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ニュージーランド旅行はこれで完璧!おすすめ観光地から、言語、文化や風土、入国審査まで徹底解説!





海外旅行のお世話をする仕事をしていた筆者が選ぶ「お客様満足度No.1の国」がニュージーランドです。

気候も人も穏やかで、景色は抜群、のんびり、ほっこり、まったり、そんな表現がぴったりくる癒しの国。
旅行中に嫌な事が一つもなかった...そんな声を何度も聞いたものです。

観光旅行先としてはややシニア向きですが、若者層には語学留学、ワーキングホリデー、スキー&スノボの旅行先として人気。
それでは、どんな魅力があるのか?

今回は筆者が何度も訪れた大好きなニュージーランドの魅力をたっぷりご紹介します。

【目次】ニュージーランド旅行はこれで完璧!おすすめ観光地から、言語、文化や風土、入国審査まで徹底解説!

 

1ページ目 :

 

ニュージーランドでよく耳にする言葉

「Kiā ora 」

「ka kite ano! 」

ニュージーランドの基本情報

ニュージーランドへのアクセス

ニュージーランドの入国情報

査証について

検疫について

ニュージーランドを知るキーワード

1. 先住民マオリ族

2. オールブラックス

3. 羊

4. ホーキーポーキーアイスクリーム

<ニュージーランド北島の観光スポット>

・オークランド Auckland

1. スカイタワー Sky Tower

2. オークランド博物館 Auckland Museum

3. マウントイーデン Mt Eden

・ウェリントン Wellington

1. マウントビクトリア Mount Victoria

2. 国会議事堂  New Zealand Parliament

3. ウェタケーブワークショップ WETA CAVE workshop

・ロトルア Rotorua

1. テ・プイア Te Puia

2. アグロドーム Agrodome

3. レインボースプリングス Rainbow Springs

4. ミタイマオリビレッジ Mitai Mori Village

5. ポリネシアンスパ Polynesian Spa

・ワイトモ洞窟 Waitomo Glowworm Cave

・トンガリロ国立公園 Tongariro National Park

 

2ページ目 :

 

<ニュージーランド南島の観光スポット>

・クライストチャーチ Christchurch

1. 大聖堂(仮設) The Cathedral

2. クライストチャーチ植物園 Christchurch Botanic Gardens

・テカポ湖 Lake Tekapo

1. 善き羊飼いの教会 Church of the Good Shepherd

2. マウントジョン天文台 Mount John Observatory

・マウントクック国立公園 Mount Cook National Park

1. プカキ湖 Lake Pukaki

2. ハーミテージホテル The Hermitage Hotel

・クイーンズタウン Queens town

1. スカイライン・ゴンドラ  Skyline Gondola

2. キウイ・アンド・バードライフパーク Kiwi And Birdlife Park

3. カワラウバンジーセンター Kawarau Bungy Centre

4. ミルフォードサウンド  Milford Sound

5. ミルフォードトラック Milford Track

6. リマーカブル&コロネットピーク Remarkables&Coronet Peak

・ダニーデン Dunedin

1. ダニーデン駅 Dunedin Station

2. ボルドウィンストリート Baldwin Street

3. ロイヤルアルバトロスセンター Royal Albatross Centre

4. ペンギンプレイス Penguin Place

ニュージーランドのお土産

1. マヌカハニー

2. グリーンストーン

3. ボーンカービング

 

 


ニュージーランドでよく耳にする言葉

 

「Kiā ora 」

 

ニュージーランドの公用語の一つ、マオリ語で「こんにちは」はキアオラと言います。

公用語なので、ニュース番組の冒頭やニュージーランド航空の挨拶などでも必ず耳にする言葉。

日本人にとってはそのまま読めば良いのでラクに発音できますね。

 

「ka kite ano! 」

 

ではこれは何と読むでしょう?

・・・そのまま、カ・キテ・アノなんです。

意味は「また会いましょう」

これもニュース番組のラストに必ず言う言葉なので、滞在中に耳にするかも知れません。

 

 

ニュージーランドの基本情報

 

 

国土:27万534平方キロメートル(日本の約4分の3)

首都:ウェリントン

人口:約476万人(2017年3月統計局)

民族構成:約69%がヨーロッパ系、約14.6%がマオリ系、9.2%がアジア系、6.9%がポリネシア系(マオリ以外)

公用語:英語・マオリ語・手話(2006年世界で最初に手話を公用語に取り入れました)

時差:日本との時差は+3時間、9月の最終日曜日から翌年4月の第1日曜日の間はサマータイム採用となり+4時間。

通貨:ニュージーランド・ドル(NZD) 1NZD=約76円(2018年5月時点)

