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ナポリのおすすめ観光スポット22選!





美しい景色を持つ、日本人観光客にも人気のイタリア。
イタリアは地域によって景色も人も異なる魅力を持っています。

今回は、イタリアのどの都市とも違う雰囲気を持つナポリをご紹介します。

「ナポリを見てから死ね」と言われるほどの美しい景色、輝く太陽、紺碧の海。
ヴェスヴィオ山を望む雄大な景観の中に広がるオリーブの林、咲き乱れる花々に、この世の楽園を見ること間違いなし。

ここでは、ナポリを旅行するなら絶対に見逃せない観光スポットやレストランをご紹介していきます。

【目次】ナポリのおすすめ観光スポット22選!

 

ナポリ観光の留意点

スリや置き引きに注意

英語は通じる?

ナンパは本当に多い?

ナポリタンはありません

ナポリのおすすめ観光スポット

1. 国立考古学博物館(Museo Archeologico Nazionale)

2. ドゥオーモ(Duomo)

3. サンタキアーラ教会(Complesso Monumentale di Santa Chiara in Napoli)

4. 国立カポディモンテ美術館(Museo Nazionale di Capodimonte)

5. サンタルチア港と卵城(Porto di Santa Lucia/Castel dell'Ovo)

6. ヌオーヴォ城(Castel Nuovo)

7. サン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂(Chiesa di San Francesco di Paola)

8. サンセヴェーロ礼拝堂(Museo Cappella Sansevero)

9. サンテルモ城(Castel Sant'Elmo)

10. 王宮(Palazzo Reale)

11. カタコンベ・ディ・サン・ジェンナーロ(catacombe di san gennaro)

12. ナポリ・ソッテラネア(Napoli Sotterranea)

13. ガレリア・ウンベルト1世(Galleria Umberto I)

14. サン・カルロ劇場(Teatro San Carlo)

ナポリのおすすめレストラン

1. アンティカ・カプリ

2. ゴベット

3. ルチャネッラ

4. ルチアーノ

5. ディ・マッティオ

ナポリに行ったら訪れたい近郊の観光スポット

1. カプリ島(Isola du Capri)

2. アマルフィ海岸(Costeria Amarfitana)

3. ポンペイ遺跡(Scavi Di Pompei)

 

 


ナポリ観光の留意点

 

napoli

 

まずは、ナポリの観光に際して、日本人なら知っておきたい注意点を見ておきましょう。

 

スリや置き引きに注意

 

ナポリだけでなく、イタリアの観光地で気をつけたいのがスリ。

特に南イタリアには「プロのスリ」も存在するため、警戒心を持って行動することが必要不可欠です。

観光地や電車、バスなどの公共交通機関では常に警戒しておきましょう。

 

ちなみに、海外在住者である筆者親族も、ナポリでサイフをすられています。

日本にいるかのように振る舞わない、海外慣れしているからといって気を抜かないことをおすすめします。

 

英語は通じる?

 

「イタリア人は英語で話しかけてもイタリア語で返す」というのは良く聞く話。

観光地化されたナポリのレストランやホテル・観光スポットでは英語が通じることが多いです。

 

しかし、町行く人の中には、こちらが英語を話しても問答無用でイタリア語を返してくる人もいます。

ボンジョルノ(こんにちは)やグラッチェ(ありがとう)など、最低限のイタリア語を覚えてコミュニケーションをとるのも旅の醍醐味ですね。

 

ナンパは本当に多い?

 

イタリア男性のステレオタイプとも言われるナンパ。

そのイメージは地域によって異なります。

 

ドイツ オーストリア などゲルマン系の文化も強い北イタリアに比べ、南イタリアに位置するナポリはナンパ文化も浸透しています。

異なる文化として楽しめるようなら良いのですが、中には「日本人女性は簡単に引っかかる」と悪意を持った人もいるので、十分に注意してくださいね。

 

ナポリタンはありません

 

トマトケチャップをたっぷり絡めた昔ながらのスパゲッティ。

ナポリタンは、日本人にとって馴染み深いイタリアンと言えます。

しかし、ご存知の方も多い通り、ナポリタンの発祥はナポリではなく  横浜  です。

 

