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メルボルン・ブリスベンに行くならここで決まり!オーストラリア東海岸でオススメの観光スポット21選!





南半球に位置する広大な国、オーストラリア。

近年は、観光、留学、ワーキングホリデー等の目的地として世界中から多くの人が集まっています。
カンガルーやコアラなど、オーストラリアに住む可愛い動物たちでも有名ですよね。

そんなオーストラリアですが、観光スポットが東西南北に散らばりすぎて「どこに行ったら良いんだろう?」と悩む方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回はオーストラリア東海岸の2都市、ブリスベンとメルボルンでオーストラリアの自然、歴史、文化を楽しめる21のオススメ観光スポットをご紹介します!

【目次】メルボルン・ブリスベンに行くならここで決まり!オーストラリア東海岸でオススメの観光スポット21選!

 

オーストラリア東海岸は見どころ満載!!

オーストラリアの観光基本情報

メルボルン

トラムに乗ってメルボルンを観光しよう

クイーン・ビクトリア・マーケット

ダンデノン・マーケット

戦争慰霊館

ビクトリア州立図書館

ココダ・トレック・メモリアル・ウォーク

セント・キルダ桟橋

ジョージ・ペントランド植物園

フランクストン・ビーチ

ドロマナビーチ

アーサーズ・シート展望台 

アーサーズ・シート州立公園

ブリスベン

シティ・ホッパーでブリスベンをより楽しもう

セントラル駅

アンザックスクエア戦争記念碑

セント・ジョーンズ大聖堂

ストーリー橋

シティ・ホール

クイーンズ・ストリート・ブリスベン・マーケット

クイーンズランド博物館

サウス・バンク

ウィール・オブ・ブリスベン

デイジー・ヒル保護公園

オーストラリアのグルメ

 

オーストラリア東海岸は見どころ満載!!

 

 

日本のちょうど南に位置し、日本とは季節が反対のオーストラリア。

オーストラリアと聞くと、カンガルーやコアラなど可愛い動物たちを真っ先に思い浮かべる人が多いかもしれませんね。

そんなオーストラリアは、観光や留学、ワーキングホリデーの目的地として世界中から多くの人が集まっています。

 

特に観光に行く際は、広大な土地を持つオーストラリアの、東西南北に広がる多数の観光スポットの中からどこに行くべきか決めるのが大変だと思います。

そこで今回は、東海岸にあるブリスベンとメルボルンの2都市でオススメの観光スポットをご紹介します。

みなさんの観光のプランを決める際にお役立てください!

 


オーストラリアの観光基本情報

 

 

ご存知の通り、オーストラリアは世界で唯一、大陸全てを領有している広大な国です。

それゆえにアメリカやロシアと同様に「大陸国」と定義されています。

周りを海に囲まれ、海洋生物の研究などが盛んで、海水浴やマリンスポーツが人気なオーストラリアですが、「海洋国」とは定義されないんですね。

 

アラスカを除いたアメリカ合衆国本土とほぼ同じ大きさのオーストラリアは、面積は日本のおよそ20倍もある広大な国ですが、人口は日本の5分の1から6分の1程度です。

ニュー・サウス・ウェールズ、クイーンズランド、ビクトリア、タスマニア、ウェスタン・オーストラリア、サウス・オーストラリアの6州から成っており、首都キャンベラはオーストラリア南東部のニュー・サウス・ウェールズ州に属しています。

66パーセントの国民がキリスト教を信仰しており、次に多いのが無宗教で4人に1人の割合ですが、それ以外にもいろいろな宗教の人たちが住んでいます。

宗教のみでなく、人種や国籍も様々で、お互いがそれぞれの違いを受け入れながら生活している愛と寛容さにあふれた国です。

 

それでは、まずはメルボルン近辺の観光スポットをご紹介していきます!

