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プーケットの観光地17選!タイ旅行では欠かせない定番ビーチリゾート





日本だけでなく、欧米でも注目されているアジアのスーパーリゾート、それがタイのプーケット。
プーケットは、タイの首都バンコクから飛行機で約1時間20分で到着するタイ南部の島です。

このプーケット島はタイ最大の島でもあり、エメラルドグリーンの美しい海と真っ白な砂浜があることから、「アンダマン海の真珠」とも呼ばれています。
世界中から毎年600万人以上の人が観光のために訪れるプーケットのおすすめ観光スポットを、TABI CHANNEL編集部独自の目線でご紹介します。

【目次】プーケットの観光地17選!タイ旅行では欠かせない定番ビーチリゾート

 

1ページ目 :

 

プーケットへのアクセス

プーケットの交通事情

 

<プーケットのおすすめビーチ>

1. パトンビーチ

2. カロンビーチ

3. カタビーチ

4. ナイハーンビーチ

5. スリンビーチ

 

2ページ目 :

 

<プーケットのおすすめ周辺諸島>

1. パンガー湾国立公園

2. ピピ島

3. コーラル島

4. シミラン諸島

 

3ページ目 :

 

<プーケットのおすすめ観光スポット>

1. プーケット・オールドタウン

2. プラ・プッタミングモンコン

3. ワット・シャロン寺院

4. アイランド・サファリ

5. プーケットファンタシー

6. プロムテープ岬

7. タイガーキングダム

8. ウィークエンドマーケット

 

 


プーケットへのアクセス

 

プーケット

 

現在、日本からプーケットへの直行便は運行していません(2019年4月時点)。

以前はあったので、「あれ?」と思う方も多いかもしれませんね。

 

日本からプーケットへのおすすめの行き方は、バンコク経由です。

バンコク からプーケットまでのフライトは、1時間に2,3便と頻発していて、所要時間は1時間20分。

入国も1度で済みますし、何より便数が多いため選択肢も広がります。

 

時間はたっぷりあるし、別の国の観光もしたいという方は、 マレーシア シンガポール 香港 韓国 中国 などアジア諸国の経由便もたくさんあります。

航空券は、乗り継ぎ回数や時間を気にしなければ3万円台からあるので、プーケット旅行がぐっと身近に感じられるのではないでしょうか。

 

 

プーケットの交通事情

 

プーケットは車社会で、電車がありません。

バスも本数が少なく、運行時間も限られているため、観光客はタクシーやトゥクトゥクを使用することになります。

正規のタクシーやトゥクトゥクは値段が一律で決められているため、筆者がプーケット旅行に行った際には、値下げ交渉をしても取り合ってもらえませんでした。

 

タクシーの中にはぼったくりのタクシーもたまにいるので、値段をきちんと確認してから乗ることをおすすめします。

現地の方いわく、黄色のナンバープレートを付けているタクシーやトゥクトゥクは営業車両として税金を納めているため、安心して良いとのことでした。

日中は1DAYツアーで満喫し、その帰りにホテルではなく、パトンビーチや他のナイトスポットに降ろしてもらうというのも効率的だと思います。

 

トゥクトゥクの値段の目安

 

トゥクトゥク
トゥクトゥク:4人乗りでした

 

タイに行ったからには、一度くらい「トゥクトゥクに乗ってみたい!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

基本的にはタクシーと値段は同じです。

派手なネオンと音楽を流しながら運転してくれます。

窓ガラスや乗降口を塞ぐドアはないので、くれぐれもモノを落とさないように注意してくださいね。

 

下記がトゥクトゥクに乗る際の参考価格です。

 

プーケットタウン⇔パトンビーチ:600バーツ

カマラビーチ⇔パトンビーチ:500バーツ

プーケット空港(2番出口)⇔パトンビーチ:800バーツ

 

 


<プーケットのおすすめビーチ>

 

1. パトンビーチ

 

Patong Beach

 

プーケットといえば、やはり綺麗で真っ白なビーチを思い浮かべるでしょう。

プーケットのビーチの中で、一番観光客でにぎわっているのがパトンビーチです。

島の西側に位置するこのビーチは、長さがおよそ3キロメートルもあります。

 

パトンビーチ周辺にはたくさんのホテルもあり、日本人観光客よりもむしろ欧米人がたくさんいるため、外国に旅行に来たという感覚を楽しめます。

夜になってもとても賑やかなビーチのため、時間を問わず様々なアクティビティを楽しめます。

 

パトンビーチの魅力

 

