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ドバイには世界一がいっぱい!ドバイのおすすめ観光地をはじめ、ホテルや最新アトラクションまでご紹介





どこか旅行に行きたいな。アジアやアメリカ、ヨーロッパにも行った。ちょっと大人のリゾートで癒されたいけどドバイってどうなの?

最近おしゃれなホテルが続々と誕生したり、面白そうなアトラクションやテーマパークもオープンしているらしいし、一時期よりホテルの値段も下がっているみたいだから、そろそろ行ってみようかな?でもビザって要るの?季節はいつがいいの?見どころは?ホテルは?

本記事では、そんなドバイに関するあらゆる疑問にお答えします。
ドバイに行こうと考えている方は、是非とも参考にしてください。

【目次】ドバイには世界一がいっぱい!ドバイのおすすめ観光地をはじめ、ホテルや最新アトラクションまでご紹介

 

1ページ目 :

 

そうだ、そろそろドバイに行こう!

日本からドバイへのアクセスは?

入国に必要な書類は?

ドバイ旅行におすすめのシーズンは?

ドバイの交通事情は?

<ドバイの景色を楽しむ観光スポット>

1. ブルジュハリファ(Burj Khalifa)

2. ドバイフレーム

3. ドバイ・ファウンテン(Dubai Fountain)

4. ドバイミラクルガーデン(Dubai Miracle Garden)

<ドバイの文化や歴史を知る観光スポット>

1. ジュメイラモスク(Jumeira Mosque)

2. アル・ファヒディ歴史地区(バスタキヤ地区)(Al Fahidi Historical Neighbourfood)

3. ドバイ博物館(Dubai museum)

 

2ページ目 :

 

<ドバイのアトラクションを楽しむ観光スポット>

1. デザートサファリ(desert safari)

2. アーバンジップライン

3. スキードバイ

4. フライングカップ

<ドバイのテーマパークを楽しむ観光スポット>

1. モーションゲート(Motion gate)ドバイパークス内

2. レゴランド・ドバイ(LEGO land dubai)ドバイパークス内

3. ボリウッドパークス(Bollywood Parks Dubai)ドバイパークス内

4. IMGワールズ・オブ・アドベンチャー(IMG Worlds of Adventure)

5. アクア・ベンチャー・ウォーターパーク(Aquaventure Waterpark)

6. ワイルド・ワディ・ウォーターパーク(Wild Wadi Waterpark)

 

3ページ目 :

 

<ドバイのショッピングスポット>

1. ドバイモール(Dubai Mall)

2. イブン・バトゥータモール(Ibn Battuta Mall)

3. ゴールドスーク(Gold Souk)

<ドバイのおすすめ高級ホテル>

1. ゲボラホテル(GEVORA HOTEL)

2. アトランティス ザパームドバイ(ATLANTIS THE PALM DUBAI)

3. アルマーニホテルドバイ(ARMANI Hotel Dubai)

4. ブルガリリゾートドバイ(Bulgari Resort)

おまけ:ドバイに関するコラム

2. ドバイの若者の失業率が高いのはなぜ?

おわりに

 

 

そうだ、そろそろドバイに行こう!

 

ブルジュハリファ

 

ドバイってどこにあるの?どんな国?

 

ドバイという国があるように思われがちですが、実際はアラブ首長国連邦 United Arab Emirates の7つの首長国の中の1つ「ドバイ首長国」です。

アラブ首長国連邦 United Arab Emirates(以降UAEと略します)の首都はアブダビで、アブダビ首長が大統領、ドバイ首長が首相に就任しています。

 

 

ドバイは世界一にこだわり、世界一高いビル、世界一大きな人工島、世界一のショッピングモール、世界一豪華なホテルなど、ゴージャスな建物とショッピング、数々のテーマパークなどがあり、世界のお金持ちやセレブが別荘を構えていることでも知られています。

 

それでは、ドバイ旅行にはお金がかかるのか?

答えは、どちらかと言えばYESです。

とにかくどの観光地も入場料が高く、ホテルやレストランもそれなりの金額がかかります。

 

もちろん、外国人労働者御用達のレストランや無料のビーチ、町はずれの安宿もあります。

ただし、ドバイ側が意図するドバイらしさ(ゴージャス感)を味わうには、ある程度の出費は必要不可欠。

パリ ニューヨーク ロンドン 東京 と言った街なら、お金をかけなくても楽しむ方法はいくらでもありますが、ドバイはちょっと事情が違います。

せっかくドバイまで行って、ドバイが誇るテーマパークやアトラクション、観光地も外からで節約・・・では勿体ない。

というわけで、ドバイに行くなら、たっぷりお小遣いを用意していきましょう。

 

ブルジュアルアラブ
ブルジュアルアラブホテル

 

上は青天井ですので、散財したい方は全室スイート仕様のホテル「ブルジュアルアラブ」に宿泊して、オプションでヘリコプター送迎(30~40万円)を付けるとセレブ気分を味わえますよ!

