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バンコクの旅行・観光地18選!バンコク通が語る必見観光地





世界有数の観光資源を有する国、タイ。
その首都であるバンコクは、豊富な観光スポット・グルメ・ショッピングなどから、海外旅行には最適とも言えるエリアです。

それゆえに、一体どこで何をすればよいのか迷ってしまうことも。
せっかくの海外旅行ですから、限られた時間の中で最大限にバンコクを楽しみたいですよね?

そんなあなたのために、筆者が実際に足を運んだバンコクのおすすめ観光スポットをエリア別にご紹介します。
これさえ押さえれば、あなたのバンコク旅行がもっと素晴らしいものになるはずですよ!

バンコクのおすすめ観光スポットをエリア別に紹介します!

 

現在、旅行先として多くの日本人から注目を集めている「微笑みの国」タイ・バンコク。

成田空港からは片道6時間ほどで、タイ・バンコクのスワンナプーム空港に到着します。

 

タイの中心に位置するバンコクでは、必ずあなたにとって新鮮で面白い発見がたくさんあるはず!

しかし、バンコクの本当に面白いスポットは実際に訪れたことのある人間にしかわからないのも事実です。

 

今回はバンコク通の筆者による、バンコクのおすすめ観光スポットをエリア別にご紹介します。

これからタイ・バンコクに行かれる方は是非とも参考にしてみてください。

 

 

目次とバンコク観光マップ

 

 

1ページ目 :

王宮、カオサン周辺

王宮、カオサン周辺のおすすめ観光スポット1:ワット・プラケオ(王宮)

王宮、カオサン周辺のおすすめ観光スポット2:カオサン通り

王宮、カオサン周辺のおすすめ観光スポット3:ワット・アルン(暁の寺)

王宮、カオサン周辺のおすすめ観光スポット4:ワット・ポー

王宮、カオサン周辺のおすすめ観光スポット5:シリラート病院

王宮、カオサン周辺のおすすめ観光スポット6:タリンチャン水上マーケット

 

2ページ目 :

アソーク、スクンビット周辺

アソーク、スクンビット周辺のおすすめ観光スポット1:ターミナル21

アソーク、スクンビット周辺のおすすめ観光スポット2:ソイカウボーイ

アソーク、スクンビット周辺のおすすめ観光スポット3:トンロー アジアハーブアソシエィション トンロー店

アソーク、スクンビット周辺のおすすめ観光スポット4:シット・アンド・ワンダー

アソーク、スクンビット周辺のおすすめ観光スポット5:サバイジャイ・ケブタワン

アソーク、スクンビット周辺のおすすめ観光スポット6:Studio Lam

 

3ページ目 :

サイアム周辺

サイアム周辺のおすすめ観光スポット1:MANGO TANGO

サイアム周辺のおすすめ観光スポット2:バンコク・アート・アンド・カルチャー・センター

サイアム周辺のおすすめ観光スポット3:ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム

サイアム周辺のおすすめ観光スポット4:スネークファーム

サイアム周辺のおすすめ観光スポット5:ソンブーン・レストラン バンタットン本店

サイアム周辺のおすすめ観光スポット6:アジアティーク ザ リバーフロント

 

 


王宮、カオサン周辺

 

バンコクの中で最も観光スポットが集中しているエリアです。

特に有名なのは、バンコクの3大寺院であるワット・プラケオ(王宮)、ワット・アルン(暁の寺)、ワット・ポーです。

3大寺院から少し足を伸ばすとバックパッカーの聖地であるカオサン通りに行くことができます。

タイを感じられるバンコクならではの屋台があったり、タイパンや生活用品などを購入したり、マッサージを楽しむこともできますよ。

ランチやディナーを楽しめるレストランも充実しているため、バンコクの観光客のみならず、現地の人も多く訪れる場所です。

 

 

王宮、カオサン周辺のおすすめ観光スポット1:ワット・プラケオ(王宮)

 

タイのバンコクに来るのであれば、絶対に寄ってほしいスポットがこのワット・プラケオです。

ワット・プラケオは王室の守護寺でもある寺院で、タイ全土から仏教徒が集まる力の漲る場所でもあります。

 

その他の呼称ではプララーチャワンがあり、日本では”王宮”や”グランドパレス”と呼ばれています。

王宮は白い塀で囲われており、その風貌は周囲の街並みとは一線を画しています。

 

ワット・プラケオ

 

タイの中では最も美しく、輝きを放っている寺院です。

年に3回は、ワット・プラケオの中に納められているメインの仏像である、エメラルドブッダが季節に合わせて衣替えをしています。

 

