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バンコクの旅行・観光地18選!バンコク通が語る必見観光地





世界有数の観光資源を有する、微笑みの国タイ。
その首都であるバンコクは、豊富な観光スポット、グルメ、ショッピングなどから、海外旅行には人気のエリアです。

そのため、バンコクでは一体どこで何をすればよいのか迷ってしまうことも。
せっかくの海外旅行ですから、限られた時間の中で最大限にバンコクを楽しみたいですよね。

そんなあなたのために、筆者が実際に足を運んだバンコクのおすすめ観光スポットを地域別にご紹介します。
これさえ押さえれば、あなたのバンコク旅行がもっと素晴らしいものになるはずです。

目次とバンコク観光マップ

 

 

バンコクのおすすめ観光スポットをエリア別にご紹介します

<バンコク観光/王宮やカオサン周辺のおすすめ観光スポット>

1. ワット・プラケオ(王宮)

2. カオサン通り

3. ワット・アルン(暁の寺)

4. ワット・ポー

5. シリラート病院

6. タリンチャン水上マーケット

<バンコク観光/アソークやスクンビット周辺のおすすめ観光スポット>

1. ターミナル21

2. ソイカウボーイ

3. トンロー アジアハーブアソシエィション トンロー店

4. シット・アンド・ワンダー

5. サバイジャイ・ケブタワン

6. Studio Lam

<バンコク観光/サイアム周辺のおすすめ観光スポット>

1. MANGO TANGO

2. バンコク・アート・アンド・カルチャー・センター

3. ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム

4. スネークファーム

5. ソンブーン・レストラン バンタットン本店

6. アジアティーク ザ リバーフロント

バンコク観光を最大限に楽しもう

 

 


バンコクのおすすめ観光スポットをエリア別にご紹介します

 

現在、旅行先として多くの日本人から注目を集めている「微笑みの国」タイ・バンコク。

成田空港からは片道6時間ほどで、タイ・バンコクのスワンナプーム空港に到着します。

 

タイの中心に位置するバンコクでは、必ずあなたにとって新鮮で面白い発見がたくさんあるはず。

しかし、バンコクの本当に面白いスポットは実際に訪れたことのある人間にしかわからないのも事実です。

 

今回はバンコク通の筆者による、バンコクのおすすめ観光スポットをエリア別にご紹介します。

これからタイ・バンコクに行かれる方は是非とも参考にしてみてください。

 

 

<バンコク観光/王宮やカオサン周辺のおすすめ観光スポット>

 

バンコクの中で最も観光スポットが集中しているエリアです。

特に有名なのは、バンコクの3大寺院であるワット・プラケオ(王宮)、ワット・アルン(暁の寺)、ワット・ポーです。

3大寺院から少し足を伸ばすとバックパッカーの聖地であるカオサン通りに行くことができます。

タイを感じられるバンコクならではの屋台があったり、タイパンや生活用品などを購入したり、マッサージを楽しむこともできますよ。

ランチやディナーを楽しめるレストランも充実しているため、バンコクの観光客のみならず、現地の人も多く訪れる場所です。

 


1. ワット・プラケオ(王宮)

 

タイのバンコクに来るのであれば、絶対に寄ってほしいスポットがこのワット・プラケオです。

ワット・プラケオは王室の守護寺でもある寺院で、タイ全土から仏教徒が集まる力の漲る場所でもあります。

 

その他の呼称ではプララーチャワンがあり、日本では”王宮”や”グランドパレス”と呼ばれています。

王宮は白い塀で囲われており、その風貌は周囲の街並みとは一線を画しています。

 

ワット・プラケオ

 

タイの中では最も美しく、輝きを放っている寺院です。

年に3回は、ワット・プラケオの中に納められているメインの仏像である、エメラルドブッダが季節に合わせて衣替えをしています。

 

エメラルドブッダは、タイ人のアイデンティティーとも言われている貴重な仏像です。

一部ではエメラルド製と言われていますが、実際にはヒスイ製です。

 

バンコクのワット・プラケオにおいて、エメラルドブッダは写真撮影が禁じられていますので、是非その目でお確かめください。

チェンライのワット・プラケオにレプリカのエメラルドブッダがありますが、そこでは写真撮影が許可されています。

 

