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スリランカ観光情報総まとめ!言語や通貨からおすすめ観光地まで





インド直下にある、「インドの真珠」とも言われている島国のスリランカ。

あまりメジャーではないかもしれませんが、アジアの穴場ともいえる観光地です。

8つの世界遺産や数あるブッダの聖域、日本でも有名なセイロンティー、身体に優しいオーガニックなグルメ、動物達と触れ合えるサファリツアーなど見所が満載。

本記事では、近年旅行先として人気急上昇中のスリランカの、おすすめの観光スポットをまとめています。
スリランカを観光する際にお役立てください。

【目次】スリランカ観光情報総まとめ!言語や通貨からおすすめ観光地まで

 

1ページ目 :

 

スリランカってどんな国?どこにあるの?

スリランカの歴史

スリランカ旅行・観光の見どころ

日本からスリランカへのアクセス

スリランカ旅行のベストシーズンは?

南西部の海岸地帯

南部の山岳・高原地帯

北部の平地地帯

スリランカの通貨は?

スリランカの寺院を訪問する際に必要なこと

おすすめのスリランカグルメ

<スリランカ西部のおすすめ観光スポット:コロンボ>

コロンボ国立博物館

ガンガラーマ寺院

ベイラ湖

ベターマーケット

 

2ページ目 :

 

<スリランカ中部のおすすめ観光スポット:シーギリヤ>

エレファントライドでシーギリアを周ろう

シーギリヤロック

踊り場のライオンの足

シーギリヤ・レディ

<スリランカ中部のおすすめ観光スポット:ダンブッラの黄金寺院>

第2窟の壁画

涅槃仏

ストゥーパと釈迦坐像

<スリランカ中部のおすすめ観光スポット:聖地キャンディ>

キャンディ王宮

ダラダー・マーリガーワ寺院(仏歯寺)

<スリランカ中部のおすすめ観光スポット:古都ポロンナルワ>

<スリランカのおすすめ観光スポット:ヌワラエリヤ>

ブルー・フィールド・ティー・ガーデンズ

<スリランカ中部のおすすめ観光スポット:ピンナワラのゾウの孤児院>

 

3ページ目 :

 

<スリランカ南部のおすすめ観光スポット:ゴールの旧市街と要塞>

オランダ教会

メーラモスク

城壁

ゴール灯台

ゴールストリート

<スリランカ南部のおすすめ観光スポット:ヒッカドゥワ>

<スリランカ南部のおすすめ観光スポット:ヤーラ国立公園>

 

 


スリランカってどんな国?どこにあるの?

 

 

スリランカ民主社会主義共和国は、インド南部のインド洋に浮かぶ島国です。

首都はスリジャヤワルダナプラコッテ。

 

スリランカはインドの直下に位置し、 北海道 より少し小さい島国で、その島の形から「インドの真珠」「インドの涙」とも言われています。

時差は日本より3時間30分遅れ、人口は約2027万、公用語はシンハラ語、タミル語で国民の7割が仏教徒です。

国内の各地に厳かな寺院や貴重な世界遺産が現存しています。

 

 

スリランカの歴史

 

srilanka

 

その昔、スリランカは ポルトガル オランダ 、そしてイギリスの植民地でした。

1948年にイギリスから「セイロン」として独立し、その後、スリランカ共和国という国名を経て、1978年に現在の「スリランカ民主社会主義共和国」となりました。

国名をスリランカと改めた「シリマヴォ・バンダラナイケ」は世界初の女性首相としても有名ですね。

ちなみに、スリランカ=光り輝く国という意味です。

 

また、現在もスリランカの主たる島は、馴染み深い旧い国名からセイロン島と呼ばれています。

以前は、内戦が長期にわたり繰り返され、混沌としていましたが、現在は平和を取り戻し、連日多くの観光客が訪れるようになりました。

 

 


スリランカ旅行・観光の見どころ

 

srilanka

 