世界遺産:トンガリロ国立公園、テ・ワヒポウナム、亜南極諸島の3か所

 

 


ニュージーランドへのアクセス

 

 

成田からオークランドへは、ニュージーランド航空の直行便が毎日運航しています。

2017年7月からは羽田からの直行便も週3で運航。

ニュージーランドの観光シーズンとなる10月~3月は関空からの直行便も週3で運航します。

所要時間は10時間40分~11時間ほどです。

 

ニュージーランド航空は、 航空会社の安全性やサービスの評価機関として、世界的に知られるAirlineRatings.comの「エアライン・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞、それも5年連続受賞という実力です。

ほどよくフレンドリーでスマートなサービス、清潔な機内、美味しいと評判の機内食、子供連れにも温かく、ロングフライトも快適に過ごせますよ。

運航に関しては変更になる可能性もあるので、必ずこちらで確認して下さい。

→  ニュージーランド航空

 

 

ニュージーランドの入国情報

 

査証について

 

日本国籍保有者の3か月以内の観光・短期留学などが目的の滞在は査証(ビザ)は不要です。

パスポート残存期間は、ニュージーランド滞在期間+3か月分が必要なので注意してください。

 

検疫について

 

入国時に食品・植物などは必ず入国審査カードに申告して審査を受けてください。

審査の結果、安全と見なされれば持ち込みを許可されます。

 

持ち込みが制限・禁止されている物

 

  • 乳製品・卵製品(牛乳・粉牛乳・バター・チーズ・牛乳ベースの飲料・ベビーフード)
  • 食肉・肉製品
  • はちみつ・花粉・プロポリス・はちみつベースの薬品、製品
  • 植物・花・球根・鳥類・魚類・亀を含む動物など
  • 土・生物製剤・動物用医薬品など

 

旅行者が気をつけないといけないのは、カップ麺に入っている卵や肉の加工品、のりたま、レトルトの卵入りおかゆなどです。

また、 トレッキング 目的でシューズや テント を持参している場合は必ず申告してください。

シューズやテントに土や汚れがついていなければ大丈夫なので、事前に良く手入れしておきましょう。

いずれも、虚偽の申告は罰金の対象になるので注意してくださいね。

 

 


ニュージーランドを知るキーワード

 

1. 先住民マオリ族

 

マオリ族

 

ニュージーランドに700年ほど前にカヌーに乗ってやってきたマオリ族は、クック諸島またはソシエテ諸島に暮らしていたポリネシア系の人々だと言われています。

言い伝えによると、昔クペという船乗りがアオテアロア(ニュージーランドのマオリ語)を発見し、故郷に戻り伝えたところ、100人以上のマオリ族がカヌー7艇で太平洋を横断して到着したんだとか。

その後、600年ほどしてヨーロッパは大航海時代に入ります。

 

オランダ 人のタスマンがニュージーランドを発見したのは教科書のお話。

先にマオリ族の人たちが何代にもわたって暮らしていたのですから、発見にはならないですし、そこから土地を巡る争いや戦いが起こるのはごく自然の流れでした。

 

マオリ文化

 

イギリス人が入植しはじめ、移民会社を作りどんどんヨーロッパ人が入ってきたら、その衝突も激しさを増します。

そこで、1840年に イギリス が提案する形でマオリ族の首長たちの間で結ばれたのが「ワイタンギ条約」です。

条約の内容は、

 

  • 全てのマオリ族は英国女王の臣民となりニュージーランドの主権を王権に譲る
  • マオリの土地保有権は保障されるが、それらの土地は全てイギリス政府へのみ売却される
  • マオリはイギリス国民としての権利を認められる

 

一見するとマオリ族の権利が保障されているように見えますが、もともとこの地に住んでいたマオリ族からすると不平等で理不尽な内容。

この後、反発はマオリ戦争となり1860年から12年間もの間続きますが、結局イギリス政府により鎮圧されます。

 

その後どうなったか?

驚く事に100年近く問題は放置され続けたのです。

 

1975年、ようやくワイタンギ条約について再審議、改定が行われ、一部の土地がマオリ族の手に戻りマオリ語が公用語として認められたのです。

実際のところ、まだまだマオリ族の人たちとの権利などについては問題が山積みですが、例え表面上であっても、マオリ文化やマオリ語をリスペクトして積極的に教育や地域活動、観光に取り入れている点は良い事ですね。

 

2. オールブラックス

 

 

ニュージーランドの国技はラグビーとヨット。

ほとんどの大きな町には地元チームがあり、地域密着型なので、子供たちは小さい頃からラグビーに触れて育ちます。

学校はもちろん、ちょっと大きな公園にはゴールポストが設置され、子どもから大人までラグビーに興じている姿をよく見かけます。

ニュージーランドでは5歳くらいからラグビーを始める子供も多いんだとか。

 

