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ラスベガスの楽しみ方とおすすめの人気観光スポットまとめ





アメリカ合衆国南西部のネバダ州で最大の都市「ラスベガス」。
カジノやギャンブルの街というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

そんなラスベガスは、カジノの他にもコンサートやショーなど多くのエンターテインメントが集まる賑やかで楽しい街です。
また、ホテルやショッピングモールは、規模や装飾も日本とは比べ物にならないレベルで驚かずにはいられません。

こちらの記事では、そんなラスベガスでオススメの観光スポットとホテルをご紹介いたします!
ラスベガスの歴史やカジノの楽しみ方なども参考にしてください。

【目次】ラスベガスの楽しみ方とおすすめの人気観光スポットまとめ

 

1ページ目 :

 

ラスベガスに行く前に・・・ラスベガスの基本情報とカジノの楽しみ方を知っておこう

ラスベガスってどんなところ?

ラスベガスでカジノを楽しもう!

 

<ラスベガスのおすすめ観光スポット>

1. ラスベガス・ストリップ

2. 「素晴らしきラスベガスにようこそ」のサイン

3. ベラージオの噴水

4. ストラトスフィアー・タワー

5. ハイ・ローラー

6. ミニチュア版エッフェル塔

7. ミニチュア版ニューヨーク・シティ

8. ミニチュア版ピラミッド

9. シルク・ドゥ・ソレイユ

10. フーバー・ダム

 

2ページ目 :

 

<ラスベガスのおすすめカジノ>

1. ウィン・ラスベガス

2. ザ・ディー・ラスベガス

3. ザ・クロムウェル・ラスベガス

4. ルクソール・カジノ

 

<ラスベガスのおすすめショッピングモール>

1. ファッション・ショー・モール

2. フリーモント・ストリート・エクスペリエンス

3. グランド・カナル・ショップス

4. ハーシーズ・チョコレート・ワールド

 

3ページ目 :

 

<ラスベガスのおすすめホテル>

1. エクスカリバー・ホテル・アンド・カジノ

2. ニューヨーク・ニューヨーク・ホテル・アンド・カジノ

3. シーザーズ・パレス

4. ザ・ベネチアン

5. ルクソール・ホテル・アンド・カジノ

 

<ラスベガスのおすすめグルメスポット>

1. ディックス・ラスト・リゾート

2. チンチン

 

 

ラスベガスに行く前に・・・ラスベガスの基本情報とカジノの楽しみ方を知っておこう

 

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アメリカ合衆国本土の南西部に位置し、アリゾナ州、カリフォルニア州、オレゴン州、アイダホ州、ユタ州の4州と接している接しているネバダ州。

そんなネバダ州の中の、昼夜を問わず活気にあふれている都市がラスベガスです。

「Sin City  (罪の都市)  」や「Entertainment Capiral of the World  (世界のエンターテインメントの中心地)  」などといったニックネームを持つラスベガスには、カジノやショー、コンサートなど、様々なエンターテインメントを求めてアメリカ国内外から日々観光客が訪れています。

 

本記事では、そんなラスベガスでオススメの観光スポットおよびホテルをご紹介いたします。

ただ、その前にまずはラスベガスがどのような街なのかを簡単にご紹介したいと思います。

ラスベガスの基本情報を学んでおくと、旅行がより一層楽しくなるはずです!

 

 


ラスベガスってどんなところ?

 

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ラスベガスの歴史

 

1800年代前半に初めて発見されたとき、ラスベガスはネバダ砂漠の中にあるオアシスだったそうです。

ラスベガスを見つけたのは東隣のユタ州から西隣のカリフォルニア州へ移動中だったモルモン教徒で、以降ラスベガスの開拓が始まりました。

 

ラスベガスが「カジノの街」へと変身し始めたのは、1929年の大恐慌が起きた数年後です。

大恐慌の影響を受けたネバダ州は、税収の確保を目的として1931年に賭博の合法化を行いました。

 

また、同年にラスベガスのすぐ東を流れるコロラド川を利用したフーバーダムの建設が開始され、ダムは豊富な電力でラスベガスの発展を助けました。

第二次世界大戦が終了してからはカジノやホテルの数が次々と増えていき、それに合わせてショーやコンサートも頻繁に開催されるようになり、国内外から大勢の観光客やギャンブラーが集まる「世界のエンターテインメントの中心地」に成長を遂げました。

