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オーストラリアの観光地25選!世界遺産やビーチ、オペラハウスまで人気スポットを厳選!





日本から直行便で最短7時間ほどで行ける、南半球にある人気の観光地オーストラリア。

オーストラリアは治安が良く、日本にはないダイナミックな自然を満喫できる観光地が魅力です。
また時差も少なく、到着後すぐアクティブに観光を楽しめるのもおすすめです。

そんなオーストラリアには、グレートバリアリーフやエアーズロック、オペラハウスをはじめ世界遺産もたくさんあります。
見所満載のオーストラリアの中でも、大自然の驚異と息を飲むほどの美しさを楽しめるおすすめ観光スポットをご紹介していきます。

【目次】オーストラリアの観光地15選!世界遺産やビーチ、オペラハウスまで人気スポットを厳選!

 

1ページ目 :

 

<ニューサウスウェールズ州のおすすめ観光スポット>

1. オペラハウス

2. ハーバーブリッジ

3. スリー・シスターズ

4. ポートスティーブンス

<ビクトリア州のおすすめ観光スポット>

1. ロイヤルエキシビジョンビルディング

2. グレート・オーシャン・ロード

3. フィリップ島自然公園

 

2ページ目 :

 

<クイーンズランド州のおすすめ観光スポット>

1. グレートバリアリーフ

2. カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ

3. サーファーズパラダイス

4. ローンパイン・コアラ保護区

5. キュランダ

6. ジャプカイアボリジナルパーク

<タスマニア州のおすすめ観光スポット>

1. タスマニア原生地域

2. ポートアーサー史跡

<西オーストラリア州のおすすめ観光スポット>

1. ウェーブロック

2. シェルビーチ

3. ピナクルズ

 

3ページ目 :

 

<ノーザンテリトリー準州のおすすめ観光スポット>

1. エアーズロック

2. カカドゥ国立公園

3. クロコザウルスコーブ

<南オーストラリア州のおすすめ観光スポット>

1. カンガルー島

2. クーバーピディ

<オーストラリア連邦首都特別区のおすすめ観光スポット>

1. 国会議事堂

2. エインズリー山

 

 

<ニューサウスウェールズ州のおすすめ観光スポット>

 

シドニーを州都とするニューサウスウェールズ州には、オーストラリアの総人口の約3分の1の人々が生活をしています。

そのうち3分の2以上の人々がシドニーで生活をしており、実質的なオーストラリアの文化、経済、そして歴史の中心地となっています。

他の地域に比べると四季がはっきりしているのが特徴です。

 


1. オペラハウス

 

オペラハウス
Opera House

 

オペラハウスって?

 

20世紀を代表する世界的な建築物として知られるのが、オーストラリア最大の都市シドニーにあるオペラハウスです。

14年ほどの歳月をかけて作られたこの建物は、その特徴的な屋根の形で人々に知られています。

貝殻または帆船の帆のようと形容される屋根は、100万枚を超える白とクリーム色のタイルからなっていて、その輝く白さが観光客の目を引いてやまない優美な建築物です。

 

オペラハウスは、2007年にユネスコの世界文化遺産に登録され、オーストラリア観光の際は外せないと言えるおすすめスポットの一つです。

一年を通じてたくさんのオペラやコンサートが行われるオペラハウスは、オーストラリアの文化芸術の中心地としても有名です。

この建物は世界三大港であるシドニー湾にあり、美しい街並みとのコントラストが見のがせないおすすめ観光スポットです。

 

オペラハウスの魅力って?

