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スリランカ観光情報総まとめ!言語や通貨からおすすめ観光地まで





インド直下にある、「インドの真珠」とも言われている島国のスリランカ。

あまりメジャーではないかもしれませんが、アジアの穴場ともいえる観光地です。

8つの世界遺産や数あるブッダの聖域、日本でも有名なセイロンティー、身体に優しいオーガニックなグルメ、動物達と触れ合えるサファリツアーなど見所が満載。

本記事では、近年旅行先として人気急上昇中のスリランカの、おすすめの観光スポットをまとめています。
スリランカを観光する際にお役立てください。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休業あるいは営業時間の変更等の措置を取っている店舗・施設がございます。


お出かけ前に、店舗・施設の公式HPやSNS等で最新情報のご確認をお願い致します。


【目次】スリランカ観光情報総まとめ!言語や通貨からおすすめ観光地まで

 

スリランカってどんな国?どこにあるの?

スリランカの歴史

スリランカ旅行・観光の見どころ

日本からスリランカへのアクセス

スリランカ旅行のベストシーズンは?

南西部の海岸地帯

南部の山岳・高原地帯

北部の平地地帯

スリランカの通貨は?

スリランカの寺院を訪問する際に必要なこと

おすすめのスリランカグルメ

<スリランカ西部のおすすめ観光スポット:コロンボ>

コロンボ国立博物館

ガンガラーマ寺院

ベイラ湖

ベターマーケット

<スリランカ中部のおすすめ観光スポット:シーギリヤ>

エレファントライドでシーギリアを周ろう

シーギリヤロック

踊り場のライオンの足

シーギリヤ・レディ

<スリランカ中部のおすすめ観光スポット:ダンブッラの黄金寺院>

第2窟の壁画

涅槃仏

ストゥーパと釈迦坐像

<スリランカ中部のおすすめ観光スポット:聖地キャンディ>

キャンディ王宮

ダラダー・マーリガーワ寺院(仏歯寺)

<スリランカ中部のおすすめ観光スポット:古都ポロンナルワ>

<スリランカのおすすめ観光スポット:ヌワラエリヤ>

ブルー・フィールド・ティー・ガーデンズ

<スリランカ中部のおすすめ観光スポット:ピンナワラのゾウの孤児院>

<スリランカ南部のおすすめ観光スポット:ゴールの旧市街と要塞>

オランダ教会

メーラモスク

城壁

ゴール灯台

ゴールストリート

<スリランカ南部のおすすめ観光スポット:ヒッカドゥワ>

<スリランカ南部のおすすめ観光スポット:ヤーラ国立公園>

 

 


スリランカってどんな国?どこにあるの?

 

 

スリランカ民主社会主義共和国は、インド南部のインド洋に浮かぶ島国です。

首都はスリジャヤワルダナプラコッテ。

 

スリランカはインドの直下に位置し、 北海道 より少し小さい島国で、その島の形から「インドの真珠」「インドの涙」とも言われています。

時差は日本より3時間30分遅れ、人口は約2027万、公用語はシンハラ語、タミル語で国民の7割が仏教徒です。

国内の各地に厳かな寺院や貴重な世界遺産が現存しています。

 

 

スリランカの歴史

 

srilanka

 

その昔、スリランカは ポルトガル オランダ 、そしてイギリスの植民地でした。

1948年にイギリスから「セイロン」として独立し、その後、スリランカ共和国という国名を経て、1978年に現在の「スリランカ民主社会主義共和国」となりました。

国名をスリランカと改めた「シリマヴォ・バンダラナイケ」は世界初の女性首相としても有名ですね。

ちなみに、スリランカ=光り輝く国という意味です。

 

また、現在もスリランカの主たる島は、馴染み深い旧い国名からセイロン島と呼ばれています。

以前は、内戦が長期にわたり繰り返され、混沌としていましたが、現在は平和を取り戻し、連日多くの観光客が訪れるようになりました。

 

