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八丈島の観光スポット13選!温泉から海水浴場に展望台まで魅力を徹底解説!





八丈島は、伊豆七島の一つに数えられながら、東京都に属する島です。
ひょうたんのような形をした島の中には、八丈富士、三原山、島をぐるっと囲む海など、自然が溢れています。

一年を通して高温多湿、平均気温が高いことでも知られ、バカンスを楽しみたい観光客からも人気の島です。
そんな八丈島の中には、インスタ映えスポット、島の豊かな自然を感じられる植物園といった観光スポットが!

八丈島内を大きく5つのエリアに分け、穴場から定番まで厳選した観光スポットを紹介していきます。

【目次】八丈島の観光スポット13選!温泉から海水浴場に展望台まで魅力を徹底解説!

 

1ページ目 :

 

八丈島ってどんなところ?

八丈島の名前の由来とは

 

<大賀郷(おおかごう)エリアの観光スポット>

1. インスタ映えする絶景スポット『大坂トンネル展望台』

2. 高台にあるのどかな牧場でリラックス『八丈富士ふれあい牧場』

3. キョンにも出会える南国植物園!『八丈植物公園』

4. 八丈島のシンボル!体力自慢に山好き集合!『八丈富士』

 

<三根(みつね)エリアの観光スポット>

1. 広がる砂浜と透き通る海!『底土海水浴場』

2. ドライブから展望台まで『登竜(のぼりょう)峠展望台』

 

2ページ目 :

 

<樫立エリアの観光スポット>

1. ゆっくり温泉に浸かってリラックス!『樫立温泉 ふれあいの湯』

2. 重厚感ある玉石垣に八丈太鼓の演奏!『服部屋敷跡』

 

<中野郷エリアの観光スポット>

1. 滝と温泉を一度に楽しめる穴場スポット!『裏見ヶ滝温泉』

2. 日本では珍しい地熱発電所!『八丈島地熱館』

3. 運が良ければ鯨にも出会える!『足湯きらめきと藍ヶ江湾』

 

<末吉エリアの観光スポット>

1. 観光客人気ナンバーワンの温泉施設『みはらしの湯』

2. 島南にある穴場展望スポット!『名古の展望台』

 

 

八丈島ってどんなところ?

 

 

八丈島は伊豆七島中の一つ、 東京都 に属する日本の島です。

島は年間を通じて温暖な気候で、雨が多いことでも知られています。

なお、活火山を有する島でもあり、八丈富士、三原山が織りなす自然の壮大な景色を楽しめる観光地です。

 

島の周辺は海に囲まれ、 海水浴場 や釣りスポットとして多くの人が賑わう場所に。

透き通るように綺麗な海を見ていると、島が東京都内だということに改めて驚かされます。

その他にも、貴重なヒカリゴケを鑑賞できる植物園など、緑あふれる島ならではの経験ができるのが魅力です。

 

また、八丈島は広大な敷地を有した牧場、インスタ映えする写真が撮れるような絶景スポットなど、定番から穴場までさまざまな観光スポットに恵まれています。

本記事では現地の人や観光客双方の目線で魅力的に映る観光スポットを厳選して紹介!

八丈島観光の際はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 


八丈島の名前の由来とは

 

 

八丈島という名前の由来は、絹織物、黄八丈の長さの単位が元になっているそうです。

黄八丈は、平安時代から産出されていた記録が残る島の特産品で、織物の名前と数える単位がそのまま島の名前になっています。

 

考古学的に島の歴史を遡ると、古くは縄文時代から人々が暮らしていたとされています。

その後は、罪人を流す流刑地として、多くの武将や罪人が流されこの島で過ごしたそうです。

観光業が盛んになった1960年台中頃からは、日本のハワイとも呼ばれ、多くの観光客が訪れる人気観光地となっています。

 

東京から船や飛行機を使えばアクセス便利な立地にあり、一年を通して過ごしやすい気候の八丈島。

そんな島の魅力や観光スポットをグッと掘り下げて紹介していきます!