 

ラスベガスの土地柄・気候

 

ラスベガスは北緯36度、東経115度に位置しています。

実は 東京 も北緯36度に位置しているのですが、ラスベガスはアメリカ南西部に広がっている砂漠地帯に含まれているため、湿度や気温は東京とは大きく異なります。

夏の時期は気温が40度ほどあるのがしょっちゅうで、46〜48度程度まで上がることも珍しくありません。

東京だったらサウナのような環境になり、熱中症で倒れてしまう人たちが大勢出てきそうですが、ラスベガスの場合は湿度が10〜30パーセント程度にとどまっているため、東京の蒸し暑い夏より過ごしやすいと感じるかもしれません。

また、湿度が年間を通して50パーセントを越えることがあまりなく、特に冬は皮膚の乾燥や山火事に注意が必要です。

 

ラスベガスの観光シーズン

 

ラスベガスは、多くのカジノが24時間営業していたり、ショーやコンサートが毎日のように開催されていたりと、どの時期のどの時間帯に訪れても賑わっている観光エリアです。

そのため、「どうしてもいきたいコンサートがある」などという理由がない限り、エンターテインメントの面ではいつ訪れてもそれほど変わりはないかと思います。

ただ気候を考慮すると、やはり春や秋などの暑すぎず寒すぎず過ごしやすい気温の時期に旅行や観光をするのがオススメです。

 

ラスベガスに行くときに留意しておきたいこと

 

「ラスベガスは治安が悪い」というイメージがありますが、実はラスベガスはアメリカの都市の中でも治安が良いことで知られています。

なぜかというと、犯罪の影響でカジノやショーを楽しみに来ている観光客の数が減ることがないようにと、警備や監視の目がよく行き届いているからなのです。

別途ご紹介する観光スポットが多く集まる「ラスベガス・ストリップ」という大通り一帯は、ラスベガスの中でも特に治安が良いと言われています。

 

それでも、観光客を狙ったスリや置き引きなどの犯罪が発生することがあるのは事実です。

楽しみつつも気を緩めすぎることなく、犯罪に巻き込まれないように気をつけましょう。

 

 

ラスベガスでカジノを楽しもう!

 

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「ラスベガス」と聞いて多くの方が最初に思い浮かべるものといえば、やはりカジノではないでしょうか。

ゴージャスなカジノスペースでプレイする非日常感やお金を賭けて勝負をするスリルに憧れて、ラスベガスへの旅行を計画している方もいらっしゃると思います。

 

実際、ラスベガスのカジノは世界有数の規模を誇っており、毎日昼夜を問わず世界中から訪れた人たちがギャンブルを楽しんでいます。

以下では、そんなラスベガスの醍醐味であるカジノの楽しみ方をご紹介いたします。

 

儲けるためでなく楽しむためにいることを忘れない

 

カジノでプレイするときに何よりも大事なことが、たくさん儲けるためにプレイしているのではなく、カジノの経験を楽しむためにプレイしているということです。

カジノに来た観光客の多くが、ゲームにはまってついつい予定していた金額より多くのお金を賭けてしまったり、賭けに負けて賭けたお金を失ってしまったりと、カジノを出る頃には落ち込んだ気持ちになってしまっているんです。

ですが、それではせっかく観光に来たのにつまらないと思いませんか?

カジノで楽しむという1番の目的を忘れないようにしながら、「運が良ければ少し儲かって帰れたら良いなあ」くらいの気持ちで賭けをするのがオススメです。

 

初めはスロットなどのシンプルなゲームをしてみる

 

カジノには、ポーカーなどのトランプを使用したゲーム、ルーレットなどのテーブルゲーム、スロットゲーム、スポーツゲームなど、たくさんの種類のゲームがあります。

もちろん、難易度や戦略の重要性もゲームによって異なります。

スロットはレバーやボタンの操作がメインですが、反対にカードゲームでは、知識や戦略が勝敗を大きく左右します。

そのため、カジノの初心者は、スロットなどのボタンやレバーを操作するタイプのゲームや、キノなどの数字を選ぶだけのゲームなど、シンプルで戦略などが必要ないゲームをプレイするのがオススメです。

運次第では多少の儲けが出ることもあるかもしれません。

 

カジノでレッスンを受けてみる

 

