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アウトドアブランド、パタゴニアのイチオシ! 一着は持っておきたい「フリース」大特集!





アウトドアブランド「Patagonia(パタゴニア)」。
定番商品はリュック、アウタージャケット、ダウン、Tシャツ・・・と他にもありますが、何と言っても一番人気は「フリース」です。

暖かく通気性が良い、という機能性に加え、普段着にも使えるデザインが非常に素晴らしく、アウトドアファッションに欠かせないアイテムです。

本記事ではパタゴニアのフリースについて、徹底比較・解説していきます!

【目次】アウトドアブランド、パタゴニアのイチオシ! 一着は持っておきたい「フリース」大特集!

 

1ページ目 :

 

1.  フリースを発明したのは実は「Patagonia(パタゴニア)」

<フリース発明のヒントは漁師が着ていたセーター>

<シンチラ・フリースの登場>

2.  パタゴニアのフリースのお得なアウトレット

3.  パタゴニアフリースを使ったコーディネート例

<レトロXジャケット>

<シンチラジャケット>

4.  キッズやベビーもかわいい!パタゴニアフリース

Patagonia(パタゴニア)おすすめキッズフリースその1「ベビーレトロXベスト」

Patagonia(パタゴニア)おすすめキッズフリースその2「ベビー シンチラカーディガン」

Patagonia(パタゴニア)おすすめキッズフリースその3「ガールズ ロス ガトス フリース フーディ」

5.  パタゴニアフリースのポイント

<着心地がバツグン>

<通気性が良い>

<水に強い>

<たくさんのラインナップがある>

<街着にも合わせられる素晴らしいデザイン>

6.  洗濯できるのも魅力!パタゴニアフリース

 

2ページ目 :

 

7.  パタゴニアフリース おすすめアイテムまとめ

<「R」シリーズ>

<R1>

Patagonia(パタゴニア)おすすめ「R1」フリースその1:「メンズ・R1 フルジップジャケット」

Patagonia(パタゴニア)おすすめ「R1」フリースその2:「R1 フルジップジャケット ウィメンズ」

Patagonia(パタゴニア)おすすめ「R1」フリースその3:「メンズ・R1 プルオーバー」

Patagonia(パタゴニア)おすすめ「R1」フリースその4:「ウィメンズ・R1 プルオーバー」

Patagonia(パタゴニア)おすすめ「R1」フリースその5:「メンズ・R1 フーディ」

Patagonia(パタゴニア)おすすめ「R1」フリースその6:「ウィメンズ・R1 フーディ」

<R2>

Patagonia(パタゴニア)おすすめ「R2」フリースその1:「メンズ・R2 ジャケット」

Patagonia(パタゴニア)おすすめ「R2」フリースその2:「ウィメンズ・R2 ジャケット」

<R3>

Patagonia(パタゴニア)おすすめ「R3」フリースその1:「メンズ・R3 フーディ」

Patagonia(パタゴニア)おすすめ「R3」フリースその2:「R3 フーディ ウィメンズ」

<R4>

<「ロス ガトス」シリーズ>

Patagonia(パタゴニア)おすすめ「ロス ガトス」フリースその1:「メンズ・ロス ガトス フーディ」

Patagonia(パタゴニア)おすすめ「ロス ガトス」フリースその2:「ウィメンズ・ロス ガトス フーディ」

Patagonia(パタゴニア)おすすめ「ロス ガトス」フリースその3:「メンズ・ロス ガトス ベスト」

Patagonia(パタゴニア)おすすめ「ロス ガトス」フリースその4:「ウィメンズ・ロス ガトス ベスト」

<「レトロX」シリーズ>

Patagonia(パタゴニア)おすすめ「レトロX」フリースその1:「メンズ・レトロX ベスト」

Patagonia(パタゴニア)おすすめ「レトロX」フリースその2:「レトロX ベスト レディース」

Patagonia(パタゴニア)おすすめ「レトロX」フリースその3:「ウィメンズ・レトロX ジャケット」

<「シンチラ」シリーズ>

Patagonia(パタゴニア)おすすめ「シンチラ」フリースその1:「メンズ・シンチラスナップT フーディ」

Patagonia(パタゴニア)おすすめ「シンチラ」フリースその2:「メンズ・シンチラスナップT プルオーバー」

Patagonia(パタゴニア)おすすめ「シンチラ」フリースその3:「レディース・シンチラスナップT プルオーバー」

Patagonia(パタゴニア)おすすめ「シンチラ」フリースその4:「メンズ・シンチラスナップTパンツ」

 

1.  フリースを発明したのは実は「Patagonia(パタゴニア)」

 

PatagoniaFleece_24

 

アウトドアファッションの定番アイテム「フリース」。

軽くコンパクトで暖かく、そして通気性が良いという優れた機能性を持ちながら、街着にも合わせやすいというファッション性を併せ持つアイテムです。

 