ヨットの帆のような建物の右上にある受け皿のような物がヘリポートです。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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普段はヘリポートとして使用されていますが、テニスコートやゴルフ練習場としての貸し出しもあります。

テニスコートは1面ギリギリのサイズ・・・ボールがいくつあっても足りませんね。

 

ブルジュアルアラブホテルは中国人御用達?

 

こちらのブルジュアルアラブホテルは7つ星ホテルとして知られていますが、これはあくまでも自称。

世界的な基準は5つ星までしかありません。

 

ドバイショック以降、団体客にも門戸を開いたこともあり、宿泊客の6割は中国人というから驚きですね。

通常ルームで約1,000ドル、ロイヤルスイートになると2万ドル以上だというのに、中国経済恐るべし。

ロビーから圧倒されるキンキラ&極採色な内装は、日本人の感性にはやや合わないかもしれません。

 

ホテル敷地内へは宿泊客か、レストランの予約がないと入れませんので、興味がある方はこちらからどうぞ→  ブルジュアルアラブ(英語)

ビューの良いレストランでのアフタヌーンティーが約2万円です(窓側席は別途追加料金)。

 

アラブ首長国連邦の基本情報

 

国名:アラブ首長国連邦

首都:アブダビ

国土面積:83,600 km²

人口:約940万人(2017年)

宗教:イスラム教

言語:アラビア語

時差:日本よりマイナス5時間

通貨:ディルハム(AED)/1AED=約30円(2018年12月時点)

 

 


日本からドバイへのアクセスは?

 

エミレーツ航空

 

UAEのナショナルフラッグキャリアは、ドバイに本社があるエミレーツ航空と、アブダビに本社があるエティハド航空の2社です。

中でも、国際線の旅客数世界一を誇るのが  エミレーツ航空   です。

 

エミレーツ航空は、羽田空港、成田国際空港、関西国際空港から毎日運行しています。

直行便で羽田、成田からは11時間、関西からは10時間半ほど。

 

いずれも夜出発の夜間フライトなので、お仕事帰りでも間に合い、日程を有効に使えます。

逆にドバイ到着は早朝になるため、移動方法、ホテルチェックイン時間など初日の行動については、しっかりプランニングしておきましょう。

 

 

入国に必要な書類は?

 

ドバイ空港

 

入国時にはパスポートの残存有効期間が6カ月以上必要です。

また、パスポートの未使用査証欄は見開きで2ページ以上必要。

日本のパスポート所有者ならば、30日以内の滞在は査証(ビザ)不要です。

 

 


ドバイ旅行におすすめのシーズンは?

 

ドバイビーチ

 

ドバイの季節は大まかに言うと、冬期(11月~3月)と夏期(4月~10月)の2シーズンのみ。

夏期の中でも4月は暑さのスタートで、10月が暑さがやわらぐといった感覚ですが、それでも最高気温は30℃を超えます。

それでは、5月~9月は?最高気温は軒並み45℃超え、7月8月には最高気温が50℃なんていう日もあるので、正直に言うと観光には不向きです。

夏場の良いところをあえて言うならば、観光客が減るのでどこも空いていることでしょうか。

 

結論、観光ならば11月~3月の冬期がおすすめ。

長袖シャツに、冷房の効きすぎている室内施設用にジャケットやカーディガンのような羽織れる物が必要です。

12月、1月はドバイの真冬、薄手のジャケットでは寒く感じる日もあるでしょう。

アクティビティでご紹介するデザートサファリに冬期に参加する方は、ちょっと厚手の上着があった方が良いですね。

 

 

ドバイの交通事情は?

