ストラスブールは、ドイツとの国境近くにあるフランス・アルザス地方の街です。 街全体がユネスコ世界遺産に登録されており、木組の建築物が優雅に並ぶ古き良き街は、フランスらしさ満点。 観光地を散歩してまわるだけでなく、郷土料理を食べ歩いたり、遊覧船でイル川クルーズを楽しんだり、冬ならクリスマスマーケットに足を運んだりと、楽しみ方がたくさんありますよ。 本記事では、見逃せない観光スポットや、絶対に食べたいグルメをはじめ、ストラスブールを思いっきり楽しむための観光モデルコースなどをご紹介します。
ロシア極東の玄関口であるウラジオストクは、成田空港からわずか2時間半で行ける日本に最も近いヨーロッパです。 人口およそ60万人の小さな田舎町には、レトロな町並みや美しいロシア正教の教会、シベリア鉄道の終着駅、世界最大級の水族館と見どころが盛り沢山。 近くて遠いロシアでしたが、2017年からは電子簡易ビザの発給が始まり、以前よりも手軽に行けるようになっています。 時差はたったの1時間、ヨーロッパの雰囲気溢れる人気急上昇中の港町・ウラジオストクへさくっと週末旅してみませんか?
ロンドンと言われて、まず思い浮かべるところはどこでしょうか? 多くの人が最初に思い浮かべる建物のひとつは、ロンドンを象徴する建造物「ビッグベン」です。 日本人にとっては、ロンドンだけでなく、イギリスの象徴とも言える時計台。 ビッグベンは、世界遺産にも登録されている国会議事堂の時計台で、イギリスで最も人気の高い観光スポットです。 本記事では、この時計台ビッグベンのアクセスや歴史、おすすめの土産や見どころなどを詳しく紹介していきます。
皆さんはバレンシアと聞いて何を思い浮かべますか? バレンシアの火祭り、オレンジ、パエリア、陶器、サッカー好きならバレンシアCF、建築系なら芸術科学都市などでしょうか。 日本からの旅行者数はまだそう多くはありませんが、バルセロナやマドリードからのアクセスも良く、一度は訪れて頂きたい魅力的な街です。 本記事ではバレンシア定番の観光スポットやおすすめホテルを、火祭りやパエリアについての解説も交えて詳しく取り上げます。 スペイン旅行・観光の候補地の1つに、ぜひバレンシアを入れてください♪
スペインの南、アンダルシア地方のコルドバは、世界の歴史が好きな方にはたまらない魅力的な街です。 イスラム統治時代の10世紀に最盛期を迎え、当時は人口が100万人、街には300以上のモスクがありました。 当時はヨーロッパ随一の大都会として、また学問の府としても栄えていたのは、今のコルドバからはちょっと想像しがたいかもしれません。 世界遺産に登録されている「メスキータ」とは、一体どのような建物なのでしょうか。 本記事では、コルドバ旅行で外せないおすすめの観光スポットやホテル、レストランをご紹介します。
ロンドンの観光名所として必ずと言っていいほど名前が挙がる「ロンドン塔」。 名前だけは知っているという方も多いと思いますが、その歴史を振り返るとなんとも恐ろしい建物。 監獄としての過去や幽霊が出るなんていう噂も飛び交うロンドン塔は、入る前に足がついすくんでしまいそうです。 しかし、豪華な王室の宝物が展示されていたり、美しい建築が施されているなど魅了させられるものもたくさんあります。 そのギャップもまた魅力の一つですね。 本記事ではロンドン塔の歴史や見どころや、周辺の観光スポットを一挙にご紹介します。
ベルリンの歴史を知る上で欠かせないのが「ベルリンの壁」。 ベルリン観光の中でも特に人気のスポットです。 ベルリンの壁は1961年から1989年までドイツ東西を隔てていました。 歴史上重要な意味を持っており、その歴史に触れるために、毎年国内外から多くの観光客が訪れています。 他にも冷戦下のベルリンにまつわるスポットがいくつかあり、歴史好きにはたまりません。 本記事では、ベルリンの壁の見どころや関連スポットを詳しくご紹介します。