 

まず印象的なのは、先ほども少し触れました屋根の形状です。

とても複雑に重なる美しい白い屋根は、人類の知恵と美への探求心を感じることができます。

オペラハウスの純白の屋根は、昼間はオーストラリアの青く澄んだ空を映し出す巨大なキャンバスのようです。

 

一方、夜になるとオペラハウスはライトアップされるため、日中とは全く異なる幻想的でシックな雰囲気を醸し出します。

また5~6月にはライトアップイベントが開催され、色鮮やかな光でオペラハウスの屋根が美しく飾られ、観光客の目を楽しませてくれます。

今度は白い屋根がスクリーンのように変化して私たちを魅了してくれるので、この時期にオーストラリアを観光される方にはぜひ訪れていただきたいおすすめのスポットです。

 

しかし、オペラハウスの魅力は外部だけではありません。

本格的な劇場にコンサートホールもある、世界文化遺産に登録された建物の内部をぜひ観覧するのがおすすめの観光コースです。

館内見学のためのツアーに参加すれば、誰でも内覧できます。

時間も1時間弱と手ごろで、日本語のガイドやパンフレットが用意されています。

ツアー中には、オペラハウスがどうして世界文化遺産に登録されたのか、その秘密を知ることもできます。

 

オペラハウスの観光情報

 

【住所】Sydney Opera House Bennelong Point, Sydney NSW 2000

【営業時間】なし(オフィス:8:30~17:30、日曜は9:00~16:00)

【料金】無料~(観劇する場合チケット代別、オペラハウスツアーは24 AUドル)

【定休日】なし

【公式URL】  オペラハウス

 

 

2. ハーバーブリッジ

 

シドニーハーバーブリッジ
Harbour Bridge

 

ハーバーブリッジって?

 

シドニーはシドニー湾によって、シティ側とノース側に分かれています。

その間を結んでいるのが、こちらのハーバーブリッジで、1920年~30年代に不況対策の公共工事として作られました。

 

全長1149m、幅49m、アーチの一番高い部分は海面から134mの高さがあります。

シングルアーチ橋としては、ニューヨークのベイヨン橋に次いで、世界第二位の大きさ。

世界一車線が多い橋として知られ、自動車道が8車線、鉄道路線が2路線、両側には歩行者・自転車用の歩道も設けられています。

その見た目から、古いハンガー(Old Coat Hanger)と呼ばれ親しまれています。

 

ハーバーブリッジの魅力って?

 

何といってもその美しい姿が魅力です。

歩いて渡る事はもちろん、パイロンと呼ばれる支柱にある展望台兼博物館ににのぼって見学したり、アーチの最高峰部分にのぼるアトラクションを楽しむ事もできます。 

 

★歩いて渡る!

 

おススメはノース側からシティ側へのウォーキングです。

もちろん往復歩くのもいいですが、片道だけならば、断然ノース側からシティ側へのウォーキングが良いです。

 

シティの「サーキュラー・キー」からフェリーで約13分、海上からオペラハウスとハーバーブリッジを眺めながらノース側の「Jeffrey Street Wharf」へ渡ります。

そこから、ハーバーブリッジに向かうと、「BRIDGE STAIRS」という階段が見えてくるので、そこがスタート地点になります。

前方にオペラハウスやシティのビル群を眺めながらの絶景ウォーキングは、渡り切るまで約30分といったところです。

 

★パイロン展望台に登ってみる!

 

シティ側にあるパイロン(支柱)の一つが展望台兼博物館になっています。

ハーバーブリッジの鉄柱、鉄脚部分を目の前で見る事ができ、真下には車が行きかうという珍しい景色を楽しめます。

ハーバーブリッジ建設の歴史、建設中の写真パネル、蝋人形などが展示されていて、関連のお土産も売っています。

 

★シドニー・ブリッジクライムに参加する!

 

インストラクターと一緒に134mのアーチ頂上部分を目指すツアー。

安全スーツを身に着けて、命綱を着用して自分の足でゆっくりと頂上に向かいます。

日中のデイクライム、夕方のトワイライトクライム、夜間のナイトクライム、夜明けのドーンクライムなどがあり、所要時間は約3時間半から4時間程度。

参加者にしかわからないスリルと、360°パノラマの絶景を楽しみましょう。

ツアー費用は季節、時間帯によって色々で、旅行会社からのオプショナルツアーもたくさん出ています。

オフィシャルサイト   からも申し込めます。

 

ハーバーブリッジの観光情報

 

【住所】Sydney Harbour Bridge, Sydney ,Australia

【営業時間】パイロン展望台 10:00~17:00

【料金】大人13AUドル、学生8.5AUドル、5歳~12歳 6.5AUドル、4歳以下無料

 

 


3. スリー・シスターズ

 

 

スリー・シスターズって?

