臓病に効能があるとても良質な温泉として有名です。

 

近年では、周囲に立てられたホテルにお湯を供給しているため、石灰棚のお湯溜まりが大分少なくなりました。

以前は水着着用で入浴できていたものの、現在は足湯程度しかありません。

 

パムッカレに行く際は、足湯対策として以下を必ず準備していきましょう!

 

  • サングラス
  • ビニール袋(靴を入れる)
  • 足を拭くタオル

 

ヒエラポリス遺跡、パムッカレの石灰棚の観光情報

 

英名 : Hierapolis-Pamukkale

住所 : Pamukkale, Turkey

マップ: Googleマップ

アクセス :

イスタンブールからデニズリへ
パムッカレやヒエラポリスのあるパムッカレ・タウンまでは車で約20分

定休日 : 無休

営業時間 :

南門チケット売り場、パムッカレ村入口チケット売り場
6:00~21:00 (冬期 ~17:00)
北門チケット売り場
8:00~21:00 (冬期 ~17:00)

料金 : 25TL (チケットはヒエラポリスと共通)

 

3. パムッカレ・テルマル(パムッカレ温泉)

 

パムッカレ・テルマル_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

アンティークプールとも呼ばれている「パムッカレ・テルマル」。

こちらは、ヒエロポリス遺跡とパムッカレのすぐ側にある温水プールです。

 

パムッカレ・テルマルの最大の魅力は、なんと “遺跡に触りながら入浴できる” ということ!

 

見学するのは無料ですが、温泉を利用する場合は、料金(32TL)がかかります。

 

 

水中には貴重な遺跡がゴロゴロと!

 

日本では世界遺産と温泉に浸かれる機会なんてありません。

トルコでしか味わえない楽しみと言えるでしょう♪

 

 

お湯の温度は36℃くらいとぬるめですが、とても広いので悠々と過ごす事ができますよ!

連日、世界中から集まった多くの観光客で賑わいます。

 

パムッカレから湧き出る良質な温泉を、古代遺跡に触れながらぜひ堪能してみてください♡

 

パムッカル・テルマル、パムッカレ温泉の観光情報

 

英名 : Pamukkale Antik Havuz

住所 : Pamukkale Turky

マップ: Googleマップ

定休日 : 無休

営業時間 : 8:00~19:30 (冬期 ~17:00)

料金 :

32TL
セーフティボックス 5TL
※館内見学は無料

 

4. エフェソス

 

エフェソス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

「エフェソス(エフェス)」は、世界最大級の都市遺跡です。

 

トルコの西エーゲ海沿岸に位置し、イスタンブールから車で約11時間ほど。

エーゲ海地域を代表する観光地と言われています。

 

紀元前11世紀頃、ギリシアから来たイオニア人がアルテミス神殿を中心に都市国家を建設し、その後、疫病の発生や港が土砂で埋まったりと壊滅的な被害を受けました。

そのため、拠点を現在のエフェソス遺跡のある場所に移動したそう。

 

遺跡にはたくさんの猫達が住んでいるので、猫好きにとっては必見ですよ♡

 

エフェソス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

一歩足を踏み入れると古代ローマの幻想的な世界が広がっています。

 

エフェソス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

円柱の並ぶ場所。

バジリカと呼ばれ、当時は取引所・裁判所・式典の場として活用されていました。

 

エフェソス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

こちらはメミウスの碑。

メミウスは、当時、ポントゥスからエフェスを奪還したローマの独裁官スッラの孫にあたる人物で、三代という長い間、エフェソスを治めました。

メミウスの碑には祖父スッラを称える文字が刻まれています。

 

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ヘラクレスの門から図書館まで続くクレテス通り。

当時のメインストリートとも言えます。

 

エフェソス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

こちらはなんでしょう?

 

正解は・・・ 公衆トイレ!

 

トイレの目の前には水路があり、そこで手を洗っていたそうで……当時から下水設備もしっかり整っていたのですね。

また、当時は公衆トイレ=社交の場でもあったそうです。

 

エフェソス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

クレテス通りの柱の上にちょこんと座っていた黒猫さん。

手を差し出さなくてもぴったりとくっついてくる人懐こさ♡

 

エフェソス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

筆者はしばらくここから動けませんでした。

何度となく連れて帰りたい衝動に駆られました……!

 

エフェソス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

ここにも美人さん発見♡

 

エフェソス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

勝利の女神ニケのレリーフ。

かつてはヘラクレスの門のアーチとして飾られていました。

ご存知、スポーツブランドの「ナイキ(NIKE)」の名称の由来になっているのだとか。

このレリーフ、どこかにナイキのマークがあるのですが分かりますか??