 

 

メルボルン

 

 

オーストラリアの南東部に位置するメルボルンは、シドニーに次いで国内で2番目に大きな都市です。

ビクトリア州に属しているメルボルンは、1901年にオーストラリア連邦が成立してから1927年にキャンベラに首都が移転されるまで、短期間ですが首都として機能していました。

とても自然が豊かな街で、都市の中心部にはいくつも緑豊かな公園や広場があります。

そのような自然の多さや気候の良さなどから住みやすいことで有名で、国内外から移住者がやって来ます。

その結果、2017年現在の人口は450万人を超え、オーストラリアの5人に1人はメルボルンに住んでいる計算になります。

 

 


トラムに乗ってメルボルンを観光しよう

 

 

メルボルンやブリスベンなど、オーストラリアの都市部では、日本同様に電車やバスなどの交通機関が発達しています。

そしてメルボルンでぜひ乗ってほしいのが市内中心部を走るトラムです。

トラムはメルボルンで電車の次によく使用される交通機関で、20以上のルートと1700以上の駅が市内に広がっており、昨年はなんと延べ2億人以上の移動の足として活躍しました。

他の交通機関同様に運賃がかかるトラムですが、メルボルンの中心部のみは例外で、トラムの運賃無料エリア内ではメルボルン市民でなくても一切無料でトラムに乗ることができます。

 

 

クイーン・ビクトリア・マーケット

 

 

メルボルンの中心地に位置し、多くのメルボルン市民の台所となっているのがクイーン・ビクトリア・マーケットです。

巨大な食材コーナーでは野菜、果物、魚介類、肉などの新鮮な食材がところ狭しと並んでおり、屋外コーナーに出るとアクセサリー、洋服、靴といった日用品が売られています。

アボリジニの工芸品などもあり、オーストラリアのお土産を買うのにうってつけの場所もあります。

試食をしながらマーケット内を見てまわれる90分のツアーも行われており、観光客に人気です。

メルボルンに来たら、必ず訪れてほしい観光スポットです!

 

クイーン・ビクトリア・マーケットの基本情報

 

名称 :クイーン・ビクトリア・マーケット

英名 : Queen Victoria Market

住所 :Queen St, Melbourne VIC 3000

アクセス :メルボルン空港より車で25分、バスで45分

電話番号 :+61 3 9320 5822

定休日 :月曜日、水曜日

営業時間 :

火曜日、木曜日:6:00-14:00
金曜日:6:00-17:00
土曜日:6:00-15:00
日曜日:6:00-16:00

 

 


ダンデノン・マーケット

 

 

ダウンタウンにあるクイーン・ビクトリア・マーケットとは反対に、メルボルン郊外にあるのがダンデノン・マーケットです。

郊外に住むメルボルン市民が信頼を置く、新鮮で高品質な食材がずらりと並ぶマーケットです。

もちろん食品の他にも洋服や靴などもあり、インドの女性が身につける「サリー」も売っています。

多文化社会のメルボルンらしいですよね。

マーケットでは、お店の人が美味しい食材を見分ける方法を教えてくれたり、おまけをつけてくれたりするかもしれません。

メルボルン市民の活気を感じにダンデノン・マーケットに足を運んで見てはいかがでしょうか?

 

ダンデノン・マーケットの基本情報

 

名称 : ダンデノン・マーケット

英名 : Dandenong Market

住所 : Clow St & Cleeland St, Dandenong VIC 3175

アクセス : メルボルン空港より車で

電話番号 : +61 3 9701 3850

定休日 : 月曜日、水曜日、木曜日

営業時間 :

火曜日、土曜日:7:00-16:00
金曜日:7:00-17:00
日曜日:10:00-15:00

 

 

戦争慰霊館

 

 

オーストラリアの近代歴史を学びたい方には戦争慰霊館を訪れることをオススメします。

もともとは第一次世界大戦で戦った国民を讃えるために建てられた戦争慰霊館ですが、現在では第一次世界大戦に限らず戦争の際に国に尽くした全てのオーストラリアの人々を追悼する場です。

オーストラリア全体でも最大級の戦争記念館で、毎年4月25日(戦争で国のために奉仕した国民を追悼する日)と11月11日(第一次世界大戦で奉仕した人を追悼する日)に記念式典が行われています。

建物の中に入ることができ、2階から外に出てメルボルンの町並みを360度ぐるりと一望することができます。

当時の人々の思いや、戦争の悲惨さに思いを馳せながら見学してみてください。

 

戦争慰霊館の基本情報

 

名称 : 戦争慰霊館

英名 : Shrine of Remembrance

住所 : Birdwood Ave, Melbourne VIC 3001

アクセス : メルボルン空港より車で40分、バスで1時間

電話番号 : +61 3 9661 8100

営業時間 : 毎日 10:00-17:00

料金 : 無料

 

