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パリの観光地26選!パリ市内から郊外までおすすめ観光名所をご紹介





ヨーロッパの中でも特に観光地として人気が高いフランスの首都・パリ。
観光名所が盛り沢山な上に、ファッションや音楽・芸術など文化の発信地として多くの注目を集める都市です。

様々な人気観光地ランキングでも軒並みトップ10にランクインするパリは、毎年世界中から多くの観光客が押し寄せます。

そんなオシャレで流行の最先端なパリ旅行に初めて行かれる方向けに、パリ及びその近郊のおすすめ観光地をまとめてみました。
これを見ずにはパリを楽しめない必見スポットばかりです!

パリを旅行・観光される際にご活用くださいね。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休業あるいは営業時間の変更等の措置を取っている店舗・施設がございます。


お出かけ前に、店舗・施設の公式HPやSNS等で最新情報のご確認をお願い致します。


【目次】パリの観光地26選!パリ市内から郊外までおすすめ観光名所をご紹介

 

今回は人気の観光地であるパリのおすすめ観光スポットをエリア別に紹介していきます。

それに加え、もしもパリに行くのであれば頑張って足を伸ばしたいパリ郊外の観光名所もおまけで取り上げています。

 

パリの治安について

パリの食事について

パリのエリアについて

<パリ1区のおすすめ観光スポット>

1. ルーブル美術館 Musée du Louvre

2. オランジュリー美術館 Musée de l'Orangerie

3. コンシェルジュリー Conciergerie

<パリ2区のおすすめ観光スポット>

オペラ・ガルニエ L’Opéra Garnier

<パリ3区のおすすめ観光スポット>

1. ポンピドゥー・センター Centre Pompidou

2. ピカソ美術館 Musée Picasso Paris

<パリ4区のおすすめ観光スポット>

1. ノートルダム大聖堂 Cathédrale Notre-Dame

2. パリ市庁舎 Hotel de Ville de Paris

<パリ5区のおすすめ観光スポット>

パンテオン Panthéon

<パリ7区のおすすめ観光スポット>

1. エッフェル塔 La tour Eiffel

2. アンヴァリッド Hôtel National des Invalides

3. ロダン美術館 Musée Rodin

4. オルセー美術館 Musée d'Orsay

<パリ8区のおすすめ観光スポット>

1. 凱旋門 Arc de triomphe de l'Étoile

2. シャンゼリゼ通り Avenue des Champs-Élysées

3. コンコルド広場 Place de la Concorde

4. マドレーヌ寺院 L’église de la Madeleine

<パリ14区・15区のおすすめ観光スポット>

1. モンパルナス墓地 Cimetiere du Montparnasse

2. モンパルナス・タワー Tour Montparnasse

<パリ16区のおすすめ観光スポット>

1. マルモッタン美術館 Musée Marmottan Monet

2. ブローニュの森 Le Bois de Boulogne

<パリ18区のおすすめ観光スポット>

1. サクレ・クール寺院 Basilique du Sacré-Cœur

2. ムーランルージュ Moulin Rouge

<パリ郊外のおすすめ観光スポット>

1. ベルサイユ宮殿 Château de Versailles

2. モン・サン・ミッシェル Abbaye du Mont-Saint-Michel

3. ディズニーランド・リゾート・パリ Disneyland Paris

 

 


パリの治安について

 

 

観光客が非常に多い街ですので、観光客を狙ったスリやひったくりは多発しています。

貴重品は肌身離さず自分の目の見える位置で持っておくようにしましょう。

 

手提げバッグやリュックなどは死角があって危ないので、大切なものはショルダーバッグに入れて背中ではなく前にかけて観光すると狙われにくいです。

スマホでマップを確認した後にリュックのポケットやズボンの後ろポケットなどに入れて、気が付いたらなかったという話もあるので、気を付けてくださいね。

 

 

パリの食事について

 

 

パリでは、ミシュラン星付きのレストラン、美術館内にあるカフェ、街角のビストロやカフェレストラン、日本食をはじめとしたアジアンフードなど、様々な食が楽しめます。

人気のお店は予約が必要な場合も多いので、事前にオンラインや宿泊ホテルのフロントにお願いして予約を入れておきましょう。

 

ショッピングモールのフードコートや、デパートのデパ地下にあるレストランなどは、一人でも気軽に入れるので、さっと食事を済ませたい方におすすめです。

美術館が多いパリでは、美術館内のカフェやレストランもおしゃれで美味しくて値段がお手頃なので人気があります。

 

 


パリのエリアについて

 

フランスの首都であるパリ市は、20の行政区に分かれています。

そのため、パリを旅行される際はパリがどのような区に分かれていて、それぞれにどういった観光名所があるのか把握しておくと大変便利です。

 

下記の図のように、パリは1区から20区あり、番号はローマ字で記されることがあります。

 

 

パリ市の中心から外側にいくに連れて面積が大きくなっていくことから、「エスカルゴ」と例えられることも多いです。

時計回りで螺旋状の綺麗な形をしていますよね。

 

本記事では20区のうち有名なパリの観光名所があるところをいくつかピックアップして紹介してきます。

マップも用意してありますので、現地を旅行するときには是非ともご活用ください。

 

 

それでは、早速各区の観光名所を見ていきましょう。

パリは非常におしゃれな街なので、写真を見ただけでも行きたくなるような場所がきっと見つかると思います。

 

 

<パリ1区のおすすめ観光スポット>

 

1区はエスカルゴ状であるパリの中心です。

パリ最大級のショッピングセンターがあって若者がたくさんいるエリアとなっています。

観光客が多く、犯罪率も高めとなっているのでご注意ください。

 

1. ルーブル美術館 Musée du Louvre

 

ルーブル美術館

 

パリの芸術と言えばここ、世界三大美術館の1つでもあるルーブル美術館です!