そんなラグビー大国ニュージーランドの代表チームが、みんな大好き「オールブラックス」です。

歴史上最も成功したスポーツチームと言われ、120年を超える歴史上ほぼ4分の3で勝利を収めているそうで、その勝率はサッカーのブラジル代表以上。

低迷期を経て、2009年からずっとラグビーワールドランキング世界1位を誇り、2011年、2015年のワールドカップでは優勝に輝いています。(1987年を含めて合計3度は史上最多)

 

試合の前に先住民マオリ族の伝統舞踊「ハカ」を踊るオールブラックスの選手たち(カッコいい!)

 

先住民マオリ族の人たちは戦いの前の儀式として、士気を高める為に行っていた踊り。

昔からあるカマテと、2005年にオールブラックスの為に作られたカパオパンゴの2種類があります。

 

相手チームにハカを見る義務はないものの、以前完全無視をしたオーストラリア代表は敬意に欠くと批判を受けました。

試合前にハカを踊る事が公式に認められている上に、相手チームはハーフウェーラインから最低10m離れないといけない事がルール化されています。

2011年のワールドカップ決勝時にフランス代表チームがV陣を組んだまま前進、10mラインを越えて接近して罰金を科せられています。

 

2018年、オークランド国際空港出発ゲート前に初めてのオールブラックス公式ショップがオープンしました。

ユニフォームやジャージのレプリカから様々なグッズ、ベビー用品までの品揃え。

黒にシルバーファーン(シダ)というシンプルなデザインのグッズはお土産にも良いですよ!

 

3. 羊

 

羊

 

ニュージーランドの人口は約470万人。

羊の数は3000万頭以上!

そうとはいえ、30年前は約7000万頭もいたので、減少傾向にありますが、それでも人間の数より羊が多いのが面白いですよね。

 

特に南島では牧畜業が盛んで、クライストチャーチからマウントクックへ行く道中などは、ずっと羊の姿を見かける事になります。

時にはパドックを集団で移動させている羊渋滞に出会うかも?

ちなみに、牧草地で見かける羊たちのほとんどはメスで、オスはラム肉として出荷できるまで育てると繁殖用に数頭のみ残して、肉やシープスキンとして出荷されます。

メスは数年子供を産み、その間は毛を刈られて、シープスキンの価値が下がる前の6歳以内に、シープスキンやドッグフードなどにされてしまうのです。

 

ニュージーランドの羊肉は輸出量世界一で、人工飼料を与えず放牧で育てているため安全。

生後1年未満の子羊の肉をラムと呼び、柔らかくクセがないので食べやすいと人気です。

 

ニュージーランドのお土産代表とも言えるのがウール製品で、特に肌触りが良く保湿性が高いメリノウールがおすすめ。

中でもメリノウールの肌着やソックスは手放せなくなる暖かさです。

 

4. ホーキーポーキーアイスクリーム

 

ホーキーポーキアイスクリーム

 

北島は酪農が盛んなので、旅の道中でも羊よりも牛の姿をよく見かけます。

酪農が盛んという事は、美味しい乳製品がいっぱいという事。

ミルクもチーズもバターも美味しいですが、やっぱり食べたいのはアイスクリーム!

ニュージーランドは国民1人あたりのアイスクリーム消費量が世界1位なのだそう。

 

まずは名物「ホーキーポーキー(hokey pokey)アイスクリーム」をどうぞ。

サトウキビの汁から作ったシロップと砂糖、重曹を混ぜて煮詰めてパリパリにしたキャラメルがアイスに散りばめられています。

濃厚なアイスにパリっとした食感は癖になりそう。

最近は日本でもニュージーランド産アイスクリームが入っているようですが、ぜひ本場の味を試してみてくださいね。

 

 

<ニュージーランド北島の観光スポット>

 

ニュージーランドの北島にはオークランド、ウェリントンなどの都市が多く、全人口の76%が北島に暮らしています。

活気のある街並み、地熱帯、美しい海岸線、そして豊かなマオリ文化をたっぷり楽しめるのが北島の特徴です。

ではまずは、北島の観光スポットからご紹介します。

 

・オークランド Auckland

 

 

シティ・オブ・セイルズ(帆の街)と言われるオークランド。

ヨットやボートの保有者が多く、人口比では世界最大。

休日は海上に出て過ごすという何とも贅沢な暮らしを垣間見る事が出来ます。

 

ニュージーランド1の都会でありながら治安も良く、自然にも恵まれているので旅行者にも人気です。

では、オークランドからニュージーランド観光をスタートしてみましょう!

