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軍港や基地巡りの定番旅行地!横須賀の観光地16選!





箱根や小田原、横浜に鎌倉と多くの人気スポットを擁している神奈川県。

どれも有名で華やかですが、ここで忘れてはいけないのが横須賀です。
軍港巡りや米軍基地で有名ですよね。

けど…横須賀ってちょっと地味、これといった観光地がないのでは?
と思われている方…!そんな事はありません!

都会からのアクセスは抜群ですし、実は他の観光地と違う魅力があり、とってもディープなんです!
この記事ではそんな横須賀の魅力がギュギュっと詰め込まれた観光スポットを厳選してご紹介します!

【目次】軍港や基地巡りの定番旅行地!横須賀の観光地16選!

 

1ページ目 :

 

横須賀について

横須賀のエリア分類

追浜・田浦エリアのおすすめ観光スポット:広々とした土地に咲く満開の梅は必見!「田浦梅の里」

汐入・横須賀中央・逸見エリア1:軍艦見学にドラマのロケ地!「三笠公園」

汐入・横須賀中央・逸見エリア2:軍艦好きは外せない!「YOKOSUKA軍港巡り」

汐入・横須賀中央・逸見エリア3:さらにディープな”YOKOSUKA”を味わう「どぶ板通り商店街」

汐入・横須賀中央・逸見エリア4:雰囲気は『天空の城ラピュタ』!?「猿島」

走水・観音崎・大津・浦賀エリアのおすすめ観光スポット1:日本最古の洋式灯台「観音崎公園」

走水・観音崎・大津・浦賀エリアのおすすめ観光スポット2:モダン、アート、恋人の聖地!「横須賀美術館」

走水・観音崎・大津・浦賀エリアのおすすめ観光スポット3:日本武尊と縁ある神社「走水神社」

 

2ページ目 :

 

衣笠エリアのおすすめ観光スポット:咲き誇るのは約14万株!「横須賀しょうぶ園」

久里浜エリアのおすすめ観光スポット:満開の花とハーブ園でまったり「くりはま花の国」

秋谷・佐島・武山エリアのおすすめ観光スポット1:古来より有名な景勝地「秋谷・立石海岸」

秋谷・佐島・武山エリアのおすすめ観光スポット2:歩きやすくて見所たくさん「武山」

長井・荒崎エリアのおすすめ観光スポット1:遊んで、食べて、動物と触れあえる「ソレイユの丘」

長井・荒崎エリアのおすすめ観光スポット2:海辺の展望が絶景「荒崎公園」

長井・荒崎エリアのおすすめ観光スポット3:採れたて新鮮な横須賀の食材をお買い物♪「すかなごっそ」

野比・長浜・津久井浜エリアのおすすめ観光スポット:収穫体験で新たな発見「津久井浜観光農園」

 

横須賀について

 

今回ご紹介する横須賀ですが、位置としては神奈川県の東京湾川に飛び出た部分になります。

港町として栄えた歴史ある地域であり、それならではの魅力が盛りだくさん!

ドラマのロケ地やマニアならではのスポットもご紹介いたします。

 

 

 


横須賀のエリア分類

 

 

横須賀市は大まかに分けて8つのエリア分類することができます。

それぞれに魅力があり、デートや観光にぴったりのスポットが盛りだくさんです。

 

①追浜・田浦エリア

 

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田浦梅の里/ じゃらん

 

神社やお寺、トンネルなどが豊富で、のんびりと散策したい時にぴったりなエリア。

雷神社や田浦梅の里など、時間をかけてその場の空気や四季の移ろいを感じられる場所がいくつかあります。

鷹取山公園ではハイキングも楽しめるので、アウトドアで体を動かしたい時におすすめ。

 

②汐入・横須賀中央・逸見エリア

 

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海辺つり公園/ じゃらん

 

観光スポットが豊富で、色々な場所を見て回ることのできるエリアです。

趣味趣向に合わせた観光が可能で、公園から温泉、そして軍港めぐりも一挙に満喫できます。

軍艦好きな方にはたまらないところが充実しているだけではなく、地産地消マーケットのよこすかポートマーケットへ立ち寄って新鮮なお野菜などを購入することもできます。

そのほかにも、漫画「アカギ」の主人公である赤城しげるの墓石があることでも有名です。

猿島公園のような自然あふれるスポットもあり、老若男女問わず楽しむことができるエリアといえます。

 

