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あなたはいくつ知ってる?佐賀のおすすめ観光地15選





かつて、お笑い芸人のはなわさんの歌でブレイクした佐賀県。
佐賀県と聞いて、すぐに思い浮かぶイメージは、あまりないと思います。

確かに、佐賀には全国的に有名な観光資源は少なく、マイナーな存在であることは否定できません。
しかし、温泉・グルメ・絶景スポットなど、魅力的な観光名所が豊富に存在する場所でもあるのです。

そんな未知なる佐賀県の観光地を10選厳選しました。
初めて聞く名前も多いと思いますが、どこも一押しの魅惑スポットです。

今度の週末、佐賀県に旅行で足を運んでみませんか?

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休業あるいは営業時間の変更等の措置を取っている店舗・施設がございます。


お出かけ前に、店舗・施設の公式HPやSNS等で最新情報のご確認をお願い致します。


【目次】あなたはいくつ知ってる?佐賀のおすすめ観光地15選

 

佐賀ってどんなところ?

佐賀県の歴史:4つのキーワード

<佐城・三神エリアのおすすめ観光地>

1. 佐賀城公園

2. 筑後川昇開橋

3. 吉野ヶ里歴史公園

4. 三瀬ルベール牧場どんぐり村

5. 古湯・熊の川温泉郷

6. 佐賀県立美術館

<杵藤エリアのおすすめ観光地>

1. 祐徳稲荷神社

2. 有明海の干潟

<唐松・伊西エリアのおすすめ観光地>

1. 武雄温泉・嬉野温泉

2. 有田ポーセンリンパーク

3. 虹の松原・七ツ釜の絶景

4. 波戸岬

5. 呼子

6. 佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」

7. 鏡山

 

 


佐賀ってどんなところ?

 

 

佐賀県と聞いて、なんとなく九州地方にある県だとわかっていても、具体的にイメージできる人は多くないと思います。

地元の人以外で、九州旅行を考えている人も、あえて佐賀県まで足を運ぼうと思っている人は少ないのではないでしょうか?

なるほど、お隣の福岡や長崎、そして熊本や宮崎・大分・鹿児島に比べて全国的に有名な観光スポットはほとんどありません。

そればかりか、どんな場所なのかわからない「知られざる秘境」みたいな印象でしょうか。

 

佐賀県は、九州地方の北部・福岡県と長崎県の間に位置する県です。

面積は47都道府県中、42番目と小さな県で、九州地方の中でも人口・面積ともに一番少ないところになっています。

平成10年(1998年)に佐賀空港が開港されるまで、長い間九州地方で唯一、空港のない県でした。

 

 

北部は玄界灘、南部は有明海と接しており、漁業も盛んな土地です。

温暖な気候もあって、農業も盛んで、イチゴのブランド「さがほのか」は全国的にも有名です。

また忘れてはならないのが陶磁器生産、「有田焼」や「唐津焼」は佐賀県の特産品なのです。

 

現在、佐賀県は10市6郡10町で構成されており、佐賀市が県の中心・県庁所在地になっております。

大別すれば、佐賀平野を中心とした南部エリアと、東松浦半島を中心とした北部エリアとなりますが、

より細かいエリア区分として下記5エリアに分けることも多いようです。

 

●佐城エリア(佐賀市・小城市・多久市)

●三神エリア(鳥栖市・神埼市・三養基郡・神崎郡)

●杵藤エリア(鹿島市・杵島郡・藤津郡)

●唐松エリア(唐津市・東松浦郡・武雄市・嬉野市)

●伊西エリア(伊万里市・西松浦郡)

 

佐賀出身の有名人

 

佐賀出身の芸人・はなわさんの歌で、「公表してねえ!」と酷評された佐賀県出身の有名人。

実際には、非常に多くの有名人を輩出している県でもあるのです。

 

●政治家:大隈重信・江藤新平

●作家:北方健三・笹沢佐保

●漫画家:長谷川町子

●歌手:大川栄作・村田英雄

●俳優:中越典子・松雪泰子

●タレント:江頭2:50・優木まおみ・どぶろっく・はなわ兄弟

●スポーツ:古賀稔(柔道)・緒方孝市(野球)

●実業界:孫正義

 

 

