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シンガポールのおすすめ観光スポット15選!グルメ情報も満載!





アジアの中でも有数の親日国家として知られるシンガポール。
マレー半島の南端に位置する大小合わせて63の島々からなる島国です。

本島部分は淡路島とほぼ同じという小さな国ながら、観光客の数は年間700万人を超えるという観光国。
様々なテーマパークや豪華なホテルライフ、歴史的建造物、各国料理にショッピングと多種多様な楽しみ方が出来るのが魅力です。

今回ご紹介するのは、シンガポール旅行は初めてという方に訪れて頂きたい観光スポットです。
また、美味しいシンガポールグルメもたっぷりご紹介していますのでお楽しみに!

【目次】シンガポールのおすすめ観光スポット15選!グルメ情報も満載!

 

1ページ目 :

 

シンガポールの成り立ちを知ろう!

シンガポールへのアクセス

シンガポールへの出入国情報

 

シンガポールを観光しよう!

1. マーライオン

2. サンズスカイパーク展望台

3. ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

4. シンガポールフライヤー

5. サルタンモスク

6. チャイナタウン

7. プラナカン博物館

8. オーチャードロード

 

2ページ目 :

 

9. ラッフルズホテル

10. クラークキー

11. シンガポール植物園

12. シンガポール動物園

13. セントーサ島

14. ユニバーサルスタジオ シンガポール

15. シーアクアリウム

 

3ページ目 :

 

シンガポールのご当地グルメ情報

1. ハイナンチキンライス

2. チリクラブ

3. フィッシュヘッドカレー

4. ジンジャーチキン

5. バクテー

6. カヤトースト

 

 


シンガポールの成り立ちを知ろう!

 

 

ポルトガル オランダ と植民地支配され続けてきたシンガポール、その名前が世界に躍り出たのは1819年、イギリスの東インド会社が領有を宣言して、イギリスの植民地にしてからの事でした。

スタンフォード・ラッフル卿は、シンガポールを無関税の自由港とし、東南アジアの貿易拠点として発展させました。

ビジネス、就労のチャンスを求めて中国やインドなどから多くの人々が移住を始め、数百人だった人口が5年の間に1万人を突破する程、急速な発展を遂げていったのです。

 

そして太平洋戦争が勃発、、日本軍はマレー半島を占領しながら南下を続け、ついに1942年シンガポールを占領しました。

軍事占領したシンガポールを「沼南島」と改名し、3年に渡り苛烈な統治をしたのです。

シンガポールに多く暮らしていた華僑は、抗日ゲリラや反日分子とみなされ、1942年の2月~3月にかけて5千人(日本側の発表のみ)が無差別に殺されました。

この事は「シンガポール華僑虐殺事件」として、戦後に戦争犯罪として裁かれています。

<日本の教科書には載っていないこの事件>の事は、シンガポールを旅行する前に知っておいた方が良いかも知れませんね。

 

 

1945年日本は無条件降伏、戦勝国である イギリス はシンガポールの所有権を主張しましたが、マレー半島とシンガポールでは独立の気運が高まり紆余曲折の末、部分自治の時期を経てイギリスから完全独立し、1963年マレーシア連邦が形成されました。

ところが、シンガポールと他の州では経済規模や民族構成(華僑が多数のシンガポールに比べ他の州はマレー人が殆ど)が違う事から、シンガポールと連邦政府との間に対立が広がっていきました。

 

1965年、連邦政府からシンガポールの離脱を迫られる形で独立、現在のシンガポールが誕生しました。

突然初代首相になったリークアンユーは、小国の生き残りをかけて、経済発展を最高かつ唯一の国家目標とする開発至上主義を掲げ、様々な政策を打ち出しました。

天然資源が皆無なので、外国資本の導入によって世界市場に工業製品を輸出する輸出志向型の道を選び、その結果、1970年代から「シンガポールの奇跡」と呼ばれる程の目覚ましい高度成長を遂げたのです。

 

シンガポールの基本情報

 

 

国名:シンガポール共和国

国土面積:約720平方キロメートル(東京23区と同程度)

人口:約561万人(2017年調査)

民族:中華系74%,マレー系13%,インド系9%

公用語:英語,中国語・マレー語・タミール語

宗教:仏教,イスラム教,キリスト教,道教,ヒンズー教

通貨:シンガポールドル 1S$=81.40円(2018年8月時点)

