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信州の古刹・善光寺の見どころを徹底解説!門前町のグルメからお土産まで!





長野県を代表する観光地である善光寺。
その歴史は1400年以上にもなるとても古い寺院です。

広い境内には国宝の本堂をはじめ、国指定重要文化財や市指定の史跡など、数々の見どころがいっぱいです。
また善光寺の周辺には、古くから門前町があり、多くのお客さんでにぎわっています。

今回、善光寺の魅力を歴史をひもときながら解説するとともに、門前町のおすすめグルメやお土産などを厳選してご紹介します!

【目次】信州の古刹・善光寺の見どころを徹底解説!門前町のグルメからお土産まで!

 

善光寺はどんなどころ?

善光寺の利用案内

善光寺の観光情報

善光寺へのアクセス

鉄道を利用する場合

自動車で高速道路を利用する場合

珍しい無宗派の寺院!善光寺の概要

創建は飛鳥時代!1400年以上ある善光寺の歴史

善光寺の見どころ

本堂

山門

経蔵

大勧進宝物殿

鐘楼・梵鐘

仁王門

お戒壇めぐり

お朝事・お数珠頂戴

善光寺周辺の観光スポット

仲見世通り

城山公園

善光寺参りのお土産

善光寺七名物

八幡屋磯五郎「七味唐辛子」

つるや「酒まんじゅう」

二葉堂「おびんずるさん」「鐘楼最中」「カステラ」

桜井甘精堂「善光寺落雁」

九九や旬粋「花童子」「鳩合わせ最中」

善光寺周辺のグルメスポット

元屋(そば)

さんやそう(おやき)

すや亀(味噌料理)

zawacc caffe(カフェ)

三国一の甘酒

まとめ

 

善光寺はどんなどころ?

 

 

善光寺(ぜんこうじ)は、 長野県 長野市の中心市街地北部にある寺院です。

長野駅の北側およそ2kmの丘陵上にある長野市のシンボル的存在。

元々、長野市の中心市街地は善光寺の門前町として発展してきた歴史があり、長野市と善光寺は切っても切れない関係なのです。

 

善光寺は、飛鳥時代に建立されたといわれ、1400年以上の歴史がある古刹。

一生に一回はお参りしなければ極楽には行けないといわれており、「遠くとも 一度は参れ 善光寺」と歌われたほど。

今も昔も多くの参拝客でにぎわい、年間で約600万もの人が訪れる、長野を代表する観光名所です。

 

そんな古い歴史のある善光寺は国宝に指定されており、ご本尊の「一光三尊阿弥陀如来(いっこう さんぞん あみだ にょらい)」は日本最古の仏像といわれています。

ほかにも重要文化財に指定された建物や美術品が多く、見どころがたくさんあります。

 

 


善光寺の利用案内

 

 

善光寺は寺院ですので、境内への立ち入りは終日拝観可能で、拝観料も無料。

ただし、本堂内陣、善光寺史料館、山門登楼、経蔵の拝観は時間が決まっており、拝観料が必要です。

 

本堂内陣の拝観時間は6:00〜16:00で、夏期は4:30〜16:00。

善光寺史料館、山門登楼、経蔵の拝観時間は9:00〜16:00です。

なお、行われる行事の都合で拝観時間は変わりますので、拝観の際は事前に善光寺の公式サイト等でご確認ください。

 

拝観料は下記の通り。

 

  一般 高校生 小中学生 未就学児
本堂内陣 500円 200円 50円 無料
山門 500円 200円 50円 無料
経蔵 300円 100円 50円 無料
三堂(本堂・山門・経蔵)・資料館セット 1,000円 400円 100円 無料

 

善光寺の観光情報

 

名称 : 善光寺

住所 : 長野県長野市長野元善町491

電話番号 : 026-234-3591

公式URL : 善光寺

 

 

善光寺へのアクセス

 

 

鉄道を利用する場合

 

東京 方面から訪問する場合は、JR東京駅から北陸新幹線に乗車し、JR長野駅で下車。

所要時間は約1時間30分です。

 

