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シドニーを満喫しよう!おすすめ観光スポット12選!





オーストラリア南東部、タスマン海に面するシドニーは、ニューサウスウェールズ州の州都です。
オーストラリア1の都会なので、首都と間違えられることが多いですが、オーストラリアの首都はキャンベラです。

ハーバーブリッジやオペラハウスといった美しい建造物に、美しいシドニー港やビーチといった自然にも恵まれていて、見どころが沢山あります。
今回はそんなシドニーのおすすめ観光スポットを選りすぐってご紹介します。

ちょっとスリリングなアクティビティもあるのでお楽しみに!

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休業あるいは営業時間の変更等の措置を取っている店舗・施設がございます。


お出かけ前に、店舗・施設の公式HPやSNS等で最新情報のご確認をお願い致します。


【目次】シドニーを満喫しよう!おすすめ観光スポット12選!

 

日本からシドニーへのアクセスは?

オーストラリア入国に必要なETASを取得しよう!

シドニーの交通機関に便利なオパールカードを購入しよう!

 

1. ハーバーブリッジを渡ろう、登ってみよう!

2. 世界遺産オペラハウスを見学しよう!

3. シドニーハーバーをクルージングしよう!

4. ロックスでシドニーの歴史を知ろう!

5. タロンガ動物園で動物たちと触れ合おう!

6. シドニータワー・アイに登ろう!スカイウオークを歩こう

7. ダーリングハーバーで遊ぼう!

8. クイーンビクトリアビルディングに行ってみよう!

9. ボンダイビーチに行こう!

10. マンリービーチに行こう!

11. 世界遺産コカトゥー島を探検しよう!

12. 世界遺産グレーター・ブルーマウンテンズに行こう!

 

 


日本からシドニーへのアクセスは?

 

 

日本とシドニーの間は、成田国際空港からは日本航空とカンタス航空、羽田空港からは全日空とカンタス航空、そして関西国際空港からはカンタス航空が直行便で結ばれています。

成田、羽田からは毎日、関西国際空港からは月・水・土の週3便で、いずれも9時間半~9時間50分のフライトです。

 

格安航空券でお馴染みのジェットスターは、シドニーへの直行便がないので、ケアンズ、ゴールドコースト経由となります。

他にもチャイナエアライアンの台北経由、ニュージーランド航空のオークランド経由、ガルーダ・インドネシア航空のデンパサール経由などもありますが、直行便、もしくはオーストラリア国内での移動がが一番早くて便利なのは言うまでもありませんね。

 

機内からオーストラリア気分♪を味わいたいならば、  カンタス航空   がおすすめです!

 

 

オーストラリア入国に必要なETASを取得しよう!

 

カンガルー

 

日本人がオーストラリアへ入国する場合、残存有効期間3か月以上のパスポートと、ETAS(ELECTRIC TRAVEL AUTHORITY SYSTEM)の登録が必要です。

3ヶ月以上の滞在や、ワーキングホリディ、商用に関しては、別途各種ビザの取得が必要となります。

 

ETASは、オーストラリア移民局のウェブサイトから、登録、申請し、問題がなければ早くてその日のうちに承認の連絡が入ります。

スタンプやシールなどはなく、コンピューター上での登録になるので、空港でのチェックイン時に航空会社が取得の有無を照合するシステムです。

 

有効期限は1年間で、何度でも出入国可能ですが、1度の滞在は3か月以内に限られます。

こちらがオフィシャルサイトで、手続き費用は20AUドルです。

→  オーストラリア移民局ETAS申請ページ

 

ただし、旅行関係に限らず、大抵の手続きや申請は、オフィシャルサイトから自力で行うのが一番安いはずですよね。

ところが、ETASの場合はちょっと違っていて、旅行会社やビザ取得代行会社からの申請の方が安い例も多々あるのです。

 

こちらでは全て掲載できないので、オーストラリア、ETASなどでサーチして探してみてください。

 

 


シドニーの交通機関に便利なオパールカードを購入しよう!

 

それでは、シドニー観光に出発!