黄金の仏塔を要チェック

 

白い塀で囲われたワット・プラケオの入口から中に入り敷地内を進んでいくと、黄金の仏塔が姿を現します。

下記が王宮内での絶好の写真撮影スポットなので、是非同じような風景を撮影してみてください。

 

ワット・プラケオ

 

この黄金の仏塔はラーマ4世が、アユタヤにあるワット・プラシーサンペットという仏塔を真似して建てたものです。

青空の下で神々しさを放つ黄金の仏塔は一見の価値ありです。

 

タイ国民でも「死ぬまでに一度は行ってみたい場所」と言うほど人気のバンコク観光スポットであり、タイだけではなく、世界各国のあらゆる人々がこの地に足を運んでいます。

タイ国内で最高峰の格式を持つ寺院でありますが、王室専用に建てられたものであるため僧侶がいません。

 

ワット・プラケオの観光情報

 

住所:Thanon Naa Phalaan khween Pra-Barom Mahaa-Rachawang, Khet Phranakhorn

電話番号:0-2221-5315

営業時間:8:30~15:30 (最終入場)

休業日:基本的に無し。ただし国家行事や王室行事がある場合、一般参観は停止される。

料金:外国人一般500バーツ、身長120cm以下は無料。

行き方:

ワットプラケオは近くに最寄り駅がありません。 
そのため、最も近い駅(MRTフアランポーン駅、BTSナショナルスタジアム駅など)からもタクシーやトゥクトゥクなどに乗車する必要があります。
運転手には「ワット・プラケオ」の「ケオ」の部分を強調して発音すると通じやすいです。タイ語で「パイ ワッ プラケオ」 です。
タクシーも時間帯により渋滞が予想されますので時間に余裕を持って行動してください。

 

 

2. カオサン通り

 

続いて紹介するのは、外国人バックパッカーの聖地と言われているカオサン通りです。

安いゲストハウスが立ち並んでおり、世界各国のバックパッカーが集まり、バンコクで最も多国籍な雰囲気を味わえる場所でもあります。

 

カオサン通り

 

カオサン通りにはゲストハウス以外にも、お土産屋さん・レストラン・インターネットカフェ・マッサージ屋など、旅人が訪れたくなるようなスポットがたくさん詰まっています。

マッサージ屋さんも怪しいお店は少なく気軽に入ることができるので休憩にも便利です。

 

また、通りの至る所で屋台が出店されており、中でもタイ風焼きそば「パッタイ」は絶品なのでお試しあれ。

タイの香辛料が体に合わず苦手と思っている筆者でも、パッタイは美味しく食べることができました。

 

パッタイ

 

パッタイ

 

パッタイは写真の通りいくつかの麺の種類から1つを選ぶことができます。

日本円にして一食100円かからず手軽に食べられる屋台料理なのに、カスタマイズ性があるのも良いですよね。

 

パッタイを食べてお口直しをしたいなと思ったら、よく並列で売られていることが多いのですが、オレンジを絞って作った100%ジュースがおすすめです。

ましてやタイは非常に暑い気候なので、こういった飲み物は必需品ですよね。

 

オレンジジュース

 

オレンジジュース以外にも、新鮮な果物がたくさん売られていますよ。

暑いと水分が多く含まれている果物もついつい食べちゃいます。

 

果物

 

果物

 

せっかくタイ・バンコクに来たのだから変わり種の食べ物を食べたいという方は、サソリに挑戦してみるのも面白いかもしれません。

ちなみに筆者が見た目から無理で食べることができませんでした。

 

一緒にその場にいた友人は「エビのような感じ」と言っていましたね。

ちょっとばかりグロテスクな画像になりますがご了承ください。

 

サソリ

 

その他にも、カオサン通りには日本でもお馴染みマクドナルドがあります。

日本と違うところは、入口付近に立っているドナルドがワーイ(合掌)をしているところですね。

いかにもタイらしさを感じます。

 

マクドナルド

 

