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金沢の観光地14選





古い街並みや建物が残る石川県金沢。
京都の街並みに似ていることから「加賀の小京都」とも称されています。

一方で美しい駅舎や近代的な美術館などもあり、伝統や歴史と現代文化両面を同時に楽しむことができます。

2015年には北陸新幹線が金沢まで開業し、アクセスが大幅に改善。
観光地として更に注目が集まります。

今回は「加賀百万石の城下町」や「小京都」はもちろん、現在アートからグルメ、ショッピングまで盛りだくさんでご紹介します!

金沢の観光名所1:金沢駅

 

金沢の玄関口・金沢駅は北陸新幹線の開業に合わせて大規模な改修を行いました。

駅舎が綺麗になっただけではなく、見応えのある観光スポットに生まれ変わりました!

まずは金沢駅のおすすめポイントを紹介します。

 

建物がおしゃれすぎる!

 

金沢駅東口(兼六園口)を出ると、おしゃれで開放感のある駅舎が出迎えてくれます。

 

 

これらの建物は「鼓門(手前)」と「もてなしドーム」と呼ばれています。

この駅舎は2011年のアメリカの旅行雑誌「トラベル・レジャー」のウェブ版において、日本で唯一「世界で最も美しい駅14選」に選ばれました。

世界も認める金沢駅を旅の始まりに是非チェックしてみてください!

 

発車メロディーも聞き逃がせない!

 

電車の合図に発車メロディーがある駅は多いですよね。

中にはご当地発車メロディーもあり、旅の楽しみの1つです。

金沢駅の北陸新幹線ホームの発車メロディーもご当地発車メロディーとなっていますが、発車メロディーを作曲したのは、Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅのプロデュースをしている中田ヤスタカさんです!

 

中田さん自身が金沢出身であることから実現しました。

伝統と創造が合わさる金沢の街と新幹線のスピード感を表現したメロディーとなっています。

金沢市のホームページ からダウンロードできるので、チェックしてみてください!

 

金沢のおみやげが揃う!金沢百番街

 

 

「どのようなお土産があるのか予習したい」「お土産買うの忘れた…」「もうちょっとお土産を見てみたい!」という経験ありますよね。

金沢駅には「金沢百番街」というショッピングモールがあります。

中でも「あんと」呼ばれているエリアでは金沢のお土産や工芸、グルメが揃っています。

帰りに金沢のお土産を購入するのはもちろん、観光の前に立ち寄ってお土産の予習をするのもいいかもしれません!

 

金沢駅のスポット情報

 

【名称】JR西日本 IRいしかわ鉄道 北陸鉄道 金沢駅

【住所】金沢市木ノ新保町1番1号

【営業時間】

金沢百番街 あんと    
ショッピング 8時30分~20時
お食事 11時~22時(店舗により異なる)

【ホームページ】金沢百番街 http://www.100bangai.co.jp/

 

金沢の観光名所2:近江町市場

 

 

金沢の台所とも呼ばれている近江町市場。

鮮魚店や青果店、飲食店など約150店が軒を連ねています。

 

北陸・金沢の幸が大集合!

 

近江町市場では新鮮な日本海の幸や野菜を入手することができます。

珍しい魚やごはんにぴったりの珍味を見つけ、旬の食材をGETしましょう!

 

美味しいものはその場で堪能!

 

旅中に市場に行くと、生ものばかりで持って帰れない時もありますよね。

近江町市場では、食べ歩きやその場で食べられるお店が多く点在しています。

新鮮な海産物や料理をその場で堪能できます!

中でもおすすめは「どじょうの串焼き」です。

100円前後(時価)で買うことができます!

どじょうの串焼きは、市場の中にある「杉本水産」や「みやむら」などの店で入手できます。

是非召し上がってみてください!