むしろ、戦後米兵がパスタにケチャップをかけて食べているのを見て作られたことを考えると、アメリカンと言っても良いかもしれません。

ケチャップをそのまま使用する日本のナポリタンスパゲッティは、多くのイタリア人にとっては顔をしかめたくなるもののようです。

ナポリタンと名前が似たパスタ料理で、スパゲッティ・アッラ・ナポレターナというものもありますが、ナポリタンとは全く異なります。

 

 

ナポリのおすすめ観光スポット

 

ナポリは美しい風景と歴史的建造物が広がる絶好の観光地です。

特にナポリを訪れた際に見逃せないスポットとはどこでしょうか。

ここでは、ナポリ屈指の観光スポットやフォトスポットをご紹介します。

 

1. 国立考古学博物館(Museo Archeologico Nazionale)

 

 

ナポリを訪れたら博物館へ。

イタリアを代表する博物館のひとつ国立考古学博物館は、歴史を感じさせる品々が多数展示されています。

 

大理石彫刻や宝石、銅像、フレスコ画や銀製品など、見どころ満載。

ヴェスビオ火山の噴火によって灰に埋もれてしまったポンペイからの出土品は、当時の人々の生活が手に取るようにわかる物ばかりで必見です。

特にポンペイ出土の踊る牧神像やローマ・カラカラ浴場出土のファルネーゼのヘラクレス、ファルネーゼの牡牛は見逃せません。

 

また、中1階のアレクサンドロス大王とペルシアのダレイオスの戦闘を描いた「アレッサンドロのモザイク」も見ておきましょう。

ギリシャ・ローマ時代に想いを馳せるには絶好のスポットと言えます。

 

国立考古学博物館の観光情報

 

住所:Piazza Museo Nazionale, 19, 80135 Naples, Italy

アクセス:ナポリ中央駅より地下鉄でカヴール広場下車

開館時間:9:00~20:00(入場は閉館の1時間前まで)

定休日:火曜日、1/1、12/25

入館料:15€(18歳以下および65歳以上無料)

公式URL:  ナポリ国立考古学博物館

 

2. ドゥオーモ(Duomo)

 

 

ドゥオーモ大聖堂またはサン・ジェンナーロの礼拝堂は、ナポリの守護聖人であるサン・ジェンナーロの凝固した血液を保管しているスポット。

毎年5月の第1日曜日、9/19にサン・ジェンナーロの血が融解する奇跡で有名です。

固まっていた血が溶け出すことで、その年のナポリの安泰を喜ぶという、ナポリでは有名な儀式。

血の入ったツボは、鉄格子のある部屋の奥に置かれています。

 

ドゥオーモの観光情報

 

住所:Via Duomo, 147, 80138 Naples, Italy

開館時間:月~土/8:30~13:30、14:30~20:00、日/16:30~19:30

サン・ジェンナーロの宝物館/木〜火/9:00~17:00

料金:宝物館/5€

公式URL:  ドゥオーモ

 

3. サンタキアーラ教会(Complesso Monumentale di Santa Chiara in Napoli)

 

サンタキアーラ教会

 

アンジュー家の王妃によって14世紀に建造された教会。

18世紀にバロック様式改装され、第二次世界大戦で消失後に再建されました。

マヨルカ焼きのイエローとブルーのタイルが美しいことでも有名です。

 

サンタキアーラ教会の観光情報

 

住所:Via Santa Chiara 49 C, Napoli

開館時間:通常/9:30~13:00、15:30~17:30、休日/10:00~14:00

料金:大人/6€、シニア/4,50€(6歳以下の子ども無料)

公式URL:  サンタキアーラ教会

 

4. 国立カポディモンテ美術館(Museo Nazionale di Capodimonte)

 

 

絵画や陶磁器好きが見逃せないのが、この国立美術館。

カポディモンテの丘の広大な美術館です。

 

ナポリ絵画や陶磁器が展示され、中世から続くイタリアの名門ファルネーゼ家によって創設されました。

ラファエロやティツィアーノ・ボッティチェッリなど、名だたる画家たちの作品が展示されています。

旧居室では、カポディモンテ焼きの作品を見ることができます。

 