 

ルーブル美術館はパリの中心部に位置し、建物自体が元々王宮の宮殿であったことからも、観光客の人気スポットとなっており世界最大級の美術館です。

中でも1番観光客を引きつけるモノの1つが、かの有名な画家であるレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「モナ・リザ」です。

パリを訪れたならモナ・リザを見ずには帰れません。

その他にも多くの展示物が収められており、楽しく優雅な時間を過ごせます。

 

また、開館時間は9:00~18:00が基本ですが、水曜日と金曜日だけは夜間開館で21:45まで開いています。

ルーブル美術館で1つ注意したいのが、中に入る際に規定のサイズ(55cm×35cm×20cm)以上の手荷物を持ち込めないことです。

スーツケースなどはホテルやコインロッカーなどに預けておくことをオススメします。

 

ルーブル美術館の観光情報

 

住所:Place du Carrousel, 75001 Paris, France

マップ: Googleマップ

最寄り駅:

メトロ1、7番線 Palais-Royal/Musée du Louvre駅
※メトロ1番線Louvre-Rivoli駅にも面していますが美術館入口は上記の駅が最寄となります。

営業時間:(月・木・土・日)9:00~18:00 (水・金)9:00~21:45 12/24、12/31は17:00

定休日:毎週火曜日 1/1(祝)、5/1(祝)、7/14(祝)、12/25(祝)

入場料:一般15€ 時間指定17€

公式URL:  ルーブル美術館

 

※合わせて読みたい:  ルーブル美術館の見どころ、有名作品、おすすめの周り方は?

 

2. オランジュリー美術館 Musée de l'Orangerie

 

パリ 観光 オランジュリー美術館

 

その昔、チュルリー宮殿のオレンジ温室として作られ、長い間オレンジの貯蔵庫として使われていた場所が美術館になったので、オランジュリー美術館と名付けられました。

 

1927年に、時の大統領ジョルジョ・クレマンソーの主導のもと、当時クロード・モネが着手していた「睡蓮 Nympheas(ナンフェア)」を収める専用美術館として整備されたもの。

もちろん、今も美術館の目玉は「睡蓮」の連作です。

 

2000年から6年かけた大改装を終えて、以前よりも自然光をふんだんに取り入れた明るく広い美術館に生まれ変わったオランジュリー美術館。

「睡蓮」は、2つの楕円形の大広間に4作ずつ展示されています。

時間が許す限り、ベンチに腰掛けてのんびりと名作を鑑賞してみてください。

 

ちなみに、クロード・モネはパリ近郊の村ジヴェルニーの自宅の庭にインスピレーションを受け、光の変化とリズムによって庭を表現する事に没頭し、生涯に200点以上の「睡蓮」を残しています。

その中でもオランジュリー美術館の8点は大作で、ファンにも人気がある作品です。

 

地下にはルノワール、セザンヌ、マチス、モディリアーニ、ユトリロ、ピカソ、ゴーギャンなどの作品144点が展示されていて、印象派だけではないジャンルの名画を鑑賞することができます。

ルーブル美術館やオルセー美術館に比べるとこじんまりとしていますが、内容は充実しているので、ぜひ足を運んでみてください。

 

オランジュリー美術館の観光情報

 

住所:Jardin des Tuileries 75001 Paris

マップ: Googleマップ

最寄り駅:メトロ1/8/12号線 Concorde駅

営業時間:(水曜~月曜日)9:00~19:00

定休日:火曜日、5/1(祝)、12/25(祝)

入場料:大人6.50€ 18歳以下無料 毎月第一日曜日は無料

公式URL:  オランジュリー美術館

 

3. コンシェルジュリー Conciergerie

 

 

あのマリーアントワネットが投獄されていたことで知られるコンシェルジュリーは、パリ発祥の地であり世界遺産地区であるシテ島にあります。

 

もともとは6世紀に王の居城として建てられ、14世紀頃に現在の建物になりました。

14世紀の末にシャルル五世がこの王宮を離れ、王宮と牢獄の管理権と司法権を与えられた守衛(コンシェルジュ)によって管理されるようになり、のちにコンシェルジュリーと呼ばれるようになったのです。

 

議会所、裁判所、牢獄と、その役割を変えていったコンシェルジュリー。

フランス革命時代には、フランス革命反対派の人たちが大勢収容され、すし詰めで不衛生な環境だったため、最も過酷な監獄として恐れられていたと言います。

 

ここに収容されて断頭台へと送られた貴族、革命家、文学者は2600人にのぼり、フランス王妃マリーアントワネットもその一人です。

マリーアントワネットが処刑までの二か月半を過ごした独房や、一般囚人の牢獄、当時の生活が分かる資料や展示などがあり見学することができます。

 

1793年10月16日、当時38歳だったマリーアントワネットは、ここから処刑場のコンコルド広場に向かいました。

贅沢三昧な暮らしで明け暮れていたベルサイユ宮殿を訪れた後に、最期を過ごしたコンシェルジェリーを訪れてみてはいかがでしょうか。

 

コンシェルジュリーの観光情報

 

住所:2 boulevard du Palais 75001 Paris

マップ: Googleマップ

最寄り駅:メトロ4番線 Cité 駅

営業時間:9:30~18:00

定休日:1/1、5/1、12/25

入場料:大人13€ 18歳以下無料 10月~3月の毎月第一日曜日は無料

公式URL:  コンシェルジュリー

 

 


<パリ2区のおすすめ観光スポット>

 

2区には、飲食店やショップが多く、アジア系のお店が並ぶエリアもあるため、日本人街と呼ばれることもあります。

 

ひぐま、どさんこ、サッポロといった老舗店から、なりたけ、博多ちょうてんなど人気のラーメン店、たこ焼き、お好み焼き、うどん、お弁当の十時やなどがあるので、旅行中に和食が恋しくなったら行ってみましょう。

日本食やアジア系の食材店や、ジュンク堂書店もあります。

 

オペラ・ガルニエ L’Opéra Garnier

 

 

パリの音楽芸術の中心とと言えばこのオペラ劇場、オペラ・ガルニエです。

パリではクラシック音楽やバレエ、オペラなど一流の芸術に触れることができます。

 

オペラ・ガルニエでは、年間を通して名作のオペラや一流のバレエなどが毎日のように公演されています。

音楽好きには堪らない観光スポットの1つです。

 

 

見所としてはオペラやバレエだけでなく、劇場内の豪華絢爛な内装や装飾も楽しめるポイント。

劇場内にはおしゃれなレストランも入っているため、食事も楽しむことができます。

 

見学入場チケットなどはオペラ座正面から見て左手に売り場があるので注意してください。

 

オペラ・ガルニエの観光情報

 

住所:8 Rue Scribe 75009 Paris

マップ: Googleマップ

最寄り駅:メトロ3,7,8番線 Opéra 駅 RER A線 Auber 駅

営業時間:

毎日10:00~17:00
※7月中旬~9月中旬は18時まで

定休日:1/1(祝)、5/1(祝)

入場料:大人14€ 学生10€ 12歳以下無料

公式URL:  オペラ・ガルニエ

 

 

