logo

top > ヨーロッパ > オーストリア

音楽とモーツァルトの街!オーストリア・ザルツブルクでおすすめの音楽鑑賞スポット・イベント・観光スポットを紹介





オーストリア西部にあるザルツブルク。

ザルツブルクは音楽家モーツァルトの出身地であり、「音楽の都」として有名な都市です。
頻繁に音楽イベントが開催されており、まさに音楽やモーツァルトが好きな人にはぴったり。

また、市街地には世界遺産に登録されている建築物もあり、コンパクトな街ながら見どころが凝縮されています。
ザルツブルク市街地だけなら2日もあれば十分楽しめますよ。

本記事では、ザルツブルクでおすすめの音楽鑑賞スポット、イベント、観光スポットなどを詳しく紹介していきます。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休業あるいは営業時間の変更等の措置を取っている店舗・施設がございます。


お出かけ前に、店舗・施設の公式HPやSNS等で最新情報のご確認をお願い致します。


【目次】音楽とモーツァルトの街!オーストリア・ザルツブルクでおすすめの音楽鑑賞スポット・イベント・観光スポットを紹介

 

ザルツブルクとは

ザルツブルクへのアクセス

ザルツブルクでの市内交通について

ザルツブルクで音楽好きにおすすめのスポット・イベント

1. モーツァルトの生家

2. モーツァルト週間

3. ザルツブルク音楽祭

4. ザルツブルク・イースター音楽祭

5. ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭

6. ヴェルフェン村の草原

7. ノンベルク修道院

8. ミラベル宮殿と庭園

ザルツブルクのおすすめ観光スポット

1. マカルト橋

2. ゲトライデ通り

3. ホーエンザルツブルク城

4. Cafe Sacher(カフェ・ザッハー)

5. ザルツブルク大聖堂

6. 聖ペーター修道院​​

7. メンヒスベルクの丘

8. レジデンツ広場

9. モーツァルト広場

10. ザルツブルク博物館

ザルツブルクと合わせて訪れたい周辺のスポット

1. ガスタイナータール(ガスタイン峡谷)

2. ハルシュタット塩抗

3. チェスキー・クルムロフ

 

 

ザルツブルクとは

 

ザルツブルクとは?

 

ザルツブルクはオーストリア第二の都市で、オーストリア中北部にあるモーツァルトの生まれ育った都市です。

 

ザルツブルクでは、毎年歴史ある音楽イベントが定期的に開催されているので、音楽やモーツァルトが好きな人にとってはたまらないでしょう。

世界中から音楽をこよなく愛する観光客が訪れ、例年音楽祭が開催されるシーズンになると市内のホテルはどこも予約でいっぱいなんだとか。

 

また、ザルツブルクは映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台になったことでも世界的に有名です。

その美しい自然を、映画で目にしたことがある人もいるのではないでしょうか。

 

ザルツブルクは音楽だけでなく、雄大なアルプスの自然も楽しめる魅力の詰まった街です。

 

ユネスコの世界遺産に1996年に登録されたザルツブルクは、その美しさから「世界でもっとも美しい都市」と言われるほど。

旧市街地の美しい町並みを散策したり、音楽イベントに参加したり、歴史的な建造物を見学したり、少し足を伸ばして郊外に行けば、自然豊かな景勝地の観光もできますよ。

 

 

ザルツブルクへのアクセス

 

ザルツブルクへのアクセス

 

日本からザルツブルクへは直行便がないため、1度  ウィーン  や  パリ  、  ミュンヘン  などで乗り継ぐ必要があります。

乗り継ぎ回数は1~2回ほどで、所要時間は最短で約13時間30分~、運賃は60,000円台~。

所要時間と運賃に関しては、乗り継ぎ回数やシーズンによっても変わるので、あくまでも目安にしてください。

 

オーストリアの首都ウィーンからもアクセス良好で、ウィーン中央駅からザルツブルクまで列車で片道2時間20分~3時間ほどです。

私鉄ウエストバーン鉄道  (WESTbahn)か、  オーストリア国鉄(ÖBB)  のレイルジェット(Railjet)のいずれかで行けます。

 

また、近隣諸国の  ドイツ  や  チェコ  、スロバキアなどの国々から比較的行きやすい場所にあるので、合わせて行ってみてください。

 

筆者も世界一周中にチェコのチェスキー・クルムロフからバスで行きました。

飛行機や列車、バスなどさまざまな交通手段があり、値段もそこまで高くはありません。

時間や予算に応じて適切な交通手段で行くのが良いでしょう。

 

 


ザルツブルクでの市内交通について

 

 

ザルツブルクは大きな街ではないので、  市内での移動は基本的に徒歩かバスです。

筆者は散策を楽しみながら、市内観光は全て歩きました。

 

ただし、郊外の観光スポットに行くようであれば、電車やバスなどの公共交通機関を利用しましょう。

 

また、「ザルツブルクカード」というカードを入手するのもおすすめ。

このカードを使えば、ザルツブルク市内の主要観光スポットに無料で入場でき、公共交通機関やケーブルカーも無料で乗り放題になります。

 