日本との時差:シンガポールがマイナス1時間

世界遺産:1か所「シンガポール植物園」

 

 

シンガポールへのアクセス

 

 

日本からシンガポールへは、シンガポール航空、日本航空、全日空、ユナイテッド航空、デルタ航空の5社が直行便(所要時間6時間半~7時間)を運航しています。

また、 台湾 香港 、東南アジアの主要都市を経由する便もありますが、断然便利なのは直行便。

 

中でも、  シンガポール航空   は5つ星エアラインと呼ばれ、様々なランキングで常に上位をキープしています。

世界の著名なシェフを招集し、彼らが考案した機内食はエコノミークラスでも提供されていて、味はもちろん見た目も美しいと好評。

客室乗務員の制服のサロンケバヤも印象的で、機内からシンガポール気分が味わえるのでおすすめです。

 

 


シンガポールへの出入国情報

 

 

<出入国書類について>

 

日本国籍を有する人は、シンガポール入国に際して空路での入国なら30日、陸路なら14日以内の滞在ならビザは不要です。

シンガポール入国時に、残存有効期限が6か月以上のパスポート、シンガポール出入国カード、帰国便の航空券の提示をします。

出入国カードは、機内で配られるか入国管理前に置いてあるので、英語で記入しましょう。

書き方はこちらを参考にどうぞ→  JAL各国出入国書類の書き方

 

<持ち込み禁止品について>

 

麻薬や武器といった当たり前の禁止品以外、ちょっと珍しい禁止品としてタバコとガムがあげられます。

チューインガムは持ち込み禁止、タバコは1本から課税対象になるので、持ち込む場合は税関のレッドチャンネルに行き関税をおさめる事になります。(タバコ1本につき35.2セント、約29円)

持ち込み違反者が後を絶たないので、政府はシンガポールで販売しているタバコ1本ずつに刻印をつけ、刻印なしのタバコを見つけたら罰金という措置をとっています。

持ち込みをして税金を払ったタバコを持ち歩く場合は、税関の支払い済みレシートを携帯して下さい。

 

 

シンガポールを観光しよう!

 

平均気温が30℃を超えるシンガポールでは、無理なプランは禁物です。

途中で休憩を挟みながらのんびりと街歩きを楽しみましょう!

 


1. マーライオン

 

Photo credit:  Kobetsai  on  VisualHunt  /  CC BY-ND

 

11世紀頃、インドネシアの王子がこの地にやってきて上陸しようとした時に不思議な動物に出会ったといいます。

その動物は古代語であるサンスクリット語で書かれた書物で読んだシンガ(ライオン)だと思い、ライオン(シンガ)の住む町(プラ)と名付けました。

これがシンガポールの国名の由来だと言われています。

 

この話にちなんで、1972年に作られたのが頭がライオンで身体が魚というマーライオンです。

シンガポール川の河口で除幕式が行われ、高さ8,6m、重さ70トンもの巨大なマーライオンが初めてお目見えしました。

1997年にエスプラネード・ブリッジが出来た事で、ウォーターフロントからマーライオンの姿がはっきり見えなくなったため、2002年に当初の場所から120mほど移動し、現在の位置に落ち着きました。

 

 

世界三大がっかり名所などと言われるマーライオンですが、やっぱりシンガポールの象徴としてなくてはならない存在。

シンガポールの日没は年間を通じて19時頃、その後のマジックアワー、暗くなって周辺のライトアップがはっきりする頃が絶好の撮影タイム。

マリーナベイサンズホテルとマーライオンの2ショット写真はマストですね。

勢いよく口から水を噴射しているマーライオンも夜の23時には休憩に入るので、夜景観賞には早めに出かけましょう。

 

マーライオンパークの観光情報

 

住所 :21 Esplanade Dr Singapore 038980

アクセス :MRTのラッフルズ プレイス(Raffles Place)駅より徒歩10分程

 

 

2. サンズスカイパーク展望台

 

 

今やシンガポールのシンボル的な存在となったホテル、マリーナベイサンズ。

宿泊してあのインフィニティプールで泳いでみたい、そんな方も多いかも知れません。

 

