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一日楽しめる東京タワーの見どころを紹介!タワー周辺のグルメ・観光スポットも網羅!





誰もが知る東京の有名観光スポット「東京タワー」。
「日本電波塔」とも呼ばれ、観光スポットとしてだけでなく、現役の電波塔としての役割も果たしています。

一番の特徴とも言える高さは333m、日本にある自立式鉄塔としては、東京スカイツリーに抜かれるまで一番の高さを誇っていました。
その高さを生かしたメインデッキやトップデッキツアーをはじめ、館内ではあらゆる楽しみ方ができます。

本記事では東京タワーの楽しみ方をはじめ、周辺の観光スポットやグルメと共に、東京タワーの魅力をグッと掘り下げて紹介していきます。

【目次】一日楽しめる東京タワーの見どころを紹介!タワー周辺のグルメ・観光スポットも網羅!

 

東京タワーってどんなところ?

東京タワーの利用案内

東京タワーへのアクセス

電車でのアクセス

バスを使ってのアクセス

東京のシンボル!東京タワーの歴史

一日遊べる観光スポット!東京タワーの魅力を紹介

1. ツアー形式で絶景を見られる『トップデッキツアー』

2. スケスケの足元に窓からの絶景!『メインデッキ』

3. 夜はデートにピッタリ!『タワーのライトアップ』

4. 漫画の世界観をそのままに体験!『東京ワンピースタワー』

5. タワー内部の穴場スポット『東京タワー水族館』

東京タワー周辺の観光スポットを紹介

1. タワー麓にある見ごたえあるお寺『増上寺』

2. 入場無料とは思えない豊富な展示!『NHK放送博物館』

3. 出世の神様がいるパワースポット!『愛宕(あたご)神社』

東京タワー周辺のグルメスポットを紹介

1. 自家製チーズケーキとコーヒー!『久緒羅(クオラ)珈琲』

2. がっつりお肉のプレートランチ!『バリーズ』

3. 乳製品を使ったデザートならココ!『マザー牧場カフェ』

都内を代表する観光スポット!東京タワーに行こう

 

 


東京タワーってどんなところ?

 

東京タワー 外観

 

東京タワーは、 東京都 港区芝公園内にある日本で二番目の高さを誇る放送用鉄塔です。

333mという高さ、東京の至る所からその姿を眺められる存在感から、東京のシンボルマークとして親しまれています。

地上150mの高さにあるメインデッキからは、東京の街を一望できるのが魅力。

 

さらに、2018年の3月からは特別展望台がリニューアルされ、トップデッキツアーという体験型のツアーも楽しめるようになりました。

その他にも、少年ジャンプで連鎖中の漫画「ワンピース」とコラボしたレストランや展示、タワー内に作られた 水族館 など見どころは満載です。

そんな一日遊んで楽しめる観光スポット、東京タワーの魅力をグッと掘り下げて紹介していきます。

 

 

東京タワーの利用案内

 

東京タワー 利用

 

東京タワーは一部の有料エリアを除いて、無料で利用できます。

特に東京タワーフットタウンと呼ばれるタワー麓に広がる商業施設では、 お土産 を購入できるお店が豊富にあり、見ているだけでも楽しめます。

その他にも、タワー内部には水族館や東京ワンピースタワーといった、子供からと大人まで楽しめる施設があるので、タワーと合わせて観光を楽しみましょう。

 

東京タワー観光のメインともいえる展望台、トップデッキ、メインデッキの二つは有料エリアとなっています。

それぞれタワーの1Fにあるチケットカウンターで、券を購入すれば入場可能です。

トップデッキを巡るトップデッキツアーは予約も可能なので、  HP   から予約をしておくのもおすすめ。

料金はメインデッキが大人900円、子供500円、幼児400円、トップデッキツアーが大人2,800円、子供1,800円、幼児1,200円となっています。

 

利用時間はメインデッキが9:00~23:00、トップデッキツアーが9:00~22:15となっています。

その他のグルメスポット、商業施設については、店舗や施設に準じるので、  HP   を確認しましょう。

また、夜にはタワーがライトアップされるので、屋外からタワーを鑑賞するのもおすすめの楽しみ方です。

 

 


東京タワーへのアクセス

 

 

東京タワーは、東京の中でも都市部にあり、さまざまな路線でアクセスができる好立地にあります。

一番遠い駅からでも15分以内でたどり着けるので、公共交通機関を使ってのアクセスがおすすめです。

また周辺には駐車場、駐輪場も兼ね備えられています。

 

