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徳島の観光名所10選





徳島といえば「阿波踊り」の本拠地ですが、それだけじゃありません!
四国の中でも自然が豊富で、鳴門海峡の渦潮や大歩危・小歩危などの太古の昔から自然が造り上げた絶景だらけ!

そしてお遍路参り八十八箇所の第1番札所である霊山寺から第23番札所の薬王寺や、第66番札所の雲辺寺など、強力なパワースポットが各地にあります。
貴重なうみがめ博物館や海中観光船なども人気のスポットです。

ご当地グルメも盛りだくさん♡
そんな海も山もある見所満載の徳島のおすすめ観光名所10選をお送りします♪

徳島旅行・観光の見どころ徹底紹介:目次

 

1ページ目 :

 

徳島ってどんなところ?

徳島はどこにあるの?

徳島観光・旅行のベストシーズンは?

徳島の観光名所:エリア分類

①徳島東部エリア(鳴門市・徳島市・阿波市)

②徳島西部エリア(三好市・美馬市)

③徳島南部エリア(阿南市・美波町・海陽町)

徳島東部エリアのおすすめ観光名所その1:徳島に来たら見て踊って知ってほしい「阿波おどり会館(徳島市)」

阿波おどりとは?

阿波おどりの歴史

阿波おどり会館(アワオドリカイカン)

徳島東部エリアのおすすめ観光名所その2:世界の名画が大集合?!「大塚国際美術館(鳴門市)」

大塚国際美術館(オオツカコクサイビジュツカン)

徳島東部エリアのおすすめ観光名所その3:躍動的な渦潮巻く美しい「鳴門海峡(鳴門市)」

鳴門海峡(ナルトカイキョウ)

徳島東部エリアのおすすめ観光名所その4:ここはまるでカッパドギア!?「阿波の土柱(阿波市)」

阿波の土柱(アワノドチュウ)

徳島東部エリアのおすすめグルメ♡やっぱりコレは外せない「徳島ラーメン」

いのたに 本店

 

2ページ目 :

 

徳島西部エリアのおすすめ観光名所その1:戦いに敗れた平家が造りし「奥祖谷二重かずら橋(三好市)」

奥祖谷二重かずら橋(オクイヤニジュウカズラバシ)

徳島西部エリアのおすすめ観光名所その2:太古からの奇跡の大絶景「大歩危峡・小歩危峡(三好市)」

大歩危・小歩危(オオボケ・コボケ)

徳島西部エリアのおすすめ観光名所その3:タイムスリップ?!徳島の人々が造り上げた「うだつの町並み(美馬市)」

うだつの町並み(ウダツノマチナミ)

徳島西部エリアのおすすめグルメ♡懐かしい素朴な自然の美味しさ「でこまわし」

いこい食堂 (いこいしょくどう)

 

3ページ目 :

 

徳島南部エリアのおすすめ観光名所その1:ロープウェイで向かう山頂の寺院「太龍寺(阿南市)」

まめ知識:お遍路さんとは?

巡拝方法は?

参拝方法は?

太龍寺(タイリュウジ)

徳島南部エリアのおすすめ観光名所その2:透き通るエメラルドグリーンの絶景「水床湾」(海陽町)

水床湾(ミトコワン)

徳島南部エリアのおすすめ観光名所その3:ウミガメの赤ちゃんを抱っこしよう「日和佐うみがめ博物館「カレッタ」(美波町)」

日和佐うみがめ博物館「カレッタ」(ヒワサウミガメハクブツカン「カレッタ」)

徳島南部エリアのおすすめグルメ♡おすすめご当地グルメ♡海と山の幸のハーモニー「南阿波丼」

むらかみ

おまけ♡ おすすめ徳島土産ベスト3

その1:孔雀「なると金時まんじゅう」

その2:大野海苔 味付卓上のり

その3:ししゃもねこストラップ

 

 

徳島ってどんなところ?

 

 

徳島県といえば?