<パリ3区のおすすめ観光スポット>

 

流行の発信地と言われるマレ地区があり、おしゃれなお店がたくさんあります。

見どころは、ポンピドゥーセンター、ピカソ美術館、カルナヴァレ美術館など。

ユダヤ人が多く住む地区としても知られています。

 

1. ポンピドゥー・センター Centre Pompidou

 

ポンピドゥーセンター

 

ポンピドゥーセンターは正式名称を、ジョルジュ・ポンピドゥー国立美術文化センターと言い、近代美術館、図書館、国立音響研究所などが入った複合施設です。

 

カラフルかつ斬新なデザインは公募によるもので、特長的なむきだしになったパイプは電機や空調などの配管設備なんです。

これらを外に出したことで、中のスペースを有効に使えるし目立つしと一石二鳥。

でも、1977年にオープンした時は、美にうるさいパリっ子からは賛否両論だったといいます。

 

まずはチケット売り場から2階へ上がり、外についているチューブ型のエスカレーターに乗って最上階の6階に向かいましょう。

パリ市街が一望できる屋上展望テラスは、ちょっと穴場的な場所。

全面ガラス張りのおしゃれレストラン「Le Georges ル・ジョージ」のランチもおすすめです。

 

国立近代美術館は4階が現代コンテンポラリーアート、5階が近代モダンアートに分かれていて、ピカソ、ミロ、ダリ、カンディンスキー、マティス、シャガールなど有名どころの作品がずらり。

所蔵は約6万5千点と、ヨーロッパでは最大規模の近代絵画のコレクションを誇ります。

ゆったりとしたスペースに展示されているのも特徴で、見ているだけで楽しくなるような造形アートもあり、家族連れで訪れても楽しめます。

 

地上階にあるブティックには、ポンピドゥーセンターオリジナルグッズや、個性的、斬新なデザインのグッズが多いので、ちょっと珍しいお土産を見つけたい方におすすめです。

チケット無しでも気軽に入れるスペースです。

 

ポンピドゥー・センターの観光情報

 

住所:19 Rue Beaubourg 75004 Paris

マップ: Googleマップ

最寄り駅:

メトロ11番線 Rambuteau 駅
メトロ1,11番線 Hôtel de Ville 駅
メトロ1,4,7,11,14番線 Châtelet 駅
RER A,B,D線 Châtelet Les Halles 駅

営業時間:11:00~22:00 木曜は23:00

定休日:毎週火曜日 、5/1(祝)

公式URL:  ポンピドゥーセンター

 

2. ピカソ美術館 Musée Picasso Paris

 

 

スペインのマラガで生まれた巨匠パブロ・ピカソ。

20歳の頃からフランスに拠点を移し、1973年に91歳で亡くなるまで、約1万3500点の油絵と素描、10万点の版画、3万4000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を製作しました。

最も多作な芸術家として、ギネスブックに登録されているほどです。

 

ピカソ美術館はバルセロナ、マラガにもありますが、最大コレクションを誇るのがこちらパリのピカソ美術館。

長期にわたる改装工事を終えて、2014年にようやく再オープンし、パリ観光の人気スポットとして世界中の観光客を魅了しています。

 

ピカソの遺族により寄贈された約5000点の作品を所蔵。

17世紀の貴族の邸宅だった建物は広々としていて、初期から晩年までの作品が年代別に展示されていて分かりやすく、ゆったりと見学することができます。

3階部分には、ピカソ自身のコレクションであった、セザンヌ、ドガ、ルノワール、マチスなどの作品も展示されています。

 

必ず立ち寄りたいのはミュージアムショップ。

ピカソ作品がデザインされた数々のグッズはお土産にもピッタリです。

屋根裏風のセルフカフェも雰囲気があって素敵です。

 

ピカソ美術館の観光情報

 

住所:5 Rue de Thorigny 75003 Paris

マップ: Googleマップ

最寄り駅:

メトロ1番線 Saint-Paul駅
メトロ8番線Saint Sébastien Froissart駅

営業時間:

火~金曜 10:30~18:00
土・日曜・祝日 9:30~18:00

定休日:月曜日、1/1(祝)、5/1(祝)、12/25(祝)

入場料:一般14€ 18歳未満は無料、毎月第一日曜は無料

公式URL:  ピカソ美術館

 

 


<パリ4区のおすすめ観光スポット>

 

パリ4区には、シテ島、ノートルダム大聖堂があり、3区と合わせて本当のパリの中心地ともいえる場所。

色々なおしゃれな雑貨屋やカフェなどがあり、パリの良い雰囲気を味わうことができます。

 

1. ノートルダム大聖堂 Cathédrale Notre-Dame

 

ノートルダム大聖堂

 

パリの文化を感じる上で外せないのが、こちらのノートルダム大聖堂です。

日本では教会に礼拝する文化がありませんが、ヨーロッパではよく見る光景です。

 

ここノートルダム大聖堂の歴史は850年ともなり、パリの歴史を見守ってきた存在となっています。

過去にはナポレオンの戴冠式なども見守ってきた歴史ある建物です。

 

ノートルダム大聖堂ではパリの歴史を肌で存分に感じてみましょう。

先程のルーブル美術館とも近く、セットで観光するのもオススメです。

写真撮影もできますが、あくまで聖堂ですので周囲の状況に注意しましょう。

 

ぜひパリに根付いた歴史文化に触れてみてください。

ノートルダム大聖堂から眺めるパリの街も魅力的ですので、ぜひ登ってみてくださいね。

 

なお、2019年4月15日の火災により、現在修復中のため閉鎖しています。

 

ノートルダム大聖堂の観光情報

 

住所:6 Parvis Notre-Dame, Place Jean-Paul II 75004 Paris

マップ: Googleマップ

最寄り駅:メトロ4番線 Cité 駅 RER A,B線 Saint Michel Notre-Dame 駅

営業時間:月~金8:00~18:45  土・日8:00~19:15

定休日:現在閉鎖中です。

入場料:無料

公式URL:  ノートルダム大聖堂

 

2. パリ市庁舎 Hotel de Ville de Paris

 

パリ 観光 パリ市庁舎

 

世界遺産「パリのセーヌ河岸~セーヌ河岸の歴史的建造物群」にも含まれている美しい建物。

まるで宮殿のような外観ですが、実は現役の市庁舎というから、さすがパリと言わざるを得ません。

 

