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上海を訪れるなら絶対に行っておきたい!いちおし観光スポット15選&おすすめホテル





中国一の大都市といっても過言ではない上海。
ここ上海は日本からさほど時間がかからずアクセスできる都市であることから、ビジネスマンだけでなく日本から観光に訪れる方もとても多い都市です。

日本企業の支社も多いですが、上海はグルメや建築物、おしゃれなストリートなど、魅力的なスポットも多いんですよ。

本記事では、上海を何度も訪れている筆者の目線から、人気スポットやおすすめのホテルをおもな地域別にご紹介します♪

【目次】上海を訪れるなら絶対に行っておきたい!いちおし観光スポット15選&おすすめホテル

 

1ページ目 :

 

上海ってどんなところ?

その前に...上海の情勢について

上海ってどこにあるの?

上海の歴史

上海の人たちが話す言語

上海の気候

上海の物価

上海の治安

<上海・虹橋(ほんちゃお)のおすすめ観光スポット>

1. 明珠美術館

2. 七宝老街(ちーばおらおじぇ)

<上海・虹橋(ほんちゃお)のおすすめホテル>

1. グランド メルキュール 虹橋上海(上海虹橋雅高美爵酒店)

2. ボーユエ 上海虹橋 エアポートホテル(中航泊悦酒店)

<上海・浦東(ぷーどん)のおすすめ観光スポット>

1. 上海環球金融中心(SWFCビル)の展望台

2. 金茂大厦(じんまおだーしぁ)

3. 東方明珠塔

<上海・浦東(ぷーどん)のおすすめホテル>

1. スプリーム タワー(明城大酒店)

2. グランド ソリュクス ツォンユウ ホテル 上海(上海中油陽光大酒店)

 

2ページ目 :

 

<上海・南京路(なんきんろ)、豫園(よえん)のおすすめ観光スポット>

1. 南京東路(なんじんどんるー)

2. 南京西路(なんじんしーるー)

3. 豫園(よえん、ゆーゆぇん)

<上海・南京路(なんきんろ)、豫園(よえん)のおすすめホテル>

1. ソフィテルハイランド上海(上海索菲特海崙酒店)

2. グランドセントラルホテル上海

<上海・静安寺(じんあんすー)のおすすめ観光スポット>

1. 静安寺(じんあんすー)

2. 静安公園(じんあんごんゆえん)

<上海・静安寺(じんあんすー)のおすすめホテル>

パラマウント アット ギャラリー ホテル

 

3ページ目 :

 

<上海・外灘(わいたん)のおすすめ観光スポット>

1. 外灘遊歩道

2. 外白渡橋(わいばいどぅちゃお)

<上海・外灘(わいたん)のおすすめホテル>

1. セントラル ホテル上海

2. ザ バンド リバーサイド ホテル

<上海・淮海中路(わいはいじょんるー)のおすすめ観光スポット>

1. 新天地(しんてぃえんでぃー)

2. 田子坊(てぃあんじーふぁん)

3. 武康大楼(うーかんだーろう) 

<上海・淮海中路(わいはいじょんるー)のおすすめホテル>

1. ジンチェン ホテル

2. プーディ ブティック ホテル

 

 

上海ってどんなところ?

 

上海って?

 

読者のみなさんは「上海」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか?

夜景や大都市、物価が高い、ビジネスの街……など思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

 

実は上海は中国随一のビジネス都市でもありますが、 中国 最大の観光都市の1つでもあるんです。

そんな上海の観光情報をまとめてご紹介します♪

 

 


その前に...上海の情勢について

 

上海情勢について

 

まずは観光情報をチェックする前に、旅行に役立つ上海の概要をチェックしておきましょう。

 

上海ってどこにあるの?

