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新潟県の観光地19選!新潟県民が有名スポットとご当地グルメを厳選!





新潟県と言えば、綺麗な水で作られたお米やお酒、新鮮で美味しい魚が有名です。
「うまさぎっしり新潟」という言葉も使われているほど、新潟には美味しいものがあります。

その他、新潟は観光名所も見逃せません。
子供と一緒に楽しめる観光スポットや、自然を満喫できる観光スポットが盛りだくさん!

今回は新潟県民である筆者がおすすめする、新潟の人気観光地を地域別に厳選してみました。
これから新潟を旅行・観光しようとしている方は、是非とも参考にしてみてくださいね。

【目次】新潟県の観光地19選!新潟県民が厳選!

 

1ページ目 :

 

新潟県の魅力とは!

<新潟県下越のおすすめ観光スポット>

1. マリンピア日本海

2. 新潟ふるさと村

3. 萬代橋

4. 新潟せんべい王国

5. 鴎が鼻展望台(恋人岬)

<新潟県中越のおすすめ観光スポット>

1. 寺泊魚の市場通り

2. 松雲山荘

3. 星峠の棚田

4. 清津峡

5. 越後湯沢温泉

 

2ページ目 :

 

<新潟県上越のおすすめ観光スポット>

1. 高田城・高田公園

2. 越後のお酒ミュージアム ぽんしゅ館

3. 親不知

4. アパリゾート上越高砂展望台

5. 妙高高原スカイケーブル

<新潟県佐渡のおすすめ観光スポット>

1. 佐渡金山

2. 佐渡西三川ゴールドパーク

3. トキの森公園

4. 大野亀

<新潟県のおすすめご当地グルメ>

1. へぎそば

2. イタリアン

3. タレかつ丼

 

 

新潟県の魅力とは!

 

真っ先に思い浮かべるのは米だと思います。

新潟県名産のコシヒカリはモチモチの食感で絶品です。

 

次に連想されるのは米ときたら酒だと思います。

さらに海が近いので魚と考える人も少なくはありませんね。

 

その他にも新潟県内には様々な魅力の可能性を秘めたものがたくさん存在します。

では、これらを求めるにはどこに行けば良いのでしょうか。

この記事中にはそれらのヒントが盛り沢山です。

本記事では新潟県を、上越、中越、下越、佐渡エリアに分けてご紹介しています。

 

 


<新潟県下越のおすすめ観光スポット>

 

下越エリアは、新潟市、新発田市、村上市、燕市、五泉市、阿賀野市、胎内市、北蒲原郡の聖籠町、岩船郡の関川村、粟島浦村、西蒲原郡の弥彦村、東蒲原郡の阿賀町があります。

新潟駅は飲食を始めとしたお店が多数あり、利便性が高いです。

駅周辺ではたくさんの居酒屋さんが点在しており、新潟のお酒とともに美味しい郷土料理を頂けます。

 

地図上でだいたい中心に当たる燕市は金物の町として有名です。

その金物を造る技術が高いため、少し前のiPhoneの背面部分を製作していたところもありました。

 

1. マリンピア日本海

 

マリンピア日本海

 

新潟を訪れた際は是非寄っていただきたい場所「新潟市水族館マリンピア日本海」。

子供はもちろんのこと、大人まで楽しめる水族館です。

ちょっとだけ、写真とともにマリンピア日本海の館内をご紹介します。

 

マリンピア日本海2

 

入り口付近から、小さめの水槽に入った魚が出迎えてくれました。

 

マリンピア日本海3

 

さらに奥へ進んでいくと綺麗な青い照明が目の前に現れて波の音が聞こえてきます。

 

マリンピア日本海4

 

青い照明と波の音の水槽に近寄ると、何種類もの魚たちが水槽を優雅に泳いでいるではないですか。

手前に魚の名前と解説が置いてあるので、照らし合わせながらじっくりと鑑賞することができます。

 

マリンピア日本海5

 

さらに奥に進んでいくと魚たちが泳いでいる様子を様々な角度から観察することができるトンネル状の水槽があります。

 

マリンピア日本海6

 

!?トンネルの上を撮影しようとした時、覗き込んできた方が!

 

マリンピア日本海7

 

マリンピア日本海8

 

先ほどのトンネルを抜けると、日本海大水槽が一面に広がっています。

時間帯によってはマリンピア日本海のスタッフによる日本海大水槽解説を聴くことができます。

 

マリンピア日本海9

 

この魚の群れ凄くないですか?