 

オーストラリア観光の中心都市として多くの人に人気のシドニーから、車に乗り約2時間で到着するのがサウス・ウェールズ州の代表的な観光地、スリー・シスターズです。

ここへは、車だけでなくシドニーから列車に乗ってくることもできます。

最寄り駅のカトゥーンバ駅からは、歩いて30分強でスリー・シスターズが見られるエコーポイントに到着します。

 

スリー・シスターズとは、2000年にユネスコの世界自然遺産に登録されたグレーター・ブルー・マウンテンズ内にある砂岩の岩のことです。

砂岩が風化してできた岩はいろいろな場所で見ることができますが、さすがに900メートルを超える高さの3連の岩はまず見ることができないでしょう。

 

また、ここグレーター・ブルー・マウンテンズには約90種のユーカリの木があり、これらの木から発生する油分が太陽によって温められて気化し、森全体に広がって青く美しい霧ができます。

これが、この場所の名前の由来です。

スリー・シスターズと共にこの青くて美しい霧を眺めるのが、ここでのおすすめの観光の仕方です。

 

スリー・シスターズの魅力って?

 

このスリー・シスターズには、名前の由来ともなる先住民のアボリジニの伝説があります。

3人の美しい姉妹が、争いから身を守るために長老によって岩に変えられてしまい、争いののちにも人の姿に戻ることなくここに残っているというお話です。

その他にも様々な伝説がありますが、こうした伝説の存在が悠久の大地と共に生き抜いてきた彼らの文化を感じさせる、オーストラリア観光ならではのものです。

そんなお話を考えながら、スリー・シスターズを眺められる絶景のエコーポイントを訪れるのがおすすめです。

 

さらに、このスリー・シスターズは少し晴れたエコーポイントから眺めるだけではなく、周辺の遊歩道を使ってすぐそばにまで行くことができます。

展望台のエコーポイントから全体を見て楽しむだけでなく、この奇岩を間近に見ることでさらに感動が深まります。

しかも、遊歩道は初級・中級・上級とコースがあり、体力や時間によって選べるのもおすすめです。

ユーカリの森に住む美しい動物や鳥たちに出会えたり、眼下に見えていた森と奇岩を今度は真下から見上げたりすることができます。

そんなスリー・シスターズでは、オーストラリア大陸を観光していることを味わうことができるおすすめの観光地です。

 

スリー・シスターズの観光情報

 

【住所】Blue Mountains National Park, Katoomba NSW 2780

【営業時間】09:00-17:00(ビジターセンター)

【料金】無料

【定休日】12/25(ビジターセンター)

 

 

4. ポートスティーブンス

 

シドニーから車でおよそ2時間半~3時間、美しい海と眩しいほどの真っ白の砂丘が美しいポートスティーブンス。

イルカやクジラの生息地としても知られ、手つかずの自然を満喫できるエリアとなっており、シドニーの人たちにも人気のある避暑地です。

一帯には26ものビーチがあり、家族やカップルでのんびり過ごそうと泊りがけで訪れる人が多く、様々な宿泊施設やアクティビティが充実しています。

 

Photo credit:  Traveloscopy  on  Visualhunt  /  CC BY

 

ポートスティーブンスの魅力って?

 

穏やかな入り江を持つネルソンベイは、100頭近い野生のイルカが生息しています。

ドルフィンウォッチングクルーズに参加して、ゆったりと泳ぎ回る可愛いイルカに会いにいきましょう!