大阪 名古屋 など西方面からの訪問は、JR名古屋駅から中央本線に乗車し、JR長野駅で下車。

特急「しなの」を利用した場合、所要時間は約3時間です。

 

北陸など北方面からの訪問の場合は、JR金沢駅から北陸新幹線に乗車し、JR長野駅で下車。

所要時間は約1時間です。

 

JR長野駅から善光寺までは、善光寺口バスロータリーの1番乗り場(善光寺方面)から路線バスに乗車し、善光寺大門バス停で下車。

所要時間は約15分、運賃は150円で、善光寺大門バス停から善光寺までは徒歩約5分です。

 

またJR長野駅からは、長野電鉄長野線の長野駅に乗り換える方法もあります。

善光寺下駅で下車し、所要時間は約5分。

善光寺下駅から善光寺までは、徒歩で約10分です。

 

自動車で高速道路を利用する場合

 

東京方面から訪問する場合は、中央自動車道を利用し、岡谷ジャンクションから長野自動車道へ接続、さらに更埴ジャンクションから上信越自動車道へ接続し、長野インターチェンジで一般道へ。

または関越自動車道を利用し、藤岡ジャンクションで上越自動車道へ接続、長野インターチェンジで一般道へ接続します。

長野インターチェンジから善光寺までは約40分です。

 

大阪や名古屋など西方面からの訪問は、名神高速道路を利用し、小牧ジャンクションから中央自動車道へ接続し、岡谷ジャンクションから長野自動車道へ接続、さらに更埴ジャンクションから上信越自動車道へ接続し、長野インターチェンジで一般道へ。

 

北陸など北方面からの訪問の場合は、北陸自動車道を利用し、上越ジャンクションから上信越自動車道へ接続、須坂長野東インターチェンジで一般道へ接続します。

須坂長野東インターチェンジから善光寺までは、約40分です。

 

駐車場について

 

駐車場は善光寺周辺に第1〜5駐車場があり、いずれも有料です。

 

  基本料金 延長料金
乗用車 2時間まで500円 1時間ごとに200円
オートバイ 1日300円 なし
バス、マイクロバス 2時間まで2500円 30分ごとに500円

 

 


珍しい無宗派の寺院!善光寺の概要

 

 

善光寺は定額山(じょうがくさん)の山号を持ち、無宗派の寺院です。

無宗派でありますが、境内にある天台宗の大勧進、ほか25院および浄土宗の大本願、14坊により運営されている珍しい運営形態のお寺なのです。

貫主(かんす)と呼ばれる大勧進の住職と、上人(しょうにん)と呼ばれる大本願の住職の2人が、善光寺の住職を務めています。

ちなみに大本願は国内有数規模の尼寺です。

 

善光寺が無宗派なのは、創建が古いからです。

飛鳥時代に創建されたのですが、その頃はまだ宗派という概念がありませんでした。

宗派というものが生まれてからも善光寺は残ったため、現在まで無宗派の寺院として存続しているのです。

境内には歴史的価値のあるものが多数存在し、本堂が国宝、経蔵や山門、釈迦堂・釈迦涅槃像などが国指定の重要文化財、鐘楼・梵鐘が国指定の重要美術品になっているほか、市指定の史跡などがたくさんあります。

 

 

創建は飛鳥時代!1400年以上ある善光寺の歴史

 

 

善光寺の創建は、今から1400年以上前の飛鳥時代。

『善光寺縁起』では、本尊の一光三尊阿弥陀如来像は、日本最古の仏像です。

インドから百済へ伝わり、552年に百済から仏教伝来とともに一光三尊阿弥陀如来像が日本へ伝わりました。

 

伝来後、一度は廃仏派の物部氏により現在の大阪・堀江に捨てられましたが、本田善光(ほんだ よしみつ)が発見し、信濃国の現 長野県飯田市に安置。

その後、642年に現在の長野市の地に遷ります。

644年に寺院が造営され、善光寺と命名。

寺院の名称は、本尊を救い信濃の地へ遷した本田善光に由来しているのです。

 

