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金沢観光はこれで完璧!金沢市内から近郊まで金沢旅行で外せない観光地まとめ





古い街並みや建物を思う存分楽しむことが出来る石川県の金沢。
一方で美しい駅舎や近代的な美術館もあり、観光旅行の際には伝統や歴史と現代文化の両面を同時に楽しむことができます。

2015年には北陸新幹線が金沢まで開業し、アクセスが大幅に改善。
旅行・観光地として更に注目が集まります。

今回は「加賀百万石の城下町」はもちろん、現在アートからグルメ、ショッピングまで盛りだくさんでご紹介します!
本記事を通して、金沢旅行・観光の魅力を存分にお伝えして行きますよ。

【金沢観光:目次】

 

1ページ目 :

 

金沢観光:金沢ってどんなところ?

金沢の歴史

金沢の気候

金沢の食べ物

 

金沢観光:エリア分類とマップ

①武蔵ヶ辻・尾張町エリア

②兼六園・金沢城エリア

③東山・卯辰山エリア

④香林坊・長町エリア

⑤野町・寺町エリア

⑥金沢近郊エリア

 

武蔵ヶ辻・尾張町エリアのおすすめ観光スポット1:金沢駅

武蔵ヶ辻・尾張町エリアのおすすめ観光スポット2:近江町市場

武蔵ヶ辻・尾張町エリアのおすすめ観光スポット3:主計町茶屋街

兼六園・金沢城エリアのおすすめ観光スポット1:兼六園

兼六園・金沢城エリアのおすすめ観光スポット2:金沢城公園

兼六園・金沢城エリアのおすすめ観光スポット3:金沢21世紀美術館

兼六園・金沢城エリアのおすすめ観光スポット4:尾山神社

兼六園・金沢城エリアのおすすめ観光スポット5:成巽閣

兼六園・金沢城エリアのおすすめ観光スポット6:金沢神社

兼六園・金沢城エリアのおすすめ観光スポット7:しのいき迎賓館

東山・卯辰山エリアのおすすめ観光スポット1:ひがし茶屋街

東山・卯辰山エリアのおすすめ観光スポット2:卯辰山公園

東山・卯辰山エリアのおすすめ観光スポット3:金沢市立安江金箔工芸館

 

2ページ目 :

 

香林坊・長町エリアのおすすめ観光スポット1:長町武家屋敷跡

香林坊・長町エリアのおすすめ観光スポット2:金沢市老舗記念館

野町・寺町エリアのおすすめ観光スポット1:にし茶屋街

野町・寺町エリアのおすすめ観光スポット2:犀川

野町・寺町エリアのおすすめ観光スポット3:寺町寺院群

野町・寺町エリアのおすすめ観光スポット4:香林寺

金沢近郊エリアのおすすめ観光スポット1:大乗寺

金沢近郊エリアのおすすめ観光スポット2:湯涌温泉

金沢近郊エリアのおすすめ観光スポット3:天徳院

金沢近郊エリアのおすすめ観光スポット4:医王山県立自然公園

金沢観光:おわりに

 

 

金沢観光:金沢ってどんなところ?

 

金沢観光

 

石川県のほぼ中央に位置する金沢市は、石川県の県庁所在地です。

また、金沢は加賀百万石の城下町でもあり、1996年に人口三十万人以上を要件とする中核市に指定されました。

 

金沢は運良く第二次世界大戦中にアメリカからの空爆を免れたため、金沢には昔ながらの古き良き街並みが広がっており、かつて加賀の戦国大名であった前田家歴代藩主が興した伝統的な工芸や芸能が残っています。

風情のある景色は今もなお健在で、その中でも日本三名園の一つである兼六園や加賀藩主であった前田利家の金沢入城にちなんだ百万石まつりは有名です。

 

本記事でご紹介する観光名所も含めて、金沢には歴史的な街並みを見ようと国内海外を問わず、数多くの観光客から注目を集めています。

その影響もあって、2009年にはユネスコ創造都市に認定されました。

 

金沢の歴史

 