 


ビクトリア州立図書館

 

 

戦争慰霊舘から30分ほど歩くと見えてくるのがオーストラリア最古の図書館、ビクトリア州立図書館です。

毎日、学生からお年寄りまで多くのメルボルン市民が訪れる「知識の館」です。

吹き抜け式になっている図書館の中は開放的で、よくある図書館の圧迫感は感じられません。

また、円型の図書館の中心から放射状に広がる机の配置はとてもユニークです。

広い休憩スペースもあるので観光の合間に休憩に行くのも良いかもしれませんね。

 

ビクトリア州立図書館の基本情報

 

名称 : ビクトリア州立図書館

英名 : State Library Victoria

住所 : 328 Swanston St, Melbourne VIC 3000

アクセス :

メルボルン空港より車で25分、バスで45分
戦争慰霊館より車で10分、徒歩30分

電話番号 : +61 3 8664 7000

営業時間 :

月曜日から金曜日 10:00-21:00
土曜日から日曜日 10:00-18:00

 

 

ココダ・トレック・メモリアル・ウォーク

 

 

オーストラリアの自然を感じながら良い汗をかきたいという方にはココダ・メモリアル・ウォークをオススメします。

ココダ・メモリアル・ウォークは、第二次世界大戦の最中にパプアニューギニアで「ココダ・トレイル」という険しい道を進む中で戦ったり亡くなったりしたたオーストラリア軍兵士たちの追悼の意を込めて造られました。

「サウザンド・ステップス」と呼ばれる1000段の階段を登るのですが、角度がけっこう急なので登りきる頃には汗びっしょりになっているかもしれません。

1000段を登り終えると、そこから丘のふもとへの帰り道がいくつか分かれているので、距離や傾斜などを考慮して自分の好きな帰り道を選んでください。

日本ではなかなか見られない色鮮やかな鳥がいたるところで見られるのも、ココダ・メモリアル・ウォークのオススメポイントです。

 

 

ココダ・メモリアル・ウォークの基本情報

 

名称 : ココダ・メモリアル・ウォーク

英名 : Kokoda Memorial Park

住所 : andenong Ranges National Park, Mount Dandenong Tourist Road, Ferny Creek, Victoria, 3786

アクセス : メルボルン空港より車で1時間15分、バスで2時間20分

電話番号 : +61 13 19 63

 

 


セント・キルダ桟橋

 

 

「オーストラリア」と聞いて多くの人が思い浮かべる動物といえばコアラとカンガルーだと思いますが、実はオーストラリアではペンギンも見られることをご存知でしたか?

夜になると、フェアリー・ペンギンが1日の海での生活を終えセント・キルダ桟橋に眠りに帰ってきます。

桟橋の上は観光客でいっぱいになりますが、日が沈むと、警戒心が強い野生のペンギンたちのために誰もが口を閉じ、静かにペンギンたちの帰りを待ちます。

ペンギンの環境を守るために桟橋の上にはランプなどは一切ないので、桟橋に帰ってくる頃には辺りは真っ暗になりペンギンが海から出て桟橋の下の岩場に上陸しても気づくのは簡単ではありません。

ただ、目を凝らし耳をすますと、ペンギンたちの笛の音のような鳴き声を聞いたり、小さな可愛らしい姿を垣間見たりすることができます。

まるで妖精のようなペンギンたちに会いに夜の海岸にくり出してみるのも良いかもしれません。

 

セント・キルダ桟橋の基本情報

 

名称 : セント・キルダ桟橋

英名 : St. Kilda Breakwater Wildlife Area

住所 : St Kilda VIC 3182

アクセス : メルボルン空港より車で45分、バスで1時間10分

 

 

ジョージ・ペントランド植物園

 

 

朝日を浴びながら自然の中で散歩をしたいという人にオススメなのが、ジョージ・ペントランド植物園です。

この植物園はもともとゴルフコースの一部でしたが、現在では数えきれないほどの種類のオーストラリア原産の植物の住みかとなっています。

ジョージ・ペントランド植物園で木々や花々に囲まれながら静かに過ごす時間は、都会の喧騒を忘れさせてくれるでしょう。

植物園の中には芝生の広場や池もあり、ウサギなどの小動物や鳥などを鑑賞したり、ピクニックをしたりするのにもぴったりの場所ですし、オーストラリアの自然や生態系を学びたい人にもうってつけの場所です。

オーストラリアの色鮮やかで美しい花や鳥に会いに行ってみてはいかがでしょうか?