 

上海(上海市)は、中国東部にある、中国一長い河川・長江の河口部分に位置します。(緯度は 鹿児島県 とほぼ同じ)

中国では経済や金融、工業、交通の中心地の一つで、広州や北京と並び、中国国内では最大の都市です。

 

西日本の空港からは直行便で2時間程度、成田からは直行便で3時間程度でアクセスでき、移動にさほど時間がかからないことから、「日本から手軽に旅行できる都市」としても人気です。

最近では中国系のLCCも多いため、低予算での旅行をプランしやすいのも魅力ですね。

 

上海の歴史

 

約4,000年の歴史をもつ中国ですが、実は上海の歴史は意外と短いと言われています。

現在の上海エリアは10世紀あたり(日本は当時平安時代中期)に漁村や干潟があったことが確認されており、長江の河口部に位置する上海の立地を生かし、港町として発展しはじめます。

 

南宋時代にさしかかる13世紀後半(日本は当時鎌倉時代)には、貿易監督庁も置かれた頃から市街地が徐々に整備されるようになりました。

ここから先は綿花の栽培が盛んになり、綿花栽培が上海の主要産業に。

この時代からも上海はどんどん発展を遂げていきます。

 

時が流れ、清時代後半(日本は当時江戸時代後期)にさしかかった1842年には、アヘン戦争に負けてしまい、上海の港を開港することになりました。

翌年1843年にはアヘン戦争による南京条約を欧米の列強国であった英国・米国・フランスと結ぶことになり、上海の各地に各国の居留地(租界)が置かれます。

 

日本も1871年には中国と日清修好条約を締結することとなり、日本租界として租界に参入。

しかし、1941年の米英開戦後には日本軍が租界を占領したため、100年ほど続いた租界時代が終焉しました。

上海の地元民たちは、この100にも及ぶ租界時代で海外文化や外国語、生活様式に多く触れ、独立心や海外への興味を大きく持つ人が増え、海外への親しみを感じる人や海外文化への憧れや興味を持つ人々は現在も上海に多くいます。

こうした租界時代による影響によってか、上海では国際感覚が身に付いた人々が多いだけでなく、現在の外資導入による経済発展も目覚ましいと言われています。

 

上海の人たちが話す言語

 

上海では、「上海語」と呼ばれる中国語方言と、「普通話」と呼ばれる標準語の中国語が話されています。

過去に欧米諸国の租界を持っていた歴史から、海外文化や新しいものが大好きな人が多いのも上海の人々の大きな特徴かもしれません。

 

一つ覚えておきたいのが、「上海の人たちは上海人であるプライドがとても高い」こと。

上海出身者に「中国から来たの?」と聞くと、「上海から来たよ」と言われたり、「中国人?」と聞くと「上海人だよ!他の中国人と一緒にしないで!」と主張する人も実は多いです。

波乱の歴史を乗り越えて来た上海に住む上海人は、自分たちが育ってきた上海に誇りを持っている方も多いのでしょうね。

 

上海の気候

 

気になる気候ですが、上海は意外にも亜熱帯に所属しており、四季は日本同様で、それぞれ季節がはっきりと分かれています。

春と秋は比較的温暖で過ごしやすいのですが、夏はとても蒸し暑く、年によっては日の最高気温が40度近くにもなる日が続くなど、とても過ごしにくい日もあります。

 

筆者も仕事で夏の上海をよく訪れていましたが、人口密度が高いのもあってか、暑くて暑くてしょうがない日が多かったです。

1日に何度も着替えたくなるほど湿気が高い日があるため、暑さが苦手な方は、春や秋頃の渡航の方が比較的過ごしやすいかもしれません。

 

冬は雪が降ることは稀ですが、毎日湿った冷たい風が強く吹くことから防寒具は必須です。

ヒートテックやダウンジャケット、カイロがあれば安心ですね。

 

上海の物価

 

中国は物価が安いイメージが先行しがちな国ですが、都市や地域によって物価はさまざま。

なかでも上海は中国国内でもっとも消費指数が高く、物価がもっとも高い都市としても有名です。

1中国元=16.3円として計算すると、主な人気商品や食事の価格目安としては下記のようになっています。

 

  • スターバックスのラテ1杯(トールサイズ)=27元(約447円)
  • マクドナルドのビッグマック=17元(約277円)
  • 無印良品の商品=日本価格の約2倍がおおよその相場

