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世界最大級の水族館「海遊館」の見どころ解説!ジンベエザメに会いに行こう。





大阪を代表する観光スポット「海遊館」は2018年9月に累計7500万人を記録しました。
悠々と泳ぐ巨大なジンベエザメや、丸すぎるとSNSで話題のワモンアザラシ、フォトジェニックな海月(くらげ)に会いに出かけてみませんか?

夕方5時以降はライティングやBGMも変わり、幻想的な癒しの空間となり、デートにもピッタリです。
本記事では海遊館の最新情報、周辺グルメ、周辺観光地なども合わせてご紹介していますのでお楽しみに!

【目次】世界最大級の水族館「海遊館」の見どころ解説!ジンベエザメに会いに行こう。

 

海遊館ってどんなところ?

海遊館へのアクセスは?

海遊館の観光情報

<海遊館の見どころをご紹介>

1. 海遊館のシンボル「ジンベエザメ」

2. みて、きいて、さわる「新体感エリア」

3. 生きものたちの「お食事タイム」

4. フォトジェニックな「海月銀河」

5. 幻想的な「夜の海遊館」

6. より詳しくトクベツな「ガイドツアー」

7. 冬のお楽しみ「イルミネーション」と「ペンギンパレード」

<海遊館周辺のおすすめグルメスポット>

1. なにわ食いしんぼ横丁

2. CAFE1923

<海遊館周辺のおすすめ観光スポット>

1. 天保山大観覧車

2. 天保山アニパ

3. レゴランド・ディスカバリーセンター大阪

 

 


海遊館ってどんなところ?

 

 

1990年(平成2年)に開館し、2018年9月には累計7500万人もの来場者を記録した海遊館。

年間230万人以上の人が訪れる、大阪を代表する人気観光スポットです。

関西在住者なら、デートで、夫婦で、子連れでと何度も訪れたという方も多いのではないでしょうか。

国内来場者の6割はリピーターで、常に斬新な手法や企画で楽しませてくれ、何度でも訪れたくなるような魅力のある水族館です。

 

飼育展示されている生きものの数は約620種、30,000点。

常設展示と趣向を凝らした企画展でその姿を楽しむ事ができます。

 

海遊館へのアクセスは?

 

 

電車利用

 

大阪メトロ中央線「大阪港駅」1番出口より徒歩5分

 

バス利用

 

大阪市バス・・・大阪駅からは88系、なんば駅からは60系の天保山行きに乗車、「天保山ハーバービレッジ」下車すぐ
南海バス・・・堺・堺東~ATC(大阪府咲洲庁舎)~海遊館を結ぶルートで海遊館(天保山)下車すぐ
関西空港リムジンバス・・・天保山(海遊館)下車すぐ

 

シャトル船利用

 

キャプテンライン・・・ユニバーサルスタジオジャパンと海遊館を10分で結ぶシャトル船、海遊館西はとば下車すぐ
海遊館とのお得なジョイントチケットや運行スケジュールなどについては  こちら   をご覧下さい。

 

海遊館に行くなら!アクセスのいちおし

 

OSAKA海遊きっぷ:海遊館と大阪私鉄各社の1日乗り放題チケットのセットです。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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チケットには、大阪市内版、阪神版、近鉄版、南海版、北急版、阪急版、京阪版、能勢版があります。

例えば、大阪市内版だと大人2,550円。

海遊館の入場料が2,300円なので、なんと250円で大阪メトロ&バスが1日乗り放題になるんです。

梅田から海遊館がある大阪港駅まで大阪メトロを利用すると、片道280円なのでそれだけでお得という計算ですね。

また、大阪市の30か所以上の観光施設での割引もあります。

大阪市内版は大阪メトロ駅長室、定期券購入窓口で販売しています。

 

海遊館の観光情報

 

住所:〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1-1-10

電話番号:06-6576-5501

営業時間:

10:00~20:00(最終入館は閉館1時間前まで)
夏休み期間は営業時間が延長されるので、公式サイトから確認して下さい。

休館日:1月に2日間、2月に2日間。日程については公式サイトから確認して下さい。

通常料金:

大人(高校生・16歳以上) 2,300円
子供(小・中学生) 1,200円
幼児(4歳以上) 600円
シニア(60歳以上) 2,000円(年齢を確認できる証明書の呈示が必要)

お得なセット券:

天保山ハーバービレッジ内の施設とのセット券
海遊館+大観覧車(300円お得)海遊館+レゴディスカバリーランド(800円お得)など

年間パス:

大人なら1年間に3回以上訪れる予定があれば、年間パスがお得!
大人(高校生・16歳以上) 5,000円 
子供(小・中学生) 2,000円
幼児(4歳以上) 1,000円
ゴールデンウィークとお盆には使用できないのでご注意下さい。

 

 

<海遊館の見どころをご紹介>

 

 

さあ、いよいよ海遊館に入場です。

熱帯魚が泳ぐトンネル型の水槽「魚の通り抜け・アクアゲート」を通ったらエスカレーターで8階まで上がり、スロープを降りながら見学するという順路になっています。

 

海遊館は、太平洋を取り巻く「環太平洋火山帯」と、多種多様な生き物たちが生育する地域「環太平洋生命体」が忠実に再現されています。

圧巻なのは、4階から6階までぶち抜いた深さ9mの巨大な太平洋水槽。

この水槽をぐるりと取り囲むように日本や外国の海、北極や南極に暮らす生きものたちが10の地域に分けられて展示されています。

 

1. 海遊館のシンボル「ジンベエザメ」

 

ジンベエザメは世界で1番大きな魚で、最大12mまで成長すると言われています。

英名がWhale shark (ホエールシャーク)なので、クジラなのかサメなのか?と悩みますが、答えはサメ。

ただし、サメと言っても人を襲うような凶暴な種別ではなく、ジンベエザメが食べるのは海老に似たプランクトンのオキアミや小魚、海藻など。

穏やかな性格で動きもスロー、通常の遊泳速度は時速4キロほどしかありません。

日本の水族館で飼育しているのは5か所のみで、そのうちの1つということもあり貴重な存在です。

 

ジンベエザメ

 

海遊館で会えるジンベエザメは、体長4m、推定体重800キロの雄の「海(かい)君」と、体長5m、推定体重1100キロの雌の「游ちゃん」です。

現在の海君は、初代から数えると7代目にあたり、海君と遊ちゃんの名はずっと引き継がれています。

 

水槽の深さが9mなので、あと数年すると狭くなるため海に帰してあげる予定です。

広い水槽内を悠々と泳ぎまわる姿をぼーっと眺めていると癒されます。

 

2. みて、きいて、さわる「新体感エリア」

 

 

こちらは、生きものとの距離をぐっと近づけた新体感エリアです。

エリア内は、ニヤリと笑っている(ように見える)ワモンアザラシを目の前で見る事が出来る北極圏ゾーン、イワトビペンギンが暮らすフォークランド諸島ゾーン、国内最大級の体験水槽を持つモルディブ諸島ゾーンに分かれています。

 

モルディブ諸島ゾーンでは、見事なヒョウ柄のヒョウモンオトメエイ、星のような斑点を持つホシエイ、そして歩くように移動するイヌザメに触れる事ができます!

小さなお子さんでもタッチする事が出来るので、貴重な体験になることでしょう。

 

3. 生きものたちの「お食事タイム」

 

絶対に時間を合わせて見たいのが、生き物たちのお食事タイムです。

現在見る事が出来るのは、カワウソ、水鳥、アシカ、アカハナグマ、カピバラ、ペンギン、カマイルカ、太平洋の魚、サンゴ礁の魚、ワモンアザラシ、イワトビペンギン。

専門ガイドや飼育係による詳しい解説付きの場合もあるので、お見逃しなく。

公式サイトにお食事タイムのスケジュールが公開されています。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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おすすめは「太平洋の魚」。

あのジンベイザメが泳ぐ巨大水槽での餌やりです(毎日10:30 & 15:00)

時間が近づくと様子でわかるのか、水面ギリギリを泳いで待つジンベエザメ。

大きく開けた口にひしゃくで餌が流し込まれます。

1回の食事で3キロのオキアミをたいらげますが、その際に一緒に吸い込む水の量は一口で100リットルというから驚きです。

吸い込んだ海水からオキアミだけを濾しとって、海水は鰓裂(さいれつ)というエラから排出します。

どの生きもののお食事タイムも、普段見られない可愛い姿を見せてくれます。

 

4. フォトジェニックな「海月銀河」

 

以前は「ふあふあくらげ館」でしたが、2018年3月に「海月銀河」としてリニューアルオープンしました。

暗闇の中で引き立つのはクラゲの透明感。

漆黒の空間にフワフワと漂う姿は、まるで宇宙を漂っているかのよう。

何とも神秘的な世界は見る人を魅了します。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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展示されているのは、ミズクラゲ、オワンクラゲ、カブトクラゲ、ハナガサクラゲなど全10種類。