徳島県で生まれた盆踊り「阿波おどり」が有名ですよね。

「阿波踊り」は、毎年8月になると各地でイベントが開催され、中でも徳島市の「阿波おどり」は、四国三大祭りに数えられているほど大規模になお祭りです。

 

そして、徳島には四国八十八箇所の霊場のうち、第1番札所である霊山寺から第23番札所の薬王寺、第66番札所の雲辺寺があるため、お遍路さんで多くの人が訪れます。

 

海と山に囲まれた徳島は、四国の中でも自然が特に美しい場所であり、美しい「鳴門海峡」には迫力ある「渦潮」や、「大歩危・小歩危」や「剣山」など、山々の絶景を堪能できるスポットがたくさんあります。

近代的なスポットも点在しており、陶板に描かれた世界の名画のレプリカを見る事ができる「大塚国際美術館」や、科学を体験できる「あすたむらんど徳島」、貴重なウミガメを見る事ができる「日和佐うみがめ博物館」があります。

また、江戸の脇町「うだつの街並」や平家縁の「奥祖谷の二重かずら橋」歴史好きにはたまらない名所も多数あり!

そして海の幸、山の幸に恵まれ、美味しいご当地グルメも満載。

徳島ラーメンや、ぼうぜの姿寿司、たらいうどんなどなど。

全国的にも有名なさつまいも「鳴門金時」は鳴門市で生産されており、甘くホクホクとした食感はまるでスイーツのよう♡

 

大自然あり歴史ありグルメあり!

まるで県全体がパワースポットのような、行けばリフレッシュできる場所、それが徳島なのです♪

 

 


徳島はどこにあるの?

 

 

徳島県(とくしまけん)は、日本の県の一つ。四国の東部に位置する。

県庁所在地は徳島市。

県北部は粟が多く収穫されたことから「粟国」(あわのくに)、県南部は「長国」(ながのくに)であったが、後に統合され、令制国では阿波国(あわのくに)と呼ばれていた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/徳島県

 

東京から徳島へのアクセスは飛行機が一般的です。

他には、鉄道や高速バス、フェリーを利用しても徳島へ行く事もできます。

アクセス方法の一例をご紹介♪

 

その1:飛行機(東京→徳島)

経路:羽田空港~徳島阿波おどり空港

航空会社:JAL

所要時間:約1時間15分

料金:¥29,670

 

その2:鉄道(東京→徳島)

経路:東京(JR新幹線のぞみ)→岡山(JR快速マリンライナー)→高松(JR特急うずしお)→徳島

所要時間:約6時間

料金:¥18,770

 

その3:高速バス(東京→徳島)

経路①:品川方面から

品川バスターミナル(高輪口)→徳島駅前

バス会社:京浜急行バス「エディ」

所要時間:約9時間~9時間30分(夜行)

料金:片道¥10,000/往復¥18,000

 

経路②:東京方面から

東京駅(八重洲南口)→徳島駅前

バス会社:JRバス関東「ドリーム徳島1号」

所要時間:約9時間30分

料金:片道¥10,000/往復¥18,000

 

その3:鉄道と高速バス(東京→徳山)

経路:東京(JR新幹線のぞみ)→新神戸駅(西日本JRバス「阿波エクスプレス神戸号」)→徳島駅

所要時間:約5時間20分

料金:¥17,870

 

その4:フェリー(東京→徳山)

経路:東京フェリーターミナル→津田港

フェリー会社:オーシャン東九フェリー

所要時間:約18時間~19時間 ※曜日によって出発時間・到着時間を要確認

料金:¥10,200~

りんかい線「国際展示場駅」から送迎者が運行。

※東京フェリーターミナル

住所:東京都江東区有明4‐8‐6

電話番号:03-3528-1011

 

飛行機で空の旅を楽しむもよし、のんびりとバスや船に揺られて徳島へ向かうもよし!

飛行機だと東京からおおよそ1時間半という好アクセスが嬉しいですね♪

 

 

徳島観光・旅行のベストシーズンは?

 

 

ズバリ!