 

ただし、日常で必須のアイテムや交通手段は日本よりも格安。

 

例えば下記があげられます。

 

  • 飲料水(500ml)=2元程度から(約33円〜)
  • 缶ビール(500ml缶)=9元程度から(約147円〜)
  • タクシーの初乗り運賃=14元(約228円)
  • 地下鉄の初乗り運賃=3元程度から(約49円〜)
  • 上海市内の路線バス=2元(約33円)

 

こう見ると、中国国内のアイテムは安く、外資系のものほど割高に……という傾向にあります。

日本からの旅行者の方も、「上海はなんだか割高」と感じる方も多いようですが、中国産のものや中国のローカルフードをメインに楽しむようにするとお金の使い過ぎを防げるかもしれません。

 

上海の治安

 

気になる治安ですが、上海は他の都市と比較すると凶悪犯罪も少なく、治安は安定している都市だと言われています。

しかしながら、上海駅周辺や空港周辺、豫園周辺、外灘周辺、南京広場周辺など、観光客が多く集まる場所ほど客引きやスリ、白タク、物乞いが増加する傾向にあります。

そのため、下記の軽犯罪対策は必須です。

 

  • 持ち物から絶対に目を話さない
  • ショルダーバッグなど手持ちの荷物は必ずお腹あたりに抱えておく
  • 日本語で話しかけてくる外国人など不審な人物には対応しない

 

それでは、ここから先は上海の観光スポットをご紹介していきます。

初めて旅行や仕事で上海を訪れる方にもアクセスしやすい人気エリア別に、人気スポットをピックアップしてみました。

滞在におすすめのホテルも合わせてご紹介します♪

 

 

<上海・虹橋(ほんちゃお)のおすすめ観光スポット>

 

虹橋エリア

 

まずは、虹橋空港(日本でいう羽田空港でしょうか)がある虹橋エリアから見ていきましょう。

虹橋エリアは空港しかないイメージがありますが、実は日本人駐在さんが多い開発区。

日系デパートがあったり、日本食レストランが多いなど、まさに「日本人街」とも言えるエリアですよ。

 


1. 明珠美術館

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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明珠美術館は、ショッピングモール「愛琴海購物公園」の8階にある美術館と書店が融合したスポット。

巨匠・安藤忠雄によって手がけられた美術館として有名で、2017年にオープンしたばかりの新しい美術館です。

こちらは、美術館としてはもちろん、ギャラリーやイベント会場としても使える施設となっており、なかでも多目的ホールである「光的空間」が大人気。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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入場料はイベントや曜日によって異なりますが、ほとんどの場合、入場料は60元(約980円)からが多いです。

展覧会を楽しんだ後は書店のソファでのんびりくつろいだり、コーヒー片手にリラックスタイムを過ごせます。

上海の喧騒に疲れた時にぜひ立ち寄ってみたいですね。

 

明珠美術館の観光情報

 

住所 : 上海市呉中路1588号愛琴海購物公園8階

アクセス : 地下鉄10号線「龍柏新村」駅2号出口から徒歩5分

電話番号 :なし

定休日 :年中無休

営業時間 :

日曜日〜木曜日…10:00〜19:00
金曜日・土曜日…10:00〜22:00

料金 : 60元〜

注意点 : クレジットカード支払い不可

公式URL : 明珠美術館

 

 

2. 七宝老街(ちーばおらおじぇ)

 

 

七宝老街は、虹橋エリアから最も近い水郷。

上海中心部から15kmほど離れた郊外にある、宋時代(平安〜鎌倉時代くらいの時期)に作られた水郷古鎮です。

 

1,000年以上の歴史を誇り、「蒲匯塘(ぷーほいどん)」という中央を流れる運河を挟んでそびえる、とんがり屋根の2階立ての江南建築が並ぶ風景が楽しめます。

これらの建築物は食堂やレストラン、ショップとして活用されており、上海市内よりは価格もリーズナブルなのが魅力です。

観光客だけでなく、地元の人々でも賑わいを見せていますよ。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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レストランはB級グルメを提供するところが多く、ショップでは中国雑貨や漢方、骨董品などを取り扱うところも多数。