「お金を賭けることなくカジノを楽しみたい」という方のために、無料のレッスンが開催されていることがあります。

カジノのディーラーが、ルーレットやサイコロのゲームなどのプレイ方法について丁寧に説明してくれますよ。

多くのカジノで、基本的には毎日同じ時間に開催されており、それぞれのレッスンは數十分から1時間程度です。

気になるカジノのウェブサイトを確認したり連絡をしたりして、予約を取っておくことをオススメします。

 

 


<ラスベガスのおすすめ観光スポット>

 

前のページでは、ラスベガスの歴史や気候などの基本情報をお伝えしました。

以下では、カジノから博物館まで、ラスベガスを訪れた際には必ず行きたいおすすめの観光スポットをご紹介いたします!

 

1. ラスベガス・ストリップ

 

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ラスベガスを訪れたら絶対に見ておきたいのが、「ラスベガス・ストリップ」です。

ラスベガス・ストリップとは、サウス・ラスベガス・ブーレバードというラスベガスを南北に縦断する大通りの中にある、全長およそ6.8キロメートルの繁華街のことです。

「ベガス・ストリップ」や「ザ・ストリップ」という名称で呼ばれることもあります。

 

マッカラン国際空港から2キロメートルにも満たない距離に位置するこちらの繁華街には、ラスベガスの中でも特に人気があるホテルやカジノ、エンターテインメント施設などがずらりと並んでおり、まさにラスベガス・ストリップはラスベガス観光の中心地と言えるでしょう。

例えてみるなら、規模は大きく異なりますが、 沖縄県 の国際通りや ニューヨーク市 のタイムズ・スクエアのような場所といったところでしょうか。

 

そんなラスベガス・ストリップに立ち並ぶ建物の多くには、それぞれ「テーマ」があります。

後ほどさらに詳しくご紹介しますが、フランス、エジプト、ニューヨークなど、世界中の様々な都市をテーマとしたデザインの建物が集まっているので、ラスベガスにいながら世界一周旅行をしたかのような気分になるなんてこともあり得るかもしれません。

 

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また、こちらの観光スポットのもう1つの魅力は、徒歩もしくはバスなどで端から端まで観光することができるという点です。

海外旅行の際に車をレンタルするのは手間がかかりますし、右側通行などのアメリカの交通ルールや駐車料金なども気にしないといけなくなってしまうので、空港から公共交通機関で向かうことができ歩きながら観光することができるラスベガス・ストリップは、多くの観光客にとっては非常に嬉しい観光スポットです。

ちなみに、ラスベガスに関するガイドブックやウェブサイトなどでは、ラスベガス・ストリップに位置している施設を「オン・ストリップ」、ラスベガス・ストリップの外にある施設を「オフ・ストリップ」と呼ぶことがあるので知っておくと便利かもしれません。

 

ラスベガス・ストリップの観光情報

 

住所 : ラッセル・ロードからサハラ・アベニューまでの間のエリア

アクセス : マッカラン国際空港から徒歩でおよそ50分、公共交通機関でおよそ35分

定休日 : なし

営業時間 : 毎日24時間

注意点 : スリや置き引きに注意してください

 

 


2. 「素晴らしきラスベガスにようこそ」のサイン

 

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ラスベガスへ観光で訪れた人たちのほとんどが記念写真を撮るであろう場所が、「素晴らしきラスベガスにようこそ」のサインです。

「WELCOME TO Fabulous LAS VEGAS NEVADA」と書かれた大きなサインが建っているのは、ラスベガス・ストリップの南端であるラッセル・ロードのすぐ南側。

暑い真夏の日でも写真を撮るために長蛇の列ができています。

サインの前で写真を撮影して後ろを振り向けば、すぐにラスベガス・ストリップの観光を始めることができます。

 

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ラスベガスのガイドブックやテレビなどでもよく目にすることがあるこちらのサインですが、1959年に建てられた当時は、ラスベガスを訪れるギャンブラーたちを歓迎するために建てられたのだそう。

その際、ラスベガスが入っているクラーク郡がサインの権利を開放することに決めたため、誰でも著作権を気にすることなく自由にサインのデザインを使用することができるようになっているんです。

さすが、カジノで潤っているラスベガスは太っ腹ですね!

