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新潟県の観光地22選!新潟県民が有名スポットとご当地グルメを厳選!





新潟県と言えば、綺麗な水で作られたお米やお酒、新鮮で美味しい魚が有名です。
「うまさぎっしり新潟」という言葉も使われているほど、新潟には美味しいものがあります。

その他、新潟は観光名所も見逃せません。
子供と一緒に楽しめる観光スポットや、自然を満喫できる観光スポットが盛りだくさん!

今回は、新潟県民である筆者がおすすめする新潟の人気観光地や、新潟に来たら是非食べてもらいたいグルメを地域別に厳選しました。
これから新潟を旅行・観光しようとしている方は、参考にしてみてください。

<新潟県上越のおすすめ観光スポット>

 

地図のビジュアル的には下部にあるように見えて下越かなと思ってしまう方もいるのではないのでしょうか。

しかし、こちらが上越エリアになります。上越エリアは上越市、糸魚川市、妙高市があります。

大きな駅としては上越妙高駅があります。

新幹線開業とともにリニューアルされたため、外観はもちろんのこと、駅構内は広々としておりとても綺麗です。

また、隣県である富山との境では様々なヒスイの名所があります。

 


1. 高田城・高田公園

 

高田城

 

皆さんは日本三大〇〇っていくつご存知でしょうか。

日本三大祭り、日本三大夜景、日本三大名瀑などは良く聞きますよね。

実は、この場所は日本三大夜桜の1つとされているんです。

 

高田城とマッチした夜桜は本当に見事なものです。

とにかく言葉では表すことが難しいくらい素敵なんですよ。

 

この桜シーズンになると、東京など県外からも多くの観光客が訪れます。

地元のテレビ局でも、毎年のように紹介されている有名スポットです。

しかし、見どころは桜だけではありません。

夏には蓮、秋には紅葉、冬には雪化粧された高田城。

四季折々に様々な姿の高田城を楽しむことができます。

 

高田城の観光情報

 

住所:新潟県上越市本城町6−1

電話番号:025-526-5915

営業時間:9:00〜17:00

定休日:

月曜日(月曜日が休日のときは翌日)
休日の翌日、12月29日~1月3日
(高田城百万人観桜会、ゴールデンウィーク、夏休み期間中は無休、その他臨時休館することがあります)

料金:

個人
・一般300円
・小・中高生150円
団体
・一般150円
・小・中高生70円

公式サイト:  上越市

 

2. 越後のお酒ミュージアム ぽんしゅ館

 

ぽん酒館

 

新潟のお酒をいろいろと利き酒したいと思ったらここに寄りましょう。

ぽん酒館では新潟の地酒やお米、味噌、醤油など特産品を多数揃えています。

利き酒できるコーナーでは、越後の96酒蔵の代表銘柄を利き酒できます。

入り口には酔っ払って倒れている人形や壁に手をついている人形がありますね。(笑)

 

ぽん酒館

 

まず、はじめに500円で5種類の利き酒ができるコインと交換します。

そのコインを写真の投入口に投入すると飲みたいお酒が出て来るというシステム。

日本酒の数なら言うことなしです。

日本酒だけでなく、日本酒に合う全国の塩やモロキュウが置いてあります。

 

こ、これはヤバい!

5枚のコインでは納まらないかもしれないですね。

※ぽんしゅ館は越後湯沢店の他に新潟駅店など様々な場所に点在します。

 

越後のお酒ミュージアム ぽんしゅ館の観光情報

 

住所: 〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-3

電話番号:025-784-3758

営業時間:

【日帰り入浴】
9:00~18:00(12~3月は20:00まで)
10:30~17:30(冬期は19:30まで)

料金:

入館無料
【きき酒コーナー】
500円(450円)
【日帰り入浴料金】
・中学生以上 800円(700円)
・小学生 400円
・幼児 無料
※貸タオル付
※()内は団体15名様以上の割引料金

定休日:不定休(冬期は無休)

公式サイト:  越後のお酒ミュージアム ぽんしゅ館

 


3. 親不知

 

親不知

 

断崖絶壁からの眺めは、やはり美しいものです。

親不知はその昔、「北陸最大の天下の難所」とも言われていた危険な場所。

北アルプスが近接している関係で、現在通っている道路も海にとても近い場所にあります。

 

現代ですら迫力満点の道路なのですが、設備の整っていなかった昔は、歩いて超えることも困難なほど険しい道だったのです。

しかし、そこからの風景は絶景!

