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「六甲山」の魅力を徹底解説!六甲山登山に必要なものや代表的なルートも紹介





関西にお住まいの方なら「六甲山」を知らない人はいないでしょう。
古くから関西の登山のメッカとして知られており、初心者からベテランの方まで楽しめる豊富なルートがあるため、幅広い層の方から人気のある山です。

また、登山の他にもアスレチックや「日本三大夜景」と称される美しい夜景、スキー場など、様々な楽しみ方ができるのも六甲山の魅力です。

本記事では、そんな六甲山が愛される理由から六甲山登山に必要なもの、初心者向けの登山ルートまで、一挙に紹介していきます。

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【目次】「六甲山」の魅力を徹底解説!六甲山登山に必要なものや代表的なルートも紹介

 

六甲山の魅力とは

1. アクセスの良さ

2. 登山ルートが初心者向けで登山者も多い

3. バリエーションに富んだルート、季節折々の魅力

4. 日本有数の温泉地、有馬温泉へもつながる

六甲山は登山以外にもたくさんの楽しみ方がある!

展望台「六甲山天覧台」

日本三大夜景「摩耶山 掬星台」

六甲山フィールド・アスレチック

六甲山スノーパーク

六甲山牧場

六甲山登山で気を付けたいこと

地図は必ず持っていくこと

イノシシには注意!絶対にエサをあげないこと

岩場はスリル満点なので気を付けよう

六甲山登山の代表的なルート

芦屋川〜有馬温泉

須磨アルプス

六甲山氷瀑巡り

六甲全山縦走

六甲山登山に必要最低限のアイテム

必ず必要なもの

普段の装備で代用可能なもの

 

 

六甲山の魅力とは

 

六甲山は、兵庫県に位置する山域のことで、一つの山ではなく、西の須磨から東の宝塚まで広がる山地の名称なのです。

実質的なピークは六甲山系の最高峰である「六甲最高峰」で、931mの標高があります。

都心部からアクセスもよく、初心者の方でも登山を楽しむことができ、四季折々の表情を楽しめるということで、まさに「関西の高尾山」と言えます。

 

1. アクセスの良さ

 

六甲山の魅力としてまず挙げられるのが、なんと言っても「アクセスの良さ」です。

多くの登山ルートの拠点となる「阪急芦屋川」駅は阪急沿線にあり、大阪の中心・梅田から所要20分程度。

また、芦屋川駅から登山口までは徒歩でアクセスが可能です。

多くの低山は最寄り駅までも遠く、そこからバスにのって1時間などといったパターンが多いですが、六甲山はそうではありません。

 

2. 登山ルートが初心者向けで登山者も多い

 

rokko_09

 

六甲山の登山コースは、初心者の方でも挑戦できる難易度のものが中心です。

登山者も多いため、道迷いのリスクも少なく、これといって危険な箇所もそこまでありません。

そうとはいえ、岩場や道迷いしやすいルートなどもありますし、年に数回は死亡事故も起きています。(筆者もヘリコプターによる救助を目にしたことがあります)

登山初心者の方は、登山用の最低限の装備を揃えた上で、経験者と行くようにしましょう。

 

3. バリエーションに富んだルート、季節折々の魅力

 

rokko_02

 

六甲山は登山ルートがバリエーションに富んでいます。

岩場あり、小川あり、尾根歩きありということで、登山していても飽きないのが嬉しいポイント。

また、四季折々の表情の変化も素晴らしいものがあります。

夏の新緑や秋の紅葉はもちろん、冬には巨大な滝が凍る「氷爆」という、低山にしては珍しい絶景を楽しむことができるのです。

 

4. 日本有数の温泉地、有馬温泉へもつながる

 

六甲山 有馬温泉

 

個人的見解もありますが、六甲山の最大の魅力ともいえるのが、日本有数の温泉地「有馬温泉」へつながっていること。

後ほどルート紹介もさせていただきますが、六甲山における定番中の定番ルートは、芦屋川から山頂を通り、山の裏側にある有馬温泉へ抜けるルートです。

登山を楽しんだ後は、有馬温泉で疲れを癒し、大阪まで直行バスで帰るといった理想のプランが実現できるのです。

 

※有馬温泉の関連記事: 日本三名泉・有馬温泉の見どころ総まとめ!おすすめの旅館から日帰り温泉、観光スポットまで

 

 

六甲山は登山以外にもたくさんの楽しみ方がある!

