logo

top > 東アジア・中国・台湾 > 日本 > 島根

水の都・松江の観光スポット12選!おすすめのグルメやお土産もご紹介





島根県の県庁所在地・松江市。

市街地が宍道湖と中海という水域に挟まれており、また松江のシンボル松江城はお堀が張り巡らされています。
そのため松江は「水の都」とも呼ばれます。

さらに山陰屈指の名湯・玉造温泉もありや、日本神話に由来する縁結びの神社・八重垣神社などの歴史スポットもあります。

本記事ではそんな観光スポットが盛り沢山の松江から、特におすすめのスポットを厳選しました。
松江のおすすめグルメやお土産も合わせて紹介します!

【目次】水の都・松江の観光スポット12選!おすすめのグルメやお土産もご紹介

 

松江ってどんなところ?

松江のエリアについて

 

<松江市の橋北エリア>

1. 松江城

2. 塩見縄手

3. 小泉八雲記念館

4. 松江フォーゲルパーク

5. 江島大橋

6. 由志園

 

<松江市の橋南エリア>

1. 宍道湖夕日通り

2. 島根県立美術館

3. 八重垣神社

4. 玉造温泉

5. 玉作湯神社

6. いずもまがたまの里伝承館

 

<松江のおすすめグルメ>

1. きがるの出雲そば

2. 庄助の松江おでん

3. 明島のしじみ料理

 

<松江観光のおすすめのお土産>

1. 若草

2. 姫小袖

3. 薄小倉

4. どじょう掬いまんじゅう

 

松江観光のおすすめのモデルコース

 

 

松江ってどんなところ?

 

 

松江市は、 島根県 の県庁所在地です。

中核市に指定されており、人口は約20万人、面積が約572平方km、山陰地方で2番目に大きい都市となっています。

 

松江の中心市街地は、江戸時代に松江城の城下町として発展し、市街地の西には宍道湖、東には中海という大きな水域に挟まれ、「水の都」とも呼ばれています。

さらに市域北部は島根半島で山地になっており、その北側は日本海に面し、市域の南部は山地です。

 

また、松江市は島根県の東部に位置し、東側は鳥取県境港市・米子市。

そのため、松江市は島根県の県庁所在地としてだけでなく、中海を挟んで鳥取県西部と一体的な経済圏が形成され、その中心都市としての役目もあります。

 

特産品としては、宍道湖で採れる魚介類が有名で、中でもシジミやシラウオなどが代表的です。

他にも 温泉地 として知れており、宍道湖南部にある玉造温泉は山陰有数の規模で、「美肌の湯」として人気があります。

最近では松江城が国宝に指定されたり、宍道湖の夕日がミシュランのガイドブックに掲載されたりしたことで話題になりました。

 

 


松江のエリアについて

 

松江市は、市街地の中央を東西に「大橋川(おおはしがわ)」という河川が流れています。

大橋川は、西の宍道湖から東の中海へと流れる川です。

 

なお、松江市は大橋川を境目に南北のエリアに分かれ、川の北側を橋北(きょうほく)、南側を橋南(きょうなん)と呼びます。

今回は、橋北・橋南の2つのエリアに分けて観光スポットをご紹介していきます。

 

 

<松江市の橋北エリア>

 


1. 松江城

 

松江城の概要

 

 

松江城は、松江市中心市街地の北寄りにあります。

松江市街地はもともと松江城の城下町として発展してきたので、松江城は松江のシンボル的存在です。

別名「千鳥城(ちどりじょう)」と呼ばれていて、天主をふくむ本丸を中心とした一帯は城山公園として整備され、市民や観光客のいこいの場となっています。

 

春になると城内には約200本の桜が咲き、市内有数の桜の名所として有名です。

「日本さくら名所100選」にも選定されています。

 

松江城の見どころ

 

 

松江城の天主は全国に12ある現存天守のひとつであり、2015年に国宝となりました。

この天守の屋根は「入母屋破風」という様式で、まるで鳥が羽根を広げたかのような形をしています。

松江城の別名「千鳥城」はこれに由来しています。

天主の最上階からは松江の街や宍道湖が一望できる人気のスポットです。

 

松江城のさらなる見どころは堀です。

築城時に城を取り囲むようにつくられた堀は、「堀川」と呼ばれています。

現在、堀川をめぐる遊覧船が運航されていて、約50分間、船上からのながめを楽しめますよ。

地上から見る景色とはまたちがった、雄大な景観を楽しめるのでおすすめです。

冬にはコタツ船も運航され、名物となっています。

 