1day、2day、3dayとあり、日数が多いほど値段も高いです。

自分の行く場所に応じて買うと良いでしょう。

 

 

ザルツブルクで音楽好きにおすすめのスポット・イベント

 

ザルツブルクで音楽好きにおすすめのスポット・イベントを紹介していきます。

音楽好きにはたまらないモーツァルトのまつわる建物やさまざまな音楽イベント、映画『サウンド・オブ・ミュージック』など多くのスポット・イベントがあるので、事前に確認してから行きましょう。

 

1. モーツァルトの生家

 

 

「モーツァルトの生家」はメインストリートの旧市街にある、モーツァルトが生まれ幼少期を過ごした邸宅です。

生家は鮮やかな黄色の外観をしているのが特徴で、行けばすぐに分かるでしょう。

 

現在は記念館として公開されており、かつてモーツァルトが演奏したと言われているピアノやバイオリンなどの楽器、直筆の手紙や楽譜、モーツァルトにまつわるさまざまな展示品などが見れますよ。

 

今でもモーツァルトが生まれた部屋が残されています。

有名な音楽家モーツァルトの遺品を見られる興味深い場所で、当時の暮らしぶりが垣間見えます。

 

見学にかかる所要時間は約1時間ほど。

モーツァルトや音楽が好きな人には必見のスポットです。

 

モーツァルトの生家の観光情報

 

住所 :Mozart’s Birthplace, Getreidegasse 9, A-5020 Salzburg, オーストリア

マップ: Googleマップ

アクセス :

ザルツブルグ大聖堂から徒歩約5分
バス25・27・28・840 ラートハウス Salzburg Rathausから徒歩3分

電話番号 :+43-662-844313

定休日 :なし(ただし、モーツァルト週間など臨時休業あり)

営業時間 :

【1~6月、9~12月】9:00~17:30(最終入場17:00)
【7月・8月】8.30~19:00(最終入場18:30)
【12月24日】9:00-15:00

料金:大人12ユーロ、学生 (15~18歳)4ユーロ、子ども(6~14歳)3,5ユーロ

 

2. モーツァルト週間

 

 

「モーツァルト週間」は、モーツァルトの誕生日である1月27日を挟み、1956年から毎年開催されいてるイベントです。

 

この期間中は、モーツァルテウム大ホールや祝祭劇場、モーツァルトの住居などのザルツブルク市内の会場で、ウィーンフィルやモーツァルテウム管弦楽団などのオーケストラ、世界的に有名な演奏家がモーツァルトやその他作曲家の名作を演奏します。

 

クラシック音楽はもちろん、モーツァルトファンにとってはうってつけの音楽イベントです。

タイミングが合わないと行けませんが、もし日程が合うならモーツァルト週間にザルツブルクへ行ってみましょう。

 

モーツァルト週間 の観光情報

 

住所 :ザルツブルク,オーストリア

マップ: Googleマップ

電話番号 :+43662 874454

開催期間 :年度によって異なる

公式URL :  モーツァルト週間

 

3. ザルツブルク音楽祭

 

 

「ザルツブルク音楽祭」は、毎年夏に開催されているザルツブルクの音楽祭です。

 

メインの祝祭大劇場や、採石場を改装したできたフェルゼンライトシューレ、2006年のモーツァルト生誕250周年を記念して改装されたモーツァルトハウスの3つの会場を中心に行われます。

ウィーンフィルをはじめとする世界的に有名なオーケストラや指揮者、歌劇団による豪華な公演が行われ、世界でもっとも高級な音楽イベントとしても知られています。

 

注目度・規模の何をとっても世界最大の音楽祭の1つなので、音楽好きな人はお見逃しなく!

ザルツブルク音楽祭は音楽好きな人にとっては欠かせないイベントになるはずです。

 

なお、日程に関しては年によって変わる可能性があるため、事前に確認しておきましょう。

 

ザルツブルク音楽祭の観光情報

 

住所 :Hofstallgasse 1, 5020 Salzburg, オーストリア

マップ: Googleマップ

電話番号 :+43 662 8045500

開催日: 8月1日~8月30日(日程は年によって変わる可能性があるため、詳細はホームページで確認してください)

営業時間 :10:00~18:00

公式URL :  ザルツブルク音楽祭

 

4. ザルツブルク・イースター音楽祭

 

 

「ザルツブルク・イースター音楽祭」は、1967年から長く続いている歴史ある音楽祭です。

オーストリアの指揮者であるヘルベルト・フォン・カラヤンにより、夏に行われているザルツブルク音楽祭の追加企画として創設されました。

ヘルベルト・フォン・カラヤンは、ザルツブルクでの音楽祭思想の発展を願ってこの音楽祭を創設したのだとか。

 

開催期間は毎年復活祭(イースター)の前後10日間の期間で、ザルツブルク祝祭大劇場で開催されます。

先述の世界最大規模といわれる「ザルツブルク音楽祭」に比べると規模は小さいですが、世界的に有名な音楽祭の1つとして知られていますよ。

 

