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大阪の新名所「エキスポシティ」を徹底解説!最新VRアトラクションからグルメスポットまで





2015年にオープンした大阪の新名所である「エキスポシティ」。

大阪万博の跡地にできた、国内最大級の大型複合施設には見どころがいっぱいです。
特に生きているミュージアム「ニフレル」や、日本一の高さを誇る観覧車「オオサカホイール」は外せないスポットです。

本記事では、エキスポシティ内の8つの施設について詳しく解説し、最後におすすめのグルメスポットをご紹介します。
大阪観光や旅行の際にぜひ訪れてみてくださいね!

【目次】大阪の新名所「エキスポシティ」を徹底解説!最新VRアトラクションからグルメスポットまで

 

エキスポシティってどんなところ?

エキスポシティの見どころは?

1. nifrel(ニフレル)

2. オーサカホイール

3. MARUMIE PLAZA(マルミエプラザ)

4. VS PARK(ブイエスパーク)

5. OSAKA ENGLISH VILLAGE

6. ひつじのショーンファミリーファーム

7. アニポ

8. 109シネマズ

エキスポシティのおすすめレストラン&カフェ

1. RHC cafe

2. ミツケキッチン

3. KFC(ケンタッキーフライドチキン)

エキスポシティ周辺のおすすめ観光スポット

1. 万博記念公園

2. 国立民族学博物館

 

 



エキスポシティってどんなところ?

 

エキスポシティ

 

エキスポシティ「EXPOCITY」は、「遊ぶ、学ぶ、見つける楽しさをひとつに」をテーマにした国内最大級の大型複合施設です。

1970年に開催された大阪万博のアミューズメントエリアが、のちにエキスポランドという遊園地になりました。

阪神間では人気のある遊園地でしたが、2009年に惜しまれつつ閉園。

この跡地の開発に名乗りをあげたのが三井不動産でした。

 

広大な敷地内には、約305店舗の三井ショッピングパーク「ららぽーとEXPOCITY」の他に、大観覧車、ミュージアム、映画館など8つのエンターテーメント施設があります。

様々な年齢層のニーズに応えた施設とあって人気が高く、特に週末には多くの人で賑わいます。

アクセスは、大阪モノレールの「万博記念公園駅」下車で徒歩2分です。

 

 

エキスポシティの見どころは?

 

ショッピング、エンターテーメント、レストランやカフェなど、1日中楽しめるのが魅力のエキスポシティ。

主な施設と、おすすめのレストランやカフェをご紹介していきます。

 

1. nifrel(ニフレル)

 

ニフレル

 

「ニフレル」は、エキスポシティ内で1番人気があるスポットです。

テーマは「生きているミュージアム」。

水族館、動物園、美術館を融合し、大人から子供まで幅広い年代の方々の感性に触れる生き物の展示を追求しています。

 

プロデュースはあの 大阪海遊館  です。

海遊館は大きな水槽でダイナミックに環境を再現し、自然を体感してもらう展示なのに対し、ニフレルでは生き物の個性にフォーカスを当てて、色彩や形態といった特徴でゾーンを構成しています。

映像プログラムを含めた8つのゾーンは、現代アートで用いられるインスタレーションという手法を用い、空間全体でゾーンの特徴を表現しています。

 

ニフレル

 

ニフレルという名前は、「・・・に触れる」から名付けられています。

 

  • みずべにふれる。
  • いろにふれる。
  • わざにふれる。
  • すがたにふれる。
  • かくれるにふれる。
  • うごきにふれる。
  • つながりにふれる。


「みずべにふれる」ゾーンでは、泳ぎが得意なホワイトタイガーの姿が見られます。

ミニカバには2019年2月に赤ちゃんが生まれたので、可愛い姿を見ることもできますよ(時間限定)。

「うごきにふれる」ゾーンでは、カピバラやワオキツネザルが普通にウロウロと歩いているのでびっくりするかもしれません。

 