その前に、シドニーの交通機関利用時にとても便利なオパールカードを購入しておきましょう。

 

オパールカード(opal card)はシドニー市内と郊外の公共交通機関で利用できるICカードです。

エアポートリンクを含む電車、ライトレール、バス、フェリーなどで使えるため、シドニー観光時には必須アイテムとなります。

 

オパールカードの優れたところは、曜日や時間帯で割引があること。

オフピーク時なら30%オフ、1日の上限もあり、日曜日ならば2.80AUドルで乗り放題になります。

 

シドニー空港到着時に購入すると便利ですが、街中でも駅やコンビニで購入可能です。

利用方法はSuicaやPasmoのようにカードリーダーにタッチするだけ。

 

ただし、トラムの車内にはカードリーダーがないので、各停留所で乗車時と、降車時にタップしなければなりません。

うっかり忘れると、次回乗車時に全区間分の運賃が引き落とされてしまうので要注意です。

 

詳しい情報はこちらから。

→  オパールカード

 

ここからは、シドニーのおすすめ観光スポットを紹介していきます。

 

 

1. ハーバーブリッジを渡ろう、登ってみよう!

 

ハーバーブリッジ

 

ノースシドニーとシティを繋ぐ巨大なシングルアーチ橋、ハーバーブリッジ。

1932年に開通、全長1149m、幅49m、自動車道が8車線、鉄道路線が2つあり、世界一車線が多い橋として知られています。

 

橋げたは海面から52m、アーチの最も高い部分は134mあり、大型船舶の通行も可能。

遠くからハーバーブリッジの全景を眺めたら、いよいよ近くまで行って見学です!

 

まずは橋を歩いて渡ってみましょう!

1キロちょっとのウォーキング、ちゃんと高い柵の付いた歩道があるので安心です。

 

ハーバーブリッジ
パイロンからの眺め

 

次に、パイロン見学。

花崗岩で作られた4つのパイロン(支柱)のうち、オペラハウス側にある1つは中を見学できるようになっています。

 

200段の階段を登ると、そこは狭いながらも展望台&博物館になっていて、ハーバーブリッジ建設時の資料や労働者の方の蝋人形などが展示されています。

何よりも、目の前に鉄の橋脚や柱、次にご紹介するブリッジウォーク用の階段、眼下には行き交うたくさんの車を見る事が出来るのが楽しいですね。

 

1998年にスタートしたブリッジクライムは、インストラクターと一緒に134mのアーチ部分まで歩いて登るというアトラクション!

安全スーツを着用し、しっかりと命綱を付けているので安心です。

インストラクターの指示や、観光案内は無線で聞く事ができます。

 

所要時間はフルコースで3時間~3時間半、時間がない方用のハーフコースなら1時間半程度、ツアーは全て英語です。

日中はもちろん、夕暮れ、夜間など様々な時間帯のコースがあり、料金も様々なので、ウェブサイトから確認してくださいね。

 

既に200万人もの人が参加しているという人気アトラクションなので、希望の時間帯がある方は早めのご予約を!

 

ハーバーブリッジの観光情報

 

住所 :Sydney Harbour Bridge, Sydney

マップ: Googleマップ

アクセス :シティレール T1線Milsons Point駅 

定休日 :12/25

営業時間 :10:00~17:00

料金 :パイロン見学 大人(13歳以上)19AUドル、学生12AUドル、子供(5歳~12歳)9.5AUドル

公式URL :  パイロン展望台

 

 


2. 世界遺産オペラハウスを見学しよう!

 

オペラハウス

 

シドニーの象徴的な存在として知られるオペラハウス。

白い貝殻が折り重なったような印象的なデザインは「人類の創造的才能を表現する傑作」と称賛され、20世紀を代表する建築物の一つとして、2007年に世界遺産に登録されています。

 

1956年にデザインが一般公募され、当時はまだ無名だったデンマークの建築家ヨルン・ウツソンの案が採用されました。

1959年に着工しましたが、その複雑な構造により建設は困難を極め、工費もオーバーし、完成までに14年もの歳月がかかっています。

 

オペラハウス

 

特徴となっている白い屋根には、105万6千枚のスウェーデン製の陶器タイルが使用されています。

真っ白に見えますが、実際は光沢のある白色と光沢無しのクリーム色のタイルの組み合わせ。

 

この組み合わせにより、光線の加減で色合いに変化が出て、訪れる時間によって少しずつ違う表情を見せてくれるという効果があります。

白色ながら、汚れにくいように特殊加工がされているので、1973年のオープン以来、屋根掃除がされたのは2度だけなんだとか。

 