カオサン通りには食事・お土産・休憩スポットなど何でも揃っていますので、旅の途中に是非立ち寄ってみてください。

通りにいるバックパッカーと話をすれば、タイ・バンコクだけではなく、色々な国の文化を知ることができるかもしれません。

 

カオサン通りの観光情報

 

住所:Thanon Khao San Road, Phra Nakhon Bangkok 10200

 

 


3. ワット・アルン(暁の寺)

 

バンコクにある寺院で、正式名称はワット・アルンラーチャワラーラームです。

 

ワット・アルン1

 

写真の門の中に入るためには入場料である50バーツ(その時のレートによって変動はあるものの、日本円で約150円ほど)をお支払いする必要があります。

露出度の高い格好をしていると入場規制がかかることがあるので、ノースリーブ・タンクトップ・ショートパンツなどはなるべく避けるように心がけましょう。

 

写真中央に位置する仏塔は高さ75メールにもなり、仏塔の上に登ることもできます。

仏塔近くに寄った際の写真を掲載します。

 

ワット・アルン2

 

階段があまりにも急になっているので、必ず階段の手すりにつかまりながら登るようにしてください。

筆者が登っていた際にも、転んで階段から滑り落ちている外国人女性の方を何人か見かけました。

 

ワット・アルン3

 

ワット・アルン4

 

名前のワットは”お寺”、アルンは”暁”を表しているため、ワット・アルンは通称「暁の寺」と呼ばれています。

三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台にもなっていることで有名ですね。

 

ワット・アルンの仏塔から見える景色がおすすめ

 

ワット・アルンの仏塔を登った場所からは、目の前を流れるチャオプラヤー川とバンコクの街並みを一望することができますよ。

 

ワット・アルン5

 

写真の向こう側がバンコク市内です。

おわかり頂けるように、高層ビルが立ち並んで栄えている様子が伺えます。

 

ワット・アルンに行くためには、チャオプラヤー川を渡らなければならないため、船で移動する必要があります。

ターティアン船着場からワット・アルン船着場までの渡し舟に乗って、5分ほどのお時間があれば行くことが可能です。

 

お値段も3バーツとお財布にも優しいです。

下記は渡し舟の写真です。

 

ワット・アルン6

 

川の上を走る渡し舟はスリルがあり、ちょっとしたアトラクションのようにさえ感じます。

船の中からも、バンコクの街並みやチャオプラヤー川を撮影することができます。

 

ワット・アルン7

 

写真はたまたまスコールの中で撮影したもので、天気を心配される方もいるかもしれませんが、タイの中ではスコールが起こることが日常茶飯事で、雨季の間は1日の間に30分~1時間ほどの強い雨が数回ほど降ることがあります。

また、日本の雨季と違いタイの雨季は4月中旬から10月までと長いので、いくら晴天の日でも突然のスコールにはご注意ください。

 

ワット・アルン内にあるその他の見どころ

 

仏塔を目の前にして、左手には本堂があります。

本堂の前には鬼の門番が2体そびえたっており、迫力満点です。

 

ワット・アルン8

 

日本人がイメージする鬼とは少しギャップがあるかもしれませんが、こちらがタイでの鬼(タイ語で”ヤック”)を表しています。

鬼の像の高さは2メートルもあります。

 

本堂の中には数多くの仏像が並んでおり、荘厳なさまが広がっています。

仏像の数はおよそ120体で、本尊の中にはラーマ2世の遺骨が入っていると言われています。

 

ワット・アルン9

 

ワット・アルンの観光情報

 

住所 : 34 Arunamarin Rd., WatArun, BangkokYai, Bangkok, 10600

電話番号 : 0-2465-5640

営業時間 :8:00~18:00

休業日 : 年中無休

料金 :50バーツ

行き方 :

タクシー + 渡し舟
ワットポー近くのティアン船着場から渡し舟で約5分。ワットアルン船着場を降りてすぐです。
タクシーに乗る際は、下記のように運転手の方に伝えてもらえれば大丈夫だと思います。
※タクシー(ティアン船着場まで) 「パイ ティー ター・ナム ターティアン」
※タクシー(ワットアルンまで) 「パイ ティー ワット・アルン タノン アルンラチャワラーラーム」

 

 

4. ワット・ポー

 