パトンビーチの一つの特徴は、遠浅の海岸ということです。

そのため、小さなお子様と一緒でも安心して遊べます。

ジェットスキーやビーチバレーなどのマリンスポーツを楽しんでいる人も多くいるので、パトンビーチに行った際にはレンタルして参加するのもおすすめです。

 

また、休暇の楽しみ方が上手な欧米人に倣い、ビーチにパラソルとマットを用意してゆったり過ごすのもおすすめの過ごし方です。

700円ほどでパラソルとマットを借りることができます。

 

パトンビーチはプーケット最大の繁華街のため、近くにはショッピングモール・カフェ・レストランもあり、お買い物やお食事などにも不自由しません。

この地区だけで、たいていのアクティビティが行えてしまうほど便利な地域です。

 

夜はプーケット随一の繁華街でグルメ、ショッピングマッサージ!

 

昼間はマリンスポーツを楽しむ観光客で賑わっているパトンビーチ。

夜になると雰囲気が少し変わり、プーケット1の繁華街になります。

大体17時ころからお店がオープンし、活気が出てきます。

 

パトンビーチ周辺ではショッピングやマッサージ、ディナーを楽しむことが出来ます。

マーケットのような土産物屋もたくさん並んでいますが、夕食やショッピング、マッサージに便利な大きなショッピングモール「ジャンクセイロン」もあります。

 

高級ブランドからスーパーマーケットまで。全てがここで揃います。

 

ここのTHAT'S SIAMというエリア(1階にKFCがある建物)に、土産物屋やマッサージ屋が多くあります。

また、向かいの建物にはスーパーマーケットのBig C Extraがあり、ローカルな自分用のタイ土産はもちろん、ばらまき用にぴったりなお土産もここで手に入ります。

Big Cはタイで有名なスーパーマーケットというだけあって、基本的には何でも揃います。

 

ジャンクセイロンより更にカマラビーチの方へ歩いて行くと、土産物屋やマッサージ屋、レストラン、ホテルなどが立ち並ぶ通りに出ます。

マッサージ屋は店によって雰囲気は本当に様々。

男性スタッフしかいないお店もあれば、女性スタッフだけのお店もあります。

ただ、どこのお店もしつこい客引きはないので、雰囲気が良さそうなところを選んだら良いと思います。

今回はその中からマッサージ店のSALIKAをご紹介します。

 

女性スタッフだけのお店。清潔で店員さんも親切でした。

 

フットマッサージ200バーツ、タイマッサージ250バーツ、オイルマッサージ300バーツ、頭&肩マッサージ250バーツです。

時間は全て1時間。

プーケットやバンコク全体で考えると、ここのオイルマッサージは割安だと思います。

 

パトンビーチの観光情報

 

住所:Patong Beach, Patong, Kathu, Phuket

営業時間:24時間

料金:無料

 

ジャンクセイロンの観光情報

 

住所:181 Rat-U-Thit 200 Pee Road, Patong, Kathu, Phuket

営業時間:10:00~22:00

電話番号:010-66-76-600-111

公式サイト:  jungceylon

 

SALIKAの観光情報

 

住所:219, Ratuthit 200 Pee Road, Patong, Kathu, Phuket

営業時間:9:00~24:00

電話番号:010-66-86-954-6148

公式サイト: SALIKA

 

 


2. カロンビーチ

 

Karon Beach

 

パトンビーチから南に約10分の位置にあるのが、カロンビーチです。

このビーチは3キロメートル以上の長さがあり、プーケット最大のビーチです。

カロンビーチは、砂浜を踏みしめると、かすかに「キュッ キュッ」と音がする鳴き砂で知られています。

 

お隣のパトンビーチとは異なり、カロンビーチは観光客があふれかえることのない落ち着いた雰囲気の場所です。

ホテルの数も少なめのため、開放感にひたることができるおすすめのビーチです。

 

カロンビーチの魅力

 

カロンビーチ沿いには、ちょうど良い広さの歩道が設置されており、多くの欧米人が朝のランニングを楽しんでいます。

観光客がそれほど多くないため、思い思いのスタイルで美しいビーチを楽しむのがカロンビーチのおすすめの過ごし方です。

 

落ち着いたビーチですが、いろんな季節に様々な種類の大会が開催されています。

ビーチバレーやヨットの大会などを見ながら、ゆっくりと贅沢な時間を過ごすことが出来ます。

カロンビーチはプーケットの数ある観光地の中でも特におすすめしたいビーチです。

 

カロンビーチの観光情報

 

住所:Karong, Muang, Phuket

営業時間:24時間

料金:無料

 

 

3. カタビーチ

 

カタビーチ1
Kata Beach

 