佐賀県の歴史:4つのキーワード

 

現在の佐賀県は昔、「肥前国」とよばれていました。

この肥前国は、今の佐賀県と長崎県から成っており、佐賀県単体での呼称ではなかったのです。

明治期の府県制成立の時、佐賀県と長崎県に分離したのです。

ちなみに佐賀の名前は、日本武尊がこの地を「栄の国」と命名したことに由来します。

奈良時代の地誌『肥前風土記』の記載によると、この地に楠が栄え茂っていたのを見た日本武尊が感動して名付けたとされています。

その故事から佐嘉郡となり、明治期になって佐賀に統一されたのです。

 

【1】九州王朝

 

 

この地は旧石器時代から縄文時代にかけての遺跡が多く発見されている場所です。

距離的にも中国大陸に近く、弥生期には日本列島で最初に稲作が行われるなど、当時の先端の地でもありました。

『魏志倭人伝』によると、この九州北部一帯に末盧國、伊都国、奴国などの「小国家」があり、邪馬台国へ続いていたようです。

このうち末盧國(まつらのくに)は、大陸の使節が日本列島に最初に上陸する国であり、今の唐津地方にあったとされています。

邪馬台国がどこに存在したのかについては諸説ありますが、九州北部にあったという説もいまだ有力です。

吉野ヶ里遺跡は、この弥生時代当時の繁栄を物語っております。

 

【2】化け猫

 

 

藩主に手打ちにされた家臣の母が、その悔しい胸の内を飼い猫に伝えて自害、その血を舐めて化け猫になった猫が夜な夜な藩主を苦しめる・・・。

「佐賀の化け猫騒動」のエピソードです。

 

戦国時代、この地を統治して一大勢力を誇ったのが竜造寺隆信(1529-1584)。

一時は九州北部に広大な領地を従えるなど繁栄を極めましたが、薩摩の島津氏と争った沖田畷の合戦で命を落とします。

その後、病弱な跡継・竜造寺政家を補佐して竜造寺家を支えたのが、重臣で隆信の親族でもあった鍋島直茂(1538-1618)。

直茂は、その優秀な能力により家臣団、そして豊臣秀吉の信頼を得て、事実上の佐賀の領主としての地位を確立するのです。

やがて江戸幕府によって、佐賀藩の藩主として認められ、幕末まで続く鍋島佐賀藩の基礎を築き上げました。

 

面白くないのが、旧主・竜造寺家。

竜造寺政家の子・高房は、幕府に竜造寺家復活を願いでるも認められす、妻を殺害のうえ自害します。

後を追うように政家も亡くなり、名目上残っていた大名としての竜造寺家は滅亡してしまいます。

鍋島直茂は、耳に出来た腫瘍による激痛で悶死したといわれていますが、これは高房の祟りではないかと噂されました。

上記の「化け猫騒動」は、この鍋島家と竜造寺家の確執がベースになって作られたといわれています。

 

【3】葉隠

 

 

「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」。

江戸時代中期の佐賀藩士・山本常朝によって記された『葉隠聞書』は、上記の一説が非常に有名です。

死を美化した書物ではなく、武士としての日頃の心得を示した書であり、佐賀藩の精神的支柱とされてきました。

佐賀県民の特徴としてあげられる性格に「いひゅうもん(異風物)」という言葉があります。

頑固者、融通が利かないという意味ですが、よく解釈すれば、上下関係やしきたりを重視する几帳面な性格ということになります。

これは、この葉隠の精神が代々受け継がれているのではないかともいわれています。

 

江戸時代の佐賀県は「佐賀藩」と「唐津藩」から成っていました。

うち35万7千石を有した鍋島佐賀藩は、他の藩の人との交流を禁じるなど「鎖国藩」として、とても閉鎖的でした。

しかし幕末を迎えるころ、藩主の肝いりで大々的な科学技術を導入するようになり、当時としては最も近代化した藩のひとつになったのです。

日本で初めて種痘を行い、天然痘の撲滅を成し遂げたのも佐賀藩です。

また日本で初めての製鉄所を完成させ、蒸気船や蒸気機関車の製造にも成功しています。

軍事的には、当時の最新兵器であるアームストロング砲の自力製造にも成功させるなど、その技術力は抜群でした。

 