ミズクラゲの水槽の周りは鏡張りになっているので、左右、上下とクラゲがフワフワ、まるで万華鏡の中に紛れ込んだような気分になります。

多方向から観察できる丸い水槽が並び、その個性的な動きと繊細な触手や模様はずっと見ていても飽きません。

 

5. 幻想的な「夜の海遊館」

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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夕方5時になると館内BGMが変わり、照明も暗めになります。

昼間に活発だった魚たちがゆっくり泳ぐようになったり、動物たちはゴロリと横になったり無防備に眠っていたり。

この時間帯になるとぐっとカップル率が高くなるのは、そのロマンティックな雰囲気ゆえ。

水槽に月明かりのように光が差し込み、その中をゆったりと魚が泳ぐ姿はとっても幻想的です。

 

水槽の前のベンチ座って、ゆっくりと夜の水族館の独特の雰囲気を味わってみて下さい。

特に平日の夜が空いていておすすめです。

 

6. より詳しくトクベツな「ガイドツアー」

 

海遊館をより詳しく知りたい、バックヤードを見て見たい、ちょっとした裏話を聞きたいという方は、ガイドツアーへの参加がおすすめです。

内容が素晴らしく低料金なので、リピーターも多い人気のツアーとなっています。

 

説明してくれるのはマリンメイトさん。

ワイヤレスガイドシステムを使うため、少し離れた場所でも解説を聞けて便利です。

ツアー後は自由解散となるので、再入場してじっくりと自分で周る事も出来るのが嬉しいポイント。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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●ガイドツアーAコース(約60分間):海獣の観覧ルート+「太平洋水槽」バックヤードのエサやり見学(15分間)

 

開始時間:14:15~15:15 
料金 :500円
参加資格:小学生以上(小学生は保護者同伴)

 

●ガイドツアーBコース(約60分間):魚類の観覧ルート+「太平洋水槽」バックヤードのエサやり見学(15分間)

 

開始時間:14:45~15:45 
料金 :500円
参加資格:小学生以上(小学生は保護者同伴)

 

●バックヤードコース(約60分間):調餌室や冷凍庫などのバックヤード見学+「太平洋水槽」バックヤードのエサやり見学(15分間)

 

開始時間:10:15~11:15 14:45~15:45
料金  :900円
参加資格:小学生以上(小学生は保護者同伴)

 

●プレミアムコース(約90分間):観覧ルート+「太平洋水槽」バックヤードのエサやり見学(15分間)

 

開始時間:開館の15分前
料金  :1,000円
参加資格:希望により4歳以上の未就学児も有料で参加可能

 

ツアーは電話予約制で、予約開始は開催日の前月同日の翌日からとなります。

お問い合わせ・ご予約は06-6576-5501から。

開催日については変更もあるので、公式サイトから確認して下さい。

限定20名ということもあり、早めに予約する必要があります。

 

7. 冬のお楽しみ「イルミネーション」と「ペンギンパレード」

 

 

海遊館の冬の風物詩となっているのが美しいイルミネーションです。

例年11月初旬から翌3月初旬まで、17:00~22:00は(一部~20:00まで)海遊館周辺一帯が光の海の世界に。

海遊館の入り口には、2017年から登場した20mもの巨大ジンベエザメが飾られます。

開催期間が長く、休館日以外は毎日行われているのでぜひ足を運んでみて下さい。

 

 

毎年イルミネーションの点灯式に登場するのは、海遊館の不動のアイドル、オウサマペンギン達。

例年、年末から1月上旬にかけての1日2回、海遊館前広場でペンギンパレードが行われています。

 

普段は水槽のアクリル越しでしか見られないペンギン達が、ヨチヨチ歩く姿は必見です。

開催の有無や時間帯は、海遊館公式サイトで確認して下さいね。

 

 


<海遊館周辺のおすすめグルメスポット>

 

さて、海遊館内のドリンクスタンドで人気のこのソフトクリーム。

ブルーのソーダ味とバニラのミックスで、白い点々はラムネなんです。

海遊館にちなんだ名前が付けられているんですが、何だと思いますか?