上海からタクシーや地下鉄を利用して気軽にアクセスできる距離なので、この一帯は歴史的スポットとしてだけでなく、上海のベッドタウンとしても人気となっています。

上海旅行で時間があれば、ぜひ訪れておきたいスポットです。

 

七宝老街の観光情報

 

住所 : 中国上海闵行区青年路

アクセス :

・地下鉄の場合:最寄り駅は地下鉄9号線「七宝駅」。上海中心部から15分程度。
・タクシーの場合:自動車道利用で25分程度。

電話番号 :なし

定休日 : 年中無休

営業時間 : 店舗による

 

 


<上海・虹橋(ほんちゃお)のおすすめホテル>

 

ここからは、虹橋のおすすめホテルをご紹介。

空港が近いため、ショートステイの方におすすめの宿泊エリアですよ。

 

1. グランド メルキュール 虹橋上海(上海虹橋雅高美爵酒店)

 

 

メルキュールホテルは大手グループ・Accorの傘下ホテルで、顧客満足度が高いホテルの1つです。

こちらのホテルは徒歩3分圏内に、ローソンとファミリーマートがある好立地!

また、全室ミニキッチンと洗濯機完備で、滞在中たまりがちな洗濯物もクリーンに。

 

 

こちらは「スーペリアルーム」。

1人〜2人用のお部屋で、広々とした空間で快適なステイを楽しめます。

 

 

こちらはラグジュアリー感漂う「デラックスキングルーム」。

2人旅でのんびりくつろぎたい方に最適ですね。

 

 

こちらはホテルというよりはアパートメントのような「1リビング&1ベッドルーム」。

リビングがあれば、ビジネスで訪れた時のミーティングルームや、数日滞在する際の定宿にしても良さそうです。

 

 

館内はレストランやスパ、ジムなどの施設も充実。

旅をもっと充実させたい方にぴったりのホテルですよ。

 

グランド メルキュール 虹橋上海(上海虹橋雅高美爵酒店)の基本 情報

 

住所 :上海市長寧区仙霞路369号

アクセス :地下鉄2号線「婁山関路駅」から徒歩約15分 地下鉄10号線「水城路駅」から徒歩約15分 虹橋国際空港からタクシーで約20分

電話番号:+86-21-51533300

チェックイン/チェックアウト :14:00〜24:00/12:00

予約サイト:  楽天トラベル

 


2. ボーユエ 上海虹橋 エアポートホテル(中航泊悦酒店)

 

 

虹橋空港内にあるアクセス抜群のホテルと言えば、「ボーユエ 上海虹橋 エアポートホテル(中航泊悦酒店)」。

空港の第2ターミナルに位置しており、この後国内のほかの都市を訪れる場合に国内線を使う場合はとても便利です。

ホテルで中国系主要航空会社のチェックインもできるため、フライトチェックイン前に急いでチェックアウトしなくても良いのも魅力ですね。

 

 

こちらは「エコノミールーム」。

通常、ホテルのエコノミールームは狭い印象ですが、他のホテルよりもベッド周りに余裕があります。

エコノミールームでも閉塞感を感じずにステイできるのは嬉しいポイント。

 

 

こちらは、「スイートルーム」。

リビングルームとベッドルームが別になっており、とてもラグジュアリーですね。

ほかにも、「デラックスルーム」や「エグゼクティブルーム」などからも客室が選べますよ。

 

 

客室以外にも、写真のようなカフェやバー、中華レストランなども充実。

エアポートホテルとは思えない豪華さで、旅の疲れも癒えることでしょう。

 

ボーユエ 上海虹橋 エアポートホテル(中航泊悦酒店)の基本情報

 

住所 :上海市長寧区虹橋空港申達三路181号(虹橋空港出発層ロビー2号門

アクセス :地下鉄2号線&10号線「虹橋第2号航站楼駅」から徒歩約5分 高鉄上海虹橋站から徒歩約10分

電話番号:+86-21-22366666

チェックイン/チェックアウト :14:00〜24:00/12:00

予約サイト:   楽天トラベル

 

