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サンフランシスコのおすすめ観光スポット15選!





サンフランシスコは、変化に富んだ美しい景観をもつアメリカ西海岸の町。
アメリカ人の間でも「住みたい町」の上位として挙げられる町です。

1年を通して気温差が少なく、夏涼しく冬温かいという恵まれた気候。
西と東の文化をそれぞれ吸収してきた港町でもあり、観光していて飽きない町、サンフランシスコ。

このページでは、そんなサンフランシスコ観光で絶対に見逃せない人気スポット・おすすめスポットをご紹介していきます。

【目次】サンフランシスコのおすすめ観光スポット15選!

 

1ページ目 :

 

多くの名所を抱える風光明媚な場所

サンフランシスコ観光の留意点

・ホームレス、物乞いに注意

・危険地域には絶対に立ち入らない

・昼間でもスリ、置き引きに警戒を

<サンフランシスコ北部ベイエリア>

1. ゴールデンゲートブリッジ(Golden Gate Bridge)

2. アルカトラズ島刑務所(Prison of Alcatraz Island)

3. フィッシャーマンズワーフ・ピア39(Pier39 Fishermanswahf)

4. フォートメイソン(Fort Mason)

5. コイトタワー(Coit Tower)

6. ウオルト・ディズニーファミリー博物館(Walt Disney Family Museum)

 

2ページ目 :

 

<サンフランシスコ内陸エリア>

・フィナンシャル地区付近

1. グレース大聖堂(Grace Cathedral)

2. トランスアメリカ・ピラミッド(Transamerica Pyramid)

3. シティホール(City Hall)

4. サンフランシスコ近代美術館(San Francisco Museum of Modern Art)

5. アラモスクエア(Alamo Square)

6. イェルバブエナガーデンズ(Yerba Buena Gartdens)

・ミッション地区付近

1. ミッションドロレス教会(Mission Dolores)

・カストロ地区付近

1. カストロストリート(Castro street)

・ゴールデンゲートパーク内

1. 花の温室(Conservatory of Flowers)

サンフランシスコ観光モデルルート

1. シビックセンター

2. コイトタワー

3. フィッシャーマンズワーフ

4. アルカトラズ島

5. ゴールデンゲートブリッジ

 

多くの名所を抱える風光明媚な場所

 

 

カリフォルニア州北部、サンフランシスコ半島の先端に位置する西海岸有数の都市・サンフランシスコ。

フランシスコ会の創設者である聖フランシスコにちなんで名付けられた、日本人にも人気のアメリカの町です。

 

ゴールドラッシュで急激に成長し、大地震と火災で市街のほとんどを失うものの、10年で奇跡的な復興を成し遂げました。

そういう意味では、関東大震災や敗戦、東日本大地震災の歴史を持つ日本人にとっては親近感の湧く土地でしょう。

 

また、著名なIT企業が軒を並べるシリコンバレーが南方に位置しており、経済の中枢を担っています。

港湾エリアのフィッシャーマンズ・ワーフや連邦刑務所があったアルカトラズ島など、世界的にも人気の観光地がたくさん。

本記事では、サンフランシスコに訪れたなら見逃せない観光スポットを見ていきましょう。

 

 


サンフランシスコ観光の留意点

 

まずは、サンフランシスコの観光に際して、注意点をご紹介。

サンフランシスコ観光の際に日本人が気をつけるべき注意点は、ずばり治安。

米国内でも非常に物価や給与水準が高い都市であるため、アメリカ国内では比較的治安が良い町とされています。

しかし、それでも日本よりも犯罪発生率は高いため、常に警戒することが必要です。

 

・ホームレス、物乞いに注意

 

サンフランシスコは圧倒的に観光地に集まるホームレスの数が多い町。

比較的都市面積の狭いサンフランシスコだから、観光地と生活エリアが近く、観光地付近にホームレスが多いと感じることでしょう。

 

もちろん、ホームレスや貧困層がみな危険というわけでは全くありませんが、中にはしつこく付いて来る人や攻撃的な人もいるため注意が必要です。

何かを恵んであげたくなる気持ちもあるでしょうが、個人の旅行中にそれはおすすめできません。

仮に話しかけられたら、英語が分からないフリをして通るのが一番安全です。

 

・危険地域には絶対に立ち入らない

 

サンフランシスコには、いくつか危険とされる地域があります。

一般的にはホームレスの多いマーケットストリートより南側は危険とされるため、昼夜問わず近づかないことをおすすめします。

 

このマーケットストリート近くの有名スポット・シビックセンター最寄駅は、昼間は美術館や図書館を訪れる人で賑わっていますが、夜は治安が良いとは言い難いエリア。

夕方17時~18時以降は近寄らないようにしましょう。

 

また、ユニオンスクエアのすぐ北東に位置するフィナンシャル地区も、オフィス街の会社が終わる19時以降は安全とは言えません。

危険地区だけでなく、夜遅くの1人歩きは絶対に避けましょう。

数ブロック離れたレストランやバーへ行くとしても、歩かずにタクシーで行くことをおすすめします。

 

・昼間でもスリ、置き引きに警戒を

 

昼間であっても警戒は必要です。

カバンや貴重品は体の前にして、荷物を置いたまま席を離れないようにしましょう。

 

公共交通機関内で眠る、極端に華美な服装で出かける、財布やお金を出したままにするなども危険。

日本とは違うことを常に意識しておきましょう。

 

治安にさえ気をつければ、サンフランシスコは色々な観光スポットが集まっていて旅行しやすい興味深い町です。

それでは、おすすめの観光スポットを、観光地の密集する北部ベイエリアと内陸エリアに分けてご紹介していきます。

 

 

<サンフランシスコ北部ベイエリア>

 