前田利家が尾山城(金沢城)を居城にして加賀藩の原型を作りました。

加賀百万石の城下町として繁栄をしていきます。

 

金沢の名前の由来は、かつて山科の地(現材の金沢市郊外)に住んでいた藤五郎という芋掘りが山芋を洗っていたところ砂金が出てきたそうです。

そのことから、金洗いの沢=金沢と呼ばれ始めたと言い伝えられています。

現在、金洗いの沢は「金城霊沢」と呼ばれており、兼六園内の金沢神社の隣にあります。

 

そして金沢の街は、16世紀中頃に本願寺が「金沢御堂」を布教をするための拠点として置いたことが始まりとされています。

江戸時代の金沢の人口規模は江戸・大阪・京の有名な三都に続き、名古屋と並ぶほどでした。

 

金沢の気候

 

一年を通して湿度が高く、雲の発生しやすい気候となっています。

また、金沢は雷や雪が発生しやすい地域となっており、晩秋から冬にかけては注意が必要です。

金沢観光をするのであれば、比較的天候の良い4〜5月、10月に行くと良いかもしれません。

梅雨の影響が大きくないことや、台風の直撃が少ないところは観光客にとって好都合ですよね。

夏にはフェーン現象といって山から吹く乾いた風によって気温が35℃を超えることもあるため、夏の金沢観光には気を付けてください。

 

金沢の食べ物

 

金沢は観光名所でもあり、食の面でも注目すべき場所です。

土地柄、海も山も兼ね備えている金沢は品質の高い食材が取れます。

中でも「加賀野菜」は有名ですし、その他にも金沢の地酒や醤油作りもたくさん行われています。

金沢市民の台所とも言われている「近江町市場」は、藩政時代から数えるとおよそ280年以上もの歴史を持っています。

近江町市場内には約170店ものお店が軒を連ねており、魚介・お肉・青果など何でも揃っていますよ。

飲食店もありますので、金沢観光をしにきた際には是非行ってみてください。

 

そんなたくさんの魅力溢れる金沢をわかりやすくご紹介するべく、本記事では"6つのエリア"に分類して金沢の観光スポットを記載していきます。

まずは金沢を下記のようにエリア分けし、各エリアの概要を解説します。

本記事であなたも金沢観光博士になれること間違いなし!

 

 


金沢観光:エリア分類とマップ

 

 

金沢を6つのエリアに分類していきます。

もし金沢を観光される際は、下記6つのエリアのうち1つのエリアを回りきるのに終日かかると考えてコースを作ると良いかもしれません。

 

①武蔵ヶ辻・尾張町エリア

 

金沢市民の台所である近江町市場、保存区域となっている旧新町区域や武家屋敷があるエリアです。

観光客の玄関である金沢駅からもアクセスが良く見所も満載。

主要な観光スポットとしては近江町市場、主計町茶屋街、彦三緑地などがあります。

 

②兼六園・金沢城エリア

 

金沢の有名観光スポットが凝縮されているエリアです。

はじめて金沢観光をするのであれば、まずはこちらに行って頂きたいと思います。

主要な観光スポットとしては兼六園、金沢城、金沢21世紀美術館などがあります。

金沢の代表的な観光スポットを集中的に見たいのであれば、このエリアを一日かけて回るコースとして用意しておくと良いかもしれません。

 

③東山・卯辰山エリア

 

江戸時代の面影を残すひがし茶屋街や、四季折々の風景を見せてくれる卯辰山があるエリアです。

古き良き街並みから自然を感じられる観光名所が多くあります。

主要な観光スポットとしてはひがし茶屋街、卯辰山、浅野川、宇多須神社、卯辰山三社などがあります。

 

④香林坊・長町エリア

 

近代的なファッションブランドが数多く集まる香林坊と、伝統的な街並みである長町があるエリアです。

歴史と現代感を同時に味わえる観光名所が盛りだくさんですよ。

特にショッピングメインの観光客にはおすすめです。

 

⑤野町・寺町エリア

 

金沢の中でも寺院がたくさんあるエリアで、その数は約69にもおよびます。

文豪として有名な室生犀星を育んだ犀川や寺町台の道中には趣のある景色が広がります。

主要な観光スポットとしては犀川、妙立寺(忍者寺)、にし茶屋街、成学寺、伏見寺などがあります。

 

⑥金沢近郊エリア

 

観光客にとってはあまりアクセスが良いとは言えませんが、それでも観光として行ってみる価値のあるスポットをまとめています。

既に金沢の主要観光スポットを回られた方向けの情報が満載です。

ここまでくればあなたも金沢観光マスターになれるかもしれません。

 

それでは早速見ていきましょう。

この記事を通して金沢観光のことについて詳しくなれるはず!

