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福島旅行に外せない観光地17選!出身者が語るうつくしまの観光名所!





皆さんは福島にどのような印象をお持ちでしょうか。
観光地としてはあまり目立たないイメージがありませんか?

「うつくしま」と言われる福島は、雄大な自然と尊い歴史が残る観光名所や、若者も楽しめる娯楽スポットもあって見所が盛りだくさん。
2011年の東日本大震災で大きな被害を受けましたが、復興が進み、かつての元気な姿を取り戻そうとしています。

そんな熱い脚光を浴びる福島のおすすめ旅行・観光スポットを、浜通り出身の筆者が地域ごとに厳選しました。
本記事を参考に、ぜひ福島観光にいらしてくださいね。

<福島観光/会津地方のおすすめ観光スポット>

 

福島県西部一帯を占めているのが会津地方です。

会津若松市や喜多方市を中心とした会津エリアと、南会津・桧枝岐・下郷などを中心とした南会津エリアから成ります。

会津地方も中通りと同じく自然豊かな地域で、猪苗代湖や五色沼といった水辺や、山々の季節の移ろいを楽しめます。

また、全国的にも有名な喜多方ラーメンが生まれたのも会津です。

ラーメン好きの方は、ぜひ本場の喜多方ラーメンを堪能してくださいね。

 


1. 五色沼

 

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五色沼は、おおよそ3.6キロに点在する湖沼郡で、色とりどりに変化する沼があるのが特徴です。

この辺りには毘沙門沼・弁天沼・青沼・赤沼・深泥沼など小規模のものを合わせると、数十にも及ぶ沼があります。

沼の水が緑・赤・青など様々な色合いになっているのは水中の植物や藻、山々から流れてくる火山性の水の影響だとか。

季節や、時間帯によって全く違う色に変化するので、何度でも訪れたくなりますね。

 

3.6キロに点在する湖沼郡をぐるりと気軽に歩けるトレッキングコースもあります。

ゆっくり歩いても1時間ほどで周れるので、オススメですよ♪

 

五色沼の観光情報

 

住所 : 〒966-0401 福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字湯平山

アクセス : 猪苗代駅からバスで25分

電話番号 : 0241-32-2349

料金 : 無料

公式URL :  裏磐梯 観光協会

 

おすすめご当地グルメ♡蕎麦古家(そばごや)」の檜原そば

 

 

本場の檜原そばを頂ける店「蕎麦古家(そばごや)」のもりそば!

お店の造りは真壁造りの古民家で、中には座敷があり、囲炉裏が設けられています。

こちらのお蕎麦は地元産の蕎麦粉を使用した石臼挽きの十割手打ちそばです。しっかりしたコシがあり、噛んだ瞬間そば粉の甘みと風味が広がるのでそば自体をそのまま食べても美味しいです。

1日10食限定の蕎麦羊かんもオススメです♡

人気店で売切れ必至です。訪れるさいには、電話予約をおすすめします!

 

蕎麦古家

 

住所 : 福島県耶麻郡北塩原村桧原字道前原1131-126

アクセス : 公式HP参照

電話番号 :

固定 0241-34-2160
携帯 080-5455-8473

定休日 : 火曜日・水曜日

営業時間 :

11:00~蕎麦がなくなり次第閉店
ランチ営業、日曜営業

料金 : ¥1,000~¥1,999

公式URL :  蕎麦古家

 

2. 飯盛山

 

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飯盛山は会津若松市の中心部から少し東側にある標高314mの山です。街中にあります。

白虎隊自刃の地としても有名ですね。

 

江戸時代後期、戊辰戦争に際して、会津藩で少年たちで構成される白虎隊と呼ばれる部隊が結成されました。

そのうち士中二番隊が敗走し撤退する際に飯盛山に逃れたのですが、そこから鶴ヶ城周辺の武家屋敷等が燃えているのを見て落城したと思い込み、もはや帰るところもないと若い命を自ら絶ってしまった地です。

 