当時の状況を残す資料は残っていません。

しかし、近現代に当時の瓦などの遺物が発見され、大規模な寺院であったと推測されています。

平安時代後期の書物『伊呂波字類抄』には、善光寺に関する記述があり、善光寺の御本尊が日本最古の仏として、都にも善光寺の存在が知られていたことが分かります。

 

鎌倉 時代には、源氏や北条氏が善光寺を厚く信仰しました。

善光寺信仰は次第に全国に広がり、各地に善光寺が建てられ、本尊の模倣造がたくさんつくられています。

また、東大寺を再建した俊乗坊重源、浄土真宗開祖・親鸞、時宗の開祖・一遍上人などの著名な高僧たちも善光寺に参拝しています。

 

 

戦国時代には、武田信玄と上杉謙信の対立により、1555年(弘治元年)に武田信玄が本尊をはじめとする善光寺の組織ごと甲府に移転。

しかし、武田氏が織田氏・徳川氏に敗れたため、本尊は織田・徳川両氏により祀られました。

その後、豊臣秀吉により京都の方広寺の本尊となりましたが、秀吉が亡くなる直前、枕元に阿弥陀如来があらわれて、信濃に戻りたいと告げます。

そして、1598年(慶長3年)に長野の善光寺に本尊の一光三尊阿弥陀如来が戻りました。

 

江戸時代になり、幕府により善光寺の領地として1000石を寄進され、復興が行われていきます。

1707年(宝永4年)には本堂が再建されたのを皮切りに、山門や経蔵などを建立。

今もこれらは残っています。

 

江戸時代には多くの参拝客が訪れました。

お伊勢参りの帰りに善光寺参りを行う風習も生まれます。

「牛に引かれて善光寺参り」ということわざも生まれ、他人の誘いや思いがけない偶然で、良い方向に導かれていくことを例えたもの。

 

また、善光寺は男女平等の救済を説いていたことで知られ、当時としては珍しく女性の参拝客が多いのが特徴。

これは当時の様子を描いた絵馬に女性が多く見られることからも分かります。

 

善光寺は、創建から現在までに火災により十数回の被害にあっています。

しかし、信仰の厚い民衆により、そのたびに復興をされてきたのです。

 

 


善光寺の見どころ

 

本堂

 

 

現在の本堂は江戸時代の1707年(宝永4年)に再建されたものです。

歴史的価値が非常に高いことから国宝になっています。

 

本堂は「撞木(しゅもく)造り」と呼ばれる独特な構造。

「撞木」とは鐘を叩くT字型の器具で、本堂の形が撞木によく似ているからです。

空間を広く効率的に使えるのが特徴で、多くの人を受け入れることができます。

 

間口はおよそ24m、奥行きは54m、高さが約30mもあり、国宝の建造物の中では東大寺大仏殿、三十三間堂に次ぐ3番目の大きさ。

中は外陣・中陣・内陣・内内陣に分かれていますが、参拝者は内陣までしか拝観はできません。

 

本堂の奥の瑠璃壇には、御尊の「一光三尊阿弥陀如来」が祀られています。

中央に阿弥陀如来、左に勢至菩薩、右に観音菩薩が祀られていて、三体の仏様が一つに祀られているので「一光三尊阿弥陀如来」の名で呼ばれるようになりました。

 

 

善光寺の本尊は古来より秘仏とされており、直接拝めません。

そこで、鎌倉時代に「一光三尊阿弥陀如来」と同じ姿の「前立本尊(まえだち ほんぞん)」という仏像が生まれました。

前立本尊は国の重要文化財に指定されており、現在は宝物庫に収蔵。

 

7年に1回、干支が丑と未の年に、前立本尊が開扉される「前立本尊御開帳」の行事が行われています。

このとき回向柱(えこうばしら)という柱が本堂の前に立てられ、前立本尊の右手と回向柱を金糸と白布で結びます。

回向柱に触れることで、本尊と同じご利益を受けることができるのです。

本堂は夜にライトアップもされ、幻想的な雰囲気に包まれます。

 

山門

 

 

山門は三門とも書かれます。

1750年(寛延3年)に建てられた二層入母屋造りの門で、国指定の重要文化財。

上部の「善光寺」の額は、輪王寺宮(りんのうじのみや)により書かれたもので、通称「鳩字の額」。

3文字中に鳩が5羽隠されているためです。

 