オクトーバーフェストをはじめ、近年ますます人気が高まっているドイツ。 歴史的な建物から有名絵画を有する美術館、美味しいビールや風情ある港町まで、ドイツにはたくさんの魅力が詰まっています。 街によって個性があるため、「どこに行こうかな?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。 今回は初めてドイツを観光する方向けに、ドイツを東部・西部・南部・北部に分けて、それぞれよりおすすめの観光スポットをピックアップしました♪ ぜひドイツ観光・旅行の参考にしてください。
ベルギーの玄関口である首都ブリュッセル。 国のほぼ中央に位置しており、古都ブルージュやアントワープ、ゲントなど北部に行く時も、美食の村々で知られる南部のワロン地方に行く時も旅の基点となる街です。 ブリュッセルには洗練されたショップ、カフェ、レストランが多く、大人な女子旅にぴったり♪ 世界で一番美しい広場と名高いグランプラス、アールヌーヴォーの巨匠ヴィクトル・オルタの作品、ピエール・マルコリーニやゴディバなど王室御用達のショコラトリー。 さあ一緒に歴史巡り、美術巡り、そして美食巡りに出かけましょう!
クロアチアは日本よりも小さいヨーロッパの国ですが、その観光資源はとても豊富で、世界遺産は9つもあります。 中でもアドリア海が最も人気ですが、その他にも多くの大自然に恵まれ、毎年多くの旅行者がクロアチアを訪れています。 日本ではジブリ映画の「魔女の宅急便」や「紅の豚」の舞台のモデルになってることでも有名です。 さらに、最近ではアドリア海の美しさも手伝ってハネムーン旅行でも大人気の国となっています。 本記事では、魅力あふれるクロアチアの最新情報とおすすめの観光スポットを厳選してご紹介します。
自然に囲まれた街並みが印象的な国・クロアチア。 成田から約12時間半ほどのフライトで到着します。 国際空港があるザグレブを中心に、文化と自然が融合した観光地が多いのが魅力。 ヨーロッパ観光をしたことのある旅行客のほとんどが、また行きたい国としてクロアチアを推薦します。 本記事では定番どころをはじめ、クロアチアのおすすめ観光スポットを地域別に紹介していきます。 ジブリ映画 『魔女の宅急便』や『紅の豚』の舞台にもなった、クロアチアの美しく幻想的な街並みや世界遺産の数々をご覧ください。
世界的なワインの生産地であるボルドー。 その一方で、あまり知られていないのが世界遺産「月の港」としてのボルドーです。 ボルドーは、街を歩けば至るところに古典様式の重厚な建築物が立ち並び、フランス革命と関係する歴史的にも重要な街です。 さらに、ボルドーはキリスト教とも密接に結びつき、多くの巡礼者が毎年この街を通過していきます。 今回は人気の5大シャトー巡りをはじめ、世界遺産の街・ボルドーのおすすめ観光スポットを紹介していきます。
スカンジナビア最大の国スウェーデン。 スウェーデンと聞いて、何を思い浮かべますか? IKEA、H&M、ノーベル賞、バイキング、オーロラ、ボルボ、サッカー好きならイブラヒモビッチ、陶磁器好きならグスタフスベリやロールストランド。 マインクラフトにキャンディクラッシュもスウェーデン生まれです。 手厚い福祉制度や社会保障、それに伴う税金の高さも良く知られていますよね。 今回は何度もスウェーデンを訪れた筆者が、スウェーデンのおすすめ観光スポットから、滞在したいホテル、名物料理、お土産までを一挙に紹介します。