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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旅行者にとって1番手軽で便利なのはタクシー。

なぜか運転手さんはほぼパキスタン人、とてもクセのある英語(日本人も然りですが)ですが、フレンドリーな人が多いので心配ありません。

 

メーター制で初乗りは12AED(約360円)と意外に安いので、利用価値は大いにあります。

特に真夏は外を長時間歩くのは自殺行為なので、ホテルから目的地までドア to ドアで運んでくれるタクシーが便利です。

ただし、朝夕の通勤、帰宅ラッシュ(大体8:00-9:00, 18:00-19:00)はかなり渋滞するため避けるのが賢明です。

 

ドバイのメトロ

 

こちらがドバイメトロ。

三菱重工業、三菱商事、大林組、鹿島建設、そしてトルコの企業1社の計5社のジョイントベンチャーにより受注され、2009年に開通しました。

人気観光エリアを走るレッドラインと、都市部を巡るグリーンラインの2路線で、今後は空港路線や郊外路線などが計画されています。

 

乗車には、繰り返しチャージできるプリペイド式のNOLカードか、NOLチケットを購入します。

NOLチケットは、チケット発行料が2AED、それに行きたい場所への料金(ゾーン制)をプラスするシステム。

NOLカードは20AEDで、そのうち14AEDは運賃として使用可能、10回までチャージ可能です。

ドバイメトロの中は飲食禁止(アメもガムもダメ)、居眠り禁止、男性が女性専用車両に入るのも禁止で、それぞれに罰金があるのでご注意ください。

 

自国民より外国人が多い!高齢者が少ない、そして男性だらけ

 

アラブ首長国連邦

 

UAE全体で人口が940万人と書きましたが、実はそのうちの8割以上が外国人、主にインドやフィリピンからの出稼ぎ労働者です。

そして、その外国人のうち7割が20代~40代の男性となっています。

働き盛りの年齢なので当然ですよね。

つまり、UAEの人口統計を年齢別のピラミッド図にすると、若い男性が多くて高齢者が少ないという世界でも類を見ないいびつな形になります。

 

また、あまり高齢者を見かけないのは、外国人は定年を迎えたり高齢になると、自国に戻ることがほとんどだという理由から。

肝心の2割はいるはずのUAE国民ですが、まだ平均寿命は約75歳と低いのが現状です。

 

ドバイハンモック

 

ドバイに行く前に知っておきたいことをお伝えしたところで、ここからドバイの観光スポットについてご紹介していきます。

世界一が大好きなドバイの観光地、いくつ世界一というワードが出てくるかカウントしてみてください。

 

 


<ドバイの景色を楽しむ観光スポット>

 

1.  ブルジュハリファ(Burj Khalifa)

 

ブルジュハリファ

 

ドバイ観光と言えば、真っ先に名前が挙がるのがブルジュハリファですよね。

2018年時点で、世界一高い建物として知られるブルジュハリファの高さは、なんと828mの206階建て!

ただし、サウジアラビアのジェッダで現在建設中のジェッダタワーは、完成すれば驚きの1008mになる予定なので、世界一の称号はあと少しの予定です。

 

ブルジュハリファ

 

ブルジュハリファは1階~39階までがアルマーニホテル、その上にオフィス、レジデンス、レストランなどが入っています。

なお、展望台は2か所あります。

 

  • 124階、452m地点にあるのが展望台(屋外あり)「At the Top」
  • 148階、555m地点にあるのが特別展望台「At The Top Burj Khalifa Sky」

 

ドバイを訪れた人が必ず行く場所なので、人気の時間帯やバカンスシーズンにはかなり混み合い、予約で売り切れということもあります。

できるだけ早めに  公式サイト  から展望台チケットの確保をしておきましょう。

予約開始は希望日の一か月前からなのでお忘れなく。

 

気になるお値段(ネット予約版:2018年12月時点)

「At the Top」が135AED~で、約4200円~、サンライズ朝食付き、ランチ付き、サンセットタイムなど様々なプランがあります。

「At The Top Burj Khalifa Sky」は、352AED~サンセットタイム499AEDで、約1万円~1万5千円です。

 VIPと言うだけあって、展望フロアはまるで高級ホテルのラウンジのようで、お茶とスイーツがフリーになっています。

 

ちなみに、これはあくまでも公式サイトからの事前予約のお値段で、当日カウンターで買うと時間帯によっては倍近くになるため、事前予約の方がお得です。

また、ドバイファウンテン(噴水のショー)を展望台から見下ろそうと考えがちですが、小さくしか見えませんし、せっかくの迫力が感じられないので、地上から見るのがベストです。

 

ドバイはオイルマネーで潤っているのか?