松江城の歴史

 

 

松江城が築城されたのは、江戸時代初期の1611年(慶長16年)頃といわれています。

関ヶ原の合戦の後、遠江国浜松から出雲国の月山富田城に入った堀尾吉晴が、新たに松江の地に目をつけて築城しました。

 

そして、松江城は幕末まで松江藩の政治の拠点となり、松江の城下町が生まれます。

以降、松江藩主は堀尾氏から京極氏、松平氏と移り変わり、明治を迎えました。

明治時代初期に廃城令が出されて、松江城も民間に払い下げられ取り壊されることになりましたが、地元有志らにより買い戻されて取り壊しは中止となり、今日まで保存されることになったのです。

 

松江城の観光情報

 

住所 : 島根県松江市殿町1-5

電話番号 : 0852-21-4030

休観日 : 年中無休

拝観時間 :

4〜9月 7:00〜19:30(登閣受付は18:00まで)
10~3月 8:30〜17:00(登閣受付は16:30まで)

料金 :

大人(高校生以上) 560円
小人(小・中学生) 280円
外国の方(大人) 280円
外国の方(小人) 140円

公式URL :  松江城

 

 

2. 塩見縄手

 

 

塩見縄手(しおみ なわて)は、松江市北堀町一帯を指すエリア。

松江城の北側の堀沿いにあたり、古い町並みが残る歴史あふれる地区です。

 

江戸時代には松江藩の中老格にあたる武士が住んでいた場所で、現在も旧武家屋敷などが建ち並び、城下町らしい風情を味わえます。

このエリアは松江市の伝統美観地区に指定されており、「日本の道100選」にも選定されました。

 

ちなみに塩見縄手という名前は、この地区に松江藩中老・塩見小兵衛の屋敷があり、さらに細い一本道を縄手ということに由来しているとも。

また、エリア内にある「ハートのくぐり松」は縁結びのスポットとして有名となっており必見です!

 

塩見縄手の観光情報

 

住所 : 島根県松江市北堀町塩見縄手305

電話番号 : 0852-22-2243

休館日 : 年中無休

開館時間 :

武家屋敷の開館時間
4~9月 8:30~18:30(受付終了 18:10)
10~3月 8:30~17:00(受付終了 16:40)

料金 :

武家屋敷の料金
大人(高校生以上) 300円
小人(小・中学生) 150円
外国の方(大人) 150円
外国の方(小人) 80円

公式URL :  塩見縄手

 

 


3. 小泉八雲記念館

 

 

小泉八雲(こいずみ やくも )記念館は、塩見縄手地区の西部にあります。

小泉八雲の旧居が同所にあり、その西隣に記念館が建てられました。

第1展示室と第2展示室を備え、小泉八雲という作家の遺品や資料を展示し、八雲ゆかりの各地との情報共有や情報発信をしています。

 

小泉八雲旧居は、八雲と妻のセツが結婚後の明治24年5月〜11月の6ヶ月間過ごした家。

当時の面影をそのまま残しており、風情ある日本家屋の雰囲気を体感できます。

 

なお、小泉八雲は旧名パトリック・ラフカディオ・ハーンといい、1850年にギリシャのレフカダ島で生まれました。

1850年に英語教師として来日し、松江に赴任。

そして、小泉セツと結婚して帰化し、小泉八雲と名乗るようになりました。

 

その後、作家・翻訳家として活躍し、多くの著作を残しています。

ちなみに2018年現在、記念館の館長を務めているのは八雲の曾孫の方です。

 

小泉八雲記念館の観光情報

 

住所 : 島根県松江市奥谷町322

電話番号 : 0852-21-2147

定休日 : 年中無休

営業時間 :

4月~9月 8:30〜18:30(受付は18:10まで)
10~3月 8:30〜17:00(受付は16:40まで)

料金 :

大人(高校生以上) 400円
小・中学生 200円
未就学児 無料

公式URL :  小泉八雲記念館

 

 

4. 松江フォーゲルパーク

 

 

松江フォーゲルパークは、松江市の北西にあります。

宍道湖北岸の丘陵地に立地しており、「花と鳥の楽園」をコンセプトとするテーマパークで、敷地は約32ヘクタール。

広大な園内では、四季折々でたくさんの種類の花が咲き、鑑賞することができます。

 

