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ケアンズの必見観光地10選





オーストラリア旅行と聞いて何が浮かびますでしょうか。

グレートバリアリーフや美しい海とビーチ、熱帯雨林や大自然、コアラやカンガルーといった希少な動物たち…
どれも観光客にとっては絶対体験しておきたい必見スポットですが、ここケアンズだけでぜ~んぶ揃ってしまうんです!

2つの世界遺産に、ジブリ映画「天空の城ラピュタ」のモデルになったお城に、「世界の車窓から」のモデルになったあの列車まで登場!?
現地ルポや知っておきたい豆知識たっぷりで、ケアンズの観光情報をお届けします。

【目次】ケアンズの必見観光地10選

 

ケアンズの基本情報

まずはコアラを抱っこしたい!

 

<ケアンズでコアラと触れ合えるおすすめの動物園>

1. レインフォレステーション・ネイチャーパーク

2. ケアンズ ズーム&ワイルドライフドーム

 

<世界遺産に囲まれた町・キュランダのおすすめ観光スポット>

1. キュランダ高原列車

2. スカイレール

3. バタフライ サンクチュアリ

もうひとつの世界遺産!グリーン島

街中にプール!エスプラネードラグーン

アボリジニ文化を楽しむ!ジャプカイ アボリジナル文化パーク

ラピュタのモデルになった?パロネラパーク

大人のリゾート!ザ リーフホテル カジノ

 

ケアンズは、オーストラリア大陸北東の湾岸に位置する都市です。

グレートバリアリーフと熱帯雨林ウェットトロピックスという2つの世界遺産を有し、また世界最長と言われる国道1号線(1万2538km!)の出発点でもあります。

ダイビングや熱気球といったアクティビティも充実していますが、今回はケアンズを観光する上でぜひチェックしていただきたい10のスポットをまとめてみました。

まずはオーストラリア、ケアンズに旅行に行く際に知っておきたい基本情報からまとめておきましょう。

 

ケアンズの基本情報

 

気候

 

オーストラリアは南半球に位置しているため、日本と季節が逆です。

ケアンズは熱帯性気候に属しているため、日本のようなはっきりとした四季が存在せず、雨季と乾季の2つの時期に分かれています。

 

5~8月頃が冬に当たる乾季となりますが、最低気温が16度前後なので、夏物に上着を1枚増やす程度で大丈夫です。

夏に当たる12~3月頃の雨季は、日によっては38度くらいまで上がることもあり、とても蒸し暑いです。

雨季といっても日本の梅雨のように一日中雨が降り続いているのではなく、夕方ころにスコールのような急激な雨が降ることが多いです。

 

以上のことから、6~8月の冬のシーズンが最も人気です。

ですが、暑さと紫外線に気を付ければ、どのシーズンも楽しむことができるでしょう。

 

フライト時間、時差

 

カンタス航空

 

成田空港からケアンズまで直行便が出ています。フライト時間は約7時間40分です。

時差は+1時間と非常に少ないため、負担なく観光を楽しむことができます。

また、サマータイムを実施していないため、年間を通して時差が変わることはありません。

 

通貨とチップについて

 

オーストラリアでは、独自のオーストラリアドル(AUD)が使用されています。

カンガルーの絵柄の入った硬貨など、見た目にも可愛い通貨が使われているのです♪

観光しながら、お金の絵柄にもぜひ注目してみて下さい。

 

チップは、必ずしも必要とされているわけではありません。

基本給が安く、チップが生活給とされる欧米とは異なっているためです。

また、チップの料金が「Gratuity」として表記されていることもあります。

 

ですが、レストランでとても良いサービスを受け、ぜひ人に薦めたいと思える程であった場合や、特別重たい荷物を運んでくれたホテルのボーイに対してなど、感謝の気持ちを表す場合には、5~10%程のチップを手渡すのが良いでしょう。

 

タクシーや中級以上のレストランなどでは、端数を切り上げてチップとして渡すとスマートですね(AUD96だった場合、AUD100で支払う等)。

あまり深く考えすぎる必要はないので、特に良い対応を受けた際に支払うというくらいの気持ちがあれば十分です。

 

注意

 

カンガルー

 

オーストラリアは独自の生態系を守るために、他国からの様々な物の持ち込みにとても厳しいです。

生物やお肉、土のついたスポーツ用品は基本的にダメです。

乾燥したお肉が入ったカップラーメンなども持ち込めないので要注意。

 

入国時にきちんと申請すれば大丈夫なものもありますので、「このくらいなら良いだろう」という勝手な判断をせず、きちんと申告しましょう。

悪質とみなされると罰金を科せられる場合もあります。

また、漢方薬についても認められていない成分が含まれている可能性があります。

病院で処方されている場合は、主治医による説明書のようなものを準備しておくと安心です。

 

一見厳しいなあ…と思うかもしれませんが、これによって生態系の保護だけではなく、疫病などが他国から入ってくるのを防ぐ効果もあるのです。

つまり、その分安全に繋がっているというわけなのです。

 

 


まずはコアラを抱っこしたい!

