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異国情緒あふれる横浜中華街~基礎知識からグルメ、観光スポットまでたっぷり20選!





横浜を代表する観光名所として、真っ先にその名が挙げられる「横浜中華街」。
本場の中国料理を堪能できるグルメの街としてだけではなく、街全体がアミューズメントパークのような見どころ満載の場所です。

今回はそんな横浜中華街の魅力を、地元としてこよなく愛する筆者が、食べ歩きからおすすめのランチ、お土産からパワースポットまで120%楽しめる情報を徹底解説します。
これだけ押さえておけば、貴方も「横浜中華街の達人」になれること間違いないでしょう!

【目次】異国情緒あふれる横浜中華街~基礎知識からグルメ、観光スポットまでたっぷり20選!

 

1ページ目 :

 

横浜中華街を楽しむための前知識:横浜中華街って、どんなところ?

横浜中華街を楽しむための前知識:横浜中華街の歴史

横浜中華街を楽しむための前知識:横浜中華街の祭り

横浜中華街を楽しむための前知識:横浜中華街へのアクセス

横浜中華街のおすすめ観光・パワースポット1:関帝廟

横浜中華街のおすすめ観光・パワースポット2:媽祖廟

横浜中華街のおすすめ観光・アミューズメントスポット1:横浜大世界

横浜中華街のおすすめ観光・アミューズメントスポット2:ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館

横浜中華街のおすすめの土産1:横浜おみくじクッキー

横浜中華街のおすすめの土産2:小粒月餅

横浜中華街のおすすめの土産3:ちょこっとパンダまん

 

2ページ目 :

 

横浜中華街・食べ歩きにおすすめグルメ1:肉まん

横浜中華街・食べ歩きにおすすめグルメ2:小籠包

横浜中華街・食べ歩きにおすすめグルメ3:フカヒレスープ

横浜中華街のおすすめランチ1:醉楼(すいろう)

横浜中華街のおすすめランチ2:重慶飯店別館

横浜中華街のおすすめランチ3:熊猫飯店

横浜中華街の食べ放題・おすすめの名店1:横浜大飯店

横浜中華街の食べ放題・おすすめの名店2:品珍閣

横浜中華街の食べ放題・おすすめの名店3:中国飯店

横浜中華街・シェフ自慢の逸品1:梅蘭焼きそば(梅蘭)

横浜中華街・シェフ自慢の逸品2:翡翠チャーハン(翡翠楼・新館)

横浜中華街・シェフ自慢の逸品3:上海蟹みそ小籠包(上海豫園 小籠包館)

横浜中華街・シェフ自慢の逸品4:飲茶~芸術的な点心(萬珍樓 點心舗)

 

横浜中華街を楽しむための前知識:横浜中華街って、どんなところ?

 

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横浜中華街のシンボル・善隣門(2017.9月撮影)

 

横浜中華街は、横浜の観光スポットが集中する中区山下町の一角に存在します。

山下公園や元町商店街、港の見える丘公園は徒歩圏内にあり、少し距離はありますが、赤レンガ倉庫からも歩けない距離ではありません。

横浜高速鉄道みなとみらい線「元町・中華街」駅が一番の最寄駅であり、東武線や西武線の相互乗り入れ開始に伴って、埼玉方面からのアクセスも格段に向上しています。

 

横浜中華街の規模

 

 

横浜中華街の規模は、約500㎡であり後述する東西南北の牌楼(門)で囲まれています。

料理・雑貨・土産・クリーニング・靴など対消費者向けの総店舗数は620店存在し、そのうち中国料理店は226店、その他飲食店が83店、食品系小売店が103店、その他の小売店が119店、サービス業89店となっております。

 

メインストリートとなるのは「中華街大通り」で、起点となる善隣門から終点の交番付近までの長さは、およそ300mです。

また広東路・上海路など地名を冠した通りがありますが、こうした道沿いには当該地方の出身者が多いのが特徴です。

日本国内だけでなく東アジアでも最大級のチャイナタウンであり、6000人以上の中国出身者が暮らしています。

 

横浜中華街のシンボル・牌楼(門)

 