公演の特徴は、オペラと2つのオーケストラコンサート、4日間連続で合唱入りオーケストラコンサートを開催し、2日間の休日後、4つのプログラムを再度繰り返すスタイルを取っていること。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によって、全て演奏されています。

 

開催日程は春の3月下旬~4月上旬頃です。

 

ザルツブルク・イースター 音楽祭の観光情報

 

住所 :Osterfestspiele Salzburg Herbert-von-Karajan-Platz 11 5020 Salzburg,オーストリア

マップ: Googleマップ

電話番号 :+43662 8045-361

開催日:3月27日〜4月5日(日程は年によって変わる可能性があるため、詳細はホームページで確認してください)

公式URL :  ザルツブルク イースター音楽祭

 

5. ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭

 

 

「ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭」は、5月〜6月の日曜日(日程は毎年異なる)に開催される「聖霊降臨祭」の時期に、ザルツブルク祝祭大劇場を主会場として開催される音楽祭です。

別名「ザルツブルク・フィングステン音楽祭」と呼ばれることもあります。

 

初開催は1973年で、その後ザルツブルクの定例音楽祭として定着していきました。

ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭では、バッハやヘンデルなど、バロック音楽の名作を聴けるまたとない機会なので、日程が合う場合はぜひ足を運んでみてください。

 

ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭 の観光情報

 

住所 :Postfach 1405020 Salzburg,オーストリア

マップ: Googleマップ

電話番号 :+43662 8045-500

開催日:5月〜6月の日曜日(日程は年によって変わる可能性があるため、詳細はホームページで確認してください)

公式URL :  ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭

 

6. ヴェルフェン村の草原

 

 

「ヴェルフェン村の草原」は、ザルツブルクから車で40分くらいで行ける、映画『サウンド・オブ・ミュージック』のロケ地の1つです。

辺りは山と森に囲まれており、神秘的な雰囲気。

 

『サウンド・オブ・ミュージック』では、  「Gschwantanger」というホーエンヴェルフェン城と反対側にある草原がロケ地になりました。

マリアが登場するシーンだけでなく、子どもたちに「ドレミの歌」を教えるシーンは有名なので、ご存知の人も多いでしょう。

 

ヴェルフェンの中心地から山中にある草原までは、ゆっくり歩いても1時間ほど。

少し山道はハードではありますが、ホーエンヴェルフェン城と一緒に見れる景色は絶景なのでおすすめです。

 

都会の喧騒を忘れて、自然を感じられるスポットなので、思う存分自然を満喫してください!

 

ヴェルフェン村の草原の観光情報

 

住所 :Markt 24  5450 Werfen Salzburg,オーストリア

マップ: Googleマップ

アクセス :ザルツブルクから車で約40分

電話番号 :+43 6468 5388

公式URL :  ヴェルフェン村の草原

 

7. ノンベルク修道院

 

 

「ノンベルク修道院」は、714年に建設されたベネディクト派の修道院で、ドイツ語圏最古と言われている修道院です。

ザルツブルク旧市街の高台にあり、ホーエンザルツブルク城がある山のちょうど中腹に位置しているので、ホーエンザルツブルク城に行くときに合わせて訪れてみてください。

 

修道院内部は非公開になっているため見学できませんが、教会は見学できます。

教会の礼拝堂には、中心に聖母子像、その両脇にはキリストの受難の場面が描かれてあります。

 

また、ゴシック様式の主祭壇の装飾衝立や、地下には初代院長のお墓があります。

 

『サウンド・オブ・ミュージック』では、   主人公マリア・トラップが過ごした修道院として知られており、ロケ地になりました。

『自信を持って』の曲と一緒にマリアがトラップの家を出発するシーンや、子どもたちがマリアを迎えに来るシーンの門は、今もなお残っています。

 

修道院の奥にある教会は、マリアとトラップ大佐の結婚式が行われた場所として有名です。

 

ノンベルク修道院の観光情報

 

住所 : Nonnberggasse 2, 5020 Salzburg,オーストリア

マップ: Googleマップ

アクセス :ホーエンザルツブルク城から徒歩ですぐ

電話番号 :+43 662 84 1607

定休日 :なし

料金 :無料

公式URL :  ノンベルク修道院

 

8 ミラベル宮殿と庭園

 

 

「ミラベル宮殿と庭園」は、大司教ヴォルフ・ディートリヒが愛人ザロメ・アルトのために造ったと言われている宮殿です。

1818年に火災がありましたが、その後修復され、現在はザルツブルク市長公邸として使われています。

 

2階には立派な「マルモーア・ザール(大理石の間)」があり、モーツァルト親子もここで演奏を行っていました。

特に、1723年にラファエル・ドナーが造った「天使の階段」は必見。

 

また、宮殿内には1690年にフィッシャー・フォン・エルラッハが設計した美しい「ミラベル庭園」もあります。

ミラベル庭園は、『サウンド・オブ・ミュージック』でマリア先生が子どもたちと一緒にドレミの歌を歌い、踊ってロケ地になった場所として有名。

 

