logo

top > 東アジア・中国・台湾 > 日本 > 神奈川 > 横浜

横浜で一番アツい街・みなとみらい21地区!とっておきのみなとみらい観光・デート・グルメスポットを解説!





みなとみらい21地区が誕生して30年あまり・・・今やみなとみらいは横浜で一番の観光エリアにまで成長しました。

ランドマークタワー、インターコンチネンタルホテル、コスモクロック、赤レンガ倉庫・・・今の横浜の観光名所やシンボルがこのエリアにこれでもかと凝縮しています。
また開発著しく、新しい名所が続々登場している場所でもあります。

本記事ではハマのコンシェルジュを自称する筆者が、このみなとみらい21地区の観光を満喫するための裏ワザ、穴場スポットの紹介を含めて、この街の魅力を徹底ナビゲートします。

【目次:みなとみらい21地区のおすすめスポット15選】

 

1ページ目 :

 

みなとみらい21を楽しむための前知識:みなとみらい21ってどんなところ?

みなとみらい21を楽しむための前知識:前身~横浜博覧会開催まで

みなとみらい21に行ってみよう:公共交通機関でのアクセス

■電車を利用の場合:

■バスを利用の場合:

みなとみらい21に行ってみよう:マイカーでのアクセス

みなとみらい21に行ってみよう:情報収集

みなとみらい21のおすすめ観光・デートスポット1:スカイガーデン(横浜ランドマークタワー)

みなとみらい21のおすすめ観光・デートスポット2:ドックヤードガーデン(横浜ランドマークタワー)

みなとみらい21のおすすめ観光・デートスポット3:クイーンズスクエア横浜

みなとみらい21のおすすめ観光・デートスポット4:オービィ横浜(MARK IS みなとみらい)

みなとみらい21のおすすめ観光・デートスポット5:三菱みなとみらい技術館

みなとみらい21のおすすめ観光・デートスポット6:よこはまコスモワールド

みなとみらい21のおすすめ観光・デートスポット7:横浜美術館

 

2ページ目 :

 

みなとみらい21のおすすめ観光・デートスポット8:臨港パーク

みなとみらい21のおすすめ観光・デートスポット9:横浜ワールドポーターズ

みなとみらい21のおすすめ観光・デートスポット10:カップヌードルミュージアム横浜

みなとみらい21のおすすめ観光・デートスポット11:横浜赤レンガ倉庫

みなとみらい21のおすすめ観光・デートスポット12:象の鼻パーク~山下臨港線プロムナード

みなとみらい21のおすすめグルメスポット1:ラ・メール・プラール 横浜みなとみらい店

みなとみらい21のおすすめグルメスポット2:世界のビール博物館 横浜店

みなとみらい21のおすすめグルメスポット3:SANTA MONICA 3rd st. MEAT TERRACE 

 

みなとみらい21を楽しむための前知識:みなとみらい21ってどんなところ?

 

daikoku

横浜ベイブリッジとみなとみらい21地区(大黒ふ頭から撮影)

 

通常「みなとみらい」と称されるエリアの正式名称は、「横浜みなとみらい21」です。

横浜市西区に「みなとみらい」という住所が存在し、横浜ランドマークタワーやクイーンズスクエアがある場所に該当しますが、そればかりではありません。

 

一般的には、<横浜市西区と中区にまたがる横浜港に面した地域> と定義付けされています。

この示す範囲は広く、横浜駅東口から桜木町駅周辺、赤レンガ倉庫のある「新港地区」を含む約1.86k㎡(約186㏊)を指します。

見どころが各所に点在していて、歩いて移動すると結構な時間を要します。

 

 

みなとみらい21地区を大きな区分では、下記の3つに大別されます。

 

●中央エリア:ランドマークタワーや日産本社などオフィスビルが多い地区(住所は西区みなとみらい)

●新港エリア:赤レンガ倉庫やコスモワールドがある地区(中区新港付近)

●横浜駅東口エリア:そごうやスカイビルのある地区(西区高島付近)

 

実際には、ここから更に1-68街区に細分されています。

 

mm21yakei
みなとみらい21地区の夜景/Photo credit: beve4 via VisualHunt.com / CC BY

 

みなとみらい21地区には主要幹幹線道路として、横浜駅東口(そごう海側)から元町方面へ繋がる「みなとみらい大通り」と、横浜港を臨み、赤レンガ前を抜ける「国際大通り」の2本が通っています。