 


スリランカ旅行・観光の見どころ

 

srilanka

 

自然と人々がありのままに共存するスリランカ。

トレッキングや登山はもちろん、何とゾウにも乗ることができます。

また、ビーチや山間のリゾート地には、世界的に著名なスリランカ出身の建築家「ジェフリーバワ」が設計したリゾートホテル「ザ・ブルーウォーター」、「ジェットウィング・ライトハウス」などがあります。

スパイスや宝石の産地としても有名で、名産品の「セイロンティー」は100%スリランカ産です。

香り高く風味豊かな紅茶として世界中に愛されています。

 

その他、日本でも話題になった「アーユルヴェーダ」は、実はスリランカに古くから伝わる医療法です。

心身共に内部からデトックスし、美や健康を保つ効果があるとされています。

リフレッシュ旅行としてスリランカを選ぶ女性も多いのだそう。

かつての史実から、複数のヨーロッパの国の文化と地元の文化が入り交じり、異国情緒溢れる美しい光景も必見です。

 

 

日本からスリランカへのアクセス

 

airplane

 

日本からスリランカへは約10時間ほどのフライトになります。

成田空港からコロンボ(バンダラナイケ国際空港)への直行便が運行されています。

その他、成田はじめ札幌・羽田・中部・関西・福岡空港から、東南アジアの主要都市(シンガポール、バンコク、クアラルンプール等)経由〜バンダラナイケ国際空港への航路がメジャーな行き方です。

また、スリランカ内のメインの移動方法はバスで、タクシー等も利用できます。

 

 


スリランカ旅行のベストシーズンは?

 

sriranka

 

スリランカの気候を大きく分けると雨期と乾期に分かれますが、1年を通じて暖かい気候といえます。

島国のため周囲の気候の影響を受けやすく、地域毎に気候が異なります。

 

南西部の海岸地帯

 

年間通して湿気が高く、雨期は4~6月と10~11月、訪れるなら乾期である1~3月をオススメします。

 

南部の山岳・高原地帯

 

こちらも湿気が高く、雨期は5~7月と10~11月。

12~1月はかなり気温が下がるため、訪れるなら乾期の1月〜3月ごろをオススメします。

 

北部の平地地帯

 

雨期は10~1月。

日中は猛暑地帯になるため、乾期であり、気温も過ごしやすい2~5月がオススメです。

 

5月~9月は南西モンスーンにより、南西部や高地が多雨となり、11月~3月は北東モンスーンにより、北東部に多くの雨が降ります。

スリランカを訪れる際、主要となる都市部のコロンボは、年間の平均気温が25度前後の安定した温かい気候です。

ただし、高原地帯は朝晩かなりの温度差があり冷え込みますので、上着や突然のスコール対策に雨具を持っていくことを忘れずに。

 

 

スリランカの通貨は?

 

LKR

 

通貨はスリランカ・ルピー(LKR)

補助通貨として「セント」、こちらは流通が少ないようです。

紙幣は5000、 2000、 1000、500、100、50、20、10に計7種。

硬貨は10、5、2、1ルピー。

100LKR=約63円(2018年12月現在)

 

為替レートを勘案すると、物価はかなり日本よりお安いです。

グルメやショッピングはあまりお財布を気にせず楽しめます。

しかし、ホテル事情があまり良くないので、安ホテル(1000円〜3000円程度)だとシャワーやエアコン等の設備がありません。

一定の設備が整っている高級ホテル(5000円〜15000程度)に泊まるとなると、宿泊代は日本とあまり変わらないことを覚悟しておきましょう。

 

 


スリランカの寺院を訪問する際に必要なこと

 

srilanka

 

スリランカにはたくさん寺院があります。

寺院では、入口で手荷物検査と服装チェックが行われる場合が多いので、 キャミソール、ミニスカート、短パンなど、露出の多い服装は避けましょう。

また、参拝時は帽子も脱いで、白い服が聖装とされているため、派手な色は避けるようにしてください。

スリランカ人にとってお寺は神聖な場所で、靴を必ず脱がなければいけないので、ビーチサンダルなど着脱しやすい履物を持参することをオススメします。

 