また「善」の字が牛の顔になっています。

これは「牛に引かれて善光寺参り」のことわざに由来しています。

 

経蔵

 

経蔵とは、経典や書物を収納する建物のこと。

善光寺の経蔵は「宝形造り」と呼ばれる様式であり、1759年(宝暦9年)に建立され、国指定の重要文化財です。

内部には八角形をした輪蔵(回転式の書架)があり、『一切経』と呼ばれる仏教経典を網羅したものを収蔵。

輪蔵の腕木を押して回せば『一切経』を読んだときと同じ功徳が得られます。

 

大勧進宝物殿

 

 

善光寺内にある寺院のひとつ、大勧進の宝物を収蔵する建物です。

国指定重要文化財の紙本墨書源氏物語事書、日本最古の設計図など貴重な文化財が多数収納されています。

 

鐘楼・梵鐘

 

鐘楼は1853年(嘉永6年)に再建されたもので、国指定の重要美術品です。

檜皮葺の建物で、6本の柱がありますが、これは「南無阿弥陀仏」が6文字であることに由来しています。

梵鐘も重要美術品に指定されており、1667年(寛文7年)につくられました。

毎日午前10時から午後4時まで、毎正時に鳴らされています。

長野オリンピックのときには開会の合図として鳴らされました。

 

仁王門

 

 

仁王門は1752年(宝暦2年)に建てられました。

その後、善光寺大地震などにより2度焼失。

現在のものは1948年(大正7年)再建のものです。

 

仁王像と背後の三宝荒神・三面大黒天は、高村光雲・米原雲海がつくりました。

善光寺史料館には原型が収蔵されています。

 

お戒壇めぐり

 

 

本堂の瑠璃檀と三卿の間の床下に部屋があり、真っ暗な回廊があります。

お戒壇めぐりは、約45mの暗い回廊を手さぐりで進んでいき、本尊の下にある錠前に触れるもの。

本尊とご縁を結ぶことができ、極楽浄土に行けるといわれています。

 

観光客に人気があり、善光寺に行ったらお戒壇めぐりは外せません。

行楽シーズンには行列ができ、3時間待ちになることもあります。

 

お朝事・お数珠頂戴

 

お朝事(あさじ)、毎朝、日の出とともに本堂で行われる法要。

善光寺全山の僧侶が出仕して勤めます。

時間はおよそ1時間で、日の出に合わせて行うため、開始時間は時期により変動。

内陣拝観料を納めることで、間近で見学することができます。

 

お朝事の前後には、法要の導師である男性のお貫主さと女性の上人の2人の住職による「お数珠頂戴」の儀式を行います。

本堂を往復するときに、参道にひざまずいた信徒の頭を数珠で撫で、功徳を授けます。

 

 

善光寺周辺の観光スポット

 

仲見世通り

 

 

仲見世通り(なかみせとおり)は、善光寺の門前町の中枢をなす通りで、善光寺の仁王門から山門まで続く参道沿いに多くの店が建ち並んでいます。

その歴史は古く、少なくとも中世には門前町が形成されていました。

元々は仲見世通りの場所には善光寺如来堂(金堂)がありました。

 

しかし、江戸時代の元禄期に境内北側に移転。

その跡地に商人達が集まって商売を始め、現在の仲見世通りの原型が生まれました。

現在、飲食店から民芸品店、土産物店、旅館など様々な業種のお店がひしめき合っています。

 

善光寺仲見世通りの観光情報

 

名称 : 善光寺 仲見世通り

住所 : 長野県長野市長野元善町

公式URL : 善光寺仲見世通り

 

城山公園

 

 

城山(じょうやま)公園は、善光寺の東側にあります。

桜の名所として知られており、花見の時期には多くの人が訪れる、花見の定番スポット。

 

また、秋には紅葉狩りの名所としても有名です。

1900年(明治33年)に開園した、長野市で最古の公園となっています。

城山動物園や信濃美術館のほか、スポーツ施設などがあります。

 