もともと1357年にネオクラッシック様式で建てられましたが、1871年のパリ・コミューンで焼失した為、1882年に再建されたものです。

内部は一般公開されていませんが、ネオルネッサンス様式と、ベルエポック様式が混在する壮麗な外観を見るだけでも価値あり。

 

市庁舎前の広場は、パリっ子たちが何かあった時に集まる場所の一つで、サッカーやテニスのパブリックビューイングなどもこの広場で行われています。

パリ市主催の様々な展覧会も定期的に行われていて、テーマによっては行列が出来る程。

毎年冬季には簡易スケートリンクが設置され子どもたちにも人気があります。

夜のライトアップも美しいので、夜の散歩コースにぜひ加えて下さいね。

 

パリ市庁舎の観光情報

 

住所:place de l`hotel de ville 75004 Paris

マップ: Googleマップ

最寄り駅:メトロ1、11番線 Hotel de Ville

営業時間:内部は見学不可(展覧会を除く)

定休日:内部は見学不可(展覧会を除く)

入場料:無料

公式URL:  パリ市庁舎

 

 

<パリ5区のおすすめ観光スポット>

 

パリ市のほぼ中央で、1区の南東に位置し、セーヌ川の南岸に面しています。

ソルボンヌ大学や名門高校アンリ四世校などの学校があり、アカデミックな雰囲気が漂います。

学生の街だけあって、リーズナブルなレストラン街もあり、散歩にも楽しいエリアです。

 

パンテオン Panthéon

 

パンテオン

 

古いバジリカ聖堂を18世紀になり、ルイ15世の病気回復を祝って再建された「パンテオン」。

ギリシャ式十字の平面に大きなドームが付けられた個性的な新古典様式の建物は、250年以上にわたり、フランスに貢献した人々を祀るモニュメントとして使用されています。

 

クリプト(地下埋葬所)には、キュリー夫人として知られるマリ・キュリー夫妻、ヴィクトル・ユーゴー、ジャン・ジャック・ルソー、ヴォルテールなど70人以上の文化人の棺が置かれています。

名前検索パネルがあるので、どこに誰の棺があるかはすぐ分かります。

 

また、パンテオンのドームでは、1851年に物理学者フーコーが地球の自転を証明するための振り子の実験を行いました。

現在でも、天井から吊るされた振り子は動いています。

 

パンテオンの観光情報

 

住所:Place du Panthéon 75005 PARIS

マップ: Googleマップ

最寄り駅:

メトロ10番線 Maubert Mutualité駅
メトロ7番線 Place Monge駅
RER B線 Luxembourg駅

営業時間:10:00~18:00(4月~9月末は18:30まで)

定休日:1/1(祝)、12/25(祝)

入場料:一般11.50€ 18歳未満は無料、11月~3月の第一日曜は無料

公式URL:  パンテオン

 

 


<パリ7区のおすすめ観光スポット>

 

綺麗な建物が多く、パリといえば誰もが想起しやすいエッフェル塔があるのもこの地区です。

セーヌ川の乗船状もあり、観光スポットがたくさんあるので観光客にも大人気ですね。

 

ロダン美術館の庭で緑に囲まれながらくつろぐ時間は、まさに至福のひと時ですよ。

 

1. エッフェル塔 La tour Eiffel

 

エッフェル塔

 

絶対外せない超定番の観光スポットがエッフェル塔です。

言わずと知れたパリの観光名所ですね。

 

正月やクリスマスなどの休日でも空いているのが、観光客としては嬉しいポイントです。

エッフェル塔を眺めるのも良し、エッフェル塔に登ってパリを眺めてみるのも良しです。

 

開園時間は9:00~23:00で、夏場だけは24:00まで空いています。

意外と夜遅くまで空いていて夜まで楽しみたい観光客には嬉しいポイントです。

 

入場料は、何階まで行くのかとエレベーターを利用するかどうかで料金が変わってくるので事前にチェックが必要です。

また、エッフェル塔までは入場パス付きのツアーなども多くありますので、ぜひ有効活用してみてください。

 

エッフェル塔内部には、有名レストランもあり、絶景の中での食事を楽しむことができます。

お土産屋さんではお土産の定番、エッフェル塔のキーホルダーもお忘れなく。

 

エッフェル塔の観光情報

 

住所:5 Avenue Anatole France, 75007 Paris

マップ: Googleマップ

最寄り駅:メトロ6番線 Bir Hakeim 駅 メトロ6,9番線 Trocadéro 駅 RER C線 Champ de Mars Tour Eiffel 駅

営業時間:年中無休 夏期(6/15~9/1)09:00~24:00 夏以外(9/2~6/14)09:30~23:00

定休日:無休

入場料:

最上階までエレベーター使用:大人25.90€、ユース(12歳~24歳)13€、子供(4歳~11歳)3.20€
最上階までエレベーター+階段:大人19.70€、ユース9.80€、子供2.50€
2階展望台までエレベーター使用:大人16.60€、ユース8.30€、子供2€
2階展望台まで階段:大人10.40€、ユース9.80€、子供2.50€

公式URL:  エッフェル塔

 

2. アンヴァリッド Hôtel National des Invalides

 

アンヴァリッド

 

ルイ14世時代に建てられたアンヴァリッドは、旧軍病院でした。

現在は軍事博物館として建物の一部が公開されていて、古代から現代までの世界最大級の軍事コレクションが展示されています。

 

軍事コレクションに興味はないという方も、中庭までは無料で見学できるので、ぜひ重厚で美しいアンヴァリッドの建物や、中庭の北側にずらりと並ぶ大砲コレクションなどをご覧ください。

特にライトアップが有名で、パリ市内の建物でも屈指の夜景スポットなので夜もおすすめです。

 

アンヴァリッドを有名にしている理由はもう一つ。

黄金のドームが煌びやかなアンヴァリッド付属ドーム教会には、あの皇帝ナポレオン・ボナパルトが眠っています。

 

教会の中央の巨大で重厚な大理石の棺は、すぐ近くまで行くことができますよ。

他にも、ナポレオンの息子であるナポレオン二世、ナポレオンの兄弟、著名な将軍たちの棺も置かれています。

 

アンヴァリッドの観光情報

 

住所:129 Rue de Grenelle 75007 Paris

マップ: Googleマップ

最寄り駅:

メトロ8番線 La Tour Maubourg 駅
メトロ13番線 Varennes 駅
メトロ8,13番線,RER C線 Invalides 駅

営業時間:10:00~17:00(4~10月末は18時まで)

定休日:

1/1、5/1、12/25
毎月第一月曜は①ドーム教会、②サンルイ教会のみ開館(7~9月を除く)

入場料:公式サイトで要確認

公式URL:  アンバリッド

 

3. ロダン美術館 Musée Rodin

 

ロダン美術館

 

フランスを代表する彫刻家オーギュスト・ロダン。

19世紀末から20世紀にかけて活躍し、近代彫刻の父を呼ばれています。

 

先述したアンヴァリッドのすぐ近く、ロダンの住宅兼アトリエであった場所がそのまま美術館になったロダン美術館。

美しいロココ調の建物と、巨大彫刻が展示されている広大な美しい庭園で知られ、ゆっくりと時間をかけて楽しみたい人気観光スポットです。

 

このロココ調の建物は「ビロン館」と呼ばれ、19世紀には修道会の所有でした。

20世紀に入り修道会が手放したので、作家のジャンコクト、画家のマティス、詩人のリルケなどがこの建物をアトリエとして借りるようになり、ロダンもリルケの紹介によりこの館に4つの部屋を借りてアトリエを構えたのです。

 

後にビロン館が国の手にわたる事になり、他の芸術家は立ち退きましたが、ここを離れたくなかったロダンは、自分の全作品と収集した美術品を全て国に寄贈するので、このビロン館を自分の美術館にして欲しいと申し出ました。

紆余曲折の末、1919年ロダン美術館オープンの運びになりましたが、残念ながらロダン自身は完成を見ること無く1917年に亡くなっています。

 

かの有名な「考える人」は広大な庭園の中に据えられています。

ガラス張りにすることも、柵を作ることもなく、むき出しのままの展示、これはロダン自身のアイディアでした。

 

広い芝生に並木道、庭園のあちこちに置かれたロダンの作品、のんびりと散歩しながら芸術鑑賞できるなんてとっても贅沢。

カフェやショップも充実しているので、たっぷり時間をとって訪れてみてください。

 

ロダン美術館の観光情報

 

住所:79 rue de Varenne, 75007 Paris

マップ: Googleマップ

最寄り駅:

メトロ13番線 Varenne 駅
メトロ13番線 Saint François Xavier 駅 

営業時間:火~日曜 10:00~17:45 ※水曜は20:45まで

定休日:月曜日、 1/1(祝)、5/1(祝)、12/25(祝)

入場料:大人13€ 18歳~25歳6€ 18歳未満無料、毎月第一日曜は無料

公式URL:  ロダン美術館

 

4. オルセー美術館 Musée d'Orsay

 

オルセー美術館

 

パリの美術館では、ルーブルに次いで2番目に来場者数が多いのがオルセー美術館です。

ホテルを備えた鉄道駅として、1900年のパリ万博に合わせて開業したオルセー駅は、後に運行が中止され、1978年に駅舎が歴史的記念物に指定されました。

 

当時のポンピドゥー大統領により、美術館にする計画が立てられ、1986年に駅舎の名残をあちこちに残した美しいオルセー美術館が誕生したのです。

モネ、マネ、ドガ、ルノワールといった印象派画家の作品や、ポスト印象主義と呼ばれる、ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャンの作品、アンリルソーやマティスなど20世紀初頭の作品までが並び、教科書で見たあの名画に出会えるはず。

 

パリの美術館には、たいていカフェやレストランが併設されていて、さすがパリというオシャレなお店が多いのですが、オルセー美術館のでおすすめなのがこちらのお店です。

 

カフェ カンパナ Café Campana

 

カフェカンパナ

 

オルセー美術館の最上階にあり、2つある駅舎時代の大時計のうちの1つが、お店の窓になっています。

10時から17時までの営業で(木曜日は21時まで)お茶やケーキはもちろんの事、キッシュやパスタ、サラダなどの軽食も頂けるのでランチにいかがでしょうか。

 

他にも、地上階にカジュアルなセルフタイプのカフェ「Café de l’Ours カフェ ド ロルス」と、2階に、1900年の駅舎の時代からある優雅なフレンチレストラン「Restaurant Musée d’Orsay レストラン ミュゼドルセー」があります。

 

オルセー美術館の観光情報

 

住所:1 rue de la Légion d’Honneur, 75007 Paris

マップ: Googleマップ

最寄り駅:

RER C線 Musée d’Orsay駅
メトロ12番線 Solférino駅
メトロ12番線 Assemblée Nationale駅

営業時間:火曜日~日曜日 9:30~18:00(木曜は21:45まで)

定休日:月曜日 1/1(祝)、5/1(祝)、12/25(祝)

入場料:一般展示大人14€  毎月第一日曜は無料

公式URL:  オルセー美術館

 

 

<パリ8区のおすすめ観光スポット>

 

パリを観光しようとしている人であれば、一度は聞いたことがあるはずの「シャンゼリゼ」がある地区です。

ブランド品や深夜まで空いているスーパー・薬局などもあるので、買い物をするには都合の良い場所。

少しの区間でも良いので、ぶらぶらとお散歩してみましょう。

 

1. 凱旋門 Arc de triomphe de l'Étoile

 

凱旋門

 

エッフェル塔と同じぐらいの超定番!有名観光名所の凱旋門です。

名前はよく聞くけど、何の建物か分からない方も多いのではないでしょうか。

 

実はこの凱旋門、ナポレオンが建設を命じたもので、フランスの強さの象徴とされています。

別名「勝利の橋」とも呼ばれています。

 

そんな凱旋門は、階段を全て登りきるとそこからはパリの街が一望できます。

エッフェル塔からの眺めとはまた違って、低めならではの景色がおすすめ。

凱旋門からの景色を楽しんでください。

 

凱旋門の観光情報

 

住所:Place Charles de Gaulle 75008 Paris

マップ: Googleマップ

最寄り駅:メトロ1、2,6番線、RER A線 Charles de Gaulle Etoile駅 出口 1.Champs Elysées・Arc de triomphe(凱旋門)方面

営業時間:4/1~9/30 10:00~23:00 10/1~3/31 10:00~22:30

定休日:

1/1(祝)、5/1(祝)、5/8(祝)午前、7/14(祝)午前、11/11(祝)午前、12/25(祝)
※午前中の閉館日は、国家主催セレモニーが午前中に行われます。午後からの開館時間は、午前中のセレモニー終了時間により異なります。

入場料:大人13€ 18歳以下無料

公式URL:  凱旋門

 

2. シャンゼリゼ通り Avenue des Champs-Élysées

 

シャンゼリゼ通り

 