 

ジョージ・ペントランド植物園の基本情報

 

名称 :ジョージ・ペントランド植物園

英名 : George Pentland Botanic Gardens

住所 : 41N Williams St, Frankston VIC 3199

アクセス : メルボルン空港より車で1時間10分、バスで2時間30分

電話番号 : +61 1300 322 322

営業時間 :

4月から10月:7:00-18:00
11月から3月:7:00-21:00

料金 :無料

 

 

フランクストン・ビーチ

 

 

メルボルンから南へおよそ40km行くとあるのが、夕日が美しい フランクストン・ビーチです。

地元の人の間で人気の釣り場所でもあり、海岸から長くのびる桟橋には釣りを楽しむ人の姿が見られます。

近くで釣竿をレンタルして、夕日を眺めながらゆっくり魚がかかるのを待つ、なんてのんびりとしたオーストラリア旅行も良いかもしれません。

 

フランクストン・ビーチの基本情報

 

名称 : フランクストン・ビーチ

英名 : Frankston Pier

住所 : 9N Pier Promenade, Frankston VIC 3199

アクセス : メルボルン空港より車で1時間15分、バスで2時間20分

 

 

ドロマナビーチ

 

 

フランクストン・ビーチは釣りにオススメですが、次は海水浴にオススメなビーチをご紹介します。

フランクストン・ビーチからさらに南へ30分ほど車を走らせると、ドロマナという海岸沿いの小さな町に着きます。

この町には、その美しさでメルボルン近辺に住んでいる人々の間で人気のビーチ、ドロマナ・ビーチがあります。

夏は海水浴場として賑わいを見せ、他の季節でも浜辺でのピクニックやデートをする人がよく見られます。

とても綺麗な水が太陽の光を反射してキラキラときらめく様子は見る価値ありです。

ただ、カモメが文字通り目の前までやってきてご飯をねだるので、食事を持って行く方はカモメたちに突かれないように気をつけてください(笑)

 

 

ドロマナビーチの基本情報

 

名称 : ドロマナビーチ

英名 : Doromana Beach

住所 : Dromana VIC 3936

アクセス : メルボルン空港より車で1時間30分から2時間、バスで3時間

 

 

アーサーズ・シート展望台 

 

 

ドロマナ・ビーチから歩いて40分ほど行ったところにあるモーニングトン半島で、絶景を見ることができるのがアーサーズ・シート展望台です。

くねくねとした山道の頂上にある展望台の高さは305mもあり、モーニングトン半島やオーストラリアの海を見渡すことができます。

周囲には4つのハイキングコースがあり、壮大な景色を味わいながらハイキングが楽しめます。

ちなみに、アーサーズ・シート展望台という名前は、スコットランドにある同名の山から名付けられたそうです。

 

アーサーズ・シート展望台の基本情報

 

名称 : アーサーズ・シート展望台

英名 : Arthurs Seat Lookout

住所 : 791 Arthurs Seat Rd, Arthurs Seat VIC 3936

アクセス :

メルボルン空港より車で1時間30分、バスで4時間30分
ドロマナ・ビーチより車で10分、徒歩40分

 

 

アーサーズ・シート州立公園

 

 

最後のご紹介するメルボルンの観光スポットは、アーサーズ・シート展望台から歩いてすぐのアーサーズ・シート州立公園です。

ここでは、「オーストラリアといえば」というあの有名な生き物、カンガルーに会うことができるんです!