自然と人々がありのままに共存するスリランカ。

トレッキングや登山はもちろん、何とゾウにも乗ることができます。

また、ビーチや山間のリゾート地には、世界的に著名なスリランカ出身の建築家「ジェフリーバワ」が設計したリゾートホテル「ザ・ブルーウォーター」、「ジェットウィング・ライトハウス」などがあります。

スパイスや宝石の産地としても有名で、名産品の「セイロンティー」は100%スリランカ産です。

香り高く風味豊かな紅茶として世界中に愛されています。

 

その他、日本でも話題になった「アーユルヴェーダ」は、実はスリランカに古くから伝わる医療法です。

心身共に内部からデトックスし、美や健康を保つ効果があるとされています。

リフレッシュ旅行としてスリランカを選ぶ女性も多いのだそう。

かつての史実から、複数のヨーロッパの国の文化と地元の文化が入り交じり、異国情緒溢れる美しい光景も必見です。

 

 

日本からスリランカへのアクセス

 

airplane

 

日本からスリランカへは約10時間ほどのフライトになります。

成田空港からコロンボ(バンダラナイケ国際空港)への直行便が運行されています。

その他、成田はじめ札幌・羽田・中部・関西・福岡空港から、東南アジアの主要都市(シンガポール、バンコク、クアラルンプール等)経由〜バンダラナイケ国際空港への航路がメジャーな行き方です。

また、スリランカ内のメインの移動方法はバスで、タクシー等も利用できます。

 

 


スリランカ旅行のベストシーズンは?

 

sriranka

 

スリランカの気候を大きく分けると雨期と乾期に分かれますが、1年を通じて暖かい気候といえます。

島国のため周囲の気候の影響を受けやすく、地域毎に気候が異なります。

 

南西部の海岸地帯

 

年間通して湿気が高く、雨期は4~6月と10~11月、訪れるなら乾期である1~3月をオススメします。

 

南部の山岳・高原地帯

 

こちらも湿気が高く、雨期は5~7月と10~11月。

12~1月はかなり気温が下がるため、訪れるなら乾期の1月〜3月ごろをオススメします。

 

北部の平地地帯

 

雨期は10~1月。

日中は猛暑地帯になるため、乾期であり、気温も過ごしやすい2~5月がオススメです。

 

5月~9月は南西モンスーンにより、南西部や高地が多雨となり、11月~3月は北東モンスーンにより、北東部に多くの雨が降ります。

スリランカを訪れる際、主要となる都市部のコロンボは、年間の平均気温が25度前後の安定した温かい気候です。

ただし、高原地帯は朝晩かなりの温度差があり冷え込みますので、上着や突然のスコール対策に雨具を持っていくことを忘れずに。

 

 

スリランカの通貨は?

 

LKR

 

通貨はスリランカ・ルピー(LKR)

補助通貨として「セント」、こちらは流通が少ないようです。

紙幣は5000、 2000、 1000、500、100、50、20、10に計7種。

硬貨は10、5、2、1ルピー。

100LKR=約63円(2018年12月現在)

 

為替レートを勘案すると、物価はかなり日本よりお安いです。

グルメやショッピングはあまりお財布を気にせず楽しめます。

しかし、ホテル事情があまり良くないので、安ホテル(1000円〜3000円程度)だとシャワーやエアコン等の設備がありません。

一定の設備が整っている高級ホテル(5000円〜15000程度)に泊まるとなると、宿泊代は日本とあまり変わらないことを覚悟しておきましょう。

 

 


スリランカの寺院を訪問する際に必要なこと

 

srilanka

 

スリランカにはたくさん寺院があります。

寺院では、入口で手荷物検査と服装チェックが行われる場合が多いので、 キャミソール、ミニスカート、短パンなど、露出の多い服装は避けましょう。

また、参拝時は帽子も脱いで、白い服が聖装とされているため、派手な色は避けるようにしてください。

スリランカ人にとってお寺は神聖な場所で、靴を必ず脱がなければいけないので、ビーチサンダルなど着脱しやすい履物を持参することをオススメします。

 