横浜中華街を代表する建造物といえば、中国式の豪華な門です。

正式には牌楼とよばれ、中華街全体で10基設置されています。

中国古来からの思想・「春夏秋冬」「朝昼暮夜」という陰陽五行に基づく色である「青赤白黒」で彩られ、各方位の守護神としての役割を果たしています。

これは、かつて皇帝が王城を築くときに天文博士に天意をうかがわせ、城内に入ってくる邪を見張り、これを見破るために東南西北に限って通路を開いて、それぞれに門衛を置いた名残とされています。

そのため、横浜中華街の東西南北に位置する牌楼の役割は特に大きな意味をもっています。

 

朝陽門(東)

 

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朝陽門:Photo credit: h_okumura via Visual hunt / CC BY

中華街最大の門(高さ13.5m)で、守護神は「青龍」~日の出を迎える門であり、朝日が街全体を覆い繁栄をもたらすとされています。

山下公園側にあり、門の柱の色は青です。

 

延平門(西)

 

守護神は「白虎」で、平和と平安のやすらぎが末永く続くことを祈願しています。

JR石川町駅側にあります。

門の柱の色は白です。

 

朱雀門(南)

 

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朱雀門(元町側から撮影/2017.9月)

守護神は「朱雀」で、厄災をはらい、大いなる福を招くとされています。

元町方面側にあります。

門の柱の色は赤です。

玄武門(北)

 

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夜の玄武門:Photo credit: jetalone via Visual hunt / CC BY

守護神は「玄武」で、子孫の繁栄をもたらすとされています。

横浜スタジアム側にあります。

門の柱の色は黒です。

 

これらの牌楼は中国の風水思想に基づき、オールシーズン24時間、横浜中華街の街を守っていることになります。

なお横浜中華街の道路は、周囲の道路に対して45度傾いているために正確な方位ではありません。

そのため、初心者にとって迷いやすい道だといわれています。

 

他の牌楼には、下記が存在します。

 

善隣門

 

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善隣門(2017.9月撮影)

横浜中華街のシンボルで中華街大通りの起点にあります。

 

西陽門

 

延平門より更に西端に位置しており、まさに西の太陽に一番近いところにある門です。

 

天長門

 

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夜の天長門:Photo credit: Carles Tomás Martí via Visualhunt / CC BY

 

関帝廟通りの東側にあります。

 

地久門

 

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関帝廟道(地久門)

 

関帝廟通りの西側にあります。

 

市場通り門(2基)

 

「中華街の市場」として活気のある市場通りに2基存在します。

 

牌楼の名前や場所、意味を押さえておけば、横浜中華街の散策が何倍も楽しくなること間違いないでしょう!

 

 


横浜中華街を楽しむための前知識:横浜中華街の歴史

 

横浜中華街のはじまりは、嘉永6年(1853年)に米国・ペリー提督が浦賀に来訪し、江戸幕府は横浜を貿易港として開港(1859年)した時代に遡ります。

このとき欧米人の買弁(貿易の仲介・通訳)として多くの華僑が来日しました。

 

彼らは日本食や洋食になじむことができず、故郷の中国料理が食べられる店ができることを望んでいました。

こうした需要に答える形で、現在の「南門シルクロード」周辺に数軒の中国料理店が開業したのです。

 

それ以降、華僑が次々と来日し、明治維新の頃になると500人近くに達したといわれています。

やがて「関帝廟」などが建造されて、現在の横浜中華街の礎が築かれました。

 

 

横浜に移住した欧米人が山手周辺に居を構えたのに対して、華僑は埋立地に住むよりほかなかったとされています。

華僑の住むことになった埋立地は最初期の「横浜新田」で、この新田の畦道をそのまま道路建設に利用したため、周囲の道路より45度ずれてしまったのです。

日清戦争終結後の明治時代後期には、のちの国父・孫文もこの地で亡命生活を送っていた時期があります。

 

 

横浜中華街が大きく発展していくのは大正12年(1923年)の関東大震災以降のことであり、現在の場所に中心が移り、中華街大通りが造られました。

街の住民は中国人中心となり、中華料理店が増え始めるのもこの頃です。

その後日中戦争~戦後の復興期の紆余曲折を経て、現在の横浜中華街の発展に至ったのです。

 

 

横浜中華街を楽しむための前知識:横浜中華街の祭り

 

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獅子舞(採青):Photo credit: t.ohashi via VisualHunt.com / CC BY