国立カポディモンテ美術館の観光情報

 

住所:Via Miano 2, Napoli

アクセス:カヴール駅よりバスNo.63でMiano下車

開館時間:8:30~19:30(入場は閉館1時間前まで)

定休日:水曜日、1/1

料金:大人/8€(18歳以下、65歳以上は無料)

公式URL:  国立カポディモンテ美術館

 

5. サンタルチア港と卵城(Porto di Santa Lucia/Castel dell'Ovo)

 

サンタルチア港と卵城

 

美しいナポリ湾と城のコントラストを楽しめる絶景観光スポット。

周辺に高級ホテルが建ち並ぶリゾート地のような雰囲気ですが、以前は漁港として栄えていたようです。

 

美しいナポリ湾を眺めながら、潮風に吹かれて散歩するのがおすすめ。

この美しいサンタルチア港の埠頭にそびえ立つのが、12世紀にノルマン王に建てられた卵城です。

城を建てるときの基礎に卵を埋めこみ、その卵が割れる時にお城もナポリも滅びるという呪文をかけられたという伝説から名付けられました。

 

卵城の観光情報

 

住所:Via Eldorado, 3, 80132 Napoli, Italy

開館時間:月~土/8:00~日没、日・祝/9:00~正午前後(季節に応じて変動あり)

料金:無料

公式URL:  卵城

 

6. ヌオーヴォ城(Castel Nuovo)

 

ヌォーボ城

 

卵城と郊外のカプアーノ城が立地的に不便だったため、アンジュー家の新しい居城として1284年に建てられたお城です。

シチリア島で反乱が起こり、アンジュー家が途絶えるまで一家はここに留まりました。

正面の入り口には美しいレリーフが施され、内部にはパラティーノ礼拝堂と市立博物館があります。

 

ヌオーヴォ城の観光情報

 

住所:Piazza Municipio

開館時間:9:00〜19:00

定休日:日曜日、祝日

料金:6€

公式URL:  ヌオーヴォ城

 

7. サン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂(Chiesa di San Francesco di Paola)

 

 

ローマのパンテオンをモデルに建てられたサン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂。

ナポリの中心地のプレビシート広場にあり、観光しやすいスポットです。

広場は市民の憩いの場にもなっており、ナポリ市民の暮らしを観察するのにも最適です。

 

サン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂の観光情報

 

住所:Piazza del Plebiscito, Napoli

開館時間:8:30~19:30

 

8. サンセヴェーロ礼拝堂(Museo Cappella Sansevero)

 

 

Veiled Christ(ベールをかけられたキリスト)の彫刻で非常に有名な礼拝堂。

彫刻のベールは、まるで透けているかのように見えるほど繊細な造形です。

 

サンセヴェーロ礼拝堂の観光情報

 

住所:Via Francesco De Sanctis 19/21, Napoli

開館時間:日・祝日/10:00~13:10、10:00~17:40

定休日:火曜日

料金:8€(10歳未満は無料)

公式URL:  サンセヴェーロ礼拝堂

 

9. サンテルモ城(Castel Sant'Elmo)

 

サンテルモ城からの眺め

 

ヴォメロの丘に築かれた星形の要塞。

屋上からナポリの街が一望できて、まさに絶景が広がります。

美しい町の景色を写真に収めたいなら絶対に行きたいスポットです。

 

サンテルモ城の観光情報

 

住所:Via Tito Angelini 22, Napoli

開館時間:8:30~19:30(チケット売り場は閉館1時間前まで)

定休日:火曜日

料金:5€

公式URL:  サンテルモ城

 

10. 王宮(Palazzo Reale)

 

ナポリ王宮
Photo credit:  enzo.abramo  on  Visualhunt.com  /  CC BY

 

イタリアの世界遺産に登録されている王宮。

王家の調度品、18世紀頃の絵画などを鑑賞でき、当時の豪華な王族の暮らしぶりを知ることができます。

王家の暮らしや歴史に興味がある人におすすめの観光スポットです。

 

王宮の観光情報

 

