スペインのバルセロナにあるサグラダファミリアは、スペイン内でも屈指の人気観光スポットの1つです。 サグラダファミリアは、天才建築家ガウディが造った未完の傑作として有名な建築物。 2005年には世界遺産に登録され、国内外から連日多くの観光客が訪れます。 筆者も実際に行きましたが、近くで見た時はその大きさに圧倒されました… 着工から130年以上も経過していますが、いまだに未完なのが信じられないほどです。 本記事ではサグラダファミリアの見どころやアクセス、周辺のおすすめ観光スポットを取り上げます。
1000年にも及ぶ伝統と格式を誇る街・京都。 その由緒ある街並みは、日本人の心のふるさとであり、永遠の憧れでもありますね。 そんな京都を彷彿させる「小京都」が全国津々浦々に存在します。 古くて情緒あふれる街並みが京都の雰囲気に似ていたり、伝統ある文化が残っていたりと、小京都たる所以は様々です。 ただ、どの街にも共通することは、故郷に帰ってきたような、ホッとする居心地の良さかもしれません。 今回は全国のおすすめしたい小京都をまとめました。 あなたのお気に入りの街がきっと見つかるはずです。
日本三名泉である草津温泉が有名な群馬県。 草津温泉は、泉質だけでなく、温泉街もとても魅力です。 また、群馬県には温泉だけでなく、自然の魅力が詰まった観光スポットが豊富にあります。 群馬の観光地は東京や埼玉から日帰りできるほどの距離にあるため、関東近郊の人にもおすすめです。 今回は、群馬の観光地を利根沼田・東部・中部・吾妻・西部の5つのエリア別に紹介していきます。
「アドリア海の真珠」と称されるクロアチアの港町ドブロブニク。 世界遺産にも登録されている街並みは、映画『紅の豚』のモデルや、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の舞台となったことでも有名です。 旧市街を囲む大理石の城壁と、中世の雰囲気をそのまま残したかのようなオレンジ色の屋根に覆われた家々、そしてその前に広がる深みのある群青色のアドリア海は、思わずうっとりと見惚れてしまう美しさです。 本記事では、そんなドブロブニクの魅力を、おすすめの観光コースやホテルと合わせてご紹介します。
地中海最大の島であるシチリア島は、イタリア20州の中で最大で、四国より大きく九州より小さいサイズ。 地中海の中心という場所柄、古代から多くの民族が征服を繰り返し、ギリシャ・古代ローマ・ビザンチン・アラブ・ノルマンなど、時代ごとに様々な文明の影響を受けてきました。 シチリア島には雄大な自然、深い歴史と遺跡、青い海にリゾート、温かい人々に素朴で美味しい料理と、イタリア好きにはたまらない魅力がぎゅっと詰まっています。 本記事では、シチリア島が大好きな筆者がおすすめの観光スポットとホテルをご紹介します。
3連休もあれば気軽に行ける国「カンボジア」。 世界遺産の「アンコールワット」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 近年、カンボジアはアジアの中でも観光客を増やしている国で、暖かい気候や少ない時差、物価が安いことから、一度行った方のリピート率が高いのも特徴です。 日本との歴史も相まって、親日家が多いのも安心して行ける理由の一つ。 遺跡群や石像が好きな方は、特に訪れてほしい魅力あふれる国です。 今回は神秘的な国「カンボジア王国」の特徴、観光スポット、グルメ、お土産などをまとめてご紹介します。
アンダルシア州の州都セビリアは人口約70万人、スペイン南部の政治・経済・文化の中心都市です。 多くの人がイメージするフラメンコや闘牛、青い空に陽気な人々といったスペインらしい要素がぎゅっと詰まっていて、訪れるとなんだか元気になる街です。 イスラム統治が長く続いた地域なので、アラブ風の建物や街並みが多く残されているのも魅力のひとつ。 15世紀から16世紀にかけての大航海時代に、栄華を極めた頃の面影をあちこちに見ることもできます。 今回はそんなセビリアのおすすめ観光スポットを厳選してご紹介します。