現代は道が整備されているため、車でも出向くことができますが、昔の人が作ったスポットも随所に見られるため、親不知の歴史に触れながら展望台へ向かうのも良いです。

 

 

親不知に出向く際、昔の方はこのような装備で出向いていたということがうかがえます。

現代の人の視点で見てみると、些か不安のある装備という印象…

昔の人がそのころ持てる装備をフルに身に着けて親不知に挑んでいたことを物語っています。

 

 

親不知に繋がる旧道の一か所には、こんな洞窟も!

迫力満点で、入るには勇気が必要な場所です。

 

洞窟内は現在も進むことが可能で、トンネルへ入る際には懐中電灯の貸し出しも行われています。

トンネル全体は煉瓦造りで、年代を感じるものになっています。

 

このトンネルですが、1907年に手彫りで完成したもの。

5年もの歳月をかけ手彫りで作ったトンネルを通って親不知まで出向くのも良い経験ですよ。

トンネル内は非常に暗くなっているので、足元にしっかり注意しましょう。

 

 

親不知の展望台は、とてもきれいに整備されていて、絶景の撮影スポットと言えます。

旧道を歩いた方も来るまで出向いた方も、親不知からの素晴らしい眺めに息をのむこと間違いなし。

 

柵の前まで行き少し下を見てみると、足がすくんでしまいます。

心臓がヒュンとなるような体験、絶景を眺めることのできるロケーション、これらを開拓した先人の不屈の努力に頭が下がります。

 

親不知の観光情報

 

住所:新潟県糸魚川市市振

アクセス:

【車】
北陸道親不知ICよりR8経由糸魚川方面へ10分
【電車】
JR北陸本線親不知駅より徒歩30分

 

4. アパリゾート上越高砂展望台

 

上越高砂展望台

 

アパリゾートは全国各地にホテルやリゾート施設を展開しています。

レストランや温泉、ゴルフやテニスなども楽しむことのできる空間となっています。

 

日中はゆったりと時間を使用してゴルフなどで汗を流し、夜にはイルミネーション!

イルミネーションといえば冬の印象がありますが、アパリゾートは6月からイルミネーションを楽しむことができます。

 

夜景評論家の丸々もとお氏がプロデュースした世界レベルのイルミネーションは、「アトラクション」と評されています。

複数のブースに分かれていて、それぞれ表情の違う光のコントラストを楽しめます。

家族や恋人、友人と、大切な人と一緒にイルミネーションを見たいと思っている方におすすめのスポットです。

 

 

光のトンネルというと、鮮やかで光がぎっしりという印象があるかもしれません。

しかし、アパリゾートの光のトンネルは、夜の暗闇までもイルミネーションの一部として取り入れています。

 

上品な光のトンネルはムードたっぷり。

入口から出口まで、現実から離れた夢のような空間を歩いていくことができますよ。

 

 

お花畑のように散りばめられたライトの輝きは、幻想的かつ迫力も十分。

イルミネーションの美しさにため息が出てしまうかもしれませんね!

 

毎年イルミネーションのパフォーマンスも異なっていて、BGMを採用したりお店全体もイルミネーションの一部として取り入れてるなどの工夫がされています。

毎年違うからこそ、何度でも訪れたくなる、そんなイルミネーションをぜひ体験してみて下さいね。

 

アパリゾート上越高砂展望台の観光情報

 

住所:新潟県高砂市桶梅1090アパホテル&リゾート上越高砂

アクセス:

【車】
上信越道中郷ICより車で20分
高砂高原ICより車で15分
【電車】
関山駅より無料送迎バスで15分(定時運行、1日前予約制)

駐車場:220台(無料)

 


5. 妙高高原スカイケーブル

 

 

越後富士として名高い妙高山は、標高2454mの成層火山。

日本百名山の1つで、毎年7月1日に山開きされ、大勢の登山客で賑わいます。

この妙高山の美しい景観を気軽に楽しむ事ができるのが「妙高高原スカイケーブル」です。

 

山麓駅から高原の山頂駅まではわずか11分、絶景に見とれているとあっという間に標高1300m地点に到着!