実際は巨大ホテルなので、チェックイン/アウト、朝食などに時間がかかる、部屋以外の場所は人が多すぎて落ち着かないなどの声も良く聞きます。

そんなマリーナベイサンズの気になる場所は展望台。

57階、200m地点から見渡すマリーナベイエリア、眼下のガーデン・バイ・ザ・ベイ、F1サーキット、遠くにはシンガポール海峡までの絶景が楽しめるスポットです。

 

 

展望台は安全の為に入場制限がなされているので、観光客の多い土日は行列が出来る事もあります。

可能ならば平日に訪れましょう。

ただし、夕方から夜景にかけての時間帯は曜日を問わず一番混み合うので少しの行列は必至です。

 

CE LA VI(セラヴィ)はマリーナベイサンズの57階(屋上)にあるレストラン&バー&クラブです。

ねらい目はレストランの一部になっているスタンディングタイプのスカイバー。

オープンデッキなので、風に吹かれながらカクテルなどの飲み物と景色が楽しめます。

 

実はこのセラヴィへは、展望台とは別の専用エレベーターで行く事ができるんです。

つまり、展望台の入場料は不要という事。

展望台の入場料と、ワンドリンクはほぼ同料金なのでスタンディングでもOKという方は、断然こちらがお得ですね。

レストランは高い割には・・という声を良く聞くので、スカイバーだけにしておいた方が良いかも知れません。

 

サンズスカイパーク展望台の観光情報

 

住所 :10 Bayfront Avenue

アクセス :MRTベイフロント駅(bayfront)直結

電話番号 :+65 6688-8868

定休日 :無休

営業時間 :9:30~22:00 週末は~23:00

料金 :大人23ドル、子供(2歳~12歳)17ドル

公式URL:  サンズスカイパーク展望台

 

 


3. ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

 

2012年にオープンしたシンガポールの新名所「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」は、最新技術を駆使したテーマパーク型の植物園です。

総面積100ヘクタール以上、マリーナベイを囲むように、ベイサウス、ベイイースト、ベイセントラルの3つの庭園に分かれています。

植物好きなら1日いても飽きない場所ですが、時間がない、メインな場所だけを抑えたいという方が行くべき場所はベイサウス。

 

 

ガーデンズ・バイザベイのアイコンにもなっている巨大なスーパーツリーは、高さ25m~50m、合計18本あります。

これらのスーパーツリーには、シダやランなど200種類以上のカラフルな植物が植えられていて、まるで巨大なアート作品のよう。

 

2本のスーパーツリーに架けられた「OCBCスカイウエイ」(有料)は高さ22m、全長128m、地上とは違った景色を見ながらの空中散歩は格別です。

中央のスーパーツリーにはレストランがあり、地上50mからの景色を眺めながらの食事が楽しめますよ。

 

Photo credit:  dronepicr  on  Visual hunt  /  CC BY

 

ガーデンズ・バイザベイには、大きなガラス張りドームが2つあります。(共に有料)

1つは「クラウドフォレスト」で、ドーム内には高さ35mの人工の山が作られ、山の周辺には人工的に発生させた雲があったり、山頂から滝が流れていたりとその景色は圧巻。

もう1つは「フラワードーム」で、2015年に世界最大の屋内庭園としてギネスブックに登録されています。

主に地中海や半乾燥地帯の植物が集められた植物園であり、季節ごとに植え替えが行われているため、いつ行っても飽きる事がありません。

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの観光情報

 

住所 :18 Marina Gardens Dr, Singapore 018953

アクセス :MRTベイフロント駅(Bayfront)より地下通路を通り、マリーナベイサンズホテルとの連絡橋「ドラゴンフライブリッジ」利用で徒歩10分弱。

電話番号 :+65 6420 6848

定休日 :無休

営業時間 :無料エリア 5:00~26:00 有料施設は施設によって営業時間が異なります。

料金 :

有料施設を除く入園、観覧は無料
OCBCスカイウォーク 大人8ドル、子供(3歳~12歳)5ドル
クラウドフォレスト、フラワードーム共通券 大人28ドル、子供(3歳~12歳)15ドル

公式URL:  ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

 

 

4. シンガポールフライヤー

 

 

2008年に開業したシンガポールフライヤーは、アジア最大規模の観覧車。

地上160m地点から、360度の大パノラマを楽しむ事が出来る唯一の場所です。

 

全体の設計は黒川紀章建築都市設計事務所がデザイン、内装や構造はシンガポールの会社が手掛けています。

最大収容人員28名の大きなゴンドラが一周する時間はなんと約30分!