 

おすすめのスリランカグルメ

 

sricurry

 

日本でもおなじみ、「ライス・カレー」が最もポピュラーな食べ物です。

主食は日本と同じく米なのも嬉しいところ。

様々なテイストのカレーと一緒にして頂きます。

 

カレーの具はお肉、お魚、野菜と種類豊富なため、飽きることはありません。

スパイスの産地であるため、中にはとてもスパイシーなものもあります。

しかし、マイルドな味付けもたくさんあり、本格的なスパイスの香りと、濃厚でまったりコクがあるルーが口いっぱいに広がりとても美味です。

常夏の国ということで、アボガドやココナッツを使った料理が多いのも嬉しいですね。

 

そして、メインの飲み物はもちろんお茶で、地元の人たちは最低1日3杯はお茶を飲むそうです。

おかずとごはん、カレー好き、お茶好きなところは日本とちょっと似てるかもしれませんね。

 

 


<スリランカ西部のおすすめ観光スポット:コロンボ>

 

 

スリランカの最大の都市コロンボ。

日本からスリランカへアクセスする際の玄関口でもあります。

有名なコロンボ大学などの学校や研究所、国立美術館、教会やモスク、仏教やヒンドゥー教の寺院が多く建てられています。

人々の現代的な生活風景と植民地時代を色濃く遺し建物郡、新旧が交差し、スリランカの主要企業の大半が、本社をコロンボに置いているという、とても活気のある街です。

 

また、市内のペター地区には国内最大のマーケットがあるためショッピングも楽しめますよ。

コロンボを代表する見所をご紹介します。

 

コロンボ国立博物館

 

 

1877年にセイロン総督であったウィリアム・グレゴリーによって造られたスリランカ最大の博物館。

スリランカ以前の歴史の文明(紀元前4世紀以前アヌラーダプラ王国時代)の遺跡や、スリランカの民俗や歴史を見る事ができます。

 

コロンボ国立博物館の観光情報

 

住所 : Sir Marcus Fernando Mawatha, Colombo 00700

マップ: Googleマップ

電話番号 : +94 11 2 695366

営業時間 : 9:00~18:00

料金 :

入場料は250LKR
※写真撮影は追加250LKR

公式URL :  コロンボ国立博物館

 

ガンガラーマ寺院

 

 

遥か昔からスリランカでは仏教が信仰されています。

仏教を深く知りたいのであれば、この地を訪れるほかはないとも言われている神聖な場所です。

 

ガンガラーマ寺院の観光情報

 

住所 : 61 Sri Jinarathana Rd, Colombo 00200

マップ: Googleマップ

電話番号 : +94 11 2 435169

公式URL:  ガンガラーマ寺院

 

ベイラ湖

 

 

市内にある大規模な湖で周りは緑にあふれています。

街の喧噪を忘れてのんびり過ごすことができ、地元の人たちの憩いの場としても愛されている場所です。

 

ベイラ湖の観光情報

 

住所 : beira lake colombo

マップ: Googleマップ

アクセス : 市内からコロンボ・フォート駅南側一帯にベイラ湖が広がる

 

ベターマーケット

 

スリランカ観光-ベターマーケット

 

小さな屋台がたくさん出ていて、雑貨や衣料品、グルメなどのスリランカの名物をたっぷり堪能することができるため、毎日多くの人で混雑しています。

おすすめグルメはマーケットのあちこちで売られているアボガドミルクシェイク。

地元の人たちの熱気と活気がムンムン漂う、ワクワクするマーケットです。

 

ペターマーケットの観光情報

 

住所 : Pettah, Market Street, Colombo, Western Province, Sri Lanka

マップ: Googleマップ

アクセス : コロンボ空港からコロンボ行きの高速バスへ乗りペターのバスターミナルで下車

 