その他にも、庭園内には美しいギリシア彫刻が点在しており、散策するだけでも楽しいところですよ。

 

ミラベル宮殿と庭園の観光情報

 

住所 :Schloss Mirabell & Mirabellgarten, Mirabellplatz, 5020 Salzburg

マップ: Googleマップ

アクセス :ザルツブルク(HAUPTBAHNHOF)中央駅からバスで約5分

電話番号 :43662 8072-0

定休日 :

【宮殿】行事催行時。大理石の間は土・日曜日
【庭園】なし

営業時間 :

ミラベル宮殿と天使の階段:毎日8:00~18:00
大理石の間:月・水・木8:00~16:00、火・金13:00~16:00
ミラベル庭園:毎日6:00~日暮れまで(オランジェリーは9:00-16:00)

料金 :無料

公式URL :  ミラベル宮殿と庭園

 

 


ザルツブルクのおすすめ観光スポット

 

ザルツブルクのおすすめの観光スポット

 

ザルツブルクのおすすめ観光スポットを紹介していきます。

 

音楽だけなく、コンパクトな街にお城や教会など見どころがギュッと詰まっているので、2日もあれば十分観光することができます。

街自体が世界遺産に登録されているザルツブルクの街並みを堪能してください。

 

1. マカルト橋

 

マカルト橋

 

「マカルト橋」は、旧市街と新市街の間を流れるザルツァッハ川の上に架かる歩行者専用の橋です。

 

マカルト橋には、たくさんの愛の南京錠がびっしりと掛けられているのが特徴で、初めて見る人はきっと驚くかもしれません。

 

愛の南京錠

 

現在はカップルたちが幸せを願って鍵をかけるのが流行っており、たくさんのカラフルな南京錠がつけられています。

ドイツのケルンにあるホーエンツォレルン橋にも、同じように南京錠がかけられており、ヨーロッパで度々見られる光景です。

 

新市街から旧市街に行く際に、マカルト橋を通ることになるため、ゆっくり橋を渡りながら愛の南京錠と橋から見えるホーエンザルツブルク城を見てみてください。

 

また、ザルツブルクカードを使えば無料でクルーズを楽しめるので、時間に余裕があるならぜひクルーズに乗っても良いでしょう。

 

マカルト橋の観光情報

 

住所:Makartsteg, 5020 Salzburg, オーストリア

マップ: Googleマップ

アクセス:ミラゲル宮殿から7分

 

2. ゲトライデ通り

 

ゲトライデ通り

 

「ゲトライデ通り」は、ザルツブルク旧市街の中心となる目抜き通りになっている通りです。

マカルト橋を渡って旧市街に入ると見えてきます。

 

通りとしてはそこまで長くはなく、道幅も広くはないですが、通りの両端は様々なお店が軒を連ねているショッピングストリートになっています。

 

ゲトライデ通りの特徴は、  それぞれのお店の軒先に金属の装飾看板が吊るされているところ。

通りを歩くと、軒先に出ている色々なデザインの鉄細工の看板がありますが、写真スポットになっているところなので、ここで写真を撮りましょう。

 

ちなみに、このゲトライデ通りに、先述したモーツァルトの生家があります。

ゲトライデ通りでは、歩いているだけでもヨーロッパの歴史的風景を存分に味わえますよ。

 

ゲトライデ通りの観光情報

 

住所 :Getreidegasse, Salzburg 5020, オーストリア

マップ: Googleマップ

アクセス :レジデンツ広場から徒歩5分

 

3. ホーエンザルツブルク城

 

ザルツブルク城

 

「ホーエンザルツブルク城」は、1077年に大司教ゲプハルトによって着工された、ザルツブルクのシンボルとも言える城です。

かつてハプスブルク家が治めていた城で、1996年には「ザルツブルク市街の歴史地区」の一部として世界遺産に登録され、今では多くの観光客が訪れています。

 

城内には城塞博物館やマリオネット博物館の展示があったり、オーディオガイドを片手に城内を巡ったりなど、見どころは盛りだくさん!

 

ホーエンザルツブルク城はメンヒスブルク山の山頂にあるため、展望台からはザルツブルクの美しい街並みも楽しめますよ。

ザルツブルク旧市街で1番おすすめのビューポイントなので、ここで写真を撮りましょう。

 

また、城内にはレストランがいくつかあります。

休憩がてらテラス席から旧市街と新市街を一望するのも良いでしょう。

 

ホーエンザルツブルク城の観光情報

 

住所 :Hohensalzburg Castle, Mönchsberg 34, Salzburg 5020, Austria,オーストリア

マップ: Googleマップ

アクセス :バス 22・23・27 ヘルベルト・フォン・カラヤン広場 Herbert-von-Karajan-Pl. (Bürgerspitalg.)から徒歩2分

電話番号 :+43 662 842 430 – 11、+43 662 842 430 – 20

定休日 :なし

営業時間 :

【1月~4月】9:30~17:00
【5月~9月】9:00~19:00
【10月~12月】9:30~17:00
【イースター&アドベントウィークエンド】9:00~18:00
※12月24日は14:00まで