この2本の主要幹線道路は、さくら通り・けやき通り・いちょう通りなど街路樹の名前をとった幹線道路で結ばれています。

 

これらに街路樹通りは、正直のところ地元民の間でも普及しているとは言い難く、例えば「さくら通りってどこ?」と道を尋ねられても、正確に応えられる人は少ないと思います。

区画整理の影響などで、道が変わったり、新たな道路が出来たりして、みなとみらい21地区の道はわかりづらいのが現実です。

 

marinandwalk

2016年にオープンした「MARINE & WALK YOKOHAMA」

 

みなとみらい21地区は、商業施設や娯楽施設などの移り変わりが激しく、何年かぶりに再訪すれば、その変貌に驚かされます。

映画館が入っていた娯楽施設「GENTO」もライブハウス「横浜BLITZ」も、商業施設「ジャックモール」も「アルカエフ」も既に閉店しています。

その代わり、大型商業施設「MARK IS みなとみらい」や「Marine & Walk Yokohama」がオープンするなど話題には欠かせません。

 

 


みなとみらい21を楽しむための前知識:前身~横浜博覧会開催まで

 

expo1989
横浜博覧会当時のみなとみらい(1989年)/ wikipedia

 

みなとみらい21地区の歴史は浅く、わすか30年近くしか経っていません。

この地域はもともと産業エリアであり、貨物鉄道の駅があったり、造船所が置かれていました。

赤レンガ倉庫も、本来は保税倉庫でした。

現在のみなとみらい21地区からは想像もできない殺風景で「硬派」な場所だったのです。

 

このエリアの再開発が本格化し、現在に至る大変貌のきっかけとなったのは、平成元年(1989年)に開催された「横浜博覧会」です。

横浜市制100周年・開港130周年を記念した横浜博覧会は、みなとみらい21地区をメイン開場として、期間中延べ1300万人を動員する大盛況を誇りました。

このイベントに合わせて開館した「横浜美術館」、イベントの目玉だった観覧車「コスモクロック」は、今でも観光客で賑わう人気スポットとなっています。

その後、この跡地にはランドマークタワーなどの施設が次々に建設され、現在のみなとみらい21地区の礎となったのです。

 

 

みなとみらい21に行ってみよう:公共交通機関でのアクセス

 

minatomirai-sta
みなとみらい駅に向かう吹き抜け空間/ wikipedia

 

みなとみらい21地区はとても広い!しかしデートや観光を目的とした場合の訪問先は、ある程度絞られてきます。

ランドマークタワーとその周辺エリア・・・よこはまコスモワールドは隣接していますし、赤レンガ倉庫付近までも徒歩圏内です。

 

■電車を利用の場合:

 

みなとみらい線で「みなとみらい駅」まで

JR根岸線「桜木町駅」から動く歩道経由でランドマークまで

 

みなとみらい線(横浜高速鉄道)へのアクセスは、各社との相互乗り入れが実施されており、埼玉方面からの訪問も飛躍的に向上しました。

メインゲートとなる「みなとみらい駅」はクイーンズスクエア横浜の地下にホームかあり、出口は各方面毎に設置されています。

 

桜木町駅からランドマークタワーまで、動く歩道が設置されており約5分で到着します。

また駅前から、鉄道廃線跡に設置された遊歩道・「汽車道」が設置されていて、ワールドポータース、赤レンガ方面へのアクセス良好です。

 

■バスを利用の場合:

 

横浜市営バス「あかいくつ」号を利用

横浜市営バス「ぶらり赤レンガBUS」号を利用

 

通常の横浜市営バスは、みなとみらい21地区を複数経由していますが、観光目的での利用はおすすめできません。

ルートがわかりづらい上に、観光スポットを目的として走行しているわけではないからです。

 

akaikutsu
横浜市営バス「あかいくつ」/Photo credit: karitsu via VisualHunt / CC BY-SA

 

バスを利用してみなとみらい21地区を巡りたいと考えるなら、断然「あかいくつ」号に乗車するのがおすすめです。

観光ルートを周遊する市営のバスで、運賃も100円(子供50円)と格安!一日利用可能なフリーパス「みなとぶらりチケット」は500円(子供250円)・・・なんと市営地下鉄運賃も乗り放題の値段です。

桜木町を起点に運航しており、みなとみらいコースのほか、元町・中華街周遊コースもあります。

 