徳島県観光のベストシーズンは春です。

徳島の春は気候も落ち着き、穏やかで過ごしやすい季節となります。

しかし、徳島の気候は、大きく分けると北部と南部の二つの気候が大きく異なり、降水量が少ないのですが、南部は太平洋側気候のため、降水量がとても多いのです。

エリアによって異なるので、目的地の天気予報をしっかりとチェックすることをオススメします。

四季別に見ると、夏の徳島市は東京より気温が高く、また、梅雨や台風が大きく影響し雨の日が続きます。

そのため、夏に徳島に行くのであれば、涼しい山間部が快適に過ごせそうです。

また、自然が豊かな徳島の秋は一面美しい紅葉など秋の風物詩の絶景が広がり、美味しい空気と紅葉狩りが楽しめますよ♪

しかし、秋はぐんぐん気温が低くなり寒くなるので、服装には十分に注意して準備してくださいね。

 

 


徳島の観光名所:エリア分類

 

tokushima

 

現在、徳島県は8市8郡15町1村で成り立っています。

今回は徳島東部・徳島西部・徳島南部の3つのエリアに分けてご厳選した10カ所を紹介します。

 

①徳島東部エリア(鳴門市・徳島市・阿波市)

 

 

徳島市内をぐるりと一望できる「眉山」

 

徳島東部エリアは県内でも京阪神との繋がりが最も深く、近畿圏の一部として扱われるほど、方言や言葉も含めて近畿志向の地域です。

徳島県 の 徳島・鳴門 エリアは、県を代表する経済や文化の中心地であり、県庁所在地の徳島市では、8月のお盆の時期に徳島の伝統芸能である「阿波踊り」開催され、国内最大級の規模です。

「阿波踊り」は地元の人々だけでなく、旅行客や観光客もみんなで踊り続けます。

また、徳島観光の要ともいえる鳴門市は、絶景で知られる鳴門海峡で発生する渦潮が有名で、間近で大迫力の渦潮を見る観覧船も観光客に大人気です。

 

②徳島西部エリア(三好市・美馬市)

 

 

いにしえの山岳信仰の霊峰「剣山」は原始林が姿を残し高山植物の群生地。

 

徳島西部エリアは、県内でも関西色が強い地域と言えます。

三好市は四方を山に囲まれた自然豊かな地域で、中でも「祖谷渓」は、長い年月をかけ大自然によって造られたV字谷で、その深さは日本三大秘境の一つに数えられており、年間100万人もの観光客が訪れます。

かつて、吉野川の水流によって形成され、徳山きっての景勝地である「大歩危峡・小歩危峡」や、源平の戦いに敗れた平家が架けたという「奥祖谷二重かずら橋」など、自然も歴史も感じる事ができるスポットが多々あります。

また、霊峰「剣山」は、ダケモミやツガといった亜寒帯林が県天然記念物に指定されている大変貴重で、神聖な山です。

美馬市は春には一面の「芝桜」が広がる美しい場所で、「うだつの町並み」や、四国で最も古い寺院の「安楽寺」など、徳島の人々の歴史が感じられる名所があります。

阿波市には圧倒される事間違いなしの世にも不思議な「阿波の土柱」や、お遍路さんの四国霊場札所が集中しており、古くから伝わる「いわれ」を探るのも楽しい場所です。

 

③徳島南部エリア(阿南市・美波町・海陽町)

 

 

徳島から室戸岬へ向かう鉄道の最南端の鉄道、阿佐海岸鉄道

 

徳島南部エリアは、海に面しており、海に関するレジャーや神聖なパワースポットが集中している地域です。

また、県総面積の約33%を占めていて、近畿地方や香川県、愛媛県など中国地方との交流が盛んです。

美波町の大浜海岸はウミガメの産卵地として有名で、関連施設の「日和佐うみがめ博物館」では、普段見る事のできないウミガメに、たくさん触れ合うことができる、海好き、動物好きには見逃せないスポットです。

阿南市にはロープウェイで景色も楽しみ、参拝もできる第21番札所の「太龍寺」や、空海ゆかりの第22番札所の「平等寺」、「津峯神社」などパワースポットが多く点在します。

海陽町では、四国の松島ともいわれる景勝地の「水床湾」で絶景を楽しむもよし、「海中観光船ブルーマリン」で美しい海の中を堪能するもよし、また、地引き網体験など海の恵みを思いっきり堪能できる名所がたくさんあります。

 

それではまず徳島東部エリアから見ていきましょう♪

 

 

徳島東部エリアのおすすめ観光名所その1:徳島に来たら見て踊って知ってほしい「阿波おどり会館(徳島市)」

 

 

阿波おどりとは?