 

エフェソス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

「ここは私のお気に入りニャ」

猫達にとって遺跡はお家。

 

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モザイク柄のタイルの上に猫さん。

古代からここには猫がいたのでしょうね。

 

エフェソス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

当時の皇帝もしくは知事と思われる人物のヘッドレス像。

 

エフェソス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

古代ギリシャ文字もはっきりと遺されています。

 

エフェソス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

ハドリアヌス神殿。

138年頃建てられた、ハドリアヌス帝に捧げた神殿です。

 

4本のコリント様式の石柱、中央のアーチが特徴的でオシャレ♪

 

奥には羽を広げたメドゥーサが刻まれています。

ギリシャ神話では怖いイメージのメドゥーサですが、実は守り神なのです。

 

エフェソス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

手前には運命の女神ティケ。

聖闘士星矢の世界ですね。

 

エフェソス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

ワンちゃんにも遭遇!

「いらっしゃい」と言いたげの表情ですね。

悠々堂々してます♪

 

エフェソス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

こちらはエフェソス遺跡の象徴とも言える、セルシウス図書館。

 

当時の世界3大図書館(エジプトのアレキサンドリア、トルコのベルガマ図書館)の内の一つでした。

柱と壁は大理石、正面には複製ですが、知恵・学問・運命・美徳を象徴する4体の女性像が置かれています。

 

1970年代から現在も修復中です。

 

エフェソス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

結婚式が挙げられていました。

こんなところで挙式できるなんて、うらやましい♡

 

エフェソス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

こちらの野外劇場は紀元前2世紀に建造された、直径154cm、高さ38mの半円形。

山の斜面に造られています。

 

収容人数は、なんと約2万4000人!

 

その後何度か修復を行っており、現在でもイベントなどが行われています。

一番上まで登るのが大変ですが、エフェソス遺跡を見回すことができちゃいます♪

 

エフェソス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

アルカディアン通りはクレオパトラも歩いたと言われる回廊。

 

エフェソス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

半目で寝ぼけ眼……!

ここの猫達は、地元の人たちからごはんをもらっているみたいですね。

 

エフェソス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

こちらはひなたぼっこ中。

近寄っても修行中の如く目を開けません。

 

エフェソス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

「今日はまだ空いてるニャ」

「そうだニャ。どこの国の人かニャ」

 

エフェソス遺跡は、紹介しきれないくらいたくさんの名所が遺されています。

じっくり時間をかけて、古代ローマの時代にタイムスリップしてみることをおすすめします♪

 

エフェソス(エフェス)遺跡の観光情報

 

英名 : Efes Harabesi

住所 :Selcuk, Turkey

マップ: Googleマップ

アクセス :オトガルから車で5分

電話番号 : 0232-892-6402

定休日 : 無休

営業時間 : 8:00~19:00(11-4月 8:00~16:30)

料金 :  20TL

※別料金
丘の上の住宅 15TL
音声ガイド 20TL

公式HP:  エフェソス(エフェス)遺跡

 

5. アルテミス神殿

 

アルテミス神殿_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

様々な神話があり、世界の七不思議とも言われている「アルテミス神殿」。

 

世界初の総大理石作りの神殿で、かつては高さ19mの円柱が127本も並んでいました。

現在残っているのは、1本の円柱だけ。

想像できないかもしれませんが、とても壮大な神殿だったと言われています。

 

アルテミス神殿は、7回破壊され7回再建されたとも言われています。

原型はほとんど遺されていませんが、遺された1本の柱から現在でも神聖さを感じることができますよ。

 

アルテミス神殿_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

支柱一本が凛と姿を保ち続けています。

 

アルテミス神殿_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

アルテミス神殿を見ていると遠くの方に気になる光景が広がっています。

こちらの城壁はアヤソルクの丘。

聖母マリアが埋葬された場所と言われています。

 

それに付随し、聖ヨハネが聖母マリアを守り、かつ、キリスト教の普及活動に使われていたという聖ヨハネ教会。

そして、手前のドーム状の屋根の建物は、14世紀に建てられたというモスク、イサベイジャミィです。

 

アルテミス神殿_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

とても神聖で荘厳だったというアルテミス神殿も、現在は夏になると柱の上にコウノドリが巣を作り、小さな生命を育むのだそうです。

 

アルテミス神殿はとってもステキな観光地ですが、訪れる際に注意したいことが一つあります。

それは、有名な観光地のため、いわゆるぼったくりの強引な物売りたちがいること。

いらないものは「いらない!」とはっきり断りましょう。

 

アルテミス神殿の観光情報

 

英名 : The Temple of Artemis / Artemis Tapnagi

住所 : Atatürk Mh., 35920 İzmir, Turkey

マップ: Googleマップ

アクセス : エフェソス遺跡、聖ヨハネ教会から徒歩ですぐ

料金 : 無料

 

 


ちょっと一息♡おすすめのトルコグルメ

 

トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

自給率ほぼ100%のトルコ。

世界三大料理に挙げられるほど、とにかく食べ物が美味しいんです!