 

 

<大賀郷(おおかごう)エリアの観光スポット>

 


1. インスタ映えする絶景スポット『大坂トンネル展望台』

 

 

八丈島の玄関口の一つ、八丈空港からも近い大賀郷エリアの中で、島を一望する景色を楽しめるのが大坂トンネル展望台です。

トンネルの手前に駐車場が設けられた展望台なので、車を使ってのアクセスが便利です。

空港からは車で約7分、八丈島に付いてまず島全体を見渡したい方、記念になる写真を撮りたい方は足を運んでみましょう。

 

晴れた日には島から離れた小島、青い空、八丈富士を一度に鑑賞できます。

島を時計周りに車で上った先にあるため、ドライブでも訪れたい場所です。

 

 

夕方に大坂展望台に足を運ぶと昼間とは違った景色を楽しめます。

真っ赤に染まった空と、水平線に沈んでゆく夕日を合わせた景色は神秘的な光景です。

島に来たら一度は見てほしい 絶景

 

大坂トンネル展望台の観光情報

 

住所 : 東京都八丈島八丈町大里

アクセス : 空港から車で7分

電話番号 : 04996-2-1125(八丈島産業観光課)

定休日 : 年中無休

営業時間 : 常時開放中

料金 : 無料

公式URL : 大坂トンネル

 

 

2. 高台にあるのどかな牧場でリラックス『八丈富士ふれあい牧場』

 

 

空港から車で15分、島のシンボル的なスポット、八丈富士の中腹辺りにある高台の牧場です。

見渡す限り緑の芝生が広がる牧場は、訪れた観光客に開放感を感じさせてくれます。

 

柵越しに目の前を歩く牛を眺めたり、牧場内の展望台から景色を見たりと、さまざまな楽しみ方ができます。

都会から離れた離島の牧場では、のどかな時間が流れ、日々の疲れを忘れさせてくれる観光スポットです。

 

 

夏場には牧場内にカフェがオープンし、新鮮な牛乳で作られた牧場特製スイーツを味わえます。

八丈島ジャージープリンは、牛乳のまろやかな味がふわっと口の中に広がる一品です。

ミルクたっぷり、ひんやり冷たいアイスをいただけば爽快な気分になれます。

 

八丈富士ふれあい牧場の観光情報

 

住所 : 東京都八丈島八丈町大賀郷 5627番地1

アクセス : 八丈空港から車で15分

電話番号 : 04996-2-1125(産業観光課産業係)

定休日 : 年中無休

営業時間 : 9:30~16:00

料金 : 入場無料

公式URL : 八丈富士ふれあい牧場

 

 


3. キョンにも出会える南国植物園!『八丈植物公園』

 

 

八丈植物公園は、八丈空港から車ですぐの場所にある、22へクタールという広大な敷地を持つ植物公園です。

園内には、温暖な気候の八丈島らしい亜熱帯の植物が100種類ほど展示されています。

その中には、東京都内では滅多に見られない光るキノコなど、珍しい植物も豊富!

 

広い植物公園内は、ゆっくり散策を楽しむのはもちろん、自転車を使ったサイクリングもできます。

日本の森、世界の森、八丈の森、など植物園内は大きく8つのエリアに分かれていて、エリアごとにその地域ならではの植物を鑑賞できるのが魅力です。

 

 

亜熱帯の植物の他にも園内には、さまざまな施設があり、幅広い世代の方が楽しめます。

小さな子供連れの家族は、遊具広場で子供と遊んで過ごしましょう。

園内にある八丈ビジターセンターと呼ばれる場所の敷地内には温室があり、そこでも植物鑑賞を楽しめます。

 

小型犬を少し大きくした程度の小ぶりで愛らしい見た目のキョンと呼ばれる動物にも、植物園内で出会えます。

ちょこちょこと歩くその姿は見ているだけで癒されるはずです。

 

八丈植物公園の観光情報

 

住所 : 東京都八丈島八丈町大賀郷

アクセス : 八丈空港から車で5分

電話番号 : 04996-2-2394

定休日 : 年中無休

営業時間 : 常時開放中(ビジターセンターは9:00~16:45まで】

料金 : 入場無料

公式URL :  八丈植物公園

 

 

4. 八丈島のシンボル!体力自慢に山好き集合!『八丈富士』

 

 

大賀郷エリア、そして八丈島のシンボルとしてそびえる大きな山が八丈富士です。

人口の遊歩道が多いので、登山初心者の方でも歩きやすい格好をしていけば、観光気分で登れます。

標高は853m、時間にして1時間30分、休憩を入れながらでも2時間前後で頂上付近まで辿り付けるのも魅力です!

