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ロンドン観光ならお任せ!イギリス、ロンドンの旅行情報と観光名所まとめ





EU離脱が決議され、大いに揺れるイギリス。
首都ロンドンを初めとして、コッツウォルズ、湖水地方など世界屈指の人気観光地を抱えます。

前半では気になるEU離脱の旅行・観光客への影響に加え、イギリス旅行で知っておきたい基本情報を網羅。

後半では世界一観光客が訪れる都市、ロンドンを中心に必見定番のおすすめ観光地をご紹介していきます。

経済、エンタメ、ファッション、文化、観光といったあらゆる面で世界をリードするイギリス、ロンドンの魅力をたっぷりと味わってください!


イギリスがEU離脱することによる海外旅行客への影響は?

 

eu_britain

 

イギリス観光旅行に行く前に知っておきたいこととして、まずはホットな話題から。

2016年に決議されたイギリスのEU離脱が観光客に与える影響に関して、解説していきます。

 

EU離脱が出入国手続きに与える影響1:シェンゲン協定に関して

 

2016年6月23日の国民投票でまさかのEU 離脱が決まったイギリス。

旅行客への影響が心配されていますが、今のところは出入国手続きは特に今までと変わりなさそうです。

 

EU 加盟国はシェンゲン協定に加入しているため、加盟国間では原則パスポートの提示が必要ありません。

なので、日本→フランス→スペインといったルートを辿る場合は、フランス→スペイン間ではパスポートの提示が必要ありません。

しかし、実は元々イギリスはEU加盟国ながらシェンゲン協定に加盟していなかったので、日本→フランス→イギリスといったルートを辿る場合でもパスポートが必要でした。

日本からイギリスへ直接向かう場合は、日本はシェンゲン協定に参加していませんので、当然パスポートは必要になります。

 

EU離脱が出入国手続きに与える影響2:為替レートへの影響

 

しかし、物価面では大きく違いがあります。

まず、執筆時の暫定的な状況ではありますが、円⇔ポンドの為替レートはイギリスの英国離脱が決まった後に大幅に円高に振れています。

イギリス経済への先行き不安から今後も円高 (=ポンド安) 傾向は続くと予想され、日本人旅行客の目線で見ると直近はイギリス滞在費用が今までより割安になります。

 

ただこれも注意が必要です。

イギリスのEUからの離脱は今後数年をかけて進めていくことになっており、その過程でイギリス⇔EU加盟国 の関税が大幅に引き上げられる可能性があります。

EU加盟国からの安い商品が入ってこなくなることとポンド安の合わせ技で、イギリス国内の物価が上がっていくことが予想されています。

 

日本人から見た場合、物価安要因と物価高要因の両方があるので判断が非常に難しいですね。

今後のEU 離脱交渉や為替レートから目が離せない状況が続きますが、当面は前者の物価安要因が勝って日本人にとってはお得にイギリス旅行に行くチャンスと言えそうです。

 

イギリス旅行に行く際に知っておきたいことまとめ!

 

britain_london

 

次は、ロンドンに限らずイギリスに旅行に行く際には是非知っておいてほしいことをまとめていきます!

 

その1:イギリス旅行にビザは必要?

 

日本からの観光目的の場合は、6カ月以下の滞在ならビザは原則不要です!

ただし、帰りの航空券や滞在時のホテルに関して尋ねられることがあります。

領収書や案内書等何か証明出来るものをもっておくとスムーズに入国出来ます。

 

その2:イギリスと日本との時差は?

 

日本との時差は9時間で、日本の方が9時間分時間が進んでいます。

また、毎年、3月最終の日曜日の午前2時から10月最終の日曜日の午前2時まではサマータイムが適用されます。

サマータイムが適用されている感はイギリスと日本の時差は1時間縮まり、8時間さとなるのでご注意下さい。

 

ちなみにご存知の方も多いと思いますが、グリニッジ天文台のあるイギリスの標準時が世界標準時となっています。

 

その3:イギリス観光のベストシーズンは?

 

滞在の目的にもよりますが、6~9月がおすすめの時期です。

 

イギリスは意外と緯度が高く北海道よりも北に位置しています。

ですので、冬は非常に寒いです。

逆に夏は湿度も日本ほど高くなく気温も20度を超えることはなく非常に過ごしやすいです。

さらには、高緯度のため夏は中々太陽が沈まず20時頃まで明るい日もあります。

 

また、イギリスと言えば王宮庭園をはじめとしたガーデニングで大変有名です。

庭園の花々が咲き誇るベストシーズンは4~6月ですので6月なら良いところを両取り出来ますね!