 

横浜中華街では、年間を通じて多くのお祭りが開催されています。

中国人の生活習慣や文化に基づいており、エキゾチックで、異空間に入ってきたような感覚にとらわれます。

横浜中華街が活気づく祭りの期間中に訪れるのも、とても貴重で楽しい体験ができることでしょう。

 

春節

 

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春節の関帝廟:Photo credit: kanegen via VisualHunt / CC BY

中華街でも元旦には爆竹を鳴らすなどのお祝いをしますが、日本の正月ムードはありません。

中国人の新年は旧正月~通常は1月下旬から2月はじめにかけて~この時期に最も盛大な新年を祝うイベントが行われます。

 

春節前夜(大晦日)に、「関帝廟」および「媽祖廟」でカウントダウンが行われ、新年を迎えると一挙に祝賀ムードに包まれます。

華やかな伝統の獅子舞「採青(ツァイチン)」は迫力満点・・・獅子舞が各店舗を周り、店頭に吊るされた赤包(御祝儀)をくわえとり、新年のお祝いと商売繁栄を祈ります。

 

その他にも祝賀パレードや中国雑技などが開催され多くの観光客で賑わいます。

春節休暇による中国人観光客も多数訪れます。

 

媽祖誕(まそたん)

 

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媽祖廟:Photo credit: Kentaro Ohno via VisualHunt.com / CC BY

旧暦の3月23日、新暦では4月下旬に開催されます。

媽祖は中国・宋の時代に実在した女性とされ、海の安全や健康、縁結びにご利益があるといわれる女神様です。

この媽祖の誕生日を記念して、媽祖廟にて中国舞踊と獅子舞、歌などが披露されます。

 

関帝誕

 

旧暦の6月24日、新暦では7月下旬頃に開催されます。

関帝とは、三国志で有名な関羽のことで商売繁盛、交通安全、学業成就などの御利益があるといわれています。

 

この関羽の誕生日を記念して、関帝廟を中心に盛大に開催されるイベントが「関帝誕」です。

道士に厄払いをして頂く儀式「七星橋渡り神事」のほか、関羽の御神体を神輿に乗せたパレード、獅子舞などが披露されます。

中秋節

 

 

旧暦の8月15日、新暦では9月下旬から10月上旬に開催されます。

十五夜の満月を愛でながら秋の豊作を祝う節句のことで、中国では祝日になるほど重要な伝統行事です。

 

この時期、横浜中華街ではさまざまな工夫を凝らした「月餅」が販売されます。

重慶飯店直営のローズホテルでは毎年、直系1mの巨大な「中秋大月餅」が300人に無料でふるまわれます。

国慶

 

10月上旬は近代中国にとって重要な記念日の重なる時期です。

10月1日は、中華人民共和国が成立した日・・・慶祝パレード獅子舞が盛大に行われます。

 

また10月10日は双十節ともよばれ、中華民国が成立した日です。

こちらも慶祝パレード獅子舞などが行われる盛大なイベントです。

横浜中華街では、母国の政治体制が違っても相互の「建国記念日」が行われるのです。

 

 


横浜中華街を楽しむための前知識:横浜中華街へのアクセス

 

電車でのアクセス

 

みなとみらい線「元町・中華街」を利用するのが一番近道で、出口からすぐに到着します。

JR根岸線・関内駅、石川町駅からも徒歩7分程度です。

バスでのアクセス

 

横浜市営バスで、横浜駅東口と桜木町駅から「中華街入口」または「吉浜場」に停車する路線を利用します。

但し、観光目的で市営バスを利用する場合、土地勘がないとわかりにくいうえに時間がかかります。

観光バス「あかいくつ」号を利用し、中華街(朝陽門)バス停で下車したほうが無難です。

マイカーでのアクセス

 

首都高速道路を利用した場合、「新山下IC」か「みなとみらいIC」が一番の近道です。

最寄り駐車場は中華ムードたっぷりの「横浜中華街パーキング」になります。

1時間700円程度とやや割高ですが、提携している店舗も多く、割引特典が受けられます。

この周辺は1時間520円~(山下公園Pは平日30分260円、休日300円)程度が相場のようです。

少し歩くことを覚悟すれば、より安いコインパーキングが見つかると思います。

 

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いかにも中華風な「中華街パーキング」(2017.9月撮影)

 

それでは、横浜中華街を楽しむための観光スポットから紹介しましょう!