 

<スリランカ中部のおすすめ観光スポット:シーギリヤ>

 

シーギリア

 

スリランカの中部に位置するシーギリヤは、スリランカを訪れたら絶対に行くべきと言われている文化遺産の一つです。

かつて遡ること5世紀に「狂気の王」と呼ばれたカッサパ1世(在位477〜495年)により建造された、岩上の王宮跡や周囲を囲む水路、庭園、貯蔵施設などの要塞として栄えた城の遺跡を見ることができます。

この城はなんと、完成後たった11年ではかなく散ったと言われています。

そのたたずまいが、ジブリアニメの「天空の城ラピュタ」に似ていることから観光客に人気を博しています。

 

エレファントライドでシーギリアを周ろう

 

 

周囲ををゾウに乗って30分かけて観光することができます。

 

シーギリヤロック

 

shigiriya

 

火道内のマグマが硬化した岩櫃。

その形は楕円柱状で、標高おおよそ370m、岩の高さは約195m、そのものが切り立った崖です。

間近に見ると何者も寄せ付けないような、圧倒される迫力です。

 

 

踊り場のライオンの足

 

シーギリア

 

とても大きな獅子の足をかたどった門。

現在は足のみになってしまいましたが、以前は獅子の頭部もあり、人が獅子の口の中に入る構造になっていたのだそう。

 

シーギリヤ・レディ

 

shigiriya

 

岩山の中腹には、フレスコの女性像が描かれおり、おおよそ500体ありましたが、現在は風化が進み18体のみですが見ることができます。

 

shigiriya
現在もしっかりと残されている城跡:Photo credit: lakpuratravels via VisualHunt / CC BY

 

横たわる釈迦像は風化が進んでいますが、かなりの大きさです。

さるやトカゲ、コブラなど多くの動物たちも住んでいます。

はるか昔からここで人と共存しているのでしょうね。

1982年、世界遺産(文化遺産)に登録されました。

 

シーギリヤの各スポットの観光情報

 

住所 : Sigiriya, Sri Lanka

マップ: Googleマップ

料金:4,260LDR、または30$

電話番号 : +94 66 2 231815

 

 

<スリランカ中部のおすすめ観光スポット:ダンブッラの黄金寺院>

 

damblla

 

ダンブッラの黄金寺院は、コロンボの東方のダンブッラに位置する、国内で最も保存状態がよい石窟寺院です。

その歴史は紀元前3世紀まで遡り、当時は最大規模の重要な僧院でしたが、紀元前1世紀頃に寺院になりました。

高さ150mの岩山の中腹に建てられた石窟は、アヌラーダプラ時代(紀元前1世紀-993年)、ポロンナルワ時代(1073年-1250年)にほとんどの部分が建設されたといいます。

黄金寺院には現在、確認されているだけで80以上の洞窟、重要な寺院は5つあります。

重要な寺院のそれぞれの内部には、釈迦とその生涯を描いた聖像や絵画があり、釈迦像(153体)、スリランカ王像(3体)、ヒンドゥー教の神像(4体)が祀られています。

 

 

麓の入り口はかなりシュールです。

こちらは博物館になっています。

 

第2窟の壁画

 

 

釈迦によるマーラへの説法、スリランカの歴史に関係のある内容が描かれた壁画の面積は2100㎡にも達します。

また、第2窟内に湧いている泉の水には病気を治す効力があると言われています。

 

涅槃仏

 

 

足下に釈迦のお気に入りの弟子のアナンダの像、頭部のそばにヴィシュヌの像が祀られています。

 

ストゥーパと釈迦坐像

 

 

岩窟内部は神聖な空気に充ち満ちており、スリランカ屈指のパワースポットとして参拝者が絶えません。

1991年、人類の創造的才能を表現する傑作して、ユネスコ世界遺産に登録されました。

 