 

1. スカイタワー Sky Tower

 

 

1997年にオープンしたスカイタワーは、地上約328m、南半球で一番高いタワーです。

地上220m地点のガラス張りの展望デッキからは、オークランド市街はもちろんの事、ランギトト島や周辺の島々まで360°パノラマの景色が楽しめます。

一部にシースルーの床があるので、足のすくむ感覚を体験できますよ。

 

もっと刺激が欲しいという方には、地上192mにある展望台の外側に設けられた幅1.2mのプラットホームを歩くスカイウォークがおススメ。

身体に安全ベルトをがっちり装着するとはいえ、手すりやフェンスがない部分を歩くのは勇気がいりそうですね。

 

さらなる刺激を求める方は、バンジージャンプならぬスカイジャンプはいかがですか?

地上192mから時速85キロで真っすぐに落下というすごい体験ができますよ!

 

 

のんびり景色を楽しみたいという方は、スカイタワーにある3つのレストラン・カフェがおススメ。

50階にある「スカイラウンジ」は昼間はカフェ、夜はラウンジになり、ドリンク1杯からでも楽しめます。

 

52階にある回転レストラン「オービット360°ダイニング」はその名の通り、床が1時間かけてゆっくりと1周します。

予約の45分前からスカイタワーに無料で入場できるのでお得!

 

53階には、ニュージーランドを代表するシェフ、ピーター・ゴードン氏のレストラン「シュガークラブ」があり、フュージョン系の料理が楽しめます。

夜景が素敵なのでディナータイムがおススメです。

 

スカイタワー

 

住所 :Cnr. Victoria Street & Federal Street, Auckland CBD, Auckland          

アクセス :ブリトマート駅から徒歩10分

電話番号 :09-363-6000、0800-759-2489

定休日 :無休(カジノはイースター、クリスマス)

営業時間 :夏期/8:30~22:30(金・土23:30)、冬期/9:00~24:00(カジノ24時間営業)                  

料金 :展望台入場料:大人28NZドル、子ども11NZドル、5歳未満無料

公式URL :  スカイタワー

 

2. オークランド博物館 Auckland Museum

 

 

オークランドドメインと呼ばれるオークランド市最大で最古の公園の中に、そびえるように建つのが「オークランド博物館」です。

1852年開館、ニュージーランド最大級の博物館で、ニュージーランドの歴史、自然を知るのにピッタリ。

旅のスタートにニュージーランドを知るために、旅の終わりにニュージーランドを振り返って、ぜひ訪れて頂きたいスポットです。

 

1階にはマオリ民族に関する様々な展示で、すぐに目に飛び込んでくるのは100人乗りと言われる戦闘用のカヌーの実物です。

2階のテーマは自然史で、ニュージーランド固有種の動植物に関する豊富な展示は見ごたえ抜群です。

絶滅してしまった飛べない鳥「モア」の骨から復元されたはく製の大きさには驚かされますよ。

3階は第一次、第二次世界大戦時の資料、ゼロ戦の実物展示が圧巻です。

 

オークランド博物館

 

住所 :Park Road, Graffton, Auckland

アクセス :ブリトマート駅からリンクバスで約20分

電話番号 :09-309-0443

定休日 :クリスマス

営業時間 :10:00~17:00

料金 :大人25NZドル、子供:10NZドル

公式URL :  オークランド博物館

 

3. マウントイーデン Mt Eden

 

マウントイーデン

 

ニュージーランドは火山の国。

オークランドの周辺には何と50もの死火山があるといいます。

中でも、市の中心部から車で5分、景色が良い事で人気があるのがマウント・イーデンです。

マウントといっても標高は196mですが、都心では一番高い山なんです。

 

頂上にはすり鉢状になった噴火口があり、縁に沿って遊歩道があるので散策する事ができます。

頂上からは360度のパノラマ!スカイタワー、ハーバーブリッジ、ランギトト島、ラグビーの聖地イーデンパーク・スタジアムなどの景色が楽しめます。

 

その昔マオリの人たちは部族の土地を守る為に高台を砦として居住していました。

そんな大切な土地を守りたいというマオリ族からの長年の要望をかなえる形で、2016年から頂上までの車両乗り入れが禁止になりました。

そうとはいえ、麓からはゆっくり歩いて登っても20分ほど。

この景色を見ないのは勿体ないので、ぜひ登ってみてくださいね。

 

マウントイーデン

 

住所:Mt Eden Road, Mt Eden, Auckland

アクセス:

ブリトマート駅(Britomart Sta.)からバス274、277番利用
マウントイーデンロード(272 Mt Eden Road)下車後、徒歩15分~20分

 

・ウェリントン Wellington

 

ランドマーク

市役所脇の空中に浮かぶ?謎の銀色の球体、これもアート!