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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正解は・・・・・

ジンベエザメソフト。

ソーダ味が爽やかで軽めのバニラアイスに合うと人気です。

 

海遊館には4階に海の見えるカフェ「マーメイド」(10:30~19:30)と2階にドリンクスタンド「 SEA SAW」があります。

見学途中に軽食やティータイムをという方はこちらでどうぞ。

 

ただし日中は混雑していたり、かなりザワザワしているので、ゆっくりとランチやティータイムをという方は周辺のお店がおすすめです。

海遊館には再入場システムがあるので、食後、休憩後にもう一度ゆっくり見学する事もできますよ。

 

1. なにわ食いしんぼ横丁

 

海遊館からすぐ、天保山マーケットプレイスの中にはたくさんのレストランやフードコートが入っています。

 

 

「なにわ食いしんぼ横丁」は、昭和40年代の大阪の下町商店街を再現した飲食店街です。

昭和の香るポスターやディスプレイ、20軒のお店が並んでいます。

ただ、グルメとしてはどこもおすすめという訳ではないので、ここなら大阪らしい味を楽しめる!というお店だけを厳選してご紹介します。

 

おすすめその①:創業100年を超える老舗「自由軒」の名物カレー780円(税別)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ちょっとスパイシーなカレーにウスターソースと生卵を混ぜるというスタイルは、食べてみないとわからない味。

名物カレーに串カツ、串エビ、カレータコ焼き4個、サラダが付いた「なにわ美味いもんセット(1280円税別)」は難波本店にはない特別メニューです。

 

おすすめその②:「会津屋」のたこ焼き12個550円(税込)

 

 

出汁にしっかり味が付いているため、何も付けずに食べるのが本式の会津屋のたこ焼き。

たこ焼きの元祖と言われる「ラヂオ焼き」を考案したのが会津屋で、たこ焼き発祥のお店と言われています。

じっくり煮込んだ牛すじとコンニャク、刻みネギがはいった「ラヂオ焼き12個」660円(税込)もおすすめです。

 

おすすめその③:逢阪にこにこ庵の「かすうどん」750円(税込)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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牛の小腸(ホルモン)の細切れを脂が抜けるまでじっくりと素揚げした「油かす」が入っているので、かすうどん。

大阪の南河内あたりが発祥と言われています。

旨味が凝縮されているので、うどんの出汁にじわじわと溶けだすと独特の風味が広がります。

 

なにわ食いしんぼ横丁ではほとんどのお店でテイクアウトが出来るため、いくつか頼んで天保山マーケットプレイスのフードコートに持ち込んで、あれこれ食べ比べてみてはいかがでしょうか。

 

なにわ食いしんぼ横丁の基本情報

 

住所 :大阪府大阪市港区海岸通1-1-10 天保山マーケットプレース内

アクセス :大阪メトロ「大阪港駅」より徒歩5分

定休日 :1月、2月に合計4日間

営業時間 :11:00~20:00

公式URL :  なにわ食いしんぼ横丁

 

2. CAFE1923

 

 

100年以上の歴史を持つ築港赤レンガ倉庫。

海遊館からは大阪メトロの大阪港駅を挟んでちょうど反対側に徒歩5分ほどなので、トータル徒歩10分程度になります。

 

貴重なヴィンテンジカーの展示で知られるジーライオンミュージアムには、ステーキレストラン、カフェもあり、大人の集うスポットとして人気となっています。

中でも外観、内観、インテリア、フード、どこをとってもSNS映えすると評判なのが「CAFE1923」です。

 

 

人気のランチビュッフェ(1,800円税別)は、お肉料理かお魚料理か選べるメイン+10種類以上のビュッフェ料理+デザート+コーヒーか紅茶。

お天気が良ければテラス席でゆったりランチもいいですね。

SNS映えナンバー1と言われる、大きなビーフバーガーや牛カツ黒カレーも人気です。

 

CAFE1923の基本情報

 

住所 :大阪府大阪市港区海岸通2-6-39

アクセス :大阪メトロ「大阪港駅」徒歩5分

電話番号 :050-5590-9146

定休日 :月曜日※祝日の場合は翌日

営業時間 :火~日10:30~17:00(L.O.16:00)

予約サイト・口コミ・クーポン:  ぐるなび

 

 

<海遊館周辺のおすすめ観光スポット>

 

海遊館の見学は、さっと見るなら1時間弱、じっくり見ると2時間から2時間半程度といったところ。

残った時間にどこか観光したいという場合は、同じ敷地内(天保山ハーバービレッジ)で少し遊んで行きましょう。

 

ちなみに、ユニバーサルスタジオジャパンならシャトル船利用でわずか16分という距離ですが、海遊館と同日では時間が足りないですよね。

日程を空けられる方はユニバーサルスタジオジャパン周辺のオフィシャルホテルに宿泊して、海遊館とユニバーサルスタジオジャパンを1日ずつ分けて観光するのがおすすめです。