 

舗装された遊歩道は、1000段をゆうに超える階段なので、体力に自信がない方はゆっくりと登りましょう。

周囲は亜熱帯の木々に囲まれ、高台に行くと島を一望できる景色が広がります。

雨も多い八丈島なので、雨具の準備も必要です。

 

 

遊歩道エリアが終わると、自然のままの道が続いていきます。

この辺りまで来ると視界は開けて、360度どこを見渡しても島を一望できる景色が!

 

心地よい南国の風が吹くこのエリアは歩いていると心地よい気分にさせられます。

標高はそれなりに高く、足元も遊歩道ではなくなるので、登山に自信がない方は遊歩道が途切れる前後の場所で景色を楽しみ下山しましょう。

 

八丈富士の観光情報

 

住所 : 東京都八丈島八丈町

アクセス : 八丈空港から登山道入り口駐車場まで20分

電話番号 : 04996-2-1377(八丈島観光協会)

定休日 : 年中無休

営業時間 : 常時開放中(夜間登山は危険なため昼間を推奨)

料金 : 無料

公式URL : 八丈富士

 

 


<三根(みつね)エリアの観光スポット>

 

1. 広がる砂浜と透き通る海!『底土海水浴場』

 

 

島の中央付近にあたる三根エリアの、海沿いに見える黒い人工砂浜が底土海水浴場です。

人口の黒い砂浜は、比較的天然の砂浜に比べて、貝やガラスなどの漂流物が少なく子供も安心して砂遊びができます。

砂浜から見える海の色は、東京都は思えないほど透き通るブルーです。

 

夏のシーズンになるとしっかりと監視員も付くため、安心して海で泳げます。

小さな子供連れで泳ぐ際に不安な方は、岩で囲まれた波もほとんどないエリアがあるので、そちらを利用しましょう。

 

 

晴れた日にはスカイブルーとオーシャンブルー、二つの鮮やかな色を一度に見られるので景勝地としてもおすすめ!

海は浅瀬で泳ぐだけでなく、ダイビングスポットとして人気の高い場所でもあります。

透明な海に潜っていくと、魚達だけでなく色鮮やかなサンゴ礁を鑑賞できるのが嬉しい点です。

 

夏場には海の家も開かれ、ドリンク、おつまみ、食事メニューなどをいただけます。

無料の更衣室もあるので、着替えには困りません。

運が良ければウミガメの産卵にも出会えることがあります!

 

底土海水浴場の観光情報

 

住所 : 東京都八丈島八丈町三根

アクセス : 八丈空港から車で5分、底土港から徒歩3分

電話番号 : 04996-2-1377

定休日 : 常時開放中(遊泳期間は7月中頃から8月末)

営業時間 : 常時開放中(遊泳期間は7月中頃から8月末)

料金 : 無料

公式URL : 底土港海水浴場

 

 


2. ドライブから展望台まで『登竜(のぼりょう)峠展望台』

 

 

底土港から車で15分、峠を車で上った先にあるのが登龍峠展望台です。

展望台までの道のりは、ぐるぐると渦を巻き、龍の体の上を走っている気分にさせられます。

底土港から展望台までは程よい距離で、ドライブを楽しみたい方は足を運んでみましょう。

 

展望台からの眺めは、新東京百景にも選ばれています。

八丈島や八丈小島に海を一望できるこの場所は、記念撮影、インスタ映え写真を撮れるスポットです。

夕方になると真っ赤に染まった空が、昼間とはまた違った景色を見せてくれます。

 

登龍峠展望台の観光情報

 

住所 : 東京都八丈島八丈町三根

アクセス : 底土港から車で15分、八丈島空港から車で20分

電話番号 :

定休日 : 年中無休

営業時間 : 常時開放中

料金 : 無料

公式URL : 登龍峠展望台


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