 

また、イスラム教国ですがお酒も頂けます。

お酒はブドウから作られ、アニスで香りが付けられた「ラク」が有名。

ワインやビールの国産銘柄も豊富ですよ。

 

その他、コーヒー粉末と砂糖を入れた小さな容器を、火にかけて煮出すトルココーヒーは、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。

今回は、筆者が現地で頂いて美味しかったトルコ料理をご紹介します♪

 

トルコのパン

 

パン_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

トルコのパンは、どこに行ってもどれを食べてもとにかく美味しい!

 

外はやや固め、中はモチモチフワフワで何個でもいけちゃいます。

そのままでも、バターやバラジャムをつけても♡

 

一度食べたら忘れられなくなりますよ♪

 

サバサンド

 

サバサンド_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

サバサンド_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

港町にて。

 

脂の乗ったサバとタマネギの相性がバツグン!

レモン汁をかけて頂くのでさっぱりとしていて、何個でもいけちゃう美味しさです♡

 

シシケバブ

 

シシケバブ_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

牛肉は、ジューシーで程よい歯ごたえ。

ボリューム満載なのが嬉しいポイント!

 

そして、付け合わせのポテトがカリカリホクホクで、じゃがいもの甘味がたっぷりで激ウマでしたよ♪

 

レンズ豆のスープ

 

レンズ豆のスープ_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

トルコのみそ汁こと、定番中の定番レンズ豆のスープ。

あっさり頂けますよ。

 

ほっこりした美味しさが忘れられません♡

 

フルーツ&生野菜

 

フルーツ_生野菜_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

とにかくフルーツと野菜が新鮮で美味しい、の一言。

トマトやキュウリ、スイカにメロンなど、日本でもおなじみの食材がとってもみずみずしいのです♪

 

マスのフライ

 

マスのフライ_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

カッパドギアの洞窟レストランにて。

 

トルコではたびたびマスのフライが登場します。

お米が野菜扱いで付け合わせなのだとか。

 

臭みもなく、とても食べやすい味付けですよ♪

 

ピスタチオアイス

 

ピスタチオアイス_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

こちらもカッパドギアにて。

舌触りが滑らかで、とっても美味しいですよ♡

 

甘さ控えめなので、甘いものが苦手な方でもお楽しみいただけます!

 

ピスタチオの香りが口いっぱいに広がりますよ♪

 

クッキー

 

クッキー_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

ドライブインで買いました。

 

一つひとつがとっても大きく、たくさん入っていても300円しなかったような……。

サクッとしていて美味しいですよ♪

 

とにかく甘いので、旅に疲れた時におすすめです。

 

ザクロジュース

 

ザクロジュース_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

ドライブインで購入しました。

 

酸味とザクロの香りがすごい!

あまりの美味しさに、一気に飲んでしまいました♪

 

トルコに訪れた際は、他にはない美味しい料理やお菓子に舌鼓を打ってくださいね♪

 

その他、トルコのおすすめグルメは下記記事を参考にてください。

→  トルコ在住者に聞く!トルコ旅行で食べるべきトルコ料理31選

 

 

<中央アナトリア地方のおすすめ観光スポット>

 

トルコの中でも特別広い中央アナトリア地方。

 

小麦畑に覆われ、ポプラ並木に縁取られた起伏の激しい大草原は、孤高なる威厳を保っています。

雄大な自然を目の前に、思わず息を呑んでしまうこと間違いなし。

 

中央アナトリア地方の観光でお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

 

1. ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群

 

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「カッパドキア」は、アンカラの南東にあるアナトリア高原の火山によってできた奇岩群が特徴的な大地です。

 

かつて後期青銅器時代にハッティ人として知られ、ハットゥシャに中心を置いた『ヒッタイト軍』の本拠地となっていました。

今も奇岩群に軍事施設としての跡が見られますよ。

 

年間100万人が観光に訪れるというカッパドギア。

「妖精の煙突」と呼ばれる様々な奇岩やギョレメの谷、ギョレメ国立公園、岩窟教会、ウチヒサルの岩の要塞、ウフララ渓谷とソアンルなど、見所は盛りだくさん!