ワット・ポーは王宮とエメラルド寺院のすぐ北側にあり、先ほどご紹介したワット・アルンの周辺にあるため一緒に回りやすいです。

タイ人は無料で入れますが、外国人は入場料100バーツがかかります。

 

ワット・ポー1

 

ワット・アルンの際にも入場時の格好について記載しましたが、基本的にタイの寺院には、肌を露出した格好では入ることができません。

そのため、ノースリーブ・キャミソール・タンクトップ・ショートパンツなどを着たまま現地に向かわないようにしてください。

 

入口には肌の露出を隠すための羽織が貸し出されていますが、タイ人の持つ文化に敬意を表するためにも、TPOに合わせた格好をすることが大切です。

また、礼拝堂に入る際には靴を脱いでの入場になります。

 

大寝釈迦仏の迫力がすごい

 

こちらの寺院は寝ている大仏がいることで有名で、下記の写真がワット・ポーに収められている大寝釈迦仏です。

その大きさは、まさに圧巻です。

 

ワット・ポー2

 

全長49メートル、高さは12メートルもあり、あまりの大きさにカメラの枠にも収まりません。

頭から足の方へと順路は進んでいきます。

 

ワット・ポー3

 

お釈迦様の足裏は扁平足になっており、仏教では”悟りを開いた者のしるし”として崇められています。

足だけでも長さ5メートル、幅1.5メートルもあり、足裏には108の絵が描かれています。

 

足から背後に回ると、お次は108の鉢が置かれています。

希望される方は、側にあるデスクでサタン硬貨を20バーツで購入し、108のいずれかの鉢にお好みで納めることができます。

 

タイにおいてサタン硬貨は煩悩の象徴と言われており、その煩悩を鉢に納めましょうという風習があるそうです。

サタンは日本に置き換えると円以下のお金の単位で、銭と同じような感覚です。タイではバーツ以下の通貨単位となります。

 

トゥクトゥクの運転手には要注意

 

ワット・ポーの周辺にはトゥクトゥクの運転手を装い詐欺を仕掛けてくる人が散見されます。

実際に筆者もついてはいきませんでしたが、声は掛けられました。

 

手口としては、「ワット・ポーは本日お休みだから、別の観光地に案内してあげますよ。」と嘘を付き、観光客を宝石店やお土産屋さんなどに連れて行った上で高額な商品を買わせてくるみたいです。

こういったいわゆる詐欺師たちは、見た目で悪そうな人だと判別できないことが多いため、極力声を掛けられたら断るようにしてほしいです。

 

ワット・ポーの観光情報

 

住所:329/25-28 Maharaj Rd., Prabarommaharajchawang Pranakorn Bangkok 10210

電話番号:0-2226-0369

営業時間:8:00~17:00

休業日:年中無休

料金:100バーツ

行き方:タクシー、またはトゥクトゥクが便利です。

 

 


5. シリラート病院

 

「タイ・バンコクまで来て病院に行くの?」そんなふうに思う方がいるかもしれません。

しかし、シリラート病院は普通の病院とは一味違った面白いバンコクの観光スポットなのです。

 

 

シリラート病院には「ちょっと怖い博物館」が用意されています。

そこに展示されているのは、ホルマリン漬けの赤ちゃん・ミイラ・殺人に使われた凶器など、様々な寄生虫や数々の物騒なモノたち…。

 

しかし、何と言ってもここは病院です。

訪れる人間の多くはタイの医学生や関係者たちで、彼らは真剣な表情で展示物を眺めるのです。

 

詳しいことはぜひご自身の目でご確認ください。

怖いもの見たさにいかがでしょうか。

 

シリラート病院の観光情報

 

営業時間:9:00〜16:00

定休日:日曜日

料金:40バーツ

アクセス:バンコク市内からタクシーで約20分

 

 

6. タリンチャン水上マーケット

 

最後に紹介するのは、舟で商売をするというタイの昔のながらの商売方法を体験出来る貴重なスポットです。

ローカルな雰囲気を残しつつも、バンコクの繁華街から車で40分ほどで行くことができるため非常におすすめですよ。

 

market1

 