数が多すぎて、一体何匹で群れになっているのだろうと考えてしまいました。

 

マリンピア日本海10

 

魚以外にもふわっと水中を舞っているクラゲを鑑賞することが可能です。

 

マリンピア日本海11

 

さらにビーバーやカワウソなども観察することができます。

ゆったりと泳いでいて、あまりの可愛さに癒されます。

 

マリンピア日本海12

 

ビーバーがかじった木が展示されています。

がっつり削り取られていてビックリしました。

 

マリンピア日本海11

 

春から秋にかけてはこちらの写真に写っているドルフィンスタジアで、冬期は屋内プールでイルカショーを見ることができます。

写真を通して、一部の魅力しか伝えられないのが残念です。

是非、ご自身の目で見て、全てを体験して行ってくださいね。

 

マリンピア日本海の観光情報

 

住所:新潟市中央区西船見町5932-445

電話番号:025-222-7500

営業時間:9:00〜17:00

料金:

大人1,500円
小人(小・中学生)600円
乳児(4歳から)200円
乳児(3歳まで)無料

定休日:不定期のため公式サイトで確認して下さい

公式サイト:  マリンピア日本海

 

 


2. 新潟ふるさと村

 

新潟ふるさと村1

 

新潟ふるさと村は主にバザール館、アピール館、花畑、新潟市観光情報館 「時の旅人館」の4つがあります。

 

新潟ふるさと村

 

奥に進むとチューリップの絵とともに新潟ふるさと村の文字が迎えてくれます。

花畑では暖かい時期になると新潟県の見事なチューリップを観賞できます。

実は新潟はチューリップの切花出荷量は、トップクラスなんですよ。

 

新潟ふるさと村3

 

このように新潟ふるさと村ではイベントが随時行われています。

大型連休に入ると蔵元によるミニ酒の陣が開催されることもあります。

お酒好きにはたまらないはず!

イベント開催期間に訪れると、新潟ふるさと村をより一層楽しむことができるでしょう。

 

ふるさと村3

 

バザール館に入ってみると白根の大凧が天井に展示されています。

実際の目で確認するとかなりの大きさなんですよ。

白根という地域で行われている大凧合戦は迫力があって見物です。

 

新潟ふるさと村5

 

中はこんな感じでちょっと広めな空間です。

 

新潟ふるさと村6

 

こちらに見えるコーナーで新潟県の様々なお土産を購入することが可能。

 

新潟ふるさと村

 

新潟県のご当地ヒーロー「超耕21ガッター」のポスターが展示されています。

 

新潟ふるさと村8

 

ご当地Tシャツも販売されています。

オレンジ色のTシャツに写っている絵柄は新潟の人ならほとんどが知っている有名B級グルメ。

是非、新潟を訪れた際は絵柄の有名B級グルメ「イタリアン」もご賞味ください。

イタリアンには「ホワイトイタリアン」「和風イタリアン」など様々なバリエーションがあり、美味しいです。

 

新潟ふるさと村9

 

こちらがアピール館になります。

アピール館では実際に見て、体験できる施設です。

新潟の歴史・文化・最新観光情報をパネルや人形を使って発信しています。

 

このアピール館を一回りするだけで新潟の事をかなり知る事が出来るはずです。

新潟県品産を扱っているアンテナショップとカフェがあり、ゆっくりと過ごすこともできます。

 

新潟ふるさと村10

 

新潟ふるさと村11

 

こんな感じで人形を使用して、楽しく学ぶことができます。

今回、写真は載せていませんが、新潟市の観光に困ってしまったら新潟市観光情報館 「時の旅人館」に行きましょう。

 

新潟ふるさと村の観光情報

 

住所:新潟県新潟市西区山田2307 

電話番号:025-230-3030

営業時間:

アピール館 9:00~17:00(夏期延長あり)

バザール館9:30~17:30(大型連休時延長あり)

定休日:無休

公式サイト:  新潟ふるさと村

 

 

3. 萬代橋

 

 

信濃川の上に掛かる萬代橋は新潟市のシンボルとしてたくさんの人に愛されてきました。

1886年に初代萬代橋が造られました。この当時の萬代橋は個人所有の有料橋でしたが、1990年4月に県が買い取り、無料橋となったそうです。

1908年の新潟大火により、初代萬代橋が半分以上焼けてしまいました。

その後、1909年に二代目萬代橋が誕生しました。

 

今現在の萬代橋は、永久橋として架け替えることが実現可能となり、1929年に三代目萬代橋として造られました。

こちらの萬代橋は普通の橋ではないのです。

 

なんと、2004年に国の重要文化財に指定されています。

橋のデザインもオシャレなのですが、1964年に起きた新潟地震にも持ち堪えるほどの耐久力を持ち備えています。

 

 

夜には萬代橋がライトアップされていて、新潟の街、信濃川が合わさった綺麗な景色を楽しむことができます。

この萬代橋のレトロな感じが良い雰囲気を作り出していますね。

 

萬代橋(バンダイバシ)の観光情報

 

住所:新潟県新潟市中央区万代

橋の長さ:306,9m

橋の幅:22m

 

 


4. 新潟せんべい王国

 

 

新潟といえば、お米がおいしい県!