③走水・観音崎・大津・浦賀エリア

 

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観音崎公園/ じゃらん

 

このエリアで最も有名なものといえば、やはり観音崎灯台ではないでしょうか。

日本最古の灯台としても有名で、観光客も多く訪れています。

灯台を含む観音崎公園は、海好きな方にはぴったりの場所。

横浜美術館や坂本龍馬の妻である龍さんのお墓があり、名所ぞろいのエリアとなっています。

 

④衣笠エリア

 

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衣笠山公園/ じゃらん

 

衣笠エリアでは、四季の移ろいを感じる公園がたくさん!

特に衣笠山公園は、桜の名所として名を馳せています。

桜の時期ではなくても、公園内には展望台があり、そこからは 横浜 から 東京 方面までを見渡すことができます。

同じエリア内にはしょうぶ園もあるので、時期を見て訪れてみるのも良いですね。

 

⑤久里浜エリア

 

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くりはま花の国/ じゃらん

 

久里浜には黒船で来航したベリー提督に関する資料館や上陸を記念する公園があり、当時の歴史について詳しく知ることができます。

海が近く、東京湾フェリーでの遊覧も楽しめるのでデートにもおすすめ!

くりはま花の国に立ち寄ると、春はポピーの花が秋は満開のコスモスが来園者を迎えてくれます。

 

⑥秋谷・佐島・武山エリア

 

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太田和つつじの丘/ じゃらん

 

緑豊かな観光名所が多く、武山にはハイキングコースが整備されているので、季節ごとに咲く花々を眺めながら山頂にある武山神社を目指すことができます。

太田つつじの丘では、時期によって5万本にも及ぶつつじが満開になります。

そのほか、今もなお美しい里山の風景を残している子安の里や、安産のご利益があるといわれている子産石など、自然が楽しめるエリアとなっています。

 

⑦長井・荒崎エリア

 

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長井海の手公園ソレイユの丘/ じゃらん

 

長井・荒崎エリアの有名どころといえば、ソレイユの丘です。

美しい海を眺めながら動物たちと触れ合えるので、小さなお子さんも喜ぶこと間違いなし!

長浜海岸も近いので、夏であれば 海水浴 や水遊びをすることもできますよ。

荒川公園ではハイキングコースが整備されていて、海沿いを散策することができます。

 

⑧野比・長浜・津久井浜エリア

 

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津久井浜観光農園/ じゃらん

 

野比・下北浦海岸が野比から長浜、津久井浜へと続いていて、歩きやすく整備されています。

白い砂浜が少ないのは、都市化が進んだ影響といわれています。

津久井浜観光農園では季節に応じた果物などを収穫する体験もできるので、家族で楽しめておなかもいっぱい♪

 

 

追浜・田浦エリアのおすすめ観光スポット:広々とした土地に咲く満開の梅は必見!「田浦梅の里」

 

 

梅の名所で、開花時期には多くの観光客や地元の方が訪れる人気スポットです。

梅の木の数は、実に2700本を超えていて見ごたえも香りも申し分なし!

 

この地域では梅園の梅を使用した梅酒が特産品として販売されています。

園内にはアスレチックもあるので、大人は梅を楽しみ子どもはアスレチックで体を動かすこともできてみんなが大満足♪

 

梅の名所としてとても有名な田浦梅の里ですが、実は水仙も美しく咲く場所です。

水仙の数も約7万5千株とかなり膨大な数となっていて、こちらも見ごたえ十分!