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白虎隊士が通った戸ノ口堰洞穴。

かつては猪苗代湖の水を、会津地方に引くため掘られた洞穴ですが、主君の白の安否を確かめようとする一心で、冷たい水が溢れ流れる洞穴の中を、身を屈めながら、水流に足を取られながらも必死に進んだといわれています。

 

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ひっそりと、線香の良い香りが漂い、たくさんのお墓があります。

 

iimoriyama

 

登山途中の石段からも飯盛山からは会津の街の様子が良く見えます。

若い彼らはここから鶴ヶ城を見て早まってしまったのですね…。

 

怒濤の時代を駆け抜けた白虎隊の若者たち。

彼らが残した足跡を辿ってみてはいかがでしょうか。

 

飯盛山の観光情報

 

住所 : 〒965-0003 福島県会津若松市一箕町八幡弁天下

アクセス : 会津若松駅からバスで15分

電話番号 : 0242-39-1251

料金 :無料

公式URL :  会津若松松市

 

飯盛山〜栄螺堂

 

飯盛山の中腹には、寛政8年(1796年)に建てられた栄螺堂(さざえどう)があります。その造りはまるで迷路!

二重らせん構造の斜路で、上りと下りで同じ道を通らず抜けられるという仕組みなのです。

日本では大変珍しい木造の建築物なのでぜひ登ってみてくださいね。

栄螺堂は平成7年(1995年)6月27日、国の重要文化財に指定されています。

 

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栄螺堂(さざえどう)という名の異質な風格を漂わせるこの建物は、特異な造りで、上りと下りが絶対すれ違わない構造になっています。

 

栄螺堂の観光情報

 

住所 : 〒965-0003 福島県会津若松市一箕町八幡弁天下 飯盛山中腹

アクセス :

会津若松駅からハイカラさん・あかべぇ「飯盛山下」下車、徒歩5分
磐越自動車道:会津若松ICより約15分

電話番号 : 0242-22-3163

定休日 :無休

営業時間 :

8:15〜 日没  (4月〜12月)
9:00 〜16:00(1月〜3月)

料金 :大人400円、高校生300円、小中学生200円

公式URL :  栄螺堂

 

おすすめご当地グルメ♡白孔雀食堂のソースカツ丼

 

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創業以来継ぎ足されてきた伝統のソース味の名物カツ丼が看板メニューのお店。

地元じゃ有名な白孔雀食堂。ソース味のカツ丼が当たり前な会津若松市。

カツの大きさにきっと誰もがびっくり!!

完全にふたから、丼からたっぷりはみ出ています。その大きな何とカツは2枚!

 

脂身が取り除かれているので、意外にさっぱりしていて、甘辛いタレがたっぷりカツとキャベツに絡んでご飯も進みます。

女性でもぺろりと平らげてしまう美味しさです♡

絶対オススメの逸品です!

 

白孔雀食堂

 

住所 : 福島県会津若松市宮町10-37

アクセス :

JR磐越西線(郡山~会津若松)会津若松駅から「タクシー」がおすすめです。
会津若松駅からタクシーで4分(2km)

電話番号 :0242-27-2754

定休日 : 毎週月曜日 毎週金曜日(祝日の場合は営業)

営業時間 : [火~木・土・日・祝]11:00〜16:00

料金 : 昼:〜1,000円 夜: 〜2,000円

 


3. 鶴ヶ城

 

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鶴ヶ城(若松城)は『黒川城』から始まり、『鶴ヶ城』と名を変えた会津のお城は現在、「若松城」とも「会津城」などと呼ばれています。

その由来は、葦名直盛が造った「東黒川館」から、その後の領主により改築され、「黒川城」として現在の城の原型ができました。

文禄2年には天守閣を造られ、「鶴ヶ城」となりました。400年以上経った現在でも、この時代に築かれた石垣がほぼ当時の姿で残っています。

そして1611年、会津地方に大地震が発生し、石垣や天守閣が大きく傾いたため、城は改修され、ほぼ現在の姿の鶴ヶ城ができあがりました。

 

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現在の鶴ヶ城内は、国指定重要文化財、県指定文化財、市指定文化財など多数の会津を代表する文化財が展示される郷土博物館となっています。

 

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訪れたら必ず天守閣まで登ってみましょう。

お城の上から望む高い空と会津の街景色は必見ですよ!