各種ワークショップやモーニングヨガなど、イベントも充実しています。

お出かけ前には、公式サイトからイベント情報やお得な情報を確認しておきましょう。

 

ニフレルの観光情報

 

住所:大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内

電話番号 :0570-022-060

定休日 :無休

営業時間 :10:00-20:00

料金 :大人(16歳、高校生以上)1,900円 子供(小・中学生)1,000円 幼児(3歳以上)600円

公式URL :  ニフレル

 

2. オーサカホイール

 

 

エキスポシティのランドマークにもなっているのが、日本一の高さを誇る観覧車「オーサカホイール」です。

高さは123m、一周約18分、世界初の免震構造を採用していて、安全に考慮された設計です。

 

全ゴンドラに冷暖房完備、広めの座席シート、そして全ゴンドラが床面シースルーなので、まるで空中に浮かんでいるかのような気分を味わえます。

ちょっと怖いという方には、足元マットも用意されているのでご安心を。

ゆったり座席シート、LEDライト搭載の床面など、豪華な内装で特別な空間を演出するVIPゴンドラが2基あり、1ゴンドラ定員4名で8,000円。

プロポーズなど特別なイベントに奮発してはいかがでしょうか。

 

オーサカホイールの観光情報

 

住所:大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内

電話番号 :06-6170-3246(受付時間10:00-18:00)

定休日 :エキスポシティに準ずる

営業時間 :10:00-23:00(チケット販売は22:40まで)

料金 :1,000円

公式URL :  オーサカホイール

 

3. MARUMIE PLAZA(マルミエプラザ)

 

 

2018年10月、オービイ大阪のクローズ後にオープンした「マルミエプラザ」は、世界各国・地域の歴史や文化を映像を通じて体験して学ぶ施設です。

ナショナルジオグラフィック社、世界の絶景よりマルミエプラザがオリジナル編集した映像コンテンツや、恐竜絶滅の日に何が起こったのかという映像など、興味深いコンテンツがずらり。

マイナス15度の極寒体験や、オーロラの世界など珍しい映像もたっぷり楽しめます。

 

時間無制限なので、全部のコンテンツを制覇しちゃいましょう。

コンテンツは時々変更されるので、事前に公式サイトから確認してください。

 

MARUMIE PLAZA(マルミエプラザ)の観光情報

 

住所:大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内

電話番号 :06-6155-7299

定休日 :EXPOCITYに準ずる

営業時間 :10:00-18:00(最終入館16:00)

料金 :大人、小学生1,200円  幼児600円、3歳以下無料

公式URL :  MARUMIE PLAZA

 

4. VS PARK(ブイエスパーク)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2018年4月のオープン以来、人気を集めているいのが、ナムコがプロデュースした新感覚バラエティスポーツ施設です。

最新のバーチャル技術を使った様々なアクティビティは、大人も子供も夢中になること間違いなし。

 

1番人気は、背後から迫ってくる映像の動物から必死に逃げまくるという、世界初の猛獣逃げ切りアクティビティ「ニゲキル」。

他にも、影に合わせて様々なポーズを取る、カロリー大量消費型スポーツ「ダイナマイトポーズ」や、サッカーとビリヤードを合わせたフランス生まれの「ビリッカー」、’イギリス生まれのサッカーとダーツを合わせた「フットダーツ」、360°使える円筒形の卓球台で予測不能なバウンドを楽しむ「低音卓球」など、26種類ものスポーツアクティビティが用意されています。

 

基本利用時間は2時間で、以降は1時間ごとに延長料金がかかるシステムです。

アプリ登録での割引もあるので、詳細は公式サイトから確認してくださいね。

 

VS PARK(ブイエスパーク)の観光情報

 

住所:大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内

電話番号 :06-6369-718

定休日 :エキスポシティに準ずる

営業時間 :10:00-21:00(土日祝 9:00-21:00)