今では数あるアウトドアブランドがフリースを販売していますが、本記事をお読みの方々の中には「結局どのブランドがいいの?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

たくさんのブランドの中から今回取り上げるのはアメリカのアウトドアブランド「Patagonia(パタゴニア)」。

パタゴニアについての記事でも触れましたが、実は  フリースはパタゴニアが発明したアイテム  なのです。

 

<フリース発明のヒントは漁師が着ていたセーター>

 

コットンやウール、ダウンなどを重ね着して登山をしていた1970年代、パタゴニアは漁師が着ていた化繊パイル地のセーターに注目しました。

水分を吸収せず速乾性があり、優れた保温性を持つこのアイテムが、汗を発散させながらも高い保温力が要求される登山やクライミングなどのアクティビティに最適だと考えたのです。

 

パタゴニアは繊維メーカーであるモルデン・ミルズ社とタッグを組み、化繊パイル地を用いたジャケットを開発。

シェルとの併用ですさまじい保温性能を発揮するジャケットはクライマーの中で爆発的人気になり、コットンやウール、ダウンという従来のレイヤリングの考え方を根本から変えました。

 

なお、このモルデン・ミルズ社は現在、ファブリックメーカー「POLARTEC(ポーラテック)」社として同名の軽量で暖かいハイテクフリース素材を製造していることでも有名です。

後ほど紹介するフリース「R」シリーズにも「POLARTEC(ポーラテック)」が使われています。

 

<シンチラ・フリースの登場>

 

化繊パイルのセーターは大成功しましたが、毛玉ができてしまうことと、シルエットがもっさりとしてしまうことが難点でした。

引き続きモルデン・ミルズ社と共同し、テストを重ねながら改良に改良を重ね、化繊パイルよりさらにスムースで、全く毛玉にならないシンチラ素材を開発しました。

このシンチラ素材で作られたのが、今日ある全てのフリースの原点とも言える「シンチラ・フリース」なのです。

 

 


2.  パタゴニアのフリースのお得なアウトレット

 

高品質でファッショナブルなパタゴニアフリースですが、唯一の弱点とも言えるのが「高価」であるということ。

丈夫なので、一生モノといえるほど長く使うことができるアイテムではありますが、それでも少しでもオトクに購入したいですよね。

パタゴニアに関する記事でも紹介しましたが、そんなあなたにオススメなのが アウトレット店舗

北海道 札幌 東京 ・目白、渋谷、 神奈川 横浜 千葉 長野県 ・白馬、中之島の全国に7店舗展開しています。

 

アウトレット店舗では、前シーズンの型落ち商品などが通常の30%〜50%オフなどの超・お買い得価格に設定されており、「R2」などの定番フリースもシーズン直後は数多く販売されています。

お近くに行った際にはぜひ覗いてみたいですね。

 

また、お住いの地域にアウトレット店舗がなくても、ウェブショップにも 「ウェブアウトレット 」があるので覗いてみてはいかがでしょうか。

こちらも高い割引率です。

 

 

3.  パタゴニアフリースを使ったコーディネート例

 

街着にも使えるのがパタゴニアフリースの大きな魅力です。

ここでは、パタゴニアのフリースを使ったアウトドアコーディネートを一挙紹介していきます!

カラーリングやフリースのモデルの参考にしてください♪

 

<レトロXジャケット>

 

1980年代のチャンピオンのロンTにブルーのレトロXジャケット(コチラで紹介されているのはヴィンテージモデルで正しくは「レトロパイルカーディガン」)を羽織り、リーバイス 501の定番モデル「BIG E」、緑のコンバース・ジャックスターをあわせたアメカジ・コーデ。

このコーディネートなら、キャンプでも普段使いでも、どっちでも行けそうなスタイルですね!

 

 

こちらはリーバイス501とデニムシャツに、レトロXベストをあわせたコーディネート。

足下の革靴「オールデン」と腕に巻いたセイコーの時計がバランスをとり、カジュアルに馴染んでいます。

 

 

続いてはレディースモデルをご紹介。

カットソーに軽くレトロXジャケットを羽織り、下はグレーのレギンスというスタイル。

どんなコーデにも合わせられる万能アイテムということが良く分かるコーディネートですね。

 

 

<シンチラジャケット>

 

90年代のヴィンテージ・シンチラジャケットを取り入れたスタイルです。

コーデュロイのスカートと合わせることで、季節感を感じるコーディネートになっています。

 

 

ダークトーンで統一した、シンチラスナップTを用いたコーディネート。

素材感や色使い、シルエットがかわいいフリースは女性にぴったりのアイテムです。

 

 

クラシックな印象がとてもかわいいシンチラスナップTを用いたネイビーコーデ。

ボトムスもシンチラスナップTパンツで合わせたシンチラ・セットアップです。

 

 

 


4.  キッズやベビーもかわいい!パタゴニアフリース

 

 