 

鶴ヶ城(若松城)の観光情報

 

住所 : 〒965-0873 福島県会津若松市追手町1-1

アクセス : 会津若松駅からバスで10分

電話番号 : 0242-27-4005

定休日 :無休

営業時間 : 公開:8:30~17:00 入城は16:30まで

料金 :

大人:大人:410円 高校生以上410円/団体(30名以上) 360円
子供:子供:150円 小中学生150円/団体(30名以上) 135円
その他:その他:510円 麟閣共通入場券

公式URL :  鶴ヶ城

 

おすすめご当地グルメ♡抹茶と薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)

 

 

お城といえばお抹茶♪

鶴ヶ城内の天守閣のすぐ脇にある茶室で頂けます。

香り高い本場の抹茶と、無添加の丁寧にすりおろしたつくね芋と米粉の皮で小豆の皮を取り除き、炊きあげた皮むき餡の程よい甘さの薯蕷饅頭のうまさといったら…身体に染み渡ります!

茶室見学はお城の入場と共通券で販売されています。

鶴ヶ城を見学して疲れた足を休めつつ、郷愁にふけるには持ってこいの場所です。

 

茶室麟閣

 

住所 : 〒965-0873 福島県会津若松市追手町1−1 鶴ケ城内

電話番号 : 0242-27-4005

営業時間 : 8時30分~17時00分

料金 :

大人200円、小中学生無料
天守閣共通券 大人510円、小中学生150円
お抹茶 一席:600円(お菓子付) 

公式URL :  茶室麟閣

 

4. 大内宿

 

大内宿

 

大内宿の葺き屋根の民家は、江会津若松と日光、今市を結ぶ南山通り(会津西街道)の宿駅として需要な役割をしてきました。

江戸へ向かう旅人たちの必須の拠り所、宿場町として栄えました。

 

大内宿

 

寄棟造りの建物がきっちり道路と直角に並べられている様は、整然としていて見ていて気持ちよいほど。

こちらは昭和56年4月、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

 

大内宿

 

地元の素材がふんだんに使われている、自然派の食べ歩きグルメがそこかしこにあり目移りしてしまいます。

旅では食も大きな魅力の一つですよね♪

 

 

毎年2月第2土・日曜に、時代仮装行列などが開催される大内宿雪まつり。

1日目は夕方から雪灯篭、花火の打上げが行われ、積雪が多い中でも多くの観光客が訪れます。

雪に覆われた茅葺の建物群はまるで昔話の世界に迷い込んだように錯覚を起こすほど幻想的です。

 

大内宿の観光情報

 

住所 : 〒969-5207 福島県南会津郡下郷町大字大内

アクセス : 湯野上温泉駅から車で15分

電話番号 : 0241-68-3611

料金 : 無料

公式URL :  大内宿

 

おすすめご当地グルメ♡三澤屋の高遠そば

 

大内宿ねぎそば

 

ここに訪れたらぜひ食べて頂きたいねぎそば。

お椀にそばとおつゆ、そこに薬味があるって普通じゃない?

いえいえ、なんと太い白ネギをお箸のかわりにしておそばを頂くのです。

もちろんお箸のネギも食べれるので、薬味として最後まで食べちゃってください♪

意外とぺろりと食べられて、リピーターも多いです。

 

大内宿 三澤屋

 

住所 : 〒969-5207 福島県南会津郡下郷町大字大内字山本26-1

アクセス : 東北道西那須野塩原ICよりR400、R121経由、会津若松方面へ1時間30分

電話番号 :0241-68-2927

定休日 : 12月31日~1月1日

営業時間 : 10:00~16:00

料金 : その他:水そば1,260円、高遠そば1,050円、けんちんそば1,050円

公式URL:  三澤屋

 