料金 :2時間料金:大人2,700円 学生(小・中・高校生)2,160 円

公式URL :  VS PARK

 

5. OSAKA ENGLISH VILLAGE

 

 

英語を楽しみながら学ぶ、体験型英語教育施設。

キッザニアの英語バージョンといった感じで、23種類のシチュエーションルームでは、アメリカの文化を体験しながら英語を学ぶシステムになっています。

 

レストラン、クッキングスタジオ、銀行、郵便局、ポリスステーション、旅行会社などで、実践的な会話を交えながらのレッスンはさながらプチ留学気分。

1コマ30分で3レベルあり、メインは子供ですが大人バージョンもあります。

 

レッスンは最初から最後まで英語のみ。

レッスンチケットは、1回分から3回分、5回分、10回分まであり、どんどんお得になっていきます。

有効期限は3ヶ月あるので、何度か通いたい方にピッタリ。

 

スケジュールは公式サイトで発表されているので、希望のレッスンがあるかどうか(毎日23種類が稼働しているわけではありません)確認してから出かけてくださいね。

併設のCNNカフェは、日本1号店。

CNNからのニュース映像が流れる中で、どっぷり英語に浸かりながらのカフェタイムを楽しめます。

 

OSAKA ENGLISH VILLAGEの観光情報

 

住所:大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内

電話番号 :06-6170-7080

定休日 :エキスポシティに準ずる

営業時間 :10:00-18:00 (チケット販売 9:30-17:05)

チケット 料金:

1レッスン ¥1,500 (税込 ¥1,620)
3レッスン ¥3,500 (税込 ¥3,780)
5レッスン ¥5,300 (税込 ¥5,724)
10レッスン ¥10,000 (税込 ¥10,800)
※引率のみ(レッスン受講なし)の料金は¥500(税込 ¥540)

公式URL :  OSAKA ENGLISH VILLAGE

 

6. ひつじのショーンファミリーファーム

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お子様連れならぜひ立ち寄りたいのが「ひつじのショーンファミリーファーム」です。

イギリス発のクレイアニメ「ひつじのショーン」をテーマにしたアミューズメントパークで、ショーンのステージやワークショップをはじめ、ターザンロープ、スライダー、吊り橋など体験型のアトラクションもあります。

身長90cm以下の小さなお子さん専用の遊び場「ティミーのちびっこゾーン」もあり、ボールプールなどで安心して遊ばせることができますよ。

 

ひつじのショーンの可愛いグッズもいっぱい。

エキスポシティ全体が混雑する日曜祝日でも、比較的空いている穴場スポットです。

 

ひつじのショーンファミリーファームの観光情報

 

住所:大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY3F

電話番号 :06-4864-8122

定休日 :EXPOCITYに準ずる

営業時間 :10:00-21:00

料金 :大人900円、子供300円(30分間)延長10分毎200円(子供分のみ)

公式URL :  ひつじのショーンファミリーファーム

 

7. アニポ

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「アニポ」とは、アニマルエキスポの略称。

小さなお子様連れの家族にピッタリなアミューズメントエリアです。

 

アトラクションは、空飛ぶ自転車にのって空中散歩を楽しむ「空飛ぶ自転車スイスイ」、ライドに乗り込みアニポキャラクターを水鉄砲でシューティングする「まほうの水てっぽうパシャプシュ」、煙が出る機関車型ライド「ミニ汽車ポッポ」、大きなブランコが楽しい「夢のブランコ、ブランブラン」の4つ。

入園料は無料で、アトラクションごとに料金を支払うタイプなのが嬉しいですね。

 

アニポの観光情報

 

住所:大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内

電話番号 :06-6170-5590

定休日 :EXPOCITYに準ずる

営業時間 :10:00-20:00

料金 :入場は無料、各アトラクションは別途料金

 

8. 109シネマズ

 

 

