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オーストラリアのお土産20選!定番のお菓子から有名オーガニックコスメまで





手付かずの大自然が自慢のオーストラリア。
エアーズロックや世界最大のサンゴ礁であるグレートバリアリーフ、シドニーのオペラハウスなど観光スポットが目白押しです。

オーストラリアは治安が良く気候も温暖、コアラやカンガルーなどの可愛い動物と触れ合える場所も多く、家族旅行や新婚旅行にも人気があります。
さらに旅行以外でも、年間一万人以上の若者がワーキングホリデー制度を利用してオーストラリアを訪れています。

本記事ではオーストラリアを観光するならチェックしておきたい、おすすめのお土産品をご紹介していきます。

【目次】オーストラリアのお土産20選!定番のお菓子から有名オーガニックコスメまで

 

1ページ目 :

 

これだけは押さえておきたい定番のオーストラリア土産

1. マカダミアナッツ

2. マカダミアナッツチョコレート

3. マカダミアナッツショートブレッド

4. T2の紅茶

5. TIM TAM

オーストラリアのお土産、番外編

ベジマイト

やっぱり数が必要、オーストラリアのバラマキ土産

1. ひっつきコアラ&ひっつきカンガルー

2. アボリジニ ブーメランマグネット

3. カンガルーパンチングボールペン

 

2ページ目 :

 

自分用にも買っておきたいオーストラリア土産

1. ENVIROSAX(エンビロサックス)のエコバッグ

2. Billabong(ビラボン) サーファーアイテム

3.ラウンドタオル

4. ユーカリはちみつ FUZZY BOX HONEY(ファジーボックスハニー)

コスメ&ドラッグストア系のオーストラリア土産

1. Jurlique(ジュリーク)

2. MAINE BEACH(マインビーチ)

3. Aesop(イソップ)

4. ティーツリーオイル・ユーカリオイル

5. アウトドアボディスプレーエクストラ

6. LUCAS PAPAW OINTMENT パパウ軟膏

7. プロポリス製品

 

 

これだけは押さえておきたい定番のオーストラリア土産

 

まず最初に、市内にある免税店や大型土産店、そして空港などで見かける定番オーストラリア土産からご紹介しましょう。

定番=安定した人気。

悩んだ際や時間がない時には、とりあえずどこに出しても大丈夫というお土産を買っておくと安心ですね。

 

1. マカダミアナッツ

 

 

マカダミアナッツと言えばハワイ土産の定番じゃないの?という声が聞こえてきそうですが、実はマカダミアナッツの原産国であり、生産量世界一なのはオーストラリアなんです!

太古の昔からオーストラリアのクイーンズランド州などの熱帯雨林に自生していて、先住民族のアボリジニの人たちは「キンダル・キンダル」と呼び、ご馳走として扱っていました。

 

1850年代にヨーロッパ人の植物学者の目に留まり、当時著名だった科学者ジョン・マカダムの名にちなんでマカダミアと名付けたんだそう。

その後農園が作られ商業用の栽培が始まり今日に至ります。

 

マカダミアにはヘルシーな脂肪酸、食物繊維、マンガン、抗酸化物質などがたっぷりと含まれており、老化を防ぐ効果があると言われているんですよ!

美味しくて食べる手が止まらなくなりそうなほんのり塩味のマカダミアナッツは、おやつにおつまみにと間違いのないお土産ですね。

 

2. マカダミアナッツチョコレート

 

 

ハワイのお土産のNO.1ともいえるマカダミアナッツチョコレート。

ハワイにオーストラリア原産のマカダミアナッツが持ち込まれたのは1880年代で、さとうきびの防風林用に移植されました。

 

その後食用としての価値が明らかになって、ハワイにも大規模農園が誕生しました。

マカダミアナッツとチョコレートとの相性が良い事に気が付いて売り出したのは何と日系3世の方で、あの有名なハワイアンホーストが誕生しました。

 

この美味しさを知る日本人にとっては、マカダミアナッツチョコレートのお土産って嬉しい物ですよね。

ハワイ土産みたい、なんて言われたら、マカダミアナッツはオーストラリアが原産で世界一の生産量、これはオーストラリア産のマカダミアナッツ入りなんだよと教えてあげましょう。

 

3. マカダミアナッツショートブレッド

 

 

マカダミアのお菓子と言えば、チョコレート以外にクッキーやビスケットもありますが、ちょっと目先を変えてショートブレッドはいかがでしょうか?

ショートブレッドとは、スコットランド生まれのお菓子で、イギリスやスコットランドからの移民が多いオーストラリアでも、好まれているお菓子の一つです。

 

ショートには、短いという意味だけではなくて、さくさくする、ボロボロするという意味もあるんです。

その通り、軽くてさくさくっとした食感が特徴。

まろやかなミルクチョコレートがかかっていて、マカダミアナッツとの相性も抜群ですよ!

 

4. T2の紅茶

 

 

お菓子以外で誰にでも喜ばれる海外のお土産に、コーヒーや紅茶がありますよね。

紅茶の国ともいえるイギリスやスコットランドからの入植者が多いオーストラリアでは、イギリス製の紅茶が良く飲まれていますが、ちゃんとオーストラリア産もあります。

 

メルボルン生まれのブランドT2は、紅茶だけではなく、ハーブティー、フルーツティー、緑茶、ウーロン茶など幅広く豊富な品揃えで評判のお店。

おしゃれなパッケージにティーカップやティーポットなどの茶器も多く取り揃えていて、見て回るだけでも楽しい雰囲気の店内です。

 

オーストラリア土産として人気なのは、そのネーミングからですが「シドニーブレックファスト」と「メルボルンブレックファスト」。

駐在員さんの里帰り手土産の定番にもなっているというから、その味は安心できますね。

かなりの種類が試飲できるので、好みのブレンドティを見つけてお土産にしてみませんか?

