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イタリアのブラーノ島の絶景!死ぬまでに一度は訪れたい観光名所!





イタリアは歴史・自然・文化・芸術に溢れた魅力ある国です。
そんなイタリアの中でも、今回はヴェネツィアにあるブラーノ島をご紹介します。

177もの島から成り立つヴェネツィアで、カラフルでお洒落な街として一際と異彩を放っているブラーノ島。
ブラーノ島の美しい魅力の虜になった筆者が、現地の写真を交えながら余すことなく見所をお伝えします。

どこを見渡しても絵になる本当に素晴らしい島です。
本記事を見れば、あなたもきっとブラーノ島に行きたくなるはず!

イタリアのブラーノ島ってどんなところ?

 

ブラーノ島はイタリアのヴェネツィアにある島の1つで、カラフルな街並みと漁業やレース編みが大変盛んな島です。

ヴェネツィアのおすすめスポットは 別記事 にもまとめていますが、ブラーノ島はあまりにもおすすめしたいがために、本記事にて単体でご紹介していきます。

 

「水の都」と言われているヴェネツィアは177もの島から成り立っており、たくさんある島の中でも今回のブラーノ島は別格です。

 

なぜなら、島に足を踏み入れると、まるでおとぎの国に迷い込んだかのようなカラフルな光景が目の前に広がりとっても可愛いからです!

特に女性の方であれば、島内に佇む家の可愛さに圧倒され、至る所で写真を撮りたくなると思いますよ。

 

人口も3,000人ほどの小さな島であり、1時間もあれば島中はある程度歩けるぐらいの大きさです。

島中が撮影スポットと言えるので、カメラの携帯はマストでお願いします。

 

それでは、早速ブラーノ島の中を覗いていきましょう!

 

ブラーノ島のカラフルな街並み

 

ブラーノ島 カラフルな街並み

 

ブラーノ島 カラフルな街並み1

 

ブラーノ島 カラフルな街並み9

 

普通は洗濯物を干していてもまったく何も感じませんが、ブラーノ島では洗濯物すらカラフルな家とマッチしてお洒落に感じてしまうから不思議です。

 

これほどまでに街がカラフルな理由は、ブラーノ島は霧が出やすい地域であり、海に出た漁師が帰って来た際に家をすぐに見分けられるようにペイントしたからと言われています。

ただ、昔はイタリアから色を統一するように指定されたそうですが、ブラーノ島の人々が個性と伝統を守ろうと断固拒否して、現在のカラフルな島が出来上がったというわけです。

 

ブラーノ島の漁業

 

ブラーノ島 海

 

海に囲まれているということもあり、ブラーノ島では漁業が盛んで漁師の街と言われています。

島の端に行けば船着場があり、たくさんの船が置いてあります。

 

ブラーノ島 カラフルな街並み6

街中の運河にもたくさんの船があります。

 

ブラーノ島のレース編み

 

漁業が盛んになるにつれて、漁網の需要が高まってきたブラーノ島では、魚網作りの技術が発展していきました。

その漁網作りの技術が派生して普及していったのが「レース編み」です。

 

ブラーノ島 カラフルな街並み2

 

ブラーノ島 カラフルな街並み8

 

島内にはレース編みを売り出しているショップがたくさんあるので、覗いてみてはいかがでしょうか。

島の伝統を伝えるレース博物館もあり、伝統的な技術が今もなお用いられています。

 

ブラーノ島 カラフルな街並み3

 

ブラーノ島は、多くのメディアに取り上げられていたり、カラフルな島の様子は絶景と評されています。

イタリアのヴェネツィアに来る機会があれば、船で片道40分ほどですが必ずブラーノ島は訪れたい場所です。

 

イタリアの絶景と言われるブラーノ島の見所は?

 

正直、これと言って指定できるものはなく、「島全体」が見所と言えます。

のんびり歩いても、1時間ほどで島をぐるりと1周できますので、カメラで撮影をしながら観光するのが良いと思います。

 

実際に筆者がのこのこと歩きながら撮影した写真をいくつか掲載していきますので、実際にブラーノ島に足を踏み入れた気持ちになってみてください。

いきますよ!