最先端の体感型シアター4DXと、次世代IMAXレーザーの2つのシアターが併設されたシネマコンプレックス。

地域最大の11スクリーンを誇ります。

高さ18m、幅26mの日本最大級クラスという巨大スクリーンは、初めて見ると衝撃の大きさです。

また、4DXでは動く座席、吹き付ける風、漂う香りなどの15種類の特殊効果が、映画の様々なシーンとリアルタイムに、そしてダイナミックに連動します。

 

109シネマズの観光情報

 

住所:大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内

電話番号 :0570-072-109

定休日 :無休

営業時間 :9:00-25:00

公式URL :  109シネマズ

 

 


エキスポシティのおすすめレストラン&カフェ

 

エキスポシティ内には、約60店舗の飲食店が営業しています。

日本初上陸店、関西初上陸店、東京の老舗天ぷら店、仙台牛タン、有名ラーメン店、大阪らしいお好み焼き、タコ焼、おしゃれカフェなど、ありとあらゆる種類のお店がずらりと並びます。

 

1. RHC cafe

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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カリフォルニアを中心に、世界中のおしゃれアイテムを集めたロンハーマン。

ロンハーマンのコンセプトストア「RHC」の国内2号店が、エキスポシティに内にオープンしました。

その2階には広々としたカフェ「RHC cafe」があり、特に女性に人気です。

 

天井が高く、西海岸を思わせるインテリアに広々とした空間は、ついつい長居したくなる居心地の良さです。

広めのソファやキッズスペースもあり、お子様連れでも安心です。

もちろん、ベビーチェアも用意されています。

 

メニューはサンドイッチやハンバーガー、パスタ類などで、どれもアメリカンサイズでフォトジェニック。

大阪のカフェとしてはやや高めの値段設定ですが、雰囲気抜群なのでたまの贅沢にはアリですよね。

 

RHC cafeの基本情報

 

住所 :大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY2F

電話番号 :050-5592-2669

定休日 :EXPOCITYに準ずる

営業時間 :10:00-21:00

公式URL :  RHC cafe

 

2. ミツケキッチン

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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心斎橋に本店があり、梅田や難波にも店舗がある「心斎橋ミツヤ」は、グラタンやドリア、ハンバーグなどのカジュアルな洋食の老舗店。

このミツヤの系列店が「ミツケキッチン」です。

 

北欧系のモダンなインテリアをデザインコンセプトとしたおしゃれな店内でいただけるのは、心斎橋ミツヤの味をベースにしたカジュアルな洋食。

ハンバーグ、エビフライ、ビーフカツを一度に味わえる「万博洋食セット(1,380円税別)」が人気です。

ビーフカツがレアでとろっとしているのが特徴で、スープとライスが付いています。

昔ながらの国旗がささったお子様ランチも健在です。

関西で初めて「あんみつ」を提供したことで知られる、ミツヤのあんみつもいただけます。

 

ミツケキッチン エキスポシティ店の基本情報

 

住所 :大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内

電話番号 :06-4860-6189

定休日 :EXPOCITYに準ずる

営業時間 :11:00-22:00

公式URL :  ミツケキッチン

 

3. KFC(ケンタッキーフライドチキン)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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なぜわざわざケンタッキーフライドチキンなのか?って思いますよね。

実はこちらの店舗は、全国的にも数少ないオールメニュー食べ放題を実施しているんです。

期間限定やメニュー限定ではなく、全てのメニューが食べ放題というのはまだ数店舗しかありません。

 

ケンタッキーフライドチキン好きな方なら、憧れのオールメニュー食べ放題!

そのシステムをちょっとご紹介しましょう。

 

ランチタイムは、大人:平日1,880円 休日1,980円、子供:平日980円 休日1,080円で80分間の完全入れ替え制。

ディナータイムは平日、休日ともに大人2,480円 子供1,280円です。

オリジナルチキンはもちろん、スープ、サラダ、パスタメニュー、フライドポテト、グラタン、ラザニア、パエリア、洋風おでんに、アイスクリームやゼリーなどデザートも含めて全60種類のメニューが食べ放題!