 

乗車のタイミングは昼間も捨てがたいですが、やはりマリーナなら夜景でしょう。

シンガポールは通年、日没は19時過ぎなので、すっかり暗くなる19時半以降に乗車する事をおすすめします。

ゴンドラ内でコース料理が楽しめるスカイダイニングや、ハイティーやシンガポールスリングがいただけるプランもあるのでオフィシャルサイトで確認してみて下さいね。

 

シンガポールフライヤーの観光情報

 

住所 :Singapore Flyer Pte Ltd 30 Raffles Avenue Singapore 039803

アクセス :MRTのプロムナード(Promenade)駅より徒歩6分程

電話番号 :+65 6734 8829

定休日 :無休

営業時間 :チケットセンター 8:00~22:00

料金 :大人33ドル(13歳以上)子供(3歳~12歳)21ドル

公式URL:  シンガポールフライヤー


 


5. サルタンモスク

 

 

19世紀初頭、当時ジョホール王国の領地だったシンガプーラに目をつけた東インド会社のサー・トーマス・スタンフォード・ラッフルズ。

この地を支配していたサルタン・フセイン・シャーから正式に譲渡を受け、名称をシンガプーラから英語的なシンガポールに改め、貿易港を作ってここから近代シンガポールの発展が始まっていきます。

 

民族ベースに居住区を分ける都市計画の中で、ラッフルズはスルタン・スセイン・シャーに敬意を払い、現在のアラブストリート界隈をサルタン領と定め、1824年にサルタン・モスクを建設しました。

周辺はアラブ人、マレー系のイスラム教徒の居住区となりました。

 

シンガポールが発展するにつれ人口も増え、手狭になった上に老朽化が進んだので、1924年に再建されたのが現在見られるサルタン・モスクです。

アイルランド人の建築家によるデザインはイスラムとゴシックの折衷で、当時中東からアジア一帯の建物に良く見られる様式でした。

1975年には国の歴史的建造物として保存される事が決定しています。

 

内部は礼拝時間以外は、非イスラム教徒も見学する事ができます。

ただし、露出のある服装は男女問わず不可なので、入口で貸し出しをしているガウンを羽織って下さい。

1階は男性用、2階は女性用の礼拝所があり、2階への立ち入りは禁止、またフラッシュや動画撮影も禁止です。

 

サルタンモスクの観光情報

 

住所 :3 Muscat Street, Singapore 198833

アクセス :MRTのブギス(Bugis)駅より徒歩8分程

電話番号 :+65 6293 4405

定休日 :無休

見学時間 :月~日:10:00~12:00、14:00~16:00 金:14:30~16:00

料金:無料

公式URL:  スルタンモスク

 

 

6. チャイナタウン

 

国民の80%が中華系というシンガポールでは、中華系の文化を知らずしてシンガポールを知る事にはならないと言えるほど、全てにおいて密接な関係にあります。

人気の観光スポットも多いチャイナタウンですが、ローカルの人たちが利用する場所も多く、中国色の強いエリアとして発展してきました。

 

通りごとに特徴があり、ブラブラ歩くだけでも楽しいチャイナタウン。

観光客で賑わうパゴダストリートは、お土産屋さん、雑貨屋さん、ワンコインショップなどが並びます。

美食街と呼ばれるスミスストリート、イタリアンやフレンチなどのおしゃれなレストランやカフェが多いクラブストリート。

お粥の名店「真真粥品」や、行列の出来るチキンライスの「天天海南鶏飯」があるマックスウェルフードセンターもチャイナタウンにあります。

 

 

サウスブリッジロード沿いには、イスラムモスク、ヒンドゥー寺院、仏教寺院が並び、多文化国家であるシンガポールを象徴した通りとも言われています。

中でもフォトジェニックなのは仏教寺院「佛牙寺龍華院」

ミャンマーで発見された仏陀の聖遺物である「歯」を祀る為に、2007年に唐王朝時代の建築様式で建てられた寺院です。

 

Photo credit:  alantankenghoe  on  Visual Hunt  /  CC BY

 

150mほど先にはヒンドゥー教の女神マリアマンを祀った「スリ・マリアマン寺院」が見えます。

1827年に建立されたシンガポール最古のヒンドゥー寺院で、神々の彫刻が施された塔門は見応えがありますよ。

 