内部はコンサートホール、ドラマシアターなど大小5つのホールからなり、年間約1500近くのオペラ、コンサート、バレエ、コメディ、トークショーなど様々な公演が行われています。

滞在中に予定があれば、実際に鑑賞してみるのも良い経験になりますね。

 

オペラハウスの内部見学をしたい方は日本語のガイドツアーがおすすめです(有料)。

毎日、10:00、11:00、13:30、14:30、15:30、16:30に開始され、所要時間は30分となります。

 

さらに詳しくという方は英語のみ(有料)になりますが、7:00~9:00、ステージに立つことが出来るバックステージツアーもありますよ。

夜のライトアップがとてもキレイなのでお見逃しなく!

 

オペラハウスの観光情報

 

住所 :Bennelong Point, Sydney

マップ: Googleマップ

アクセス :シティレールT2、T3線Circular Quay駅から徒歩5分

料金 :  日本語ガイドツアー 30AUドル~

公式URL :  シドニーオペラハウス

 

 

3. シドニーハーバーをクルージングしよう!

 

シドニー湾

 

世界三大美港として名高いシドニーハーバー。

大小様々なクルーズ船やヨットが行きかう姿をは、シドニーハーバーの風景の一つにもなっています。

 

見ているだけでは勿体ない、優雅にクルーズしながら美しい景色を堪能してみませんか?

たくさんのクルーズ会社があるので迷った時には、1970年創業の老舗的存在の、キャプテンクッククルーズがおすすめです。

 

ランチタイムならシーフードバッフェクルーズ。

海風に吹かれながら新鮮なシーフードをいただくのは最高!

デザートも豊富なので、ティータイムも楽しみですね。

 

ちょっと豪華にという方には、サンセットディナークルーズがおすすめ。

生演奏を聞きながらオーストラリアン・キュイジーヌを味わい、ライトアップされたオペラハウスやハーバーブリッジ、シティを眺めるなんて素敵ですよね。

 

もっと豪華に、そして特別にという方は2名からの貸切クルーズもあります。

日本語でのお問い合わせ可なので、相談してみるのもいいですね。

 

シドニーハーバークルーズの観光情報

 

住所 :No. 6 Circular Qy, Sydney

マップ: Googleマップ

電話番号 :+61 2 8238 6721(日本語直通)

料金 :クルーズによって異なる

公式URL :  キャプテンクッククルーズ

 

 


4. ロックスでシドニーの歴史を知ろう!

 

ロックス

 

サーキュラー・キーからわずか5分にあるロックスは、石畳の路地が多く残る独特の雰囲気がある地区です。

シドニー最古のパブ、砂岩で出来たテラスやコテージ、博物館やアートギャラリー、お土産屋さんもあり、個性的なショップが集まることでも知られています。

 

ロックスの中心となるロックス・センターにはシドニービジターセンターがあります。

シドニーだけではなく、ニューサウスウェールズ州全体の観光案内も揃っているため、旅のプランをたてるのに役立ちますね。

 

ロックスの小さな路地まで載っている、詳細なロックスマップもここで入手しましょう。

ロックスセンターの隣には、ロックスディスカバリー博物館があり、入植時代の様子やロックスの歴史を映像やパネルで知ることが出来ます。

 

犯罪博物館

 

かつて水上警察や裁判所として使用されていた19世紀の建物は、現在土日のみオープンしている「犯罪博物館」として使用されています。

実際に犯罪に使われたナイフ、ピストル、斧などの凶器類、警察が使用していた武器や制服、死刑執行に使われた道具などちょっとぞっとするような展示の数々。

かつての法廷や取調室、拘置所、独房などがリアルに再現されています。

 

シティとはちょっと違った雰囲気のロックス地区は、予定を立てずにブラブラと散策するのも楽しい場所です。

 

犯罪博物館の観光情報

 

住所 :Corner Albert and Phillip Streets, Circular Quay, Sydney

マップ: Googleマップ

アクセス :シティレールT2、T3線 サーキュラキー駅

定休日 :月曜日~金曜日

営業時間 :土日のみ営業 10:00~17:00

料金 :大人(16歳以上)10AUドル、子供(15歳以下)5AUドル

公式URL :  犯罪博物館

 

 

5. タロンガ動物園で動物たちと触れ合おう!