 

近江町市場のスポット情報

 

【名称】近江町市場

【住所】金沢市上近江町50

【アクセス】武蔵ヶ辻バス停からすぐ

【営業時間】店舗によって異なる。

【ホームページ】 http://ohmicho-ichiba.com/

 

金沢の観光名所3:長町武家屋敷跡

 

nagamachibukeyashikiato
Photo credit: ajari via Visualhunt / CC BY

 

江戸時代に、かつての加賀藩の武士たちが屋敷を構えていた長町。

現在は長町武家屋敷跡として観光スポットとなっており、土塀の続く街並みや石畳の路を散策すれば当時の雰囲気を楽しむことができます。

 

武士の暮らしを感じられる!

 

街並みは木羽板葺きの屋根が続き、黄土色の土塀や武士窓のある長屋門に当時の面影を感じることができます。

 

 

そして街作りも外部からの侵入に備え、方向感覚を狂わせるような袋小路や曲がりくねった道が多いのも特徴的です。

また長町武家屋敷跡には多くの資料館などが点在しており、武士の暮らしを知ることができます。

長町武家屋敷跡は歴史好きや建築好きには見逃せないスポットです!

 

長町武家屋敷跡のスポット情報

 

【名称】長町武家屋敷跡

【アクセス】香林坊バス停

【営業時間】施設により異なる。(旧加賀藩士高田家跡 9時30分~17時 年内無休)

 

金沢にはひがし茶屋街、にし茶屋街、主計町茶屋街の3つの茶屋街があります。

これら3つは合わせて「三大茶屋街」と呼ばれています。

そして金沢の茶屋街が京都の街並みに似ていることから、「小京都」と呼ばれることもあります。

このページでは三大茶屋街の注目ポイントを紹介します!

 

金沢の観光名所4:ひがし茶屋街

 

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Photo credit: ajari via Visualhunt / CC BY

 

ひがし茶屋町は文政3年(1820年)に加賀藩公認の茶屋町として始まりました。

木虫籠(きむすこ)と呼ばれている美しい出格子がある建物や石畳が残る街並みが残り、当時の面影を残しています。

 

金沢らしい風情に触れる!

 

ひがし茶屋街は京都の祇園と肩を並べる金沢最大の花街です。

日が暮れて、灯りがともる頃には、美しい風景を魅せてくれます。

また2001年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、「街並みの文化財」として保存策が進められています。

 

ひがし茶屋街のスポット情報

 

【名称】ひがし茶屋街

【住所】金沢市東山界隈

【アクセス】橋場町(交番前)バス停 徒歩3分

 

金沢の観光名所5:にし茶屋街

 

 

にし茶屋街は文政3年(1820年)にひがし茶屋街と共に誕生しました。

現在でも料亭や芸妓置屋が建ち並んでいます。

 

にぎやかな茶屋街!

 

にし茶屋街は芸妓さんの数が三大茶屋街の中で最も多く、三味線や太鼓の楽しげな音が聞こえてきます。

「一見さんお断り」のお茶屋が多いので、利用をすることは難しいですが、日本髪を結った芸妓さんを見かけることができるかもしれません!

 

にし茶屋街のスポット情報

 

【名称】にし茶屋街

【住所】金沢市野町

【アクセス】広小路バス停下車 徒歩3分

 

妙立寺(別名:忍者寺)

 

 

にし茶屋街の近くに妙立寺という日蓮宗のお寺があります。

一見すると、普通のお寺ですが、別名「忍者寺」と呼ばれており、建物内は巧妙なからくりが随所に点在されています。

 

隠し階段などの複雑な建造物は、外敵に襲われたことを想定したものとなっています。

また、見学はガイドさんが案内してくれます。

当日の予約も可能ですが、確実に見学したい方は、電話での予約が確実です

 

※予約番号 076-241-0888

※予約は3ヵ月前から可能です。

※電話受付時間は8時~17時です。

 

妙立寺のスポット情報

 

【名称】妙立寺

【住所】金沢市野町1-2-12

【アクセス】広小路バス停 徒歩3分

【営業時間】9時~16時30分最終案内

【料金】800円

【定休日】1月1日、法要日

 

金沢の観光名所6:主計町茶屋街

 

 

主計町茶屋街も昔ながらの料亭や茶屋が建ち並び、夕暮れ時には街灯の光が、付近を流れる浅野川の水面に映し出されます。

他の茶屋街と比べると静かで、落ち着いて散策を楽しむことができます。

石畳の続く路地に優雅な三味線の音色が響き渡り、幻想的な雰囲気が味わえます!

