logo

top > 東南アジア > タイ

タイの魅力を良いとこ取り!古都チェンマイのおすすめ観光スポット15選





タイの首都バンコクの北700kmの高地に位置するチェンマイは、自然に囲まれたタイ第2の都市です。
市内には300を超える寺院や遺跡があり、1年中多くの旅行者で賑わっています。

ただ、見どころは寺院だけではありません。
のどかな自然の中で楽しむエレファントライドやナイトサファリも楽しみの1つ。

山を登れば「首長族」をはじめ山岳民族の生活を垣間見ることも可能。
そして、最後はチェンマイ市内のナイトバザールで締めくくり。

今回は、緑豊かな自然とランナー王朝の歴史が残るチェンマイの観光スポットを紹介します。

【目次】タイの魅力を良いとこ取り!古都チェンマイのおすすめ観光スポット15選

 

チェンマイで体験すべき6つのこと

1. チェンマイの中心である旧市街を散歩

2. 寺院めぐりでランナータイ王朝を感じる

3. エレファントライドにトライ

4. 山岳民族の村を訪れる

5. ナイトサファリで野生動物の姿に感動

6. ナイトバザールで旅を締めくくる

<チェンマイのおすすめ寺院>

1. ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ(Wat Phra That Doi Suthep)

2. ワット・プラ・シン(Wat Phra Sing)

3. ワット・スアン・ドーク(Wat Suan Dok)

4. ワット・チェディ・ルアン(Wat Chedi Luang)

5. ワット・チェン・マン(Wat Chiang Man)

6. ワット・チェット・ヨート(Wat Chat Yot)

<チェンマイのおすすめ観光スポット>

1. ターペー門(The Phae Gate)

2. メーサー・エレファント・キャンプ(Maesa Elephant Camp)

3. バーン・トン・ルアン・ヒル・トライブ・ビレッジ(Baan Tong Luang Hill Tribe Village)

4. チェンマイ・ナイト・サファリ(Chiang Mai Night Safari)

5. コムローイ祭り(Khom Loi)

<チェンマイのおすすめショッピングスポット>

1. サンデーマーケット(Sunday Market)

2. ナイトバザール(Night Bazaar)

3. ワロロット市場(Warorot Market)

4. ニマンヘミン通り(Nimmanhaemin Rd.)

 

 


チェンマイで体験すべき6つのこと

 

che-24

 

まずはチェンマイで体験すべきことをご紹介します。

チェンマイはタイ中の楽しいことが全て詰まっている町なので、ぜひここで取り上げるポイントは押さえておきましょう。

 

1. チェンマイの中心である旧市街を散歩

 

 

チェンマイの醍醐味は旧市街です。

最近の旅行者の中には川沿いの高級ホテルに宿泊し、郊外の観光スポットばかり行ってしまい、旧市街に目を向けない方もいます。

しかし、これではもったいありません。

 

旧市街は歩いて回れる距離ですし、ショッピングやグルメも楽しむことができるので、ぜひ立ち寄りましょう!

おすすめはターペー門から入ることです。

 

2. 寺院めぐりでランナータイ王朝を感じる

 

che-23

 

チェンマイでは寺院巡りも欠かせません。

市内だけでも300以上の寺院や遺跡が残っており、どれ1つとして同じものはありません。

 

これらの寺院を巡ることもチェンマイの醍醐味の1つです。

諸外国の影響を受け、少しずつ異なる寺院の造りを体感しましょう。

 

3. エレファントライドにトライ

 

 

チェンマイに来たらタイ名物のエレファントライドもおすすめです。

タイの中でもここチェンマイが1番有名なスポットです。

 

最初は高いので少し怖いかもしれませんが、あっという間に慣れますし、象使いが同乗しているので心配いりません。

象の背中でのんびり揺られながら、緑あふれる自然の中を進むのが爽快です。

 

動物なので、時々止まってまったく動かず、草を食べはじめるのもご愛敬。

目の前に座っている象使いの見事な手綱さばきにも感動します。

 

チェンマイにいる象はタイやインドネシアに生息するアジア象で、温厚な性格で人間によく馴れています。

そのため、重いものを運んだり、人を乗せたり、タイでは昔から働き者の動物として知られ人間と共存しています。

 

4. 山岳民族の村を訪れる

 

 

チェンマイ北部の山岳地帯には、色々な部族が住んでいます。

中でも有名なのはカレン族で、テレビでも昔から「首長族」として頻繁に報道されています。

 

