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NYのシンボル「自由の女神」の見どころ、行き方を紹介!周辺のおすすめ観光スポットも♪





アメリカ・ニューヨークのシンボル「自由の女神」(Statue of Liberty)。
自由を象徴する像は、知らない人はいないほど有名です。

女神像が立つリバティ島には、なんと年間数百万人もの人が世界中から来訪するそう。
一生に一度は訪れてみたい、必見の観光スポットです。

本記事では、そんな「自由の女神」の見どころを徹底解説!
実際に現地を訪ねた筆者が、自由の女神像のあるリバティ島へのアクセス方法や料金、合わせて観光したい周辺スポットをご紹介します。

ぜひ、NY旅行・観光の際の参考にしてくださいね。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休業あるいは営業時間の変更等の措置を取っている店舗・施設がございます。


お出かけ前に、店舗・施設の公式HPやSNS等で最新情報のご確認をお願い致します。


自由の女神とは

 

フェリークルーズから見える自由の女神像

 

「自由の女神(Statue of Liberty)」は、ニューヨークに浮かぶ小さな島・リバティ島(Liberty Island)にある銅像です。

アメリカを象徴する像で、様々な映画や文学作品にも登場しているので、誰もが名前を聞いてその姿を思い浮かべることができるのではないでしょうか。

 

自由の女神の歴史

 

アメリカ独立記念日の花火

 

自由の女神は、アメリカ合衆国の独立100周年の記念としてフランスから寄贈されたものです。

1886年に完成し、1984年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。

 

アメリカの独立運動や奴隷制の廃止を祝い、フランス人法学者であり政治家であるエドワール・ド・ラブレーの発案で、制作が決定したという歴史があります。

女神像はフランス、台座はアメリカ側がそれぞれ制作と資金調達を担いました。

 

女神像の制作は彫刻家フレデリク・バルトルディを中心に、デザイン設計にはパリのエッフェル塔を作ったギュスターヴ・エッフェルも携わっています。

 

像は、ローマ神話に登場する自由を司る女神・リベルタス(Libertas)をかたどっていますが、デザインはドラクロワの『民衆を導く自由の女神』という名画に登場する女神、そしてバルトルディ自身の母をイメージしているそう。

 

作られた女神像は、約350個ものパーツに分けてフランスから船でニューヨーク港へと運ばれました。

 

自由の女神像の意味

 

自由の女神が持つ銘板

 

そんな自由の女神像は、トーチ(たいまつ)を持った右手を空高く掲げている姿が象徴的です。

そして、左手に持っている板には、独立記念日の1776年7月4日が刻印されています。

 

また、女神の足元にも注目。

足枷があるのですが、そこにつながれている鎖は引きちぎられています。

これは人類はみな自由であり、何者にも縛られないという意味を持っているのです。

 

さらに、女神の被っている冠は光を表しています。

冠の7つの突起には7つの海、そして7つの大陸において自由の光は広がっているという意味が。

 

自由の女神の正式名称は、実は「世界を照らす自由(Liberty Enlightening the World)」。

つまり、自由の女神像は「アメリカだけでなく世界の民主主義の象徴」と言えるでしょう。

 

アメリカにとどまらず、世界中からの人々が訪れるのも納得ですね。

 

自由の女神像


住所 : Liberty Island, New York City, NY 10004

マップ : Googleマップ

アクセス : マンハッタン・バッテリーパークからリバティ島までフェリー

電話番号 : +1 ‎(212) 561-4588 

定休日 : 年中無休

営業時間 : 9:30〜16:30

料金 :  入場無料

公式サイト : Statue of Liberty

 

 

自由の女神への行き方、料金

 

さて、ここからは自由の女神へのアクセス方法をお伝えします。

 

自由の女神像があるリバティ島に行く方法は、フェリーのみ。

「スタテュー・クルーズ(Statue Cruises)」と呼ばれるフェリー・クルーズで向かいます。

 

フェリーの乗り場

 

スタチュークルーズの画像

 

スタテュー・クルーズの乗り場は、以下の2箇所があります。

 