料金 :オンライン予約11.9ユーロ、窓口購入15.5ユーロ、部分入場12,2ユーロ

公式URL :  ホーエンザルツブルク城

 

4. Cafe Sacher(カフェ・ザッハー)

 

カフェ・ザッハー

 

「Cafe Sacher(カフェ・ザッハー)」は、オーストリアにあるザッハトルテで世界的な有名なケーキ屋です。

1832年に当時16歳だったフランツ・ザッハーが創業し、今ではウィーンだけでなくザルツブルクにも店舗があります。

 

カフェ・ザッハー

 

カフェ・ザッハーでもっとも有名なのが、「ザッハトルテ」という写真のチョコレートケーキ。

「チョコレートケーキの王様」といわれており、このケーキを食べるためにわざわざ来る人もいます。

 

チョコレート生地に甘酸っぱいアプリコットジャムを挟み、上からチョコレートでコーティングされているのが特徴。

味は甘すぎないので、甘いのが苦手な人も食べやすいでしょう。

 

値段は1個7.5ユーロ(約900円)と正直安くはないのですが、筆者はそれでも食べる価値がある一品だと思いました。

コービーやエスプレッソなどもあるので、一緒に味わうのがおすすめです。

 

チョコレートケーキが好きな人はもちろん、そうでない人も1度訪れて気品溢れる店内で、オリジナルのザッハトルテを堪能してみてください。

ザルツブルク観光では欠かせない場所です。

 

また、人気店なので混み合うことが予想されます。

筆者は午後に訪れましたが少し並んでいたため、並びたくない人はホームページから事前に予約しておくと良いでしょう。

 

Cafe Sacher(カフェ・ザッハー)の観光情報

 

住所 :Schwarzstrasse 5-7, Salzburg A-5020, Austria

マップ: Googleマップ

アクセス :ザルツブルク中央駅(Salzburg Hauptbahnhof)よりトロリーバス(オーブス/O-bus)1・3・5・6番またはバス25番利用、マカルト広場(Makartplatz)停留所下車、徒歩1分

電話番号 :+43 662 889772384

定休日 :なし

営業時間 :8:00~19:00

公式URL :  Cafe Sacher(カフェ・ザッハー)

 

5. ザルツブルク大聖堂

 

ザルツブルク大聖堂

 

「ザルツブルク大聖堂」は、ザルツブルク旧市街の中心にそびえ立つ、1628年にイタリアの建築家サンティーノ・ソラーリオが設計した聖堂です。

なんと8世紀からの長い歴史を持っているというから驚き。

 

最初のドームは774年に建設され、その後何度かの増改築を繰り返しながら今の姿に至ります。

 

ザルツブルク大聖堂 は2つの大理石の塔を持っており、素晴らしい装飾が施されたバロック様式の傑作です。

 

ザルツブルク大聖堂

 

ヨーロッパ最大のパイプオルガンを所蔵していることでも有名ですよ。

 

ザルツブルク大聖堂

 

ザルツブルク大聖堂では、熱心に祈りを捧げる人だけでなく、定期的にコンサートが開催されたり、ミサも執り行われています。

 

ザルツブルク市内でもっとも大きく、歴史も長い聖堂なので、ぜひ訪れてみてください。

時間が許すなら、コンサートやミサにも行ってみるのも良いでしょう。

 

ザルツブルク大聖堂の観光情報

 

住所 :Domplatz 1a, 5020 Salzburg, オーストリア

マップ: Googleマップ

アクセス :ホーエンザルツ城から徒歩6分

電話番号 :+43 662 80477950

定休日 :12月25日、1月1日

営業時間 :

【月〜土】10:00〜17:00
【日・祝】11:00〜18:00(5月中旬〜10月下旬、12月上旬〜1月上旬のみ)

料金 :大聖堂:無料、ドーム博物館:5ユーロ

公式URL :  ザルツブルク大聖堂

 

6. 聖ペーター修道院​​

 

 

「聖ペーター修道院」は、ドイツ語圏の中ではもっとも古いとされる、聖ルーペルトが696年に創立したベネディクト派の修道院です。

 

敷地内には聖ペーター教会や聖ペーター教会墓地、カタコンベ(地下墓地)などもあり、多くの観光客が訪れる観光スポットになっています。

修道院内にある教会はザルツブルク最古で、かつもっとも魅力的な教会の1つ。

 

この修道院の中心となる建物である聖ペーター教会は、1147年に建設されました。

その後、数回の改築を経て、現在の姿になっています。

 

中庭には教会の創設者である聖ルーペルトの像が立っており、教会内部は18世紀にロココ様式に改築され、主祭壇や天井には豪華な装飾が施されています。

 

教会内の豪華な内装や絵画などは一見の価値あり。

そして入口の上部には、立派なパイプオルガンも設置されていて迫力があります。

 