 

ドバイと言えばオイルマネーというイメージが強いですが、実はUAEの石油のほとんどがアブダビ首長国で産出されたもので、ドバイではそれほど石油は採れません。

「ブルジュハリファ」も、2009年のドバイショックで資金が枯渇した時に、アブダビからの数億ドルの借入によってようやく完成できたのです。

そのため、完成セレモニーの時に、元々の予定であった「ブルジュ・ドバイ」から、アブダビの首長の名であるハリファをとった「ブルジュ・ハリファ」に変更されました。

名称変更は、関係者でも寝耳に水だった人も多かったほどの急な変更だったそうです。

 

ブルジュハリファの観光情報

 

住所 :1 Mohammed Bin Rashid Boulevard Downtown, Dubai, United Arab Emirates 

アクセス :メトロDubai Mall駅から徒歩20分

電話番号 :971 4 8888124 

定休日 :無休

営業時間 : 展望台は2つあり、At the topとAt the top SKYで営業時間が若干異なる

料金 :135AED~ 時間帯により異なるのでHPで確認して下さい。

公式URL :  ブルジュハリファ

 

 


2 ドバイフレーム

 

ドバイフレーム

 

2018年1月1日、ザビール・パーク(Zabeel Park)にオープンした、ドバイの新名所「ドバイフレーム」

その名の通り、まるで巨大な写真フレームのように見える建物です。

メキシコと オランダ を拠点に活躍する建築家、フェルナンド・ドニスによるデザインは、奇抜ながら高層ビル群のそれとはちょっと違って見えます。

46階建て、高さ150mのタワーがガラス製の93mの橋で繋がれていて、ドバイ市街を360度ぐるりと見渡せる展望台になっています。

 

写真フレームとして見ると、北東方向はオールドドバイなど旧市街、南西方向はブルジュハリファやエミレーツタワーなどの近代的なエリアの景観を楽しむことができます。

1階には、ドバイの歴史を紹介した「The Past Time Gallery」と、未来を紹介した「The Future Time Gallery」の2つのミュージアムがあります。

 

ドバイフレームの観光情報

 

住所 :Gate 4, Zabeel Park

アクセス :アル・ジャフィリヤ(Al Jafiliya)駅からザビール・パーク(Zabeel Park)のゲート4まで、徒歩20分ほど

定休日 :無休

営業時間 :9:00-19:30

料金 :大人50AED 子供30AED

公式URL :  ドバイフレーム

 

 

3. ドバイ・ファウンテン(Dubai Fountain)

 

ドバイファウンテン

 

ブルジュハリファ前の人工湖で行われるドバイファウンテンは、ダイナミックな噴水ショーです。

ラスベガス の有名なベラッジオホテルの噴水ショーと同じクリエイターが手掛けた演出は、音楽に合わせて水がうねったり踊ったり、150mの高さまで噴射したりと迫力満点です。

 

1回のショーは5分程度で、平日の日中は13:00と13:30、金曜は13:30と14:00、また日没後は、18:00~23:00の間、30分間隔で行われます。

ライトアップされた噴水はまた違った美しさなので、是非昼と夜の両方ご覧ください。

 

夜は湖の周りが大変混み合うので、落ち着いて座って見たい方は、スークアルバハル内のレストランのテラス席(要予約)がおすすめです。

イタリアンやバーなどいくつかあるお店の中でおすすめはこちら。

アブデルワッファーブ(アラブ料理)   カジュアルにアラブ料理を楽しめるお店です。

 

ドバイ・ファウンテンの観光情報

 

住所 :Financial Centre Road, Dubai Mall, Dubai

アクセス :メトロDubai Mall駅から徒歩20分

定休日 :無休

営業時間 :13:00-13:30、18:00-23:00の間の30分毎(金曜13:30-14:00)

料金 :無料

公式URL:  ドバイ・ファウンテン

 

 


4. ドバイミラクルガーデン(Dubai Miracle Garden)

 

ドバイミラクルガーデン
エミレーツ航空A380の花柄彫刻

 

ドバイのキンキラ系ではないフォトジェニックなスポット「ドバイミラクルガーデン」。

72,000平米の敷地に4億5千万本の植物、と聞いても桁が大きすぎてピンときませんよね。

2013年に世界一の垂直庭園として、また2016年にはエアバスA380の形を象った世界最大の花柄彫刻として、2つのギネス世界記録を獲得しました。

エミレーツ航空協力の元、本物のエアバスA380の鉄骨を使用して作られています。

 