 

1865年、オークランドからウェリントンに首都が移された当時の人口はわずか4900人でした。

首都に選ばれた理由は国のちょうど中心だったからという稀なケースで、それから人口は増えたものの約40万人。

政治の中心ではありますが、経済の中心はオークランドなので、オークランドが首都と勘違いする人も多いですよね。

 

実はウェリントンは2015年にBBCが行った「2015's Hottest Cities」というランキングで1位になっているのです。

雑誌VOGUEでは、「The coolest little city in the world」にも選ばれました。

ホットだったりクールだったりしますが、要するにイケてる街という事。

その理由はいくつかありますが、首都なのに自然が豊か、コーヒー文化がアツくおしゃれなカフェが多い、クラフトビールが多い、ほとんどの博物館や美術館が無料、街中にアートが溢れているなどがあげられています。

 

ウェリントン

 

ウェリントンの象徴ともいえる真っ赤なケーブルカー。

市の中心部から丘の上のケルバーン駅までをつなぎます。

頂上にはケーブルカー博物館や植物園があるので、乗車体験してみませんか?

 

1.  マウントビクトリア Mount Victoria

 

 

先住民族マオリの人々が、マタイ・ランギ(空を眺める場所)と呼び見晴らし台にしていたのが標高196mのマウントビクトリアです。

1841年、ニュージーランド会社がウェリントン住民のレクレーションの場として整備した緑地帯、ウェリントンタウンベルトの一部です。

山頂からはウェリントン市街、ウェリントン湾、空港など360°パノラマの景色が広がり、ウェリントン屈指の夜景スポットとしても知られています。

 

周辺には遊歩道が整備されているので、麓からのんびりウォーキングするのがおススメ。

山の斜面は「ロード・オブ・ザ・リング」第一作のロケにも使われています。

 

マウントビクトリア

 

住所 :49 Lookout Road, Hataitai, Wellington

アクセス :ウィリスストリート(Willis Street)よりバス44番利用、ケント・テラス(Kent Terrace)下車後、徒歩5分

 

2. 国会議事堂  New Zealand Parliament

 

 

どう見ても一国の首都に見えないのどかなウェリントンの街ですが、当然ちゃんと国会議事堂があります。

ハチの巣のような形状が印象的なので、こちらが議事堂と思われがちですが、こちらは首相と閣僚の執務室と、国家危機管理センターが入っている執務棟。

その右側にあるのが本来の議事堂です。

 

国会議事堂では毎日無料の見学ツアーが行われています。

議事堂の中はもちろん、耐震構造になっている地下部分や、国会議員用の図書館などを約1時間で周ります。

ガイドツアーは英語のみですが、普段は入る事が出来ない珍しい場所なのでぜひ参加してみてください。

 

国会議事堂

 

住所 :Conner of Lambton Quay & Molesworth Street, Wellington

アクセス :ウェリントン駅から徒歩8分

電話番号 :(04)8179503 / (04)8176743

定休日 :無休 1/1~2、ワイタンギデイ(2/6)、聖金曜日、12/25~26

営業時間 :10:00~16:00(土曜日・祝日~15:00)、日曜日 12:00~15:00

料金 :無料

公式URL :  国会議事堂

 

3. ウェタケーブワークショップ WETA CAVE workshop

 

ウェタケーブワークショップ

 

ハリウッドならぬウェリウッドと称されるようになったウェリントンは、小規模ながら映画制作では世界の最先端を行く都市です。

映画監督ピーター・ジャクソンらによって1993年に設立された「ウェタワークショップ」と「ウェタデジタル」は、オスカー受賞作の「ロード・オブ・ザ・リング」3部作、ホビット、アバター、キングコング、アベンジャーズ、ナルニア国物語などを制作しました。

 

ウェタワークショップツアーは、映画の制作スタッフが、実際に撮影に使った小道具や衣装といったアイテムや、製作秘話を紹介する人気ツアー。

9:00~17:30の間、約30分ごとに出発します。

各回定員20名で、すぐ満席になるほどの人気なので、早めにオンライン予約をしておきましょう。

 

 

ウェタケーブはその名の通り、まるで洞窟のような作りで、これまで手がけた映画に関する展示や資料、ショートフィルムなどを見学できるミニミュージアム。

また、スタッフが作ったキャラクターのフィギュア、ロケ地巡りの本、ロード・オブ・ザ・リングのガンダルフの帽子などマニアなお土産をいっぱいでファン必見です。

 