パタゴニアの商品はベビーやキッズも充実していることで有名です。

通常ラインの定番モデル「シンチラ」シリーズや「レトロX」シリーズなど、キッズやベビーのモデルが販売されており魅力的ですよ。

親子お揃いで冬の装いを揃えてみてはいかがでしょうか。

 

Patagonia(パタゴニア)おすすめキッズフリースその1「ベビーレトロXベスト」

 

 

ベビー仕様の「レトロXベスト」。

モコモコとしたシルエットがたまりません♪

ギフトにもぴったりの一品ですね。

 

Patagonia(パタゴニア)おすすめキッズフリースその2「ベビー シンチラカーディガン」

 

 

フリースの起源ともなった「シンチラ」シリーズのベビーモデル。

大人モデルをそのまま小さくしたようなかわいいデザインが印象的ですね。

 

Patagonia(パタゴニア)おすすめキッズフリースその3「ガールズ ロス ガトス フリース フーディ」

 

 

定番ラインである「ロス ガトス」シリーズもキッズの展開があります。

キッズやベビーのモデルは通常のものよりもお求めやすくなっているのもポイントですね。

 

 

5.  パタゴニアフリースのポイント

 

PatagoniaFleece_25

 

「パタゴニアがフリースを発明したのはわかったけど、実際のところ現在のアイテムのクオリティはどうなの?」というアナタのために、パタゴニアフリースの特徴を紹介します。

各モデルの詳細な特徴についてはオススメ商品紹介で後述しますので、ここではパタゴニアフリースの全シリーズに共通する特徴を取り上げていきます。

 

<着心地がバツグン>

 

なんと言ってもまずはこれ。

パタゴニアフリースは、何と言っても着心地がバツグンに良いのです!

フリースならではの肌さわりの良さはもちろんのこと、身体に合うよう裁断されたパターン、また素材のストレッチ性などが素晴らしく、とても動きやすいのです。

こういった技術力はさすが一流のアウトドアブランドであるパタゴニアですね。

 

<通気性が良い>

 

暖かく、かつ通気性が良いのがパタゴニアフリースの特徴です。

「登っているうちは暑く感じ、止まると寒い」という登山のために作られたウェアですから、登っているうちに暑くなりすぎないよう、通気性が確保されているのです。

「通気性が良い=寒いのでは?」という疑問をお持ちの方も多いかと思いますが、風が強いときはアウターを羽織ってみてください。

中間着であるフリースのぬくもりをシェルが逃さず、身体を暖めてくれます。

 

<水に強い>

 

こちらはパタゴニアに限った話ではないのですが、フリースの大きな特徴は「水に強い」ことです。

同じ中間着であるダウンは一旦濡れてしまうと保温性能が激減し、かつダウンの羽根が含んだ水が乾くまでかなりの時間がかかるというデメリットがあるのですが、フリースにその心配は無用。

濡れても保温力を失わないため、雨も怖くありません。

 

<たくさんのラインナップがある>

 

フリースを発明したパタゴニアだけに、フリースに関しては圧倒的な商品数を誇ります。

フリースの原点ともいうべき存在の「シンチラジャケット」シリーズ、登山などでの使用を前提とし、使用シーン・用途によって3つののモデルがある「R」シリーズ、モコモコな質感がかわいいクラシックな「レトロX」シリーズなど、多種多様なラインナップが展開されています。

また、商品によってはベストのタイプやフード付きタイプ、プルオーバータイプなどもあり、たくさんのラインナップの中からご自身の使う用途やコーディネートに合わせたアイテムを選ぶことができます。

 

<街着にも合わせられる素晴らしいデザイン>

 

最後に紹介したい特徴はパタゴニアのお家芸とも言える「デザイン性の良さ」。

登山などに使用するアウトドアウェアは、テクニカルになりすぎてしまい、街着で着ると「山から降りてきた人」のように野暮ったい格好になってしまう服も多いです。

 

ところがパタゴニアフリースは、本格的な登山に使用するライン「R」シリーズなどにおいてもデザイン性をそこなっておらず、シルエットもキレイ。

そのため、山だけでなく街着でもガンガン着ることができるのです。

着心地もよくデザインも素晴らしいので、冬の間はオンにもオフにも手放せないアイテムになること間違いなしです。

 

 


6.  洗濯できるのも魅力!パタゴニアフリース

 

PatagoniaFleece_28

 

パタゴニアフリースを長持ちさせるにはメンテナンスが不可欠です。

目に見えなくても、皮脂や大気中の汚れが付着していることも多いです。

これらは保温力の低下・早期劣化の原因となりますので、こまめにメンテナンスしてあげましょう。

 

「着るたびにいちいちクリーニングしなきゃいけないの・・・?」という声が聞こえてきそうですが、パタゴニアのフリースはなんと家庭用洗濯機で洗濯が可能!

中性洗剤でネットに入れれば洗濯することができます。

干すときは日陰干しで。

ガンガン着てガンガン洗う  のが、パタゴニアフリースの正しい着方なのです。


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