幕末の激動期、しばらく中央の動きに距離を置いていた佐賀藩でしたが、明治維新後の戊辰戦争には積極的に参加するようになります。

そして「薩長土肥」と称される勝ち組の仲間入りを果たし、多く明治新政府に多くの有能な人材を送り込むようになりました。

 

【4】佐賀の七賢人

 

 

明治新政府が誕生すると、佐賀からも有能な人材が集まり、新国家造りに貢献するようになりました。

特に幕末から明治にかけて活躍した7人の偉人は「佐賀の七賢人」とよばれています。

 

1.鍋島直正(閑叟):佐賀藩主で、佐賀を近代化させて多くの人材育成に努めた。

2.佐野常民:日本赤十字社を創設する。

3.島義勇:北海道開拓に携わり、札幌市の礎を築く。

4.副島種臣:外務卿、内務大臣として活躍。

5.大木喬任:初代文部卿、元老院議長を歴任

6.江藤新平:司法卿として法制度を確立、東京を首都として定める。

7.大隈重信:首相、外務大臣を歴任、早稲田大学を設立する。

 

明治維新の急速な改革は、士族たちの不満を鬱積させました。

佐賀でも例外なく、こうした不平の士族の不穏な動きが渦巻いていたのです。

征韓論に敗れて政府を辞職し、佐賀に下野した江藤新平は、島義勇とともに反乱軍の首領に祭り上げられます。

この「佐賀の乱」鎮圧により逮捕された江藤と島は、新政府によって処刑されてしまいました。

そればかりでなく、この佐賀の乱の責任として、佐賀県は消滅されてしまうのです。

 

そして7年後の明治16年(1883年)、根強い復権運動の結果、佐賀県は復活することになりました。

 

平成の時代になって、前述のはなわさんや、島田洋七さんの「佐賀のがばいばあちゃん」、夏の高校野球大会での佐賀北高校の初優勝など一連の「佐賀ブーム」が起きたことは記憶に新しいところです。

 

 


<佐城・三神エリアのおすすめ観光地>

 

 

佐賀平野の中央部に位置し、県庁所在地である佐賀市には、旧佐賀藩時代の遺構が多く残っている場所です。

佐賀城公園の広大な敷地内には、歴史館や博物館などの文化施設が所在しております。

毎年秋に、市内の嘉瀬川河川敷で開催される「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」は、アジア最大の熱気球国際大会であり、多くの観光客で賑わいます。

 

福岡県側の東部地区・三神エリアの最大の見どころは、何といっても「吉野ヶ里遺跡」。

吉野ヶ里町と神埼市にまたがる大規模な遺跡群は、国営公園となっていて、多くの復元施設・埋蔵品の展示は訪れる人を飽きさせません。

 

1. 佐賀城公園

 

 

佐賀城公園は、佐賀市の中央部にある「佐賀城跡」を中心とした公園です。

公園の三方を濠に囲まれ、およそ33ヘクタールの敷地を持ち、佐賀市民の憩いの場として愛されています。

 

濠の周辺には樹齢300年を超すクスノキの木が多く見られ、「佐賀城跡の楠群」として県の天然記念物に指定されています。

佐賀の名前の由来が、クスノキに因んでいることから、まさに佐賀の象徴ともいえるでしょう。

クスノキばかりでなく、濠周辺には桜は植えられ、花見のシーズンには多くの行楽客で賑わいます。

 

佐賀城は、江戸時代に佐賀藩の藩庁が置かれていた城でした。

しかし、歴史好きな人を感動させるような風景が見られるわけではありません。

現在の佐賀城は、雄大な天守閣が現存しているわけではなく、鯱の門と続門が残っているのみです。

残りの建物の大部分は、佐賀の乱の際に焼失してしまったのです。

 

この公園の敷地内には、本殿御殿を復元した「佐賀城本丸歴史館」をはじめとして、県立博物館や県立美術館も設置されていて、文化芸術の中心にもなっております。

 

佐賀城公園の観光情報

 

住所 : 佐賀県佐賀市城内1-10-11

マップ: Googleマップ

アクセス : JR佐賀駅から徒歩30分 駐車場 42台 無料

電話番号 : 0952-22-5047 城内公園管理事務所

定休日 : 無休

公式URL : 佐賀城公園

 