 

兵庫県民から愛される山である六甲山には、登山以外にも様々なレジャーを楽しめる施設があります。

さすがに、登山の途中で寄るといったようにはいきませんが、六甲山の違った楽しみ方として検討してみてはいかがでしょうか。

 

展望台「六甲山天覧台」

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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まずは定番スポットの「六甲山天覧台」をご紹介します。

天気が良ければ、大阪市内から 和歌山 淡路島 まで見渡すことができるパノラマビューを楽しめるのが「六甲山天覧台」のウリ。

天覧台にはカフェ「TENRAN CAFE」もあり、絶景を眺めながら食事やお茶を楽しむことができます。

 

六甲山天覧台の観光情報

 

住所:神戸市灘区六甲山町一ヶ谷1-32

マップ: Googleマップ

アクセス:

阪神御影・阪急六甲・JR六甲道駅から神戸市バス(16・106系統)にて「六甲ケーブル下」へ
「六甲ケーブル山上」からシャトルバスにて各施設へ

 

日本三大夜景「摩耶山 掬星台」

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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六甲山のおすすめポイントといえば「夜景」です。

その美しさは、 函館 長崎 と並び日本三大夜景と称されるほど。

空気が澄んでいれば、大阪市内から 神戸 まで見下ろすことができます。

日本三大夜景のスポットとされる「摩耶山 掬星台」のほか、先ほどご紹介した「六甲山天覧台」、「六甲ガーデンテラス」でも夜景を堪能できるので、ご興味のある方はぜひ調べてみてください。

 

摩耶山 掬星台の観光情報

 

住所:兵庫県神戸市灘区摩耶山町2-2

マップ: Googleマップ

アクセス:各線三宮駅より市バス18系統「摩耶ケーブル下」下車、まやビューライン(ケーブル・ロープウェイ)「星の駅」下車すぐ

 

六甲山フィールド・アスレチック

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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六甲山の大自然を活かしたアスレチック施設が「六甲山フィールド・アスレチック」です。

吊り橋を渡ったりネットをかいくぐったりと、楽しいアスレチック施設がたくさんあります。

幼稚園〜小学校低学年向けコースと、小学校高学年〜大人向けコースがあるので、子ども大人も楽しめるのが嬉しいポイントです。

 

六甲山フィールド・アスレチックの観光情報

 

住所:神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98

マップ: Googleマップ

アクセス:

阪神御影・阪急六甲・JR六甲道駅から神戸市バス(16・106系統)にて「六甲ケーブル下」へ
「六甲ケーブル山上」からシャトルバスにて各施設へ

営業時間:10:00~17:00(15:30受付終了)

入場料:大人(中学生以上) 930円/小人(4歳~小学生) 510円

 

六甲山スノーパーク

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

真人・泰市・大登 さん(@7th.heaven.snow)がシェアした投稿 -

 

六甲山の頂上付近にあるスキー施設「六甲山スノーパーク」。

関西近郊で手軽にアクセスできる数少ないスキー場というのがポイントとなっており、連日ファミリーや団体で賑わっています。

人工雪なのでシャリシャリした感じはありますが、それでもこれだけ気軽に行けるスキー場は少ないのでおすすめです。

 

六甲山スノーパークの観光情報

 

住所:神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98

マップ: Googleマップ

アクセス:

阪神御影・阪急六甲・JR六甲道駅から神戸市バス(16・106系統)にて「六甲ケーブル下」へ
「六甲ケーブル山上」からシャトルバスにて各施設へ

 

六甲山牧場

 

六甲山牧場

 

六甲山の中腹には「六甲山牧場」という牧場があり、牧歌的な風景の中で羊やヤギ、乳牛、ブタなどが育てられています。

乳搾り体験や羊のエサやり、乗馬体験なども楽しめるほか、カマンベールチーズ「神戸チーズ」の製造過程を見学することができます。

季節によっては羊の毛刈りショーも行われており、一日満足できること間違いなしです。

 

六甲山牧場の観光情報

 

住所:兵庫県神戸市灘区六甲山町中一里山1-1

マップ: Googleマップ

アクセス:

阪神御影・阪急六甲・JR六甲道駅から神戸市バス(16・106系統)にて「六甲ケーブル下」へ
「六甲ケーブル山上」からシャトルバスにて六甲山牧場まで15分

 

 


六甲山登山で気を付けたいこと

 

初心者向けの山といっても、登山である以上危険も伴います。

岩場での滑落事故もあり、年間数件ほど死亡事故も起こっています。

「六甲山だし大丈夫」と侮ることなく、きっちりとした装備や準備をして登山に臨みましょう。

 

地図は必ず持っていくこと

 

山と高原地図「六甲・摩耶」

 

 

SUUNTO(スント)

 

 

六甲山のルートは比較的わかりやすいですし、特に休日は多くのハイカーが訪れているため、周辺の山々に比べると道に迷うリスクも低いと言えます。

ただ、それでも道がわかりにくい箇所は多くありますし、平日ともなると一気に人が減ります。

正しい道をたどっているか確認するために、地図とコンパスを使った地図読みのスキルが必要となってきます。

 

イノシシには注意!絶対にエサをあげないこと

 