ダンブッラの黄金寺院の観光情報

 

住所 : Kandy - Jaffna Hwy, Dambulla,

マップ: Googleマップ

アクセス : コロンボから車で約4.5時間、キャンディから約3時間

電話番号 : +94 66 2 283605

営業時間 : 7:00~19:00

料金 : 無料

注意点 : 野生の猿がいたるところにおり、噛まれると狂犬病の恐れがあるので餌をあげないでください。

 

 

<スリランカ中部のおすすめ観光スポット:聖地キャンディ>

 

 

スリランカ中部州、セイロン島の中央にある都市キャンディは、人口約12万人、スリランカ中部における中心的な都市です。

かつてシンハラ人のキャンディ王国(1469年~1815年)の最後の都として栄えていました。

地名のキャンディとは「山」という意味を持つシンハラ語「カンダ」が起源とされており、また、別称としてマハー・ヌワラ (大都市、首都)とも呼ばれています。

 

スリランカの仏教の聖地で、街丸ごとがその歴史的な重要性から、ユネスコ世界遺産に登録されています。

なかでも、キャンディ王宮建物群や、仏陀の犬歯があるとされる仏歯寺(ダラダー・マーリガーワ寺院)は大きな見所です。

 

キャンディ王宮

 

 

キャンディ王国時代に建てられた荘厳な宮殿は、建物の大部分は考古学博物館として公開されています。

そのうち一部は、イギリスの公的機関として使用されています。

 

キャンディ王宮の観光情報

 

住所 : Queen's Villa, Anagarika Dharmapala Mawatha, Kandy, Kandy 20000

マップ: Googleマップ

電話番号 : +94 81 2 228671

営業時間 : 8時00分~16時00分

定休日 : 土曜日 日曜日

公式URL:  キャンディ王宮

 

ダラダー・マーリガーワ寺院(仏歯寺)

 

 

外観でまず目に入る八角堂。

仏歯寺に奉納されているブッダの仏歯については言い伝えがあります。

 

 

紀元前543年にインドにてブッダが火葬された後、4世紀にインドのオリッサ州カリンガの王子がこれを隠して持ち込み、アヌラーダプラに奉納されました。

仏歯は王権の象徴とされ、権力に従い移動を繰り返しましたが、現在は聖地キャンディに納められています。

仏歯がおさめられている部屋が開放される時間は、午前5時半と、午前9時半と、午後6時半の1日3回。

事前に時間をチェックして訪問するようにしましょう。

 

ダラダー・マーリガーワ寺院(仏歯寺)のスポット情報

 

住所 : Sri Dalada Veediya, Kandy 20000

マップ: Googleマップ

電話番号 : +94 81 2 234226

料金 : 1500ルピー

 

 

<スリランカ中部のおすすめ観光スポット:古都ポロンナルワ>

 

Polonnaruwa

 

スリランカ北中部州にあるポロンナルワは1017年から1255年までスリランカの首都として栄えていました。

ワタダーゲ (円形の仏塔跡)、ハタダーゲ (仏歯寺跡)、ランカティラカ (仏殿)など貴重な遺跡が遺されています。

遺跡群は南北5kmの範囲に及び、かの有名なアンコールワットにも及ぶほど、かなり広大な遺構です。

 

Polonnaruwa

 

当時の最先端の技術で造られた都市。

 

Polonnaruwa

 

かつて12〜13世紀頃の全盛期にはタイやビルマからも僧が訪れ、仏教の都市して機能していました。

 

Polonnaruwa

 

ひっそりと佇み当時の繁栄の名残を現在に伝えてくれます。

 

polonnaruwa

 

敷地内はとても広大なので自転車や車をチャーターして観光する事も可能です。

ユネスコ世界遺産に登録されています。

なお、現役の仏教施設なので、土足厳禁となっています。

 

古都ポロンナルワの観光情報

 

住所 : Polonnaruwa, Sri Lanka

マップ: Googleマップ

電話番号 : +94 72 801 6428

 