 

その4:イギリス観光旅行の際、滞在日数の目安は?

 

ロンドンのみの滞在となる場合は、3泊5日がモデルプランです。

日本からロンドンへの直行便が12~13時間程かかるため、移動で2日使ってしまいます。

ただ到着後は、ロンドン市内は交通の便も良く狭いため、3日もあれば効率よく観光スポットを回っていくことが出来ます。

 

ロンドン以外も周ってイギリスを楽しみつくしたい場合には最低でも5~6泊が必要です。

ちなみにロンドン以外では、長閑な田園風景が楽しめる「コッツウォルズ」や、美しい湖でクルージングも楽しむことが出来る「湖水地方」が人気の観光地です。

 

その5:イギリスの物価、滞在時の費用、チップに関して

 

まずイギリスは今年までEU加盟国であったもののEURO(ユーロ)には加盟していません。

ですので、EU離脱前から引き続きポンド(£)とその下の単位のペンス(p)が基本通貨です。

紙幣は£50、20、10、5の計4種類、硬貨は£2~1pの8種類があります。

また、スコットランドや北アイルランドでは一部独自通貨も流通しています。

 

また、物価は為替レートにも大きく影響を受けますが、総じて日本よりは高いです。

よく言われることとして1ポンド=100円で日本とイギリスの物価が釣り合うと言われています。

例えば、EU離脱直後のように1ポンド120~130円くらいの為替レートであれば、日本と比べて1.2~1.3倍くらいの物価で食事や買い物が出来るイメージですね。

筆者が数年前にロンドン観光に行った際には1ポンド160円ほどだったので、日本の物価の1.6倍… そう考えると今のポンド安のうちに旅行に行っておくのが吉かも知れません◎

 

最後にチップに関してですが、イギリスでは今でもチップを渡す習慣があります。

レストラン、カフェの店員やタクシー運転手へのチップの目安は料金の10~15%です。

小額紙幣または硬貨を多めに持っておくと便利ですが、「おつりはいらないよ」的な形で端数部分をチップとして渡すことも多いですね。

なお、最近はカードでもチップを支払うことが出来るお店が多くなっています。

pin コードの入力を求められた際にチップの金額入力も行います。

この場合も金額の目安は同じく10~15%です。

なお、ホテルのスタッフには料金の○%と言う形ではなく、1~2ポンド程を支払うことが一般的です。

 

その6:イギリスの言語・公用語は?

 

もちろん英語です(地域によって異なりますが英語はどこでも通じます)。

が、日本の学校で習うことの多いアメリカ英語とは少し違います。

 

クイーンズ・イングリッシュと呼ばれたりもしますが、巻き舌が少なく発音がはっきりと聞き取りやすいのが特徴です。

また単語や語彙も異下記の様に異なることがあります(でも大概は通じます)。

 

日本語 イギリス英語 アメリカ英語
地下鉄 underground subway
autumn fall
映画 film movie

 

その7:イギリスの治安は?

 

特別悪いというほどでもありませんが、やはり日本と比べると悪いです。

観光地にはどこも言えることですが、スリやひったくりが多いので繁華街を歩く際には注意しましょう。

カード付帯のものでもいいので最低限の保険に入った上で、持ち歩く現金を少なくすると安心です。

もちろん、特に女性・子どもの夜間の外出は控えましょう。

 

その8:イギリスのお土産、名産、有名料理は?

 

fish_and_chips

 

お土産としてお手頃かつ無難なのは紅茶やそれに合う洋菓子です。

多少値が張るものでもokであれば、カシミヤやウール等の羊毛製品、バーバリー等の高級ブランド、王宮御用達のアンティークやブランド品が喜ばれます。

ロンドンにはハロッズ、リバティー、セルフリッジ、ハーヴェイ ニコルズといういわゆる4大百貨店があります。

どれも老舗百貨店で歩いているだけでも十分楽しめますし、品ぞろえも非常に豊富なのでお土産もバッチリ揃います。

個人的なおすすめはリバティーで、ガラス吹き抜けのおしゃれな店内に可愛いアンティークが目白押しです。

 

現地で食べておきたい定番料理としては、まず一番にフィッシュアンドチップス!

次にボリューム満点のイングリッシュブレックファストや優雅なアフタヌーンティーが挙げられます。

 

 

いよいよ、次のページではおすすめの観光スポットをチェックしていきましょう!


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