 

茶屋街に向かう道に注目!

 

主計町茶屋街の周辺には、おしゃれで風情のある道も多く点在しています。

今回は風情のある橋と坂を紹介します!

 

中の橋

 

中の橋は浅野川に架かる歩行者専用の木造の橋です。

小説家の泉鏡花の代表作でもある「照葉狂言」の舞台にもなりました。

夜にはライトアップがされるので、ロマンチックな橋の景色を見ることができます。

 

暗がり坂

 

久保市乙剣宮という神社の境内から、主計町茶屋街へと下る薄暗い石段の坂。

日中も日の光が当たらないことから、この名称がつけられました。

金沢の尾張町に住む旦那衆が主計町茶屋街に来る際に、お忍びで利用していました。

 

あかり坂

 

暗がり坂に並行する坂で、こちらも尾張町から主計町茶屋街に通じています。

2008年までは名前の無い坂道でしたが、地元住民からの依頼を受けて作家の五木寛之さんが命名しました。

 

主計町茶屋街のスポット情報

 

【名称】主計町茶屋街

【住所】金沢市主計町

【アクセス】橋場町バス停 徒歩4分

 

金沢の観光名所7:兼六園

 

 

水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三大庭園の1つに数えられている兼六園。

金沢といえば兼六園、と言っても過言ではないほどの定番スポットです。

兼六園は春には桜、夏は緑、秋には紅葉、そして冬は雪景色と四季でそれぞれ違った景色が楽しめます。

 

早朝はなんと無料!

 

 

兼六園は早朝に入場した場合なんと無料で入園することが可能です!

お手軽に見学したい人はもちろん、早朝は昼間に比べて人が少ないので、朝の散歩がしたい人や他人を気にせず写真を撮りたい人、じっくりと見学したい人におすすめです。

無料入園時間は時期によって異なります。

 

3月、9月~10月 5時

4月~8月 4時

11月~2月 6時

※有料入園時間の15分前まで見学することができます。

 

ほっと一息できるスポットも充実

 

兼六園の中にはお茶とお菓子がいただけるスポットが点在しています。

串団子など少しだけ短時間で食べられるものあれば、抹茶を楽しめるお店もあります。

各々の時間やその場の気分で判断してもいいですね!

 

Ankoromochi

 

写真は園内でいただける「あんころ餅」です。

兼六園の美しい景色を見ながら、ゆったりとお茶とお菓子を頂きましょう♪

 

兼六園のスポット情報

 

【名称】兼六園

【住所】金沢市兼六町

【営業時間】

3月1日~10月15日  7時~18時 (退園時間)
10月16日~2月末日 8時~17時 (退園時間)

【休園日】無休

【入園料】

大人(18歳以上) 310円
小人(6歳~18歳未満) 100円

【アクセス】兼六園下バス停 徒歩3分

【ホームページ】 http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/

 

金沢の観光名所8:金沢城公園

 

 

兼六園と並ぶ金沢の定番観光スポット、そして金沢のシンボルともいえる金沢城。

場所も兼六園に隣接しているため、同時に行くのがおすすめです。

平成に入り、復元工事が進んでいるため、当時の雰囲気をますます感じられるようになりました。

 

ライトアップも素敵!