 

オーストラリアといえば、コアラですよね。

のんびりとした可愛い姿に癒されますし、オーストラリに観光に行ったら、ぜひ抱っこしてみたい、触ってみたい!という方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、オーストラリア全土でコアラを抱っこ出来るわけではないので、要注意です。

多くの州では、コアラにできるだけストレスを与えないために抱っこを禁止しています。

その中でも抱っこOKの州は、南オーストラリア州・西オーストラリア州・クイーンズランド州の3つだけです。

つまり、クイーンズランド州に位置するケアンズはコアラの抱っこOKの州なのです。

 

ちなみに、抱っこ禁止の州でも至近距離で一緒に記念撮影することはできますが、触ることはできません。

撮影専用の木にしがみついて寝ていることがほとんどです…

 

コアラ抱っこを体験したい方は、ぜひケアンズへ行くことをおすすめします。

以下では、ケアンズでコアラと触れ合えるおすすめ動物園を紹介します。

 

 

<ケアンズでコアラと触れ合えるおすすめの動物園>

 


1. レインフォレステーション・ネイチャーパーク

 

 

レインフォレステーション・ネイチャーパークは、ケアンズ市内から少し離れたキュランダという町のなかにあります(キュランダについては後述)。

コアラ抱っこはもちろんのこと、水陸両用のアーミーダックでの熱帯雨林探検、先住民族であるパマギリ族の文化、オーストラリア固有の動物達とのふれあいを同時に体験することができるのです。

全てのアトラクションは車いすで入ることができ、お子様からお年寄りまであらゆる人におすすめのスポットです♪

 

コアラ

 

また、コアラのセクションには、メスと赤ちゃんコアラのエリアがあります。

コアラは年に1頭の赤ちゃんを生み、生後半年間は袋の中で育つため外へ出てくることはありません。

出産は11月から2月の間に行われるため、もしかしたら半年後にお母さんの袋から出てきた赤ちゃんコアラと対面できるかもしれません。

ぬいぐるみのように可愛い赤ちゃんコアラ、ぜひ見てみたいですね♪

 

レインフォレステーション・ネイチャーパークの観光情報

 

住所:Kennedy Highway, Kuranda QLD

目安:キュランダからシャトルバスで5分、ケアンズ市内から30分

営業時間:9:00~16:00(クリスマスのみ定休日)

料金:

大人AUD47.00、子どもAUD23.50(全てのアトラクション)
コアラ&ワイルドライフパークのみは、大人AUD16.50、子どもAUD8.25
コアラ抱っこはAUD18~28

公式URL:  レインフォレステーション・ネイチャーパーク

 

 

2. ケアンズ ズーム&ワイルドライフドーム

 

ケアンズ市内から徒歩圏内なので、近場が良い!という方におすすめです。

プルマンリーフホテルカジノの屋上にあり、高さ20mのドーム型動物園です。

ドーム型なので、天候に関わらず楽しめるところもおすすめポイントとなっています。

大きな動物園というわけではありませんが、園内ではケアンズ周辺の野生動物たちを中心に約60種、計約250匹の蝶や動物たちを見ることができます。

熱帯雨林を模しており、自然に近い状態の動物たちを見ることができますよ。

 

ワイルドライフドーム
Photo credit:  CucombreLibre  on  Visual hunt  /  CC BY

 

コアラだけではなく、ワニやヘビとの記念撮影もできちゃいます。

絶滅危惧種のマホガニーグライダーや4mを超えるワニ、ワライカワセミ、極彩色のオウムやインコたちなどもいます。

 

また、動物園内に「ZOOM」というフィールドアスレチックも併設されています。

ハーネスと命綱をつけ、丸太橋、トンネル、ビール樽、シーソー、細い1本橋などを渡っていきます。

さらには4mのイリエワニ「ゴライアス」の上を通過するポイントもあり、スリル満点。

観光しながら、スリリングなアスレチックで汗を流してみるのもおすすめですよ。

 