 

 

武蔵ヶ辻・尾張町エリアのおすすめ観光スポット1:金沢駅

 

金沢の玄関口・金沢駅は北陸新幹線の開業に合わせて大規模な改修を行いました。

駅舎が綺麗になっただけではなく、見応えのある観光スポットに生まれ変わりました!

まずは金沢駅のおすすめポイントを紹介します。

 

金沢駅の見所①:建物がおしゃれ

 

金沢駅東口(兼六園口)を出ると、おしゃれで開放感のある駅舎が出迎えてくれます。

 

Kanazawa-Eki

 

これらの建物は「鼓門(手前)」と「もてなしドーム」と呼ばれています。

この駅舎は2011年のアメリカの旅行雑誌「トラベル・レジャー」のウェブ版において、日本で唯一「世界で最も美しい駅14選」に選ばれました。

世界も認める金沢駅を旅の始まりに是非チェックしてみてください!

 

金沢駅の見所②:発車メロディーを聞き逃がせない

 

電車の合図に発車メロディーがある駅は多いですよね。

中にはご当地発車メロディーもあり、旅の楽しみの1つです。

金沢駅の北陸新幹線ホームの発車メロディーもご当地発車メロディーとなっていますが、発車メロディーを作曲したのは、Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅのプロデュースをしている中田ヤスタカさんです!

 

中田さん自身が金沢出身であることから実現しました。

伝統と創造が合わさる金沢の街と新幹線のスピード感を表現したメロディーとなっています。

金沢市のホームページ からダウンロードできるので、チェックしてみてください!

 

金沢駅の見所③:金沢のおみやげが揃う「金沢百番街」

 

「どのようなお土産があるのか予習したい」「お土産買うの忘れた…」「もうちょっとお土産を見てみたい!」という経験ありますよね。

金沢駅には「金沢百番街」というショッピングモールがあります。

中でも「あんと」呼ばれているエリアでは金沢のお土産や工芸、グルメが揃っています。

帰りに金沢のお土産を購入するのはもちろん、観光の前に立ち寄ってお土産の予習をするのもいいかもしれません!

 

筆者のおすすめは清香室町の有名和菓子である「銘菓 くるみ」

一口サイズの最中の中に自家製の餡とくるみが一粒まるごと入った贅沢な一品です。

 

 

第22回全国菓子大博覧会にて名誉総裁賞を受賞した実績を持っています。

金沢にいらしたのであれば是非とも手に入れておきたいお土産ですね。

 

金沢駅の観光情報

 

【名称】JR西日本 IRいしかわ鉄道 北陸鉄道 金沢駅

【住所】金沢市木ノ新保町1番1号

【営業時間】

金沢百番街 あんと    
ショッピング 8:30~20:00
お食事 11:00~22:00(店舗により異なる)

 

 


武蔵ヶ辻・尾張町エリアのおすすめ観光スポット2:近江町市場

 

Oumishijo-ichiba

 

金沢の台所とも呼ばれている近江町市場。

鮮魚店や青果店、飲食店など約150店が軒を連ねています。

 

近江町市場の見所①:北陸・金沢の幸が大集合

 

近江町市場では新鮮な日本海の幸や野菜を入手することができます。

珍しい魚やごはんにぴったりの珍味を見つけ、旬の食材をGETしましょう!