チャイナタウンの観光情報

 

住所: Crot | Trengganu, Singapore 048942, Singapore

アクセス:

MRT(電車)Bayfront駅~Chinatown駅:所要時間約4分、料金1.2ドル
タクシー:所要時間約5分、料金10ドル弱

 

 

7. プラナカン博物館

 

Photo credit:  bboylanky  on  Visualhunt.com  /  CC BY

 

15世紀から20世紀にかけて東西貿易で繁栄したシンガポールやペナン、マラッカなどの植民地。

この地にやってきた貿易に従事する移民男性と、マレー人との間に生まれた子孫たちの事を「プラナカン」と言います。

 

プラナカンのルーツは、ヨーロッパ系、インド系、中華系と様々ですが、現在プラナカン文化というと、一般的には中華系プラナカンの事を指します。

中国の宗教や伝統を継承しつつ、マレーの言語、生活習慣をミックス、そこに西洋文化を取り入れた事で、独自の華やかさを持った文化が特徴です。

 

中華料理とマレー料理が融合したプラナカン料理はニョニャ料理と呼ばれ、見た目は中華っぽくて味はマレー風。

専門店はマレーシアの方が多いですが、シンガポールでもいくつかのレストランで味わう事が出来ます。

 

Photo credit:  Kaeru  on  Visual hunt  /  CC 

 

コロニアル風な可愛らしい建物は、もともと中華系の学校として建てられ、後にアジア文明博物館として利用されていましたが、2008年にプラナカン博物館としてリニューアルオープンしました。

豪華な調度品、工芸品、生活用品などが展示され、特にパステルカラーのプラナカン陶器やビーズ刺繍は可愛くて日本人にも人気があります。

 

一番人気のある展示品は、100万粒以上のガラスビーズを使った婚礼用のテーブルクロスで、プラナカンビーズ刺繍でも最大かつ最高の作品だと言われているのでお見逃しなく。

より詳しくプラナカン文化について知りたい方は、火曜日~金曜日の10:30から行われる日本語ガイドツアーがおすすめです。

 

プラナカン博物館の観光情報

 

英名 :Peranakan Museum

住所 :39 Armenian Street, Singapore

アクセス :MRTシティ・ホール(City Hall)駅から徒歩10分

電話番号 :+65 6332 7591

定休日 :無休

営業時間 :10:00~19:00(金曜日は~21:00)

料金 :13ドル

公式URL : プラナカン博物館

 

 

8. オーチャードロード

 

 

シンガポールで一番の繁華街と言えばオーチャードロード。

東西約2,2キロの通り沿いには、大型のショッピングモール、高級ブランド店、デパート、ホテルなどが立ち並び朝から夜遅くまで賑わっています。

 

オーチャードロードのシンボル的な存在なのが、2009年にオープンしたショッピングモール「アイオン・オーチャード(ION Ochard)。

地下2階でMRTオーチャード駅と直結、高級ブランドからローカル御用達、レストラン、カフェなど330近いショップがずらり、ショッピング好きなら1日中過ごせそうな規模です。

 

ローカルフードを食べたいけれど路面のホーカーズはちょっとハードルが高いという方は、地下4階のフードオペラならエアコンもありキレイなので安心。

2階にはシンガポールが誇る高級紅茶ブランドTWGのティーサロンもあり、休憩タイムにピッタリです。

 

Photo credit:  twiga_swala  on  Visual Hunt  /  CC BY-SA

 

オーチャード界隈はショッピングエリアだけではない見どころもあります。

MRTサマセット駅からオーチャードロードを挟んで北側に延びる「エメラルドヒル・ロード」は閑静なエリア。

 

プラナカン博物館でご紹介したプラナカン文化が残る通りで、1階が店舗、2階を住居として使っていた間口の狭い長屋のような建物が連なっています。

パステルカラーが可愛らしく近代化が進む以前の、昔ながらのシンガポールといった風情です。

今でも住宅として使われていますが、数軒はカフェやショップになっているので、お散歩がてらぜひ訪れてみて下さいね。

 

オーチャードロードの観光情報

 

アクセス:最寄り駅は西からMRT(North South Line)のオーチャード駅、サマセット駅、ドービー・ゴート駅の3つ


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