ウェタケーブ(ワークショップツアー)

 

住所 :Camperdown Road, Miramar , Wellington Central, Wellington, 6022

アクセス :ウエリントン中心部から20分、バス利用の場合は2番ルート

電話番号 :+64 4 909 4000

定休日 :クリスマス

営業時間 :9:00~17:30  (30分ごとにツアー催行)

料金 :大人25NZドル、子供12NZドル ウェタケーブのみの見学は無料

公式URL :  ウェタケーブ

 

・ロトルア Rotorua

 

ロトルア

 

ロトルアはアイルランドに次いで世界で2番目に温泉湯量を誇る街です。

北島の中央部に広がる大地熱地帯にあり、北島で2番目に大きいロトルア湖畔には観光スポットがたくさんあります。

 

多くの温泉や間欠泉が点在していて、湯けむりと、温泉独特の硫黄の匂いが立ち込めています。

見どころが多いので、2,3日滞在して観光するのがおススメ。

オークランドからの日帰りでは勿体いですよ。

 

1. テ・プイア Te Puia

 

 

2006年までは、ファカレワレワマオリ工芸美術学校という名前でしたが、2007年に再オープンした時から、テプイアと改名しています。

テプイアとは、マオリ語で間欠泉という意味。

その名の通り、広大な地熱地帯を歩きながら、有名な間欠泉を見学できる場所として人気があります。

 

テプイアにある間欠泉は、ポフツ間欠泉とプリンスオブウェールズフェザー間欠泉の二か所。

中でも、ポフツ間欠泉は最大30mまで吹き上がる世界有数の間欠泉で迫力満点です。

自然現象なので、どれだけの量がどのくらいの時間吹き上がるかは決まっていませんが、1日に約20回ほど、大体30分ほどは続くので、1時間毎に吹き上がる感じです。

時間が合えばラッキーですね。

 

ぜひとも見たい!という方は長めに滞在してチャンスを待ちましょう。

その隣にあるプリンスオブウェールズフェザー間欠泉は、高さ3mから5mと低めですが、ひとたび上がると長く続くので遭遇率は高めです。

 

 

こちらは、テ・プイア内にあるマオリ美術工芸学校 (Maori Arts and Crafts Institute)です。

マオリの伝統工芸文化と技術を守る目的で政府によって設立されました。

 

入学できるのは、マオリ人で高校卒業者、マオリについて高いプライドと教育知識があるかで合否が決まります。

伝統的に彫刻を行うのは男性のみで、3年かけて彫刻技術と彫刻のデザインの意味などを学びます。

 

ヨーロッパ人が刃物を伝えるまでは、翡翠や貝や黒曜石を使って彫刻をしていましたが、現在は彫刻刀を使用。

卒業までに60種類もの彫刻刀を使いこなせるようにならないといけません。

作業を見学できるので、ぜひじっくりとご覧下さい。

テプイアには、美術学校の他にもキウイバード小屋、マオリの集会場を再現したマラエ、マオリショーなどがありロトルアの魅力がぎゅっと詰まっています。

 

テ・プイア

 

住所 :Hemo Road, Po Box 334, Rotorua

アクセス :ロトルア中心部から車で5分

電話番号 :(07)3489047

定休日 :無休

営業時間 :(夏期)8:00~18:00(冬期)8:00~17:00

料金 :大人54NZドル、子供27NZドル

公式URL :  テプイア

 

2. アグロドーム Agrodome

 

 

やはり一度は見ておきたいのが羊の毛刈りショー。

国内最大級の観光牧場アグロドームでは、毎日3回、羊の毛刈りや、牧羊犬のパフォーマンスを楽しめるファームショーを行っています。

 

ずらりと並んだ羊はぬいぐるみみたいですが、19種類もの本物の羊たちです。

ヘッドフォンから日本語で同時通訳案内が聞く事が出来るので、英語のショーでも安心。

 

 

また、トラクターに乗って牧場内を巡るファームツアーも人気です。

ファームツアーでは、羊、山羊、鹿、アルパカ、ラマなどの動物をを間近に見る事ができますよ。

最後に餌やりタイムもあり、動物との2ショット写真が撮れるチャンスです。

途中でキウイフルーツやフィジョアの果樹園にも立ち寄り、キウイワインの試飲も楽しめます。

 

ファームショー、ファームツアーの両方を見学するならばお得なチケットがあります。

また、レインボースプリングスとの共通券などもあるので、ウェブサイトで確認してください。

 

アグロドーム

 

住所 : Western Road, Ngongotaha, Rotorua

アクセス : アラワストリート(Arawa Street)からバス1番利用。ウェスタンロード(Western Road)下車後徒歩7分。

電話番号 : (07)3571050 / (07)3575307

定休日 :無休

営業時間 :8:30~17:00 (ショーは9:30、11:00、14:30の3回)