金沢で特に有名な鮮魚は「のどぐろ」です。

高級食材ではありますが、近江町市場では交渉次第では価格を負けてもらうことも可能です。

 

 

市場内では気さくに話しかけてくれるお魚屋さんのおじさんたちがたくさんいらっしゃいます。

金沢のグルメ情報や観光情報も仲良くなれば聞くことができちゃいますよ。

 

近江町市場の見所②:美味しいものはその場で堪能

 

旅中に市場に行くと、生ものばかりで持って帰れない時もありますよね。

近江町市場では、食べ歩きやその場で食べられるお店が多く点在しています。

新鮮な海産物や料理をその場で堪能できます!

中でもおすすめは「どじょうの串焼き」です。

100円前後(時価)で買うことができます!

どじょうの串焼きは、市場の中にある「杉本水産」や「みやむら」などの店で入手できます。

是非召し上がってみてください!

 

近江町市場の観光情報

 

【名称】近江町市場

【住所】金沢市上近江町50

【アクセス】武蔵ヶ辻バス停からすぐ

【営業時間】店舗によって異なる

 

 

武蔵ヶ辻・尾張町エリアのおすすめ観光スポット3:主計町茶屋街

 

 

主計町茶屋街も昔ながらの料亭や茶屋が建ち並び、夕暮れ時には街灯の光が、付近を流れる浅野川の水面に映し出されます。

他の茶屋街と比べると静かで、落ち着いて散策を楽しむことができます。

石畳の続く路地に優雅な三味線の音色が響き渡り、幻想的な雰囲気が味わえます!

 

主計町茶屋街の見所①:茶屋街に向かう道

 

Kazuemachichayagai

 

主計町茶屋街の周辺には、おしゃれで風情のある道も多く点在しています。

今回は風情のある橋と坂を紹介します!

 

主計町茶屋街の見所②:中の橋

 

中の橋は浅野川に架かる歩行者専用の木造の橋です。

小説家の泉鏡花の代表作でもある「照葉狂言」の舞台にもなりました。

夜にはライトアップがされるので、ロマンチックな橋の景色を見ることができます。

 

主計町茶屋街の見所③:暗がり坂

 

久保市乙剣宮という神社の境内から、主計町茶屋街へと下る薄暗い石段の坂。

日中も日の光が当たらないことから、この名称がつけられました。

金沢の尾張町に住む旦那衆が主計町茶屋街に来る際に、お忍びで利用していました。

 

主計町茶屋街の見所④:あかり坂

 

暗がり坂に並行する坂で、こちらも尾張町から主計町茶屋街に通じています。

2008年までは名前の無い坂道でしたが、地元住民からの依頼を受けて作家の五木寛之さんが命名しました。

 

主計町茶屋街の観光情報

 

【名称】主計町茶屋街

【住所】金沢市主計町

【アクセス】橋場町バス停 徒歩4分

 

 


兼六園・金沢城エリアのおすすめ観光スポット1:兼六園

 

Kenrokuen

 

水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三大庭園の1つに数えられている兼六園。

金沢といえば兼六園、と言っても過言ではないほどの定番スポットです。

兼六園は春には桜、夏は緑、秋には紅葉、そして冬は雪景色と四季でそれぞれ違った景色が楽しめます。

 

兼六園の見所①:早朝は無料

 

Kenrokuen-Koyoh

 

兼六園は早朝に入場した場合なんと無料で入園することが可能です!

お手軽に見学したい人はもちろん、早朝は昼間に比べて人が少ないので、朝の散歩がしたい人や他人を気にせず写真を撮りたい人、じっくりと見学したい人におすすめです。

無料入園時間は時期によって異なります。

 

3月、9月~10月 5時

4月~8月 4時

11月~2月 6時

※有料入園時間の15分前まで見学することができます。

 

兼六園の見所②:カフェのように一息できるスポットが充実

 

兼六園の中にはお茶とお菓子がいただけるスポットが点在しています。

串団子など少しだけ短時間で食べられるものあれば、抹茶を楽しめるお店もあります。

各々の時間やその場の気分で判断してもいいですね!