山頂駅から歩いて3分の所にある展望広場からは、美しい野尻湖や八海山、斑尾山などを眺める事ができます。

 

妙高高原ケーブルは、通常7月中旬から11月初旬まで運行していますが、悪天候時には運休するので公式サイトで確認してから出かけましょう。

なんといってもおススメは10月の紅葉シーズンです。

 

山頂から山麓にかけての紅葉のグラデーションを、空中散歩しながら楽しむ事ができるなんて最高ですよね。

少し登山気分を味わいたい方は、山頂駅から「大谷ヒュッテ」までのハイキングコースがおすすめです。

登りが約1時間半、下りは約1時間の初心者コースなので、のんびりと景色を見ながら歩くのにピッタリなコースです。

 

妙高高原スカイケーブルの観光情報

 

住所:新潟県妙高市田切216

電話番号:0255-87-2503

営業時間:平日8:00~16:00 土日~16:30

定休日:7月中旬~11月上旬のみ営業

料金:大人(中学生以上)往復1,800円/片道1,300円  小人(小学生)往復900円/片道700円

公式サイト:  妙高高原スカイケーブル

 

6. 彌彦神社

 

弥彦神社

 

「おやひこさま」の愛称で親しまれている彌彦神社。

年間参拝客が270万人、初詣には30万人もの人が訪れる新潟県を代表する神社です。

 

霊峰弥彦山を背景に樹齢400年を超える木々が茂り、霊験あらたかな雰囲気に包まれています。

奥の宮に祭神が夫婦で祀られているということもあり、恋愛成就や夫婦円満にご利益があると言われ、恋愛成就のパワースポットとして注目されています。

 

弥彦神社

 

拝殿へお参りする前に、摂社と末社へのお参りをしておきましょう。

摂社は8社あり、末社は3社、中でも末社の二十二所神社、八所神社には、出雲大社や伊勢神宮など全国30社分の神様が祀られているので、1度に30社のお参りが出来ます。

彌彦神社の参拝は、2礼4拍1礼なのでお間違えのないように。

 

時間がある方は、詳しいガイドさんによる説明が約1時間、宝物殿拝観券(通常300円)、名物のおでんこんにゃくがついて500円という、「弥彦パワースポット巡りツアー」への参加がおすすめです。

通常参拝は無料ですが、参拝の方法や神社にまつわるお話などを聞けるのはまたとないチャンスです。

事前申し込みが必要なので、詳細についてはこちらの  サイト   からご確認ください。

 

彌彦神社の観光情報

 

住所 :新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2

アクセス :JR弥彦駅から徒歩15分

電話番号 :0256-94-2001

定休日 :無休

営業時間 :拝観自由

料金 :無料

公式URL :  彌彦神社

 

 


<新潟県佐渡のおすすめ観光スポット>

 

佐渡という島は自然豊かであり、食と歴史を楽しめる場所です。食では新鮮な魚、サザエ、アワビなどの海の幸を堪能できます。

歴史では佐渡金山など訪れて体験するものから、能などの、見て感じ取り学ぶことができるものまであります。

 

1. 佐渡金山

 

佐渡金山

 

名の通り金にまつわる山になります。

佐渡金山は1601年に山師3人により開山されたと言われています。

もしや!?まだ金があるのでは?

残念ながら1989年に資源枯渇のため操業を休止しました。

ですので、現在は採掘作業は行ってなく、観光施設となっています。

 

佐渡金山

 

佐渡金山を回るコースは「宗太夫坑コース」「道遊坑コース」「ガイド付き世界遺産ツアー」「ガイド付き山師ツアー」などがあります。

初めて佐渡金山を訪れる方は宗太夫坑コースが良いでしょう。

宗太夫坑コースは400年前の当時の採掘作業や現場を人形を使用してリアルに再現しています。

妙にリアルな表情の人形が特長的です。ちょっと怖いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)

 

実はこの人形はリアルな表情だけでなくしゃべります。

どんなことを言っているか気になる方は訪れて確認してみましょう。きっと面白いセリフが聞けるはず。

展示室には時価約6,000万円の純金延べ棒が置いてあり、箱に手を通して触ったりできます。

箱の周りには一度は純金延べ棒を触ったり、持ってみたい人がたくさん集まっています。

純金延べ棒はなかなかの重さですよ。

 

 

夏に訪れると、坑道内はひんやりと涼しくて快適な空間です。

佐渡金山から歩いて5分程度のところには金山茶屋というお食事処があります。

見学が終わり、お腹が空いたら寄ってみてはいかがでしょうか。

 

佐渡金山の観光情報

 

住所:新潟県佐渡市下相川1305

電話番号:0259-74-2389

営業時間:8:00~17:30(4月~10月)、8:30~17:00(11月~3月)