住所:Piazza del Plebiscito 1, Napoli

開館時間:9:00~20:00(入場は19:00まで)

定休日:水曜、1/1、5/1、9/19、12/25

料金:4€

 

11. カタコンベ・ディ・サン・ジェンナーロ(catacombe di san gennaro)

 

 

ナポリを災害から守るとされる守護聖人、サン・ジェンナーロが一時期埋葬されていた地下墓所。

薄暗く冷ややかな雰囲気のただよう地下の墓地です。

サン・ジェローナの遺体が安置されていたという四角い穴が並んでおり、壁や天井にはフレスコ画が描かれています。

 

カタコンベ・ディ・サン・ジェンナーロの観光情報

 

住所:Via Tondo di Capodimonte, 13 80136 Napoli, Italia

開館時間:月~土/10:00~17:00、日・祝/10:00~13:00(ガイドツアー見学)

料金:9€(サン・ガウディオーゾのカタコンベの入場券と併用)

公式URL:  カタコンベ・ディ・サン・ジェンナーロ

 

12. ナポリ・ソッテラネア(Napoli Sotterranea)

 

ナポリ地下都市
Photo credit:  Armando Mancini  on  Visual hunt  /  CC BY-SA

 

ナポリ地下都市。

ちょっとワクワクするような響きですよね。

 

地下道の掘削の歴史は、有史以前に遡るとも言われています。

紀元前3世紀頃、新しい街・ネアポリスに神殿や住居を作るため、この辺りから凝灰岩を掘削し、地下には埋葬室を作るために掘り起こしたのが地下都市形成の始まりだと言われています。

つまり、ギリシャ時代には、地上の都市と地下の都市がほぼ同時進行で形成れていったということになります。

 

ローマ 時代になると、貯水槽や地下水路が作られ、劇場も作られました。

第二次世界大戦下には、防空壕として使用されています。

 

入口は、Basilica di San Paolo Maggioreという教会の隣にあります。

地下30m~40mの深さに広がる地下都市を、ろうそく片手に巡るのはちょっとした探検気分になります。

 

ナポリ・ソッテラネアの観光情報

 

住所:Piazza San Gaetano 68, Napoli

開館時間:10:00~20:00(18:00まで1時間毎にガイド付のツアーあり)

料金:大人/9€、子ども/6€(5歳以下無料)

公式URL:  ナポリ・ソッテラネア

 

13. ガレリア・ウンベルト1世(Galleria Umberto I)

 

ガレリアウンベルト一世

 

ショップやカフェが立ち並ぶ、ナポリ屈指のショッピングモール。

観光の合間に一息いれるのも良し、お土産探しをするも良し。

 

建物として楽しむのにもぴったりで、天井部分の鉄とガラスで造られたドームが美しいおすすめスポットです。

お買い物好きや、ナポリ市民の暮らしぶりを肌で感じたい人はぜひ訪れてみてください。

 

ガレリア・ウンベルト1世の観光情報

 

住所:Galleria Umberto I, Napoli

アクセス:Municipio駅より徒歩6分

 

14. サン・カルロ劇場(Teatro San Carlo)

 

サンカルロ劇場
Photo credit:  icathing  on  Visualhunt.com  /  CC BY-S

 

ミラノのスカラ座、ローマのオペラ座と並ぶイタリア三大劇場のひとつ。

芸術作品のような豪華さが溢れる劇場内はもちろん、素晴らしい音響の下公演されるオペラはぜひ鑑賞したいもの。

オペラファンには特におすすめの観光スポットです。

 

サン・カルロ劇場の観光情報

 

住所:Via San Carlo 98/F, Napoli

開館時間:月~土/10:00~19:00、日 /10:00~15:30

見学定休日:祝日・8月

料金:6€(内部見学)

 

 


ナポリのおすすめレストラン

 

パスタやピッツァに代表される世界に愛されるイタリアの味覚。

ところが、どこに行っても安くて美味しいイタリアンが食べられるというわけではありません。

 

イタリアに行く人は「ピッツァのハズレは少ないが、パスタの当たりハズレが激しい」という感想を持つ人も多くいます。

これは、観光大国であるイタリアには一流レストランと同じだけ、観光客をターゲットとした粗悪店も多いためです。

 