プーケットの西岸にある白砂が美しいことでも有名なのが、ここカタビーチです。

カタビーチとは、「カタヤイビーチ」と「カタノイビーチ」二つを合わせた総称です。

この二つのビーチは、小さな岩場を挟んで北が「カタヤイビーチ」、南が「カタノイビーチ」と分かれています。

 

北側には銀行やホテル・レストランなどがあり、小さな繁華街といった雰囲気です。

南側のビーチは、透明度が非常に高い綺麗なビーチです。

 

カタビーチ2

 

カタビーチは、カロンビーチのさらに南隣りにあるため、観光客でごった返すことなく、プーケットでのんびりと休日を楽しむことができます。

衣食住に関するものすべてが適度に揃っており、家族連れの観光客が多いため街の雰囲気は安全でのどかです。

 

カタビーチの魅力

 

カタビーチ3

 

カタビーチは、海の透明度の高さがパタイビーチやカロンビーチよりもはるかに高く、シュノーケリングにおすすめです。

乾季には波も穏やかで遠浅なことから、家族でシュノーケリングを楽しむことができます。

南側のカタノイビーチの沖にはリーフがあり、美しい魚を楽しむのもおすすめです。

ビーチからエントリーできるダイビングは、カタビーチならではのアクティビティです。

 

また、5月から10月の雨季には、風が強くビッグウェーブが発生することもあるため、サーフィンを楽しむ観光客も多くいます。

地元のサーファーはあまりいないため、海が空いていて、波を独り占めできるのも嬉しいポイント。

その他にも、バナナボートやジェットスキーなどのマリンスポーツをして過ごすのもおすすめです。

 

カタビーチの観光情報

 

カタビーチ4

 

住所:Pakbang Road, Kata Beach, Karon, Phuket

営業時間:24時間

料金:無料

 

 


4. ナイハーンビーチ

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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プーケット島の最南端に位置する、全長2kmの白砂が続くのこじんまりとしたビーチです。

観光客で賑わうパトンビーチや、ラグジュアリーなホテルが並ぶカロンビーチとはまた雰囲気が違う、ちょっと穴場的なビーチです。

1ヶ月〜2ヵ月というヨーロッパからの長期滞在者が多いことで知られ、まるでヨーロッパのビーチにいるかのような雰囲気。

穏やかな入り江には豪華なクルーザーや大型ヨットが停泊しています。

 

ナイハーンビーチの魅力

 

長期滞在者が多く、落ち着いた雰囲気の中、のんびりとした休日を過ごす事ができるのが1番の魅力です。

乾季は波が穏やかですが、雨季になると良い波が来るのでサーフィンやボディーボードの練習にピッタリ。

ボードを抱えて波待ちをしている欧米人の姿も見られるようになります。

 

欧米人が多いので、周辺のレストランもタイフードのみならず、イタリア人経営のピザ屋さんがあったりとコスモポリタン。

タイで一番と言われる美しい夕日で有名なプロンテープ岬からすぐなので、合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。

 

ナイハーンビーチの観光情報

 

住所:Nai Harn, Rawai, Phuket, Thailand

営業時間:24時間

料金:無料

 

 

5. スリンビーチ

 

スリンビーチ
Photo credit:  VINIDEOLOGY  on  VisualHunt  /  CC BY-SA

 

スリンビーチ付近は、プーケットで最も高級なホテルが並ぶエリアです。

そのため、他のビーチで見かける団体観光客などもおらず、落ち着いた雰囲気。

バンタオビーチとカマラビーチの中間あたりに位置し、全長300メートルほどと、プーケットのビーチの中ではかなり小さなビーチです。

 

環境保護に力を入れているので、毎日きれいに清掃されたビーチは快適そのもの。

ジェットスキーやパラセーリングなどのマリンスポーツが制限されており、静かな南の島の休日を楽しみたいという方にピッタリです。

 

スリンビーチの魅力

 

 

大人のリゾートを楽しみたい方は、ぜひスリンビーチのホテルに宿泊してみてください。

スリンビーチの名前を冠した「ザ・スリン」や、モダンカジュアルな雰囲気が人気の「ツインパームス」そして、アマングループのリゾートホテル第一号「アマンプリ」など。

特に「アマンプリ」は、今やスタンダードになったアジアンモダンな内装のホテルの先駆けです。

 

さすがはリゾート界のレジェンドと言われるアマングループのホテルだけあって、細部にまでこだわりがありそのサービスは最上級。

ハリウッドスターの定宿にもなっているので、ホテルレストランでばったりなんてこともあるかもしれませんね。

 

スリンビーチの観光情報

 

住所:Choeng Thale, Phuket 83110, Thailand

営業時間:24時間

料金:無料


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