気に入ったものがあれば船を止めて買い物をしてみましょう。

小さな小船に乗って、マーケットを周回します。もし欲しいものがあれば、いつでも船を止めてくれますよ。

タイ人に混じって買い物をすれば、気分は現地人です。

 

タリンチャン水上マーケットの観光情報

 

営業時間 : 8:00〜17:00 

定休日:平日

アクセス:タクシーで「タラ-トナーム タリンチャン」と伝えましょう

 

 


<バンコク観光/アソークやスクンビット周辺のおすすめ観光スポット>

 

アソークやスクンビットの駅周辺はバンコクの中でも観光客が多く集まるエリアです。

様々な国のお洒落なレストランやバーが軒を連ね、ナナプラザやソイカウボーイのような繁華街もあるため深夜も賑わっています。

また、アソーク駅は地下鉄であるMRTと高架鉄道であるBTSが両方走っている交通の要所です。

駅周辺にはターミナル21のような大型ショッピングモールやホテルが立ち並びます。

バンコクへの観光客であれば、このエリアのホテルを取られる方も多いですよ。

 

1. ターミナル21

 

ターミナル21は、2011年にオープンしたその名の通り空港をモチーフにした商業施設です。

タイ・バンコクのビジネス街であるアソークにそびえ立っており、若者を中心に盛り上がりを見せています。

 

ターミナル21

 

ビルの真ん中は吹き抜けになっており、非常に開放感のある空間が広がっています。

空港をコンセプトに作られているということもあって、なんだかワクワクした気持ちになりますよ。

 

ターミナル21

 

中には一緒に写真を撮るために作られているような銅像や作り物があちこちにあります。

記念写真を撮ってみましょう。

 

ターミナル21

 

色々なお店がビル内には軒を連ねていますが、日本でもお馴染みなお店もいくつかあります。

例えばスターバックスがその1つです。

 

スターバックス

 

ハーゲンダッツだってありますよ。

スターバックやハーゲンダッツは若干安いものの、そこまで日本と料金は変わりません。

 

ハーゲンダッツ

 

タイは物価が日本よりも安いのですが、ターミナル21内で販売しているものはすべて日本で売られているものと金額に大差はありませんでした。

しかし、それは世界的に展開しているブランドに限るので、タイにしか売られていないようなものであればお求めやすくはなっています。

 

タイ・バンコクにいながらも大都会を感じられる素敵な商業施設ですので、ショッピングには是非足をお運びください。

また、タイは外は暑いですがこのような商業施設は寒いので、軽く羽織れるカーディガンなど持っていると重宝しますよ。

 

ターミナル21の観光情報

 

住所:Terminal21 5floor, 2,88 Sukhumvit Soi 19(Wattana) Sukhumvit Rd. North Klongtoei, Wattana, Bangkok 10110

電話番号:02-651-2888

営業時間:10:00〜22:00

休業日:なし

行き方:

【BTS】BTSアソーク駅で下車。MRTスクンビット駅方面の改札をでると左の方向にターミナル21直結の出入口があります。
【MRT】MRTスクンビット駅2番出口をでて、エスカレーターを上るとBTSアソーク駅に到着。BTSアソーク駅からはターミナル21直結の出入口があります。

 

 

2. ソイカウボーイ

 

ソイカウボーイ

 

ソイカウボーイはBTSアソーク・スクンビット付近にあるバンコクでは有名な歓楽街です。

一歩足を踏み入れるとそこには異世界が広がっており、ゴーゴーバーや飲み屋さんが軒を連ねています。

 

ソイカウボーイ

 

道幅は広くはなく、長さもそれほどではありません。

お店を眺めながら5分歩いていれば通り過ぎるぐらいの道になっています。

 

ソイカウボーイ

 

歓楽街なので夜に来ることをおすすめします。

タイの夜の雰囲気を味わえる絶好の場所ですよ。

有名店の写真をいくつか掲載しておきます。

 

ソイカウボーイ

 

ソイカウボーイ

 

ソイカウボーイ

 

ただし、女性からの誘惑が多いので男性はお気を付けください。

ホテルに誘われたりしますが、受諾すると高額を請求される恐れがあります。

誘われたとしても出来る限りソイカウボーイのバー内で飲み食いするようにしましょう。

タイ・バンコクの歓楽街にいる女性やニューハーフの人たちは頭が良く、日本語や英語を巧みに扱える人が多いです。

 