 

<上海・浦東(ぷーどん)のおすすめ観光スポット>

 

浦東エリア

 

浦東は現在開発がとてもめざましい地域。

長江の支流である黄浦江の東側のエリアで、2010年の上海万博もここ浦東での開催でした。

 

また、上海にある2つめの空港「浦東国際空港」(日本の成田空港のような規模)もこのエリアにあります。

上海のシンボルである「金融中心」や「金茂大厦」、「東方明珠塔」も全てこのエリアに集結しているため、超都会的な眺望を楽しむならこの浦東を中心に上海観光をするのも◎

 


1. 上海環球金融中心(SWFCビル )の展望台

 

 

日本の森ビルが手がけた、別名「上海ヒルズ」「栓抜きタワー」とも呼ばれる超高層タワー。

地上101階の高さ492mの超高層ビルで、商業施設やオフィス、金融センター、会議・イベント施設などが入っています。

地上100階が展望台となっており、79階〜93階は天下の高級ホテル「パークハイアット」が入っているというスーパーリッチなタワーです。

 

ちなみにこのタワーでは、未来をイメージした浮遊空間のエレベーターが使われおり、なんとたったの66秒で95階まで到着(ノンストップ!)してしまう摩訶不思議体験もできちゃいます。

地上400m地点までノンストップ、6秒でアクセスできる体験はそうそうできないはずです。

 

 

こちらがその地上100階にある展望台。

ガラスなのは天井やサイドだけではなく、床も一部透明ガラスになっています!

ここからの眺めはどんな高層ビルも低層ビルに見えてしまうほど。

高いところ大好きな方、全てのものを見下ろしてみたいという野望を持つ方、上海に来たらぜひ一度タワーの100階まで登ってみてはいかがでしょうか。

 

上海環球金融中心(SWFCビル)の観光情報

 

住所 : 上海市浦東新区世紀大道100号 上海環球金融中心

アクセス : 地下鉄2号線「陸家嘴駅」3号口から徒歩15分〜20分

電話番号 : +86-021-68777878

定休日 : 年中無休

営業時間 : 09:00〜22:30(最終入場は21:30)

料金 :

100階まで登る場合:
・成人:180元
・60歳以上の方/23歳以下の学生:120元
・140cm以下の子供/障がいがある方:90元
・100cm以下の子供/当日誕生日の方:無料

注意点 : 展望台入口は東泰路側です。

公式URL : 上海環球金融中心(SWFCビル)

 

 

2. 金茂大厦(じんまおだーしぁ)

 

 

こちらは88階超高層ビルの「金茂大厦」(ジンマオタワー)。

1994年に着工されました。

東方明珠塔と上海環球金融中心(SWFCビル)と並ぶ、上海の3大ランドマークです。

 

地下にはショップ、50階まではオフィス、53階〜87階は最高級ホテル「グランド・ハイアット上海」が入っている、とてもラグジュアリーなタワー。

高さは地上340m(全体の高さは420.5m)で、最上階が有料の展望台として解放されています。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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88階部分では、総ガラス張りの展望台から上海の景色を堪能できるだけでなく、スリル満点のスカイウォークも体験可能!

高層タワーの最上階を歩いてみたい方はいかがでしょうか。

 

 

さらに、展望フロア中心部分からはグランド・ハイアット上海の吹き抜け回廊部分を覗き込めちゃいます!