 

ケアンズ ズーム&ワイルドライフドームの観光情報

 

住所:35 - 41 Wharf Street Cairns QLD 4870 Australia

目安:ケアンズ市内から徒歩圏内

営業時間:9:00~18:00(祝祭日は9:00~17:30)※クリスマスのみ定休日

入場料:大人AUD22.00、子ども(4~14歳)AUD11.00、幼児(3歳以下)無料 ※「ZOOM」は別料金

URL: ケアンズ ズーム&ワイルドライフドーム

 

 


<世界遺産に囲まれた町・キュランダのおすすめ観光スポット>

 

キュランダ

 

レインフォレステーション・ネイチャーパークがあるキュランダは、世界遺産である熱帯雨林に囲まれた町です。

キュランダという名称は先住民族アボリジニの言葉で「熱帯雨林の村」という意味で、彼らはかつて自然と共存し暮らしていました。

イギリス入植後は鉱山の町として栄えましたが、1960年代になるとヒッピーやアーティストが好んでこの町に住むようになりました。

そのため、どこかアーティスティックな雰囲気が漂う町並みと、地元アーティストの作品を売る店などが多くあるのもおすすめポイントです。

お土産物屋さんだけではなく、可愛いカフェや前述の動物園などもあるので、ぜひ観光に出掛けてみてはいかがでしょうか。

 

1. キュランダ高原列車

 

キュランダ高原鉄道

 

この風景を見たことがある!という方は多いのではないでしょうか。

なぜなら、このキュランダ高原列車は「世界の車窓から」という番組のオープニングになんと10年間も使われていたからです。

ケアンズ市内からキュランダまで約33kmの道のりを、約2時間かけてトコトコと走っていきます。

125年もの歴史を誇る古い列車のため、ゆっくりと走るのです。

そのため、むしろ十分に景色を楽しむことができます。

列車というと移動手段のように思えてしまいますが、この列車のレトロ感ときれいな景色は、十分な観光スポットと言えるでしょう。

 

 

また、バロン滝駅では、10分ほど停車するため、降りて見学することができます。

ここも先ほどの「世界の車窓から」に使用された所に負けないくらいの絶景スポットなので、ぜひ写真に収めてみてください。

 

キュランダ高原列車の観光情報

 

料金:大人AUD76.00、子どもAUD38.00、家族AUD190.00(往復)※3歳以下無料

停車駅:ケアンズ駅―フレッシュウォーター駅―バロン滝駅―キュランダ駅

発車時刻:ケアンズ駅発は8:30、9:30の2本のみ。キュランダ駅発は14:00と15:30の2本。

所要時間:約2時間

その他:アテンダントによる案内、食事、お土産付きのゴールドクラスあり。大人は往復AUD176.00。

URL: キュランダ高原鉄道(日本語)

 

 


2. スカイレール

 

もうひとつおすすめしたいのが、スカイレールです。

世界遺産である熱帯雨林をロープウェイで上がっていきます。

熱帯雨林のわずか数m上を滑るように上がっていく様子は、日本では見られない光景です。

 

スカイレール

 

またこのスカイレールは、特にエコツーリズムの観点から、国内外で様々な賞を受賞しています。

世界で唯一本物の熱帯雨林を間近に見ることができるのです。

さらに天気が良い場合は、熱帯雨林の向こうに海を見ることもできますよ。

 

途中駅のバロンフォールズ駅には、熱帯雨林館という施設があります。

特殊な生態系をはじめとした熱帯雨林に関する様々な情報を学ぶことができる、ビデオやコンピューターなどの設備があります。

実際の熱帯雨林を見ながらなので、さらに興味がわいてしまいそうですね。

スカイレールも高原列車もとてもきれいなので、どちらか一方なんて選べない!という方には、両方を組み込んだツアーもありますので、そちらを利用するのがおすすめです。

 

スカイレールの観光情報

 

料金:大人AUS75.00、子どもAUD25.00、家族AUD125.00(往復)。片道もあり。※3歳以下無料

停車駅:

カラボニターミナル(ケアンズから車で約15分)―レッドピーク駅―バロンフォールズ駅―キュランダターミナル
※カラボニターミナルへは主要ホテルから連絡バスあり

所要時間:約1時間半

URL:  スカイレール (日本語)

 

 

3. バタフライ サンクチュアリ

 

