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沖縄観光の決定版!沖縄旅行で必見の人気観光地33選!





国内はもちろん、海外からも観光地として人気の高い沖縄。
観光地ランキングでは常に上位に入っており、毎年多くの旅行客が訪れています。

沖縄は琉球王国であった名残あふれる建物や独特な文化が特徴的で、異国情緒あふれる地です。
世界遺産も多いので、一度は訪れたい観光スポットがたくさんあります。

また、沖縄は温暖な気候の元で育った珍しい動植物や、エメラルドグリーンのビーチといった大自然も魅力的です。
国内にいながらも非日常感を味わうことができる…そんな沖縄の旅行・観光スポットをご紹介していきます。

11. ブセナ海中公園

 

 

沖縄本島北部の名護市にある海中公園です。

一番のおすすめはクジラ型のグラスボートに乗って海中散策をすることです。

グラスボートの底はガラス張りになっており、沖縄のエメラルドグリーンに染まった綺麗な海を眺めることができます。

 

また、色々な種類の熱帯魚を手に届くぐらいの距離感で観察することもできます。

ファインディング・ニモでおなじみのカクレクマノミだって見つけることができるかもしれません。

約20分の海中散策をお楽しみください。

 

子供から大人まで楽しめる観光スポットとなっており、家族連れにもおすすめです。

ダイビングは苦手という方にとっても、気軽に海の中にいるような疑似体験をすることができます。

 

ブセナ海中公園の観光情報

 

住所:沖縄県名護市喜瀬1744−1

営業時間:9:00〜18:00

電話番号:0980-52-3379

グラスボート料金:大人1,540円、中人(高校生・大学生)1,230円、小人(4歳~中学生)770円

公式サイト:  ブセナ海中公園

 

 


12. 辺戸岬

 

辺戸岬

 

沖縄本島の最北端にあるのがこちらの辺戸岬です。

那覇空港からだと一般道を利用した場合は車で約2時間30分ほどもかかる遠いところに位置しています。

見渡す限り綺麗な海に囲まれた岬は一見の価値ありです。

晴天の日には周りの島々を見ることもできます。

 

風が強い日には海の流れも激しく、岬の岩場にあたった波の水しぶきが空中に舞っていることがあります。

そうなると安全とは言えないため、できる限り風が強くない日を選んで行かれるのが良いでしょう。

 

辺戸岬のある国頭村は自然豊かな地域です。

沖縄の緑あふれる中でリフレッシュしたいという方にとっては気に入ってもらえる観光スポットだと思います。

 

辺戸岬の観光情報

 

住所:沖縄県国頭郡国頭村辺戸

電話番号:0980-41-2101

 

 

13. 瀬底島

 

瀬底島

 

沖縄本島北部沖にあるビーチが綺麗な島です。

瀬底ビーチは沖縄本当でも有数の美しさを誇ります。

那覇空港からは車で約2時間ほどで行くことができ、本島からは日帰りで気軽に行くことができる離島です。

 

海を楽しめるのはもちろんのこと、5月と11月には瀬底島を代表する伝統行事を見ることができます。

それは「ピージャーオーラサイ」です。

「ピージャー」とは動物のヤギを表し、「オーラサイ」は格闘を意味します。

要は、ヤギ同士を闘わせることです。

 

沖縄本島に行くのであれば絶対に押さえておきたいビーチです。

綺麗な海と島の伝統を感じてみてはいかがでしょうか。

 

瀬底島の観光情報

 

住所:沖縄県国頭郡本部町瀬底

 

 


14. 比地大滝

 

比地大滝

 

約26mの落差を持つこちらの比地大滝は、沖縄本島でも最大の です。

ジャングルの中にある立派な滝には簡単にたどり着くことはできません。

入口から比地大滝までは距離に表すと約1.5kmほどあり、平凡な道ではないため片道1時間程度はかかります。

道は整備されているものの、斜面が急だったりするので素人にはおすすめできないです。

最低限運動には自信のある方で、大自然を満喫したいという方にとってはぴったりの観光スポットですよ。

 

トレッキングコースでは緑いっぱいの中でマイナスイオンを浴びながら散策することができます。

沖縄特有の亜熱帯の木々がたくさんあるので新鮮な気持ちになれると思います。

もし行かれる際は動きやすい服装と、念のためタオルや着替えもあると良いですね。

 

比地大滝の観光情報

 

住所:沖縄県国頭郡国頭村比地仲尾

アクセス:名護バスターミナルからバスで60分

電話番号:0980-41-3636

営業時間:

【4月1日~10月31日】9:00~16:00(閉門17:00)
【11月1日~3月31日】9:00~15:00(閉門17:00)

 

 

15. 慶佐次湾のヒルギ林

 

 

ヒルギとはヒルギ科のマングローブ植物のことです。

慶佐次川のヒルギは沖縄本島でも最大規模を誇っており、目の前には壮大な林が広がります。

川と海の交わる場所にマングローブが生えており、ヒルギの種類はオヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギの3つがあります。

 

ヒルギ林の中を遊歩道で歩いたりカヤックをしたりと自然を満喫することもできますよ。

美味しい空気を味わいたいのであればヒルギ林はおすすめです。

亜熱帯ならではの大自然を感じることができます。

 