お~シャンゼリゼ~♪ お~シャンゼリゼ~♪

この歌詞だけでも見たり聞いたりしたことのある方も多いのではないでしょうか。

フランスのグルメやファッション、流行の最先端はパリからと言われますが、その中心がこのシャンゼリゼ通りに集中していると言っても過言ではありません。

 

凱旋門までのびるマロニエ並木道は世界有数の眺めとされてり、パリを訪れたならぜひとも歩きたい大通り。

様々なショッピングが楽しめ、おしゃれなカフェやレストランも数多く立地しているので、休憩にもおすすめです。

 

また、夜景もたまらなく絶景なので、ふらっと足を向けてみてください。

凱旋門とシャンゼリゼ通りに行けば、自分がパリにいる!という気分が一気に盛り上がること間違いなしです。

 

シャンゼリゼ通りの観光情報

 

アクセス:フランクラン・ルーズヴェルト駅(Franklin Roosevelt)、ジョルジュ・サンク駅(George V)


3. コンコルド広場 Place de la Concorde

 

コンコルド広場

 

凱旋門をスタートして、シャンゼリゼ通りをまっすぐ歩いた先にあるのがコンコルド広場です。

 

パリで一番面積のある広場で、フランス革命前はルイ15世広場と呼ばれルイ15世の騎馬像が建っていました。

フランス革命により騎馬像は取り除かれ、革命広場となり、ギロチン台が設置された処刑場として使用されるようになったのです。

 

ルイ16世やマリーアントワネットなど、ここで処刑された人は1,000人を超えると言われています。

1795年、新たな政治体制のスタートと共に、広場は和合を意味する、コンコルド広場に改名されました。

 

広場の中心には、エジプトのルクソール神殿から運ばれたクレオパトラの針と呼ばれるオベリスクが立っています。

エジプトからプレゼントされたとガイドブックには書いてありますが、実際はフランス政府が1年かけて当時のエジプト総督のムハンマド・アリと交渉して許可を得た物。

 

ルクソール神殿の正面にあったオベリスクを2本とも運び出す計画でしたが、ヒエログリフを解読したシャンポリオンの助言の元、まずは保存状態の良かった右側が運ばれました。

 

1836年10月25日、国王ルイ・フィリップ隣席のもと、この地に立てられました。

エジプトには国王からお礼の時計が送られ、カイロのシタデルにあるムハンマド・アリ・モスクの中庭に面した時計塔にはめ込まれています。

その後、エジプトとの関係が悪化したため、もう1本のオベリスクは運ばれる事無く、今でもルクソール神殿の正面に建っています。

 

オベリスクの柱頭は、高さ3.6mのブロンズを23.5カラットの金箔で覆ったピラミディオンというキャップが付けられています。

これは1998年、フランスとエジプトの関係を記念する祝賀の一つとして、当時のシラク大統領が約25万ドルかけてオリジナルに近い形で再現して取り付けられました。

 

コンコルド広場の観光情報

 

住所:Place de Concorde, 75008 Paris

マップ: Googleマップ

最寄り駅:メトロ1,8,12番線Concorde駅

 

4. マドレーヌ寺院 L’église de la Madeleine

 

マドレーヌ寺院

 

コンコルド広場とオペラ座の間あたりに位置するマドレーヌ寺院。

1764年にルイ15世によって着工されましたが、完成前にフランス革命が勃発して中断、後にナポレオン1世の命により、フランス軍を讃える為の殿堂として再建がスタートしました。

 

古代ギリシャ神殿を思わせる高さ30mものコリント様式の柱が52本並ぶ姿は圧巻です。

ナポレオン失脚後の1842年に完成、建物はルイ18世の命により、本来の目的であった、聖女マドレーヌ(マグダラのマリア)を祀るカトリック教会として使用されるようになりました。

 

マドレーヌ寺院内では、週末を中心に週3回ほどクラッシックコンサートが行われています。

有料ですが、コンサートホールなどより安く、荘厳な雰囲気の中で楽しめるとあって地元の人にも人気です。

 

マドレーヌ寺院の観光情報

 

住所:Place de la Madeleine, 75008 Paris

マップ: Googleマップ

最寄り駅:メトロ8,12,14番線 Madeleine駅 

営業時間:9:30~19:00

定休日:無休

入場料:無料

公式URL:  マドレーヌ寺院

 

 

<パリ14区・15区のおすすめ観光スポット>

 

パリ14区はセーヌ川の南、パリ南部に位置しています。

15区にはモンパルナス・タワーがあり、周辺には高級住宅街もあり、落ち着いた雰囲気です。

 

1. モンパルナス墓地 Cimetiere du Montparnasse

 

 

ナポレオンの命によって完成したモンパルナス墓地。

パリ市内とは思えないほどの広大な敷地は、墓地というよりも公園のようです。

実際に犬を連れた人がのんびりと散歩をしている姿も日常の一コマ。

 

パリ市内には4つの墓地があり、モンパルナス墓地は2番目の大きさです。

観光客が訪れる理由は、この地に眠る多くの著名人のお墓参り。

 

一番人気と言われるのが哲学者のサルトルのお墓で、内縁の妻ボーヴォバールと一緒に眠っています。

お花や地下鉄の切符が供えられ、墓石の後ろを見るとたくさんのキスマークが残されています。

 

音楽家であり、俳優、映画監督として多彩な才能で知られるセルジュ・ゲンズブールや、女優ジーン・セバーグ、他にも多くの作家や画家などの著名人のお墓があるので、入り口でマップを貰ってから探してみましょう。

 

モンパルナス墓地の観光情報

 

住所:3 Boulevard Edgard Quinet 75014 Paris

マップ: Googleマップ

最寄り駅:地下鉄6号線エドガー・キネ(Edgar Quinet)駅から徒歩3分

営業時間:8:00~18:00(月〜金)8:30~18:00(土)9:00~18:00(日・祝)

定休日:無休

入場料:無料

公式URL:  モンパルナス墓地

 

2. モンパルナス・タワー Tour Montparnasse

 

モンパルナスタワー

 

パリの街中でひときわ異彩を放つ、モンパルナス・タワー。

最上階からはパリの夜景を眺めることができ、夜にはライトアップされたエッフェル塔やルーブル美術館、ノートルダム大聖堂などを見ることができます。

有名観光スポットを一度に観ることができる贅沢な観光スポットです。

 

色々な観光名所を回った最終日の夜にモンパルナス・タワーから最後に全ての観光名所を振り返ってみるのも楽しいかもしれませんね。

パリを一望しながら、パリでの思い出を振り返ってみましょう。

 