バタフライサンクチュアリ

 

バタフライサンクチュアリは、3666平方メートルの園内に約2000羽の蝶が飛び交う、まさに蝶の楽園です。

1987年には、世界最大の蝶園として、ギネスブックにも登録されました。

 

温室内では蝶が自由に飛び交っているので、肩や頭にとまることもあります。

蝶たちは、園内で繁殖されています。温室横に設置されているラボも見学することができ、職員の方々が園内の卵をラボへ移している様子や、食欲旺盛な幼虫やさなぎを見ることもできます。

幸福を呼ぶと言われているユリシス(オオルリアゲハ)は、鮮やかな青がとても美しく必見ですよ。

 

また、毎日朝10時~夕方4時の間、1時間毎に専門家によるガイドが行われています。

蝶の生態やラボでの活動など、約30分間、詳しい解説を聞きながら見学ができます。

ガイドは英語のみですが、日本語のインフォメーションシートが用意されています。

 

バタフライサンクチュアリの観光情報

 

住所:8 Rob Veivers Dr Kuranda QLD 4881

営業時間:9:45~16:00(クリスマスのみ休園)

URL:  バタフライサンクチュアリ

 

 


もうひとつの世界遺産!グリーン島

 

グリーン島

 

キュランダの熱帯雨林(ウェットトロピックス)に加えてケアンズが有するもうひとつの世界遺産が、有名なグレートバリアリーフです。

その玄関として有名なのがグリーン島!ご存知の方も多いのではないでしょうか?

グリーン島へはケアンズから高速船に乗り、45~50分で行くことができます。

珊瑚が堆積してできた島の中で唯一、熱帯雨林があります。

グリーン島には80種類以上の植物と50種類以上の野鳥が生息しているといわれており、まさに大自然なのです。

 

グリーン島でできるアクティビティは様々です。

ダイビング、シーウォーカー(海中散歩)、グラスボートといった海の定番アクティビティが充実しています。

 

グリーン島

 

このように、ダイビングやグラスボートでも運が良ければ野生のウミガメを見ることもできますよ♪

 

また、ヘリコプターに乗って空からグリーン島を眺める遊覧飛行もおすすめです。

島内には「グリーンアイランドリゾート」というホテルもあるので、宿泊することもできちゃいます。

色々なアクティビティがセットになったパックも充実しているので、お得に楽しむことができますよ。

 

グリーン島の観光情報

 

所要時間:ケアンズから高速船で約45~50分

URL:  グリーン島

 

 

街中にプール!エスプラネードラグーン

 

ケアンズというと、上記のグレートバリアリーフが有名なため、ビーチリゾートのイメージを持っている方もいると思います。

ですが、ケアンズ市内には遊泳できるビーチはありません!ちょっと意外ですね。

そのため、観光の目玉としてエスプラネードラグーンが作られました。

 

エスプラネードラグーン

 

このようなお魚のモニュメントが目印です。

エスプラネードラグーンは、海水を処理して作られている人工プールですが、砂浜などもあって海と見間違えてしまうほど。

水深が表示されていたり、午前6時~午後10時の間はライフセーバーが監視しているので、安心して遊ぶことができます。

芝生のエリアもあるので、泳ぎ疲れたらそこで一休みするのも良いですね。

 

しかもこのプール、なんと無料で入ることができます。

そのため、ケアンズ市民も多く利用していますし、周辺にマーケットが開かれるなど活気のあるエリアとなっています。

更衣室、シャワー、トイレ、BBQコンロ、ピクニックテーブルも無料でレンタルすることができます。

一日中楽しむことができるので、お子さま連れにもおすすめです。

 

有料のロッカーがありますので、貴重品などは預けるようにしましょう。

スリや置き引きに合う可能性もありますので、財布やパスポートといった貴重品の管理には十分気をつけて下さいね。

また、日差しが強いので日焼け止めも忘れずに。

 

エスプラネードラグーンの観光情報

 

住所:The Esplanade, Cairns

定休日:水曜日

電話番号:+61 7 4044 3715

 

 

アボリジニ文化を楽しむ!ジャプカイ アボリジナル文化パーク

 

 

オーストラリアには、アボリジニという先住民族がいるのをご存じですか?