鯱(しゃち)の門

 

 

鯱の門は、佐賀城の遺構のなかで、現存する建造物のひとつです。

現在、国の重要文化財に指定されています。

 

江戸期の天保9年(1838年)、焼失した本丸御殿を再建する際に、建設されました。

本丸に入るための門としての役割があり、屋根の両端に青銅製の鯱があることから、鯱の門と名付けられたのです。

 

鯱とは、獰猛な海獣のシャチのことではなく、虎の頭を持ち、背中にトゲなある魚形の想像上の動物で、火災からの守り神とされてきました。

名古屋城の「金の鯱」で有名です。

 

 

この鯱の門は、明治7年(1874年)、江藤新平や島義勇を中心とした不平士族の乱「佐賀の乱」の際、戦災に巻き込まれました。

門には、この乱の時の弾痕が残り、戦闘の激しさを今に伝えています。

 

佐賀城跡・鯱の門の観光情報

 

住所 : 佐賀県佐賀市城内1-10-11

アクセス : JR佐賀駅から徒歩30分

電話番号 : 0952-22-5047 城内公園管理事務所

公式URL : 佐賀城公園

 

佐賀城本丸歴史館

 

 

佐賀城の本丸御殿は、平成16年(2004年)に復元されました。

本丸御殿とは、藩主が実際に政治を行い、生活をする場所のことです。

この復元された本丸御殿は、木造建築物としては最大級の2500平方メートルの規模を誇ります。

この本丸御殿が、現在「佐賀城本丸歴史館」として開放されています。

 

 

館内には、45メートルに及ぶ畳敷きの長廊下や320畳の大広間などの和空間が広がっています。

この歴史館では、佐賀城や幕末・維新期の偉人の紹介コーナーのほか、反射炉などの模型などが常時展示されています。

3D画面での本丸御殿紹介や、大隈重信の声が聞こえる電話もあり、家族連れでも楽しめる場所になっています。

 

佐賀城本丸歴史館の観光情報

 

名称 : 佐賀城本丸歴史館(本丸御殿)

住所 : 佐賀市城内2-18-1

マップ: Googleマップ

アクセス : JR佐賀駅南口より徒歩25分

電話番号 : 0952-41-7550

定休日 : 年末(12月29日-12月31日)他臨時休刊日あり

営業時間 : 9:30-18:00

料金 : 無料(募金の協力あり)

注意点 : 畳敷きのため、靴を脱いでの入館(ロッカーあり 無料)

公式URL : 佐賀城本丸歴史館

 

 


2. 筑後川昇開橋

 

 

筑後川昇開橋は、九州の大河・筑後川をはさんで佐賀市諸富町と福岡県大川市を結ぶ「歩道橋」のことです。

しかし、普通の歩道橋ではありません。

かつては、旧国鉄佐賀線の線路上にあった鉄道用可動式橋梁だったのです。

可動式橋梁とは、聞きなれない言葉ですが、船舶が川を通過する際の妨げとならないよう、中央部分が跳ね上がる構造を持った橋のことです。

 

この橋の全長は507メートル、可動部分の長さは24.2メートル、昇降差は23メートルあります。

また可動橋の重さは48トンもある巨大なものです。

 

 

この橋は昭和10年(1935年)に竣工・開業しましたが、有明海の干潮の差が大きく、工事は難航を極めたといわれています。

長らく住民に親しまれてきた橋ですが、佐賀線は国鉄民営化(1987年)の際に廃線となり、この橋も閉鎖されることになりました。

撤去解体の指示があったのですが、住民の橋存続要望が強く、歩道橋として生まれ変わったのです。

今や橋を隔てた佐賀市と大川市のシンボル的存在で、国の重要文化財にも指定されています。

 

現在は9時から16時35分の間、1時間に1回・30分間橋が降り、通行可能となっています。

特に夕暮れ時の橋のシルエットが美しく、遊覧船も運航しています。

また夜のライトアップ、花火大会開催時は、まさに幻想的な雰囲気でおすすめです。

 

筑後川昇開橋の観光情報

 