 

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ちなみに、あまり知られていませんが、サインの反対側には「DRIVE CAREFULLY Come Back SOON  (気をつけて帰ってね。またすぐ来てください。)  」というメッセージが書かれているんですよ。

 

「素晴らしきラスベガスにようこそ」のサインの観光情報

 

住所 : 5200 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV 89119

アクセス : マッカラン国際空港から徒歩でおよそ50分、公共交通機関でおよそ35分

電話番号 : (702) 892-0711

定休日 : なし

営業時間 : 毎日24時間

料金 : 無料

 

 

3. ベラージオの噴水

 

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ラスベガスの無料エンターテインメントといえば「ベラージオの噴水」です。

こちらの巨大な噴水で毎日行われている美しい水のショーは、ラスベガスという贅沢なリゾート地にロマンチックな雰囲気を醸し出しています。

噴水の高さはおよそ140メートル、幅はおよそ305メートルにもおよぶ大迫力のショーが、日々大勢の観客を魅了しているんです。

 

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1,000を超える数の噴水は、カラフルな光とダイナミックな音楽に合わせてしぶきを上げます。

音楽はクラシックからオペラ、ブロードウェイのミュージカルの曲まで、幅広いジャンルのものが選ばれているので、どの年代や性別の人でも楽しめるようになっています。

無料とは信じられないようなダイナミックな噴水ショーを、間近で鑑賞してみてはいかがでしょうか。

 

ベラージオの噴水の観光情報

 

住所 : 3600 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV 89109

アクセス : マッカラン国際空港から徒歩でおよそ1時間30分、公共交通機関でおよそ35分

電話番号 : (702) 693-7111

定休日 : なし

営業時間 : 

月曜日から金曜日 15:00~24:00
土曜日 12:00~24:00
日曜日 11:00~24:00

料金 : 無料

注意点 :

時間によって、15分もしくは30分ごとにショーが行われます。
天候によってショーがキャンセルされる場合があります。

公式URL :  Fountains of Bellagio

 

 


4. ストラトスフィアー・タワー

 

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「ストラトスフィアー・タワー」は、ラスベガスの景色を360度楽しめる展望タワーです。

1996年にオープンしたこちらの展望タワーは、「ストラトスフィアー・ラスベガス」というホテル、カジノ、タワーが一緒になった集合建築の一部で、日々大勢の観光客が訪れています。

タワーの高さはおよそ350メートルで、東京タワーよりも十数メートル高くなっています。

 

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ストラトスフィアー・タワーが大勢の観光客から人気の理由には、タワーがただの展望タワーではないという点にあります。

そうというのも、タワー内には展望デッキの他にもレストランやお店があり、タワーの外にはフリーフォールやジェットコースター、バンジージャンプなどのアトラクションがあるんです。

「ラスベガスが一望できる展望タワー」というだけでも魅力的ですが、スリリングなアトラクションやおしゃれな食事が楽しめることで、ラスベガスで大人気のタワーとなっています。

 

ストラトスフィアー・タワーの観光情報

 

住所 : 2000 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV 89104

アクセス : マッカラン国際空港から徒歩でおよそ2時間、公共交通機関でおよそ1時間

電話番号 : (702) 380-7777

定休日 : なし

営業時間 : 

日曜日から木曜日 10:00~1:00
金曜日から土曜日 10:00~2:00

料金 : 

4歳から12歳 14ドル
13歳以上 20ドル
老人・軍人・ネバダ州居住者 16ドル
オールデイ・パス 39.95ドル
1ライド 25ドル
2ライド 30ドル
3ライド 35ドル
エクスプレス・パス チケット料金に10ドルの追加

注意点 : ホテルの宿泊客にはディスカウントがあります。

公式URL :  Stratosphere Tower

 

 

5. ハイ・ローラー

 

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「展望タワーも良いけど、できるなら家族や友人たちとだけでラスベガスの夜景を楽しみたい!」という方にオススメの観光スポットが「ハイ・ローラー」という観覧車です。

2014年から運営しているこちらの観覧車は「世界最大の観覧車」として有名で、ベラージオの噴水と並んでラスベガス・ストリップでの観光の目玉となっています。

 

明るいうちに乗るのも良いですが、個人的には日が落ちてからの乗車をオススメします。

およそ168メートルの高さを誇る観覧車の中から見えるラスベガスの景色は目を見張るものがありますよ。

それに加えて、夜になると観覧車がLEDでカラフルにライトアップされるので、観覧車を外から見ていても楽しめると思います。

 