自転車や自家用車でアクセスする方も、GWなどの混雑時を除けば十分に駐車スペース、駐輪スペースが確保されているの嬉しいポイントです。

そんな東京タワーへのアクセス情報を紹介していきます。

 

電車でのアクセス

 

  • 都営大江戸線 赤羽橋駅赤羽橋口から徒歩6分
  • 都営三田線 御成門駅A1出口から徒歩6分
  • 都営浅草線 大門駅A6出口から徒歩10分
  • 東京メトロ日比谷線 神谷町駅2番出口から徒歩7分
  • JR 浜松町駅北口から徒歩15分

 

バスを使ってのアクセス

 

  • 東急バス 東京タワーバス停から徒歩1分
  • 都営バス 東京タワーバス停より徒歩1分、もしくは、東麻布一丁目、虎ノ門5丁目から徒歩5分

 

自家用車を駐車する際は、周辺有料駐車場、東京タワーに隣接する地下駐車場を利用しましょう。

自転車の場合、東京タワー南側駐車場内に駐輪場があるので、そちらに駐輪できます。

 

 

東京のシンボル!東京タワーの歴史

 

東京タワー 歴史

 

東京タワーは、新聞社や放送局の社長を務めていた前田久吉氏によって、1958年に建設された電波塔です。

その後、2005年にフジサンケイグループ入りするまで、実質前田家による経営が続けられていました。

建設当初から電波塔としての役割を果たし、東京のシンボル的観光スポットとして親しまれてきた東京タワーは、2018年現在も多くの人が訪れる地となっています。

2018年には、来塔した観光客の合計が1億8000万人を超えたことが発表されたことでも話題になりました。

 

地上250mの高さにあった特別展望台が、2018年にリニューアルオープンするなど、観光地としても年々進化している注目のスポットです。

そんな歴史と新しさを兼ね備えた東京タワーの魅力を紹介していきます。

 

 


一日遊べる観光スポット!東京タワーの魅力を紹介

 

東京タワー てっぺん

東京タワーは展望台から都内を一望できる景色を眺められるだけでなく、数多くの楽しみ方がある観光スポットです。

絶景を眺められるメインデッキ、人気漫画とコラボした東京ワンピースタワーといった豊富な施設で一日遊べます。

穴場から定番まで東京タワーの魅力をグッと掘り下げて紹介していきます。

 

 

1. ツアー形式で絶景を見られる『トップデッキツアー』

 

トップデッキツアー 入口

 

トップデッキツアーは、特別展望台とされていた部分をリニューアルし、ツアー形式で東京タワーの歴史を学びながら見学できるイベントです。

チケット売り場で当日券を購入するか、事前に  ネットで予約   してツアーに参加しましょう。

タワー1Fからこのツアーに参加する人しか乗れないエレベーターに乗り、トップデッキに向かっていきます。

 

東京タワー 祝日

 

トップデッキからは東京を一望できる景色を眺められます。

ちなみに、ツアー参加者しか見られないシークレットなエリア、トップデッキでのドリンクサービスなど、VIPな待遇もこのツアーの魅力です。

GWなどの祝日、土日は観光客も多く、待ち時間が1時間を超えることもあるので、  事前に券を予約   しておく方がスムーズに観光できます。

 

 

2. スケスケの足元に窓からの絶景!『メインデッキ』

 

メインデッキ 東京タワー

 

地上150mのメインデッキからは、トップデッキにも引けを取らない景色を眺められます。

メインデッキには大きな窓に囲まれていて、どこから外を眺めても東京の街を一望できるのが魅力です。

晴れた日の昼間には、 神奈川県 横浜 東京 お台場 など、周辺の観光スポットをこちらから眺めることもできます。

 

夜には一転してムーディーな雰囲気になり、デートにもぴったりです。

七夕やクリスマスといった、季節のイベントとコラボしたイベントも行われます。

 

メインデッキ 景色

メインデッキの窓からは見られる景色です。

高速道路が広がり、高層ビルが立ち並ぶ東京のアーバンチックな景色が広がります。

夜になるとネオンが輝く幻想的な光景を鑑賞できるので、写真撮影スポットとしてもおすすめです。

 

東京タワー お土産 メイン

メインデッキには、オフィシャルショップがあります。

東京タワーをモチーフにしたお菓子、タワーのイメ―ジキャラクター、ノッポンのぬいぐるみなど、数々の魅力的な商品があります。

観光の思い出や記念にぜひお土産を購入してみましょう。

 