 

絶対におすすめしたいのは、朝一番の気球探索です。

昇り来る朝日と、カッパドギアの街並のコラボレーションは感涙ものですよ♪

 

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バスから降り立つと絵本の世界に迷い込んだような光景が広がります。

 

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まるでお菓子の「きのこの山」のような、とんがり岩たち。

 

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こちらはラクダみたい?

いろんな形の岩があるので、見つけてみてくださいね!

 

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本物のラクダです。

有料ですが、周囲をラクダで散策することもできますよ♪

 

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夜明けとともに気球ツアーが開始されます。

 

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たくさんの気球が静かに浮いています。

まるで夢を見ているかのような、幻想的な光景です。

 

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空からの眺めです。

バルーンは必ずしも飛ぶわけではないのだそう。

乗れたらとてもラッキーです♡

 

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カッパドギアの複雑な地形はまさに芸術品。

 

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胸にしっかりと刻まれる思い出になること間違いなしの絶景ですよ!

 

ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群の観光情報

 

英名 : Göreme National Park and the Rock Sites of Cappadocia

住所 : Nevsehir, Turkiye

マップ: Googleマップ

アクセス : イスタンブールから飛行機もしくは夜行バス

料金 :

※有料:気球ツアー
日本円でおよそ2万円〜
現地で申し込みが必要な場合がほとんどです。事前に問い合わせすることをオススメします。

 

2. 洞窟住居

 

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カッパドギアの、まるで巨大なキノコを思わせる奇岩たち。

その中をくり抜いて造られた住居は、3~4階建てのように階が分かれていて、いくつもの部屋があります。

 

昔からこの地で暮らし、現在も洞窟住居に住んでいる人たちのお家見学もできます。

ホテルやレストランとしても利用されていて、観光客には大人気なんですよ♪

 

洞窟住居の中は、夏でも涼しく、岩肌のひんやりした感触を軽減するために敷かれたカラフルなトルコ絨毯や手作り織のクッションでとても明るい雰囲気♡

女子はときめくこと間違いなしの空間です!

 

セピア色の明かりの居心地の良すぎる部屋は、思わず「ずっとここにいたい」と思うほど魅力的なのです♪

 

洞窟住居_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

どこのお家にもトルコの守り神ナザール・ボンジュが飾られています。

 

洞窟住居_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

こちらは玄関。

洞窟らしさがありますね。

 

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まるでおとぎばなしに出てくるような素敵な空間が広がります。

天然のエアコンのおかげで、夏場は涼しく冬場はあたたか。

 

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こちらは洞窟を利用したレストラン。

カッパドギアに点在する洞窟レストランは、一年中過ごしやすく、ゆっくり食事が楽しめるため、連日観光客で大盛況です。

 

洞窟住居_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

明かりが灯ると、まるでキャンドルのようですね♪

 

洞窟住居見学はトルコツアーで組み込まれている事が多いのですが、事前に旅行会社に問い合わせてみることをおすすめします。

ちなみに、ほとんどがガイドさんのお友達のお家なんだとか。

 

3. カイマクルの地下遺跡

 

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カッパドギアにあるカイマクルの街には、地下8層に及ぶ地下都市跡があります。

紀元前から存在し、ヒッタイトによって造られたと伝えられています。

 

内部には教会や学校、墓地、大ホール、ワイナリー、食料貯蔵庫などが造られ、なんと、約2万人が暮らしていたのだそう。

 

各階層は階段や傾斜した通路で行き来でき、カイマクルと隣のデリンクユの地底都市の間には地下通路が繋がっています。

かつて、ローマ帝国の迫害を逃れた初期キリスト教徒たちが地下に隠れ住み、何世紀もかかって掘り進められたと言われていますが、造られた正確な年代は謎に包まれています。

 

カイマクルの地下遺跡_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

この大きな石は、敵が侵入してきた時に入り口を塞ぐのに使われていたストーンドア。

どうやってこの狭い洞窟に運んだのか気になりますね!

 

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現代人に比べて、古代人は小柄だったことがわかる写真。

天井は低めです。

 

カイマクルの地下遺跡_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

とにかく狭い……!