 

<スリランカのおすすめ観光スポット:ヌワラエリヤ>

 

NuwaraEliya

 

キャンディからバスで約2時間、スリランカの中部州、中央高地の南側にあるヌワラエリヤ。

標高1,868 mの地域に位置し、緑豊かな美しい風景が広がります。

年間の平均気温は16℃、朝晩は10℃ほどに冷え込み、スリランカとは思えない涼しい気候を生かして、生産されるセイロンティーが有名で至る所に紅茶畑があります。

イギリス植民地時代は避暑地として栄えていて、当時のイギリスらしい建物が多く残っているのが特徴的です。

 

 

英国式のグランドホテル。

スリランカとは思えない佇まい。

 

 

どこもかしこも茶畑、段々畑が広がっており、とてものどかな光景です。

 

 

ありのままの自然が多く、動物達もそこかしこに住んでいます。

 

ブルー・フィールド・ティー・ガーデンズ

 

 

ヌワラエリヤの鮮やかな緑の茶畑の中のブルーの建物の紅茶工場。

数ある紅茶工場のなかでも比較的新しい工場で、レストランを併設しており、工場見学後、ランチビュッフェを頂く事ができます。

世界有数の紅茶の生産地、ヌワラエリヤのセイロンティーのクオリティは格別です。

 

Blue Field Tea Gardens(ブルー・フィールド・ティー・ガーデンズ)の観光情報

 

住所 : Nuwara Eliya suri lanka

マップ: Googleマップ

営業時間 : 現地時間 8:00~17:00

料金 : 無料

 

 

<スリランカ中部のおすすめ観光スポット:ピンナワラのゾウの孤児院>

 

pinnawara

 

スリランカのサバラガムワ州ケーガッラにある、ピンナワラのゾウの孤児院は、親を亡くしたり、はぐれてしまった子ゾウが保護されています。

ここで生育したゾウはその後、寺院やゾウ使いの元へと引き取られていくそうです。

 

見所は1日に2回ある、ミルクとフルーツをあげる時間と水浴びの時間です。

ミルクを一生懸命に飲む子象の姿はとてもキュートですよ。

また、川では気持ちよさそうに水浴びしている姿や、子供の像が楽しそうに遊んでいたり、体全体は水の中につけているのですが、鼻だけ出してる姿など普段は見れないゾウの愛らしい姿を見ることができます。

 

pinnawara

 

象使いさんに水をかけてもらって気持ち良さそう。

 

pinnawara

 

こちらはご挨拶中でしょうか。

 

pinnnawara

 

表情がはっきりと分かるくらい、とにかくゾウが近いです。

 

pinnawara

 

ゾウの赤ちゃんのバスタイム。

 

pinnawara

 

ご機嫌のようです。

 

ピンナワラ象の孤児院

 

現在は100頭以上のゾウが保護されているそうです。

 

ピンナワラの象の孤児院の観光情報

 

住所 : B199, Rambukkana 71100

マップ: Googleマップ

電話番号 : +94 35 2 265284

営業時間 : 8:30~18:00

料金 : 大人2500LDR、子供1250LDR

公式URL :  ピンナワラ象の孤児院

 

 

<スリランカ南部のおすすめ観光スポット:ゴールの旧市街と要塞>

 

 

スリランカ南西海岸の先端部、南部州に位置するゴールは、ゴール県の州都でスリランカ最南端の主要都市です。

その形状はインド洋に突き出た半島で、周囲は泥とサンゴ石で造られた城壁で取り囲まれており要塞化しています。

植民地時代、ヨーロッパ人が南アジアや東南アジアに建設した典型的な城塞都市として、その城壁は現在でもアジア最長とされています。

ヨーロッパの建築様式と地元の伝統が交った風景が広がる小さな町で、ゆっくり歩いても半日もあれば散策できます。

「ゴールの旧市街と要塞」として街全体がユネスコの世界遺産に登録されています。

 