週末限定で、海中でイルカを見るドルフィンスイムも行われています。

また、5月~11月にはクジラウオッチングクルーズが人気です。

 

Photo credit:  Brian Giesen  on  Visual Hunt  /  CC BY

 

ネルソンベイから車でわずか10分走ると、ストックトンの大砂丘に到着。

オーストラリア最大級の約32キロ続く砂丘では、豪快に4WDで走り回ったり、高さ30メートル・60度の傾斜から板で滑り降りるサンドボードが楽しめます。

 

また、トマリー国立公園ではユーカリーの原生林の中を歩く事が出来るので、運が良ければ野生のコアラに出会えるかもしれません。

車が無いとアクセスが大変なので、シドニーからのツアーに参加するのがおすすめです。

 

 


<ビクトリア州のおすすめ観光スポット>

 

ニューサウスウェールズ州の南に位置するビクトリア州は、本土の州では1番小さいですが、州都メルボルンはシドニーに次ぐ第二の都市となっています。

イタリア、ギリシャなどヨーロッパ系、ベトナム、中国などアジア系など様々な人種が見られるのも特徴です。

 

1. ロイヤルエキシビジョンビルディング

 

美しいメルボルンの街には見どころがたくさんあります。

トラムに乗って街をブラブラしたりカフェに入るだけでも楽しいですが、ぜひ足を運んでいただきたいのがロイヤルエキシビジョンビルディング、王立展示館です。

 

オーストラリアの世界遺産はそのほとんどが自然遺産なのですが、2つだけ文化遺産があり、その1つはシドニーのオペラハウス、もう1つがこのロイヤルエキシビジョンビルディングなんです。

その上、オーストラリアに19ある世界遺産(2018年時点)の中でも1番最初に認定された(2004年)場所でもあります。

 

 

ロイヤルエキシビジョンビルディングって?

 

1880年に開催された万国博覧会のために、カールトン庭園の中に建てられたロイヤルエキシビジョンビルディング。

19世紀に各地で開催された万国博覧会の歴史を伝える唯一現存する建物として、2004年に隣接のカールトン庭園とともに世界文化遺産に選定されました。

 

1901年、初めてオーストラリア連邦会議が行われた場所であり、最初にオーストラリア連邦旗が掲揚された場所としても知られています。

ちなみに、ロイヤルという名称は1984年にエリザベス女王がビクトリア州を訪れた際に、敬意を表して付けられたものです。

 

ロイヤルエキシビジョンビルでイングの魅力って?

 

ビザンチン、ロマネスク、ルネッサンスなどの様式を取り入れた、クラシカルかつ壮麗な建物は外観だけでも見応えあり。

現在でも様々なイベントや卒業式、入学試験などで使用されていますが、使用されていない日は基本的に毎日午後2時からガイドツアーが行われていて、内部見学をする事ができます。

夜にはライトアップされるので、また違った雰囲気を楽しめますよ。

シティ中心部からでも徒歩10分程度と足を運びやすいです。

 

ロイヤルエキシビジョンビルディングの観光情報

 

【住所】9 Nicholson St, Carlton, Vic 3053

【営業時間】イベントにより異なる

【料金】大人10AUドル

【公式URL】  ロイヤルエキシビジョンビルディング

 

 


2. グレート・オーシャン・ロード

 

グレート・オーシャン・ロード
Great Ocean Road

 

グレート・オーシャン・ロードって?

 

オーストラリア第二の都市、ビクトリア州の州都メルボルンから車で1時間30分ほど走れば、グレート・オーシャン・ロードの入り口トーキーに到着です。

メルボルンへは日本からの直行便が飛んでいるので、多くの日本人旅行者にとても人気のある観光地の一つです。

さて、トーキーから海岸沿いにおよそ260キロメートル先のアランスフォードまで続く道が、絶景ポイントがたくさんあるおすすめの観光スポット、グレート・オーシャン・ロードです。

 

この辺りは南極方向から吹く強い風と波のため、複雑に入り組んだ海岸線や海の中にたたずむ奇岩が見られることで有名です。

加えて、入り組んだところにある美しいビーチやユーカリの森、熱帯雨林から清流までと大自然がぎゅっと詰まっています。

中でも一番有名な観光ポイントは、9つの岩からなる12使徒(Twelve Apostles)です。

ここに寄らずにグレート・オーシャン・ロード観光はありえない、と言われるほどのおすすめ絶景ポイントです。

 

グレート・オーシャン・ロードの魅力って?