夕方になり辺りが少しずつ暗くなり始めると、どこからか次々とカンガルーが姿を現します。

気づけば周りに40頭くらいのカンガルーがいた、なんてこともよくあるんだそう。

お母さんカンガルーのお腹から赤ちゃんが顔を出している可愛い姿のが見えたあなたはラッキーです。

大きな音を立てないように気をつけながら、やさしい気持ちでカンガルーたちを見守ってあげてくださいね。

 

 

アーサーズ・シート州立公園の基本情報

 

名称 : アーサーズ・シート州立公園

英名 : Arthurs Seat State Park

住所 : Dromana VIC 3936

アクセス :

メルボルン空港より車で1時間30分、バスで4時間30分
アーサーズ・シート展望台より徒歩5分

電話番号:+61 13 19 63

 

 

メルボルン近辺の次は、ブリスベンの観光スポットをご紹介します。

 

 

ブリスベン

 

 

オーストラリアの北東部に位置するブリスベンは、シドニー、メルボルンに続き国内で3番目に大きな都市です。

人口はおよそ250万人で、愛知県名古屋市の人口と同じくらいです。

クイーンズランド州に属しているブリスベンは、移民の受け入れが盛んで急激な人口増加や経済発展をとげています。

移民のみでなく、世界中から留学生が集まっている世界中でも指折りの留学先でもあります。

また、ブリスベン中心部は高層ビルに囲まれていますが、美しいブリスベン川が市内を流れていたり、緑豊かな公園や広場があったりと、メルボルン同様に都市と自然が仲良く共存しています。

 

 

シティ・ホッパーでブリスベンをより楽しもう

 

 

メルボルン観光の際のオススメ公共機関はトラムですが、ブリスベンへ行ったらフェリーに乗るのがオススメです!

シティ・ホッパーは、2012年からブリスベン川の一部で運行している小さなフェリーで、渡し船として毎日30分おきに川の両岸を行き来し、ブリスベン市民の通勤や通学を助けています。

しかも、乗船には一切お金がかかりません。

機会があれば、ブリスベン川の景色を楽しめるシティ・ホッパーにぜひ乗ってみてくださいね。

 

シティ・ホッパーの基本情報

 

名称 : シティ・ホッパー

英名 : the CityHopper

住所 :Jetty, Brisbane City QLD 4000

アクセス :ブリスベン空港より車で20分、電車で40分

営業時間 :毎日 6:00-24:00

運賃 :無料

 

 

セントラル駅

 

 

ブリスベンの中心地にある、時計塔が目を引くレトロな駅がセントラル駅です。

可愛らしい見た目から観光客に人気の写真撮影スポットですが、同時にブリスベンの重要な交通機関の一部としてブリスベン市民から愛されています。

ブリスベン空港から電車で一本で行くことができるので、空港に着いてすぐどこを見に行こうか迷った方には、セントラル駅でおりてみることをオススメします。

 

セントラル駅の基本情報

 

名称 : セントラル駅

英名 : Central Station

住所 : 270 Ann St, Brisbane City QLD 4000

アクセス :ブリスベン空港より車で20分、電車で30分

運賃 :

go card使用の場合:$2.56~
現金を使用の場合:$4.60~

 

 

アンザックスクエア戦争記念碑

 

 

セントラル駅の目の前にあるのがアンザックスクエア戦争記念碑です。

この記念碑は、第一次世界大戦で亡くなったオーストラリアとニュージーランドの合同軍「アンザック軍」の慰霊を目的として1930年に建てられました。

16本の円柱が円を描きながら均等な幅で建っており、その円の中心では、青銅のつぼから火が燃えているのが見えるでしょう。

記念碑の横にある階段を降りると、芝生が広がる広場があり、子どもからお年寄りまでブリスベン市民の憩いの場となっています。

 

 

アンザックスクエア戦争記念碑の基本情報

 

名称 :アンザックスクエア戦争記念碑

英名 : Anzac Square memorial

住所 : Adelaide St, Brisbane City QLD 4000

アクセス :

ブリスベン空港より車で20分、電車で30分

セントラル駅を出てすぐ

電話番号 : +61 7 3403 8888

料金 : 無料

 

 

セント・ジョーンズ大聖堂

 

 

セントラル駅から徒歩5分ほどのところにあるのが、ブリスベンで2番目に長い歴史を持つ英国国教会であるセント・ジョーンズ大聖堂です。

1901年からおよそ100年もの歳月を費やして建てられた教会は、その美しさと荘厳さで礼拝に来る人も観光に来る人も魅了し続けています。

大聖堂はゴシックスタイルのデザインで、オーストラリアで唯一の、アーチ状の石造りの天井を持つ教会として有名です。

大聖堂の中に入れば、太陽の光を受けてきらめくステンドグラスや数千本ものパイプオルガンが奏でる音色に心が奪われること間違いなしです。

 

さらにセント・ジョーンズ大聖堂には、その美しさに魅了されたカップルが結婚式を挙げるために国内外からやって来ます。

日本でも、海外挙式の開催場として人気があり、複数のウェディングウェブサイトに紹介されています。

海外挙式をお考えのみなさん、ぜひセント・ジョーンズ大聖堂を候補に入れてはいかがでしょうか?