サンフランシスコは北部の海岸線沿いに多くの名所が集まっています。

特にサンフランシスコ観光のハイライトとなるゴールデンゲートブリッジやアルカトラズ島など必見のスポットばかりです。

 

1. ゴールデンゲートブリッジ(Golden Gate Bridge)

 

sanfrancisco

 

サンフランシスコのシンボル。

サンフランシスコ市とサウサリートなどノースベイを繋ぐ、6車線の車道と歩道、自転車専用道からなる橋です。

1930年にサンフランシスコと周辺6群の住民投票により建設が決定されました。

 

当時大恐慌の最中にあり、公績を引き受ける金融機関がなかなか現れなかった中で、バンク・オブ・アメリカ創設者の決断により、1933年1月に着工されます。

橋の建設者は、詩人で哲学者でもあるジョセフ・バーマン・ストラウス。

設計上の最難関である速い海流と強風、濃霧などの問題を持つゴールデン・ゲート海峡に、生涯をかけて設計に携わり橋をかけました。

 

ゴールデンブリッジの観光情報

 

アクセス:ゴールデンゲート・トランジットバス/Main & Howard Sts.停留所より30、70、101、101X番で約30分〜45分

料金:バス/$5、ゴールデンゲート・ブリッジ通行料/$6.50~

 

2. アルカトラズ島刑務所(Prison of Alcatraz Island)

 

sanfrancisco

 

毎年100万人以上の観光客が訪れる世界敵観光スポット、アルカトラズ島。

1934年から1963年まで連邦刑務所があり、脱獄不可能な刑務所と呼ばれていました。

刑務所として使用された29年間に1576人の囚人たちが収監され、マフィアの帝王アル・カポネやマシンガン・ケリーなどの有名な凶悪犯も多く投獄されていました。

島へはツアーでのみ行くことができるため、旅行日程が決まり次第ツアーを予約するのがおすすめです。

 

アルカトラズ島の観光情報

 

アクセス:ダウンタウンのマーケットストリート・ストックトン停留所よりミュニメトロFに乗りベイストリート停留所下車、その後フェリー乗船

フェリー時間:ピア33発8:45〜

料金:大人/$33~66.75、シニア(62歳以上)/$31.25~65、12~17歳/$39、5~11歳/$20.50~45.25(ツアーにより異なる)

 

3. フィッシャーマンズワーフ・ピア39(Pier39 Fishermanswahf)

 

sanfrancisco

 

ベイエリアらしい町並みのフィッシャーマンズワーフの中で最も賑やかなスポット。

木造2階建てで、17棟の建物が木のデッキで結ばれており、大人も子どもも楽しめる桟橋上のスポットとなっています。

 

レストランやギフトショップなどで食事や買い物を楽しむのもおすすめ。

また、海上に設置された台に無数の野生のアシカが日向ぼっこに来るのも、このスポットの風物詩。

深さ約90mのクリスタルトンネルを通り、2万匹以上もの海洋生物に出合えるアクアリウム・オブ・ザ・ベイなど、水生生物を楽しむのも良いですね。

 

フィッシャーマンズワーフ ピア39の観光情報

 

住所:Beach St. & The Embarcadero

開館時間:10:00~22:00

 

4. フォートメイソン(Fort Mason)

 

 

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1870年から第2次世界大戦にかけて、軍隊の駐屯地として使われていたエリア。

現在は軍時代の建物が博物館として利用されています。

その中核であるフォートメイソン・センター には、芸術や文化、環境をテーマに美術展や演劇などイベントが催されます。

戦争の歴史に興味がある人におすすめです。

 

フォートメイソンの観光情報

 

アクセス:Kearny St.から30番バスChestnut St. & Laguna St.で下車後、徒歩で北へ2ブロック

 

5. コイトタワー(Coit Tower)

 

sanfrancisco

 

サンフランシスコ湾と市内の景色を一望できる約64mの塔。

「私が愛し続けたこの街を、より美しくするために」と遺したリリー・ヒッチコック・コイトの遺産により建てられました。

 

丘の上でも不安定な印象を与えないために、完全な円柱ではなく、頂上部の直径が一番下より約50cmほど小さいのがポイント。

エレベーターで頂上の展望台へ登れば、サンフランシスコの美しい景色を見渡せます。

 

コイトタワーの観光情報

 

住所:1 Telegraph Hill Blvd.

交通アクセス:フィッシャーマンズワーフより39番バス、またはノースビーチStockton St.とUnion St.の角より39番バスに乗車

開館時間:11~4月/10:00~17:00、5~10月/10:00~18:00

料金:大人/$8、シニア(65歳以上)・12~17歳/$5、子ども(5~11歳)/$2

 

6. ウオルト・ディズニーファミリー博物館(Walt Disney Family Museum)

 

 

ミッキーマウスの生みの親、ウォルト・ディズニーの生涯やミッキーマウスの原画、初期のキャラクターのアニメなどを展示するミュージアム。

映画を生み出してきた秘蔵品や家族との団欒を映したビデオなど、アーティストとしてだけでなく、ひとりの人間としてのウォルトの魅力を知ることができます。

子ども連れやディズニーファンは必見。

また、ガラス張りの通路からゴールデン・ゲート・ブリッジもよく見えるので、写真を撮りたい人にもおすすめです。

 

ウオルト・ディズニーファミリー博物館の観光情報

 

住所:104 Montgomery St., The Presidio of San Francisco

アクセス:ダウンタウンからバスTransit Center下車後、徒歩5分

開館時間:水~月/10:00~18:00

定休日:火、7/4、サンクスギビング、12/25、1/1

料金:大人/$20、シニア(65歳以上)・学生/$15、子ども(6~17歳)/$12、5歳以下/無料


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