 

Ankoromochi

 

写真は園内でいただける「あんころ餅」です。

兼六園の美しい景色を見ながら、ゆったりとお茶とお菓子を頂きましょう♪

 

兼六園の観光情報

 

【名称】兼六園

【住所】金沢市兼六町

【営業時間】

3月1日~10月15日 7:00~18:00(退園時間)
10月16日~2月末日 8:00~17:00(退園時間)

【休園日】無休

【入園料】

大人(18歳以上)310円
小人(6歳~18歳未満)100円

【アクセス】兼六園下バス停 徒歩3分

 

 

兼六園・金沢城エリアのおすすめ観光スポット2:金沢城公園

 

Kanazawajyo

 

兼六園と並ぶ金沢の定番観光スポット、そして金沢のシンボルともいえる金沢城。

場所も兼六園に隣接しているため、同時に行くのがおすすめです。

平成に入り、復元工事が進んでいるため、当時の雰囲気をますます感じられるようになりました。

 

金沢城公園の見所①:ライトアップも素敵

 

 

金沢城公園内は、毎週金曜日・土曜日の夜に日没から夜21時まで夜間開放されます。

その間、金沢城とその周辺の建造物でライトアップが行われています。

昼間の金沢城とは違った景色をお楽しみください♪

 

金沢城公園の見所②:玉泉院丸庭園

 

 

北陸新幹線の金沢開通に伴い整備がなされていたこちらの玉泉院丸庭園。

お昼も綺麗ですが、夜のライトアップも見逃せません。

 

2015年の3月7日に復興整備が終わりオープンしました。

金沢の庭園といえば「兼六園」が非常に有名ですが、玉泉院丸庭園も優雅で落ち着くスポットなので合わせて寄っておきたい観光名所です。

 

玉泉庵では抹茶や和菓子を味わいながら休憩することができます。

休憩しながら庭園を眺めることができるので、疲れた体も休まりますよ。

ちなみに、和菓子付きの抹茶は720円です。

 

金沢城公園の観光情報

 

【名称】金沢城公園

【住所】金沢市丸の内

【アクセス】兼六園下バス停 徒歩3分

【入場料】

公園内 無料
城内(菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門)
大人 310円
子ども 100円

 

 


兼六園・金沢城エリアのおすすめ観光スポット3:金沢21世紀美術館

 

兼六園の近くにある美術館。

しかしながらこれまで紹介してきた観光スポットとは一転し、建物や展示物は近代的なデザインとなっています。

建物が丸い形をしていることから「まるびぃ(丸い美術館)」という愛称で親しまれています。

 

金沢21世紀美術館の見所:おもしろアートがいっぱい

 

21pool

 

館内には世界各国の精鋭アーティストたちが創作した、不思議で面白い作品が多く点在しています。

中でも多くの観光客はこちらのレアンドロ・エルリッヒ作の「スイミング・プール」をお目当てに来ています。

まるで水の中にいるような心地で癒されるひと時を過ごすことができます。

とてもフォトジェニックなスポットなので、たくさんの観光写真を撮ってみてくださいね。

晴れの日はもちろん、雨の日でもまた違った雰囲気を楽しめて良いですよ。

 

難しいと言わている現代アートを楽しく身近に感じさせ、いつも来館者を魅了してくれています。

金沢21世紀美術館は大人も子どもも楽しめるスポットです。

いつも数多くの観光客で賑わっています。

 

金沢21世紀美術館の観光情報

 

【名称】金沢21世紀美術館

【住所】石川県金沢市広坂1-2-1

【アクセス】JR金沢駅東口バスターミナルより東口7〜10番、西口5番乗り場より、バスにて「香林坊(アトリオ前)」下車から徒歩約5分

【入場料】入館料無料、展覧会観覧料は内容や時期により異なる

【営業時間】交流ゾーン:9:00〜22:00、展覧会ゾーン:10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)

 

 

兼六園・金沢城エリアのおすすめ観光スポット4:尾山神社

 

神社にもかかわらず、神門にステンドグラスがあって大変珍しい建築物です。

歴史は古く、明治初期に建てられて現在は国の重要文化財に指定されています。

 

 

尾山神社の見所:ステンドグラス

 