 

 

横浜中華街のおすすめ観光・パワースポット1:関帝廟

 

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関帝廟(2017.9月 修復工事中)

 

横浜中華街の精神的な支柱となっているのが関帝廟です。

その歴史は古く、江戸幕末の1862年に華僑のひとりが、関羽の小さな木像を祠に祀ったのがはじまりとされています。

中国様式の豪華絢爛な建物で、春節や関帝誕など横浜中華街を代表するイベントの会場にもなっています。

 

御神体・関羽

 

 

関帝廟の御神体は、三国志でも有名な関羽(?-220年)・・・中国後漢の時代に活躍した実在の人物です。

関羽は張飛とともに古くから劉備(のち蜀漢の皇帝)に仕え、優れた武勇だけではなく、義侠心に富んだ人物だったといわれています。

 

最期は戦に敗れて処刑されてしまいますが、その人格は彼を死に追いやった敵からも称賛されるほどだったようです。

将軍として理財の感覚に優れており、義理人情に篤い性格が、その死後「商売の神様」として尊崇されることになったのです。

 

なお関帝廟では、関羽のほかに「玉皇上帝」「地母娘娘」「福徳正神」の中国古来の神3柱と「観音菩薩」を合祀しています。

商売繁盛だけでなく、厄除・健康祈願・良縁などにご利益があるといわれています。

 

関帝廟の参拝の作法

 

 

関帝廟境内の受付で5本の線香と金紙を購入します。

5本の線香は祀られている神様・・・それぞれ火をつけ、本殿回廊にある指定の香炉に1本ずつ備えながら願い事を唱えます。

 

そして本殿内に移り、「玉皇上帝」「關聖帝君」「地母娘娘」「観音菩薩」「福徳正神」の順に参拝します。

「玉皇上帝」は、天空に住む神様でご神体がないため、横浜關帝廟では本殿内から南の正門に向かって参拝します。

参拝後に金紙(神様への金銭の献上と、願いが叶えられた時のお礼を意味する)を境内にある金炉で燃やして終了です。

この参拝方法は後述する「媽祖廟」でも同じです。

 

関帝廟の観光情報

 

名称 : 関帝廟

祀っている神様:關聖帝君(関羽) 玉皇上帝 地母娘娘 観音菩薩 福徳正神

ご利益:商売繁盛 厄除 健康祈願 良縁

住所 : 横浜市中区山下町140番地

アクセス : 関帝廟道をまっすぐ

電話番号 : 045-226-2636

 

 


横浜中華街のおすすめ観光・パワースポット2:媽祖廟

 

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媽祖廟(2017.9月撮影)

 

媽祖廟は、平成18年(2006年)に建造された比較的新しい「寺院」です。

知名度は関帝廟と比べてイマイチですが、最近では霊感あらたかなパワースポットして注目されてきています。

 

御神体・媽祖

 

媽祖は中国沿海部を中心に信仰されている「海の安全」を守る女神です。

意外なことですが、日本国内にも媽祖を祀る神社仏閣が20カ所ほど存在しています。

この女神・媽祖は、もともとは10世紀の北宋の時代に実在した人物でした。

 

産まれてから1月のあいだ泣き声をあげなかったことから「黙娘」と名付けられた官吏の娘は、幼少より才知にたけていたといわれています。

16歳の頃に神通力を得て村人の病を治すなどの奇跡を起こし「通賢霊女」と呼ばれ崇められました。

 

そして28歳で、海上で行方不明になった父を探しに船を出し遭難死したと伝えられます。

死後も赤い衣装をまとって海上を舞い、難民を救助する姿が見られたのことから、海上安全の神様として中国全土に広まっていきました。

歴代皇帝も「天后」という最高級の名を贈って敬意を表し、中国で最も位の高い神となったのです。

 

媽祖廟では、媽祖のほかに下記の神様を合祀しています。

 