六甲山にはたくさんの野生動物が生息していますが、その中でも危険度が高いのがイノシシです。

イノシシは基本的に臆病なため、人を察知すると逃げていきますが、出会い頭にイノシシが突撃してくることも考えられます。

 

また、六甲山のイノシシはハイカーが食べ物を持っていることを知っており、中にはハイカーの食べ物を奪うイノシシもいます。

そのような行動を煽ってしまうことになるので、絶対にイノシシに食べ物をあげてはいけません。

 

岩場はスリル満点なので気を付けよう

 

rokko_05

 

六甲山はところどころ白い岩肌がむき出しになった岩山です。

阪急芦屋川〜有馬温泉に抜ける六甲山の代表的なルートには「ロックガーデン」と言われる岩稜地帯があり、岩登りをして頂上を目指します。

また、六甲山の西「須磨アルプス」と呼ばれる山域も、「アルプス」の名にふさわしい岩稜尾根が広がっています。

 

これらの岩場は、初心者向けの山としてはかなり本格的です。

高いところが怖いといった方は少し怖く感じてしまうかもしれませんので、同行の経験者の方と離れずサポートしてもらうのがいいでしょう。

なお、これらの地域では滑落事故の可能性もあります。

焦ったり侮ったりすることなく、安全第一を心がけて登ってください。

 

 

六甲山登山の代表的なルート

 

ここからは六甲山に登る際の代表的なルートをご紹介します。

芦屋川〜有馬温泉の定番ルートの他にも、様々なルートがあるのがポイントです。

 

みなさんもぜひ色んなルートに挑戦して、六甲山の魅力を味わい尽くしてください!

なお、六甲山にはこれらの他にもたくさんのルートがありますので、定番ルートを制覇したら、他のルートもぜひ調べてみてください。

 

芦屋川〜有馬温泉

 

rokko_06

 

六甲山登山における定番中の定番ルート。

今まで六甲山を登ったことがないという方は、ぜひこのルートから六甲山を楽しむことをおすすめします。

白い岩肌がむき出しになった岩場「ロックガーデン」、晴れの日は陽光を楽しめる「太陽と緑の道」、湿地帯や小川など山に息づく水、そして時おり山の間から見える大阪〜神戸のパノラマビューなど、六甲山の魅力を堪能できるコースです。

 

山頂へ到達した後は、六甲山の裏手にある有馬温泉へ1時間30分ほどで下ることができます。

有馬温泉は日本有数の温泉地帯。

定番である金の湯・銀の湯では、ハイカーや観光客が体を休めています。

朝芦屋川を出て山頂でごはんを食べ、有馬温泉に抜けて温泉を楽しみ、直通のバスで大阪・梅田や神戸・三宮へ帰るというのが定番です。

 

初心者も含めてたくさんの登山者が行き交う関西有数の低山ですが、リスクがないわけではありませんのでお気を付けください。

道迷いする可能性もあるため、地図とコンパスを携帯する、滑落の危険もあるので岩場では三点支持を徹底する、遅めに山頂へ着いてしまい、日が暮れそうならタクシーなどでのエスケープを検討するなど、リスクに対する備えは怠らないようにしましょう。

 

須磨アルプス

 

rokko_01

 

木々が生い茂っているのでわかりにくいですが、六甲山は岩山です。

それを象徴するのが、六甲山系でも西側に広がる岩稜地帯「須磨アルプス」。

「アルプス」の名にふさわしい、ゴツゴツした岩肌がむき出しになった岩稜地帯を通り抜けるコースです。

岩場はスリル満点で、しっかりとした三点支持をしながら岩場を歩く練習にも最適です。

 

アクセスもしやすく、山陽電車「須磨浦公園駅」からすぐ登山道にアクセスすることができます。

コース全体の長さも3時間半程度と決して長くないので、初心者の方にもおすすめです。

なお、このルートは六甲を西の須磨から東の宝塚まで抜ける「六甲全山縦走」コースの一部。

須磨アルプスや芦屋川〜有馬温泉ルートなどを満喫して、六甲全山縦走に興味がでてきた方は、ぜひ練習を積んで挑戦してみてください。

 

六甲山氷瀑巡り

 

rokko_03

 

六甲山の裏側(裏六甲)には滝がたくさんあります。

先述した通り低山としては珍しく、冬の六甲山では滝が凍る「氷爆」という現象が見られます。

それらの滝が凍てつくさまはそれはもう美しいの一言。

 

なお、この「氷爆」は冬の間ずっと見られるわけではありません。

温暖化が進んでいることもあり、最近では年に数回の大寒波の時期を狙って行かなければ見られなくなっています。

 

アクセスは有馬温泉側から山頂を目指すコースの途中、山を下って谷に行くというルート。

道が封鎖されていたりと分かりづらいので、経験者と一緒に行くのがおすすめです。

氷爆を見る場合、最終目的地の「七曲りの滝」の手前のルートは凍結している場合も多いため、アイゼンの携帯がマストです(軽アイゼンでも可)。

 