人1人通るのがギリギリです。

 

カイマクルの地下遺跡_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

下へ下へ、どこまでも続いていきます。

 

カイマクルの地下遺跡_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

教会や大ホールへ続きます。

この狭さだと、小柄でも常に渋滞だったのでは……。

 

カイマクルの地下遺跡_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

おそらく厨房ですね。

毎日の調理で天井はススだらけです。

 

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1000年以上前の住人が置き忘れた石臼。

 

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この石のテーブルでブドウなどをすり潰していたそうです。

 

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そうして出来上がったワインをこちらの貯蔵庫で寝かせていたのだそうです。

棚に壷をはめて使用していたようですね。

ワインって、実はとても伝統ある飲み物なんです♪

 

すべて紹介できないのが残念ですが、古代人の生活の跡がしっかり遺されていました。

 

内部の明かりが消えてしまったら…と思うと、ちょっとゾッとしますね!

当時の人たちは暗闇に慣れていたのでしょうか…。

 

カイマクルの地下都市の観光情報

 

英名 : Kaimakli Underground Cities

住所 : Kaymaklı, Turkey

マップ: Googleマップ

定休日 : 無休

営業時間 : 夏期 8:00~19:00 (冬期 ~17:00)

料金 : 20TL

 

 


ちょっと一息♡トルコのお土産

 

トルコには、他にはない伝統的なお土産がたくさんあります。

旅の思い出として、訪れた際はぜひ買ってみてください♪

 

ナザール・ボンジュ

 

ナザール・ボンジュ_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

トルコでどの地方でも必ず良く見かけるのはコレ!

 

「他人の羨望・嫉妬のまなざしはその人に悪影響を与える」と考えられているトルコ。

これはヒッタイト時代から残る信仰で、こうした羨望のまなざしから守ってくれるのが、目玉の形をした「ナザール・ボンジュ」。

 

ガラスや陶器でできており、様々な製品に加工されています。

トルコブルーとても綺麗なので、お土産に喜ばれること間違いなし♡

 

ナザール・ボンジュ_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

ふと、お土産屋近くの木を見るとたくさんのナザール・ボンジュが!

まるでアートですね。

 

ナザール・ボンジュ_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

リーズナブルで可愛いマグネット。

 

ナザール・ボンジュ_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

ナザール・ボンジュコレクション。

コレだけあると迷いますね〜!

 

ナザール・ボンジュ_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

こちら、店番してますがどうやら売る気はないようです。

 

絨毯・キリム

 

絨毯_キリム_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

トルコの伝統工芸「キリム」。

大きさや形、柄も値段も様々です。

 

一点ものが多いのもポイント♡

ただし、値段が高いものを購入する時には素材の見極めや価格交渉をしっかり行うようにしましょう。

 

トルコランプ

 

トルコランプ_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

モザイク加工のガラスでできたトルコランプは、カラフルでインテリアにとても喜ばれます。

持って帰るのがちょっと大変ですが、比較的リーズナブルなのに高級感もあるのでおすすめですよ。

 

バラの加工品

 

バラ_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

バラが名産のトルコ。

 

日本では貴重なローズウォーターやバラジャム、そしてローズたっぷり配合のコスメがとにかくお安く手に入ります。

とっても香りが良く、純度が高いので女性には必ず喜ばれますよ♡

 

お土産にバラだなんて、なんだかロマンティックですね♪

 

ドライフルーツ

 

ドライフルーツ_トルコ_観光_スポット_旅行_お土産_グルメ

 

とにかく大きくて、甘さ控えめでとっても美味しいですよ!

 

添加物が一切無いので、安心して食べることができます。

おすすめは、デーツ(干したナツメヤシの実)、あんず、イチジク♡

 

自分へのお土産にもピッタリですよ。

 

思わずたくさん買ってしまいたくなる魅力にあふれたトルコのお土産。

 

お土産を買うなら都市部より地方の方が断然お安く、値切り交渉も聞いてくれますし、おまけまでつけてもらえる場合もあるのでおすすめです。

また、有名観光地でもカッパドギアはイスタンブールの半値以下と、だいぶお財布に優しいのがポイント。

 

車移動なら地元価格で買えるドライブインや、スーパーも良いでしょう♪

 

 

トルコは、一度行くとまたすぐに行きたくなるほど素晴らしい国です。

親日で比較的安全な国ですが、もちろん危険もありますので、情勢を見ながら十分気を付けてお出かけください!

 

▼合わせて読みたい

 

・  文明の十字路トルコ!イスタンブールのおすすめ観光スポット、グルメ、お土産をたっぷりご紹介!

・  トルコ在住者が厳選!カッパドキアのおすすめ観光スポット9選と熱気球ツアー体験記


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