千里眼 :媽祖神の従神で、あらゆるものを見通せる力を持っています。

順風耳 :媽祖神の従神で、あらゆるものを聞き分ける力を持っています。

●玉皇大帝 :中国における最高神です。

月下老人 :縁結びの神様です。

註生娘娘 :子宝の神様です。

文昌帝君 :学問の神様です。

臨水夫人 :安産の神様です。

福徳正神 :中国古代農耕社会から生まれた五穀豊穣・蓄財祈願の神様です。

 

媽祖廟の御利益

 

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媽祖廟:Photo credit: Kentaro Ohno via Visualhunt.com / CC BY

 

媽祖廟は本来、海上安全の神様を祀るパワースポットですが、金運や良縁に特に御利益があるといわれています。

特に毎年7月7日に行われる「良縁祭」は、縁結びの神様・月下老人に良縁をお願いする日として事前申し込みが必要なほどです。

またお守りの種類も豊富で、日本古来の神社仏閣とは違った趣のお守りを購入して、願をかけるのも楽しいかもしれません。

 

媽祖廟の観光情報

 

名称 : 媽祖廟

祀っている神様:天上聖母(媽祖) 玉皇大帝4柱 福徳正神など

御利益:海上安全・交通安全・厄除・良縁・金運上昇など

住所 : 横浜市中区山下町136番地

アクセス : 元町方面より朱雀門を通り、「南門シルクロード路」へ

電話番号 : 045-681-0909

 

 

横浜中華街のおすすめ観光・アミューズメントスポット1:横浜大世界

 

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天長門越しに望む横浜大世界(2017.9月撮影)

 

横浜大世界は、横浜中華街にあってショッピングから食事、アートにリラクゼーションと、なんでも揃っているアミューズメント施設です。

ここだけで、1日過ごすことができるくらいコンテンツが充実しています。

 

まず1階フロアの「横浜大世界マーケット」は中華街最大級のお土産ショップ・・・中華街土産だけでなく横浜土産の品揃えも充実しています。

可愛らしいパンダ門の向こうには、パンダグッズが盛りだくさん、面白中華グッズもあり話題性抜群です。

入口の点心屋台「富貴包子楼」は、肉にらまんじゅうや黒豚串など食べ歩きメニューがたくさん販売されています。

 

2階フロアはパンダづくしのカフェ「東風」で癒されながら、チャイナドレスでプリクラ撮影も楽しいかもしれません。

3階に上がると占いと足つぼマッサージのコーナーがあり、この階から上(3-8階)が「アートリックミュージアム」になっています。

 

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アートリックミュージアム: じゃらん

 

アートリックミュージアムは不思議なトリックアートの世界・・・写真撮影も可能なので、自分が主役になってオリジナルの写真をつくってみませんか?

 

横浜大世界の観光情報

 

名称 : 横浜大世界

住所 : 横浜市中区山下町97

アクセス :山下公園側「朝陽門」より直進、「天長門」前

電話番号 : 045-681-5588

営業時間 :

横浜大世界マーケット:日-木  9:30-21:30 金・土・祝前日 9:30-22:00(※店舗により営業時間が異なる)
アートリックミュージアム:平日 10:00-20:00 土日祝 10:00-20:30(※チケット販売:閉館45分前まで)

料金 :

店舗により異なる(足裏健康館、幸せ占い えがおの神様など)
アートリックミュージアム 大人1300円 中高生1000円 小人600円(3歳以下無料)

 

 


横浜中華街のおすすめ観光・アミューズメントスポット2:ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館

 

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数字クイズゾーン: じゃらん

 

吉本興業がプロデュースしたエンタテインメント要素満載の水族館で、平成25年(2013年)以前は「よしもとおもしろ水族館」の名称でした。

商業施設「チャイナスクエア」のなかにあるため、小規模な水族館ですが企画性に富んでいて充分に楽しめる構成になっています。

館内は「おもしろ水族館」、「赤ちゃん水族館」、「おもしろ商店街」の3部構成です。

 

おもしろ水族館は、中国南の島の小学校をモチーフとしており、下駄箱、校長室や音楽室などの「水槽」が展示されています。

寿司ネタの魚を展示した「びっくり寿司?ゾーン」や、数字にちなんだ名前のコーナー「数字クイズゾーン」など・・・展示方法にも楽しめる工夫がされています。

小規模ながら、300種5000匹の魚を飼育しています。

 

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タコ焼き器のたこ: じゃらん

 