5. 塔のへつり

 

 

大内宿から約20分の塔のへつりは国の天然記念物にも指定されている美しい渓谷です。

塔の形が立ち並ぶ断崖という意味から「塔のへつり」と呼ばれています。

浸食された岩肌が織りなす美しさは、100万年という悠久の時間をかけた自然の営みを感じることができます。

 

 

「塔のへつり駅」は茅葺の情緒あふれる趣のある美しい駅。

 

塔のへつり

 

塔の形をした断崖まで吊り橋がかけられていて、断崖内部を見学することもできますよ♪

太古からの大自然が造りたもうた芸術と澄んだ空気を身体いっぱいに感じてみてください。

 

塔のへつり 秋

 

また、季節によって違った景色を眺められるのも塔のへつりの見どころです。

秋になると周辺の木々が色づき、岩肌全体を鮮やかに染め上げます。

秋の短い期間しか見られない、自然の織り成す景色は圧巻です。

 

塔のへつりの観光情報

 

住所 : 〒969-5204 福島県南会津郡下郷町弥五島字下タ林

アクセス : 塔のへつり駅から徒歩で5分

電話番号 : 0241-69-1144

料金 : 無料

公式URL:  下郷町観光協会

 

6. 会津鉄道

 

会津鉄道

 

会津鉄道会津線は、西若松から会津高原尾瀬口間、57.4kmのローカル線です。

会津若松から西若松間はJR只見線へ全列車乗り入れ、会津田島からは、野岩鉄道・東武鉄道との相互乗り入れで、なんと東武浅草駅までの直通運転されています。

JR喜多方駅乗り入れ、東武鬼怒川温泉駅乗り入れなど、短時間の乗り継ぎで首都圏から会津を訪れることができます。

 

平成24年に東武日光駅に乗り入れができるようになり、会津と日光が直通運転で結ばれました。

全線全時間帯を通して、運転間隔はほぼ1時間に1本ですが、各駅のんびりと観光を楽しむにはもってこいですね。

また、車両ごとに特長があり、景色を楽しむなら「お座トロ展望列車」鬼怒川・日光へ行くなら「AIZUマウントエクスプレス号」会津田島駅から特急で浅草へ行くなら「特急リバティ会津」など、本数は少ないですが乗客の目的に多種多様に対応してしています。

 

会津鉄道

 

会津線には趣のある駅が点在します。

こちらは温野上泉駅は茅葺き屋根の駅舎が特長で、待合室の囲炉裏で火が焚かれており、とても風情がある駅です。

無料のお茶も頂くことができるので、囲炉裏を囲んでちょっと休憩、なんてのも旅の良い思い出になりそうですね。

桜の名所としても有名で、シーズン中は多くの見物客が降り立ちます。

 

 

トロッコ席、お座敷席、展望席とそれぞれ3つの異る車両で走る「お座トロ展望列車」。

春から秋のトロッコ席は窓がなく、真っ暗な中でトンネルシアターが上映されます。 

お座敷席は掘りごたつになっているので、ぐーっと足を伸ばしながら、持ち込んだみかんでも良し、お酒も頂けるので自宅感覚で過ごすことができちゃいます♪

 

そして、展望席は通常よりも高い位置にあり、リクライニングシートでゆったりと周囲の景色を楽しむことだできますよ。

なんとも至れり尽くせりの列車にびっくりです。

 

 

大内宿へ向かう道中「芦ノ牧温泉駅」には、ネコ駅長「バス」さんがいることで有名です。

にゃんともかわい駅長さんにもぜひ会いに行ってみてくださいね♪

 

会津線はドアの閉会も全て手動!