家は素朴なわらぶき屋根の家に住んでおり、かまどのある台所や寝室もしっかりと分かれています。

声をかけると中を見せてもらえますよ。

 

現在、チェンマイの山岳民族は十数部族あり、75万人以上が暮らしていると言われています。

中にはミャンマーやラオスから移住してきた部族もあり、タイという住みやすい国の特徴もあらわしています。

 

なお、代表的な山岳民族は下記です。

 

  • カレン族:タイ最大の山岳民族で、約40万人が暮らし、象を調教して生活に使う民族。
  • アカ族:中国雲南省にルーツをもち、タイで暮らすのは約10万人で大ブランコの儀式が有名。
  • ヤオ族:中国チベットにルーツをもち、漢字なども使い、民族衣装は襟の大きな飾りがシンボル。
  • モン族:モンゴルから中国を経てタイに南下してきた民族で細やかな伝統刺繍が有名。
  • パロン族:ミャンマーからタイに来たカレン族系の少数民族で、女性の民族衣装は鮮やかな上着が特徴。
  • ラフ族:チベットにルーツをもち、タイに約10万人住んでおり、女性の耳たぶの大きなイヤリングがシンボル。

 

5. ナイトサファリで野生動物の姿に感動

 

che-21

 

意外と知られていませんが、チェンマイはナイトサファリでも有名な町です。

なんと世界で3番目にオープンしたナイトサファリと言われ、園内には約135種、1400頭の動物が生息しています。

タクシーやソンテウをチャーターして行くこともできますが、チェンマイ市内からの送迎付きツアーがおすすめです。

 

6. ナイトバザールで旅を締めくくる

 

 

チェンマイというより、タイに来たらやはりナイトバザールを楽しまなければ損です。

ここチェンマイには、タイ最大級の夜のマーケットが毎晩開催されています。

 

町の中心地のチャンクラン通りで毎晩開かれており、チェンマイのシンボルの1つとされています。

約1kmにわたって大小の屋内型バザールや露天がぎっしりと軒を連ねています。

 

南北に通っているチャンクラン通りを進みましょう。

おすすめは「ナイトバザールショッピングセンター」、「アヌサーンマーケット」、「カレーナイトバザール」、「パヴィリオン」などです。

 

  • ナイトバザールショッピングセンター:金色のド派手な外観が目印で館内には小さな個人店舗が並びます。
  • アヌサーンマーケット:屋外型バザールで商品の品揃えがよく若者に人気です。
  • カレーナイトバザール:屋内型バザールで雨でも安心で、オープンエアのフードコートが人気です。
  • パヴィリオン:ロイクロー通りとの交差点にあり、館内のマッサージサロンが人気です。

 

毎晩行われるナイトバザールだけではなく、旧市街では日曜限定でサンデーマーケットも開催されているので、タイミングが合う人はぜひ参加してみましょう。

 

 

<チェンマイのおすすめ寺院>

 

 

チェンマイと言えば美しい寺院です。

まずはランナー王朝時代の栄華に触れてみましょう。

チェンマイには、かつてこの地で栄えたランナータイ王朝時代の寺院が数多く残っており、観光のハイライトになること間違いなしです。

 

世界各国の影響を受けた建築を巡れば、当時のランナータイ王朝の豊かな暮らしを想像することができるでしょう。

寺院はすべて近い距離にはありますが、なんといってもチェンマイは暑いですし、ゴミゴミしてるのでツアーがオススメです。

 

1. ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ(Wat Phra That Doi Suthep)

 

che-03

 

標高1,080mのステープ山の山頂に立ち、タイ仏教の聖地として崇められる寺院です。

シンボルとなっているのが金の仏塔で、高さ22mもあります。

 

中には釈迦の遺骨が納められ、多くの参拝客が訪れます。

山頂まで行くのにはケーブルカーの利用が便利です。

 

金色の仏塔の輝きは眩しいほどで、境内でハスの花と線香のセット20THBを買って供えましょう。

蛇神ナーガを模した350段の階段の上に仏塔があり、国内外の参拝客で賑わうチェンマイ随一の名所です。

テラスからは町を一望することができます。

 

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープの観光情報

 

住所 :9 หมู่ที่ 9 Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai

アクセス :ターペー門から車で40分

電話番号 :053-295-003

定休日 :なし

営業時間 :5:30〜21:00

料金 :30THB

注意点 :ケーブルカーは片道20B

 

2. ワット・プラ・シン(Wat Phra Sing)

 

che02

 