  • マンハッタン島 バッテリー・パーク
  • ニュージャージー リバティ州立公園

 

観光客のほとんどはマンハッタン島に滞在するため、バッテリー・パークから乗船します。

バッテリー・パークへは、地下鉄のBowling Green駅、またはWhitehall St South Ferry駅という最寄り駅から徒歩5分ほどで到着します。

 

この駅に降り立つ人の多くはバッテリー・パークが目的なので、人の流れに沿って歩くと良いでしょう。

 

ちなみに、フェリー乗り場のあるバッテリー・パーク、リバティ州立公園からも自由の女神像は見ることができるのですが、肉眼ではかなり小さく、また正面から見ることができないのでおすすめはしません。

 

乗船チケットの種類

 

リバティ島を空から見た画像

 

フェリーのチケットは4種類。

どちらのチケットにも、往復フェリーサービス・自由の女神像博物館と敷地内観光・エリス島国立移民博物館見学・オーディオツアーガイドの4つのサービスが含まれています。

 

  • RESERVE TICKET:通常チケット
  • PEDESTAL RESERVE TICKET:女神像の台座に登れるチケット
  • CROWN RESERVE TICKET:女神像の王冠に登れるチケット
  • HARD HAT RESERVE TICKET:エリス島のガイドツアー付きチケット

 

HARD HAT RESERVE TICKETは、エリス島南側の1時間のガイドツアーが含まれます。

なお、2022年5月現在CROWN RESERVE TICKET(女神像の王冠に登れるチケット)は販売中止しています。

 

乗船チケットの料金

 

ドル札の画像

 

フェリーの乗船チケットの料金は、以下の通りです。

 

  • RESERVE TICKET:$24(13〜61歳)・$12(4〜12歳)・$18(62歳〜)
  • PEDESTAL RESERVE TICKET:$24.30(13〜61歳)・$12.30(4〜12歳)・$18.30(62歳〜)
  • HARD HAT RESERVE TICKET:$74(13〜61歳)・$68(62歳〜)

 

また、他にも「ニューヨーク・シティ・パス」があります。

 

お得なニューヨーク・シティ・パス

 

「自由の女神以外にも、ニューヨーク定番の観光地も合わせて訪れたい!」

そんな人には、ニューヨーク・シティ・パスがおすすめです。

 

リバティ島へのクルーズを含めた以下の観光地から5つ選んで入場ができるお得なパスです。 

 

  • 自由の女神像とエリス島
  • エンパイアステートビル展望台
  • アメリカ自然史博物館
  • メトロポリタン美術館
  • トップ・オブ・ザ・ロック OR グッゲンハイム美術館
  • 9/11メモリアル&ミュージアム OR イントレピッド海上・航空・宇宙博物館

 

期限は9日間、好きな順番で巡ることが可能。

それぞれのチケットを購入するよりも40%も割引されるため、特にはじめてニューヨークに来られる人には人気です♪

 

料金は、大人(18歳以上)$129・子ども(6〜17歳)$109です。

 

チケットの購入方法

 

フェリークルーズから見える自由の女神像とマンハッタン島のビル群

 

フェリー乗船チケットとニューヨーク・シティ・パスは、オンラインでは  Statue citycruises公式サイト  にて購入することができます。

 

当日現地購入も可能ですが、どの時期も並んでいるので、あらかじめ予定がわかっている場合は、事前にオンラインで購入しておくとスムーズかつ確実です。

特に台座に登れるPEDESTAL RESERVE TICKETは数量限定販売で売り切れることがほとんどなので、オンラインで事前購入しておきましょう。

 

なお、現地購入の場合は、フェリー乗り場北側にあるキャッスル・クリントン(Castle Clinton)にて購入します。

 

乗船時間、時刻表

 

時刻表の画像

 

フェリーの乗船時間は、約15分〜20分ほどです。

ただ、繁忙期などは混雑し長蛇の列ができることがあるため、できれば午前中に乗船するのがおすすめです。

 

リバティ島に到着してから観光にかかる時間は、余裕を見て3〜4時間あると良いでしょう。

 