エメラルドブッダは、タイ人のアイデンティティーとも言われている貴重な仏像です。

一部ではエメラルド製と言われていますが、実際にはヒスイ製です。

 

バンコクのワット・プラケオにおいて、エメラルドブッダは写真撮影が禁じられていますので、是非その目でお確かめください。

チェンライのワット・プラケオにレプリカのエメラルドブッダがありますが、そこでは写真撮影が許可されています。

 

黄金の仏塔を要チェック

 

白い塀で囲われたワット・プラケオの入口から中に入り敷地内を進んでいくと、黄金の仏塔が姿を現します。

下記が王宮内での絶好の写真撮影スポットなので、是非同じような風景を撮影してみてください。

 

ワット・プラケオ

 

この黄金の仏塔はラーマ4世が、アユタヤにあるワット・プラシーサンペットという仏塔を真似して建てたものです。

青空の下で神々しさを放つ黄金の仏塔は一見の価値ありです。

 

タイ国民でも「死ぬまでに一度は行ってみたい場所」と言うほど人気のバンコク観光スポットであり、タイだけではなく、世界各国のあらゆる人々がこの地に足を運んでいます。

タイ国内で最高峰の格式を持つ寺院でありますが、王室専用に建てられたものであるため僧侶がいません。

 

ワット・プラケオの基本情報

 

住所:Thanon Naa Phalaan khween Pra-Barom Mahaa-Rachawang, Khet Phranakhorn

電話番号:0-2221-5315

営業時間:8:30~15:30 (最終入場)

休業日:基本的に無し。ただし国家行事や王室行事がある場合、一般参観は停止される。

料金:外国人一般500バーツ、身長120cm以下は無料。

行き方:

ワットプラケオは近くに最寄り駅がありません。 
そのため、最も近い駅(MRTフアランポーン駅、BTSナショナルスタジアム駅など)からもタクシーやトゥクトゥクなどに乗車する必要があります。
運転手には「ワット・プラケオ」の「ケオ」の部分を強調して発音すると通じやすいです。タイ語で「パイ ワッ プラケオ」 です。
タクシーも時間帯により渋滞が予想されますので時間に余裕を持って行動してください。

 

 


王宮、カオサン周辺のおすすめ観光スポット2:カオサン通り

 

続いて紹介するのは、外国人バックパッカーの聖地と言われているカオサン通りです。

安いゲストハウスが立ち並んでおり、世界各国のバックパッカーが集まり、バンコクで最も多国籍な雰囲気を味わえる場所でもあります。

 

カオサン通り

 

カオサン通りにはゲストハウス以外にも、お土産屋さん・レストラン・インターネットカフェ・マッサージ屋など、旅人が訪れたくなるようなスポットがたくさん詰まっています。

マッサージ屋さんも怪しいお店は少なく気軽に入ることができるので休憩にも便利です。

 

また、通りの至る所で屋台が出店されており、中でもタイ風焼きそば「パッタイ」は絶品なのでお試しあれ。

 

タイの香辛料が体に合わず苦手と思っている筆者でも、パッタイは美味しく食べることができました!

 

パッタイ

 

パッタイ

 

パッタイは写真の通りいくつかの麺の種類から1つを選ぶことができます。

日本円にして一食100円かからず手軽に食べられる屋台料理なのに、カスタマイズ性があるのも良いですよね。

 

パッタイを食べてお口直しをしたいなと思ったら、よく並列で売られていることが多いのですが、オレンジを絞って作った100%ジュースがおすすめです。

ましてやタイは非常に暑い気候なので、こういった飲み物は必需品ですよね。

 

オレンジジュース

 

オレンジジュース以外にも、新鮮な果物がたくさん売られていますよ。

暑いと水分が多く含まれている果物もついつい食べちゃいます。

 

果物

 

果物

 

せっかくタイ・バンコクに来たのだから変わり種の食べ物を食べたいという方は、サソリに挑戦してみるのも面白いかもしれません。

ちなみに筆者が見た目から無理で食べることができませんでした。

 

一緒にその場にいた友人は「エビのような感じ」と言っていましたね。

ちょっとばかりグロテスクな画像になりますがご了承ください。

 

サソリ

 

その他にもカオサン通りには日本でもお馴染みマクドナルドがあります。

日本と違うところは、入口付近に立っているドナルドがワーイ(合掌)をしているところですね。

いかにもタイらしさを感じます。

 

マクドナルド

 