ワット・プラ・シンはチェンマイで最も高い格式を誇っています。

ランナータイ王朝の4代王カム・フーの遺灰を納めるため、1435年に建設されました。

 

本堂左奥のライカム礼拝堂に、黄金のプラ・シン像が納められていることが名前の由来となっています。

ランナー地方の生活を描いた14世紀ごろの壁画も必見です。

 

黄金のプラ・シン像に参拝して、運気を呼び込みましょう。

 

ワット・プラ・シンの観光情報

 

住所 :2 Samlarn Rd, Phra Sing, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai

アクセス :ターペー門から徒歩15分

電話番号 :053-416-027

定休日 :なし

営業時間 :8:00〜18:00

料金 :20THB

 

3. ワット・スアン・ドーク(Wat Suan Dok)

 

che-04

 

ワット・スアン・ドークは、1383年にクーナー王がランナータイ王宮の庭に建設した「花園」の名を持つ寺院です。

 

圧巻なのは、芝生の境内に建つ大小の白い仏塔郡です。

内部には釈迦の遺骨やタイ王族の遺灰が納められていたり、タイ屈指の大きさを誇る仏像が安置されている本堂も隣接されています。

 

白い仏塔に納められている釈迦の遺骨は、スコータイ(タイ北部)から派遣された高僧が持ってきたと言われる貴重な遺骨です。

本堂で見られる仏像は、坐像と立像が背中合わせに安置されており、とても珍しいものです。

 

ワット・スアン・ドークの観光情報

 

住所 :139 Suthep Rd, Suthep, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50200 タイ

アクセス :ターペー門から車で15分

電話番号 :053-278-304

定休日 :なし

営業時間 :8:00〜22:00

料金 :20THB

公式URL :  ワット・スアン・ドーク

 

4. ワット・チェディ・ルアン(Wat Chedi Luang)

 

 

チェンマイではワット・プラ・シンと並び格式のある寺院が、このワット・チェディ・ルアンです。

見所は境内裏手の巨大な仏塔です。

 

1441年に高さ86mで建立されましたが、1545年の大地震で半壊してしまい、現在は60mの高さになっています。

残念ながら現在は階段を登って上には行けませんが、入り口右側には王朝創始時代の礎の柱も残っており、比較的保存状態は良好です。

 

安置されているのは大小3体の仏像です。

寺院の中には、オレンジ色の僧衣を身に付けたタイの僧侶の姿も多く見られます。

大きな仏塔へ続く階段の入り口で塔を守っているのは、3つの頭をもつ蛇神ナーガです。

 

ワット・チェディ・ルアンの観光情報

 

住所 :103 Prapokkloa Rd, Tambon Si Phum, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai

アクセス :ターペー門から徒歩10分

定休日 :なし

営業時間 :8:00〜18:00

料金 :40THB

 

5. ワット・チェン・マン(Wat Chiang Man)

 

 

ワット・チェン・マンは、チェンマイ最古の寺院と言われています。

ランナー王朝創始者のメンライ王が1296年に建立した伝統的な北タイ様式で、かつて王宮としても使われていたものです。

見所は、本堂にある2体の仏像です。

 

ワット・チェン・マンの観光情報

 

住所 :171 Ratchapakhinai Rd, Tambon Si Phum, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai

アクセス :ターペー門から徒歩15分

定休日 :なし

営業時間 :8:00〜18:00

料金 :無料

 

6. ワット・チェット・ヨート(Wat Chat Yot)

 

 

ワット・チェット・ヨートは「7つの尖塔」の意味をもち、境内の高い仏塔を囲むように6つの突塔が建っています。

 

建立は1455年、突塔を囲む外壁に刻まれた神々のレリーフは、インド仏教美術の影響を受けています。

ランナータイ王朝の9代目王ティロカートが、釈迦が悟りを開いたインド・ブッダガヤのマハーボディ寺院をモデルに建設したと言われています。

 

境内は町からも離れていることもあり緑に溢れ、神聖感が漂っています。

 

ワット・チェット・ヨートの観光情報

 

住所 :Chang Phueak, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50300 タイ

アクセス :ターペー門から車で20分

定休日 :なし

営業時間 :8:00〜20:00

料金 :無料

 

 


<チェンマイのおすすめ観光スポット>

 

che-08

 

チェンマイ旧市街の観光スポットの多くは寺院です。

そのため、代表的なチェンマイの観光スポットの多くは旧市街の門から外に出た場所に存在します。

 