また、フェリーの時刻表は  Statue citycruises公式サイト  よりご確認ください。

20,30分に1本のペースで出航しています。

 

注意点、持ち込み禁止物

 

フェリークルーズの画像

 

フェリー乗り場では、入場の際に手荷物検査が行われます。

危険物や火器、武器は持ち込み禁止なのでご注意ください。

 

スーツケースのように大きな荷物は、ホテルやコインロッカーに預けてから乗船しましょう。

なお、フェリー乗り場には荷物預かり所やコインロッカーはありません。

 

また、繁忙期は乗船まで時間がかかることがあるため、事前にお手洗いを済ませておくのがおすすめです。

 

クルーズからの観光

 

フェリークルーズからのぞむマンハッタン島のビル群

 

リバティ島へのクルーズ中は、ぜひフェリーの3階デッキへ!

肉眼でもはっきりと自由の女神が見られると人気なので、乗船したらすぐに3階デッキへ向かいましょう。

 

なお、帰りの復路では女神像が見えないルートを通るため、女神像を撮影する場合は行きの往路でかならず撮影してくださいね。

 

また、マンハッタン島のビル群が立ち並ぶ景色も必見です。

世界の中心地であるニューヨークの街を、少し離れた場所から見渡せる場所は限られているので、この機会にぜひチェックしてみてください。

 

 


自由の女神の見どころ

 

マンハッタン島からフェリーでのみ訪れることができる、リバティ島の自由の女神。

ここでは、そんな自由の女神の見どころと、リバティ島での楽しみ方をご紹介します。

 

1. 日本語音声ガイドで便利に観光

 

リバティ島のオーディオガイド

 

フェリーからリバティ島へと上陸したら、まずは無料のオーディオガイドを借りましょう!

この貸し出しサービスは、フェリー乗車チケットに含まれています。

 

フェリー降り場すぐ、向かって右手側の小屋でレンタルを行っているので、スタッフにフェリーチケットを見せてください。

日本語音声もあるため、スタッフに「日本人です」と伝えれば日本語音声に設定してくれます。

 

リバティ島内にはオーディオガイドのマークのある看板があり、その看板に書いてある番号を押すと、オーディオガイドが流れます。

 

リバティ島や自由の女神の歴史、背景を学びながらの観光は、より一層深く楽しめますよ。

ガイドのレンタルはチケット代に含まれるので、ぜひ存分に有効利用しましょう!

 

2. 自由の女神博物館

 

 

より深くリバティ島を知るには「自由の女神博物館(Statue of Liberty Museum)」へ!

2019年5月オープンした、新しく広大な施設です。

 

その広さはなんと2,415平方メートル。

ガラス窓に囲まれたモダンな施設では、現代テクノロジーを使った展示が出迎えてくれます。

 

自由の女神の歴史や物語、そして女神像内部のバーチャル体験ができるイマーシブ・シアター(Immersive Theater)や、女神像の制作風景、デザイン画などが見られるエンゲージメント・ギャラリー(Engagement Gallery)など。

 

さらには、完成から100年もの間実際に使われてきたトーチ(たいまつ)も飾られています。

こちらのトーチは以前、自由の女神像台座の中にあったものです。

 

この博物館もフェリー乗船チケットに含まれているので、ぜひ入場してみてください。

 

3. カフェとお土産スペース

 

リバティ島のカフェで購入したコーヒー

 

「クラウンカフェ(Statue of Liberty Crown Cafe)」は、リバティ島唯一のカフェ・飲食スペースです。

 

メニューは、コーヒーや飲みもののほか、ハンバーガーやポテト、サラダにフィッシュアンドチップスなどの軽食が注文可能。

外にはパティオもあり、天気が良ければ気持ちの良い風とともに、マンハッタン島を眺めながら食事を楽しむことができます。

 

ギフトショップの様子

 

隣には、リバティ島のお土産が揃う「自由の女神ミュージアムショップ(Statue of Liberty Museum Shop)」もあります。

ポストカードやマグネットといった定番のお土産から、Tシャツやミニサイズの自由の女神像なども販売されているギフトショップです。

 

ここにしかないお土産もあるので、記念に立ち寄ってみてくださいね♪

 

4. エリス島の移民博物館

 

エリス島の移民博物館

 

リバティ島を巡ったらぜひエリス島へも立ち寄りましょう!