慶佐次湾のヒルギ林の観光情報

 

住所:沖縄県国頭郡東村慶佐次

電話番号:0980-51-2433(東村ふれあいヒルギ公園事務所)

 

 


16. オリオンハッピーパーク

 

 

オリオンビールといえば、沖縄を代表するビールです。

沖縄本島北部にはオリオンビールを製造している工場があります。

元々はオリオンビール名護工場でしたが、リニューアルをしてオリオンハッピーパークに生まれ変わりました。

オリオンビールの試飲や、関連グッズの販売まで行っています。

 

パーク内ではガイドさんが付いてオリオンビールの製造工程を解説してくれるため、ビールに関する造詣を深めることができます。

また、ビール好きにはたまらないオリオンビールの試飲も2杯までできますよ。

おつまみも付いてくるというホスピタリティー。

ドライバーや未成年にはソフトドリンクが提供されます。

 

オリオンハッピーパークの観光情報

 

住所:沖縄県名護市東江2-2-1

アクセス:那覇空港から沖縄自動車道許田インターを降りて58号線を北へ約10分

電話番号:0980-54-4103

営業時間:9:20~11:40、13:20~16:40

定休日:12/31~1/3、施設点検日など

公式サイト:  オリオンハッピーパーク

 

 

17. ネオパークオキナワ

 

ネオパークオキナワは、沖縄の気候を活かしてアフリカ・中南米・オセアニアなどの動物を保温なしで飼育しています。

普段はなかなか見ることのできない動物がいるので子連れでも楽しい時間を過ごすことができます。

 

特に注目すべきポイントは「フラミンゴの湖」です。

フラミンゴの湖には、日本においてはネオパークオキナワでしか見ることのできないクラハシコウを見ることができます。

 

 

その他、大人気のカピバラやサケビドリなどの珍しい動物を見ることができます。

動物好きの子供がいたら大興奮してしまうかもしれませんね。

 

園内は16のパートに分かれています。

動物たちを間近で見ることができるので、大人も子供も十分に楽しめる観光スポットですよ。

 

ネオパークオキナワの観光情報

 

住所:沖縄県名護市名護4607−41

アクセス:名護バスターミナルから車で5分

電話番号:0980-52-6348

営業時間:9:00~17:30(入園は17:00まで)

公式サイト:  ネオパークオキナワ

 

 


18. エメラルドビーチ

 

その名の通り、エメラルド色の海が広がるビーチです。

さらには真っ白な砂浜が海と綺麗なコントラストを生み出しています。

水質は最も評価の高い"AA"を獲得していて、水浴場八十八選・快水浴場百選にも選出されています。

お墨付きの最高のビーチです。

 

エメラルドビーチ

 

遊泳エリアは網で囲まれているため、クラゲに刺される心配はありません。

ただ、遊泳エリアが限られているために冒険心の強い子供には物足りないかもしれません。

 

非常に清潔感のあるビーチで、遊泳水域はコーラルサンドが敷き詰められているため安全です。

フォトジェニックなスポットなので、エメラルドの海と真っ白な砂浜を写真に収めたいですね。

まさに沖縄に観光しに来たという気持ちになれる場所です。

 

エメラルドビーチの観光情報

 

住所:沖縄県国頭郡本部町石川424

遊泳期間:

【夏期】4月1日~9月30日(8:30~19:00)

【通常期】10月1日~10月31日(8:30~17:30)

 

 

19. 沖縄アイランドクルー

 

 

沖縄はクジラを観賞できる場所として有名です。

2017年のホエールウォッチング期間中のクジラ遭遇率はなんと97%!非常に高い数字が出ています。

 

絶対にクジラを見せたいという沖縄アイランドクルーのスタッフさんの熱い思いも、遭遇率に繋がっているのかもしれません。

そんなショップのスタッフさんはとってもアットホームで説明も丁寧にしてくれます。

夏期限定や冬季限定のイベントも充実しているので、時期に合わせて楽しむことができます。

 

 

ホエールウォッチングの他に、シュノーケルも冬季限定で実施しています。

沖縄のきれいな海は、まるで別世界…。

ウミガメと一緒に泳いだり、色鮮やかな小魚、美しいサンゴ礁と一緒に夢のような時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

沖縄アイランドクルーの観光情報

 

住所:沖縄県国頭群本部町崎本部671-1浜の駅内

アクセス:

・那覇、恩納村方面から→高速道路を終点の許田ICで降り、そのまま58号線を北上し499号線に入って水族館方面へ15分向かうと、左手に「沖縄アイランドクルー」の看板あり

・今帰仁、本部方面から→499号線を南下、本部港を右手にみながら直進し、本部港通過後約5分で右手に看板あり

電話番号:0980-47-6140

営業時間:8:00~20:00

料金:プランによって異なるため、公式サイトをご覧ください。

公式サイト: 沖縄アイランドクルー

 

 

今回ご紹介した観光スポット以外にも、沖縄にはまだまだ見どころがたくさんあります。

是非とも次の旅行では大自然や異文化溢れる沖縄に訪れてみてくださいね。

 

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