どのスポットにもツアーがあるので、送迎付きのツアーに参加するのがおすすめです。

 

1. ターペー門(The Phae Gate)

 

 

旧市街を囲む城壁の門のうち、最も有名なのがこのターペー門です。

記念撮影の定番スポットには、昼夜問わず毎日多くの旅行者が訪れ、レンガをバックに写真を撮っています。

 

寺院以外では数少ない旧市街の見所です。

1926年、ランナータイ王朝の創始者マンライ王がチェンマイを造った時に建設され、威風堂々とした姿からはタイ王朝の反映を感じることができます。

 

チェンマイの人々に道案内を頼むと、必ずと言ってもいいほど「ターペー門から◯分」と答えられます。

まさにチェンマイの町の中心スポットです。

 

ターペー門の観光情報

 

住所 :Mun Mueang Rd, Tambon Si Phum, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai

アクセス :チャンクラン通りから徒歩15分

定休日 :なし

営業時間 :24時間

 

2. メーサー・エレファント・キャンプ(Maesa Elephant Camp)

 

 

自然に囲まれたチェンマイならではの魅力が、エレファントライドです。

郊外のメーサー渓谷にある象のテーマパークで体験することができ、山道を登ったり川を渡ったりすることができます。

 

高さ約3mの象の背中に乗っての散歩は、チェンマイ観光のハイライトの1つになることでしょう。

園内には川が流れ、豪快な水浴び姿を見ることもできます。

水浴びは毎日8時、9時40分、13時30分の3回です。

 

もちろん、エレファントライドをしなくてもここでは象を見て楽しむこともできます。

園内では象が繰り広げる無料ショーを毎日開催しています。

並んで行進したり、象使いに帽子を乗せたり、かわいい姿には拍手喝采です。

こちらは毎日8:15、10:00、13:45の3回行われています。

 

郊外にあり、公共交通機関もないためツアーに参加するとスムーズです。

1番人気は、エレファントライドで山岳民族の村に訪れるコースです。

 

メーサー・エレファント・キャンプの観光情報

 

住所 :Tapae Road , Mae Rim District, Chiang Mai

アクセス :チェンマイ市内から車で1時間

電話番号 :053-206-247

定休日 :なし

営業時間 :7:00〜14:30

料金 :

入場料大人250THB、子供150THB
エレファントライド15分800THB、25分1000THB、45分1500THB
山岳民族の村まで片道4000THB

 

3. バーン・トン・ルアン・ヒル・トライブ・ビレッジ(Baan Tong Luang Hill Tribe Village

 

 

バーン・トン・ルアン・ヒル・トライブ・ビレッジは、昔ながらの生活を垣間見ることができる山岳民族の村です。

 

チェンマイの山岳民族で最も有名なのは「首長族」として知られるカレン族。

その他にも、モン族、アカ族などの山岳民族も住んでおり、入場料を払うことで各部族の生活を覗くことができます。

 

女性たちは、伝統の手工芸品を作って生計を立てています。

1枚ずつ手織りの布、ハンドメイドの刺繍小物、木彫りの置物などを軒先で販売しています。

気に入ったものがあれば市内で買うより格安なのでおすすめです。

 

バーン・トン・ルアン・ヒル・トライブ・ビレッジの観光情報

 

住所 :Mae Raem, Mae Rim District, Chiang Mai

アクセス :チェンマイ市内から車で1時間

電話番号 :08-5711-9575

定休日 :なし

営業時間 :8:00〜16:00

料金 :村への入場料 大人500THB、子供300THB

 

4. チェンマイ・ナイト・サファリ(Chiang Mai Night Safari)

 

 

チェンマイ・ナイト・サファリには、徒歩で園内を巡る「ジャガー・トレイル」とサファリトラムに乗ってめぐる「プレデター・プロウル」、「サバンナ・サファリ」の3つを主に楽しめます。

 

  • ジャガー・トレイル:スワンレイクの周りに整備された約1.2kmのトレイルを、自由に歩いて動物を見学できるゾーンです。生息するのは約50種、400頭で、ベンガルトラの白変種で白い体に黒模様が特徴のホワイトタイガーや、ヒョウに似たネコ属のヤマネコ、タイ西部やマレーシアに多く生息するマレー・バクが見所です。
  • プレデター・プロウル:約2.1kmのコースを所要30分のトラムに乗って周遊します。ライオン、オオカミ、ジャッカルなど約30種を見られます。
  • サバンナ・サファリ:約2.4kmのコースで、アフリカのサバンナに生息する動物を中心に34種、320頭以上を見られます。ゾウやサイ、キリンなどの巨大動物がこちらのメインです。