頂上付近にはつつじも植えられているので、ハイキングにも向いています。

 

≪アクセス方法≫

 

【電車と徒歩】

JR田浦駅から徒歩で20分

 

【バス】

京浜田浦駅からバス「安浦2丁目」行きに乗車→「田浦郵便局」下車→徒歩15分

 

≪住所・問い合わせ≫

 

住所:〒237-0843 神奈川県横須賀市田浦泉町92

電話番号:046-861-5943

HP:  田浦梅の里

 

 


汐入・横須賀中央・逸見エリア1:軍艦見学にドラマのロケ地!「三笠公園」

 

 

三笠公園(みかさこうえん)は、神奈川県横須賀市にある都市公園で、(歴史公園)で「日本の都市公園100選」「日本の歴史公園100選」に選ばれており、園内には流れるせせらぎの音が耳をくすぐり、安らかなひと時を過ごす事ができます。

また、岸壁には公園のシンボルにもなっている、戦艦三笠(みかさ)が記念鑑として保存されており、艦内の見学も可能です。

 

そのほかにも芝生広場や豪放な壁泉、高さ18メートルのモニュメント、東郷平八郎連合艦隊司令長官の銅像などがあり、大和型戦艦の砲弾も付近に展示されているほか、旧帝国海軍を偲ぶ形で石碑も建設されています。

更には2009年放映開始の「坂の上の雲」に戦艦三笠が登場し撮影ロケ地にもなり、非常に人気の観光スポットとなっています。

 

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・戦艦三笠

 

三笠公園に記念艦として保存され、現存している戦艦三笠。

この戦艦は、大日本帝国海軍の戦艦で、敷島(しきしま)型戦艦の四番艦にあたります。

奈良県にある三笠山(若草山)にちなんで命名されました。

 

船籍港は京都府舞鶴市の舞鶴港。

同型艦に敷島(しきしま)、初瀬(はつせ)、朝日(あさひ)があります。

日清戦争後、ロシア帝国に対抗するために日本海軍は軍拡を進めており、その中の一環である”六六艦隊計画”(戦艦を6隻、装甲巡洋艦を6隻配備する計画)の最終艦として三笠はイギリスのヴィッカースに発注され建造されました。

 

1904年(明治37年)からの日露戦争では連合艦隊旗艦を務め、連合艦隊司令長官の東郷平八郎大将らが座乗しました。

現在の三笠公園に保存されている三笠の艦首は皇居へ向けられており、さらにそのまま直線状にロシアへ向けられています。

これは保存時に三笠が帝国海軍の象徴とされていたことと、日露戦争からいつまでもロシアのほうを覗いていることから。

そのために第二次世界大戦の終戦直後に三笠はソビエト連邦 (当時)から解体の声が上げられたが、交渉等によってそれは回避されたと言われています。

 

 

戦艦三笠の見学には特に予約は必要ありませんし、外側を撮影するのであれば見学料はかかりません。

横須賀についたら是非明るい時間帯に三笠公園に向い全長131.7mの巨体をご覧になってください!

※撮影をする際には周囲へぼご配慮をお願いします。

 

≪アクセス方法≫

 

【電車】

京急線「横須賀中央駅」から徒歩15分

JR線「横須賀駅」から徒歩30分

【路線バス】

京急「横須賀中央駅」より三笠循環バスで「三笠公園」で下車→徒歩2分。

JR「横須賀駅」よりバスで「大滝町」で下車→徒歩7分。

【自動車】

横浜横須賀道路横須賀ICから、本町山中道路経由三笠桟橋まで約3km

 

≪住所・お問い合わせ≫

 

住所:〒238-0003 神奈川県横須賀市稲岡82

電話:.046-822-5225

FAX:046-822-9822

料金:一般600円・シニア500円・高校生300円・小、中学生無料・障碍者200円

※団体割引あり詳しくはHP参照

観覧時間:9時~16時30分(季節により変動あり)

休艦日:季節により変動。詳しくはHP参照

HP: http://www.kinenkan-mikasa.or.jp/

 

 

汐入・横須賀中央・逸見エリア2:軍艦好きは外せない!「YOKOSUKA軍港巡り」

 

 

軍艦が好きで興味がある!もっと間近で見てみたい!そんな方に是非オススメしたいのが「YOKOSUKA軍港めぐり」!

これは、船に乗って横須賀に停泊している軍艦を巡るという日本唯一のクルーズツアーで、普段お目にかかるかかることの出来ないアメリカの軍艦や海上自衛隊の軍艦を間近で見学する事ができるとても魅力的な観光スポットです。

 

更に船内では専属の案内人が船内ガイドを実施しており、軍艦のわかりやすく解説してくれるので、軍艦に詳しく無い方でも十分楽しめるようになっています。

時間にしてたっぷり45分!