ご覧の通りギヤマン(ステンドグラス)が綺麗に映えています。

また、こちらの神社には加賀藩祖前田利家公と正室のお松が祀られています。

 

立地は金沢の中心部にあり、アクセスが良いので行きやすいですよ。

和と洋が融合した建築物を間近でみたい方は是非とも足を運んでみてください。

 

尾山神社の観光情報

 

【名称】尾山神社

【住所】 石川県金沢市尾山町11-1

【アクセス】金沢駅からバスで10分(北陸鉄道バス) 、「南町」下車から徒歩で3分 

 

 


兼六園・金沢城エリアのおすすめ観光スポット5:成巽閣

 

 

成巽閣は、加賀藩の13代藩主前田斉泰が母である真龍院のために建てた隠居所であり、現在は歴史的建造物として多くの観光客が日々訪れています。

兼六園に隣接しているため、兼六園の観光ついでに是非とも足を伸ばして頂きたい場所です。

 

和の雰囲気を楽しめて心が休まります。

館内は庭以外は撮影禁止となっているため、それ以外の光景はご自身の目で確かめてください。

 

見所はつくしの緑で、約20mにもおよぶ開放的な縁側を臨むことができます。

縁側には柱がないため、すっきりとした印象を与えています。

その他、季節に応じた展示が行われており、観光する時期によってどのような展示がなされているかはお楽しみです。

これまでは一例を上げると雛人形や着物をテーマとした展示が行われました。

 

成巽閣の観光情報

 

住所:石川県金沢市兼六町1-2

アクセス:金沢駅からバスで15分

電話番号:076-221-0580

営業時間:9:00~17:00(受付は16:30まで)

休業日:水曜日(祝日の場合翌日、その他12月29日~1月2日)

 

 

兼六園・金沢城エリアのおすすめ観光スポット6:金沢神社

 

金沢神社は、学問の神様である菅原道真を祀っている神社です。

かつては一般の方の参拝が禁止されていましたが、今では自由に参拝することが可能となっています。

兼六園付近にあるので、観光ついでに立ち寄るのが良いですね。

 

 

境内にある金城霊沢は金沢の地名の由来となった場所です。

 

 

むかし、芋掘藤五郎がこの地で芋を掘っていたところ、なんと砂金が見つかりました。

掘っていた芋などに付着していた砂金を洗い出していたことから、金洗いの沢と呼ばれるようになったのです。

1592年に、加賀藩主である前田利家がその名にちなんで金沢と町の名前を付けました。

金沢の名前の発祥となった場所ですので、一度は訪問しておきたいところです。

 

金沢神社の観光情報

 

住所:石川県金沢市兼六町

アクセス:金沢駅からバスで15分

 

 

兼六園・金沢城エリアのおすすめ観光スポット7:しのいき迎賓館

 

しいのき迎賓館は、大正13年である1924に建てられた歴史ある建築物です。

設計は国会議事堂の設計も携わった橋賢吉氏が行なっています。

平成14年である2002年まではこのしいのき迎賓館が石川県の県庁舎として利用されていました。

 

 

今のなお残り続けるしいのき迎賓館は、旧県庁舎としての外観や内観の一部を残し、天然記念物であるしいのきと共に保存されています。

石川県の中でも最も古い鉄筋コンクリート造建築物の一つなので、兼六園や金沢城付近に立ち寄られた際はふらっと寄ってみると良いですよ。

 

現在はカフェやレストランやセミナールームを完備した多目的施設として利用されています。

そのため、金沢観光の息抜きの場としても活用しやすい場所です。

金沢観光に役立つ総合案内所もあったりと利便性に優れています。

 

しのいき迎賓館の観光情報

 

【住所】石川県金沢市広坂2丁目1番1号

【電話番号】076-261-1111

【営業時間】9:00~22:00

【休館日】年末年始

 

 

東山・卯辰山エリアのおすすめ観光スポット1:ひがし茶屋街

 

Higashicyayagai

 

ひがし茶屋街は文政3年(1820年)に加賀藩公認の茶屋町として始まりました。

木虫籠(きむすこ)と呼ばれている美しい出格子がある建物や石畳が残る街並みが残り、当時の面影を残しています。

 