 

タロンガ動物園

 

動物好きな方、お子様連れの方におすすめなのが、1916年に開園したタロンガ動物園です。

 

1984年に、 多摩動物公園 東山動物園 にコアラを贈ったのがこちらのタロンガ動物園。

あの東山動物園のイケメンゴリラ、シャバーニが幼少時代を過ごした動物園なんですよ。

 

サーキュラーキーからフェリーでわずか12分、オペラハウスを右手に見ながらの短いクルーズで対岸に到着。

タロンガとは先住民族アボリジニの言葉でウオータービューという意味。

その名の通り、シドニー湾が見えるとても気持ちの良い場所にあります。

 

入園したらまずはインフォメーションで日本語のマップを貰いましょう。

オーストラリアの固有種と言えば、コアラ、カンガルー、ウォンバット、エミュー、タスマニアンデビル、ウォンバットなどが思いつきますが、実は哺乳類だけでも300種類以上の固有種が生息しているんです。

 

鳥類においてはなんと800種類以上!

自然豊かなオーストラリアならではですね。

 

タロンガ動物園の名物と言えば、1日2回行われるバードショー。

日本ではまず見かけないようなカラフルな鳥たちやオオワシなどが、飼育係の指示に合わせて客席を飛び回る姿は必見です。

シドニーでは州の法律によりコアラの抱っこできませんが、一緒に写真撮影はできるので(人数制限あり)、希望の方は早めにコアラ園に行きましょう。

 

タロンガ動物園の観光情報

 

住所 :Bradleys Head Rd, Mosman, Sydney

マップ: Googleマップ

アクセス :サーキュラー・キー・フェリーターミナルのWharf 2からフェリーで12分

電話番号 :9:30~16:30(5~8月)、9:30~17:00(9~4月)

定休日 :無休

営業時間 :5月~8月 9:30~16:30 9月~4月 9:30~17:00

料金 :大人46AUドル、子供(4歳~15歳)26AUドル

公式URL :  タロンガ動物園

 

 


6. シドニータワー・アイに登ろう!スカイウオークを歩こう

 

シドニータワー

 

1981年オープン、尖塔までの高さ309m、展望台は250m地点にあり、シドニー市街をぐるっと360度パノラマで一望する事が出来る人気スポットです。

大型ショッピングセンター、ウェストフィールドの5階が入り口。

 

チケットを購入したら、まずは4Dシネマでシドニーの魅力を伝える5分ほどの映像を鑑賞しましょう(入場料に含まれています)。

専用エレベーターでわずか40秒ほどで展望台へ。

 

ガラス張りの展望デッキからは、ハーバーブリッジ、オペラハウス、ダーリングハーバー、シドニー空港、視界がよければ世界遺産ブルーマウンテンまで見渡せます。

多言語対応のタッチスクリーンが設置されていて、シドニー市内の主な観光スポットを紹介しているので、ぜひ利用してみてくださいね。

 

おすすめの時間帯は夕暮れから夜景になるあたり。

当然一番混み合う時間なので、エレベーターに行列が出来ることもあります。

そのため、時間の余裕を持って出かけるようにしましょう。

 

展望階にはお土産屋さん、カフェや回転レストランがあり、景色を眺めながらランチ・ディナーを楽しむことができます。

ただし、ビュッフェ形式で混雑しているので、夜景を眺めながらロマンチックな雰囲気を楽しみたいという方には不向きかもしれません。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2005年に400万ドルかけてオープンしたアトラクション、スカイウォークにチャレンジしてみませんか?

スカイスーツを着用し、ハーネス型の安全ベルトを装着、地上268m地点の空中散歩を楽しむことが出来ます。

 

所要時間は約45分、ガイドと一緒にぐるりと外壁沿いを歩いたり、ガラス張り部分を歩いたりと、たっぷりスリルと絶景を堪能できます。

 

シドニータワー・アイの観光情報

 

住所 :100 Market St, Sydney

マップ: Googleマップ

アクセス :シティレールT1、T2、T3、T4線Town Hall駅から徒歩5分、St James駅から徒歩4分

定休日 :無休

営業時間 :9:00~21:00 (冬期は11:00オープン)スカイウォークツアーは10:00~スタート

料金 :

展望デッキ 大人(16歳以上)31AUドル、子供(4~15歳)19AUドル
スカイウォークツアーは様々な料金プランがあるので ウェブサイト から確認して下さい。

公式URL :  シドニータワー・アイ

 

 

7. ダーリングハーバーで遊ぼう!