1400円というかなりの安価で珍しい体験ができるのでかなりおすすめです。

非常に人気のツアーの為、各自に乗船したいのであれば予約しておく事をオススメします!

 

 

≪アクセス方法≫

 

【電車】

京急線「汐入駅」より徒歩5分→汐入ターミナルより運行

横須賀線「横須賀駅」より徒歩10分→汐入ターミナルより運行

【自動車】

横浜横須賀道路横須賀ICから本町山中有料道路経由6分

※駐車場いついてはHP参照

 

≪住所・お問い合わせ≫

 

住所:神奈川県横須賀市本町2-1-12 (汐入桟橋)

電話:046-825-7144 ((株)トライアングル) 
 
料金:大人1400円、小学生700円

時間:11~15時まで1時間ごとに出航(土・日曜・祝日および夏休み~11月末日は10時便も運航) 

休航日:年中無休

HP: https://www.tryangle-web.com/naval-port.html

 

 


汐入・横須賀中央・逸見エリア3:さらにディープな”YOKOSUKA”を味わう「どぶ板通り商店街」

 

 

どぶ板通りとは、横須賀米軍基地の向かいの、バーやレストランが立ち並ぶ全長300m程の通りのことで、場所は京浜急行線の横須賀中央駅と汐入駅の中間。

第二次大戦前には大日本帝国海軍横須賀鎮守府の門前町として栄え、第二次大戦後は進駐軍・在日アメリカ軍横須賀海軍施設の兵隊向けにスーベニアショップ(土産物店)、肖像画店、バーや飲食店、テーラーショップなどが栄えました。

 

クラブやライブハウス、日本人若者向けのアパレルショップ・美容院・アクセサリショップ、横須賀ならではのスカジャン専門店やミリタリーショップなども栄え、外国人のお客さんも多く、アメリカと日本の文化が融合した独特の雰囲気を持つ商店街のため、観光地としても非常に人気があります。

通称「どぶ板通り商店街」と呼ばれていますが、正式には「本町商店会」という名称があります。

 

現在では撤去されていますが、第二次大戦前にこの通りには道の中央にどぶ川が流れており、、人やクルマの通行の邪魔になるため、海軍工廠より厚い鉄板を提供してもらい、どぶ川に蓋をしたことからこの通称で呼ばれるようになりました。

また、商店街ではフリーマーケットやストリートライブ、パフォーマンスが度々開催され、年4回開催される「どぶ板バザール」は多くの人で賑わうイベントとなっています。

横須賀ならではの品物は勿論、ご当地グルメも有名で、ネイビーバーガーや海軍カレーなども味わう事ができるのも魅力の一つ。

さらに深く横須賀を満喫したいのであれば、是非足を運んでみることをオススメします!

 

≪アクセス方法≫

 

【電車】

京急汐入駅→徒歩3分

【自動車】

横浜横須賀道路横須賀ICから本町山中線経由3分

 

≪住所・お問い合わせ≫

 

住所:神奈川県横須賀市本町2-7 本町商店会館

電話番号:046-824-4917 (本町商店会館)

定休日:年中無休

※店舗により休業日あり

HP: http://dobuita-st.com/

 

 

汐入・横須賀中央・逸見エリア4:雰囲気は『天空の城ラピュタ』!?「猿島」

 

 

猿島は東京湾に浮かぶ唯一の無人島で、湾内最大の自然島でもあります。

その面積は実に横浜スタジアムのグランドの約4倍。

 

『いやいや東京湾内でも、無人島って…遠いでしょう?』なんてご心配もありません。

京急線「横須賀中央」駅から徒歩と船で約30分と気軽に行ける人気の観光スポットなんです!

猿島ではバーベキューや釣り、貴重な歴史遺産散策、磯遊び、そして夏には海水浴などを楽しむことができ、四季折々の魅力を堪能する事ができます。

 

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猿島はかつて、幕末から第二次世界大戦前にかけては、東京湾の首都防衛拠点となり幕末の1847年(弘化4年)に江戸幕府により国内初の台場が築造され、明治時代に入ると陸軍省・海軍省の所管となります。

そして、東京湾要塞の猿島砲台が築造されました。

 

島内の岩壁を掘って煉瓦で覆われた要塞跡は現在も残り、苔や張り出しや木の根、蔦が絡まった光景はまさに、かのジブリ名作『天空の城ラピュタ』を連想させられます。

史跡巡りにロマンを感じるならばここは絶対に外せないでしょう!