お米を用いたお菓子はいろいろありますが、おせんべいもお米で作られたお菓子の一種。

 

新潟は全国でも50%以上のお米の生産量を誇っており、米菓子の生産率も全国トップクラス!

米菓子の製造工程や体験コーナーが充実している場所が新潟にはなかったことから、誕生したのが新潟せんべい王国なのです。

 

せんべいの生産過程を見学したり、おせんべいにペイントして自分で焼く体験だけではなく、幼いころから親しみのある「ばかうけ」や「揚げせんべい」の味付け体験も受けることが可能となっています。

ここでしかできない体験が目白押しで、家族や友人、恋人と時間を忘れて楽しむことができるおせんべいの楽園です。

 

 

手焼きではないおせんべいの生産過程を見る機会は、全国的にもあまり多くはありません。

目の前でおせんべいを焼く様子が楽しめちゃいます。

 

 

おせんべいを自分で焼く体験は、なんと予約なしでも受けられます。

焼く事ができるおせんべいにもいくつかの種類があるので、どんなおせんべいを焼きたいのかを考えチケットを購入しましょう。

 

特大のおせんべいに自分でペイントをしておせんべいを焼いたり、小さなおせんべいを自分で焼いて味を付けたりと、ここでしか体験できない事がたくさん。

ばかうけの手焼き体験では、1つ25cmの大きなばかうけを焼くことができます。

 

味付け体験も可能で、10種類のパウダーからお好みをチョイスすることができますよ。

どれにしようか悩んだら専門スタッフに相談してみましょう。

えびせんの味付け体験もできて、付けた味の名前を袋に記入してお土産として持ち帰ることもできちゃいます。

 

 

ばかうけ稲荷は「大友稲荷」を守護神としている立派な神社です。

家内安全や五穀豊穣などを祈願する神社で、参拝者が年間を通して絶えない人気を誇ります。

 

新潟せんべい王国の観光情報

 

住所:新潟県新潟市北区新崎2661番地

アクセス:日本海東北道新潟空港ICより車で新発田方面へ5分

電話番号:025-259-0162

営業時間:9:30~17:00

定休日:年中無休(臨時休業アリ)

料金:

【超特大お絵かきせんべい焼き体験】
1人1枚 1500円
【小さなお絵かきせんべい焼き体験】
1人1枚 1500円
【ばかうけ手焼き体験】
1人2枚セット 1200円
【ばかうけ味付け体験】
1人3カップ1セット 1200円
【揚げせんべい味付け体験】
1人3袋1セット 1000円

公式サイト:  新潟せんべい王国

 

 

5. 鴎が鼻展望台(恋人岬)

 

恋人岬

 

全国には色々な恋人の聖地がありますが、新潟の鴎が鼻展望台はほかの展望台と違って色鮮やか!

景色もばっちりで、良く晴れている日であれば、海と空の青さや爽やかな海風を感じることができます。

 

「米山」と「米山大橋」をみることのできるスポットで、恋愛成就と共に柏崎を代表する観光名所にも指定されています。

天候に恵まれて条件がそろった場合は、米山だけでなく「弥彦山」「福浦八景」「佐渡」と、自然豊かな風景を楽しむことができますよ。

 

恋人岬とはいっても、家族で訪れるもよし!夫婦で訪れるもよし!

風景の撮影のために一人で出向いても、もちろんOKです。

夕日が美しいとの定評もあるので、夕焼けを見て写真に収めるのも良いですね。

 

恋人岬

 

風景を楽しむだけでなく、鐘を鳴らすこともできます。

恋人や夫婦で鳴らしてみるだけでなく、お子さんと一緒にならすのも良いですね。

 

恋人岬

 

ハートのメッセージプレートやチェーン、鍵などを付けたい方もたくさんいますよね。

このハートのメッセージプレートをはじめとするグッズは、恋人岬と近接しているカフェ「シーガル」で購入することができます。

 

訪れた記念にメッセージプレートを購入して、普段言えないメッセージを書いて恋人岬の柵に結び付けておくのも良い想い出になりますね。

数年後また同じ恋人と、今度は夫婦になって、次には家族が増えて訪れる何ていうのも感慨深いかも。

 

恋人岬

 

恋人岬からの景色は絶景!