 

 

かつて造船所や倉庫が並んでいたエリアを、1980年代に再開発して生まれたのがダーリングハーバーです。

ナショナルミュージアム、シーライフシドニー水族館、マダムタッソー蝋人形館、ワイルドライフシドニー動物園をはじめ、ショッピングモール、カフェ、バー、レストランが立ち並び、1日楽しめる人気のスポットです。

 

おすすめその1は  シーライフシドニー水族館

南半球最大といっても、日本人から見るとさほど規模は大きくはないですが、世界で4つの水族館でしか飼育されていないジュゴンや、グレートバリアリーフに住む珍しい熱帯魚など見どころいっぱい。

浅瀬に住む生き物に触れる事が出来るタッチプールもあり子供に大人気です。

 

おすすめその2は、  ワイルドライフシドニー動物園   (サイトのトップページがとても可愛いので覗いてみてくださいね)。

オーストラリアBIG5の、コアラ、カンガルー、カモノハシ、ウオンバット、ワニに会いにいきましょう。

シドニーのあるニューサウスウェールズ州の法律でコアラは抱っこできませんが、愛らしい姿を間近で見ることはできます。

 

シーライフ水族館、ワイルドライフシドニー動物園、マダムタッソー、シドニータワーアイの共通チケットは、2~4カ所のコンビネーションがあり、有効期限は30日以内。

割引が大きいので、2か所以上を訪れるなら絶対にお得です。
 

ダーリングハーバー

 

ダーリングハーバーは美しい夜景スポットとしても知られています。

港の周りにはシーフードやステーキの人気店をはじめ、おしゃれなお店も多く、夜景を見ながらのお食事が楽しめます。

手軽なフードコートやカフェもあるので、軽く食べたい方も安心です。

 

時間が合えば、毎週土曜日の夜に行われる花火の時間帯が狙い目です。

時間的には15分程度ですが、途切れずに打ちあがるので見応えがあります。

 

花火のスケジュールは、公式サイトの  こちらのページ   でチェックしてください。

 

ダーリングハーバーの観光情報

 

住所 :Darling Harbour, Sydney

マップ: Googleマップ

アクセス :シティ・レールのタウン・ホール(Town Hall)駅より徒歩10分

公式URL :  ダーリングハーバー

 

 

8. クイーンビクトリアビルディングに行ってみよう!

 

クイーンビクトリアビル

 

QVBの呼び名で親しまれているクィーンビクトリアビルディングは、シドニーを代表する歴史的建造物です。

1898年、屋内市場の跡地に建てられ、英国ヴィクトリア女王の即位60年を記念するダイヤモンドジュビリーを祝ってクィーンビクトリアビルでイングと名付けられました。

 

華麗なアイアンレースのらせん階段、モザイクタイル、美しいステンドガラスの窓など、内装は豪華なヴィクトリア様式に、外観はロマネスク様式でデザインされています。

オープン時には、仕立屋、絹織物屋、美容院、花屋、オフィス、コーヒーショップ、オフィス、コンサートホールなどが入り、後に市立図書館やオフィスビルへと変貌しています。

 

1930年代にはシドニー市役所になり、後に老朽化から解体が危ぶまれましたが、大規模な改修プロジェクトが動き、1986年に現在のような豪華なショッピングギャラリーとしてリニューアルオープンしたのです。

 

2009年にも大規模な改修が行われ、ステンドグラスや大理石の床、美しいらせん階段などが19世紀当時のままに復元されています。

吹き抜けの天井にぶら下がる2つの時計は必見。

 

北口にあるオーストラリアンクロックは重さ4トン、高さ10mの世界最大の吊り時計で製作費は何と1.5億円。

南口のロイヤルクロックは仕掛け時計になっていて、朝9時から夜9時までの毎時、音楽に合わせて仕掛け時計が動く様子を見ることができます。

 