 

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≪アクセス方法≫


 
【電車】

京急線「横須賀中央駅」→三笠桟橋まで徒歩15分

JR線「横須賀駅」→三笠桟橋まで徒歩30分

【自動車】

横浜横須賀道路横須賀ICから、本町山中道路経由三笠桟橋まで約3km

三笠桟橋より更に船で10分

 

≪住所・お問い合わせ≫

 

住所:〒238-0019 横須賀市猿島1

電話:046-825-7144 (株式会社トライアングル ※猿島渡船の運航会社)

料金:

【猿島航路乗船料】 大人1,300円・小学生650円
【団体】 (15人以上):大人1,170円・小児580円
【入園料】 15歳以上(中学生を除く)200円 小・中学生100円

定休日:島航路3月~11月は毎日運航(※12月~2月は土・日・祝日のみ運航)

HP: https://www.tryangle-web.com/sarushima.html (※イベント等については要確認)

 

※合わせて読みたい:  海上に浮かぶ無人の要塞?!緑に覆われた猿島の見どころを徹底紹介

 

 


走水・観音崎・大津・浦賀エリアのおすすめ観光スポット1:日本最古の洋式灯台「観音崎公園」

 

 

観音埼灯台(かんのんざきとうだい)は、観音崎公園の敷地内に立っている白色八角形の中型灯台で、「日本の灯台50選」にも選ばれている日本初の洋式灯台であり、それと同時に最古の洋式灯台でもあります。

明治元年に起工し、明治2年の1月1日に点灯。

当時はレンガ造りの灯台でしたが、大正時代の関東大震災により崩壊してしまい、現在は第3代目のコンクリート造の灯台になっています。

 

また、広い公園内には照葉樹の森や海岸の磯など、豊かな自然が広がっており、お散歩やピクニックに海水浴、東京湾を眺めながら食事の出来るレストランもあるのでデートにも最適です。

更に天気が良い日は青い空、青い海に白色の灯台のコントラストが美しく、よく映えます。

海風にを感じながらのんびりと観光がしたい方にオススメの観光スポットです。

 

≪アクセス方法≫

 

【電車】

JR横須賀線「横須賀駅」

京浜急行線「浦賀駅」、「馬堀海岸」

【路線バス】

「横須賀駅」から「観音崎行き」バスで35分。

「浦賀駅」から「観音崎行き」バスで15分。

「馬堀海岸」から「観音崎行き」バスで15分。

すべて終点にて下車。

【自動車】

横浜横須賀道路 馬堀海岸インターチェンジから約5分。

横浜横須賀道路 横須賀インターチェンジから約11キロメートル、本町山中有料道路から国道16号を東へ進行してください。

 

≪住所・お問い合わせ≫

 

【観音崎公園】

住所:神奈川県横須賀市鴨居4-1120

電話:046-843-8316 (観音崎ビジターセンター)

駐車場:あり 

料金:入園自由

休日:無休

HP: http://www.kanagawaparks.com/kannon/

 

【観音崎灯台】

住所:神奈川県横須賀市鴨居4-1187

電話番号: 046-841-0311

営業時間:5月~9月:9:00~16:30、10月~4月:9:00~16:00

料金:参観寄付金:大人200円

※保護者同伴の小学生以下無料

定休日:不定休

HP: ttps://www.cocoyoko.net/spot/kannonzaki-toudai.html

 

 

走水・観音崎・大津・浦賀エリアのおすすめ観光スポット2:モダン、アート、恋人の聖地!「横須賀美術館」

 

 

観音崎公園の敷地内にあり、散策したその足で訪れたいのがこの横須賀美術館。

横須賀市の市制100周年を記念して、2007年にオープンした美術館です。

 

館内には横須賀・三浦半島にゆかりのある画家たちの作品をはじめ、日本の近現代美術の名品約5,000点の中から選んだ所蔵品展、週刊新潮の表紙絵で知られている、谷内六郎作品を常設展示しています。