また、廻廊でむすばれた温室があり、中ではいろんな種類の鳥たちを飼育しています。

さらに、フクロウの飛行ショーや人気のペンギンの散歩といったイベントも開催されており、とくに子どもたちから人気です。

 

丘陵地にあるので見晴らしがよく、「くにびき展望台」からの眺めは絶景で、宍道湖が一望できます。

目の前に一畑電鉄の松江フォーゲルパーク駅があるため、公共交通機関でアクセスしやすいのも魅力ですね。

 

松江フォーゲルパークの観光情報

 

住所 : 島根県松江市大垣町52

電話番号 : 0852-88-9800

定休日 : 年中無休

営業時間 :

4~9月 9:00~17:30
10~3月 9:00~17:00
※入園は閉園の45分前まで

料金 :

大人(高校生以上) 1540円
シルバー(満65歳以上) 1020円
小・中学生 770円
未就学児 無料

公式URL :  松江フォーゲルパーク

 

 


5. 江島大橋

 

 

江島(えしま)大橋は、中海にかかっている橋です。

松江市の江島と鳥取県境港市の間にかかる全長1446mの橋で、2004年の完成となっています。

 

下を5000トン級の大型船舶が航行するため、橋は巨大なアーチを描いた構造になっており、橋の両端は急勾配の坂道です。

そのため、車で通る際にはアクセルを床に着くぐらい強く踏み込まないと登れないことから、通称「ベタ踏み坂」と呼ばれています。

2013年に自動車のテレビコマーシャルで紹介され全国的に知られるようになり、観光客が訪れる人気スポットになりました。

 

江島大橋の観光情報

 

住所 : 島根県松江市八束町

電話番号 : 0852-61-5650(松江観光協会 八束支部)

公式URL :  江島大橋

 

 

6. 由志園

 

 

由志園(ゆうしえん)は、中海に浮かぶ大根(だいこん)島にある日本庭園です。

季節ごとの花や木が植樹された池泉回遊式日本庭園で、その規模は山陰最大級。

牡丹・花菖蒲・紅葉・寒牡丹などを鑑賞することができ、とくに春には池を埋め尽くす「三万輪の池泉牡丹」が有名です。

 

大根島は牡丹の栽培が盛んであることにちなみ、室内庭園「牡丹の館」を設置してあります。

ここでは牡丹を年中鑑賞することが可能です。

 

また、江戸時代から大根島は高麗人参の産地で、「雲州人参」のブランド名で有名となっています。

園内には「雲州人参ミュージアム」もあり、その歴史資料の展示や高麗人参茶の試飲ができます。

 

由志園の観光情報

 

住所 : 島根県松江市八束町波入1260-2

電話番号 :  0852-76-2255(代)

定休日 : 年中無休

営業時間 :

9:00~17:00 (入園は16:30まで)
※時季やイベントなどにより変更の場合あり

料金 :

大人(高校生以上) 800円
シルバー(満70歳以上) 700円
小・中学生 400円

公式URL :  由志園

 

 


<松江市の橋南エリア>

 

1. 宍道湖夕日通り

 

 

宍道湖(しんじこ)は、松江城と並ぶ松江市の象徴です。

周囲の長さは約45kmで、日本で7番目に大きい湖。

汽水湖という、わずかに塩分が含まれている水の湖のため、魚介類が豊富なのが特徴で、中でもシジミの産地として知られています。

シジミをはじめとする「宍道湖七珍」は松江の特産品です。

 

また、宍道湖は夕日がきれいに見える場所としても有名で、「日本の夕陽百選」にも選ばれました。

宍道湖大橋を南に渡り、そのまま宍道湖沿いを南に走る国道9号線は「宍道湖夕日通り」と名付けられて、絶好の夕日スポットです。

宍道湖夕日通り沖の宍道湖は袖師ヶ浦(そでしがうら)と呼ばれ、夕暮れには美しい光景を見せてくれます。

松江にきたら絶対に見逃せないスポットですよ!