ソイカウボーイ

 

筆者は現地でタイのニューハーフと仲良くなって一緒に飲み歩いてバンコクの事情を聞かせて頂いていました。

彼が言うのには、バンコクではゴーゴーバーなどの風俗業が儲かるため、男性はホルモン注射や整形をして出来る限り容姿を女性に近付けて”風俗嬢”として働く人が多いそうです。

しかし、ホルモンバランスが崩れることによってニューハーフの自殺者が増えているということも悩みのタネということを明かしていました。

現地の人と飲みながら、その土地にまつわるお話を聞くことも大切だと思いますので、興味がある方は是非とも寄っていってください。

 

ソイカウボーイの観光情報

 

住所:Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana Krung Thep Maha Nakhon 10110

 

 

3. トンロー アジアハーブアソシエィション トンロー店

 

タイ・バンコクといえばマッサージがとても有名です。

旅行や観光をしていると色々なところに足を運ぶので、体にガタがきてしまうことってありますよね。

そんなときは一休みもかねてマッサージをしてもらいましょう。

 

バンコクには至る所にマッサージ店がありますが、筆者が全力でおすすめしたいところはこちらです。

日本人の方が経営されているお店なので、安心してご利用頂けると思います。

 

トンロー

 

高級感漂う入口の中に入ると、中も綺麗な空間が広がっていました。

日本人の方が経営しているということもあり、受付は日本語でも対応してくれますよ。

 

トンロー

 

受付を済ませると待合室に案内されます。

そこではお茶を出され、呼ばれるまではしばし休息です。

お金持ちの人の家に上がり込んだ気持ちになってしまいます。

 

トンロー

 

呼ばれてからまずはシャワーを浴び、マッサージ専用の洋服に着替えたらいざ開始です。

アロマの匂いと心地よい音楽が漂った、リラックスできる上質空間へと誘われます。

 

トンロー

 

こんなにラグジュアリーな場所で1時間のマッサージを受けても、お値段なんと500バーツですよ!?

日本円にして約1,500円ほどです。本当に良い意味でありえない価格設定だと思います。

 

トンロー アジアハーブアソシエィション トンロー店の観光情報

 

住所:58/19-24 Sukhumvit Soi55 Bangkok

電話番号:+66-2-392-3631

営業時間:9:00〜25:00

行き方:BTSトンロー駅より徒歩3分

 

 

4. シット・アンド・ワンダー

 

タイ・バンコクのお店の中では高級感が漂っているのにも関わらず、コスパが異常に良いのシット・アンド・ワンダーです。

正直なところタイっぽくはなく、いかにも外国のレストランという感じの綺麗なところです。

おしゃれな雰囲気の中で様々なタイ料理を味わうことができることで有名です。

 

シット・アンド・ワンダー

 

お店の中は色々なものが壁にかけてあったりします。

 

シット・アンド・ワンダー

 

カメラまでかかっていたりします。

 

シット・アンド・ワンダー

 

コップの中にロウソクまで入っていて、ディープな雰囲気を醸し出してくれます。

まるで代官山のおしゃれなカフェに来たかのような気持ちになりますよ。

おすすめのメニューは「コームーヤーン」です。

 

コームーヤーン

 

見た目で何かわかりますでしょうか。

コームーヤーンは豚のノドの炙り肉で、日本で食べるもので言うと非常に豚トロに味は近いです。

コリコリとした脂身の食感がたまらなく、お酒好きな方はつまみに最適だと思います。

 

シット・アンド・ワンダーの観光情報

 

住所:58/12 Sukhumvit Soi 55 (Thonglor)

電話番号:02-714-1158

営業時間:6:00~21:00

休業日:日曜

 

 

5. サバイジャイ・ケブタワン

 

サバイジャイ

 

サバイジャイは、本格的なタイ料理を味わえるお店で大人気です。

ちなみに、サバイはタイ語で「気持ち良い」、ジャイは「心」を表します。

お店のサバイジャイは心が満たされるほど美味しいってことですね。

 