さらに美術館としては珍しく、図書館を擁しているため、美術的な知見を広げる場所として最高の場所なのです。

 

 

観音崎の地に立つこの美術館は、かつて日本の絶景美術館のランキングで上位に選ばれたこともあります。

緑に囲まれた屋外の素晴らしい眺望、さらに東京湾も望む事ができ、それは三浦半島でも指折りの景観。

有名シェフが総料理長を勤めるイタリアンレストランや、お洒落なアイテムいっぱいのミュージアムショップなど併設施設も充実しています。

 

更には、その美しさが NPO法人地域活性化支援センターから評価され、全国の“恋人の聖地”としてふさわしい場所としても認定されています。

→  http://www.seichi.net/

 

自然にアートに恋人の聖地。

カップルでお出かけするのであればオススメの観光スポットです。

 

≪アクセス方法≫

 

【電車】

JR横須賀線「横須賀駅」
京浜急行線「馬堀海岸」

【路線バス】

「横須賀駅」から「観音崎行き」バスで約35分→「観音崎京急ホ
テル・横須賀美術館前」で下車。
「馬堀海岸」から「観音崎行き」バスで約10分→「観音崎京急ホ
テル・横須賀美術館前」で下車。

【自動車】

横浜横須賀道路馬堀海岸ICから3km。
※駐車場有

 

≪住所・お問い合わせ≫

 

住所:〒239-0813 横須賀市鴨居4-1

電話番号:046-845-1211

営業時間:10:00~18:00

料金:

【常設展】一般310円、高校生・大学生・65歳以上210円
※企画展:展覧会によって異なります。詳しくはHP参照。

尚、以下の方は無料です。

・中学生以下・障害者手帳をお持ちの方(受付でご提示ください)
・市内在住または在学の高校生

定休日:毎月第1月曜日、12月29日~1月3日。

※他休館日あり。詳しくはHP参照

HP: http://www.yokosuka-moa.jp/

 

 


走水・観音崎・大津・浦賀エリアのおすすめ観光スポット3:日本武尊と縁ある神社「走水神社」

 

 

走水神社(はしりみずじんじゃ)は、三浦半島の東端近く、東京湾にほど近い場所に位置し、御祭神としてかの英雄、日本武尊(やまとたけるのみこと)とその妻である、弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)を御祭りしています。

走り水の地名は『古事記』『日本書紀』にも記されており、創建年代等については火災などにより明らかではありませんが、その中の言い伝えでは、日本武尊が東征の途上に当地から浦賀水道を渡る際、自分の冠を村人に与え、村人がこの冠を石櫃へ納め土中に埋めて社を建てたのが始まりだと言われています。

 

 

更に、伝説では日本武尊が渡海の際、海上が荒れ、いまにも舟が沈みそうになっていた時、海神の怒りであると考えられた弟橘媛命は

”さねさしさがむのをぬにもゆるひのほなかにたちてとひしきみはも”の歌を残し、尊に代わって海に身を投じ、風波を鎮めました。

詠んだ和歌は『古事記』にのみ存在する歌で、「相武の野に燃え立つ火の中で、わたしの心配をしてくださった貴方」という意味であり、相武国造にだまされ、火攻めにあった時のことを言って
います。

 

生涯夫である日本武尊へ献身的であり、またその命を救った弟橘媛命を御祭りしている走水神社。

恋愛成就や縁結びにご利益のある神社として知られ、女子力アップのパワースポットでもあります。

女性の方は是非訪れてみては如何でしょうか?

 

≪アクセス方法≫

 

【電車】

京浜急行「馬堀海岸駅」

【路線バス】

京浜急行「馬堀海岸駅」→「観音崎行き」バス乗車→「走水神社」下車→徒歩2分

【自動車】

横浜横須賀道路「馬堀海岸IC」から5分

 

≪住所・お問い合わせ≫

 

住所:神奈川県横須賀市走水2-12-5

電話番号:046-844-4122

定休日:年中無休

※参拝時間は9時~15時まで、詳しくはHP参照

HP: http://www12.plala.or.jp/hasirimizujinjya/


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