スペインの南、アンダルシア地方の街コルドバには、「メスキータ」という世界遺産があります。 実はこのメスキータ、世界最大級の旅行サイトによる「2017年度世界ランドマークランキング」で堂々の5位だったんですよ! 本記事では、メスキータとは一体何なのか?その見どころや歴史についてできるだけ分かりやすくご紹介します。 これを読めばあなたもメスキータ通になれますよ。
ドイツ、フランス、イタリア、リヒテンシュタイン、オーストリアに囲まれたスイス。 スイスには、アルプスや氷河、湖など、大自然の魅力が詰まっています。 自然に癒されたい方なら、スイス旅行がおすすめ! 観光だけではなく、夏ならハイキング、冬ならウィンタースポーツが楽しめます。 本記事では、スイスをルツェルン地方・ベルナオーバーランド地方・ヴァレー地方・バーゼル地方に分けて、それぞれの地方からおすすめの観光スポットとホテルをご紹介します。 ぜひ内容を参考にして、スイス旅行・観光を満喫してください。
世界で最も来館者数の多い美術館で、パリ屈指の観光スポットでもあるルーブル美術館。 名画「モナ・リザ」をはじめ、紀元前から中世までの芸術作品を所蔵している文化的遺産です。 パリに訪れるなら絶対訪れたいルーブル美術館、「モナ・リザ」だけ見て帰るのはもったいない! 本記事では、ルーブル美術館に行った際の見どころや有名作品、おすすめの見学ルートをご紹介します。 「モナ・リザ」だけでなく、歴史的に価値のある作品ばかりであることがお分かり頂けるはずです。 また、ルーブル美術館付近のおすすめのホテルもご紹介します。
天井のない美術館と称されるベルギーの古都ブルージュ。 石畳の路地、静かな運河、まるで中世のまま時が止まったかのような趣のある街です。 旧市街全体が世界文化遺産に登録されているため、街並みも美しく保存されていて雰囲気も抜群。 首都ブリュッセルからのアクセスも良く、ベルギー観光には欠かせない街と言えるでしょう。 本記事では、世界中から320万人以上の人が訪れるというブルージュの魅力をたっぷりとご紹介します。
ベルギー第二の街アントワープは、中世の歴史的建造物、モダンな現代建築、おしゃれなカフェやレストランなど、クラッシックとモダンが上手く融合された魅力的な街です。 アムステルダム、チューリッヒ、ウィーン、バレンシアと並んで建築・アート・食・ファッション・デザインで旅人を魅了する街「クール・キャピタル」を宣言し、注目を集めています。 本記事では、ベルギーの巨匠ルーベンスの工房や祭壇画、世界遺産に登録された世界最古の産業印刷所、美しいルネッサンス様式の市庁舎など、見逃せない観光スポットを厳選してお届けします。
フランス・パリを観光するなら必ず訪れたい「エッフェル塔」。 万国博覧会のために1889年3月15日に建設され、今ではフランスを代表する観光スポットとなっています。 世界中からはなんと年間700万人もの人々が訪れています。 美しいパリの街で堂々と存在感を放つエッフェル塔に、一度は訪れてみたいものですよね。 エッフェル塔に行く上で知っておきたい基礎知識を頭に入れつつ、スムーズに観光したい方は必見! 本記事では、意外と知られていないエッフェル塔の歴史や、現地で戸惑うことなく観光できる巡り方などを紹介します。
ユーラシア大陸最果ての国、ポルトガル。 ここ数年は自然の美しさや素朴な雰囲気で古き良き時代を彷彿とさせる街並み、フォトジェニックな村、そして美味しいポルトガル料理などに注目が集まり、日本からの観光客が増加しています。 ヨーロッパの中では物価が安く、人も親切で治安も良いため、女子旅にも人気です。 本記事では、ポルトガルを何度も訪れた筆者が、ポルトガルの魅力やおすすめの観光スポットをたっぷりとご紹介します。 合わせて滞在に便利なホテルも取り上げているので、ぜひポルトガル旅行・観光の参考にしてください。