南半球に位置する広大な国、オーストラリア。 近年は、観光・留学・ワーキングホリデー等の目的地として世界中から多くの人が集まっています。 カンガルーやコアラなど、オーストラリアに住む可愛い動物たちでも有名ですよね。 そんなオーストラリアですが、観光スポットが東西南北に散らばりすぎて「どこに行ったら良いんだろう?」と悩む方もいらっしゃることでしょう。 本記事では、オーストラリア東海岸の2都市であるブリスベンとメルボルンで、オーストラリアの自然・歴史・文化を楽しめるおすすめ観光スポットをご紹介します。
アメリカ東部、マサチューセッツ州のボストンは、アメリカ独立戦争の舞台となった場所です。 アメリカ建国の歴史に深く関わる史跡が多く残されており、歴史を辿るフリーダムトレイルはボストン観光の定番になっています。 近郊にはハーバード大学やマサチューセッツ工科大学をはじめとする大学が多く、街にはアカデミックな雰囲気もあり、中世ヨーロッパ風の街並みも楽しめます。 ロブスターやオイスター、クラムチャウダーなど、美味しいシーフードもボストンの魅力の1つ。 今回は見どころ満載のボストンの魅力をたっぷりとご紹介します。
俳優・向井理さんも「第二の故郷」と大絶賛するカンボジア。 面積は日本の約半分の大きさで、人口は1,070万人、政情・治安も比較的穏やかな国です。 一方で、地域によっては未だに地雷が埋められていたりと、戦争の爪痕は残されたままです。 ただ、優しさに溢れた現地の空気を一度楽しむと、みなさんもその魅力にハマってしまうことでしょう。 今回は、カンボジアの有名な観光地である「シェムリアップ」のおすすめ観光スポットやホテルを厳選してご紹介します。
リオデジャネイロといえば、世界最大のイベントであるリオのカーニバルが有名です。 4日間で訪れる観光客はなんと150万人、国内の旅行者も合わせると500万人がカーニバルに集うと言われています。 それだけでも凄いことですが、他にも世界に誇る美しいビーチや近年成長が著しいブラジリアンアートも見逃せません。 近隣スポットへのアクセスにも恵まれた近代都市リオデジャネイロは、観光スポットが目白押し! 本記事では、カーニバルやサンバだけではない、リオデジャネイロのおすすめ観光スポットやホテルを厳選してご紹介します。
世界遺産ランキング第2位になったこともある、カンボジアのアンコールワット。 アンコールワットは、カンボジア北西部にあるヒンドゥー教の寺院遺跡の一つで、ユネスコの世界遺産に登録されています。 その絶景をひと目見るために、世界各国から毎年多くの観光客が訪れます。 そんなアンコールワットがあるシェムリアップには、アンコールワット以外にもたくさんの遺跡群があります。 今回はアンコールワットの見どころをはじめ、周辺のおすすめ観光スポットもご紹介します。 これからカンボジアに行かれる方はぜひ参考にしてください。
日本の約9倍に及ぶ広大な国土面積を誇る、南アジアの国・インド。 14億人あまりの人々が暮らすこの国には、様々な民族や宗教、言語が存在します。 すぐ目の前に広がる非日常的な光景と、多様性に満ち溢れた文化の数々。 物価が安く、訪れる地域によって見どころも大きく異なるため、長めに滞在してその魅力にどっぷりと浸かる旅人も多いのだそう。 本記事では、インドのおすすめ観光スポットをエリア別にご紹介します。 観光に必要な日数や気になる治安といった基本情報も、実際にインドを訪れた旅行者の目線でまとめています。