 

阿波おどりは三味線、太鼓、鉦鼓、篠笛など二拍子の伴奏で、多数ある連(れん)と呼ばれる一つの踊りのグループが街中を踊り歩きます。

おどりは半天や男物の浴衣をきて踊る「男おどり」と、女物の浴衣に網笠を深く被り、下駄を履いて艶っぽく、上品に踊る「女おどり」があります。

かけ声は「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆(あほう)に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々」や「ヤットサーヤットサー」が全国的にもなじみ深いのではないでしょうか。

阿波おどりはいまや徳島だけでなく全国に広まり、各地で行われる阿波おどりの祀りには、国内だけでなく世界からも多くの見物客が集まる日本を代表する伝統芸能となりました。

 

阿波おどりの歴史

 

阿波おどりは何と400年も昔から踊られていたのをご存知でしょうか?

阿波おどりの起源は、精霊踊りや念仏踊りが原形ではないかと言われていますが、はっきりとは分からず様々な説があります。

盛んに踊られるようになったとされるのは、天正14年(1586年)、徳島入りし、徳島城を築城した徳島藩祖・蜂須賀家政が「城の完成祝いとして、好きに踊れ」という御触れを出し、藍や塩などで富を得るため城下町に出入りした商人達により、年々阿波おどりが豪華になったと言われています。

このような歴史を経て、阿波おどりは市民の自由な民衆娯楽として広まっていきましたが、江戸時代や昭和の戦時中には阿波おどりが禁止されていた時期もありました。

 

そんな世界に誇る徳島の「阿波おどり」。

徳島市の眉山のふもとにある「阿波おどり会館」は、阿波おどりで実際に使用さている衣装や楽器の展示や、阿波おどりの歴史を知る事ができる「阿波おどりミュージアム」があります。

そして館内の「阿波おどりホール」では、阿波踊りの実演を舞台で見る事ができるほか、なんと、舞台上で踊り子と一緒に踊ることができます!

 

 

こちらは本物・・・ではなく、阿波おどりを人形で再現した模造です。

改めて見るとすごい動きですね。

 

 

舞台で見る本場の阿波おどり…!

元気な演奏と活気ある踊りがすごい迫力で思わず魅入ってしまいます。

実演してくれる「連」は日替わりだそうです。

「連」によって踊りが違うので何度見ても飽きません。

 

 

舞台に参加できるのが大きな魅力。

恥ずかしがらずに思いっきり楽しんでくださいね♪

 

阿波おどり会館には、徳島市を一望できる「眉山」へ登るロープウェイ乗り場も併設されています。

また、1階には大規模なみやげコーナがあり、徳島のお土産はほとんど揃うほど!

通常ではお祭り以外では見る事ができないアツい阿波おどりを、じっくり堪能してください!

 

阿波おどり会館(アワオドリカイカン)

 

住所 : 〒770-0904 徳島県徳島市新町橋2-20

アクセス : JR徳島駅から新町橋通りを眉山、新町橋方面に徒歩約10分

電話番号 : 088-611-1611

定休日 : 12/28〜1/1、2月,6月,10月の第2 水曜日

営業時間 : 9:00〜21:00

料金 :

●阿波おどりミュージアム
一般 300円 中学生以下 無料
●昼のおどり
800円 中学生以下 400円
●夜のおどり
1,000円 中学生以下 500円

公式URL : http://www.awaodori-kaikan.jp/

 

 


徳島東部エリアのおすすめ観光名所その2:世界の名画が大集合?!「大塚国際美術館(鳴門市)」

 

 