 

宍道湖夕日通りの観光情報

 

住所 : 島根県松江市袖師町

電話番号 :  0852-55-5555(松江市役所)

公式URL :  宍道湖夕日通り

 

 

2. 島根県立美術館

 

 

島根県立美術館は、JR松江駅の西側、宍道湖畔にある美術館です。

1993年に開館し、「水との調和」をテーマに国内外の絵画や版画・彫刻・工芸品・写真などを多数展示しています。

美術館の建物と宍道湖、夕日の風景がミシュランガイドで紹介され、有名になりました。

2009年発行の「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では1つ星を獲得しています。

 

そんな島根県立美術館の展示品以外のみどころは、宍道湖岸の芝生に設定された12匹のうさぎの像、「宍道湖うさぎ」という野外彫刻作品。

湖側から2番目のうさぎは、縁結びの神社として有名な出雲大社のある西を向いていて、さわると幸運になるとして多くの観光客が訪れています。

人気の縁結びスポットなので、ぜひご覧ください。

 

島根県立美術館の観光情報

 

住所 : 島根県松江市袖師町1-5

電話番号 : 0852-55-4700

休館日 : 

火曜日
年末年始(12月28日~1月1日)

開館時間 :

10~2月 10:00~18:30(入場は18:00まで)
3~9月 10:00~日没後30分(展入場は日没時刻まで)

料金 :

一般 1000円
大学生 600円
小・中学生・高校生 30円

公式URL :  島根県立美術館

 

 

3. 八重垣神社

 

 

八重垣(やえがき)神社は、松江市南部にある神社です。

かつては佐久佐(さくさ)神社と呼ばれていました。

祭神は、日本神話の八岐大蛇(やまたのおろち)退治で知られる素盞嗚尊(すさのおのみこと)と奇稲田姫(くしなだひめ)。

神社のある土地は、素戔嗚尊と奇稲田姫が結婚して新居を構えた場所とされることから、八重垣神社は縁結びの神社として人気があります。

 

また、境内のすぐそばにある「鏡の池」は、奇稲田姫が自分の姿を映したといわれ、硬貨を紙の上に乗せていけに浮かべて、早く沈むと早く良縁に恵まれるという「鏡の池占い」も注目のスポットです。

縁結びといえば出雲大社が有名ですが、この八重垣神社にもぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 

八重垣神社の観光情報

 

住所 : 島根県松江市佐草町227

電話番号 : 0852-21-1148

受付時間 :9:00〜17:00

公式URL :  八重垣神社

 

 

4. 玉造温泉

 

 

玉造(たまつくり)温泉は、松江市西南部にある温泉郷です。

宍道湖の南側の、玉湯川沿いにある山に挟まれた地区にあります。

平安時代から「三名泉」のひとつとして知られている歴史の古い温泉地で、その規模は山陰地方随一。

奈良時代の733年に編纂された「出雲国風土記」に記され、「神の湯」の別名もある日本最古の湯です。

 

出雲国風土記には、一度入浴すればお肌が若返るようになり、二度浴すればどんな病も治るほどの効能があると書かれてあります。

現代では、主に女性から「美肌の湯」として話題に。

近くを国道9号線や山陰自動車道が通り、JR山陰本線の玉造温泉駅があるなどアクセスもよく、出雲地方の観光拠点としてもおすすめです。

 

玉造温泉の観光情報

 

住所 : 島根県松江市玉湯町玉造

電話番号 : 0852-62-0634(玉造温泉旅館協同組合)

公式URL :  玉造温泉

 

 

5. 玉作湯神社

 

 

玉作湯(たまつくりゆ)神社は、玉造温泉街の南東の丘陵地にあります。

玉造温泉街からは徒歩で5分程度の場所で、少なくとも奈良時代には存在していた古い神社です。

 

また、「出雲国風土記」にも記載があり、祭神は櫛明玉命(くしあかるだまのみこと)など。

神社名の「玉作」とは勾玉製造のことで、玉作湯神社は勾玉作りと温泉を祀っている神社とされています。

 

みどころは、境内にある「願い石」。

これを触りながら祈ると願いが叶うといわれ、 パワースポット して注目されています。

 

玉作湯神社の観光情報

 

住所 : 松江市玉湯町玉造508

電話番号 : 0852-62-0006

受付時間 :

平日 9:00〜12:00、15:00〜18:00
土・日・祝日 8:00〜19:00

公式URL :  玉作湯神社

 

 

6. いずもまがたまの里伝承館

 

 

いずもまがたまの里伝承館は、松江市南西部、JR玉造温泉駅の西の宍道湖南岸にあります。

出雲型勾玉についての歴史の紹介や資料の展示などをおこなう日本唯一の施設です。

伝承館のすぐ南の玉造温泉がある玉造地区は、勾玉作りが地名の由来。

古来、出雲型勾玉の製造が盛んな場所だったのです。

その歴史を現代に伝えるために、この場所に勾玉の施設ができました。

 