ひがし茶屋街の見所①:金沢らしい風情に触れる

 

ひがし茶屋街は京都の祇園と肩を並べる金沢最大の花街です。

日が暮れて、灯りがともる頃には、美しい風景を魅せてくれます。

また2001年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、「街並みの文化財」として保存策が進められています。

 

ひがし茶屋街の観光情報

 

【名称】ひがし茶屋街

【住所】金沢市東山界隈

【アクセス】橋場町(交番前)バス停 徒歩3分

 

ひがし茶屋街の見所②:金沢ひがし廊 志摩

 

志摩

 

ひがし茶屋街には有料で一般公開されているお茶屋さんが2軒あります。

そのうちの1つがこちらの「金沢ひがし廊 志摩」です。

江戸時代から続いている老舗であり、今では国の重要文化財に指定されています。

お茶屋さんなので中にはカフェがあるため、休憩にもぴったりですよ。

 

 

1820年に建てられた非常に格式の高いお茶屋さんで、中に入るとその名残を垣間見ることができます。

中庭もほぼ当時のまま残されており、非常に趣深いです。

 

 

まるで江戸時代にタイムスリップしたような感覚になると思いますよ。

当時の文化を知ることのできる歴史的価値のあるお茶屋さんです。

 

金沢ひがし廊 志摩の観光情報

 

【名称】金沢ひがし廊 志摩

【住所】石川県金沢市東山一丁目13-21

【電話番号】076-252-5675

【営業時間】9:00〜18:00

【定休日】無休

【料金】一般500円・小中300円

 

ひがし茶屋街の見所③:懐華樓

 

 

ひがし茶屋街の中では一番大きなお茶屋さんとして有名なのが懐華樓です。

金沢市指定保存建造物にも認定されています。

格式高く豪華な内装には感動します。

 

お昼のみ一般公開されていますが、夜は一見さんお断りとなっており、今でもなお一客一亭でお座敷が上げられています。

カフェに利用するために、金沢観光の途中で足を運ぶのがおすすめですよ。

 

懐華樓 の観光情報

 

【名称】懐華樓

【住所】石川県金沢市東山1丁目14-8

【電話番号】076-253-0591

【営業時間】9:00〜17:00

【定休日】無休

【料金】750円

 

 

東山・卯辰山エリアのおすすめ観光スポット2:卯辰山公園

 

最後は卯辰山公園を紹介します。

卯辰山公園はひがし茶屋街の近くにある公園です。

 

卯辰山公園の見所:金沢市内が一望できる

 

 

卯辰山からは金沢市内を一望することができます。

晴れの日には日本海を見ることができます。

また夜には美しい夜景を見ることもできます。

一日の最後に訪れてみるのもいいかもしれませんね!

 

卯辰山公園の観光情報

 

【名称】卯辰山公園

【住所】石川県金沢市卯辰町

【アクセス】望湖台バス停 徒歩1分

 

 

東山・卯辰山エリアのおすすめ観光スポット3:金沢市立安江金箔工芸館

 

 

全国でも唯一の金箔専門博物館です。

あまり知られていない事実かもしれませんが、全国で生産されている金箔の約99%は金沢で作れています。

金箔職人であった安江孝明氏が後世に金箔職人の誇りとその証を残したいという思いから建てられました。

 

館内では金箔に関する美術品や金箔の製造工程を学ぶことができます。

厚さ1万分の1mmという金箔の世界は、見るものにとって金箔職人たちのすごさを実感できる場所となるでしょう。

ひがし茶屋街付近にありますので、ついでに立ち寄る観光スポットとしておすすめです。

 

金沢市立安江金箔工芸館の観光情報

 

住所:石川県金沢市東山1-3-10

アクセス:JR金沢駅から路線バスまたは城下まち周遊バスで橋場町下車より徒歩5分

営業時間:

【開館】9:30~17:00 受付は16:30まで
【休館】年末年始(12月29日~1月3日)、展示入替日

料金:一般300円、団体250円(20名以上)、65歳以上200円、高校生以下無料


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