モネの睡蓮池を再現。

 

鳴門市にある「大塚国際美術館」は世界中の名画が陶板画で再現されており、中々見る事ができない本物の作品と、寸分違わぬ姿が堪能できます。

その数なんと世界25ヶ国、190あまりの美術館が所蔵する西洋の名画1000点あまりが再現されています。

展示画を撮影(ストロボ、フラッシュ、三脚等のカメラ固定具を使用しての撮影は禁止)することができます。

 

 

「スクロヴェーニ礼拝堂壁画」。

レプリカとは思えない大迫力。

 

 

美しい賛美歌が流れる「システィーナ礼拝堂天井画」。

ここで結婚式も行われるそうです。

 

 

有名なゴッホの「ひまわり」。

「陶板名画」とは、陶器の大きな板に原画を忠実に作品を再現したもので、紙や土壁に比べ、およそ2000年以上は退色劣化が避けられるといわれています。

色彩や大きさも忠実に再現されているため、実際の名画の臨場感まで再現されています。

レプリカは、歴史に名を刻んできた世界の貴重な文化財を保存するという点で人類に大きな貢献していると言えますね。

 

 

当時の富豪を描いたとされる貴重なボンベイ遺跡の壁画もあり。

 

 

館内は徳島とは思えない雰囲気。

どこか異国の遺跡に来たかのような錯覚に陥ります。

 

他にもダ・ヴィンチやラファエロ、ピカソなど偉大なる画家達の名画が原寸大で鑑賞できます。

ゆっくりと静寂に包まれた空間で、世界の名画とじっくりと向き合ってみてはいかがでしょうか。

レストランも併設されているので、観賞後に感想を述べ合うのも良いですね♪

 

大塚国際美術館(オオツカコクサイビジュツカン)

 

住所 : 〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1

アクセス :

●車で
神戸淡路鳴門自動車道の「鳴門北インター」から鳴門海峡方面(左折)約3分・徳島駅より路線バス
●バスで
徳島バス『徳島駅』バス停 →『大塚国際美術館前』バス停(鳴門公園行、約70分710円)

電話番号 : 088-687-3737

閉館日 :

9時30分~17時まで
※休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)
1月は正月明けに連続休あり、8月無休

※2017年1月16日(月)~20日(金)連続休館
※2017年2月16日(木)~19日(日)連続休館

開館時間 :

9時30分~17時

※入館券の販売は16時まで

料金 :

小・中・高生 540円
大 学 生 2,160円
一般  3,240円

公式URL : http://www.o-museum.or.jp/

 

 

徳島東部エリアのおすすめ観光名所その3:躍動的な渦潮巻く美しい「鳴門海峡(鳴門市)」

 

 

鳴門海峡は大毛島孫崎と淡路島端門崎の間の海峡です。

何と言ってもこちらの見所は世界最大規模の「渦潮」!

「渦潮」とは、鳴門海峡の干潮・満潮時に、狭い瀬戸を通過する潮により、直径20mもの大きな渦が生じる自然現象です。

その規模は様々で大潮、中潮、小潮があります。

迫力ある「渦潮」を間近で見る事ができる観潮船で、臨場感を楽しむ事もできます!

 

 

海の上を歩ける橋「渦の道」の海上45mの高さから渦潮を真下に見ると…?

ぐるぐるしてますね〜!

 

 

船の近くに発生!

もし落ちて吸い込まれたらどうなるの?!

 

 

台風の目のような「渦潮」。

至近距離で見ると怖さもあり、改めて自然現象の凄さに圧倒されます!

 

たった1、2mの落差が20mもの大渦を造る…青い海に白く渦巻く姿は圧巻の一言!

より一層「渦潮」を体験したい人は、小型の船での観潮をおススメします。

ぐるぐると渦巻く洗濯物の気持ちが分かるかも?