せっかくナポリに来たのであれば、美味しいイタリアンを食べたいですよね。

ここでは、現地在住のナポリっ子がおすすめするレストランを紹介していきます。

 

1. アンティカ・カプリ

 

 

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南イタリアの伝統料理を食べたい人におすすめのレストラン。

ナポリの地元民にも大人気の店で、店内はナポリっ子たちで賑わった南イタリアの温かな雰囲気を感じらるお店です。

 

スペイン 地区の少し奥まった路地にある、隠れ家的な雰囲気。

おすすめは、南イタリアの伝統料理、ペスカトーレのパスタ・エ・ファジョーリです。

 

パスタと豆、ジャガイモを煮込んだこのパスタは、温かく繊細な味を楽しめます。

アンティカ・カプリでは、魚介を豊富に使っているのが特徴です。

 

アンティカ・カプリ(Antica Capri)の店舗情報

 

住所:Via Speranzella, 110, 80132 Napoli NA

営業時間:水〜日: 12:00〜16:00, 18:30〜23:00

定休日:木曜日

電話番号:+39 081 038 3486

 

2. ゴベット

 

 

A post shared by Angelo Maccarone (@angelo81m) on

 

サンカルロ劇場ナポリ王宮といったナポリの主要な観光地から近いお店。

リーズナブルな価格で美味しい魚介料理が楽しめます。

 

こちらも地元民に愛される人気店です。

身が締まった魚介パスタを10ユーロ以下で食べられます。

 

おすすめは、ムール貝やアサリをベースとした海の幸のパスタ。

ナポリを中心とするカンパーニ地方で有名な、シャラティエッリという太く短いパスタを使用しています。

 

ゴベット(Ristorante Il Gobbetto)の店舗情報

 

住所:Via Sergente Maggiore, 8, 80132 Napoli NA

電話番号:+39 081 251 2435

 

3. ルチャネッラ

 

 

A post shared by Chidi (@oca_sedoso) on

 

スカッパナポリ地区にあり、トリブナーリ通り沿いのお店。

店内の雰囲気が良く、魚介料理やピッツァを落ち着いた雰囲気で楽しむことができます。

 

特徴は、うま辛い魚介料理。

中でもピニャータのパスタは、魚介の旨味と辛さを両立したパスタで、辛さと旨味が調和した絶品料理。

辛いもの好きや一風変わった変わったパスタを試したい人におすすめです。

 

ルチャネッラ(A Lucianella)の店舗情報

 

住所:Vico Cinquesanti, 29, 80138 Napoli NA

営業時間:12:00〜16:00,、19:00〜24:00

電話番号:+39 081 295860

 

4. ルチアーノ

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ナポリ中央駅から比較的近い場所に位置する、観光客に嬉しいレストラン。

日本の記事やブログでも紹介される有名店で、日本語のメニューも用意されています。

 

看板メニューのムール貝のスープや魚介パスタやナポリ風トマトパスタなど、ボリューム満点の絶品料理ばかり。

「とにかく量を食べたい!」という人におすすめです。

 

ルチアーノ(Ristorante A Figlia d’O Luciano)の店舗情報

 

住所:38, Piazza Enrico de Nicola, 38, 80139 Napoli NA

営業時間:日〜火/11:00〜23:00

定休日:月曜日

電話番号:+39 081 293302

 

5. ディ・マッティオ

 

ダ・マッテオ

 

ナポリで忘れてはならないのは、ピッツア。

マルゲリータ発祥の地であるナポリでは、どのお店のレベルも高く切り売りのピッツアでもアツアツならかなり美味しいです。

 

ナポリのピッツアはモチモチっとした生地と、コルニチョーネと呼ばれるフチの部分がぼこぼこしていてちょっと焦げ目があるのが特徴です。

ナポリの下町、スパッカナポリのトリブナーリ通りには老舗のピッツェリアが多く激戦区になっています。

 

1936年創業のピッツェリア、ディ・マッティオは、有名店でありながら地元の人にも根強い人気があるため安心です。

オーダーしたいのは、シンプルなピッツァマルガリータか、地元の人に人気の揚げピザ、ピッツア・フリッタ。

1枚がかなり大きめなので、お腹をすかせて行きましょう。

 