いずもまがたまの里伝承館の魅力は、勾玉作り体験コーナーのほか、天然石アクセサセリー作りの体験コーナーなどの体験コーナーです。

いろんな体験コーナーが充実していて、お子様に大人気。

男の子から女の子まで楽しめるので、ご家族連れの方におすすめですよ。

 

いずもまがたまの里伝承館の観光情報

 

住所 : 島根県松江市玉湯町湯町1755-1

電話番号 : 0852-62-2288

定休日 : 年中無休

営業時間 :

1F 8:00〜17:30
2Fレストラン 11:00〜15:00

公式URL :  いずもまがたまの里伝承館

 

 

<松江のおすすめグルメ>

 

1. きがるの出雲そば

 

 

松江を含む島根県出雲地方の代表グルメといえば、なんといっても出雲そば。

松江市内にも多数の出雲そばの店がありますが、その中でも人気があるのが、きがるです。

地元産のそばを中心に使った石臼自家製粉のそばが特徴。

 

人気メニューは、出雲そばの代表格である「割子そば」。

積み重ねられた丸い漆器の中にそばが盛られています。

創業80年以上の老舗の味を味わってみてくださいね。

 

きがるの店舗情報

 

住所 : 島根県松江市石橋町400-1

電話番号 : 0852-21-3642

定休日 : 火曜日(休日の場合は振替)

営業時間 :11:00~19:00

予約サイト・口コミ・クーポン :  食べログ

 

 

2. 庄助の松江おでん

 

 

最近注目されている松江グルメは、おでんです。

松江のおでんは特徴があり「松江おでん」と呼ばれています。

 

松江おでんの特徴は、おでんを大皿に盛って提供し、鍋のようにみんなで取り合って食べることと、大根や豆腐などの切る具材のサイズが大きいこと。

さらに、おでんには珍しいシュンギクやセリなどの葉物野菜が入っていることもポイントです。

シャキシャキとして食感がアクセントになりますよ。

 


庄助は、1948年(昭和23年)創業の老舗おでん店です。

松江おでんの中でも特に人気のある店なので、はじめての方でも松江おでんを気軽に楽しめます。

また、庄助では卵焼きがおでんに入っている点もユニークですよ。

 

庄助の店舗情報

 

住所 : 島根県松江市八軒屋町16

電話番号 : 0852-21-4238

定休日 : 日曜日、祝日の月曜日

営業時間 :17:00~22:30

予約サイト・口コミ・クーポン :  食べログ

 

 

3. 明島のしじみ料理

 

 

松江の松江城とならぶシンボルである宍道湖は、しじみの産地として有名です。

そのため松江ではしじみを使った料理が郷土料理になっています。

市内にはしじみ料理を楽しめる店がいっぱいです。

その中でもおすすめが明島。

 

魚介を中心とした料理がメインで、しじみ汁やしじみの酒蒸しをはじめとしたしじみ料理が楽しめます。

また、しじみ以外の魚介料理も人気があり、サザエや穴子などの地元の魚介をふんだんにつかった料理を味わえますよ。

 

明島の店舗情報

 

住所 : 島根県松江市伊勢宮町500-8

電話番号 : 0852-28-2239

定休日 : 月曜日

営業時間 :

11:00~13:30(土・日曜・祝日を除く)
17:30~23:00

予約サイト・口コミ・クーポン :  食べログ

 

 

<松江観光のおすすめのお土産>

 

1. 若草

 

 

若草(わかくさ)は、松江を代表する銘菓。

不昧(ふまい)の名で茶人でもあった松江藩7代藩主の松平治郷が考えた茶菓子です。

長く消滅していましたが、明治時代に彩雲堂が復刻し、現在では複数の菓子店が製造しています。

 

若草は、餅に砂糖をいれて練り上げたものを直方体にして、緑色の寒梅粉をまぶしたお菓子です。

見た目が鮮やかな緑色のため、若草と呼ばれるようになりました。

松江土産に地域を代表する伝統菓子を選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

2. 姫小袖

 

 

姫小袖は、松江にある一力堂という和菓子店が製造しています。

一力堂は江戸時代の宝暦年間に松江城下で創業した老舗で、代々松江藩の御用菓子をつくってきました。

 