信濃美術館は、長野にゆかりのある芸術家の作品を多数展示。

展示されている主な芸術家は、菱田春草や荻原碌山など。

東山魁夷館は、東山魁夷が寄贈した940点以上の作品が収蔵・展示されています。

善光寺や城山公園に立ち寄った際には、ぜひとも訪れて欲しいスポットです。

 

城山公園の観光情報

 

名称 : 城山公園

住所 : 長野県長野市箱清水7丁目7番1号

アクセス : 善光寺本堂から徒歩約5分

電話番号 : 026-224-5054(長野市役所 公園緑地課)

公式URL : 長野市役所

 

 


善光寺参りのお土産

 

善光寺七名物

 

江戸時代に、善光寺参りに欠かせないものとして「善光寺七名物」と呼ばれるものがありました。

7つの名物のうち現在残っているのは、七味唐辛子・鐘鋳川端まんじゅう(酒まんじゅう)・三国一の甘酒の3つのみ。

これらももちろんおすすめですが、ほかにもおすすめのお土産がありますので、合わせてご紹介いたします!

 

八幡屋磯五郎「七味唐辛子」

 

 

江戸時代に「善光寺七名物」と呼ばれたものひとつで、最も古い歴史をもつ名物。

1736年(元文元年)創業の八幡屋磯五郎(やわたやいそごろう)というお店が製造・販売しており、知名度も高く、人気の土産物です。

江戸時代には八幡屋磯五郎の七味唐辛子は「善光寺参りの手形」とまで言われたほど。

 

本店となる善光寺門前のお店では、なんと要望に応じて調合を調整してくれるサービスを提供しているんです!

記念にお好みのカスタマイズをして、オリジナル七味唐辛子をお土産にしてみてはいかがでしょうか?

ほかにも七味唐辛子を使ったスイーツもあり、人気ですよ!

 

※予約サイト・口コミ・クーポン: 食べログ

 

つるや「酒まんじゅう」

 

 

かつて善光寺門前には鐘鋳川(かないがわ)という川が流れていました。

今や地下を流れる川となっていますが、江戸時代には川沿いにまんじゅう屋が並んでおり、「鐘鋳川端まんじゅう」として善光寺七名物のひとつでした。

 

現在残っているまんじゅう屋は、「つるや」の1店のみ。

つるやの「酒まんじゅう」は参拝客にも人気の商品で、1779年(安永8年)の創業以来の看板商品です。

 

※予約サイト・口コミ・クーポン: 食べログ

 

二葉堂「おびんずるさん」「鐘楼最中」「カステラ」

 

 

善光寺本堂にある「撫で仏」の元になった「おびんずる尊者」に因んだまんじゅう。

二葉堂とういお店が製造しています。

撫で仏のようにツルツルとしていて、上には栗の身が乗っています。

中には栗あんがたっぷり。

 

二葉堂では、善光寺の鐘楼を模した形の「鐘楼最中」も販売。

おびんずるさん、鐘楼最中とも善光寺公許(善光寺の公認という意味)のお土産物です。

 

二葉堂はカステラも看板商品。

添加物は一切使用せず、和三盆を使ったカステラは、全国菓子飴大博覧会で誉金賞牌受賞しています。

 

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桜井甘精堂「善光寺落雁」

 

 

善光寺落雁は、桜井甘精堂という和菓子店が製造・販売しています。

赤えんどう豆を使った独特の味わいの落雁で、見た目もきれいで上品。

お土産にピッタリの商品ですね。

なお、善光寺落雁は最初に善光寺の公許となった商品です。

 

※予約サイト・口コミ・クーポン: 食べログ

 

九九や旬粋「花童子」「鳩合わせ最中」

 

 

九九や旬粋が製造・販売する花童子は、柚餅子(ゆべし)の一種です。

さわやかな柚子の風味とモチモチの食感が人気。

善光寺公許の商品です。

 

鳩合わせ最中は、その名の通り鳩の形をした最中です。

4種類の白あんを自分で乗せ、はさんで食べるセルフ方式の最中なのが特徴。

そのため、食べた食感がサクサクとして香ばしいのが楽しいですよ。

 