対して赤ちゃん水族館は、魚の卵や稚魚を展示したエリア~こちらは幼稚園をモチーフにしています。

滑り台の形の水槽もあり、幼児なら実際に滑って遊ぶこともできるのです。

こちらは100種5000匹の魚の卵・稚魚のほかウミガメ、爬虫類、両生類の幼生も飼育・展示されています。

 

この水族館入場者にはオロナミンCのサービスの嬉しい特典があります。

おもしろ商店街には、水族館グッズ、お土産販売のほか占いのコーナーもあります。

 

この水族館があるチャイナスクエアは、カラオケやスパのほか雑貨店やカフェも入っている総合エンタテインメント施設です。

水族館のあとにも充分楽しめるコンテンツが満載です。

 

ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館の観光情報

 

名称 : ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館

住所 : 横浜市中区山下町144 チャイナスクエアビル3階

アクセス : 中華街大通り沿い

電話番号 : 045-222-3211

定休日 : 年中無休

営業時間 :

平日11:00-20:00(最終入館19:30)

土日祝日10:00-20:00(最終入館19:30)

料金 :

大人(中学生以上)1400円 小人(4才以上)700円 シルバー割引(65歳以上)1000円
ほか各種割引あり

 

 

横浜中華街のおすすめの土産1:横浜おみくじクッキー

 

 

横浜中華街のお土産で、貰った友人や会社の同僚に、絶対にウケる商品をご紹介しましょう。

「横浜おみくじクッキー」は食べるだけでなく、運試しも出来てしまうのです。

クッキーの中におみくじが入っていて、盛り上がること間違いありません。

 

この種類の菓子は、もともと中国本土にはない習慣(日本発祥説が有力)ですが、米国やカナダの中華料理店ではごく一般的に提供されているようです。

「フォーチュンクッキー」の名前で知られ、かつてAKB48の歌のタイトルになったこともあるので、ご存じの方も多いと思います。

このフォーチュンクッキーは、横浜中華街のお土産店でも広く販売されています。

 

横浜おみくじクッキーのお土産情報

 

名称:横浜おみくじクッキー

価格 :税込み 540円

サイズ :箱サイズ 約11.5×11.5×9.7cm

内容量: 7枚入り

賞味期間 :180日

 

 


横浜中華街のおすすめの土産2:小粒月餅

 

 

横浜中華街の祭り・中秋節の項でも触れましたが、月餅は中国を代表するお菓子です。

唐の時代より存在する伝統あるお菓子であり、主に中秋節(月見)の頃に広く流通します。

その形は満月を表しており、家族円満・一家団欒などの意味合いを持つ縁起物でもあります。

横浜中華街でも、有名料理店を中心に広く販売されています。

 

焼売(しゅうまい)は内蒙古発祥で、今や中国全土に普及している代表的な点心のひとつです。

また横浜土産の定番としても広く知られています。

 

この焼売をイメージしたユニークな月餅が「小粒月餅」です。

中身は小豆練り餡がたっぷり・・・グリンピースに見立ててピスタチオを中央にあしらう、こだわりの逸品です。

 

小粒月餅のお土産情報

 

名称:小粒月餅

価格 :税込み 594円

サイズ :箱サイズ 約17×11×4cm

内容量:6個入り

賞味期間 :60日

 

 

横浜中華街のおすすめの土産3:ちょこっとパンダまん

 

 

中国を代表する動物といえばパンダ・・・横浜中華街でもパンダグッズのお土産は大人気です。

「ちょこっとパンダまん」は、可愛らしいパンダのかたちをした肉まん・・・しかし本格的な肉まんです。

 

国産、カナダ産の粗挽き肉がとてもジューシー、アクセントはシャキシャキな味わいのザーサイが大好評です。

大きさは50gと小振りですが、具材はたっぷり詰まっていて食べ応え充分。

フランス産のイーストでつくった皮は、とてもフワフワで冷めてしまっても美味しいです。

パンダの目と耳の部分は国産の「炭末」を使用していて、もっちりとした食感があります。

 

「あんまん」もあるので、ぜひとも食べ比べてほしいものです。

 

ちょこっとパンダまんのお土産情報

 

名称:ちょこっとパンダまん

価格 :税込み 950円

サイズ ・内容量:50gx6個入り

賞味期間 :3ヵ月


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