また、「十字架を背負うイエス・キリスト」や「聖ペテロの生涯」などのバロック・ロココ調の絵画が飾られており、見どころがたくさんあるのでお見逃しなく。

カタコンベ(地下墓地)もあり、ここからはザンクトペーター墓地を見下ろせますよ。

 

聖ペーター修道院の観光情報

 

住所 :Sankt-Peter-Bezirk 1, 5020 Salzburg, オーストリア

マップ: Googleマップ

アクセス :バス25・27・28 モーツァルト小橋 Salzburg Mozartsteg (Rudolfskai) または ラートハウス Rathausから徒歩約7分

電話番号 :+43 662 844576

定休日 :教会はなし、カタコンベは1/1、12/24~26、12/31

営業時間 :

教会:8:00~12:00、14:30~18:30

カタコンベ:

【5~9月】10:00~18:00
【10~4月】10:00~17:0

料金 :教会は無料、大人2ユーロ、子供(6-16歳)1.5ユーロ

公式URL :  聖ペーター修道院

 

7. メンヒスベルクの丘

 

 

「メンヒスベルクの丘」は、旧市街側をぐるりと囲むように立つ丘です。

ホーエンザルツブルク城もその一部で、メンヒスベルクの丘は街の南側から西北まで続いています。

 

同じ建物内にはレストランも入っており、そこからはザルツブルクの街並みを楽しめますよ。

 

もちろん、ホーエンザルツブルク城からも旧市街は見れますが、メンヒスベルクの丘からホーエンザルツブルク城も含まれた旧市街の景色を見てみましょう。

 

景色の美しさで言えば、こちらの方が上回るので、絶景だけでも見に行く価値あり!

ただ、メンヒスベルクの丘もホーエンザルツブルク城と同様に、かなりの高台にあるのでエレベーターを利用して登るのがおすすめです。

 

建物内に入っているレストランは人気の場所なので、ランチやティータイムと組み合わせて行っても良いでしょう。

 

メンヒスベルクの丘の観光情報

 

住所 :Gstaetten Gasse 13, Salzburg,オーストリア

マップ: Googleマップ

アクセス :バス 22・23・27 ヘルベルト・フォン・カラヤン広場 Herbert-von-Karajan-Pl. (Bürgerspitalg.)から徒歩2分

電話番号 :(0662)88849750

定休日 :なし

営業時間 : 

【月】8:00〜19:00
【火〜日】8:00〜21:00
※7月・8月は毎日8:00〜23:00、12月24日8:00〜17:00、12月25日8:00〜19:00

料金 :【エレベーター】大人2.6ユーロ、往復3.9ユーロ、子ども(6〜14歳)、1.2ユーロ

公式URL :  メンヒスベルクの丘

 

8. レジデンツ広場

 

 

「レジデンツ広場」は、ザルツブルク旧市街の中心にある広場の中でもっとも大きな広場です。

 

広場の西側には歴代大司教たちの宮殿であるレジデンツ(宮殿)があり、これが名前の由来になっています。

宮殿内のリッターザールは、モーツァルトが演奏した場所として有名なんだとか。

 

広場のシンボルともいえる、広場中央のバロック様式の大噴水「アトラス神の噴水」は、映画『サウンド オブ ミュージック』に登場したことでも知られています。

 

1661年にイタリア人の彫刻家によって作られたこの噴水は、高さ16mもあるバロック様式の傑作と言われています。

活き活きとしている馬の様子が印象的に描かれていて、まさに圧巻の一言!

 

レジデンツ広場には、今でも夏になるとコンサートが開かれ、多くの音楽好きな人が集まります。

出店もたくさん出ているので、散策がてら足を運んでみても良いでしょう。

 

レジデンツ広場の観光情報

 

住所 :Residentz Platz 1, Salzburg, オーストリア

マップ: Googleマップ

アクセス :バス25・27・28 モーツァルト小橋 Salzburg Mozartsteg (Rudolfskai) または ラートハウス Rathausから徒歩約3分

電話番号 :0662-80422690

定休日 :火曜日(7、8月は火曜日も開館)

営業時間 :10:00~17:00(7、8月の水曜日は10:00~20:00)

料金 :大人12ユーロ、 子ども3.5ユーロ

 

9. モーツァルト広場

 

 

「モーツァルト広場」は、ザルツブルクの旧市街観光の拠点になる場所で、連日国内外問わず多くの観光客で賑わってい広場です。

 

モーツァルト広場という名前の通り、モーツァルトの像が立っているのが特徴。

入り口には、映画『サウンド・オブ・ミュージック』にも出てきた"モーツァルト小橋"もあります。

 

昔はミヒャエル広場という名前で知られていましたが、  1842年に音楽家モーツァルトの像が建てられて以来「モーツァルト広場」に改名されました。

 

広場に面して観光案内所があり、旧市街観光の拠点として賑わいを見せています。

また、広場周辺にはカフェやレストラン、お土産屋などが軒を連ねています。

 

モーツァルトゆかりのスポットや主要な観光名所へのアクセスも便利で、モーツァルト気分に浸りながら散策するにはうってつけの場所ですよ。

 

モーツァルト広場の観光情報

 