風景を写真に収めるのであれば、柵が入らないような工夫も少し必要かもしれません。

背が高めの三脚や小さな踏み台などがあれば、柵から距離があっても自然の風景を撮影することができます。

 

鴎が鼻展望台の観光情報

 

住所:新潟県柏崎市青海川

アクセス:

JR信越本線「柏崎駅」から車で15分
JR信越本線「青海河駅」から徒歩で20分
北陸自動車道「米山IC」から車で5分

電話番号:0257-23-6294

 

 


<新潟県中越のおすすめ観光スポット>

 

中越はナイアガラ、フェニックスなどの全国的に知名度が高い長岡花火がある長岡市が含まれているエリアです。

長岡市にある長岡駅、長岡駅周辺は施設として充実しており、利便性が高いといえるでしょう。

長岡市のほかに中越エリアは加茂市、三条市、柏崎市、小千谷市、十日町市、見附市、魚沼市、南魚沼市、南蒲原郡の田上町、三島郡出雲崎町、南魚沼郡湯沢町、中魚沼郡津南町、刈羽郡刈羽村があります。

 

1. 寺泊魚の市場通り

 

寺泊の魚市場

 

新潟県の魅力である美味しい魚を知るにはここは外せません!

新潟県長岡市寺泊にある寺泊魚の市場通りは「魚のアメ横」とも呼ばれています。

 

新鮮な海の幸を活かしたランチやイカ、エビの浜焼きを食べることが可能。

浜焼きの匂いが漂って、通りを歩くだけでお腹がすいてきてしまいます。

連休や長期休みに入ると県外県内問わずに大賑わいです。

そのため混雑が予想されるので、車で訪れる際は駐車場をチェックして行きましょう。

 

寺泊の魚市場

 

このように、さばやあかうおの焼き物も食べることができます。

美味しい魚を食べて、存分に海を感じてください!

くれぐれも食べ過ぎにはご注意!!

 

寺泊魚の市場通りの観光情報

 

アクセス:

JR信越本線「長岡駅」よりバスで60分
北陸自動車道「中之島見附IC」より車で30分

営業時間:8:30~17:00

定休日:無休

電話番号:0258-75-3363

公式サイト:  新潟県公式観光情報

 

 


2. 松雲山荘

 

 

秋といったら芸術の秋ですよね。

新潟で紅葉を楽しむなら松雲山荘がおすすめです。

松雲山荘は、1926年から十数年かけて造られた日本庭園です。

 

夜は紅葉がライトアップされていて、昼間とは違う幻想的な空間を楽しむことができるでしょう。

ライトアップだけでなく灯篭、石碑、太鼓橋、池によって、紅葉の魅力が最大限に引き立てられています。

 

 

11月上旬から中旬にかけてが最も良い見頃だとされています。

園内には「木村茶道美術館」があって、実際に展示されている貴重な器で、お茶を飲みながら紅葉を楽しむことができます。

この紅葉シーズンは自分自身を忙しい空間から解放して、落ち着いた空間に身を置いてみてはいかがでしょうか。

 

松雲山荘の観光情報

 

住所:新潟県柏崎市緑町3−1 赤坂山公園内

電話番号:0257-21-2334

営業時間:

ライトアップ期間:2016年10月29日~2016年11月27日
開催時間:日没~21:00

料金:

松雲山荘は無料
木村茶道美術館は
・A)展示室観覧のみ 400円
・B)特別展示(茶道)観覧料
(会記・解説・お茶付) 1000円
・C)両室観覧の場合 1400円
・D)野外茶席(土日祝のみ) 500円
ライトアップ期間中は毎日夜9時まで開館(最終入館は8時)しており、屋外茶席も楽しむことが可能。

 

 

3. 星峠の棚田

 

星峠の棚田

 

十日町市を代表する、雄大な棚田です。

棚田といえば、田舎の風景というイメージがあるかもしれませんが、風景としてこんなにも完成度の高い棚田は全国を探してみてもそう多くはありません。

かなり広い面積に広がる棚田は、大小合わせて200枚ほどといわれています。

 

まるで魚のうろこのように広がる棚田は、緑豊富な時期を中心に、十日町市の四季を表情豊かに語り掛けてくれます。

撮影の際にはゴミを持ち帰る、山菜やキノコなどを勝手に採取しない、田んぼには踏み入らないなどの最低限のマナーを守りましょう。

 

撮影や観光で訪れている方と、ここで農家を営んでいる十日町の住人の方、双方が良好な関係を築いていくことで棚田を守っていくことが重要です。

全国から数多くのカメラマンの方が足を運んでくるスポットなので、ぜひこれからもマナーを観覧や撮影を行ってほしいですね!