ぶらり赤レンガBUSは、横浜駅を発着点とした観光バスで、途中のバス停は少なく、約16分で赤レンガ倉庫に到着できます。

運賃は通常の市営バス運賃(大人210円・小人110円)と同じですが、前述の「みなとぶらりチケット」の対象となっているので、時間短縮して効率よく観光したい場合にはおすすめです。

バスでの移動は途中の道路状況の影響を受けたり、待ち時間が長いなどのデメリットがありますが、上手に利用すれば格安で便利な交通手段です。

 

ほかにも横浜駅東口(ベイクウォーター乗り場)から海上バス「SEABASS」で、みなとみらい(ぷかり桟橋)や赤レンガ倉庫に行くこともできます。
(みなとみらいまで10分=大人420円 小人210円 赤レンガ倉庫まで20分=大人600円 小人300円)

 

 


みなとみらい21に行ってみよう:マイカーでのアクセス

 

デートでの訪問あるいは、気の合った友人同士や家族で訪問したい場合、マイカーを利用したいものです。

みなとみらい21地区を気ままにドライブできるだけではなく、山下公園や元町、中華街、山手・本牧エリアなどへの移動も楽です。

マイカーでのみなとみらいへのアクセスは、高速道路を利用した場合は「みなとみらいIC」を降りてすぐ到着します。

 

しかし問題はその後・・・週末や大きなイベントがある日には、駐車場が満車で停められないことが多いのです。

無料で駐車できる商業施設は皆無に等しく、買い物をすれば別ですが、通常は1時間あたり500円以上(ランドマーク、マークイズ=30分・270円)が相場です。

主要な商業施設は駐車料金の上限を設けていない場合が多く、長時間の滞在ではなかりの高額になってしまいます。

 

ここで裏ワザを紹介します。

ランドマークタワー、クイーンズスクエアおよびマークイズへの短時間の滞在の場合、「みなとみらいポイントカード」へ入会することです。

ランドマークプラザ3階とマークイズB4階にある「カードカウンター」で即時発行してもらえます。

入会金・会費は無料・・・カードを持っているだけで駐車場が土日祭日含めて1時間無料になるのです。

買い物や食事をすれば最大3時間まで無料・・・ポイントも付くし、入会しない理由なんてありません。

 

minatomiraicard

みなとみらいポイントカード

 

ワールドポーターズは平日なら上限1000円で駐車(通常は30分・260円)できますが、クリスマスなどイベント開催日には行列必至です。

パシフィコ横浜近くの「みなとみらい公共駐車場」は、土日祭日でも上限1850円で駐車できますが、中心部から距離があるうえ、すぐ満車になってしまうデメリットがあります。

みなとみらいへのマイカー乗り入れは、なるべく避けるか、平日に限った方が無難かもしれません。

 

 

みなとみらい21に行ってみよう:情報収集

 

map

ガイドマップとパンフレット

 

みなとみらい21地区は文化の発信地・・・パシフィコ横浜や赤レンガ広場を中心に、常に様々なイベントが開催されています。

規模の大きな企画展や国際交流をテーマにしたイベント、全国や世界のグルメを集結したイベントなど、ここでしか体験できないものがたくさんあります。

特に赤レンガ広場では、週末にイベントをしていない日の方が少ないかもしれません。

訪れるたびに、いろいろなイベントに参加できるのも、みなとみらい21の魅力です。

 

イベントの情報は、横浜市の観光情報サイトなどで確認できます。

他にも情報源として、特におすすめなのはフリーペーパー『Mirea』です。

みなとみらい21地区の主要駅構内や、商業施設内で入手できますので、ぜひ参考にしてください。

最新のイベント・観光情報やおすすめショッピング、グルメ情報が満載なうえに、付属の地図もついていますので、この周辺の地理に詳しくなくても安心です。

 

 


みなとみらい21のおすすめ観光・デートスポット1:スカイガーデン(横浜ランドマークタワー)

 

landmark

横浜ランドマークタワー(さくら通より撮影)

 

みなとみらい21地区のシンボル・横浜ランドマークタワーは、70階建て、高さ296.33mの超高層ビルです。

5階までが商業施設「ランドマークプラザ」、それより上の階はオフィス棟やホテル「横浜ロイヤルパークホテル」の客室になっています。

 

skygarden1
スカイガーデンからの展望(昼)/ じゃらん

 