施設内にはレストランもあるので、ゆっくりくつろぎながらパリの観光を締めくくるのも良いでしょう。

 

開館時間は年中無休で9:30~23:30となっています。

ただし、冬季の10月~3月までは22:30分で閉まってしまいますので注意してください。

 

モンパルナス・タワーの観光情報

 

住所:33 Avenue du Maine 75015 Paris

マップ: Googleマップ

最寄り駅:メトロ4,6,12,13番線 Montparnasse Bienvenüe 駅 SNCF国鉄 Gare Montparnasse 駅

営業時間:年中無休 夏期(4/1~9/30) 09:30~23:30 冬期(10/1~3/31) 09:30~22:30 冬期の金・土曜・祝日は23時まで

 

 

<パリ16区のおすすめ観光スポット>

 

パリの南西部、セーヌ右岸に位置し、凱旋門を境に南西に広がるエリアです。

治安が良くて閑静な高級住宅街として知られています。

 

1. マルモッタン美術館 Musée Marmottan Monet

 

 

ブローニュの森の入口近く、パリ16区の中でも緑豊かで閑静なエリアにひっそりとたたずむ洋館。

美術収集家のポール・マルモッタン夫妻が、自身の邸宅ごと芸術アカデミーに寄贈して作られた美術館で、1966年にモネの息子が65点の作品を寄贈した事により、世界最大のモネコレクションを持つ美術館として知られるようになりました。

 

印象派という絵画の新しいスタイルを生み出すきっかけになったと言われる「印象・日の出」(1873年)は、持ち出し禁止になっているので、ここでしか鑑賞することはできません。

モネの作品以外には、ルノワール、シスレー、ピサロ、モリゾ、マネ、ドガなどモネと同じ時代に活躍した画家たちの作品が展示されています。

 

名作揃いなのに、時間がない観光客はなかなか訪れない場所なので比較的空いています。

名画をゆっくりと、邸宅にお邪魔したような気分で楽しみたい方は、ぜひ訪れてみてください。

 

マルモッタン美術館の観光情報

 

住所:2, rue Louis-Boilly 75016 Paris

マップ: Googleマップ

最寄り駅:

メトロ9番a Muette(ラ・ミュエット)駅
駅を出て、目の前のChausee de la Muette(ミュエット通り)を西へまっすぐ進み、公園内を通り、突き当たりまで進みます。
突き当たりにあるAvenue Raphael(ラファエル通り)を右に曲がります。50mほど進み、rue Louis-Boilly(ルイ=ボワリー通り)を左に曲がると、右手に入口があります。
徒歩約5分。

営業時間:火曜日~日曜日 10:00~18:00、木曜日10:00~21:00

定休日:月曜日

入場料:一般14€ 18歳以下無料

公式URL:  マルモッタン美術館

 

2. ブローニュの森 Le Bois de Boulogne

 

Photo credit: *_* on Visualhunt / CC BY

 

ブローニュの森は、パリ中心部から西に5キロに位置する、東京ドーム30個分という広大な森林公園です。

園内には、フランス国立民族民芸博物館、バガテル庭園、シェイクスピア庭園、凱旋門賞で有名なロンシャン競馬場、全仏オープンテニスの地、ローランギャロスなどがあります。

 

2014年にオープンした「フォンダシオン・ルイ・ヴィトン」ルイヴィトン美術館は、新名所として人気。

ルイヴィトンに関する全てがわかる展示、ここでしか買えない限定品、おしゃれなカフェなど見逃せません。

 

24ヘクタールという広大な敷地のバガテル庭園では毎年6月に国際バラコンクールが行われ、世界中のバラ好きが集まる祭典として知られています。

 

パリ市民の憩いの場として、ジョギングやサイクリングを楽しむ人の姿も多く、家族連れでも賑わうブローニュの森ですが、日没後になると客引きをする娼婦が登場する場所もあるので、日没前には引き上げるようにしましょう。

 

ブローニュの森の観光情報

 

住所:Le Bois de Boulogne 75016 Paris 

マップ: Googleマップ

最寄り駅:

メトロ1番線 Porte Maillot, Les Sablons駅
メトロ2番線 Porte Dauphine駅
メトロ9番線 Porte d'Auteuil駅

 

 

<パリ18区のおすすめ観光スポット>

 

パリで一番高い丘であるモンマルトルの丘があり、パリを一望することができます。

街並みも非常に情緒がありパリらしさを感じることができます。

 

映画「アメリ」の舞台にもなっている場所で、お散歩をするにはぴったりです。

 

1. サクレ・クール寺院 Basilique du Sacré-Cœur

 

サクレクール寺院

 

パリで一番高い丘のモンマルトルには、サクレ・クール寺院があります。

このサクレ・クール寺院は、パリのどこからでも見ることができる目印のような存在にもなっています。

 

周囲の街もパリの古き良き街並みを残しており、歩くだけでも雰囲気を味わえるスポット。

パリで一番高い丘にあるので、サクレ・クール寺院からの眺めも絶景です。

 

ここの街は昔から多くの画家が集まる場所でもあり、未だに多くの画家がアトリエを構えています。

パリの芸術的一面を垣間見ることもできますよ。

 

ぜひ近くの街並みを楽しみながら、サクレ・クール寺院からの眺めを楽しんできてください。

寺院からの眺めや街並みを写真に収めましょう。

 

サクレ・クール寺院の観光情報

 

住所:35 Rue du Chevalier de la Barre 75018 Paris

マップ: Googleマップ

最寄り駅:メトロ2番線 Anvers 駅 メトロ12番線 Abbesses 駅 ケーブル線 Funiculaire Gare Haute 駅

営業時間:毎日 6:00~22:30

定休日:なし

入場料:無料

公式URL:  サクレクール寺院

 

2. ムーランルージュ Moulin Rouge

 

ムーランルージュ

 

赤い風車が印象的なムーランルージュは、1980年初頭に誕生しました。

パリを代表するナイトショーとして知られ、多くの人々を魅了し続けています。

 

ショーの内容は、歌と踊り、コメディ仕立ての寸劇、そしてラストは伝統のフレンチカンカン。

世界中から集められた一流のダンサーたちの踊りは、ヌード場面でもいやらしさは皆無で、美しい芸術鑑賞といった感じです。

 