ディ・マッテオ(Di Matteo)の観光情報

 

住所:Via Tribunali, 94 - Napoli Italy

営業時間:12:00〜15:30  19:30〜23:30

定休日:日曜日、8月の第2週と第3週

電話番号:081-455262

 

 

ナポリに行ったら訪れたい近郊の観光スポット

 

ナポリまでせっかく来たのであれば、ぜひ近郊の観光スポットも訪れておきたいもの。

ナポリ近郊には美しい景色や、歴史の奥深さに触れられるスポットが満載です。

 

1. カプリ島(Isola du Capri)

 

カプリ島青の洞窟

 

ローマ皇帝アウグストゥスもその美しさに心奪われたというカプリ島。

 

カプリ島は、ソレント半島の先約5km、ナポリの真南に位置しています。

島内には、可愛らしい陶器や名産のリモンチェッロなどのお土産屋さんがずらり。

ブランドショップやリゾートウェア店もあります。

高台にあるカフェで、海を見ながらのんびり過ごすのもいいですね。

 

現実のものとは思えないような青一色で彩られた「青の洞窟」は、あまりにも有名です。

洞窟内へ入るボートは、入口ギリギリを通るので、快晴であっても波の高さによって入れないこともあります。

冬場は催行中止になる確率が高めです。

朝から一日中不催行という日もあれば、お天気の回復を待って午後からは再オープンという日もあるので、洞窟に入れるかどうかは運次第というところです。

 

カプリ島の観光情報

 

住所:Piazza Umberto Ⅰ

アクセス:ナポリ・ベヴェレッロ港よりマリーナ・グランデ港までフェリーまたは水中翼船

 

2. アマルフィ海岸(Costeria Amarfitana)

 

アマルフィ海岸

 

ソレントからサレルノに渡る約40kmの海岸。

海岸線と青い海が織りなす美しい景観は世界遺産に登録されています。

 

王侯貴族や著名人にも人気の保養地で、数々の映画の撮影にも使われています。

海岸沿いには、大型ホテルがあるようなリゾート地から、ペンションしかないような小さな町が点在しています。

絶景を楽しみながらのんびりと過ごしたい方におすすめです。

 

アマルフィ海岸の観光情報

 

住所:84011 Amalfi SA

アクセス:ソレントまたはサレルノ駅前よりブルーバスで1時間15〜40分

 

3. ポンペイ遺跡(Scavi Di Pompei)

 

ポンペイ遺跡

 

ポンペイは、西暦79年にヴェスヴィオ火山によって埋没した古代都市です。

良い保存状態で発見され、今もなお発掘が続けられています。

 

灰に埋まったことで、遺跡が破壊や略奪に遭うこともなく、当時の姿のまま残っているとても貴重な場所。

そのため、爆発によって一瞬にして命を奪われた人々の形がそのまま残っているのは皮肉なことでもあります。

 

考古学館や当時政治の場であったフォロ、スタビアーネ浴場跡、住居から売春宿まで当時の人々の生活がそこにあります。

特に夏場は陽射しがかなり強い上に、日陰になる場所が少ないので、帽子や紫外線対策は万全にしましょう。

かなりの距離を歩くことになるのでスニーカーで行くようにしてください。

 

ポンペイ遺跡の観光情報

 

住所:Via Villa dei Misteri, 80045 Pompei NA

アクセス:ナポリ中央駅地下よりヴェスヴィオ周遊ソレント行き、Villa dei Misteri下車

開館時間:4〜10月/8:30〜19:30、11〜3月/8:30〜17:00

定休日:1/1、5/1、12/25

料金:15€

公式URL:  ポンペイ遺跡

 

 

ナポリはその歴史や美しい風景、美味しい味覚を楽しめるヨーロッパ屈指の観光スポットです。

もしナポリを訪れる際は、今回おすすめした観光スポットにも足を運んでみてください。

本記事が、あなたのナポリ旅行をより色鮮やかなものにするための参考になれば幸いです。


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