そして、滅多に見かけない無人駅もあります。

乗車方法は、そのまま電車に乗ったら、車内で行先を告げて車掌さんから切符を購入します。

 

しかし、ワンマン運転の時は、乗車時に整理券を取って、バスのように運賃箱に整理券と料金を自分で入れるスタイルです。

使用できるのは現金のみで、クレジットカード、各種ICカード乗車券は使えないので注意してくださいね。

ゆったりのんびり、ローカルの旅でお気に入りの場所を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

会津鉄道の観光情報

 

住所 : 〒965-0853 福島県会津若松市材木町一丁目3番20号

電話番号 : 0242-28-5885

運賃 : 大人140円〜

公式URL : 会津鉄道

 


7. 喜多方ラーメン館

 

 

ラーメン好きな方必見の喜多方ラーメン館!

喜多方ラーメンといえば、全国ある有名ラーメンの中にも数えられるグルメ。

喜多方ラーメン館では、喜多方ラーメンのことを知り、試食もできて、お土産として購入することもできます。

 

喜多方ラーメンの歴史は、大正末期から昭和初期に遡ります。

中国から来た少年がチャルメラを片手に支那そばを売り始めたことがルーツと言われており、醤油や味噌、清酒の製造な「蔵の街」として喜多方が写真家に取り上げられたことで知られていきます。

 

人気の増加に伴い、観光客の滞在時間を伸ばしてもらいたいという願いを込め、観光客の食事処としてラーメン屋がピックアップされて旅行雑誌やテレビ放送で紹介され、喜多方ラーメンの知名度が上がっていったと言われています。

このような歴史にも触れられ、喜多方ラーメンの魅力を体感できる場所が喜多方ラーメン館です。

 

 

店内にはラーメングッズがいっぱい!

ラーメンと一口に言ってもトッピングで味が変わってきます。

自分好みのトッピングを見つけてみてください。

 

 

なんと喜多方ラーメン館では試食ができちゃう!

気になるあのラーメンのお味は?確認して購入可能です。

 

 

ラーメン館で販売されているラーメンは実に40種類を超えています。

お土産にも自分にも色々なラーメンが購入できますよ♪

 

多様な種類が取り揃えられていて、喜多方ラーメンファンにはぜひ立ち寄ってもらいたいスポット!

喜多方ラーメンってそんなに種類があるの?と思っている方も、ぜひ足を運んでみてください。

 

喜多方ラーメン館の観光情報

 

住所:966-0821 福島県会喜多方市字梅竹7254-1

アクセス:公式サイトに詳細情報あり

電話番号:0241-21-1414

営業時間:10:00~17:30

定休日:12/31~1/1

公式サイト:  喜多方ラーメン館

 

8. 会津武家屋敷

 

武家屋敷 会津

 

会津武家屋敷は、飯森山がある会津若松市内の観光スポットです。

武家屋敷の姿をそのまま再現している施設内では、タイムスリップした気分で歴史散策を楽しめます。

 

広い場内には、屋敷や当時の様子を再現した展示から武器や道具まで揃っています。

駐車場も広く、車でのアクセスが便利です。

 

会津武家屋敷

 

屋敷の敷地内にある日本庭園では、季節ごとの景色を楽しめます。

秋になると木々が色付いた鮮やかな景色を眺められるのが魅力です。

 

また、当時の暮らしを体験できる農具や武器の展示もされています。

案内の音声ガイドや説明文もあるので、歴史に関して理解を深められる場所です。

弓矢を使って的を射るアトラクションもあり、大人から子供まで楽しめます。

 

会津武家屋敷の観光情報

 

住所 : 福島県会津若松市東山町大字石山字院内1

アクセス : JR会津若松駅から車で7分、観光バスで15分

電話番号 : 0242-28-2525

定休日 : 毎週木、金曜日、年末年始

営業時間 : 4月~11月 8:30~17:00  12月~3月 9:00~16:30

料金 : 一般850円、中高生550円、小学生450円

公式URL : 会津武家屋敷

 

 

福島の観光スポットやグルメをご紹介しました。

色々あった福島は今も復興中でがんばっています。

今回ご紹介したのは福島のほんの一部です。

 

福島はすばらしい場所ばかりですので、行かないのはもったいないです。

今度の休暇にぜひとも足を運んでみてください♪


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