名称 : 筑後川昇開橋

住所 : 佐賀県佐賀市諸富町大字為重石塚

マップ: Googleマップ

アクセス :

JR佐賀駅下車、佐賀市営バス「早津江行き」で25分
昇開橋バス停下車 徒歩5分

営業時間 :9:00~16:00 通行時間は期間内の各5分~35分

公式URL : 筑後川昇開橋

 

 

3. 吉野ヶ里歴史公園

 

 

この公園のテーマである「吉野ヶ里遺跡」とは、佐賀県吉野ヶ里町と神埼市にまたがる広大な遺跡跡です。

この地域には古く縄文時代から人が居住していた痕跡が認められ、食料も豊富な好環境だったと推定されます。

 

この吉野ヶ里が最も栄えたのは弥生時代、大規模なムラが形成されることになります。

大陸から稲作文化が導入され、人々は狩猟生活から定住生活へ変遷していったのです。

まさにこの時代、『魏志倭人伝』に登場する倭国、邪馬台国の時代につながります。

福岡県の志賀島で発見された金印「漢委奴国王」でも知られているように、九州北部一帯は当時の先端地域でもありました。

 

 

吉野ヶ里歴史公園は、平成13年(2001年)に開業された歴史公園です。

この公園の特徴は、国営部分区域と県営部分区域に分かれているということにあります。

まだ整備拡張中ではありますが、平成28年(2016年)現在で、総面積102.6ヘクタール(国営公園52.8ヘクタール、佐賀県立公園49.8ヘクタール)と広大です。

 

広大な公園内では、竪穴式住居や物見櫓、高床式倉庫などが復元展示され、当時の面影を感じることができます。

発掘された土器・甕棺墓や銅鐸などが展示されて間近で観察できるばかりか、実際に手で触れて体験できるものもあります。

 

何といっても嬉しいのが体験コーナーが豊富なこと。

古代人になったつもりで、勾玉や楽器をつくったり、機織り・農業体験などを楽しめます。

広い芝生のなかで遊べる遊具の貸し出しも行っていて、小さな子供連れでも、たっぷり楽しめるスポットです。

 

吉野ヶ里歴史公園の観光情報

 

名称 : 吉野ヶ里歴史公園

住所 : 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町田手1843

マップ: Googleマップ

アクセス : JR佐賀駅→<長崎本線普通列車上り〔鳥栖方面〕>→JR神埼駅(約9分)またはJR吉野ヶ里公園駅(約12分)

電話番号 : 0952-55-9333(代表)

定休日 : 12月31日、1月の第3月曜日とその翌日

営業時間 :

4月1日-5月31日 9:00-17:00
6月1日-8月31日 9:00-18:00
9月1日-3月31日 9:00-18:00

料金 :

大人(15歳以上)420円
小人(小中学生)80円
シルバー(65歳以上)200円
幼児(6歳未満)無料

注意点 : 自転車、ゴルフクラブ、バットなどは持ち込み禁止(詳細はHPにて)

公式URL : 吉野ケ里遺跡

 

 


4. 三瀬ルベール牧場どんぐり村

 

 

福岡 と佐賀の間にある、三瀬高原はどんぐり村。

園内は広すぎず、小さなお子さんでも楽しめる空間や体験コーナーも充実しています。

 

どんぐり村という名の通り、敷地内は小さな村になっています。

村人も80人住んでいて、動物たちが約20種類ほど園内に暮らしています。

 

春には動物の赤ちゃんたちが生まれてより一層にぎやかになり、一般公開も行っているため小さなお子さんも大喜び!

動物とのふれあいコーナーも充実しています。

 

また、牛の乳しぼりや羊の毛刈りなどの体験も季節に応じて行われています。

もの作り体験もできて、自然豊かな空間でのびのびと遊ぶことが可能です。

 

その他、レストランやワイナリーもあり大満足の施設です!

レストランではみつせ鶏のお料理も頂けます☆

 

のんびりとした街並みとヤギとのふれあい

 

 

どんぐり村の町並みは、フランスの田舎をイメージさせる作りになっています。

建築物も同様で、地面には石畳が敷かれ、家などの建築物には雨どいがなく、代わりに暖炉が設けられていたり。

 

フランスをモチーフにしている大きな理由としては、食料自給率が100%を超えているということが一つの理由として挙げられています。

自分たちの食べるものは自分たちで育てるという方針の元、フランスからひな鳥を譲り受け、独自開発を行ってみつけ鶏を開発!