その他にも、一息つけるカフェも備わっているので、観光やお出かけの際に疲れた時は、ドリンクや軽食を頼んでくつろげます。

カフェ上面の窓から、景色を眺めながら食事を楽しめるのも大きな魅力です。

 

スカイウォーク メインデッキ

 

メインデッキにある「スカイウォークウインドウ」は、名前の通り、空を歩いているかのような気分にさせられる、スケスケの床です。

タワーを訪れた際に、子供はスイスイこの上を歩き、大人になるほど怖がっている人が多かったのは印象的でした。

地上150mの高さを体感することは、日常の中ではめったにないので、東京タワーを訪れた記念に、この窓の上を歩いてみましょう。

 

 

3. 夜はデートにピッタリ!『タワーのライトアップ』

 

 

東京タワーは夜になると昼間とは違った顔を私たちに見せてくれます。

日没から明け方という長い期間ほぼ毎日行われるライトアップは、東京タワーをムーディーな雰囲気に一変させるイベントです。

ライトアップの色合いは、夏バージョン、冬バージョンをはじめ、イベントやその時々のプロモーションにより、さまざまなタイプがあります。

色鮮やかに変化するライトアップは、東京タワーのすぐそばはもちろん、都内のさまざまな場所から鑑賞する事ができます。

 

 

夜の東京タワー観光でおすすめしたいのが、季節のイベントとコラボしたプロジェクションマッピング、ライトアップです。

夜のほの暗い東京タワー館内に、飾られたライト、映し出される数々の映像は見る人を魅了します。

落ち着いた雰囲気で、デートで訪れる際にもおすすめです。

季節によって行われるライトアップやプロジェクションマッピングは異なるので、事前に  HP   で確認しましょう。

 

東京タワー

 

写真好きな方におすすすめしたいのが、東京タワーの大きな窓から眺められる夜景です。

東京の街を上から見下ろすようした夜景は、ネオンが輝き幻想的な雰囲気すら感じさせます。

昼間とは一味違った都心部ならではの景色を楽しみましょう。

 

 

4. 漫画の世界観をそのままに体験!『東京ワンピースタワー』

 

東京ワンピースタワー ルフィ

 

東京タワー内部にある施設の中で、子供から大人まで幅広い世代の人から人気な施設が東京ワンピースタワーです。

大人3,200円、中・高校生2,700円、子供1,500円で、ワンピースの世界感をそのまま再現したアトラクションにチャレンジできます。

撮影禁止のエリアがほとんどなので、実際に足を運んでそれぞれのアトラクションを体感しましょう。

 

クルーの剣士ゾロになりきって大砲を斬ったり、ウソップになり、海軍を狙撃したりと豊富なアトラクションで、大人も子供もワクワクした気分にさせられます。

その他にもこちらでしか見られない展示が数多くあるので、漫画ファンの方は足を運んでみましょう。

 

東京ワンピースタワー お土産

 

東京タワーの中には、ワンピースグッズ専門のお土産店もあります。

ワンピースのキャラクターたちもたくさんいるので、写真を一緒に撮って思い出を作るのもおすすめです。

 

東京ワンピースタワー

 

ショップの中には所狭しとキャラクターをモチーフにしたグッズが並びます。

天井の方に目を向けると、主人公達が載る船を再現した模型もあるので探してみましょう。

 

サンジ 東京タワー

 

ワンピースとコラボしたカフェレストランも館内にはあります。

いくつかあるレストランの中でも「サンジのおれ様レストラン」は、15時まではビュッフェスタイル、15時以降はオーダー式でアニメをモチーフにした料理をいただけます。

キャラの名前が付いたメニューも多く、漫画好きの心をくすぐるスポットです。

レストラン内は撮影禁止なので、実際に足を運んで楽しんでくださいね。

 

 

5. タワー内部の穴場スポット『東京タワー水族館』

 

東京タワー 水族館

 

東京タワー水族館は、東京タワー内部にある穴場スポットです。

限られた敷地の中ですが、900種類、5万匹もの生物を鑑賞できます。

館内に入ると子供の目線に合わせた展示も多いので、小さな子供連れの家族も楽しめるのが魅力です。

入場料は大人1,080円、子供600円となっています。

 

 

水族館内では、チンアナゴのエサやりタイム、実際に参加できる金魚すくい体験など、さまざまな催しが行われています。

限られた敷地ですが、イベントも定期的に行われているので、幅広い世代が楽しめるおすすめスポットです。

 