 

先ほどよりご紹介しているグレート・オーシャン・ロードの海岸線は、まさに神秘的の一言に尽きます。

12使徒と呼ばれる9つの岩も、海の中から70メートルもの高さの岩が突き出しています。

石灰岩でできたこれらの岩は数千万年前までは地続きでしたが、強い風と波の力で削り取られ今の形になりました。

石灰岩と言えば、生物の死骸が何億年という長い年月をかけて堆積してできたものです。

これだけでも、地球の営みの素晴らしさを観光客に感動と共に伝えており、必見のおすすめ観光スポットと言えます。

また、雨が止んだ後に雲の間から1光が12使徒に差し込む姿は、まさに神々しいという表現がぴったりです。

 

グレート・オーシャン・ロードに魅力は、海岸の美しさだけではありません。

この地域には、陸上にも海中にも多くの野生動物が生息しています。

ユーカリの森にはコアラが、低木地帯にはたくさんの野生のカンガルーが住んでいて、観光客の目を楽しませてくれます。

海に目を向ければ、そこにはたくさんの海鳥やイルカ、アザラシにザトウクジラなどの豊富な生き物を目にすることができます。

野生の生き物を観察できるのも、ここグレート・オーシャン・ロードがおすすめの観光スポットの理由の一つです。

 

グレート・オーシャン・ロードでの観光を楽しむため、ヘリコプターでの遊覧飛行や海沿いに設置されているハイキングコースを巡るのがおすすめです。

サーフィン好きの方は、ヨハンナビーチやベルズビーチで波を楽しむのもおすすめの過ごし方です。

 

グレート・オーシャン・ロードの観光情報

 

【住所】Great Ocean Road

【営業時間】24時間

 

 

3. フィリップ島自然公園

 

 

フィリップ島自然公園って?

 

メルボルンから車で約2時間、フィリップ島自然公園は、ヴィクトリア州の野生動物の楽園として知られています。

野生動物保護区、豊かな湿地帯、海岸線の絶景が広がり、大自然の雄大さと動物たちの可愛さを実感できる人気の観光地です。

メルボルンからは、公共バスでも行く事が出来ますが、島内の移動が不便なのでレンタカーがおススメです。

もしレンタカーがない方は、メルボルン発着のツアーを利用すると良いでしょう。

 

多くの人がフィリップ島を訪れる理由は、日没になり海から陸にあがってくる体長わずか30cmほどのリトルペンギンが、まるでパレードのように並んで巣に帰っていく「ペンギンパレード」を見るためです。

他にも「コアラ保護センター」や「チャーチル島のヘリテージファーム」などの見どころがあり、時間があれば宿泊をしてゆっくり観光するのがおススメです。

 

フィリップ島自然公園の魅力って?

 

フィリップ島のペンギンコロニーは、1920年代には既に観光地化されて人気を集めていました。

一日も休むことなく、海に行き餌を摂って巣に帰る親ペンギンですが、12月から2月にかけては、巣で待つ可愛い雛の姿を見る事もできます。

巣に戻って親を待ちわびた雛との親子対面は、見ていて飽きる事がないでしょう。

 

2月は観光客が一番増える時期なので、個人旅行の方は前売り券を購入するのがベターです。

チケットには一般席、一般席よりペンギンに近づけるペンギンプラス、ペンギンプラスの席の下に設置された地下スペースから、ペンギンの目線で観察できるというアンダーグラウンドビューイングなどがあります。

経験豊かなレンジャーガイドが解説をしてくれる現地ツアーもあり、ペンギンにより近づく事が出来る特別観覧席からの見学ができます。

また、180度見渡せる特別室から、スナックを食べながら専属レンジャーと共に見学できるVIPツアーもあります。

 

フィリップ島自然公園の観光情報

 

【住所】1019 Ventnor Road, Ventnor, Victoria, 3922


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