 

ブラーノ島 カラフルな街並み4

 

ブラーノ島 カラフルな街並み5

運河にかかる橋の上から街並みを撮影してみたり。

 

ブラーノ島 カラフルな街並み7

 

ブラーノ島 カラフルな街並み10

漁業が盛んな街ですので、島中に運河が張り巡らされています。

 

ブラーノ島 運河沿い

街中で買ったアイスクリームを食べながら運河沿いを歩いたり。
(手にアイスクリームが垂れていますが。。)

 

なんと傾いている鐘桜を発見。

 

ちなみにこれはサン・マルティーノ教会という建物で、16世紀に建てられたと言われています。

ブラーノ島の地盤が強くないらしく、年々と教会が徐々に傾いているらしく、ちょっと心配ですね。

写真からでも傾き具合が伝わるかと思います。

 

ブラーノ島 個性的な家

また、家の色に合わせてコーディネートしている個性的な家があったり。

 

ブラーノ島 筆者

 

ブラーノ島 筆者1

カラフルなお家の前でかっこつけて写真を撮ってみたり。

 

ブラーノ島 猫

てくてくと歩いていると気付くのですが、島内には意外と猫がたくさんいたりします。
筆者もそうですが、猫好きにはたまらない島かもしれません。

 

ブラーノ島 猫1

近付いてもあまり逃げていきませんし、比較的人懐っこい猫が多い印象です。

 

ブラーノ島 猫2

海と猫のコントラストが素敵です。

 


イタリアのブラーノ島でオススメの食事スポットは?

 

ブラーノ島 リーヴァ・ローサ

 

漁業が盛んなブラーノ島ですので、旬の魚介をふんだんに取り入れてくれるリーヴァ・ローサ(Riva Rosa)がオススメです。

リーヴァ・ローサは「ピンク色の岸」という名を持つ可愛らしいお店で、その名の通りお店はピンク色で塗られています。

 

ここのお店はなんとご家族で経営されており、ブラーノ島を盛り上げるために家族でオープンしたそうです。

みなさん気さくで、楽しい旅を一緒に演出してくれますよ。

 

ちなみにこのお店では、リゾットやフリットなどのブラーノ島の定番料理はもちろんのこと、市場におろされる魚介の種類によって、メニューが変わったりします。

 

ブラーノ島 リーヴァ・ローサ

写真はサーモンを使用した珍しい形をしたパスタです。
オリーブが良いアクセントとなり抜群に美味でした。

 

<リーヴァ・ローサの基本情報>

 

店名:リーヴァ・ローサ

住所:Via San Mauro, 296, 30142, Burano, Burano, Italy

電話番号:+39041730850

営業時間:10:00〜18:00、土曜日のみ19:00〜22:00もやっています

定休日:水曜日

特徴:テラス席あり、子供用の椅子あり、アルコールメニューあり

 

イタリアのブラーノ島へのアクセスは?

 

ヴェネツィア本島からヴァポレットという水上バスで移動します。

 

乗り場はヴェネツィア本島北側にあるフォンダメンタ・ヌォーヴェ駅(Fondamenta Nuove)の、ヴァポレット12番線からブラーノ駅(Brano)まで行くことをオススメします。

※所要時間は片道40分ほどです。

 

ブラーノ島には、このブラーノ駅しかないので帰りは特にわかりやすいかと思います。

ただし、帰りの時刻はブラーノ駅で十分に確認しておいてください。

 

<ブラーノ島の基本情報>

 

住所:Burano Venezia

アクセス:水上バスLN線フォンダメンタ・ヌォーヴェ駅(Fondamenta Nuove)から42分、BURANO下船。所要40分ほど。

値段:片道7.5ユーロ

駐車場:なし

 

 

どこを見ても絵になる島、ブラーノ島の魅力が少しでも伝わってのであれば幸いです。

イタリアに行く機会があれば、是非ともブラーノ島まで足を伸ばしてみてください。

まるで絵本の中に潜り込んだような、不思議な体験ができるはずです。


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