カオサン通りには食事・お土産・休憩スポットなど何でも揃っていますので、旅の途中に是非立ち寄ってみてください。

通りにいるバックパッカーと話をすれば、タイ・バンコクだけではなく、色々な国の文化を知ることができるかもしれません。

 

カオサン通りの基本情報

 

住所:Thanon Khao San Road, Phra Nakhon Bangkok 10200

 

 

王宮、カオサン周辺のおすすめ観光スポット3:ワット・アルン(暁の寺)

 

バンコクにある寺院で、正式名称はワット・アルンラーチャワラーラームです。

 

ワット・アルン1

 

写真の門の中に入るためには入場料である50バーツ(その時のレートによって変動はあるものの、日本円で約150円ほど)をお支払いする必要があります。

露出度の高い格好をしていると入場規制がかかることがあるので、ノースリーブ・タンクトップ・ショートパンツなどはなるべく避けるように心がけましょう。

 

写真中央に位置する仏塔は高さ75メールにもなり、仏塔の上に登ることもできます。

仏塔近くに寄った際の写真を掲載します。

 

ワット・アルン2

 

階段があまりにも急になっているので、必ず階段の手すりにつかまりながら登るようにしてください。

筆者が登っていた際にも、転んで階段から滑り落ちている外国人女性の方を何人か見かけました。

 

ワット・アルン3

 

ワット・アルン4

 

名前のワットは”お寺”、アルンは”暁”を表しているため、ワット・アルンは通称「暁の寺」と呼ばれています。

三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台にもなっていることで有名ですね。

 

ワット・アルンの仏塔から見える景色がおすすめ

 

ワット・アルンの仏塔を登った場所からは、目の前を流れるチャオプラヤー川とバンコクの街並みを一望することができますよ。

 

ワット・アルン5

 

写真の向こう側がバンコク市内です。

おわかり頂けるように、高層ビルが立ち並んで栄えている様子が伺えます。

 

ワット・アルンに行くためには、チャオプラヤー川を渡らなければならないため、船で移動する必要があります。

ターティアン船着場からワット・アルン船着場までの渡し舟に乗って、5分ほどのお時間があれば行くことが可能です。

 

お値段も3バーツとお財布にも優しいです。

下記は渡し舟の写真です。

 

ワット・アルン6

 

川の上を走る渡し舟はスリルがあり、ちょっとしたアトラクションのようにさえ感じます。

船の中からも、バンコクの街並みやチャオプラヤー川を撮影することができます。

 

ワット・アルン7

 

写真はたまたまスコールの中で撮影したもので、天気を心配される方もいるかもしれませんが、タイの中ではスコールが起こることが日常茶飯事で、雨季の間は1日の間に30分~1時間ほどの強い雨が数回ほど降ることがあります。

 

また、日本の雨季と違いタイの雨季は4月中旬から10月までと長いので、いくら晴天の日でも突然のスコールにはご注意ください。

 

ワット・アルン内にあるその他の見どころ

 

仏塔を目の前にして、左手には本堂があります。

本堂の前には鬼の門番が2体そびえたっており、迫力満点です。

 

ワット・アルン8

 

日本人がイメージする鬼とは少しギャップがあるかもしれませんが、こちらがタイでの鬼(タイ語で”ヤック”)を表しています。

鬼の像の高さは2メートルもあります。

 

本堂の中には数多くの仏像が並んでおり、荘厳なさまが広がっています。

仏像の数はおよそ120体で、本尊の中にはラーマ2世の遺骨が入っていると言われています。

 

ワット・アルン9

 

ワット・アルンの基本情報

 

住所 : 34 Arunamarin Rd., WatArun, BangkokYai, Bangkok, 10600

電話番号 : 0-2465-5640

営業時間 :8:00~18:00

休業日 : 年中無休

料金 :50バーツ

行き方 :

タクシー + 渡し舟
ワットポー近くのティアン船着場から渡し舟で約5分。ワットアルン船着場を降りてすぐです。
タクシーに乗る際は、下記のように運転手の方に伝えてもらえれば大丈夫だと思います。
※タクシー(ティアン船着場まで) 「パイ ティー ター・ナム ターティアン」
※タクシー(ワットアルンまで) 「パイ ティー ワット・アルン タノン アルンラチャワラーラーム」

 

 


王宮、カオサン周辺のおすすめ観光スポット4:ワット・ポー

 

ワット・ポーは王宮とエメラルド寺院のすぐ北側にあり、先ほどご紹介したワット・アルンの周辺にあるため一緒に回りやすいです。

タイ人は無料で入れますが、外国人は入場料100バーツがかかります。

 