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28個あるカプセルの定員は、それぞれ40人ずつとかなり大きめなので、観覧車の中での結婚式や女子会を行うこともできるんです。

ハイ・ローラーでなら、ラスベガスの上空でパーティーしたいという夢を叶えることができるかもしれません。

 

ハイ・ローラー の観光情報

 

住所 : 3545 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV 89109

アクセス : マッカラン国際空港から徒歩でおよそ1時間30分、公共交通機関でおよそ1時間

定休日 : なし

営業時間 : 毎日 11:30~2:00

料金 : 

<日中>
大人 25ドル  (オンラインで購入すると22ドル)  
小人 10ドル  (オンラインで購入すると9ドル)  
ハッピー・ハーフ・アワー(オープンバー) 40ドル  (オンラインで購入すると35ドル)  
<夜>
大人 37ドル  (オンラインで購入すると32ドル)  
小人 20ドル  (オンラインで購入すると19ドル)  
ハッピー・ハーフ・アワー(オープンバー) 52ドル  (オンラインで購入すると47ドル)  

公式URL : High Roller

 

 


6. ミニチュア版エッフェル塔

 

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先ほどご紹介したベラージオの噴水から道を挟んですぐ向かいに建っているのが、ミニチュア版のエッフェル塔です。

エッフェル塔そっくりのタワーは、ラスベガスの中でロマンチックな雰囲気に包まれている「パリス・ラスベガス」というエリアの名物です。

高さはおよそ164メートルで、本物のエッフェル塔のおよそ半分ほどあります。

 

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展望デッキから見えるラスベガスの景色は息をのむほどに美しく、特に夜になると色とりどりのネオンサインがまぶしく輝く「100万ドルの夜景」を一望することができます。

展望デッキでベラージオの噴水ショーの鑑賞を楽しんだり、結婚式をあげたりする人も大勢います。

また、11階にはレストランがあるので、夜景を見ながらロマンチックなディナーを楽しむことができますよ。

 

ミニチュア版エッフェル塔の観光情報

 

住所 : 3655 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV 89109

アクセス : マッカラン国際空港から徒歩でおよそ1時間30分、公共交通機関でおよそ35分

電話番号 : (888) 727-4758

定休日 : なし

営業時間 : 毎日 10:00~1:00

料金 : 

デー・アドミッション 16ドル
ナイト・アドミッション 22ドル
エクスプレス・アドミッション 35ドル

公式URL :  Eiffel Tower Experience

 

 

7. ミニチュア版ニューヨーク・シティ

 

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ラスベガス・ストリップを観光している最中に、ミニチュアのエッフェル塔のすぐそばに建っているミニチュアの「自由の女神」を見ても、びっくりしないでくださいね。

「ニューヨーク・ニューヨーク・ホテル・アンド・カジノ」という、ニューヨーク・シティをモチーフにしたホテルの外観は、まさにニューヨーク・シティのミニチュア版なんです。

中心に堂々とそびえ立つ自由の女神に目が行きがちですが、像の後ろをよく見てみると、エンパイア・ステート・ビルディングやエリス島移民博物館など、ニューヨーク・シティを代表する建物のミニチュアが他にもいくつか建っているんです。

 

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外観だけでなく、建物の中もニューヨーク・シティを意識したデザインになっており、シェイク・シャックというニューヨーク・シティ発祥のハンバーガー屋さんなどが展開しています。

ラスベガスにいながら、ニューヨーク・シティに行った気分になれるかもしれません。

 

ミニチュア版ニューヨーク・シティの観光情報

 

住所 : 3790 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV 89109

アクセス : マッカラン国際空港から徒歩でおよそ1時間10分、公共交通機関でおよそ30分

電話番号 : (702) 740-6969

定休日 : なし

営業時間 : 毎日24時間

注意点 : ホテルの詳細については次のページを参照してください。

公式URL :  New York-New York Hotel & Casino

 

 

8. ミニチュア版ピラミッド

 

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ヨーロッパのエッフェル塔、北アメリカの自由の女神と来たら、次はアフリカモチーフのミニチュアですよね!