サバイジャイ

 

地元のお客さんで賑わっていることが多いです。

そんなみなさんに愛されているこのお店の看板メニューが「ガイヤーン」です。

ガイヤーンの名前もご説明すると、ガイは「鶏」でヤーンは「焼く」を表します。

そうです、その名の通り焼き鳥です。

 

ガイヤーン

 

もうこの鶏肉が本当に美味しいです。

外はカリッとこんがり焼かれていて、中は肉汁が溢れるほどジューシーです。

筆者はこのボリュームで1人だけで3皿たいらげました。

それほど美味しいので騙されたと思って一度食べてみてください。

 

サバイジャイ・ケブタワンの観光情報

 

住所:エカマイ1 スクンビットソイ63

電話番号:02-7142622

営業時間:10:00〜24:00

休業日:なし

 

 

6. Studio Lam

 

 

音楽とお酒が好きな方に紹介したいバンコクおすすめ観光スポットがこちら。

レコード専門店のオーナーが経営しているバーなので、お酒を飲みながらタイの音楽が存分に楽しめちゃいます。

 

ライブを楽しむこともできるかも!?

音楽好きのオーナーが経営しているので、時にはDJが音楽を流したり、ライブが行われたりすることもあります。

 

異国の地で珍しいお酒を飲みながら、聴いたことのない音楽に耳を傾ける。

心地よい空間と美味しいお酒に酔いしれましょう。

 

Studio Lamの観光情報

 

営業時間 : 18:00〜2:00 

定休日:なし

料金:不明

アクセス:BTSトンロー駅降車後、徒歩5分

 

 

<バンコク観光/サイアム周辺のおすすめ観光スポット>

 

バンコク1の繁華街と言っても過言ではないのがこちらのサイアム周辺エリアです。

数多くの大型ショッピングモールや高級ホテルが集中し、観光客が絶えません。

最先端なものから、バンコクっぽさを味わえるローカルな市場もあったり、退屈さを感じさせない観光エリアとなっています。

お土産を探している方や、買い物を楽しみたい方は是非とも寄りたいところです。

サイアム周辺に行けば揃わないものはないというぐらい、幅広いラインナップが取り揃えられています。

 

1. MANGO TANGO

 

バンコクといえば、南国のフルーツは外せません。

せっかくバンコクに来てフルーツを食べるのであれば、最高に美味しいものを口にしたいですよね。

そんな方におすすめするのが「MANGO TANGO」です。

 

 

筆者的にはここはバンコクで一番美味しいマンゴー専門店だと思います。

バンコクの中心地のサイアムに位置する「MANGOTANGO」では新鮮で臭みがなく、甘いマンゴーをオシャレな店内で食べることができます。

 

mangotango2

 

こちらはフレッシュマンゴー、マンゴープリン、アイスがセットになったメニュー。

あまり知られていないかもしれませんが、タイではマンゴーをもち米と一緒に食べる習慣があります。

プラス20Bathでもち米を追加することもできますよ。

 

MANGO TANGOの観光情報

 

営業時間 : 11:00〜22:00

定休日:なし

料金:200バーツ程度

アクセス:サイアム駅から徒歩約2分

 

 

2. バンコク・アート・アンド・カルチャー・センター

 

 

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実のところ、タイは最先端のアートシーンにいる国なんです。

もしあなたが芸術好きなら、バンコクのアートに触れてみてはいかがでしょうか。

バンコク・アート・アンド・カルチャー・センターでは、タイのカルチャーがふんだんに盛り込まれたアートを気軽に見ることができちゃいます。

 

アクセス良好で入場は無料です!