 

しかし、近年地元農家さんからの困ったという声も数多く上がっているのは事実…。

観覧や撮影に制限がかかってしまう可能性もあるので、出向く際には絶対にルールを守るようにしましょう。

 

十日町の棚田

 

四季折々、一日の間でも色々な表情を見せてくれる十日町の棚田。

「日本の里100選」にも選ばれているというのも納得の風景ですね!

 

熱狂的なファンの方は、明け方前からこのショットをカメラに収めるべく待機している人もいるとか。

一度出向いたら何度も訪れるというリピーターの方も多数いらっしゃいます。

 

星峠の棚田の観光情報

 

住所:新潟県十日町市峠

アクセス:

ほくほく線「まつだい駅」から車で20分
関越自動車道「六日町IC」から車で60分(国道253号線)
北陸自動車道「上越IC」から車で60分(国道253号線)

電話番号:025-597-3000

 

 

4. 清津峡

 

清津峡

 

雄大な岩礁と清流から成る景勝地「清津峡」は、黒部峡谷、大杉谷とともに日本三大峡谷の1つとして知られています。

清津川を挟んで切り立つ岩壁が造り出すV字谷の大渓谷は、その岩肌の見事な柱状節理が見どころです。

 

清津峡が最も賑わうのは、10月中旬から11月上旬にかけての紅葉シーズン。

寒暖差が激しい清津峡ならではの美しい紅葉と岩肌のコントラストは、忘れがたい光景になるはずです。

 

 

昭和63年の落石事故以来、閉鎖されていた清津渓谷に、より安全に鑑賞できるよう「清津峡渓谷トンネル」が開設されたのが1996年。

全長750mで、途中に第一見晴所、第二見晴所、第三見晴所の3か所のビューポイントが設けられています。

 

そして2018年春にリニューアルされて、新たにトンネルの最も奥に「パノラマステーション」が新設されました。

SNS映えする写真が撮れると人気上昇中です。

床一面に渓谷から湧き出る沢水を張り水鏡を作る事によって、渓谷の景色が水面に映り込み、まるで球体のような面白い景色が楽しめます。

 

清津峡の観光情報

 

住所:新潟県十日町市小出

電話番号:025-763-4800

営業時間:清津峡渓谷トンネル 8:30~17:00

定休日:冬期休業:1月中旬~3月31日(予定)

料金:清津峡渓谷トンネル入坑料 大人600円、小人300円

公式サイト:  清津峡

 

 

5. 越後湯沢温泉

 

 

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」のフレーズで知られる川端康成の名作「雪国」

その舞台はこの越後湯沢です。

川端康成が湯沢温泉に滞在して執筆をした部屋は、「雪国のお宿高半ホテル」の中に保存されていて、一般の人も見学できるようになっています。

 

湯沢温泉の歴史は、昭和6年の上越線開通の歴史とほぼ重なります。

掘削が始まり、温度71度、1分間に270ℓの自噴する温泉を掘り当てたのは翌年の事。

 

豊富な温泉とスキーリゾートとして親しまれてきた湯沢温泉ですが、昭和41年に上越新幹線の工事が始まると、半年後には湯量が1/3まで減少するという異変が起きてしまいました。

そこで町は温泉集中管理事業に着工し、昭和50年の完成後は湯量が安定しました。

後に一般家庭にも配湯できるまでになりました。

現在は温泉旅館やホテルが立ち並び、年間120万人ほどの観光客が訪れています。

 

 

越後湯沢駅からすぐ、「駒子の湯」は地元の人たちも気軽に訪れる共同浴場です。

小説「雪国」のヒロイン駒子は実在のモデルがいたと言われていますが、もしかするとこの温泉に浸かっていたのかもしれませんね。

小さな浴場ですが、休憩用の広間などもあり、のんびりと入浴したり休憩したい人にぴったりです。

 

下湯沢共同浴場<駒子の湯>の観光情報

 

住所:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢148

電話番号:025-785-7660

営業時間:10:00~21:00

定休日:木曜日

料金:大人500円 こども250円(4歳~小学生)

公式サイト:  駒子の湯


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