フェリーの乗船チケットには、お隣のエリス島の見学も料金に含まれているため、追加料金はありません。

 

エリス島は、過去アメリカ最大規模の移民局があった場所です。

1800年代後半から約60年、1,200〜1,700万もの移民は、このエリス島を通ってアメリカに入国しました。

 

この島で入国の可否が決まることから、「自由の女神像のたいまつの光は、移民にとって初めて見る希望の光であった」とされています。

そして、一部の移民は許可が下りず送り返されたり、感染症で死亡することがあったため、エリス島は「嘆きの島(Island of Tears)」と呼ばれていたのだそう。

 

このエリス島にある移民博物館は、今のアメリカを作った移民の人々の歴史や苦労を学べる大切な施設です。

エリス島も、すべての乗船チケットにオーディオガイドが付くので、ぜひ降り立ってみてください。

 

 

自由の女神と併せて訪れたい!周辺のおすすめ観光スポット

 

自由の女神があるのは、世界の中心・ニューヨーク。

 

ニューヨークには、合わせて巡りたい必見の観光スポットがたくさんあります♪

自由の女神を見たあとは、ぜひ他の観光地も一緒にまわりましょう。

 

ここからは、自由の女神とセットで巡れるおすすめ観光スポットを厳選してご紹介します。

 

1. 9.11メモリアル・ミュージアム

 

9.11ミュージアムの看板

 

自由の女神のあるニューヨークを訪れたら絶対に見逃せないのが、「9.11メモリアル・ミュージアム(National September 11 Memorial & Museum)」。

2001年9月11日に起きた、アメリカ同時多発テロ事件・通称9.11のメモリアル(記念館)とミュージアム(博物館)です。

 

美しいワールド・トレード・センターのツインタワーを壊し、多数の犠牲者を出したあの痛ましい事件を風化させないよう、10年後の2011年9月11日にまずメモリアルが作られました。

 

犠牲者の名前が刻まれた9.11メモリアル

 

このメモリアルがあるのは、まさにツインタワーの跡地・爆心地を意味する「グラウンド・ゼロ(Ground Zero)」。

池とそれを取り囲む壁面には、犠牲者の名前が刻まれています。

 

2014年にオープンしたミュージアムでは、テロ事件の経緯やストーリーを、実物の遺品や証拠とともに公開しています。

崩壊したツインタワーの鉄筋や、生還者が通った階段の残骸、当時のパイロットや飛行機搭乗客の生の電話の声、犠牲者の写真など、生々しい展示が多数あります。

 

見るのが辛いほどですが、未来の平和に繋げるためにも、一人でも多くの人に見て感じてほしいミュージアムです。

 

また、「9.11 博物館オーディオガイド」というアプリをダウンロードすれば、無料でガイドを聞きながら巡ることができます。

 

入場料

 

ワールドトレードセンター

 

チケットは当日窓口で購入も可能ですが、混雑する場合があるので、事前に  オンライン  での購入がおすすめです。

 

なお、料金は以下の通り。

 

  • 大人(18〜64歳):$26
  • 子ども(7〜12歳):$15
  • 中高生(13〜17歳):$20
  • シニア(65歳〜):$20

 

この9.11ミュージアムの入場チケットは、先述したニューヨーク・シティ・パスにも含まれているので、自由の女神を訪れるならぜひシティ・パスの購入がお得です。

 

9.11メモリアルミュージアム


住所 : 180 Greenwich Street New York, NY 10007

マップ : Googleマップ

アクセス : 地下鉄WTC Cortlandt駅すぐ、その他Cortlandt St駅、Fulton St駅、World Trade Center駅から数分程度

電話番号 : +1 (212) 312-8800

定休日 : ミュージアムのみ火水休

営業時間 : 【メモリアル】10:00〜17:00【ミュージアム】木〜月 10:00〜17:00

料金 : 入場料 $26、入場料+ツアー $46

公式サイト : 9.11メモリアル・ミュージアム

 

2. チェルシーマーケット

 

チェルシーマーケットの看板

 

お昼ごはんやお土産巡りには、「チェルシーマーケット(Chelsea Market)」へ!