 

実際にフランスのボルドー地方にあるクサック村と交流が深く、色々な情報交換などを密に行っています。

村民同士の行き来もあり、毎年交代でそれぞれの村に村民が足を運んでより一層の交流を深めているそうです。

 

絶品自家製アイス

 

 

どんぐり村では、ここでしか販売していないお土産も豊富に取り揃えられています。

自家製の製品もたくさんあり、自慢のみつせ鶏を始めとする製品も豊富!

 

鶏だけではなく、体に優しい食べ物もたくさん販売されていて、中には焼き立てパンを購入できるお店もあります。

是非チェックしておきたいのは自家製アイスクリームです。

どんぐり村で育った牛からできた牛乳を贅沢に使用したバニラアイスは、甘すぎず上品で、自家製なので体にも優しい絶品スイーツ♪

お子様から大人の方まで美味しく頂けます。

ここでしか味わうことのできない食べ物をおなか一杯食べて、身も心も元気になりましょう。

 

三瀬ルベール牧場どんぐり村の観光情報

 

名称 : 三瀬ルベール牧場どんぐり村

住所 : 佐賀県佐賀市三瀬村床並

マップ: Googleマップ

アクセス :

佐賀市から車で30分
福岡市から車で50分

電話番号 : 0952-56-2141

営業時間 : 10:00~17:00(最終入場16:30)

休園日 :公式サイトをご確認ください

入園料 :

大人(高校生以上):500円
小人(4歳~中学生):200円
3歳以下:無料

公式サイト :  三瀬ルベール牧場どんぐり村

 

 

5. 古湯・熊の川温泉郷

 

 

熊の川温泉郷の特徴と言ったら、なんと言ってもぬる湯です。

温泉 といったら熱いイメージがありますよね。

しかし、熊の川温泉郷の温泉は、温度が低くて温いのです。

 

熊の川温泉郷は、弘法大師が開くきっかけを作ったといわれています。

水鳥が自分の傷を水に浸して治している姿にヒントを得て開かれました。

 

そうとはいっても、自然災害に幾度となく見舞われ、整備がなかなか思うように進まない状態が長く続きました。

1907年に大規模な修繕工事が実行され、熊の川温泉郷が完成!

現在では国民保養温泉にも指定されていて、ぬる湯という珍しい温泉は全国から観光客を集めていて、一度入ったら病みつきになる方もたくさんいます。

 

ぬる湯とは

 

ぬる湯とは、40℃以下の温泉を指しています。

人の体温が36度から37度が平均なので、40度に達していない温泉だとぬるいと感じると思います。

しかし、ぬる湯は時間をかけてゆっくりと温泉に浸れば、その効果でだんだん体がぽかぽかしてきます。

 

全国にもぬる湯がある場所は点在していて、九州では 大分県 熊本県 が有名です。

ただ、大分や熊本は観光が進んでしまっているため、人も多く場所も限られています。

 

できるだけ人込みを避けたいけれど、温泉郷としての雰囲気を贅沢に味わいたい。

ゆったりとしたところでぬる湯を堪能したいという方には熊の川温泉郷はおすすめです。

ちなみに、治癒の湯としての効能も高く、飲むこともできますよ。

 

古湯・熊の川温泉郷の観光情報

 

名称 : 古湯・熊の川温泉郷

住所 : 佐賀県佐賀市富士市

マップ: Googleマップ

アクセス : 大和ICから車で15分

電話番号 : 0952-58-2860公式サイト :  古湯・熊の川温泉郷

 

 


6. 佐賀県立美術館

 

 

創立は1970年、当初は博物館の一部として開かれていました。

その後、佐賀県政の創立100年を記念して、1980年に美術館が独立しました。

 

美術館の近くに博物館もあるため、セットで楽しむという方も多数!