建物の外観はいたってシンプル。

サイアム駅から徒歩数分でアクセスできるのも◎

 

art2

 

芸術に触れることで、きっと新しいバンコクの一面が見つかるはずですよ。

 

バンコク・アート・アンド・カルチャー・センターの観光情報

 

営業時間:10:00〜21:00 

定休日:月曜日

料金:無料

アクセス:MRTナショナルスタジアム駅降車後、徒歩3分

 

 

3. ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム

 

パクチーやトムヤムクンなど、クセの強い料理が多いのがタイ料理です。

独特の香りが苦手な方もいるかと思います。

筆者は苦手ではありませんが、得意でもありません。

 

しかし、タイ料理が苦手という人でも「美味しい!」と絶賛する料理があります。

それが、カオマンガイです。

「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」は、バンコクで有名なカオマンガイ専門店です。

 

 

カオガンマイとは、湯で鶏とその茹で汁で作ったご飯を一緒に食べる料理です。

ローカル感あふれる店内では、ピンクの制服を着たスタッフさんが目印となっています。

 

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こちらがラーン・ガイトーン・プラトゥナムのカオマンガイ。

バンコクに来たら、カオマンガイは一度食べてみてほしい一品です。

 

鳥の出汁で炊いたタイ米の上に、蒸した美味しい鶏肉がのっています。

なんとこれで約120円なので、毎日でも食べたくなってしまいます。

 

ラーン・ガイトーン・プラトゥナムの観光情報

 

営業時間 : 5:30~14:30、17:00~翌4:00

定休日:なし

料金:40バーツ程度

アクセス:Chit Lom駅から徒歩15分

 

 

4. スネークファーム

 

 

こちらは名前の通り、ヘビ園です。

スネークファームをただのヘビ園だと思って侮ってはいけません。

 

見所はヘビのショーがあるところです。

こちらでは毎日11:00及び14:30から、ヘビのショーが開催されます。

何種類ものヘビたちがあなたの目の前でウネウネと動き回ります。

 

 

そしてショーの最後には、なんと大きなヘビを首に巻きつけて一緒に記念撮影ができちゃいます。

ちょっと怖いかもしれませんが、きっと素晴らしい思い出になるはずですよ。

 

スネークファームの観光情報

 

営業時間:平日 8:30〜16:30、休日 8:30〜12:00

定休日:なし

料金:70バーツ

アクセス:MRTサムヤーン駅降車後、2番出口から出てシーロム方面に徒歩5分

 

 

5. ソンブーン・レストラン バンタットン本店

 

「バンコクでシーフードが食べたい!」

そんな方へおすすめしたいレストランは「ソンブーン」です。

様々な海鮮料理があなたを楽しませてくれるはず。

 

ソンブーンではプーパッポンカリーは欠かせない

 

ソンブーン

 

このお店の名物は、カニをカレー味で炒めて卵を絡ませたプーパッポンカリーという料理です。

旨味が凝縮されたような味は病みつきになること間違いありません。

 

ソンブーン・レストラン バンタットン本店の観光情報

 

営業時間 : 16:00〜23:00 

定休日:なし

料金:500バーツ以上

アクセス:BTSナショナルスタジア駅1番出口から徒歩20分

 

 

6. アジアティーク ザ リバーフロント

 

バンコクでオシャレな夜を楽しみたい。

そんな方にはアジアティーク ザ リバーフロントがおすすめです。

ショッピング、レストラン、夜景、三拍子揃った観光スポットです。

 

 

最近できた観光スポットなので、なんだか日本に戻ってきたような気分になります。

日本人にとってはどこか落ち着く観光スポットです。

アジアティーク ザ リバーフロントに来たらオカマショーを見てみましょう。

 

アジアティークザリバーフロント

 

アジアティーク ザ リバーフロントの目玉はなんといっても「カリプソキャバレー」と呼ばれるオカマショー。

日本では見られない驚きの光景があなたを待っているはずです。

人気のショーなので、事前のチケット予約はしておくようにしてください。

 

アジアティーク ザ リバーフロントの観光情報

 

住所:2194 Charoenkrung Road | Wat Phaya Krai, Bang Kho Laem, Bangkok, Thailand

電話番号:+66 2 108 4488

営業時間:5:00〜24:00

 

 

バンコク観光を最大限に楽しもう

 

今回はバンコクのおすすめ観光スポットをエリア別にご紹介しました。

最低限ここさえ押さえておけば、あなたの旅はもっと充実したものになるはずです。

 

この記事を参考に、是非バンコク旅行の計画をたててみてください。

また、タイに行かれる際にはぜひ読んでおいてほしい関連記事もあるので、合わせて読んでみてくださいね。

 

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