 

 

セント・ジョーンズ大聖堂の基本情報

 

名称 : セント・ジョーンズ大聖堂

英名 : Saint John's Cathedral

住所 : 373 Ann St, Brisbane City QLD 4000

アクセス :

ブリスベン空港から車で20分、電車で30分
セントラル駅より徒歩5分

電話番号 : +61 7 3835 2222

営業時間 : 毎日 9:30-16:30

料金 : 無料ですが、寄付が推奨されています。

 

 

ストーリー橋

 

 

セントラル駅より20分ほど歩いたところに、ストーリー橋と呼ばれる巨大な橋があります。

ストーリー橋は1940年にブリスベン川の上に開通して以来、車から歩行者まで、多くのブリスベン市民の通勤通学を助けています。

この橋は777mで、片持ち梁の橋としてはオーストラリアで最長を誇ります。

夜になると橋全体がライトアップされ、川に色とりどりのライトが反射してみる人を魅了します。

 

ストーリー橋の基本情報

 

名称 : ストーリー橋

英名 : Story Bridge

住所 : State Route 15, New Farm QLD 4169

アクセス :

メルボルン空港より車で20分、電車で45分
セントラル駅より車で5分、徒歩20分

 

 

シティ・ホール

 

 

ブリスベンの中心部にあり、街のシンボルとも呼べるのがシティ・ホールです。

1930年に建てられたシティ・ホールは、その美しいデザインで人気の観光スポットです。

ホール内では、毎日ガイドによるツアーが行われており、ブリスベンの歴史や経済発展について学ぶことができます。

さらに、毎日10時から17時まで3階にある時計塔が開放されており、ブリスベンの壮大な街並みを堪能することができます。

外からも中からも楽しめるシティ・ホールにぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

 

シティ・ホールの基本情報

 

名称 : シティ・ホール

英名 : City Hall

住所 : 64 Adelaide St, Brisbane City QLD 4000

アクセス :

ブリスベン空港より車で20分、電車で40分
セントラル駅より徒歩7分

電話番号 : +61 7 3403 8888

営業時間 :

月曜日から金曜日 8:00-17:00
土曜日から日曜日 9:00-17:00

ツアー時間:毎日 10:30、11:30、13:30、14:30、15:30

 

 

クイーンズ・ストリート・ブリスベン・マーケット

 

 

シティ・ホールから歩いてすぐ、カジノの前で毎週水曜日に開催されているのが、クイーン・ストリート・ブリスベン・マーケットです。

2017年の2月に始まったばかりですが、毎週地元の買い物客や観光客が集まり賑わいを見せています。

新鮮な野菜や果物をはじめ、ハチミツ、パン、魚介類にビールなど、食卓に欠かせない高品質の食材が売られています。

値段も手頃で、気軽に質の良い食材を購入することができる嬉しい場所です。

水曜日には、ぜひクイーン・ストリート・ブリスベン・マーケットでブリスベンの地元愛や活気を感じていってくださいね。

 

クイーンズ・ストリート・ブリスベン・マーケットの基本情報

 

名称 :クイーンズ・ストリート・ブリスベン・マーケット

英名 : Queen Street Farmers Market

住所 : Queen St & George St, Brisbane City QLD 4000

アクセス :

ブリスベン空港より車で30分、バスと電車で40分
シティ・ホールから徒歩5分

電話番号 : +61 7 3268 3889

定休日 : 木曜日から火曜日

営業時間 : 毎週水曜日 8:00-18:00

 

 

クイーンズランド博物館

 

 