この姫小袖は、江戸時代から一力堂の看板商品で、今も人気がある菓子です。

姫小袖は、上から見ると真四角の形をした落雁で、斜めに半分ずつ紅白の色に分かれています。

松江の歴史とともに歩んできた伝統銘菓をぜひ食べてみてください。

 

 

3. 薄小倉

 

 

松江市にある桂月堂という老舗和菓子店が製造しています。

桂月堂は、江戸時代の文化6年(1809年)に創業した歴史ある店で、その代表菓子が薄小倉。

 

薄小倉は、3日間蜜に漬け込んだ大納言小豆を炊き上げて、錦玉(きんぎょく)を流し入れ、乾燥させたお菓子です。

透明感のある直方体の中に小豆の粒が見えるのが特徴。お茶屋コーヒーともよく合います。

 

 

4. どじょう掬いまんじゅう

 

 

どじょう掬いまんじゅうは、松江の東隣にある安来市の中浦食品が製造しています。

安来市の伝統芸能のどじょう掬いをモチーフにしたまんじゅうでで、かわいい見た目とボリューム感で人気。

観光客も一目惚れして買う方も多く、松江でも販売されるようになりました。

どじょう掬いまんじゅうの中には白餡がたくさん詰まっていますよ。

 

 

松江観光のおすすめのモデルコース

 

 

松江のおすすめ観光スポットをご紹介しましたが、その中でシーンごとにモデルコースを選んでみました。

ご参考にどうぞ!

 

歴史を体験するコース

 

  1. 松江城

  2. 塩見縄手

  3. 小泉八雲記念館

  4. 八重垣神社

  5. 玉作湯神社

  6. いずもまがたまの里伝承館

 

心と体を癒やせるコース

 

  1. フォーゲルパーク

  2. 江島大橋

  3. 由志園

  4. 宍道湖夕日通り

  5. 島根県立美術館

  6. 玉造温泉

 

 

さいごに

 

 

松江のおすすめ観光スポットについてご紹介してきました。

山陰を代表する都市である松江市は松江城のような歴史あるスポットと宍道湖のような自然あふれるスポットが混在しているのが魅力です。

ぜひ松江観光に足を運んでみてくださいね。

 

※合わせて読みたい:  島根観光ならここ!島根旅行でのおすすめスポット13選!


フォローして最新の旅行・観光記事をチェック!



検索

国内エリア一覧

日本全体(369)
北海道・東北(32)
  北海道(18)
  青森(2)
  岩手(2)
  宮城(7)
  秋田(1)
  山形(1)
  福島(1)
関東(121)
  埼玉(7)
  千葉(9)
  東京(62)
  神奈川(27)
  茨城(2)
  栃木(5)
  群馬(4)
  山梨(5)
甲信越・北陸・東海(56)
  長野(10)
  新潟(5)
  富山(2)
  石川(7)
  福井(1)
  岐阜(4)
  静岡(14)
  愛知(7)
  三重(6)
近畿(55)
  滋賀(6)
  京都(13)
  大阪(17)
  兵庫(13)
  奈良(4)
  和歌山(2)
中国・四国(28)
  鳥取(1)
  島根(4)
  岡山(6)
  広島(8)
  山口(2)
  徳島(1)
  香川(3)
  愛媛(1)
  高知(2)
九州・沖縄(49)
  福岡(8)
  佐賀(1)
  長崎(5)
  熊本(7)
  大分(7)
  宮崎(2)
  鹿児島(6)
  沖縄(13)

国外エリア一覧

東南アジア(17)
ヨーロッパ(33)
東アジア・中国・台湾(13)
南アジア・インド・ネパール(1)
中近東(4)
ミクロネシア・ハワイ・グアム(7)
オセアニア(7)
アフリカ(2)
北米(10)
中南米(2)

タグ一覧

アウトドア・レジャー・自然(350)
イベント情報(280)
ショッピング・買い物・お土産(356)
シーン別(478)
ビジネス・出張(158)
ロケ地、舞台(161)
世界遺産(92)
乗り物・交通・アクセス(432)
宿・旅館・ホテル(150)
旅行準備(363)
歴史・豆知識(497)
温泉・スパ(128)
絶景(316)
聖地巡礼(29)
観光旅行(485)
食事・グルメ(405)
ランキング(395)
デート(397)
旅行グッズ・商品紹介・レビュー(289)
ツアー/旅程(147)
海水浴場・ビーチ・リゾート(45)

人気記事ランキング