スカイガーデンは、ランドマークタワー69階にある展望台です。

専用のエレベーターに乗れば、あっという間に天空の世界に到着します。

晴れた日には360度の大パノラマを満喫でき、みなとみらいの街並みや横浜港のほか、房総半島、富士山や丹沢の山並み、東京スカイツリーまで見えます。

 

skygarden2
スカイガーデンからの展望(夜景)/ じゃらん

 

また夜間も21:00(土曜日や祝日前の日曜日は22:00)まで営業しているので、横浜の抜群の夜景をたっぷり鑑賞できます。

カフェも設置されているので、カップルの方はお洒落なカクテル片手に、ロマンチックな夜を・・・。

特にキャンペーンイベントとして、時々開催される「スカイラヴァーズイベント」は、カップルに嬉しい特典も用意されていて、「恋人の聖地」にぴったりです。

なお、雨の日(平日限定)、視界ゼロの日(休日限定)は割引料金で入場できるうえに、ワンドリンクのサービスもあります。

 

横浜ランドマークタワー・スカイガーデンの観光情報

 

名称 : 横浜ランドマークタワー69階展望台・SKYGARDEN

住所 : 横浜市西区みなとみらい2-2-1

アクセス :

桜木町駅(JR・市営地下鉄)から動く歩道で徒歩5分
みなとみらい駅(みなとみらい線)から徒歩3分

電話番号 : 045-222-5030(スカイガーデン事務局・10:00-17:00)

営業時間 :

10:00~21:00(最終入場:20:30)※夏期・年末年始等特別営業期間を除く
10:00~22:00(最終入場:21:30)※毎週土曜日・月曜日が休みの場合の前日日曜日

料金 :

大人(18~64歳):1000円 65歳以上・高校生:800円
小・中学生:500円 幼児(満4歳以上):200円

注意点 :

雨の日(平日限定)視界ゼロの日(休日限定) 大人700円(ワンドリンク付)
他にも各種割引制度あり

 

 

みなとみらい21のおすすめ観光・デートスポット2:ドックヤードガーデン(横浜ランドマークタワー)

 

doc1
ドックヤードガーデン全貌/ じゃらん

 

今度は、横浜ランドマークタワーの地下スペースについて紹介します。

半地下構造で、古代遺跡を彷彿させる不思議な空間・・・ドックヤードガーデンです。

このドックヤードガーデン・・・実は横浜の歴史を現在に伝える「国の重要文化財」なのです。

 

doc2

よく見ると壁に船が・・・

 

ランドマークタワーの建っている場所には、もともと造船所がありました。

正式には「旧横浜船渠第2号ドック」で、日本に現存する商船用石造りドックとしては、もっとも古い(明治29年/1896年竣工)ものでした。

この貴重な遺構を後世に残そうと復元されたのが、このドックヤードガーデンなのです。

 

このドックヤードガーデンをぐるっと囲むように、ランドマークタワーの地下階には飲食街「みらい横丁」があります。

あらゆるジャンルの食事が楽しめる「食のエンタテインメント」として、アフター5の一杯にも、家族や恋人との食事にもぴったりの店が見つかるはずです。

 

doc3
プロジェクションマッピング/ じゃらん

 

ドックヤードガーデンでは、夜間に「プロジェクションマッピング」が開催されます。

基本的に毎日開催され、横浜の過去の歴史から未来の姿までのテーマを、大迫力と臨場感抜群の映像で楽しむことができます。

無料で鑑賞できますが、朝10時から配布される整理券をが必要となります。

とても人気のあるイベントなので、早めに並んで整理券を入手することをおすすめします。

 

ドックヤードガーデン・「プロジェクションマッピング」の観光情報

 

名称 : 横浜ランドマークタワー・ドックヤードガーデン「プロジェクションマッピング」イベント

住所 : 横浜ランドマークタワーB2F・ドックヤードガーデン内

開催日 :毎日(天候や定期点検等で実施しない場合あり)

開催時間 :19:30~/20:20~/21:10~ (約8分間)

料金 :無料

整理券配布場所 :横浜ランドマークタワー3F スカイガーデン入口

整理券配布時間 :10:00~ 各上映開始の40分前まで(各回500人、無くなり次第終了、当日分のみ)

 

 


みなとみらい21のおすすめ観光・デートスポット3:クイーンズスクエア横浜

 

queen1

クイーンズスクエア横浜(国際大通り側から撮影)