料金 :ファームショー 大人:36NZドル、 子供:19NZドル ファームツアー 大人:49NZドル、子供 25NZドル

公式URL :  アグロドーム

 

3. レインボースプリングス Rainbow Springs

 

 

レインボースプリングスは、ニュージーランド固有の植物や鳥類を見る事が出来る自然公園です。

1日に250万リットルの水が湧きだす天然の泉には大きな野生のニジマスが数百匹生息しています。

緑豊かな森の中には遊歩道が設けられ、ニュージーランドの象徴とされる巨大なシダ、シルバーファーンやニュージーランドの北島でしか見られないカウリの巨木などの珍しい木々の中を森林浴できます。

湧き水が自由に飲める場所もあるのでぜひ。

 

面白いのはチケットが24時間有効で、夜間22時まで開園しているという事。

夜間は園内がライトアップされ幻想的な雰囲気になり、夜行性の動物の観測が出来るので、昼と夜の2度訪れるのがベストです。

 

 

国鳥キウイバードも夜行性なので動くキウイを見る事が出来るかも?

 

レインボースプリングス

 

住所 :Fairy Spirings Road, Rotorua 3040

アクセス :アモヒアストリート(Amohia Street)からバス5番利用,ケアストリート(Kea Street)下車後徒歩8分。

電話番号 :(07)3500440 / (07)3500441

定休日 :無休

営業時間 :8:30~22:00

料金 :24時間チケット(キウイエンカウンター含む)大人50NZドル、子供(3歳~15歳)30NZドル

公式URL :  レインボースプリングス

 

4. ミタイマオリビレッジ Mitai Mori Village

 

 

ロトルアには、歌や踊りなどで伝統文化を紹介するショーと、伝統料理のハンギを楽しめるマオリ・ヴィレッジがあります。

中でも人気があり、おススメなのが、「ミタイ・マオリ・ヴィレッジ」です。

 

戦闘の際の伝統的な衣装を身に着けたマオリの戦士がワカ(カヌー)に乗ってワイオフィロ川を渡って登場します。

次に、マオリの伝統にのっとった歓迎の儀式を受け、ミタイ村の首長が観光客から選んだ代表者に、友好的かどうかを確認したあとにショーのスタートです。

顔にモコ(入れ墨)を入れた男性による迫力満点のハカの披露、女性による優雅なポイダンスなど見応えがあります。

 

 

ショーのあとはお待ちかねのハンギ料理の夕食。

ハンギ料理とは、ロトルアの地熱を利用した伝統料理で、地面に穴を掘り熱した石を入れてその上に、鶏肉、ラム肉、じゃがいもやサツマイモなどの野菜を入れた籠を置き土中で数時間蒸して仕上げます。

蒸し料理なので素材の味を楽しめてヘルシー。

サラダや果物、デザートもたっぷりのビュッフェスタイルです。

 

食事が終わると、敷地内の散策タイム。

村内の泉や革を巡りながら、ガイドさんがマオリに伝わる神話や伝説、野生植物についてなど詳しく説明してくれます。

川の近くでは土ボタルが見られるかも?

 

ミタイマオリビレッジ

 

住所 : Mitai Maori Village, 196 Fairy Springs Road , Rotorua Central , Rotorua

アクセス :市内中心部から車で10分(ホテルピックアップサービスあり)

定休日 :12/25

営業時間 :毎晩18:15~約3時間

料金 :大人116NZドル、子供58NZドル 各ツアーにより若干金額差あり。

公式URL :  ミタイマオリビレッジ

 

5. ポリネシアンスパ Polynesian Spa

 

 

地熱活動が盛んなロトルアでは、まるで日本の温泉街のようにあちこちで湯けむりがあがり、硫黄の匂いが漂う場所があります。

先住民族のマオリの人々は、温泉に浸かる事で肌の疾患や打ち身、捻挫などを治し、温泉を飲む事で胃腸の調子を整えるという効能がある事を経験的に知っていました。

西洋医学が入った今でも、ロトルアでは温泉を沸騰させた蒸気で喉の疾患を治したり、温泉を使ったマッサージ治療を行う病院がある事でも知られています。

地元の人が楽しむような川の温泉もありますが、観光客におススメなのはポリネシアンスパ。

 