クイーン・ストリート・ファーマーズ・マーケットから、ブリスベン川の上にかかる「ビクトリア・ブリッジ」を渡るとすぐ目の前にあるのがクイーンズランド博物館です。

この科学博物館には化石や恐竜のはく製、鉱石などが展示されています。

それ以外にもアボリジニの文化や植民地支配などのオーストラリアの歴史や、オーストラリア大陸の自然についての展示もあり、オーストラリアについて学ぶならぴったりの場所です。

さらに無料で見学できるのがこの博物館の良いところ。

特別展示には別途見学料がかかりますが、それ以外は全て無料で見てまわることができ、写真撮影も可能です。

オーストラリアの歴史や環境を学びたい人にオススメの場所です。

 

クイーンズランド博物館の基本情報

 

名称 : クイーンズランド博物館

英名 : Queensland Museum & Science Centre

住所 : Grey St & Melbourne St, South Brisbane QLD 4101

アクセス :

ブリスベン空港より車で25分、バスと電車で45分
クイーン・ストリート・ファーマーズ・マーケットより徒歩7分

電話番号 : +61 7 3840 7555

定休日:12月25日

営業時間 : 毎日 9:30-17:00

料金 : 無料ですが、特別展示の見学には別途支払いが必要です。

 

 

サウス・バンク

 

 

クイーンズランド博物館から歩いてすぐのところにあるのがサウス・バンクというエリアです。

サウス・バンクには、レストラン、劇場、ショッピングセンターなどが隣接している、いわゆる「エンターテイメント地区」です。

ブリスベンのお土産を買うのはもちろん、優雅に食事をしたり文化芸術を楽しんだりするのにもってこいの場所です。

 

そしてここでサウス・バンクでオススメなのが、人工の海です!

毎年夏になると、ブリスベン川の目の前にある人工の砂浜で日焼けをしたり海で泳いだりする人で、サウス・バンクが溢れかえります。

夜になると、ブリスベン川とそのうしろに輝く街を臨む豪華な夜景を楽しむこともできます。

泳ぎたい人にも、買い物や芸術鑑賞をしたい人にもオススメする観光スポットです。

 

サウス・バンクの基本情報

 

名称 : サウス・バンク

英名 : South Bank Parklands

住所 : South Brisbane QLD 4101

アクセス :

ブリスベン空港より車で20分、バスと電車で45分
クイーンズランド博物館より徒歩5分

電話番号 : +61 7 3156 6366

営業時間 : 毎日 5:00-24:00

料金 : 無料

 

 

ウィール・オブ・ブリスベン

 

 

サウス・バンクの一角にあるのが、ブリスベン唯一の観覧車、ウィール・オブ・ブリスベンです。

60mの高さを誇る、ブリスベンの街並みを一望できる観覧車です。

1回のライドは10分から12分程度で、最高8人まで一緒に乗ることができます。

「VIPキャビン」と呼ばれる特別仕様のゴンドラもあり、高品質な座席やBGMなどを楽しみながら、25分間ブリスベンの景色を堪能できます。

さらに、金曜日と土曜日の夜には「On Board Dining Experiences」というサービスがあり、5種類のメニューから好きなものを選ぶことができ、25分間のディナーと夜景を思う存分楽しめます。

大切な人とロマンチックなひとときを過ごすには最適の場所ですよ!

 

ウィール・オブ・ブリスベンの基本情報

 

名称 :ウィール・オブ・ブリスベン

英名 : the Wheel of Brisbane

住所 : Russel Street, South Brisbane QLD 4101

アクセス :

ブリスベン空港より車で20分、バスと電車で45分
クイーンズランド博物館より徒歩5分

電話番号 : +61 7 3844 3464

営業時間 :

日曜日から木曜日 10:00-22:00
金曜日から土曜日 10:00-23:00

料金 :

大人 $20(オンラインで事前予約した場合は$19)
小人 $14(オンラインで事前予約した場合は$13.30)

 

 

デイジー・ヒル保護公園

 

 

先ほど、カンガルーに会えるメルボルンのアーサーズ・シート州立公園をご紹介しましたが、カンガルーのほかに「オーストラリア」といえば、コアラですよね!