日本未上陸なのも嬉しいポイントですね。

 

5. TIM TAM

 

 

あ、これお土産に貰った事がある、どこかで見た事がある、という方も多いのでは?

おそらくオーストラリアで一番有名なお菓子がアーノッツ社のティムタムではないでしょうか。

 

1865年ニューサウスウェールズ州に住むウィリアム・アーノッツさんが開いたベーカリーで、パンやパイと一緒に売られていたビスケットが原型なんだそう。

さくさくっとした食感が人気のチョコレートビスケットのティムタムは、今ではオーストラリアだけではなく、アメリカ、カナダ、スウェーデン、インドネシア、そして日本でも販売されるようになりました。

そうとはいっても、その種類の多さは本場オーストラリアが一番。

 

ホワイトチョコレートにハニーコンボ、ラムレーズン、ハチミツ入り、ミント入り、また大手スーパーマーケットのColes限定のコラボ商品などもあります。

写真のロングタイプとは別に、個包装されているタイプもあるので、職場で配る場合などはそちらをどうぞ。

 

オーストラリア中どこでも買えるティムタムですが、限定商品狙いでColesに行ってみてはいかがでしょうか。

ちょっと珍しいティムタムに出逢えるかもしれませんね。

 

 


オーストラリアのお土産、番外編

 

番外編といっても1アイテムだけですが、お土産にするかは微妙なところなので、ちょっと別枠にしておきましょう。

オーストラリアではとっても有名な一品なんですよ!

 

ベジマイト

 

 

オーストラリアの多くの家庭で常備されていたり、ホテルに泊まると朝食に小さなパック置いてあったりするので、見た事がある方もいるかもしれませんね。

多くの日本人がトライしては撃沈するという不思議な不思議なベジマイト。

 

見た目は薄い色の岩ノリのようなのですが、まず蓋を開けると嗅いだ事がないような香りが漂います。

ちょっと漢方のような感じでしょうか、原材料はがイースト菌抽出物(酵母エキス)が原料の発酵食品なので、栄養価はとっても高いんだそう。

ただし、間違えてもそのまま食べないように。

 

かなり塩辛いのでトーストしたパンにバターを塗ってからベジマイトを塗るのが一般的な食べ方です。

タイヤの味だとか、塩辛の味だとか色々言われるベジマイトですが、健康食品と思えばいけるかも?

スーパーなどで簡単に買えるので、冗談が通じる方へのお土産にいかがでしょうか。

 

 

やっぱり数が必要、オーストラリアのバラマキ土産

 

観光地のお土産屋さんやスーパーなどで、山積みされているタイプのお土産品。

多めに買っておくと意外に役立つんですよね。

キーホルダーやステッカーにボールペンなどがバラマキの定番ですが、こんなのもありますよ!

 

1.  ひっつきコアラ&ひっつきカンガルー

 

 

観光地にあるお土産屋さんに行くと、必ず見かけるのがこのひっつきコアラ、ひっつきカンガルーです。

ずいぶん昔に貰った事がある、という方も多いかも知れませんが、今も昔もベストセラーとして人気がある商品なんです。

クリップタイプなので、メモクリップに使ったり、ペンにくっつけたり、職場のデスクのどこかに挟めば癒し効果があるかも?

小さなお子さんがいる方へのお土産にもいいですね。

 

2 アボリジニ ブーメランマグネット

 

 

4万年から5万年前からオーストラリア大陸に先住していたアボリジニの人たち。

イギリス政府がオーストラリアを流刑の地に指定して白人が増え始めると同時に迫害が始まり、スポーツハンティングと称した虐殺などでその人口は10%まで激減しました。

アボリジニの人たちが市民権を得るようになったのも近年の事。

現在は政府の保護の元に暮らしていますが、根深い問題も色々あるのが実情です。

 

大自然の中で狩猟・採集生活をしてきたアボリジニの人々には文字がなく、代わりに絵を描いて様々な情報を伝達してきました。

アボリジナルアートと呼ばれる手法の一つにドットペイントがあり、この手法で描かれたオーストラリアの風景や動物たちの絵が人気です。

アボリジニの人たちが狩猟の道具として使っていたブーメラン型のマグネットは、ある意味オーストラリアが凝縮されたお土産と言えますね。

 

3. カンガルーパンチングボールペン

 

 

バラマキ用お土産の最後は、カンガルーパンチングボールペンです。

微妙な表情のカンガルーの腕がボクシングのパンチをくりだす面白いボールペンは子供にウケる事間違いなしですね。

 

ちなみに、オーストラリアに棲息するカンガルーはなんと65種類。

最速で時速70キロものスピードで走り、後ろに下がる事が出来ない前進あるのみ。

前に進もう、という意味を込めてオーストラリアの国章に採用されているんですよ。

 

また、カンガルーとは先住民族アボリジニの人たちの言葉で「わからない」という意味なんだそう。

オーストラリアにやってきたイギリス人がカンガルーを初めて見て、名前を聞いたら、カンガルー(わからない)と答えたので、そのままカンガルーと呼ばれるようになったそうです。

お土産を渡す時にこんなトリビアを添えてみてはいかがですか?


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