住所 :Mozart Platz, Salzburg,オーストリア

マップ: Googleマップ

アクセス :観光案内所から徒歩すぐ

電話番号:+43 662 889870

 

10. ザルツブルク博物館

 

オーストリア、ザルツブルグの博物館

 

「ザルツブルク博物館」は、1834年に開館したザルツブルクの歴史遺産と文化遺産が展示されている博物館です。

 

開館当初は小規模でしたが、ザルツブルクの芸術遺産や文化遺産を所蔵、展示して現在に至ります。

2009年には、欧州年間最優秀博物館賞に選ばれたほどの博物館なんです。

 

館内の展示内容は、考古学と中世の歴史に関するものや、各時代の建築術に関するもの、ザルツブルクの人たちによる芸術、科学、政治における偉業の紹介など多岐に渡っており、とても充実しているのが特徴。

 

そんなザルツブルク博物館は、3つのフロアからできています。

 

1階には、ザルツブルクの歴史における重要人物に関する展示や、マルチメディア展示もあります。

2階には、主にザルツブルクの芸術の近代史についての展示品が展示されており、ロマン主義の時代の作品や、地元の芸術家による風景画が見られます。

 

また、2階には中世の遺物や考古学的遺物なども展示されており、ケルトの水差しや、ゴシック様式の多翼祭壇などは必見!

ザルツァハ川近くのモーツァルト広場にあるため、合わせて訪れてみましょう。

 

ザルツブルク博物館の観光情報

 

住所 :Mozartplatz 1, 5010 Salzburg,オーストリア

マップ: Googleマップ

アクセス :ラートハウス停留所、またはモーツァルトシュテク停留所で下車。バス停からケーブルカー乗り場までは徒歩約10分

電話番号 :+43-662-62 08 08-700

定休日 :11月1日、12月25日

営業時間 :

【火〜日】
9:00〜17:00
※ 12月24日、12月31日 9:00〜14:00、1月1日 13:00〜17:00

料金 :大人7.0ユーロ、16〜26歳4.ユーロ、子ども(6歳〜15歳)3ユーロ

公式URL :  ザルツブルク博物館

 

 

ザルツブルクと合わせて訪れたい周辺のスポット

 

ザルツブルクから近くて行きやすいので、時間に余裕がある人は足を運んでみてください。

 

1. ガスタイナータール(ガスタイン峡谷)

 

 

「ガスタイナータール(ガスタイン峡谷)」は、ザルツブルク州のタウエルン・アルプスの奥深くにある高級温泉リゾート地です。

 

ここは世界で初めてラドン線の効果が発見された地で、古来より多くの王侯貴族や文化人が保養のために訪れました。

今でもガスタイナータールには健康促進の効果もあるとされ、療養のために訪れる人もいるほど。

 

また、温泉以外にも魅力がたくさん。

夏にはハイキングやサイクリング、ゴルフ、テニス、そしてアドベンチャー・スポーツが思う存分楽しめて、冬にはスキーやスノーボード、スケートなどのウィンタースポーツで盛り上がりを見せます。

 

その他にも渓谷の散歩やハイキング、ホーエ・タウエルンの3,000メートル級の氷河に覆われた峰への登山など、ガスタイン渓谷の自然は美しいだけでなく、アクティブな楽しみ方もできます。

 

ガスタイナータール(ガスタイン峡谷)の観光情報

 

住所 :5630 Bad Hofgastein,オーストリア

マップ: Googleマップ

アクセス :バート・ガスタインよりバスで13分

定休日 :日曜(イースター、聖霊降臨祭、5/1、8/15、10/26、11/1の祭日はオープン)

営業時間 :1月中旬~11月中旬

公式URL :  ガスタイナータール(ガスタイン峡谷)

 

2. ハルシュタット塩抗

 

 

「ハルシュタット塩抗」は、「塩の街」と言われるハルシュタットにある塩抗です。

中に入ると幻想的な世界が広がっていて、過去にタイムスリップしたかのような感覚に浸れますよ。

 

塩抗内では実際の作業を着て見学します。

ハルシュタット塩抗の見どころは、全長65メートルある木造滑り台。

この滑り台は、かつて塩抗で働いていた人たちが坑道を降りる際に使用していたもの。

 

実際に滑ることができるので、ぜひ滑ってみましょう。

かなりスピードが出るためスリル満点なのは間違いないですが、怪我をしないように気を付けてくださいね。

 

ハルシュタット塩抗は冬は個人での観光はできないため、ツアーのみとなっている点に注意してください。

 

ハルシュタット塩抗 の観光情報

 

住所 :Salzbergstrabe 21,4830,Hallstatt,オースリア

マップ: Googleマップ

アクセス :ザルツブルクからハルシュタットまでバスで約2時間30分

定休日 :冬期は閉まっている時期もあるので、ホームページをご確認ください

営業時間 :

【4月~9月中旬】9:30~16:30 (ツアー出発時間)
【9月下旬~11月下旬】9:30~14:30(ツアー出発時間)