東京タワー水族館 資料

 

水族館があるタワー1Fには、東京タワーの歴史にまつわる写真や資料が展示されています。

写真の中には、普段中々見ることのないライトアップの色合いもあり、東京タワーの新たな一面に出会えるかもしれません。

水族館と合わせて足を運んでみましょう。

 

 

東京タワー周辺の観光スポットを紹介

 

東京タワー 観光スポット

 

東京タワー周辺には、お寺や神社といった都心とは思えない荘厳な雰囲気を感じさせる観光スポットが豊富にあります。

その中でも特に足を運んでほしい場所を厳選してご紹介しますので、観光の際には参考にしてみてください。

 

1. タワー麓にある見ごたえあるお寺『増上寺』

 

増上寺 門

 

JR「浜松町」駅から徒歩5分、東京タワー方面に真っすぐ歩いていくと姿を見せるのが増上寺です。

タワー麓にある広大な敷地を持つこちらのお寺は、徳川将軍ゆかりのパワースポットです。

大きな赤い門を目印に足を運びましょう。

 

本堂 増上寺

 

境内の中心にある本堂を写真に収めると、真後ろにそびえ立つ東京タワーも一緒に収められます。

大殿と呼ばれる本堂まで続く階段は25段あり、それぞれ25の菩薩を司っているそうです。

 

増上寺 地蔵

 

境内には可愛いお顔のお地蔵さまもあります。

こちらのお地蔵さまは子宝や子供の成長を見守ってくれるご利益があるそうです。

子供連れの方はかかさずお参りをしましょう。

 

増上寺の観光情報

 

住所 : 東京都港区芝公園4-7-35

アクセス : JR浜松町駅北口から徒歩8分

電話番号 : 03-3432-1431

定休日 : 年中無休

営業時間 : 本堂 6:00~17:30

公式URL :  増上寺

 

 

2. 入場無料とは思えない豊富な展示!『NHK放送博物館』

 

NHK博物館

 

東京タワーから徒歩10分、大通りの脇に設置されているエレベーターを使い、高台に上がった場所にある 博物館 です。

NHKが保存している放送にまつわる資料や展示を無料で閲覧できるのが大きな魅力です。

写真撮影はOKな場所と禁止されている場所があるので、注意しましょう。

 

NHK放送博物館 展示

 

館内入口付近には、マイクやテレビをはじめ、現代では見られなくなった品々が並べられています。

レトロなグッズは、実際に使用していた世代の方には懐かしく、若い世代は新鮮に感じられるはずです。

 

NHK放送博物館 昭和

 

昭和のお茶の間を再現した展示もあります。

人が訪れるとセンサーが反応してテレビが付き、昭和のお茶の間にタイムスリップしたかのような感覚になります。

 

NHK放送博物館の観光情報

 

住所 : 東京都港区愛宕2丁目1-1

アクセス : 東京タワーから徒歩10分

電話番号 : 03-5400-6900

定休日 : 月曜日・年末年始

営業時間 : 9:30~16:30

料金 : 無料

公式URL : NHK放送博物館

 

 

3. 出世の神様がいるパワースポット!『愛宕(あたご)神社』

 

愛宕神社 出世石段

 

東京タワーから徒歩10分、NHK放送博物館のすぐそばにある神社です。

エレベーターを使って上がった場所からもアクセスできますが、登り切ると出世できるといわれる出世の石段から本殿に向かうのがおすすめのルートです。

 

標高約26mの高さにある神社の石段。

上っている最中に、後ろを振り返るとその高さに驚かされます。

出世のご利益を十分に受けたい方はぜひ、階段上りにチャレンジしてみましょう。

 

本殿 愛宕神社

 

休日には多くの人が訪れる人気の神社です。

階段を上がり切ってようやく本堂にたどり着けば、達成感を味わえるはず。

木々に囲まれた静かな空間に癒されましょう。

 

池 愛宕神社

 

境内には鯉が優雅に泳ぐ池があります。

木陰から池を眺めて、階段を上った疲れを癒しましょう。

 

愛宕神社の観光情報

 

住所 : 東京都港区愛宕一丁目5番3号

アクセス : 東京タワーから徒歩10分

電話番号 : 03-3431-0327

定休日 : 年中無休

営業時間 : 参拝自由

公式URL : 愛宕神社

 

 


東京タワー周辺のグルメスポットを紹介

 

東京タワー グルメ

 