渦潮にはその日により見所の時間があるので、事前にホームページにてチェックしましょう♪

 

鳴門海峡(ナルトカイキョウ)

 

住所 : 〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町 土佐泊浦字福池

アクセス : 鳴門駅からバスで20分

電話番号 : 88-684-1731

公式URL : http://www.naruto-kankou.jp/

 

 


徳島東部エリアのおすすめ観光名所その4:ここはまるでカッパドギア!?「阿波の土柱(阿波市)」

 

 

阿波市にある「土柱(どちゅう)」は、世界に3カ所しかない、高さ10~18mの土柱が広がる場所です。

千帽子山・高歩頂山・円山にまたがり、「波濤嶽」「橘嶽」「筵嶽」「灯籠嶽」「不老嶽」から成り立っています。

約130万年前の砂岩層や砂礫層の侵蝕によって長い年月をかけて数十もの「土柱」が生まれました。

その景観はまるで中東に迷い込んだかのよう!

日本では阿波町だけ見られる光景で、中でも「波濤嶽」は国の天然記念物に指定されています。
 

 

見よ、日本とは思えないこの光景。

 

 

どこかで見た光景…そう、まるでトルコのカッパドギア奇岩群のようですね。

 

 

日没後、ライトアップされると、そこはまるで神秘的なアラビアンナイトの世界。

周囲には砂漠、キャラバン達がラクダで行き交う…いいえ、ここは徳島県阿波市!

思わず忘れてしまう程、幻想な光景が広がります。

 

世界でも稀な「阿波の土柱」は、「アメリカのロッキー山脈」と「イタリアのチロルの土柱」と合わせて、「世界三大奇勝」呼ばれています。

周囲には遊歩道や展望所があるので、大自然が長い長い時間をかけて造り上げた天然のアートを、様々な角度からじっくりと堪能しましょう♪

 

阿波の土柱(アワノドチュウ)

 

住所 : 〒771-1705 徳島県阿波市阿波町桜ノ岡

アクセス :

●JR徳島線「阿波山川駅」下車→車で15分

●徳島自動車道・阿波PAから徒歩で10分,脇町ICから車で約15分

電話番号 : 0883-35-4211

料金 : 無料

公式URL : http://www.awa-kankou.jp/kanko/item.cgi?Id=1

 

 

徳島東部エリアのおすすめグルメ♡やっぱりコレは外せない「徳島ラーメン」

 

 

徳島ラーメン…その名を聞いた事はあれど食べたことがありますか?

そして、徳島ラーメンはスープの色が、白・黄・茶系と色で分けられていているのをご存知でしょうか。

全国的にもメジャーな特徴は、茶色みが強い豚骨醤油スープに、チャーシューではなく甘辛く煮た豚バラ肉とお好みで生卵のトッピング。

見た目どおり濃厚な味は、地元民いわく一緒にライスも頂くのが必須のなのだとか。

かつて新横浜ラーメン博物館に徳島のラーメンのお店が出店し、その名が広く知れ渡る事になりました。

そこで、今回のオススメは、1999年に新横浜ラーメン博物館に出店した、徳島市にある 「いのたに 本店 」の「中華そば」。

モチッとした細ストレート麺と、見た目よりあっさりとしていて、豚の甘さと独特の酸味が感じられる豚骨醤油のスープによく絡みます。

トッピングは豚バラの生姜焼きにもやしと、もちろん白い御飯も相性抜群♡

徳島市を訪れたら、絶対食べなければもったいない美味しさです!

 

いのたに 本店

 

住所 : 徳島県徳島市西大工町4-25

アクセス :

●JR高徳線・徳島線・牟岐線徳島駅で下車、徒歩約15分
(駅を出て直進、阿波踊り会館手前の大通りを右へ進む)
●徳島市営バス1番のりば 循環バスもしくは新町経由上鮎喰行き
西大工町3丁目、西新町バス停いずれも中間点

電話番号 : 088-653-1482

定休日 : 月曜日(祝祭日の場合は翌日休み)

営業時間 :

[火~日]
10:30~17:00(売切れ次第終了)
ランチ営業、日曜営業

 

 

次ページでは、大自然と徳島の歴史が融合する徳島西部エリア(三好市・美馬市)をご紹介します。

ぜひとも最後までお付き合いくださいませ♪


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