EVERNEW(エバニュー)「軽アイゼン」

 

 

六甲全山縦走

 

六甲山の中で最もエクストリームなのがこのルート。

西の須磨から東の宝塚まで横たわる六甲山系を、(基本的には)西から東に縦走するコースです。

全てを一日で歩こうとすると、徒歩16時間程度かかります。

 

中には夜明け前の5時台に出発し、途中休憩を挟みつつ21〜22時に宝塚に着くといった方もいますし、走り切るトレイルランナーの方も多くいます。

こういった場合、リタイアするのは公共交通機関のある六甲ガーデンテラス、六甲山頂ロープウェイにて判断してください(それ以降、公共交通機関がぱったりなくなるため)。

「体力にとても自信がある」といった方以外は、アメリカのスルーハイカーのように、何日か(2日〜3日程度)に分けてつないでいくのがおすすめですよ。


 


六甲山登山に必要最低限のアイテム

 

最後に簡単に「六甲山登山に必要最低限のアイテム」をご紹介します。

天気が良い春〜秋の比較的暖かい季節、芦屋川〜有馬温泉の定番ルートという条件で考えています。

 

必ず必要なもの

 

登山靴(ハイキングシューズでもOK)

 

caraban(キャラバン)

 

 

マストアイテムといえば登山靴。

ソールが柔らかいスニーカーで登ると、足の裏を痛めてしまう危険性もあります。

登山靴やハイキングシューズを用意しましょう。

必ず登山専門店でフィッティングの上購入するようにしてください。

 

地図・コンパス

 

地図・コンパスは先ほどリスクについて述べた項目で説明した通りです。

必ず携帯して、今自分が地図上でどこを歩いているかを把握しながら歩くようにしましょう。

 

水(スポーツドリンク)

 

 

水分は多めに持っていきましょう。

山頂に自動販売機はありますが、その他は基本的に自分で調達していかねばなりません。

吸収率の良いスポーツドリンクがおすすめです。

 

携行食

 

CLIF BAR(クリフバー)

 

 

ご飯とは別に、歩きながら食べられるお菓子です。

山歩きは意外なまでに多くのカロリーを消費するので、チョコやアーモンドなど高カロリーのものがおすすめ。

ここで紹介しているようなアウトドア用のエナジーバーもあります。

 

お昼ご飯

 

山頂に食堂はありますが、おすすめは六甲山頂からの景色を見ながら楽しむランチタイム。

おにぎりでもいいですし、魔法瓶にお湯を入れていってカップラーメンを楽しんだり、ガスバーナーを持っていって鍋料理を楽しんだりと楽しみ方は人それぞれです。

 

普段の装備で代用可能なもの

 

マウンテンパーカー

 

Arc'teryx(アークテリクス)「スコーミッシュフーディ」

 

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メンズ: Amazon

 

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天気が良くても風が強い日というのがあります。

風を防ぐためのウィンドブレーカーは、体温をキープするのに役立ちます。

特に六甲山山頂は風が強く寒いので、出来る限り持っていくようにしましょう。

 

コンパクトダウン

 

mont-bell(モンベル)「スペリオダウン ラウンドネックT」

 

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メンズ: Amazon

 

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レディース: Amazon

 

春や秋の季節は肌寒く感じます。

休憩時は体がぐっと冷えてしまうため、コンパクトになるダウンを持っていくと重宝します。

アウトドアブランドのものでなくても十分に対応可能です。

 

ウェア

 

THE NORTH FACE (ノースフェイス)「アルパインライトパンツ」

 

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Patagonia(パタゴニア)「R1 ジャケット」

 

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いい季節の六甲山に限って言えば、これはスポーツをするときのジャージやランニングウェアで代用できないことはありません。

もちろん、本当は登山用ウェアが最適です。

登山の道具を揃えようと考えている方は、伸縮性も高く、保温性と除湿性を両立させた登山ウェアを早めに揃えましょう。

 

ちなみに、ジーンズで登っている方をときたま見かけますが、これは非常に良くありません。

伸縮性がないため疲労がたまりやすかったり、汗を吸っても乾かずに体温を奪いやすくかったりします。

 

リュック

 

OSPLEY(オスプレー)「ケストレル28」

 

 

これは普段使っているもので十分対応可能です。

もちろん、登山用リュックがあれば非常に楽になります。

 

 

関西で愛されている山「六甲山」についてご紹介してきました。

六甲山は初心者からベテランまで、幅広い方に愛される山です。

週末は数多くの観光客や登山者で賑わい、活気に溢れています。

本記事で、そんな六甲山の魅力が少しでも伝われば嬉しいです。

最終更新日 : 2022/02/28

公開日 : 2019/04/20



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