定休日:無休

公式URL:  佐渡金山

 


2. 佐渡西三川ゴールドパーク

 

 

佐渡金山で金について学んだ後は、実際に金を取りに行きましょう。

こちらの佐渡西三川ゴールドパークでは砂金取り体験をすることができます。

緑のお皿のような道具を使い、揺すって振動を与えて砂の中に埋まっている金を探します。

 

筆者自身も体験したことがあるのですが、なかなか難しいです。

コツを掴むと、ザクザクと砂金を採ることができるでしょう。

自分自身の手で採取した砂金をキーホルダーやペンダントにしてお土産にして持って帰ってみてはいかがでしょうか?

 

佐渡西三川ゴールドパークの観光情報

 

住所:新潟県佐渡市西三川835−1

電話番号:0259-58-2021 

営業時間:

3月~4月 8:30~17:00
5月~8月 8:30~17:30
9月~11月 8:30~17:00
12月~2月 8:30~16:30

定休日:無休

料金:

個人
・大人800円
・小学生700円
団体(15名様以上)
・大人720円
・小学生 630円

公式サイト:  佐渡西三川ゴールドパーク

 

3. トキの森公園

 

トキの森公園

 

佐渡を訪れて、金ともう一つ忘れてはいけないのはトキですね。

こちらのトキの森公園は実際に観察したり、資料を観たりとトキの生態を学ぶことができます。

 

公園内の施設は主に 「トキ資料展示館」と「トキふれあいプラザ」があります。

トキ資料展示館では保護増殖に関する資料がパネルから映像まで多数展示しており、トキふれあいプラザでは飼育ゲージ内のトキをじっくりと観察ができます。

トキはとても怖がりな生き物なので、観察する際は大声を出したり、カメラのフラッシュを使用したりしないようにしましょう。

 

トキの森公園の観光情報

 

住所:新潟県佐渡市新穂長畝383-2

電話番号:0259-22-4123

営業時間:8:30~17:00(入館締切 16:30)

定休日:毎週月曜日(3月~11月までは無休)、年末年始

料金:

大人(高校生以上):400円
小人(小中学生):100円

公式サイト:  トキのたより

 

4. 大野亀

 

 

日本海に突出する「大野亀」は亀のような形をした一枚岩で、標高167m、外海府海岸のシンボル的な存在です。

佐渡の秘境とも呼ばれるこの一帯は、日本1のトビシマカンゾウの大群落で知られています。

50万株、100万本ものトビシマカンゾウが咲き誇るのは、例年5月下旬から6月上旬にかけて。

毎年6月の第2日曜日には「佐渡カンゾウ祭り」が開かれ、鬼太鼓や民謡などの伝統芸能が披露されています。

 

ミシュランが選ぶ観光版の「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では、2つ星(わざわざ寄り道する価値あり)に選出されています。

大野亀は遊歩道を歩くのもよし、遠景からその独特の形を楽しむのもよし。

予定が合えば、ぜひトビシマカンゾウの咲き乱れる時期に訪れてみて下さいね。

青い海と、濃黄色のトビシマカンゾウのコントラストは圧巻です。

 

大野亀の観光情報

 

住所:新潟県佐渡市願

電話番号:両津港から車で約50分

公式サイト:  大野亀

 

 

<新潟県のおすすめご当地グルメ>

 

新潟県は近海で獲れる海鮮やB級グルメの「イタリアン」、ブランド米の「コシヒカリ」などグルメにも恵まれています。

今回は数ある新潟グルメの中でも、おすすめのご当地グルメとそれぞれのおすすめのお店をご紹介します。

 

1. へぎそば

 

ちょっと変わった名前の「へぎそば」は、新潟県魚沼地域で生まれました。

へぎそばのへぎとは剥ぐ→はぐ→へぐの訛りで、木を薄く剥いだ板を折敷(おしき)にしたものの事を言います。

折敷とは、懐石料理に使われる縁がついた方形のお盆で、これに盛られたおそばということからへぎそばと呼ばれています。

 

へぎそばの特徴は海藻の「布海苔(ふのり)」がつなぎに使われていること。

ふのりを加える事で滑らかでシコシコっとした食感やつるりとした喉越しを楽しめます。

へぎそばが薄い緑色なのは、ふのりが入っているからなんです。

ふのりを使っている事でそば同士がくっつきやすい事から、一口サイズに丸めて盛られているのも特徴で、これを手繰り(たぐり)というので、手繰りそばとも呼ばれています。

 