ヒマラヤ山脈中部に位置する多民族国家、ネパール。 隣国であるインドや中国に比べると、観光地としてのイメージは薄いかもしれませんが、実はとても魅力のある国なんです。 エベレストをはじめとする標高8,000m級の山々に、野生動物が生息する国立公園、中世の趣が漂う世界遺産や宗教の聖地まで、その見どころは多岐に渡ります。 本記事では、ネパールにあるおすすめの観光スポットを厳選してご紹介します。 首都カトマンズをはじめ、様々なエリアを載せているので、ネパール旅行・観光を計画する際はぜひ参考にしてください。
「世界で最も住みやすい都市」に6年連続で選出されたオーストラリアのメルボルン。 多国籍国家オーストラリアを代表するこの都市は、観光客やワーホリワーカーにも大人気です。 本記事では、自然豊かなメルボルンの観光地を旅好きな現地留学生がピックアップしています。 グルメ事情や現地のご紹介に始まり、オーストラリア固有の生き物に出会える動物園、写真好きが世界から集まるビーチ、そして極めつけはミスチルの「Tommorow never knows」のPV撮影地まで! 盛り沢山の内容でお届けします♪
カナダの東部に位置するケベック州の州都・ケベックシティ。 400年前から残る建物や、堂々と流れるセントローレンス川、緑に囲まれた風光明媚な景色と大自然。 ケベックシティはカナダの中でフランスの文化や芸術が上手く調和し、訪れる人を優しい気持ちにしてくれる素敵な街です。 北米で唯一壁に囲まれた城塞都市、しかも公用語がフランス語。 そんなケベックシティの旧市街に赴くと、まるでヨーロッパの街にいるような錯覚を起こしてしまいます。 今回は、ケベックシティの魅力やおすすめ観光スポットをたっぷりとご紹介します。
東京都の世田谷区にある下北沢は、多くの雑貨店や古着店が軒を連ね、学生やインテリア、洋服好きな人から注目を集めている場所です。 東京都の中心部から小田急線で10分前後とアクセスも良く、ショッピングにデート、観光まで幅広い楽しみ方ができます。 劇場やライブハウス、ギャラリーも街の中に数多くあり、アートや文化の発信地にもなっています。 店主が独自のセレクトで商品を選んだ古本店、ユニークな雑貨を集めたお店など、個性的なお店も豊富です。 本記事では下北沢観光の見どころを厳選して紹介していきます!
「ヒンドゥー教最大の聖地」として知られる、インドのバラナシ。 毎年100万人もの巡礼者が訪れるこの街は、異国情緒たっぷりで世界中の旅行者も集う人気の観光地です。 喧騒に包まれた路地やガンジス川で沐浴を行う人の姿、神聖な雰囲気が漂う火葬場など、目にするのはどれも新鮮なものばかり。 濃密なインドらしさを感じさせる混沌とした世界観は、どこか旅人を魅了するものがあります。 本記事では、そんなバラナシの魅力をご紹介します。 観光スポットだけでなく、治安やアクセス、ベストシーズンなども細かく解説していきます。
トルコ第一の都会イスタンブール。 ローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマン帝国と3つの帝国の首都として栄華を極めた歴史があちこちに残り、歴史的な建造物には事欠きません。 また、世界三大料理と言われるトルコ料理は、種類も豊富で日本人の口にも合うと評判です。 本記事では、イスタンブールの治安情報や主な観光スポットをはじめ、おすすめ料理、お土産、ホテルなどをご紹介します。 ぜひイスタンブール旅行・観光の参考にしてください。
アジアのリゾート地として人気のセブ島。 近年は語学留学先としても注目を集めるフィリピン有数の観光地です。 物価の安さに加え、日本から直行便で約5時間半というアクセスの良さも人気の理由。 小さな島ではありますが、ビーチはもちろん、ダイビングやショッピングまで様々な見どころを誇ります。 航空券も手頃で、旅費が安く済むことから誰でも気軽に訪れることができます。 本記事では、セブ島にあるおすすめの観光スポットをエリア別にご紹介します。 治安やコスパの良いホテルなど、セブ島旅行に役立つ情報もまとめました。