オランダ教会

 

 

植民地風の建物のスリランカで最も古いプロテスタント教会。

この教会のみ内部が見学可能で、パイプオルガンと床一面に敷き詰められた古い時代の墓石を見学することができます。

 

メーラモスク

 

 

オランダ植民地時代に起源を持つメーラモスク

要塞周辺には多くのイスラム教徒が暮らしています。

 

城壁

 

 

一面の緑の草に覆われたかつての城壁は、現在でもその名残を見て取ることができます。

 

ゴール灯台

 

 

島を囲む古い要塞と島の先端にある白い灯台。

ここがスリランカとは思えない光景が広がります。

 

ゴールストリート

 

 

可愛いスリランカ雑貨の店がたくさん並んでいます。

 

ゴールの旧市街と要塞の観光情報

 

住所 : Galle

マップ: Googleマップ

アクセス:コロンボより

鉄道:約5時間
高速バス:約2時間

 

 

<スリランカ南部のおすすめ観光スポット:ヒッカドゥワ>

 

 

南部州ゴール県の都市であり、ゴールから北西に17kmのところにあるヒッカドゥワ。

コロンボとゴールを結ぶゴール・ロード沿いに位置し、コバルトブルーのビーチ、サーフィン、美しいサンゴ礁を覗けるシュノーケリングを楽しむことができます。

また、こちらのサンゴ礁はヒッカドゥワ国立公園として海洋国立公園にも指定されています。

 

 

いざゴーグルをつけて海中を覗けば、そこには一面のサンゴ礁と熱帯魚が見えます。

 

 

ウミガメの産卵地としても有名なので、タイミングが合えばこんな貴重な体験もできるかもしれません。

現地で行われている、ホエールウォッチングのツアーに参加すればイルカやクジラを見ることもできますよ。

 

ヒッカドゥワも、2004年のスマトラ島沖地震の津波により、大きな打撃を受けました。

その際、救援物資として多くのミシンが寄贈され、現在のヒッカドゥワには多くの衣類店が出店しているので、こちらも必見です。

 

ヒッカドゥワの観光情報

 

住所 : Hikkaduwa Sri lanka

マップ: Googleマップ

公式URL :  ヒッカドゥワ

 

 

<スリランカ南部のおすすめ観光スポット:ヤーラ国立公園>

 

 

スリランカ南東部にあるヤーラ国立公園は、国内で2番目に大きく、最も訪問客が多い国立公園です。

こちらではジープでのサファリツアーを体験できます。

孔雀や鷹、猿にシカ、クマ、大トカゲ、キングフィッシャー、ワニ、象、バッファロー、運が良ければヒョウに出会えることもあります。

公園内には多くの動物達が生息しており、貴重なありのままの生活を垣間みる事ができます。

 

 

野生のクジャクは羽を広げると大きくてものすごい迫力です。

 

 

大トカゲも悠々と生活しています。

 

 

日本では出会ったら恐怖の対象であるクマも、普通に道路を歩いています。

 

 

水牛の群れ。

彼らもありのままの暮らしています。

 

 

運が良ければヒョウのこんな場面に出会えるかもしれません。

 

サファリツアーは言い値で値段(平均5,000〜8000ルピー)に差が出ます。

しっかり交渉するようにしましょう。

 

ヤーラ国立公園の観光情報

 

住所 : Kiranda Tissamaharama,Moneragala,Colombo,Southern Province, Sri Lank

マップ: Googleマップ

電話番号 : +94 77 680 8698

アクセス:コロンボよりバス利用

営業時間 : 6:00~18:00

 

 

スリランカの観光スポットをご紹介しました。

少しでもスリランカという国のイメージが伝われば幸いです。

奥深く、人々の活気溢れるアツい国スリランカは、 人生観が変わるほど素晴らしい場所ですので、ぜひとも一度は足を運んでみてくださいね。


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