 

ランドマークタワーに隣接する「クイーンズスクエア横浜」は、それぞれ高さが異なる3棟の建物が、段々と重なる複合商業施設です。

ランドマークタワーから徐々に低く立ち並ぶビル群のシルエットは、みなとみらい21地区のシンボル的景観にもなっています。

みなとみらい線の「みなとみらい駅」は、この建物の地下にあり、アクセス抜群なロケーションです。

 

ショッピングモールとして「クイーンズイースト」と3つに分かれた「アット!」があり、グルメにショッピングにと、魅了的なテナントが勢揃いしています。

ランドマークプラザから続く、このショッピング街は、個性的な店が多く歩いているだけでも楽しくなります。

 

queenspark

クイーンズパーク(さくら通より撮影)

 

屋外にあるクイーンズパークは、開放感たっぷりの空間です。

夜は夜景を見学しながら、ゆっくりくつろいでみたいものです。

 

また、クイーンズスクエア横浜の内外には国内外の芸術家のアートが設置されています。

建物の一部のようになっている作品や、ベンチとして座れるもの、遊んで楽しめる作品など9点・・・どこにあるのか探してみるのも楽しいです。

 

クイーンズスクエア横浜の観光情報

 

名称 : クイーンズスクエア横浜

住所 : 横浜市西区みなとみらい2-3

アクセス :

みなとみらい線「みなとみらい」駅直結
JR線・市営地下鉄「桜木町」駅から徒歩約8分
首都高横羽線「みなとみらいIC」から約1分

電話番号 : 045-682-0109 (受付時間:10:00~18:30)

営業時間 : 各店舗によって異なる

 

 

みなとみらい21のおすすめ観光・デートスポット4:オービィ横浜(MARK IS みなとみらい)

 

markis

MARK IS みなとみらい(左手奥の建物)

 

道路を挟んでランドマークタワーの真向いにあるのが、「MARK IS みなとみらい」です。

平成25年(2013年)に開業した、みなとみらい21最大級の商業施設であり、地上6階-地下4階のフロア全体には、190店舗近くのショップが入っています。

ショッピングにも、食事にも目移りするほど楽しい店舗がいっぱいで、丸一日かけても見きれないほどです。

特に地下にある食品館「まいにちマルシェ」は品揃えが充実して、買い物に困らないほどです。

 

orbi
オービィ横浜/Photo credit: Kentaro Ohno via Visualhunt / CC BY

 

このMARK IS みなとみらい最大の見どころは、5-6階フロアにある「オービィ横浜(Orbi Yokohama)」です。

「セガ」とイギリスの公共放送局「BBC」の共同プロジェクトによるエンターテインメント施設であり、大自然の迫力を臨場感たっぷりで体験できるのです。

仮想飛行体験から、体感温度-15~20°Cの酷寒体験、海中散歩など・・・子供から大人まで楽しめるコンテンツが充実しています。

料金も開業当初から比べると、かなりリーズナブルになり利用しやすくなりました。

普段の生活ではまず体験できないスリル満点の「大自然」を、ここオービィ横浜で体験してみませんか?

 

MARK IS みなとみらい・オービィ横浜の観光情報

 

名称 : MARK IS みなとみらい・オービィ横浜

住所 : 横浜市西区みなとみらい三丁目5番1号

アクセス :

・みなとみらい駅(みなとみらい線)直結
・桜木町駅(JR・市営地下鉄)から「動く歩道」を利用し、徒歩8分
・横浜駅から高島町MM21地区入口より、約5分
・首都高速横羽線みなとみらいランプより、約1分

電話番号 :

045-224-0650(MARK IS みなとみらい代表)
045-319-6543(オービィ横浜)

定休日 :

営業時間 : 物販店舗 月-木10:00-20:00 金-日10:00-21:00
飲食店舗 11:00-23:00
物販店舗 月-木10:00-20:00 金-日10:00-21:00
飲食店舗 11:00-23:00
オービィ横浜 月-木9:00-21:00 金-日9:00-22:00

料金 :

オービィ横浜:入場料 大人800円 中高生500円 小学生300円
パスポート 大人2000円 中高生1700円 小学生1500円 幼児1200円
年間パスポート 大人4500円 中高生3800円 小学生3300円 幼児2700円

 

 