ポリネシアンスパは、天然温泉と贅沢なスパ・エステを楽しめるニュージーランドで随一の温泉施設です。

施設内は贅沢なレイクスパ、大人用プール&プリストスパ、ファミリースパ、プライベートプールの4エリアに分かれていて中には26もの温泉プールがあります。

ロトルア湖を見渡せる場所にあり、ほとんどのプールから湖を眺める事ができるんですよ。

スパ内は水着着用。

レンタルもありますが、訪れる予定がある方は持参がおススメです。

 

ポリネシアンスパ

 

住所 :Lakeside. Hinemoa St, Rotorua

アクセス :ロトルアインフォメーションセンターから徒歩5分。

電話番号 :(07)3481328

定休日 :無休

営業時間 :8:00~11:00

料金 :各施設による

公式URL :  ポリネシアンスパ

 

・ワイトモ洞窟 Waitomo Glowworm Cave

 

 

オークランドから車で2時間半ほど、北島のワイカト地方に位置するワイトモ洞窟は、年間25万人もの人が訪れる人気の観光スポットです。

ワイトモとは、マオリ語でワイ(水)トモ(穴)を意味しています。

周囲にも大小様々な洞窟がありますが、ワイトモ洞窟は鍾乳洞の美しさとその規模で知られています。

 

洞窟は約3400万年前から約2400万年前の石灰岩で形成されています。

何千年もの歳月をかけ、地下を流れる川が石灰岩を削りながら形成していった鍾乳洞。

天井から滴り落ちる水滴により、床には見事な石筍ができ、天井からの鍾乳石と合体すると石柱になります。

まるでオブジェのような鍾乳石の数々を見ると、壮大な歴史や自然の神秘を感じずにはいられません。

 

 

洞窟見学を終えると小型ボートに乗り込み、いよいよ土ボタルの見学です。

ホタルといっても、私たちが良く知るホタルとは全く別物で、土ボタルはヒカリキノコバエというハエの幼虫なんです。

身体から粘液の糸を垂らして発光させて飛んできた虫を捕食します。

その無数に垂れた青白い光の糸はまるで天の川。

声を出すと驚いて発光をやめてしまうのでボートでは静かに、そしてもちろん撮影は禁止です。

 

アドベンチャー好きな方には、人気のブラック・ウォーター・ラフティングがおススメ。

ウェットスーツを着て、タイやチューブに乗り込みヘッドライトを頼りに洞窟内の川をラフティングする冒険です。

土ボタルが光る幻想的で真っ暗な川をラフティング、他では出来ない体験ですね。

年齢、体重など様々な制限があるので詳細はウェブサイトで確認してください。

 

ワイトモ洞窟

 

住所 :39 Waitomo Caves Rd Hangatiki 3977

アクセス :オークランドから車で2時間半

定休日 :無休

営業時間 :夏期 9:00-17:30, 冬期 9:00-17:00 (30分おきに出発。12/26-2/28のみ18:30の回あり)

料金 :大人51NZドル、子供23.5NZドル (ボートライドの場合)

公式URL :  ワイトモ洞窟

 

・トンガリロ国立公園 Tongariro National Park

 

 

ニュージーランド最古の国立公園であり、世界遺産にも指定されている「トンガリロ国立公園」

トンガリロとは、マオリ族の言葉で「冷たい南からの風」という意味があります。

 

ニュージーランド初の国立公園に指定されたのは1887年ですが、その背景はやや複雑。

当時イギリスからの入植者による乱開発が進んでいたため、マオリ族の首長が自分たちの聖地を守る為に、土地を差し出し国にその保護と管理を求めました。

まさに苦渋の判断だった事でしょう。

 

1990年に自然遺産として世界遺産登録されましたが、このような背景、マオリ族の聖地という文化的価値も加味され、1993年に複合遺産として拡大登録されています。

ちなみに、世界遺産の複合遺産とは、自然環境の面と文化的な面からも残すべき価値があると認められたもので、全世界遺産のうち35件しかありません(2018年時点)

 

 

国立公園内には、トンガリロ、ナウルホエ、ルアペフの3つの火山がそびえ、巨大なクレーター、火山の泥流の跡、美しいエメラルドグリーンの湖など幻想的な景色が広がっています。

いくつものトレッキングコースがあり、日帰りから数日を要するものまであります。

 

中でも人気が高いのは19.4キロの距離を7時間~9時間ほどかけて歩く「トンガリロ・アルパイン・クロッシング」で年間8万人もの人が訪れています。

ナウルホエ山とトンガリロ山を横断するやや難易度が高いコースですが、登りきったその先に見える美しい湖と奇岩群は歩いた人にしかわからない絶景です。

トレッキングのベストシーズンは10月~5月。

 

トンガリロ国立公園観光案内所

 

住所 : Whakapapa Village

定休日 :無休

営業時間 : 夏期/8:00~18:00、冬期/8:00~17:00


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