 

 

金沢城公園内は、毎週金曜日・土曜日の夜に日没から夜21時まで夜間開放されます。

その間、金沢城とその周辺の建造物でライトアップが行われています。

昼間の金沢城とは違った景色をお楽しみください♪

 

金沢城公園のスポット情報

 

【名称】金沢城公園

【住所】金沢市丸の内

【アクセス】兼六園下バス停 徒歩3分

【入場料】

公園内 無料
城内(菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門)
大人 310円
子ども 100円

【ホームページ】 http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/index.html

 

金沢の観光名所9:金沢21世紀美術館

 

 

兼六園の近くにある美術館。

しかしながらこれまで紹介してきた観光スポットとは一転し、建物や展示物は近代的なデザインとなっています。

建物が丸い形をしていることから「まるびぃ(丸い美術館)」という愛称で親しまれています。

 

おもしろアートがいっぱい!

 

 

館内には世界各国の精鋭アーティストたちが創作した、不思議で面白い作品が多く点在しています。

難しいと言わている現代アートを楽しく身近に感じさせ、来館者を魅了しています。

金沢21世紀美術館は大人も子どもも楽しめるスポットです!

 

金沢21世紀美術館のスポット情報

 

【名称】金沢21世紀美術館

【住所】石川県金沢市広坂1-2-1

【アクセス】JR金沢駅東口バスターミナルより東口7〜10番、西口5番乗り場より、バスにて「香林坊(アトリオ前)」下車から徒歩約5分

【入場料】入館料無料。展覧会観覧料は内容や時期により異なる。

【営業時間】交流ゾーン:9:00〜22:00、展覧会ゾーン:10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)

 

金沢の観光名所10:卯辰山公園

 

最後は卯辰山公園を紹介します。

卯辰山公園はひがし茶屋街の近くにある公園です。

 

金沢市内が一望!

 

 

卯辰山からは金沢市内を一望することができます。

晴れの日には日本海を見ることができます。

また夜には美しい夜景を見ることもできます。

一日の最後に訪れてみるのもいいかもしれませんね!

 

卯辰山公園のスポット情報

 

【名称】卯辰山公園

【住所】石川県金沢市卯辰町

【アクセス】望湖台バス停 徒歩1分

 

金沢の観光名所11:尾山神社

 

神社にもかかわらず、神門にステンドグラスがあって大変珍しい建築物です。

歴史は古く、明治初期に建てられて現在は国の重要文化財に指定されています。

 

 

ご覧の通りギヤマン(ステンドグラス)が綺麗に映えています。

また、こちらの神社には加賀藩祖前田利家公と正室のお松が祀られています。

 

立地は金沢の中心部にあり、アクセスが良いので行きやすいですよ。

和と洋が融合した建築物を間近でみたい方は是非とも足を運んでみてください。

 

尾山神社のスポット情報

 

【名称】尾山神社

【住所】 石川県金沢市尾山町11-1

【アクセス】金沢駅からバスで10分(北陸鉄道バス) 、「南町」下車から徒歩で3分 

 

金沢の観光名所12:大乗寺

 

 

友達と大乗寺に行ってきました。 #大乗寺#daijoji #雪

ミルコのお店さん(@miruco_no_omise)が投稿した写真 -

 

大乗寺は曹洞宗の専門僧堂であり、修行僧たちが毎日厳しい修行をしています。

開山は福井県の曹洞宗大本山永平寺の第三代である徹通義介禅師です。

 

大乗寺で体験したいこととしては「坐禅」です。

坐禅の仕方をレクチャーしてもらったから実際にやってみましょう。

 

坐禅する際には大きく2つの方法があり、1つは"何か1つのことを考え続けること"、もう1つは"何も考えず無になること"です。

おそらく1つでも考え事をする方はやりやすいと思いますので、無になる方が難しいですよね。

 

普段はやることはない坐禅をして、心も体もスッキリすること間違いなし。

なんと無料で体験できてしまうので、大乗寺に行ったら坐禅はかかせません。

 

大乗寺のスポット情報

 

【名称】大乗寺

【住所】石川県金沢市長坂町ル10

【アクセス】JR金沢駅→北鉄バス市立病院・平和町行きで20分、終点下車より徒歩15分

【電話番号】076-241-2680

 