地下2階、地上4階のビル内には180店舗以上のブティック、ジュエリーショップ、ブランドショップ、カフェ、レストランなどがあり、洗練された雰囲気のお店が多いのも特徴。

場所がら、観光客だけではなく、ビジネスマンがランチやカフェを利用する姿も多く、いつも多くの人で賑わっています。

 

特に買い物の予定がなくても、とても雰囲気が良い場所なので、ちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

クイーンビクトリアビルディングの観光情報

 

住所 :455 George St., Sydney

マップ: Googleマップ

アクセス :シティ・レールのタウン・ホール(Town Hall)駅直結

電話番号 :(02)92649209 

定休日 :無休

営業時間 :店舗により異なる

公式URL :  クイーンビクトリアビルディング

 

 

9. ボンダイビーチに行こう!

 

ボンダイビーチ

 

シドニーからバスで30分、約1キロ続く白い砂浜に透明な海であるボンダイビーチは、シドニーで最も有名で人気のあるビーチです。

先住民族アボリジニの言葉で「岩に砕ける波のビーチ」という意味を持つ通り、波が高くサーフィンの名所としても知られています。

 

シャワー、トイレ、着替え用のロッカーも完備されているので、観光客でも気軽に海水浴が楽しめますよ。

初心者用のサーフィンスクールも行われているので、シドニー旅行の記念に初サーフィンはいかがでしょうか。

 

ボンダイビーチの人気の理由はサーフィン、 海水浴 だけではありません。

周辺にはおしゃれなカフェやレストラン、アイスクリームショップなどがたくさんあり、のんびりとランチタイムやカフェタイムを過ごす人でいっぱい。

ベジタリアンやヴィーガン系のお店が多いのも特徴です。

 

時間があれば、ボンダイビーチからクージービーチまで続く遊歩道(全長6キロ)を散歩するのもおすすめ。

一番近いタマラマビーチまでは1kmほどなので、食後のお散歩にぴったりです。

 

ボンダイビーチの観光情報

 

住所 :Bondi beach, sydney.

マップ: Googleマップ

アクセス :

ボンダイビーチへのアクセスは2通り。
1つ目は、シドニーのセントラル駅からボンダイジャンクションまで(約15分)行き、そこからバスでボンダイビーチまで(約10分)。
もう1つはシドニーのサーキュラーキーの目の前のバス停か、ハイドパーク近くのリバプール通りから、バスで行く方法(約30分)。

 

 

10. マンリービーチに行こう!

 

 

ボンダイビーチと並んで、シドニー市民に人気があるのがマンリービーチです。

 

ボンダイビーチはサーフィンの聖地と言われるほどで、カジュアルな雰囲気ですが、マンリービーチの方がちょっと落ち着いた感じ。

そうとはいえ、夏の週末などは家族連れやカップルで混み合うほど人気があります。

 

マンリービーチへのアクセスは、サーキュラーキーからフェリーで約40分の船旅になります。

シドニー湾を通っていくので、ハーバーブリッジやオペラハウスを間近に見ることが出来るのが醍醐味。

 

マンリーに着いたらお土産屋さんやカフェ、レストランなどが続いて賑わうメインストリートを10分ほど歩けばビーチに到着です。

ビーチ沿いのプロムナードには、サーフショップや、レストラン、カフェなどが並ぶので、海を眺めながらのランチやカフェタイムを楽しみましょう。

 

ボンダイビーチもマンリービーチも海水浴シーズン以外でも海辺の散歩や、食事やカフェなどが楽しめるので、ぜひ足を伸ばしてみてください。

どちらか一ヶ所という場合は、サーフィンメインならボンダイビーチ、そうでなければミニクルーズ気分が味わえるマンリービーチがおすすめです。

 

マンリービーチの観光情報

 

住所:N Steyne, Manly, NSW

マップ: Googleマップ

アクセス:

サーキュラーキーより、フェリーF1にてManly Wharまで約40分
下船後は徒歩約10分でマンリービーチ到着

 

 

11. 世界遺産コカトゥー島を探検しよう!