というわけで、ラスベガスにはミニチュア版のピラミッドも存在しています。

ピラミッドのみならず、スフィンクスのミニチュア版も鎮座しているので、エジプトの雰囲気を味わいながら観光ができてしまいます。

 

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これらの建築物は、「ルクソール・ホテル・アンド・カジノ」というホテルの施設の一部で、ホテルの客室はピラミッドの内部にあるんです。

そのため、部屋の中は窓側の壁が傾斜した不思議な形をしています。

 

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また、出入り口にはエジプトの像を模したものが建っていたり、古代文字のようなものが壁に刻まれていたりと、外側だけでもエジプト感が満載です。

夜になるとピラミッドから光線が空に向かって真っ直ぐ伸びていますので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね。

 

ミニチュア版ピラミッド の観光情報

 

住所 : 3900 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV 89119

アクセス : マッカラン国際空港から徒歩でおよそ1時間、公共交通機関でおよそ30分

電話番号 : (702) 262-4000

定休日 : なし

営業時間 : 毎日24時間

料金  : 

ホテルの詳細については次のページを参照してください。
全ての部屋の壁が傾斜しているわけではありません。

公式URL :  Luxor Hotel & Casino

 

 

9. シルク・ドゥ・ソレイユ

 

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ラスベガスで見るショーをお探しの方は、ぜひ「シルク・ドゥ・ソレイユ」を見に行ってみてはいかがでしょうか。

日本を含む24か国でパフォーマンスをしているカナダ出身のサーカスグループです。

サーカスとは言っても、像の玉乗りやライオンの火くぐりなどは一切なく、人間のパフォーマンスのみで構成されたサーカスなんです。

 

ラスベガスでは、現在「ズーマニティ」、「オー」、「マイケル・ジャクソン・ワン」などを含んだ計7つのショーが毎日開催されています。

会場やパフォーマンス時間はショーによって異なるものの、どの作品も舞台演出からパフォーマーのメイクまで、何についても細部にこだわり抜いている点では全く同じです。

また、物語風になっている作品が多いですが、英語が分からなくても話の流れを読み取ることができるような演出がされているので、英語に自信がない方でも楽しく鑑賞することができます。

 

なお、個人的に7種類のショーの中でもっともオススメの作品は、「カー」という古代エジプトがモチーフとなっているショーです。

アジア風のメイクや衣装が多いことや、メインキャラクターを演じている方が日本人ということもあり、見ていて親近感が湧いてくるショートなっています。

 

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もちろん、パフォーマーのスキルや舞台装置の仕掛けは素晴らしく、鳥肌が立つレベルです。

ラスベガスでショーを見るなら「シルク・ドゥ・ソレイユ」がオススメですよ!

 

シルク・ドゥ・ソレイユの観光情報

 

アクセス : マッカラン国際空港からそれぞれ徒歩でおよそ30分から1時間、公共交通機関でおよそ30分から50分

料金 : ショーの内容や観客席の位置によって異なります

公式URL :  Cirque du Soleil

 

 

10. フーバー・ダム

 

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ラスベガスの発展の大きな支えとなった「フーバーダム」。

前のページのラスベガスの歴史についての部分でご紹介したように、コロラド川を利用して造られたフーバーダムは、ラスベガスでカジノが合法化された1931年に工事が始まりました。

5年後の1936年に完成して以来、こちらのダムは砂漠地帯であるネバダ州やアリゾナ州での農業や電力の供給を助けてきました。

電力に関しては、130万もの家が使用する寮の電力を日々生み出しているんです。

 

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また、フーバー・ダムは1985年に「アメリカ合衆国国定歴史建造物」に指定された歴史的価値のある建造物でもあります。

こちらのダムの歴史についてさらに詳しく知りたい方は、ぜひツアーへの参加を検討してみてはいかがでしょう?

 

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ちなみに、こちらのダムはネバダ州とアリゾナ州の州境にあるので、ダムにかかる橋の一端はネバダ州、もう一端はアリゾナ州というように、複数の州を行き来することができます。

ラスベガスの観光ついでにアリゾナ州にも訪れてみたいという方は、ぜひ橋を渡ってみてください。

 

フーバー・ダム・バイパス の観光情報

 

住所 : Nevada 89005

アクセス : マッカラン国際空港から車でおよそ35分

電話番号 : (702) 494-2517

定休日 : なし

営業時間 : 毎日 9:00~17:00

料金 : 無料

注意点 : 駐車する位置によっては、駐車料金がかかる場合があります。

公式URL :  Hoover Dam


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