なかなかこんな美しい回廊を見れる機会はないため、これを見に来る方も多いです。

芸術的な設計と緻密さは、さすが最高級ホテルといったところでしょうか。

 

金茂大厦(ジンマオタワー)の観光情報

 

住所 : 上海市浦東新区世紀大道88号

アクセス : 地下鉄2号線「陸家嘴駅」3号口から徒歩約10分

電話番号 : +86(021)5047 5101

定休日 : 年中無休

営業時間 : 08:00〜22:00

料金 : 一般:88元 子ども:45元 学生:60元 70歳以上:70元

注意点 : クレジットカード使用不可

公式URL :  金茂大厦(ジンマオタワー)

 

 

3. 東方明珠塔

 

東方明珠塔

 

上海といえば、このタワーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

上海のシンボルでもある東方明珠塔は、高さ468mのテレビ塔で、塔内部にはレストラン、歴史博物館(上海歴史陳列館)といった施設があるだけでなく、90m地点、260m地点、350m地点の3箇所に展望台が設置されています。

球体が3つくっついた個性的な塔は、写真映えするだけでなく、周辺を歩くだけでもユニークな外観が楽しめますよ。

上海を訪れたら必ず訪れておきたい定番観光スポットの1つです。

 

東方明珠塔の観光情報

 

住所 : 上海市世纪大道1号

アクセス : 地下鉄2号線「陸家嘴駅」から徒歩約3分

電話番号 : +86 021 5879 1888

定休日 : 年中無休

営業時間 : 8:00〜21:30

料金 : 

220元(太空艙までアクセスできるチケット)
160元(観光層までアクセスできるチケット)

注意点 : チケットは全て上海歴史陳列館へも入場可能なチケットとなっています。

公式URL : 東方明珠塔

 

 

<上海・浦東(ぷーどん)のおすすめホテル>

 

1. スプリーム タワー(明城大酒店)

 

 

スプリームタワーは、浦東地区でも人気が高いホテルの1つ。

東方明珠塔などがそびえ立つ中心地まで地下鉄で2駅というアクセスの良さや、繁華街エリアの「世紀大道」へも近い好立地ホテルです。

主要観光スポットへのアクセスの良さを優先するなら、候補に入れておきたいホテルですね。

 

 

こちらは70平米もある「スイートルーム」。

ツインベッドかダブルベッドが選択可能です。

 

 

こちらはファミリーでの滞在でも安心の「1ベットルーム ファミリ スイート」。

スイートルームと同様に一室70平米もあるため、1家族1ルームで滞在できますね。

 

 

もちろんレストランも完備。

アクセスも立地も最高なホテルで上海観光を楽しんでみませんか?

 

スプリーム タワー(明城大酒店)の基本情報

 

住所 :上海市浦東新区労山路600号

アクセス :地下鉄2号線&4号線&6号線&9号線「世紀大道駅」12番出口から徒歩約10分 上海虹橋国際空港からタクシーで約45分

電話番号:+86-21-58311118

チェックイン/チェックアウト :14:00〜24:00/12:00

予約サイト:  楽天トラベル

 

 

2. グランド ソリュクス ツォンユウ ホテル 上海(上海中油陽光大酒店)

 

 

浦東エリアで日本人の利用者が多く、安心して使えるホテルをお探しなら、「グランドソリュクス」がおすすめ。

近くにコンビニやスーパーマーケットもあるため、ちょっとしたお買い物もしやすいですね。

周辺には飲食店も多いため、食事どころを探すのにも苦労しないはずです。

 

 

客室はどのタイプもラグジュアリー感あふれる空間に。

こちらは「スーペリアダブルルーム」。

重厚感あるインテリアが素敵です。

 

 

こちらは「スーペリアセレクション ダブルルーム」。

スーペリアルームよりも10平米広く、ゴールドとブラウンの落ち着いた空間はプチリュクス体験も叶えてくれそうです。

 

 

ここではレストランやバーはもちろん、カフェやエグゼクティブラウンジまで完備。

余裕ある旅をたっぷり楽しみたい方におすすめのホテルです。

 

グランド ソリュクス ツォンユウ ホテル 上海(上海中油陽光大酒店)の基本情報

 

住所 :上海市浦東新区東方路969号

アクセス :地下鉄4号線&6号線「浦電路駅」3番出口から徒歩約5分 上海虹橋国際空港・上海浦東国際空港からタクシーで約50分

電話番号:+86-21-68758888

チェックイン/チェックアウト :14:00〜24:00/12:00

予約サイト:  楽天トラベル


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