ここでは、そのアボリジニについて気軽に学ぶことができます。

ジャプカイ族は、アボリジニの中の一部族で、「熱帯雨林の人々」という意味を持つそうです。

 

館内は様々なエリアに分かれており、映像を見ながらアボリジニについて理解を深めることができます。

また、実際の火起こしを見学したり、槍投げやブーメラン投げの体験をすることもできちゃいます。

世界最古の管楽器のひとつではないかとされる「ディジュリドゥ」というアボリジニの楽器演奏もありますよ。

 

 

食事を楽しみながらのディナーショーなどもあり、大人から子どもまで、あらゆる年齢層の方におすすめです。

アボリジナルアートとも呼ばれる、点描がメインの独特の絵画もとても素敵です。

そうしたアボリジナルアートを顔や腕に描いてもらうこともできますよ。

オーストラリアのオリジナルに触れることで、より深く楽しめるのではないでしょうか。

おしゃれなアボリジナルアートのグッズをお土産にするものおすすめです。

 

ジャプカイ アボリジナル文化パークの観光情報

 

住所:Cairns Western Arterial Road, Caravonica, Queensland 4878

営業時間:9:00~17:00

電話番号:+61 7 4042 9999

URL:  ジャプカイ アボリジナル文化パーク

 

 

ラピュタのモデルになった?パロネラパーク

 

 

「パロネラ・パーク」は、約100年前にホセ・パルネラというひとりのスペイン人によって建てられました。

地元の方にとっては、観光名所であり結婚式などにも使用される場所だそうです。

この佇まいがラピュタに似ていると言われ、特に日本人に人気のあるスポットです。

苔むしているところが特に雰囲気があって素敵ですね。

 

ホセ・パルネラさんは、幼いころからの「自分のお城を建てたい」という夢を叶えるべく、このお城をたった一人で設計し、建築したそうです。

建設当初はテーマパークとして人気を博したそうですが、度重なる水害により一時は閉鎖に追い込まれたこともあったのだそう。

今は復旧され、オーストラリア開拓時代の文化遺産として、2004年にはクイーンズランド州観光局から優秀観光アトラクション賞、クイーンズ州からは観光ビジネス奨励賞を受賞しています。

 

このように、お昼間は熱帯雨林に囲まれたテーマパークといった側面が大きいですが、夜はライトアップされ幻想的な雰囲気に変身します。

 

 

お昼間とは違ったノスタルジックな雰囲気もまた良いですね。

夜のライトアップを見た後は、土ボタル観賞ツアーに合わせて参加するのがおすすめです。

日本では見られない、さらに幻想的な雰囲気を楽しむことができますよ♪

 

言葉も文化も異なる異国の地で、自らの長年の夢を叶えたホセ・パルネラ。

このお城を見に行くことで、夢に向かっていく勇気をもらえるかもしれませんね。

 

パルネラパークの観光情報

 

住所:1671 Japoonvale Road, Mena Creek QLD 4871

営業時間:9:00~20:00

 

 

大人のリゾート!ザ リーフホテル カジノ

 

カジノ
Photo credit:  Paul Walter, UK  on  Visualhunt  /  CC BY

 

コアラが抱っこできる動物園、ワイルドラーフドームがある「ザ リーフホテル」には、カジノもあります。

日本ではできない、大人な夜遊びを体験してみるのもおすすめですよ♪

 

ザ リーフホテルカジノは、ブラックジャック、ルーレット、バカラ等のテーブルゲームや、500台を超えるゲームマシーンを備えた、オーストラリアでも有数の規模を誇るカジノです。

カジノには珍しく、24時間営業していないというところが特徴的です。

夜通し遊びたい方には物足りないかもしれませんが、その分カジノ漬けの滞在になることなく観光もすることができます。

また、ディーラーはチップを受け取らないというルールになっているので、安心して遊ぶことができますよ。

 

日本では体験できない、ちょっと大人な夜を過ごすのも良いですね。

バーやナイトクラブも併設されているので、滞在中の気分転換にもおすすめです。

 

ザ リーフホテルカジノの観光情報

 

住所:5-41 Wharf Street Cairns QLD 4870 Australia

営業時間:9:00~3:00(日~木)、9:00~5:00(金、土)

電話番号:+61 7 4030 8888

URL:  ザリーフホテルカジノ

 

 

以上、ケアンズのおすすめ観光スポットをまとめてみました。

ケアンズは日本にはない熱帯雨林を中心とした様々な自然と触れ合えるスポットがたくさんあります。

今回ご紹介した以外にも、たくさんの素敵な観光スポットがありますので、ご自分でもぜひ探してみて、想い出深い旅にしてくださいね♪

 

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