パリには、有名どころでいうとリドとクレージーホースがありますが、1つだけ選ぶならば断然ムーランルージュ。

リドは洗練されたショーで、クレージーホースはかなり露出度が高いのが特徴です。

ディナー付きショーか、ドリンク付きショーがありますが、ディナー自体は大型レストラン的な内容なので、ドリンクショーがおすすめ。

 

気になる服装ですが、男性はジャケットか襟付きのシャツなど、女性はスマートカジュアルでもOKです。

ジーンズやスニーカーは避けるようにしてください。

 

パリの古き良き時代の華やかさを感じることが出来る不思議な空間なので、パリ旅行の記念にちょっと奮発して出かけてみてはいかがでしょうか。

 

ムーランルージュの観光情報

 

住所:82 Boulevard de Clichy 75018 Paris

マップ: Googleマップ

最寄り駅:地下鉄2号線ブランシュ(Blanche)駅から徒歩1分

営業時間:19時~/ディナー付き、21時/ドリンク付き(ディナーなし)、23時~/ドリンク付き(ディナーなし)

定休日:無休

入場料:公式サイトにて確認してください

公式URL:  ムーランルージュ 公式日本語サイト

 

 

<パリ郊外のおすすめ観光スポット>

 

パリ市内ではないけれども、せっかくパリに来たのであれば何とか時間を作って行って頂きたい観光名所をまとめていきます。

もしスケジュールに余裕がありましたら、是非とも旅程に組み込んでみてください。

 

1. ベルサイユ宮殿 Château de Versailles

 

ベルサイユ宮殿

 

もし足を運べば、住みたいと思うかもしれません。

ルイ14世が築いたとされている豪華で煌びやかな宮殿に誰もがうっとり♪

この歴史ある宮殿を見ずには帰れません。

見所はもちろん豪華な宮殿なのですが、その周囲を囲う川や木々の庭園もぜひ楽しんでみてください。

 

開館時間は9:00~18:30までですが、冬季の11月~3月の間は17:30で閉まってしまうため注意しましょう。

また、日曜日や祝日も閉館となっていますので、旅行の計画はしっかり立ててから観光してください。

 

ベルサイユ宮殿

 

パリからは少し距離がありますが、電車だとパリから40分ほどで行けます。

電車も頻繁に出ているので、ぜひ足を伸ばしてみてください。

 

ベルサイユ宮殿の観光情報

 

住所:Place d’Armes 78000 Versailles

マップ: Googleマップ

営業時間:ベルサイユ宮殿 9:00~18:30(11~3月 17:30まで)

定休日:毎週月曜日、1/1(祝)、5/1(祝)、5/15、11/11(祝)、12/25(祝)

入場料:1日券で18€

公式URL:  ベルサイユ宮殿

 

2. モン・サン・ミッシェル Abbaye du Mont-Saint-Michel

 

モンサンミッシェル

 

写真やパズルでもお馴染み、言わずと知らたフランス有数の観光名所の1つですね。

パリからは少し遠いのですが、超人気スポット&パリから日帰り可能ということでご紹介させて頂きます。

 

世界中から多くの観光客が訪れるこのモン・サン・ミッシェルは、あまり日本では知られてないかもしれませんが、実はただの島ではなく修道院です。

たくさんの巡礼者が各国から訪れており、中世の面影を残したモン・サン・ミッシェルは世界遺産にも認定されています。

 

なんと観光客や巡礼者を合わせると年間300万人を超える人が訪れているのです。

モン・サン・ミッシェルは昼と夜では全然雰囲気が変わってくるので、ぜひ見てみたい時間帯をあらかじめ決めた上で計画的に観光してみましょう。

 

絶対カメラに収めたい観光スポットです!

付近にあるオムレツも大変有名ですよ。

 

モン・サン・ミッシェルの観光情報

 

住所:Abbaye du Mont-Saint-Michel, 50170 Le Mont-Saint-Michel

マップ: Googleマップ

時間:(9~4月)9:30~18:00(5月~8月)9:00~19:00 切符販売は1時間前に終了

定休日:1/1(祝)、5/1(祝)、12/25(祝)

 

※合わせて読みたい:  死ぬまでに行きたい世界遺産「モンサンミッシェル」の見どころとは?おすすめホテルやお土産も徹底解説

 

3. ディズニーランド・リゾート・パリ Disneyland Paris

 

ディズニーランドパリ

 

パリ滞在で時間があればおすすめなのが、ディズニーランド・リゾート・パリです。

園内はディズニーキャラクターとのふれあいの場所、「ディズニーランド・パーク」と、シアタータイプのアトラクションがメインの「ウォルトディズニー・スタジオパーク」も分かれています。

「ディズニーランド・パーク」は、2017年に創業25周年を迎えています。

 

もっと時間があれば、ディズニーランドに7つあるオフィシャルホテルに泊まってみるのもいいですね。

オフィシャルホテルの特典として、開園2時間前に入園できるエキストラマジックアワーを利用できることがあげられます。

この時間しかできないキャラクターグリーティングもありますよ。

 

チケットの種類は、基本的には1DAY 1パークチケット(1日券)1DAY 2パークチケット(1日券)、2DAY 2パーク ホッパーチケット、3DAY 2パーク ホッパーチケット、4DAY 2パーク ホッパーチケットの5種類で、ネットで事前購入しておくと、当日ブースに並ぶ必要もなく楽々です。

 

待ち時間が少ないと言われるディズニーランド・パークでも、人気のアトラクションは平気で1時間越えする日もあるので、そのつもりで行きましょう。

ディズニーランド・リゾート・パリでしか買えないお土産品もたくさんあるため、ショッピングも楽しみですね。

 

ディズニーランド・リゾート・パリの観光情報

 

住所:77777 Marne la Valee

マップ: Googleマップ

最寄り駅:RER-A線マルヌ・ラ・バレ(Marne La Vallee)駅から徒歩5分

営業時間:8:00~22:00(季節・曜日により異なる)

定休日:年中無休

入場料:

1パーク1日券€59 3歳~11歳 €54
2パーク1日券€79 3歳~11歳 €74

公式URL:  ディズニーランド・パリ

 

 

パリ市内やパリ郊外のおすすめ観光スポットをご紹介しました。

どこもパリの旅行や観光では外せない場所となっています。

 

ぜひ色んなところを周って、パリの雰囲気や文化・芸術、絶景に触れてみてください。

魅力溢れるパリを存分に楽しみましょう。

 

※合わせて読みたい:  フランス旅行の行き先に困ったらここ!地域別に超人気観光地を厳選


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