毎年デザインを変えて観光客を楽しませてくれる庭園は、年間150万人以上が訪れる人気の観光スポット。

日本の主要ガイドブックに掲載されていないためか、日本人の間ではあまり知られていない穴場です。

暑さに強い花を世界各地から取り寄せているとはいえ、夏場は酷暑すぎてお花が枯れてしまうため、オープンは基本的には11月から5月のみ。

詳しいスケジュールに関しては、公式サイトで確認してください。

 

ドバイミラクルガーデンの観光情報

 

住所 :Al Barsha South 3, Barsha,Dubailand Area 

アクセス :メトロMall of the Emirates駅下車、RTA Bus105番にて15-20分

電話番号:044228902

定休日 :無休

営業時間 :日曜~木曜 9:00-21:00 金曜、土曜 9:00-23:00

料金 :大人50AED   子供40AED

公式URL:  ドバイミラクルガーデン

 

 

<ドバイの文化や歴史を知る観光スポット>

 

1. ジュメイラ モスク(Jumeira Mosque)

 

 

ドバイにあるモスクの中で、唯一非イスラム教徒の人も内部に入ることが出来るのがこちらの「ジュメイラモスク」です。

ジュメイラとは、アラビア語で美しいという意味。

その名の通り、ドバイで一番大きく、一番美しいモスクと言われています。

 

見学は英語ガイドツアーのみで、参加費用は10AED。

金曜を除く毎朝10:00-11:00で、予約は不要です。

参加希望の方は、モスク正面に9:45までに集合してください。

 

内部は写真撮影も可能となっています。

見学前に別室でアラビックコーヒーと、デーツ(なつめやし)のアラブ式おもてなしもあり、雰囲気も抜群です。

 

モスク入場に際しては、男性の短パン、女性の肌や髪の毛の露出は禁止されています。

アバヤと呼ばれる体をすっぽり覆う衣服や、髪用のスカーフの無料貸し出しがあるので利用しましょう。

 

ジュメイラモスクの観光情報

 

住所 :The intersection of Al Jumeirah Rd. (D94) and 17B St. in Jumeirah 1, Dubai,

アクセス :メトロWorld Trade Centre駅からタクシーで5分

電話番号 :043536666

定休日 :金曜日

営業時間 :見学は10:00-11:00のみ(金曜日を除く)

料金 :10AED

公式URL :  ジュメイラモスク

 

 

2. アル・ファヒディ歴史地区(バスタキヤ地区)(Al Fahidi Historical Neighbourfood)

 

バスタキヤ地区

 

街を流れるクリーク(運河)を中心に、中継交易をして発展していたドバイ。

ドバイの原点のような存在がバスタキヤ地区、オールドドバイと呼ばれるエリアです。

 

19世紀に使われていた古い建物を修復して、約60の建物が保存され、保護されています。

少し前までは、こういった景色が当たり前だったドバイ。

現在とのギャップを体感できるところですね。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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歴史的な建物をリノベーションしたアートギャラリーや、おしゃれなカフェ、レストランなどもあり、ブラブラと歩くのに楽しいバスタキヤ地区。

最近はリノベカフェブームでその数も増えているので、休憩にぜひ立ち寄ってみてください。

 

アル・ファヒディ(バスタキヤ)歴史地区の観光情報

 

住所 :Al Fahidi District

アクセス :メトロAl Fahidi駅から徒歩10分

 

 

3. ドバイ博物館(Dubai museum)

 

ドバイ博物館

 

1966年に油田が発見される以前の、ドバイの人たちの暮らしが良くわかるのがこちら「ドバイ博物館」です。

昔の住居や、市場の様子、砂漠やオアシスの生活などが蝋人形を使って展示されています。

 

昔のドバイの産業と言えば、真珠養殖でした。

真珠を採っていたのは、海女さんならぬ海男さん、そんな蝋人形もあってなかなか面白いです。

ちなみに、ドバイの真珠産業が衰退していったのは、日本のミキモト真珠の発展によるもの。

小さな博物館なので、ゆっくり見ても30分もあれば十分ですが、古き良きドバイを知る唯一とも言える施設なのでぜひ訪れてみてください。

 

ドバイ博物館の観光情報

 

住所 :Al Fahidi Street, Dubai

アクセス :メトロAl Fahidi駅(アル・ファヒディ)から徒歩10分

電話番号 :043531862

定休日 :無休

営業時間 :8:30-20:30(金曜14:30~)

料金 :大人3AED  子供1AED

公式URL :  ドバイ博物館


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