オーストラリアには何カ所かコアラを見ることができる場所がありますが、ブリスベンにあるデイジー・ヒル保護公園では無料で見ることができるんです。

自然に囲まれたデイジー・ヒル保護公園の中にあるコアラセンターには3から5匹のコアラがおり、木の上で寝ていたり笹をモグモグと食べていたりする可愛い姿が見られます。

 

さらにコアラセンター内にはコアラの生態やオーストラリアの環境についての資料の展示やビデオの上映がされており、オーストラリアの生態系について学ぶことができます。

広大なデイジー・ヒル保護公園の中には、コアラセンター以外にもバーベキューやピクニックができる場所もあり、自然の中で家族や友人と楽しい時間を過ごすことができます。

運が良ければ、夕方になると野生のカンガルーを見ることもできるかもしれません。

オーストラリアのマスコット、コアラに会いにデイジー・ヒル保護公園を訪れてみてはいかがですか?

 

デイジー・ヒル保護公園の基本情報

 

名称 : デイジー・ヒル保護公園

英名 : Daisy Hill Conservation Park

住所 : 219 Daisy Hill Rd, Daisy Hill, Logan City, Queensland 4127

アクセス : ブリスベン空港より車で35分、バスで1時間45分

電話番号 : +61 1300 130 372

営業時間 : 毎日 9:00-16:00

料金 : 無料

 

 

オーストラリアのグルメ

 

メルボルンとブリスベンのオススメ観光スポット、いかがでしたか?

最後に、オーストラリアに行ったら絶対に食べておきたい、オージー(オーストラリア人)いちおしのグルメをご紹介します!

 

パブロバ

 

 

オーストラリアを代表するデザートといえばパブロバです。

パブロバは、1920年代にオーストラリアとニュージーランドでツアーを開催した、ロシア人バレエダンサーのアンナ・パブロバを記念して作られたと言われています。

現在ではオーストラリアとニュージーランド両国の伝統料理のひとつとなっており、祝日やお祝いの席で食べられることが多いそうです。

作り方はとても簡単で、卵白と砂糖を泡立て、ふわふわになったメレンゲを山型に盛りじっくり焼いたら完成です。

甘くてふわふわとした軽い口どけが病みつきになること間違いなしですよ!

 

ベジマイト

 

 

パブロバと違って、有名でありながら好みが二極に分かれてしまう不思議な食品がベジマイトです。

オーストラリアやニュー・ジーランドを中心に好んで食べられている発酵食品です。

見た目は、茶色いペースト状で味噌に似ています。

味は少し塩辛く、これまた味噌に少し似ていますが、匂いは独特のものがあります。

味噌というよりは醤油に近いような匂いでしょうか。

 

オーストラリアではトーストに塗って食べるのが主流で多くのオージーに愛されていますが、好き嫌いはきれいに分かれ、特に海外からの観光客の中には苦手という人が多いそうです。

考えてみれば、日本を代表する発酵食品の納豆も好き嫌いが分かれますよね。

オーストラリアを訪れた際にはぜひ、ベジマイトを試してみてください!

 

ミート・パイ

 

 

オーストラリアのミート・パイは他とは違い、片手で持てるポケットサイズのミート・パイなんです。

中にはお肉の他に細かく刻まれた玉ねぎ、人参、きのこなどの野菜、グレービーソース、チーズなどが入っていて食感も風味も豊かです。

「オーストラリアの国民食」と呼ばれるほどオーストラリア中に浸透している食事で、ある調査ではオージーの年間のミート・パイ消費量は平均で12個なんだそう。

手軽に食べられるスナック感覚の食事としてオーストラリアで愛されています。

ミート・パイを片手にオーストラリアの街をぶらぶら、なんていうのも良いかもしれませんね。

 

Nando'sのブリトー

 

 

オージーお気に入りのカジュアル・レストランといえばNando'sです。

Nando'sはオーストラリア以外にもニュージーランドやフィジー島など世界で展開されているチェーン店で、オーストラリアの若者の間で人気のレストランです。

「ペリペリソース」と呼ばれるNando'sに伝わるソースが多くの人をとりこにしています。

手羽先や鳥もも肉のバーベキューや、ハンバーガーなどのメニューがありますが、オススメはブリトーです。

野菜もお肉もたっぷり巻かれたブリトーは、きっと疲れた体を元気にしてくれます。

 

 

以上がオーストラリア東海岸の観光・グルメ紹介でした。

みなさんの旅のお役に立てれば幸いです!


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