東京タワー周辺で、お腹が空いたときに足を運びたいグルメスポットを紹介していきます。

一息つけるカフェからがっつりお肉料理のお店など、それぞれのお店で料理やドリンクをいただきましょう。

 

1. 自家製チーズケーキとコーヒー!『久緒羅(クオラ)珈琲』

 

クオラコーヒー コーヒー

 

JR「浜松町」駅から徒歩5分、東京タワーのすぐそばにある観光スポット、増上寺の近くにあるコーヒーショップです。

こちらではフラスコを使って淹れるサイフォンコーヒーを味わえます。

お店オリジナルブレンドのコーヒー「クオラブレンド」500円(税込)は、香ばしい豆の香り、コク、抑えめの苦みを感じられる一品です。

 

クオラコーヒー チーズケーキ

 

お店の看板メニューの一つ「チーズケーキ」480円(税込)は、程よい甘みとまろやかさを兼ね備えています。

しっとりとした食感も食欲をそそるチーズケーキです。

 

久緒羅珈琲のグルメ情報

 

住所 : 東京都港区芝公園1-7-14

アクセス : JR浜松町駅北口から徒歩5分

電話番号 : 03-6459-0739

定休日 : 不定休

営業時間 : 11:00~19:00

 

 

2. がっつりお肉のプレートランチ!『バリーズ』

 

バリーズ 外観

 

JR「浜松町」駅から徒歩4分、東京タワー観光前にがっつりお肉で腹ごしらえをしたい方におすすめのバルです。

昼はランチ営業、夜はバルとして営業しているので、夜にお酒と食事を楽しむこともできます。

 

店内は木目の家具で統一され、暖かみのある雰囲気です。

カウンター席もあるのでお一人様でも、周囲を気にせず食事を楽しめます。

 

バリーズ ランチ

 

ランチの「肉3種盛りプレートMサイズ」1,080円(税込)は、その日によって内容が異なる3種のお肉が載せられたプレートランチです。

ランチでは、ライス、スープもセットで付いてきます。

 

筆者が足を運んだ際は、牛、豚、鶏、3種のお肉を使った料理を一皿でいただけました。

女性や小食の方に向けたSサイズプレートもあるので、安心です。

 

バリーズのグルメ情報

 

住所 : 東京都港区浜松町1-28-13 ムーンストリート大門 1F

アクセス : JR浜松町駅北口から徒歩4分

電話番号 : 03-3437-2100

定休日 : 日曜日

営業時間 : ランチ 11:30~14:30(LO14:00) ディナー17:30~23:30(LO23:00)

予約サイト・口コミ・クーポン :  食べログ

 

 

3. 乳製品を使ったデザートならココ!『マザー牧場カフェ』

 

東京タワー マザー牧場カフェ

 

東京タワーの館内にあるグルメスポットとしておすすめなのが、マザー牧場カフェです。

東京タワーフットタウンの3Fにあるこちらのカフェでは、濃厚な味の牛乳やクリームを使ったデザートを味わえます。

観光で疲れた時の一休みをしたいときに立ち寄りましょう。

 

数種類あるパフェの中でも「東京タワーパフェ」800円(税込)は、ゼリーできらびやかな東京タワーを表現した見て楽しい一品です。

クリーム、ゼリー、シリアルで食感の変化を楽しめるのもおすすめポイント。

 

マザー牧場カフェのグルメ情報

 

住所 : 東京都港区芝公園4-2-8 東京タワー フットタウン 3F

アクセス : 都営大江戸線 赤羽橋駅から徒歩5分

電話番号 : 03-6666-0333

定休日 : 年中無休

営業時間 : 9:30~22:20 (LO 21:50)

予約サイト・口コミ・クーポン : 食べログ

 

 

都内を代表する観光スポット!東京タワーに行こう

 

東京タワー 花

 

東京のシンボルマークとしても親しまれる観光スポット「東京タワー」観光の魅力をグッと掘り下げて紹介してきました。

地上333mという高さを生かしたメインデッキ、トップデッキという二つの展望台をはじめ、東京タワーでは様々な楽しみ方ができます。

 

一息つけるカフェ、肉ランチを味わえるバルなど周辺のグルメスポット、神社やお寺といった観光スポットも合わせて紹介してきました。

紹介した魅力や周辺のスポットを参考に、東京タワー観光をより楽しんでいただければと幸いです。

 

※合わせて読みたい:  東京の人気観光地72選!デートから旅行まで楽しめる東京観光地をエリア別制覇

 


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