 

大正11年創業の老舗店「小嶋屋総本店」は、新潟県内に8つの直営店がある有名店。

そばの三原則「挽きたて、打ちたて、茹でたて」の三たてを守り、厳選された国産玄そばを石臼で自家製粉しています。

つゆだしは天然の鰹節と昆布を使い、化学調味料などの添加物は一切使用していません。

小麦粉を使わないそば粉を100%使用、加水率が高いモチモチとした麺が特徴です。

 

小嶋屋総本店

 

住所 :新潟県十日町市中屋敷758-1

アクセス :JR飯山線 十日町駅 車12分

電話番号 :025-768-3311

定休日 :不定休

営業時間 :11:00~21:00

予約サイト・口コミ・クーポン: ぐるなび

 

2. イタリアン

 

 

新潟で「イタリアンを食べに行こう」と言えば、あのイタリアンではなく、このイタリアン。

新潟県人のソウルフードとも言われ、子供の頃から慣れ親しんできたこの一品。

新潟の出身の人はイタリアンを全国区の食べ物だと思っていることも多く、上京してから戸惑う人もいらっしゃいます。

 

イタリアンは、簡単に言うと「スパゲッティ風焼きそば」のことです。

昭和35年に新潟市の甘味喫茶「三日月」のご主人が、軽食メニューを考えている時に思いついたのが始まりというから、その歴史は何と50年以上にもなるんですよ。

 

一般的にはトマトソースがけですが、最近ではカレーイタリアンやホワイトソースがかかった、ホワイトイタリアンも人気。

味の想像ができるようなできないような・・・という方はぜひ一度食べてみて下さいね。

その何とも言えないB級感に病みつきになる人続出です。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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現在新潟県内に20店舗を構える「みかづき」は、そのほとんどがショッピングモールの中にあるフードコートタイプ。

学校帰りや買い物帰りにちょっと立ち寄って小腹を満たすという利用スタイルの人が多く、お値段もとってもリーズナブル。

 

人気のイタリアンはお持ち帰りもできるので、お店を見かけたらぜひ注文してみて下さい。

旅行者でも利用しやすいのは、新潟駅から徒歩10分の万代店です。

 

みかづき万代店

 

住所 :新潟県新潟市中央区万代1-6-1 バスセンタービル2F

アクセス :JR新潟駅 万代口から徒歩10分

電話番号 :025-241-5928

定休日 :無休

営業時間 :10:00~20:00

予約サイト・口コミ・クーポン:  ぐるなび

 

3. タレかつ丼

 

昭和初期から長きにわたり、新潟市を中心に食されてきたのがタレかつ丼です。

新潟ではかつ丼と言えば、揚げたてのトンカツをそのまま甘じょっぱい特製のタレにくぐらせてご飯にのせるスタイルで、全国区の卵とじタイプはほとんど見かけません。

 

タレカツ丼

 

タレかつ丼の名称は、県外の人にも分かりやすいようにと後付けされた物で、地元では普通にかつ丼と呼ばれています。

お店によってトンカツの厚みやタレの味付けが違うため、好みが分かれるところですが、基本的にはボリューミーで食べ応え抜群なのが特徴です。

 

新潟のタレかつ丼発祥の店と言われるのが「とんかつ太郎」

屋台からスタートしたこのお店は、昭和初期にはまだ珍しかったトンカツを、食べやすいように醤油ベースのタレに付けて後乗せしたのが始まりです。

普通のかつ丼でもトンカツが5枚も入っているので、女性なら3枚乗せのミニかつ丼で丁度よいかも?

そうとはいえ、濃厚な醤油ベースのタレが薄めでサクサクっと揚がったトンカツに良く合って、意外にぺろりといけちゃいますよ。

 

とんかつ太郎

 

住所 :新潟県新潟市中央区古町通6番町973

アクセス :JR越後線白山駅北口 徒歩22分

電話番号 :025-222-0097

定休日 :毎週木曜日、第3水曜日 ※第3水曜日は夜のみ定休日

営業時間 :11:30~14:30/17:00~20:00

公式サイト :  とんかつ太郎

 

 

以上、訪れてみたいと思った観光地はありましたでしょうか。

ご紹介したスポットは新潟県の一部に過ぎず、まだまだ魅力あるスポットはたくさんあります。

新潟旅をする中で、あなた自身のお気に入りスポットを見つけてみてください。

 

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