ワット・ポー1

 

ワット・アルンの際にも入場時の格好について記載しましたが、基本的にタイの寺院には、肌を露出した格好では入ることができません。

そのため、ノースリーブ・キャミソール・タンクトップ・ショートパンツなどを着たまま現地に向かわないようにしてください。

 

入口には肌の露出を隠すための羽織が貸し出されていますが、タイ人の持つ文化に敬意を表するためにも、TPOに合わせた格好をすることが大切です。

また、礼拝堂に入る際には靴を脱いでの入場になります。

 

大寝釈迦仏の迫力がすごい

 

こちらの寺院は寝ている大仏がいることで有名で、下記の写真がワット・ポーに収められている大寝釈迦仏です。

その大きさは、まさに圧巻です。

 

ワット・ポー2

 

全長49メートル、高さは12メートルもあり、あまりの大きさにカメラの枠にも収まりません。

頭から足の方へと順路は進んでいきます。

 

ワット・ポー3

 

お釈迦様の足裏は扁平足になっており、仏教では”悟りを開いた者のしるし”として崇められています。

足だけでも長さ5メートル、幅1.5メートルもあり、足裏には108の絵が描かれています。

 

足から背後に回ると、お次は108の鉢が置かれています。

希望される方は、側にあるデスクでサタン硬貨を20バーツで購入し、108のいずれかの鉢にお好みで納めることができます。

 

タイにおいてサタン硬貨は煩悩の象徴と言われており、その煩悩を鉢に納めましょうという風習があるそうです。

サタンは日本に置き換えると円以下のお金の単位で、銭と同じような感覚です。タイではバーツ以下の通貨単位となります。

 

トゥクトゥクの運転手には要注意

 

ワット・ポーの周辺にはトゥクトゥクの運転手を装い詐欺を仕掛けてくる人が散見されます。

実際に筆者もついてはいきませんでしたが、声は掛けられました。

 

手口としては、「ワット・ポーは本日お休みだから、別の観光地に案内してあげますよ。」と嘘を付き、観光客を宝石店やお土産屋さんなどに連れて行った上で高額な商品を買わせてくるみたいです。

 

こういったいわゆる詐欺師たちは、見たくれで悪そうな人だと判別できないことが多いため、極力声を掛けられたら断るようにしてほしいです。

 

ワット・ポーの基本情報

 

住所:329/25-28 Maharaj Rd., Prabarommaharajchawang Pranakorn Bangkok 10210

電話番号:0-2226-0369

営業時間:8:00~17:00

休業日:年中無休

料金:100バーツ

行き方:タクシー、またはトゥクトゥクが便利です。

 

 

王宮、カオサン周辺のおすすめ観光スポット5:シリラート病院

 

「タイ・バンコクまで来て病院に行くの?」そんなふうに思う方がいるかもしれません。

しかし、シリラート病院は普通の病院とは一味違った面白いバンコクの観光スポットなのです。

 

 

シリラート病院には「ちょっと怖い博物館」が用意されています。

そこに展示されているのは、ホルマリン漬けの赤ちゃん・ミイラ・殺人に使われた凶器など、様々な寄生虫や数々の物騒なモノたち…。

 

しかし、何と言ってもここは病院です。

訪れる人間の多くはタイの医学生や関係者たちで、彼らは真剣な表情で展示物を眺めるのです。

 

詳しいことはぜひご自身の目でご確認ください。

怖いもの見たさにいかがでしょうか?

 

シリラート病院の基本情報

 

営業時間:9:00〜16:00

定休日:日曜日

料金:40バーツ

アクセス:バンコク市内からタクシーで約20分

 

 


王宮、カオサン周辺のおすすめ観光スポット6:タリンチャン水上マーケット

 

最後に紹介するのは、舟で商売をするというタイの昔のながらの商売方法を体験出来る貴重なスポットです。

ローカルな雰囲気を残しつつも、バンコクの繁華街から車で40分ほどで行くことができるため非常におすすめですよ。

 

market1

 

気に入ったものがあれば船を止めて買い物をしてみましょう!

小さな小船に乗って、マーケットを周回します。もし欲しいものがあれば、いつでも船を止めてくれますよ。

タイ人に混じって買い物をすれば、気分は現地人です。

 

タリンチャン水上マーケットの基本情報

 

営業時間 : 8:00〜17:00 

定休日:平日

アクセス:タクシーで「タラ-トナーム タリンチャン」と伝えましょう


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