※予約サイト・口コミ・クーポン: 食べログ

 

 

善光寺周辺のグルメスポット

 

元屋(そば)

 

 

長野といえば「信州そば」が名物として有名ですね。

善光寺周辺にもそば屋がたくさんあります。

中でもおすすめは元屋。

 

十割そばのお店で、地元にも熱烈なファンが多いお店。

地元民の太鼓判のお店なので安心です。

外観も趣があり、善光寺観光にピッタリ。

 

元屋の店舗情報

 

名称 : 元屋

住所 : 長野県長野市長野大門町587-3

電話番号 : 026-232-0668

定休日 : 火曜日

営業時間 : 11:00~14:30

予約サイト・口コミ・クーポン: 食べログ

 

さんやそう(おやき)

 

 

そばと並ぶ長野のグルメといえば、おやき。

善光寺門前町にはおやきを売っている店がたくさん。

さんやそうは、数ある善光寺周辺のおやき店でも人気のあるお店です

 

おやきの種類はとても豊富。

中でも一番人気は「辛大根おやき」。

辛味噌で味付けされた輪切りの煮込み大根がたっぷり入っていて食べ応え十分。

ほかにも、長野名産の野沢菜漬けが入った「野沢菜おやき」、みずみずしいナスがたっぷり入った「丸ナスおやき」も人気です。

 

さんやそうの店舗情報

 

名称 : さんやそう

住所 : 長野県長野市大門町518

電話番号 : 026-235-0330

定休日 : なし

営業時間 : 10:00〜17:00

予約サイト・口コミ・クーポン: 食べログ

 

すや亀(味噌料理)

 

 

すや亀は、仲見世通りにある味噌屋です。

1902年(明治35年)から味噌製造をはじめた100年以上の歴史を誇る老舗。

店にはお食事処が併設されており、味噌を使ったいろんな料理が楽しめます。

 

中でも人気なのが「みそ焼きむすび」と「みそソフトクリーム」。

みそ焼きむすびは、香ばしさとカリカリの焦げ目と味噌の味付けが人気です。

みそソフトクリームは、みその風味・塩味とソフトクリームの甘さと牛乳のコクのバランスが絶妙で、やみつきになりますよ。

ほかにも銀ダラやサバの味噌煮、味噌うどんなど、味噌を使った料理の定食などが充実しています。

 

すや亀の店舗情報

 

名称 : すや亀

住所 : 長野県長野市大字長野元善町483

電話番号 : 026-237-2239

定休日 : なし

営業時間 : 9:00~17:00(時期により変動あり)

予約サイト・口コミ・クーポン: 食べログ

 

zawacc caffe(カフェ)

 

 

仲見世通りの善光寺山門前にあるおしゃれな外観のカフェ。

お店からは善光寺を眺めることができる素敵な場所です。

コーヒーはもちろん、粗挽き肉と野菜をじっくりと煮込んだドライカレーもおすすめ。

観光の際の一休みにちょうどよいお店です。

 

zawacc caffeの店舗情報

 

名称 : zawacc caffe

住所 : 長野県長野市元善町486

電話番号 : 026-232-3359

定休日 : 木曜日

営業時間 :

12月~3月 9:30~16:30 (ラストオーダー 16:00)
4月~11月 9:30~17:00 (ラストオーダー 16:30)

予約サイト・口コミ・クーポン: 食べログ

 

三国一の甘酒

 

三国一(さんごくいち)の甘酒は、日本・中国・印度の3ヶ国の中で一番おいしい甘酒ということです。

江戸時代に「善光寺七名物」の一つとして人気となりました。

現在も仲見世通りの数店や、善光寺東側の城山公園の茶店などで販売されています。

 

 


まとめ

 

 

善光寺の見どころをまとめてみました。

いかがでしたでしょうか。

 

歴史ある古刹の善光寺に行くと、その荘厳な雰囲気で心もリフレッシュされます。

また、門前町にもおいしいグルメや名物もたくさんで楽しめます。

長野駅からも近く、アクセスも良好なので、おすすめの観光スポットですよ!

 

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