 

ネットや電話での事前予約はなく、店頭で名前を記入する方式です。

ランチタイムは10:00から、ディナータイムは15:00から希望時間を記入することができます。

 

無事に希望時間の予約が出来たら、その時間の10分前までに店舗前に集合してから入店します。

ランチもディナーも食べ放題メニューは同じなので、一番お得なのは平日のランチタイムですね。

 

ケンタッキーフライドチキン エキスポシティ店の基本情報

 

住所 :大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内

電話番号 :06-4864-8320

定休日 :EXPOCITYに準ずる

営業時間 :

ランチタイム     11:00~17:00
ディナータイム 17:00~22:00

公式URL :  ケンタッキーフライドチキン

 

 

エキスポシティ周辺のおすすめ観光スポット

 

エキスポシティまで足を延ばしたなら、ぜひ訪れて頂きたい場所があります。

エキスポシティのルーツとも言える、万博記念公園で有名な「太陽の塔」にご挨拶。

時間が許せば、公園内の「国立民族学博物館」も興味深い展示がたくさんあっておすすめです。

 

1. 万博記念公園

 

 

1970年開催の大阪万博の跡地につくられた広大な公園内には、国立民族博物館、日本庭園をはじめ、ガンバ大阪のホームスタジアムであるパナソニックスタジアムやイベント広場などがあります。

万博記念公園のシンボルである「太陽の塔」は、万博終了後すぐに取り壊される予定でしたが、署名運動により保存が決定しました。

長い修復期間を終えて、2018年3月より内部が一般公開されています。

 

保護保存のために1日の入場者制限を設けているので、見学は完全予約制(前日までに要予約)です。

太陽の塔オフィシャルサイト   から予約をしてください。

4ヶ月前からの受付で、週末は早めに埋まってしまうのでお早めに。

 

万博記念公園はお花畑でも有名です。

早春の梅林、春の桜、チューリップ、夏のヒマワリに秋のコスモスなど、一年を通じて様々な花が訪れる人を楽しませてくれます。

 

万博記念公園の観光情報

 

住所 :大阪府吹田市千里万博公園

アクセス :大阪モノレール「万博記念公園駅」下車

電話番号 :06-6877-7387

定休日 :毎週水曜日(祝日の場合は翌日)

営業時間 :9:30-17:00 入園は16:30まで

公式URL :  万博記念公園

 

2. 国立民族学博物館

 


万博記念公園敷地内に1977年にオープンした国立民族博物館は、みんぱくの愛称で親しまれています。

単なる博物館ではなく、博物館機能と大学院教育の機能を備えた文化人類学・民族学の研究所として、世界で唯一の存在です。

 

常設展では世界の9つの地域展示があり、特別展や企画展も定期的に行われています。

収蔵品の質の高さには定評があり、その数は何と約28万点。

特に海外旅行好きな方なら興味深い展示が多く、じっくり見ると2時間以上はかかるかもしれません。

この内容で入館料は大人が420円、大学生・高校生が250円、中学生以下は無料なのは驚きです。

 

国立民族学博物館の観光情報

 

住所 :大阪府吹田市千里万博公園10-1

アクセス :大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩15分

電話番号 :06-6876-2151

定休日 :・毎週水曜日 ※水曜日が祝日の場合は翌日が休館日

営業時間 :10:00-17:00(入館は16:30まで)

料金:一般420円、高校生・大学生250円、中学生以下無料

公式URL :  国立民族学博物館

 

 

一番最初にご紹介した「ニフレル」は、全国的にも珍しいタイプのミュージアムで必見!

エキスポシティは初めてという方は、まずはニフレルを訪れてから、お食事やショッピング、他の施設を楽しむのがおすすめです。

週末や連休、夏休みなどはかなり混み合うので、時間に余裕を持ってお出かけくださいね。

 

▼合わせて読みたい

 

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