金沢の観光名所13:湯涌温泉

 

 

兼六園から車で約20分ほどのところにある温泉です。

湯涌温泉の由来は、718年に紙漉き職人が1羽の白鷲が羽を休めているところを発見し、そこに近付いてみると"湯"が"涌"き出ていたそうです。

文人である竹久夢二も愛した温泉と言われています。

 

温泉自体の写真は掲載できませんが、特徴としては無色透明で無臭です。

また、源泉はナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩泉などがあります。

 

疲れた体を癒したい時には湯涌温泉に浸かりたいですね。

金沢観光の疲れも飛んでいってしまうことでしょう。

 

湯涌温泉のスポット情報

 

【名称】湯涌温泉

【住所】石川県金沢市湯涌町

【アクセス】金沢駅東口より12番系統 湯涌温泉ゆき(ほくてつバス・湯涌線)で約55分ほどして終点「湯涌温泉」下車。不等間隔であるが、1時間に1便運行されています。

 

金沢の観光名所14:犀川

 

 

金沢市の南端にある奈良岳に源があり北流しています。

中川除町の河畔には、犀川を愛したとされる詩人・室生犀星の文学碑が建っています。

 

川付近は気持ちが落ち着きますし、金沢観光の休憩がてらに散歩してみてはいかがでしょうか。

この犀川は雄大な景観を持っていることから、別名「男川」とも呼ばれています。

 

また、犀川中流には犀川大橋がかかっており、国の登録有形文化財に指定されています。

鉄橋大橋として歴史を持つ犀川大橋は、金沢市民に愛されている遺産です。

 

 

犀川の散策と合わせて犀川大橋も渡って見てください。

レトロな雰囲気に思わず写真を撮りたくなってしまいます。

 

犀川大橋のスポット情報

 

【名称】犀川大橋

【住所】石川県金沢市片町~野町、千日町

【電話番号】076-220-2194

 

おまけ

 

今回はおまけ情報として金沢市内を観光するに便利な乗り物とアイテム、そして頼れるガイドさんを紹介します!

 

レンタサイクル

 

 

金沢の主要観光地はほとんどが、金沢駅から徒歩20分圏内にあります。

そのため移動にはレンタサイクルが便利です!

晴れた日にサイクリングで回るのも気持ちがいいですよね。

市内には22か所のポート(貸し借りをする所)があり、その多くが市内の主要スポット付近にあるため、気軽に利用することができます。

 

料金や利用方法など、詳しくは以下のページをご覧ください。

金沢レンタサイクル「まちのり」

 

バス

 

金沢市内にはバスが走っています。

その中でも観光に便利なのは、「城下まち金沢周遊バス」です。

 

 

金沢駅東口から12分間隔で運行されており、市内の観光スポットを周遊しています。

少し遠くのスポットに行くときや、疲れた時に役に立つ乗り物です!

バスの詳細

 

便利なバス1日乗車券

 

バスを一日何度も乗車する際は、一日フリー乗車券がお得です!

500円で購入できます。

また乗車券には金沢21世紀美術館など、市内の観光スポットで割引特典も受けられます!

乗車券の詳しい紹介は ホームページ からご確認ください。

 

ガイド

 

ひがし茶屋街休憩館、長町武家屋敷跡休憩館、金沢市西茶屋資料館には、無料でガイドをしてくれる「まいどさん」が常駐しています。

地元ならではの見どころや観光スポットの周り方など、観光客の相談にも応じてくれます。

「まいどさん」のガイド料は無料です(ただしまいどさんの交通費や入場料、食費などは自己負担です)。

まいどさんにガイドをお願いするには事前の予約をしておくと便利です。

詳しくは ホームページ をチェックしてください。

 

 

金沢にはこれまで築かれた伝統と美術館や駅などの現代のものが合わさった魅力的な街です。

この記事を参考に、金沢を楽しんでください!


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