 

サファリトラムは1台50席で、タイ語と英語があるため間違えずに並ぶようにしてください。

 

チェンマイ・ナイト・サファリの観光情報

 

住所 :33 Moo 12 Nong Kwai, Hang Dong District, Chiang Mai

アクセス :チェンマイ市内から車で30分

電話番号 :053-999-000

定休日 :なし

営業時間 :11:00〜22:00

料金 :ジャガートレイル100THB、デイ&ナイトサファリ800THB

 

5. コムローイ祭り(Khom Loi)

 

 

コムローイ祭りはチェンマイ名物で、夜空に無数のランタンを打ち上げるイベントです。

ディズニー映画「ラプンツェル」内でモデルになったことから世界的に有名になっています。

 

水災を回避するために、ランタンに祈りを込めて天空の仏塔に届けるという意味があります。

地元では「イーペン祭り」と呼んでおり、新暦の10〜11月の満月の夜に開催されます。

バンコクで行われるロイクラトン祭りの一種であり、バンコクは川に灯籠を流しますが、チェンマイは空に飛ばします。

 

チェンマイでは7つの会場で実施していますが、最も人気なのはドゥドンカサターランナーで行われる「イーペンランナーインターナショナル」です。

その他にも、以下の6ヶ所で開催されます。

町に近いのはワット・パンタオとナワラット橋のお祭りです。

 

  • ランナー王朝コムローイ伝承祭り(カウボーイ・アーミー・ライディングクラブ)
  • ワット・ドイティ・イーペン・ランナー(ドイティ寺院)
  • イーペンランナー・メーリム(ノーススタディセンター)
  • イーペン・イン・ドイサケット(ドイサケット温泉広場)
  • ワット・パンタオ(ワットパンタオ)
  • ナワラット橋(ナワラット)

 

10〜11月にチェンマイに訪れるのであれば、ぜひコムローイ祭りでランタンを夜空に飛ばしましょう。

 

コムローイ祭り(イーペン・ランナー・インターナショナル)の観光情報

 

住所 :Nong Han, San Sai District, Chiang Mai

アクセス :チェンマイ市内から車で30分

電話番号 :02-831-1000

料金 :無料

注意点:会場によっては有料エリアあり

公式URL :  イーペン・ランナー・インターナショナル

 

 

<チェンマイのおすすめショッピングスポット>

 

 

チェンマイは歴史ある寺院もおすすめですが、タイ最大のナイトマーケットエリアでもあります。

ぜひ、チェンマイの夜はナイトバザールでショッピングを楽しみましょう。

 

1. サンデーマーケット(Sunday Market)

 

 

チェンマイの旧市街では、毎週日曜日にナイトマーケットが開催されます。

旧市街ではターペー門がスタート地点です。

 

日曜夜にターペー門に行けば、自然とこのナイトマーケットの流れに吸い込まれます。

時間は日曜日の夕方5時開始ですが、タイ特有のルーズさがあるので、少し遅れた夕方6時くらいに行くことをおすすめします。

 

歩行者天国となった道路脇に設営されており、賑わっているのは大体大きな通りの交差点で、人気ショップはほとんど交差点にあります。

品揃えも豊富で、雑貨やファッショングッズだけではなく、CD、マッサージ、似顔絵、料理教室なども開催されています。

 

サンデーマーケットの観光情報

 

住所 :旧市街エリア全般

アクセス :ターペー門からスタート

営業時間 :17:00〜24:00以降(お店ごとに異なる)

 

2. ナイトバザール(Night Bazaar)

 

 

ナイトバザールはチェンマイの夜のお楽しみです。

サンデーマーケットと異なり、このナイトバザールは毎日開催されます。

 

夕暮れ時から人々が集まりだし、チャンクラン通りは観光客だけでなく地元の人々で賑わいます。

サンデーマーケットに出展しているお店も多数参加していますし、日程的にサンデーマーケットに行けない人はこちらのバザールに参加しましょう。

地元グルメも充実しているので、夕食にもおすすめです。

 

ナイトバザールの観光情報

 

住所 :Chang Moi Sub-district, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai

アクセス :ターペー門から徒歩5分

定休日 :なし

営業時間 :18:00〜23:00

 

3. ワロロット市場(Warorot Market)

 

 