料金 :岩塩坑入場のみ18ユーロ、ケーブルカー往復+岩塩抗入場24ユーロ

注意点:冬は個人では観光できません

公式URL :  ハルシュタット塩抗

 

3. チェスキー・クルムロフ

 

チェスキー・クルムロフ

 

「チェスキー・クルムロフ」は、お隣チェコの南ボヘミアにある小さな田舎街です。

おとぎ話に出てくるような街並みなのが特徴で、「世界で一番美しい街」とも言われています。

 

1992年に世界文化遺産に登録され、ルネサンス様式の建築が今でも数多く残っています。

 

チェスキー・クルムロフ

 

チェスキー・クルムロフは、街全体がコンパクトなので徒歩で観光できます。

観光スポットはあまり多くないですが、街を散策しているだけでも楽しくて、つい足を止めて街中の建物を写真に収めたくなるほど。

 

チェスキー・クルムロフ

 

チェスキークルムロフ城が唯一のスポットですが、この城から街全体が見渡せるので、ぜひ登ってみてください。

チェスキークルムロフ城を抜けて、城の橋を渡って少し歩くと、左手に絶好の写真撮影スポットがあるのでお見逃しなく!

 

また、観光と合わせて食事も楽しまないともったいないですよ。

 

チェコは一人当たりビール消費量世界一のビール大国で、日本でも主流となっているビールの醸造法・ピルスナー発祥の地であります。

そのため、ビールが安く飲めるので、ビール好きな人にはたまりません。

せっかくここまで来たなら、地ビール・エッゲンベルクの醸造所でチェコ料理とビールを堪能しましょう。

 

ザルツブルクからは距離的に日帰りでも行けますが、せっかくなら一泊してゆっくり過ごすのも良いと思います。

 

チェスキー・クルムロフの観光情報

 

住所 :Český Krumlov

マップ: Googleマップ

アクセス :ザルツブルクからバスで約2時間30分

 

 

ザルツブルクはモーツァルトの生まれた土地ということもあり、音楽のイベントがよく開催されています。

音楽好きな人にはたまりません。

 

また、音楽イベントやモーツァルトにまつわるスポットだけでなく、お城や教会、少し足を伸ばせば郊外にある自然を満喫できる観光スポットもあります。

市内の観光だけなら2日間あれば十分で、徒歩でほとんどの観光スポットを回ることができますよ。

 

ぜひ、ウィーンや近隣諸国と合わせてザルツブルクにも訪れてみてください。

 

▼オーストリアの観光関連記事

 

・  オーストリアのおすすめ観光スポット29選!

・  あなたはいくつわかりますか?ウィーンのおすすめ観光スポット25選!


フォローして最新の旅行・観光記事をチェック!



検索

国内エリア一覧

日本全体(746)
北海道・東北(49)
  北海道(27)
  青森(3)
  岩手(2)
  宮城(10)
  秋田(1)
  山形(4)
  福島(2)
関東(302)
  埼玉(10)
  千葉(23)
  東京(176)
  神奈川(65)
  茨城(7)
  栃木(8)
  群馬(6)
  山梨(7)
甲信越・北陸・東海(100)
  長野(13)
  新潟(9)
  富山(3)
  石川(16)
  福井(2)
  岐阜(8)
  静岡(31)
  愛知(11)
  三重(7)
近畿(113)
  滋賀(7)
  京都(49)
  大阪(31)
  兵庫(15)
  奈良(8)
  和歌山(3)
中国・四国(50)
  鳥取(3)
  島根(5)
  岡山(8)
  広島(14)
  山口(3)
  徳島(4)
  香川(7)
  愛媛(4)
  高知(2)
九州・沖縄(89)
  福岡(16)
  佐賀(2)
  長崎(7)
  熊本(10)
  大分(12)
  宮崎(4)
  鹿児島(13)
  沖縄(25)

国外エリア一覧

東南アジア(28)
ヨーロッパ(96)
東アジア・中国・台湾(21)
南アジア・インド・ネパール(6)
中近東(7)
ミクロネシア・ハワイ・グアム(11)
オセアニア(11)
アフリカ(7)
北米(21)
中南米(11)

タグ一覧

アウトドア・レジャー・自然(644)
イベント情報(377)
ショッピング・買い物・お土産(544)
遊園地・テーマパーク(581)
ビジネス・出張(193)
ロケ地、舞台(205)
世界遺産(186)
乗り物・交通・アクセス(777)
宿・旅館・ホテル(221)
旅行準備(464)
歴史・豆知識(972)
温泉・スパ(184)
絶景(552)
聖地巡礼(36)
観光旅行(958)
食事・グルメ(633)
おすすめ/ランキング(833)
デート(731)
旅行グッズ・商品紹介・レビュー(439)
ツアー/旅程(250)
海水浴場・ビーチ・リゾート(71)
日帰り旅(65)
1泊2日(46)
寺院・神社・教会(84)
パワースポット(28)
ファミリー(138)
1人旅(138)
雨の日(24)
モデルコース(12)
メーカー/ブランド(6)

人気記事ランキング