みなとみらい21のおすすめ観光・デートスポット5:三菱みなとみらい技術館

 

kagakukan

三菱みなとみらい技術館

 

みなとみらい大通りに面し、横浜ランドマークタワーの真向という好立地条件ながら、いまひとつ認知度が低い「三菱みなとみらい技術館」。

航空宇宙や海洋・環境エネルギー分野などの最先端技術を体験できる、比較的硬派な博物館です。

しかし子供連れにも、雨の日のデートコースとしても人気が高まりつつある、穴場的な観光スポットなのです。

 

実物大の深海調査船に乗っての深海体験シュミレーションやトラム運転、また有料ではありますが、月面資源採掘船の開発プロジェクト体験など、楽しみながら科学技術の勉強ができます。

工作教室のカリキュラムは子供たちにも人気で、あらゆる世代を魅了します。

入場料も大人500円と安く、年間パスポートは1000円で1年間何度でも入館できるうえ、各種特典も受けられます。

一度行ったら、何度でも足を運びたくなる「三菱みなとみらい技術館」~絶対おすすめしたいスポットです。

 

三菱みなとみらい技術館の観光情報

 

名称 : 三菱みなとみらい技術館

住所 : 横浜市西区みなとみらい三丁目3番1号 三菱重工横浜ビル

アクセス : JR根岸線/横浜市営地下鉄「桜木町」駅より徒歩8分

電話番号 : 045-200-7351

定休日 : 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始及び特定休館日

営業時間 : 10:00-17:00

料金 :

大人500円 中高生300円 小学生200円
年間パスポート「Mpass」 大人1000円 中高生700円 小学生500円

 

 

みなとみらい21のおすすめ観光・デートスポット6:よこはまコスモワールド

 

cosmo1

コスモスロック21とバニッシュ!(国際大通りから撮影)

 

みなとみらい21地区のシンボルのひとつである大観覧車「コスモクロック21」は、このエリアにいる人に正確な時間を知らせてくれます。

よこはまコスモワールドは、こじんまりとしていますが、ジェットコースターなど絶叫マシーンも完備した「本格」遊園地です。

どちらかというと園内は、子供よりもカップルや大人で賑わっている印象を受けます。

 

cosmo2

スーパープラネット (園内から撮影)

 

よこはまコスモワールドは入場無料です。

しかしフリーパス・チケットがなく、アトラクションを利用する毎に精算する仕組みになっています。

そのため、気が付いたら思わす大金を使ってしまっていた・・・何てことがあるので要注意です。

 

cosmo3

プラーノストリートゾーン(クイーンズパークから撮影)

 

コスモクロック21のルーツは平成元年(1989年)の横浜博覧会に遡ります。

博覧会終了後に現在の場所に移転し、この遊園地最大の目玉スポットになっています。

夜間に行われるイルミネーションショーは、みなとみらい21地区全体に華やかな彩を映し出します。

一周約15分間のゴンドラ乗車中、横浜港をはじめ美しい街並みを眼下に鑑賞できますが、特にクリスマスの時期は圧巻です。

60台あるゴンドラのうち、4台の床面はシースルーになっており、スリル満点・・・運よくこのゴンドラに乗れたら幸せです。

 

cosmo21
コスモクロック21のライトアップ/Photo credit: T.Kiya via Visualhunt / CC BY-SA

 

また水中めがけて突進する大迫力のジェットコースター「バニッシュ!」もぜひ乗ってもらいたいおすすめアトラクションです。

 

よこはまコスモワールドの観光情報

 

名称 : よこはまコスモワールド

住所 : 横浜市中区新港2丁目8番1号

アクセス :

JR根岸線・市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩 約10分
みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩 約2分

電話番号 : 045-641-6591(代)

定休日 : 営業カレンダーによる(閑散期は木曜定休)

営業時間 : 営業カレンダーによる(平日は基本11:00-21:00 土日祭11:00-22:00)

料金 :

入場無料 アトラクション毎別精算
(コスコクロック21 800円・バニッシュ! 700円など)

 

 

みなとみらい21のおすすめ観光・デートスポット7:横浜美術館

 

yokoham-bijyutukan

横浜美術館(MARK IS みなとみらい側から撮影)

 