 

おすすめのスリランカグルメ

 

sricurry

 

日本でもおなじみ、「ライス・カレー」が最もポピュラーな食べ物です。

主食は日本と同じく米なのも嬉しいところ。

様々なテイストのカレーと一緒にして頂きます。

 

カレーの具はお肉、お魚、野菜と種類豊富なため、飽きることはありません。

スパイスの産地であるため、中にはとてもスパイシーなものもあります。

しかし、マイルドな味付けもたくさんあり、本格的なスパイスの香りと、濃厚でまったりコクがあるルーが口いっぱいに広がりとても美味です。

常夏の国ということで、アボガドやココナッツを使った料理が多いのも嬉しいですね。

 

そして、メインの飲み物はもちろんお茶で、地元の人たちは最低1日3杯はお茶を飲むそうです。

おかずとごはん、カレー好き、お茶好きなところは日本とちょっと似てるかもしれませんね。

 

 


<スリランカ西部のおすすめ観光スポット:コロンボ>

 

 

スリランカの最大の都市コロンボ。

日本からスリランカへアクセスする際の玄関口でもあります。

有名なコロンボ大学などの学校や研究所、国立美術館、教会やモスク、仏教やヒンドゥー教の寺院が多く建てられています。

人々の現代的な生活風景と植民地時代を色濃く遺し建物郡、新旧が交差し、スリランカの主要企業の大半が、本社をコロンボに置いているという、とても活気のある街です。

 

また、市内のペター地区には国内最大のマーケットがあるためショッピングも楽しめますよ。

コロンボを代表する見所をご紹介します。

 

コロンボ国立博物館

 

 

1877年にセイロン総督であったウィリアム・グレゴリーによって造られたスリランカ最大の博物館。

スリランカ以前の歴史の文明(紀元前4世紀以前アヌラーダプラ王国時代)の遺跡や、スリランカの民俗や歴史を見る事ができます。

 

コロンボ国立博物館の観光情報

 

住所 : Sir Marcus Fernando Mawatha, Colombo 00700

電話番号 : +94 11 2 695366

営業時間 : 9:00~18:00

料金 :

入場料は250LKR
※写真撮影は追加250LKR

公式URL :  コロンボ国立博物館

 

ガンガラーマ寺院

 

 

遥か昔からスリランカでは仏教が信仰されています。

仏教を深く知りたいのであれば、この地を訪れるほかはないとも言われている神聖な場所です。

 

ガンガラーマ寺院の観光情報

 

住所 : 61 Sri Jinarathana Rd, Colombo 00200

電話番号 : +94 11 2 435169

公式URL:  ガンガラーマ寺院

 

ベイラ湖

 

 

市内にある大規模な湖で周りは緑にあふれています。

街の喧噪を忘れてのんびり過ごすことができ、地元の人たちの憩いの場としても愛されている場所です。

 

ベイラ湖の観光情報

 

住所 : beira lake colombo

アクセス : 市内からコロンボ・フォート駅南側一帯にベイラ湖が広がる

 

ベターマーケット

 

スリランカ観光-ベターマーケット

 

小さな屋台がたくさん出ていて、雑貨や衣料品、グルメなどのスリランカの名物をたっぷり堪能することができるため、毎日多くの人で混雑しています。

おすすめグルメはマーケットのあちこちで売られているアボガドミルクシェイク。

地元の人たちの熱気と活気がムンムン漂う、ワクワクするマーケットです。

 

ペターマーケットの観光情報

 

住所 : Pettah, Market Street, Colombo, Western Province, Sri Lanka

アクセス : コロンボ空港からコロンボ行きの高速バスへ乗りペターのバスターミナルで下車


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