 

 

ダーリングハーバーからフェリーでわずか10分の場所に、2010年に文化遺産として世界遺産登録されたコカトゥー島があります。

 

世界遺産登録名はAustralian Convict Sites、日本語では「オーストラリアの囚人遺跡群」とされています。

国内に11ある囚人施設遺跡のうちの一つが、このコカトゥー島なんです。

 

18世紀から19世紀にかけて、オーストラリアは大英帝国の植民地であり、広大な流刑地でもありました。

本国から送られてきた流刑者たちは、社会復帰のためと称して、インフラ建設や資源採掘などの強制労働に就いていました。

 

コカトゥー島は、1839年に囚人収容施設となり、その後島内に造船施設が作られて後に拡大され、第二次世界大戦中は軍艦製造の重要な施設になりました。

造船所としての歴史はオーストラリア連邦誕生後も続き、1992年に閉鎖されています。

 

その後、廃墟と化したコカトゥー島ですが、オーストラリアという国が囚人の労働力によって発展していった歴史を知る上で大切な場所という観点から、2010年に世界遺産登録され、政府により管理・保護されるようになったのです。

 

 

島内は一周歩いても20分ほど。

ビジターズセンターでは、おすすめ見学ルートの地図や、オーディオガイドの貸し出しをしています。

 

まずは丘の上に登って、高台から島全体を眺めてみましょう。

遠くにハーバーブリッジが見える高台の地には、おしゃれなホリディアパートがあり宿泊可能です。

海沿いには、キャンプサイトや、グランピングエリアまであり「廃墟の島、世界遺産の島に泊まる」という珍しい体験ができます。

 

第二次世界大戦時には、避難壕としても使われていたドッグレッグトンネルや造船所の廃墟。

造船所だけあって、広い敷地、高い天井や大きな機械類の存在感があり、それが朽ちていて誰もいない事が特別な雰囲気を醸し出しています。

 

廃墟好きの人もそうでない人も、一度足を踏み入れてみる価値アリの世界遺産です。

 

コカトゥー島の観光情報

 

住所 :Sydney Harbour, Sydney, Cockatoo Island

マップ: Googleマップ

アクセス :サーキュラ・キー・フェリー・ターミナル5番乗り場からフェリーで約30分

公式URL :  コカトゥー島

 

 

12. 世界遺産グレーター・ブルーマウンテンズに行こう!

 

ブルーマウンテン

 

2000年に世界遺産(自然遺産)に登録されたグレーター・ブルーマウンテンズとは、ブルーマウンテン国立公園を含む8つの国立公園の総称。

シドニーから西に約100kmほど、車だと1時間半から2時間程度で訪れることが出来るオーストラリア人に人気の観光スポットです。

 

どこまでも広がるユーカリの森。

ブルーマウンテンの名は、コアラが食するユーカリの木が発する油が気化して広がり、太陽光に反射して青みがかる事から名付けられました。

 

100万ヘクタールにも及ぶ広大なエリアには、森林、渓谷、湿地帯、滝、鍾乳洞などあらゆる景観が見られ、ブッシュウォーク、ハイキングコース、トレッキングコースなども整備されています。

ホテル、キャンプ場、ピクニック場などもあるので、数日滞在してのんびりと自然を満喫するのがおすすめです。

 

 

そこまで時間はないけど行ってみたいという方は、シドニーからの日帰りオプショナルツアーはいかがでしょうか。

カトゥーンバの街にある展望台エコーポイントから、有名な巨大な3つの岩スリーシスターズを眺めたり、高さ270m上空から見渡すスカイウェイや、世界一の急勾配のトロッコ列車レイルウェイ、ジャミソン渓谷での空中遊覧が楽しめるケーブルウェイなど、ブルーマウンテンズを様々な乗り物から眺めるプランなどがあります。

 

また、近年の調査で何と3億4000万年前にできた事が分かったジェノラン鍾乳洞(一般公開されている鍾乳洞では世界最古)の見学と組み合わせたプランもありますよ。

日本語ガイド付きのコースも、半日コース、1日コースとあるので色々と検討してみてくださいね。

 

ガイドさんの質や安全面を考えると、大手旅行会社などのシドニー支店主催のツアーがおすすめです。

 

グレーター・ブルーマウンテンズの観光情報

 

住所 :Blue Mountains National Park

マップ: Googleマップ

アクセス :シドニートレインズのブルーマウンテンズ・ラインでトゥーンバKatoomba駅下車(所要2時間)

公式URL :  ブルーマウンテンズ

 

 

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