横浜ランドマークタワーやMARK IS みなとみらいに隣接する横浜美術館は、美術作品約1万点を所蔵する大型美術館です。

元々は横浜博覧会のパビリオンのひとつとして開館しました。

現代美術の国際展示会「ヨコハマトリエンナーレ」のメイン開場にもなっており、時折開催される大型企画展では、多くの観覧者で賑わいます。

石造りのシンメトリーな外観が特徴的な横浜美術館の建物は、東京新都庁の設計も手掛けた建築家・丹下健三氏によって設計されました。

 

内装も広々として立派、優雅な気分で作品を鑑賞することができます。

館内のカフェ「Café小倉山」やレストラン「ブラッスリ―・ティーズ・ミュゼ」は店舗自体が小さな美術館・・・芸術鑑賞の合間に上品な食事を楽しめます。

 

yoyo
モクモク・ワクワク・ヨコハマ・ヨーヨー/ wikipedia

 

横浜美術館の玄関正面にあるのが「美術の広場」~水面が広がっていて、噴水やミストの演出が催されるくつろぎの空間です。

夜間には、夜光虫をイメージした点在発光する地面「夜光海ぺーブ」が行われ、現像的な雰囲気に包まれます。

 

yakochu
夜光海ぺーブ/ wikipedia

 

美術の広場を含む通りは「グランモール公園」として整備されていて、約700mに広がる敷地内には、ステンレス製彫刻「モクモク・ワクワク・ヨコハマ・ヨーヨー」など芸術品が随所に存在します。

ムードたっぷりで、デートで訪れたなら、一挙に距離が縮まること間違いありません。

 

横浜美術館の観光情報

 

名称 : 横浜美術館

住所 : 横浜市西区みなとみらい3丁目4番1号

アクセス :

1.電車
みなとみらい線「みなとみらい」駅〈3番出口〉から、マークイズみなとみらい経由徒歩3分
JR(京浜東北・根岸線)・横浜市営地下鉄「桜木町」駅から〈動く歩道〉を利用、徒歩10分。
2.バス
桜木町駅から、市営バス156・292系統で「横浜美術館」下車。

電話番号 : 045-221-0300(代表)

定休日 : 木曜日、年末年始

営業時間 : 10:00-18:00

料金 :

企画展:展覧会毎に異なる
常設(コレクション展)大人500円 高校・大学生300円 中学生200円 小学生以下無料


フォローして最新の旅行・観光記事をチェック!



検索

国内エリア一覧

日本全体(196)
北海道・東北(19)
  北海道(10)
  宮城(4)
  山形(1)
  岩手(1)
  福島(1)
  秋田(1)
  青森(1)
関東(61)
  千葉(5)
  埼玉(4)
  山梨(3)
  東京(30)
  栃木(1)
  神奈川(15)
  群馬(2)
  茨城(1)
甲信越・北陸・東海(28)
  三重(2)
  富山(1)
  愛知(5)
  新潟(3)
  石川(4)
  福井(1)
  長野(5)
  静岡(6)
近畿(33)
  京都(10)
  兵庫(8)
  和歌山(1)
  大阪(11)
  奈良(1)
  滋賀(2)
中国・四国(15)
  山口(2)
  岡山(3)
  島根(1)
  広島(4)
  徳島(1)
  愛媛(1)
  香川(1)
  高知(1)
  鳥取(1)
九州・沖縄(25)
  大分(1)
  宮崎(1)
  沖縄(11)
  熊本(2)
  福岡(5)
  長崎(3)
  鹿児島(2)

国外エリア一覧

東南アジア(14)
ヨーロッパ(15)
東アジア・中国・台湾(8)
南アジア・インド・ネパール(1)
中近東(2)
ミクロネシア・ハワイ・グアム(6)
オセアニア(4)
アフリカ(1)
北米(6)
中南米(1)

タグ一覧

アウトドア・レジャー・自然(138)
イベント情報(154)
ショッピング・買い物・お土産(153)
シーン別(218)
ビジネス・出張(99)
マナー(57)
ロケ地、舞台(100)
世界遺産(45)
乗り物・交通・アクセス(214)
宿・旅館・ホテル(94)
旅行準備(193)
歴史・豆知識(240)
温泉・スパ(77)
絶景(161)
聖地巡礼(22)
観光旅行(260)
言語・役立ちフレーズ(10)
食事・グルメ(205)
ランキング(126)
デート(168)
旅行グッズ・商品紹介・レビュー(99)
ツアー/旅程(16)
海水浴場・ビーチ・リゾート(17)

人気記事ランキング