 

チェルシーマーケットは、レストランやテイクアウトのお店、お菓子屋さんや雑貨屋さんなどが立ち並ぶ、大きな室内マーケット。

地元の人にも観光客にも大人気な超有名スポットです。

 

元々は、食肉工場などが立ち並んでいたエリアをリノベーションしたお洒落なマーケットです。

 

ファットウィッチベーカリー

 

チェルシーマーケットの有名なお店・ファットウィッチベーカリー

 

チェルシーマーケットに来たらぜひ訪れてほしい大人気の定番ショップが「ファットウィッチベーカリー(Fat Witch Bakery)」。

可愛い魔女のイラストが目印のチョコレートブラウニーのお店です。

 

可愛らしいパッケージに包まれたブラウニーは色々な味が揃い、選ぶのに困ってしまうほど。

セットになったギフトボックスやミニサイズもあるので、お土産用や自分用どちらにも合わせられます♪

 

実はこのお店、日本にも店舗があるのですが、ニューヨークでしか購入できないものもあるため、ニューヨークに来たらぜひ本店に立ち寄ってみてください。

なお、ファットウィッチベーカリーはニューヨークでは他に支店はなく、チェルシーマーケットのみなのでご注意を。

 

ロブスター・プレイス

 

チェルシーマーケットの有名なロブスターのスープ

 

お腹が空いたら「ロブスター・プレイス(Lobster Place)」へ!

チェルシーマーケットのレストランはどこも人気でランチタイムには列ができるほどですが、中でもロブスター・プレイスは一番有名なレストランです。

 

こちらは珍しいロブスター専門店。

ロブスターを中心とした新鮮な海鮮がリーズナブルな価格で楽しめます。

購入した海鮮は、その場で寿司などに調理してもらい食べることができますよ。

 

特におすすめなのが、店内奥にあるスープ屋さんの「ロブスター・ビスク」($10)。

ロブスターを煮詰めて裏ごしした、舌ざわりと風味の良いクリーミーなスープです。

 

マーケットすぐ近くには、高架道路を改装してつくられた空中公園「ハイライン(The High Line)」も。

スープやビスクをテイクアウトしたら、空中公園で食べるのも気持ちが良くおすすめです♪

 

店内情報、イベント

 

店内のマップは  公式サイト  に掲載されています。

また、度々行われているイベントも公式サイトからチェックしてみてくださいね。

 

チェルシー・マーケット


住所 :  75 9th Ave, New York, NY 10011

マップ : Googleマップ

アクセス :

地下鉄14th Street(8th Avenue)駅すぐ
 JFK国際空港から車で40分、公共交通機関で1時間20分

電話番号 : +1 (212) 652-2121

定休日 : なし

営業時間 : 【月〜土】7:00〜翌朝2:00【日】8:00〜22:00

料金 : 無料

注意点 :

ツアー参加人数が6人よりも多い場合は、混雑状況を考慮し、8:30〜11:00もしくは16:00以降のみの参加となっています
ツアーに関する詳しい情報は、 (212) 652-2121へご連絡ください

公式サイト : Chelsea Market

 


アメリカのシンボル「自由の女神」は必見!民主主義の歴史を学ぼう

 

夕日に照らされる自由の女神

 

今回は、ニューヨーク・リバティ島にある「自由の女神」を徹底解説しました。

 

19世紀後半にアメリカ独立記念としてフランスと共同で制作された女神像は、アメリカのみならず世界の自由・平等の象徴としてそびえ立っています。

100年以上経った今もなお観光客でにぎわうリバティ島は、人生で一度は訪れたい観光スポットです。

 

お隣のエリス島や、ご紹介したその他周辺の観光スポットも必見。

ニューヨーク旅行の際は、ぜひ本記事を参考にしてくださいね♪

 

 

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