チェンマイ最大の市場が、ここワロロット市場です。

1日中活気で溢れ、雑貨から食品まで幅広く揃います。

 

ファッションや食器を買いに来る人もいますが、どちらかというとそちらはサンデーマーケットに任せて、ここでは食品を買うことをおすすめします。

さすがに生鮮食品は無理ですが、豊富な種類が揃うハーブティーやスパイス、北部タイ産のコーヒーがおすすめです。

 

ワロロット市場の観光情報

 

住所 :90 Wichayanon Rd, Tambon Chang Moi, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai

アクセス :ターペー門から車で5分

定休日 :なし

営業時間 :8:00〜18:00

注意点 :クレジットカードは使えない

 

4. ニマンヘミン通り(Nimmanhaemin Rd.)

 

 

ニマンヘミン通りは、チェンマイで最もおしゃれなストリートです。

長さ1kmほどの通りには地元デザイナーのショップやおしゃれな雑貨店、ギャラリーなどが立ち並びます。

 

人気なのはキュートなファッションアイテムや雑貨が集まる「ニマン・プロムナード」で、カラフルなエキゾチックスタイルなアイテムが狙い目です。

 

通りの両側には所々にスタンド式のカフェ&バーもあり、一休みにぴったりなスポットとなっています。

最近はスタイリッシュなカフェが続々とオープンしていますし、ショッピングついでに休憩をしていきましょう。

 

ニマンヘミン通りの観光情報

 

英名 :Nimmanhaemin Rd.

住所 :Nimmanahaeminda Road, Suthep, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai

アクセス :ターペー門から徒歩10分

 

 

タイの古都チェンマイについて紹介しました。

かつて栄えたランナータイ王朝の栄華は今も残っていますが、それとは別の新たな潮流が生まれつつある刺激的なタイ第2の都市。

タイの都市としては、バンコクやプーケットよりも人気になりつつあるため、今のうちにぜひチェンマイを攻略しておきましょう。

 

※合わせて読みたい:  タイのおすすめ観光スポット20選!旅行者に人気のバンコク・チェンマイ・アユタヤ・プーケットから厳選


フォローして最新の旅行・観光記事をチェック!



検索

国内エリア一覧

日本全体(568)
北海道・東北(44)
  北海道(26)
  青森(3)
  岩手(2)
  宮城(8)
  秋田(1)
  山形(3)
  福島(1)
関東(201)
  埼玉(7)
  千葉(13)
  東京(118)
  神奈川(41)
  茨城(5)
  栃木(7)
  群馬(5)
  山梨(5)
甲信越・北陸・東海(81)
  長野(12)
  新潟(7)
  富山(3)
  石川(13)
  福井(1)
  岐阜(5)
  静岡(25)
  愛知(8)
  三重(7)
近畿(93)
  滋賀(7)
  京都(39)
  大阪(24)
  兵庫(15)
  奈良(5)
  和歌山(3)
中国・四国(34)
  鳥取(1)
  島根(5)
  岡山(8)
  広島(8)
  山口(3)
  徳島(2)
  香川(4)
  愛媛(1)
  高知(2)
九州・沖縄(77)
  福岡(15)
  佐賀(2)
  長崎(7)
  熊本(10)
  大分(9)
  宮崎(3)
  鹿児島(9)
  沖縄(22)

国外エリア一覧

東南アジア(25)
ヨーロッパ(64)
東アジア・中国・台湾(19)
南アジア・インド・ネパール(2)
中近東(7)
ミクロネシア・ハワイ・グアム(10)
オセアニア(10)
アフリカ(2)
北米(17)
中南米(6)

タグ一覧

アウトドア・レジャー・自然(568)
イベント情報(368)
ショッピング・買い物・お土産(482)
遊園地・テーマパーク(568)
ビジネス・出張(166)
ロケ地、舞台(172)
世界遺産(144)
乗り物・交通・アクセス(633)
宿・旅館・ホテル(186)
旅行準備(435)
歴史・豆知識(787)
温泉・スパ(155)
絶景(466)
聖地巡礼(31)
観光旅行(739)
食事・グルメ(551)
おすすめ/ランキング(660)
デート(618)
旅行グッズ・商品紹介・レビュー(433)
ツアー/旅程(242)
海水浴場・ビーチ・リゾート(67)
日帰り旅(3)
1泊2日(1)
寺院・神社(15)
パワースポット(8)
ファミリー(41)
1人旅(34)
雨の日(12)
メーカー/ブランド(5)

人気記事ランキング