 

1. 天保山大観覧車

 

 

海遊館のすぐ隣にそびえる「天保山大観覧車」は、1997年の誕生以来、大阪ベイエリアのシンボルとして人気を集めています。

高さ112.5m、直径100m、一周約17分の空中散歩。

視界が良ければ東に生駒山系、西には明石海峡大橋、南に関西国際空港、北には六甲山系まで一望できます。

 

2015年からスタートした、LEDの間接照明と直接光を組み合わせたライトアップは、観覧車としては世界初の試み。

巨大な花火や万華鏡をイメージしたライトアップや、アニメーションを使用した天気予報などが評価され、グッドデザイン賞を受賞しています。

 

8基あるシースルーキャビンは、文字通り全面シースルーで、まるで自分が浮いているかのような不思議感覚を体験できます。

別に乗り場があり、人気なので行列が出来ているかも知れませんが、時間があればぜひチャレンジしてみて下さいね。

 

天保山大観覧車の観光情報

 

住所 :〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1-1-10

アクセス :大阪メトロ中央線「大阪港」駅下車徒歩5分

定休日 :不定休

営業時間 :10:00~22:00 (最終乗車受付は21:30まで)

料金 :800円(3歳以上)海遊館とのセットチケット有

公式URL :  天保山大観覧車

 

2. 天保山アニパ

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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動物に癒されたい方、ペットが飼いたいけど飼えない方、とにかくモフモフしたい方は天保山マーケットプレイスの3階「天保山アニパ」へ!

 

中は3つのゾーンに分かれています。

最初の部屋はウサギとモルモットの触れ合いコーナーで、餌を購入して(100円)串に刺して食べさせてあげる事ができます。

 

次の部屋はペットコーナー、沢山の犬と猫が自由にのんびりと過ごしています。

人慣れしている子ばかりなので、思う存分撫でてあげる事ができますよ(抱っこは禁止です)

 

最後の部屋はジャングルゾーンで、アルパカ、カンガルー、マーラ、カピバラなどちょっと大きめの動物と触れ合う事ができます。

アルパカの頭をモフモフして、カピバラの人懐っこさに癒されて、カンガルーを観察して、動物好きなら時間を忘れてしまいそうな空間です。

 

天保山アニパの観光情報

 

住所 :〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1-1-10 天保山マーケットプレース3階

アクセス :大阪メトロ中央線「大阪港」駅下車徒歩5分

定休日 :毎週木曜日 (ただし、祝日、春休み・夏休み・冬休み・GW中は営業)

営業時間 :11:00~19:30(最終入場は19:00)

料金 :

中学生以上600円 、小学生以下300円、3歳以下無料(必ず保護者同伴で)
海遊館または天保山大観覧車のチケット半券を提示すると10%オフ。

公式URL :  天保山アニパ

 

3. レゴランド・ディスカバリーセンター大阪

 

 

こちらは大人だけの入場はできないので、お子様連れの方の観光スポットです。

対象年齢は3歳から大体10歳くらいまでですが、子供心を持った大人なら十分楽しめるかもしれません。

100万個以上のパーツを使って作った大阪の名所ジオラマや4Dシネマ、レゴファクトリーツアーがあったり、自分で作った車をテスト走行したり、もちろん自由にレゴパーツで遊べるコーナーもあります。

レゴ好きなお子さんなら、動かなくなる事を覚悟しておきましょう。

イベント期間のチケット、親子ペアチケット、オンライン前売りチケット、マゴチケットなど様々なチケットがあり、お得な割引もあるので公式サイトでチェックして下さいね。

 

レゴランド・ディスカバリーセンター大阪の観光情報

 

住所 :〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1-1-10 天保山マーケットプレース3階

アクセス :大阪メトロ中央線「大阪港」駅下車徒歩5分

電話番号 :0800-100-5346

定休日 :不定休 天保山マーケットプレイスに準ずる

営業時間 :平日:10:00~19:00(最終入場17:00) 土日祝~20:00 (最終入場18:00)

料金 :様々なプランがあるので公式サイトから確認して下さい。

公式URL :  レゴランド・ディスカバリーセンター大阪


 

海遊館では大人向けの様々なイベントも定期的に行われていて、何と水族館に寝袋で泊まるプランや、大水槽の前でのママ&ベビーヨガなど、魅力的かつ面白いものばかりで見逃せません。

人気のイベントは抽選になるので要チェックですよ~。

さあ、初めての方も、久しぶりの方も今度のお休みは海遊館へ!

 

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