佐賀県の歴史についてだけでなく、美術品展示も行っています。

県立美術館ということで作品のクオリティが高く、見学しているとつい時間を忘れてしまうかもしれません。

 

常設展は、なんと無料で見学することができます。

急な雨などの悪天候に見舞われて、どこに行こうか迷った時にも足を運びやすいところです。

特別展では、別途料金を支払うことで、期間限定で展示している芸術作品を見学することができますよ。

 

佐賀県立美術館の観光情報

 

名称 : 佐賀県立美術館

住所 : 佐賀県佐賀市城内1-15-23

マップ: Googleマップ

アクセス :

JR佐賀駅から佐賀市営バスで15分
佐賀大和ICから車で25分

開園時間 : 9:30~18:00

休園日 : 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・12/29~12/31

料金 : 常設展示物は無料

公式サイト :  佐賀県立美術館

 

 

<杵藤エリアのおすすめ観光地>

 

 

有明海に面した杵藤エリアは、なんといっても干潟が有名です。

ムツゴロウや怪魚・ワラスボなど、ここでしか見ることのできない魚も聖生息しています。

 

1. 祐徳稲荷神社

 

 

祐徳稲荷神社(ゆうとくいなりじんじゃ)は、全国的な知名度はいまひとつですが、地元九州ではとても有名な神社です。

日本三大稲荷(他は京都の伏見稲荷・茨城の笠間稲荷など諸説あり)に数えられ、九州地方では、年間300万人と太宰府天満宮に次ぐ参拝客数を誇ります。

この神社、実は強力なパワースポットとして、外国からの旅行者も増加中なのです。

 

この祐徳稲荷神社の魅力は、その豪華絢爛な楼門や本殿、一見の価値は充分です。

深紅がまぶしい主要建造物は、総漆塗りの見事さで、「鎮西日光」の別名どおり、日光東照宮を彷彿させます。

境内のなかにある日本庭園では、四季折々の美しい景観が堪能できます。

この境内に入っただけで、いいことありそうな雰囲気に包まれます。

 

本殿

 

 

この神社のシンボル的存在なのが、ご神体を祀る本殿です。

京都の清水寺のような外観と、目も眩むほど豪華な装飾画は必見です。

 

奥の院

 

 

広大な敷地内のずっと奥の山頂に建立されているのが、奥の院。

参拝のために登っていくのも、正直大変な場所です。

本殿から奥の院まで、山道を登ること250メートル・・・だいたい30分位かかります。

しかし奥の院までの道のりにずっと鳥居のトンネルが続いており、その光景は実に絶景なのです。

また山全体に霊気が立ち込め、ここが強力なパワースポットであることを肌で感じます。

そして、やっとの思いで到着した山頂からの景色も抜群、遠く有明海まで一望できます。

 

祐徳博物館

 

 

当神社の宝物品をはじめ、歴代藩主の甲冑、美術刀剣、絵画など常時展示しております。

特別展も年感を通じて催されていて、その所蔵品の芸術性の高さを実感します。

 

この神社の沿革は、貞享4年(1687年)肥前鹿島藩主・鍋島直朝の室、萬子姫(後陽成天皇の曾孫)が宮廷の勅願所であった稲荷大神を分霊勧請したことに始まります。

お祀りしている神様は、

 

倉稲魂大神(ウガノミタマノオオカミ)
大宮売大神(オオミヤノメノオオカミ)
猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)

 

衣食住を司り、生活全般の守護神とされています。

 

祐徳稲荷神社の観光情報

 

名称 : 祐徳稲荷神社

住所 : 佐賀県鹿島市古枝乙1855

マップ: Googleマップ

アクセス : JR佐賀駅より祐徳バス、祐徳稲荷神社下車(約1時間)

電話番号 : 0954-62-2151

公式URL : 祐徳稲荷神社

 

 

2. 有明海の干潟

 

 

干潟とは、潮が引いたときに出現する海底の泥のことを指します。

その干潟で有名な有明海は、九州最大の湾であり、佐賀県だけでなく近隣の福岡・長崎・熊本各県に接しています。

総面積は約1700キロ平方メートルありますが、平均の水深はおよそ20メートルと遠浅です。

干潮の差が大きいのも特徴で、干潮時には最大で6キロもの沖合まで干潟が出現するのです。

 

この有明海の干潟は生物の宝庫なのですが、日本国内ではここでしか見られない貴重な生物も生息しています。

そのなかでも有名なのが、「ムツゴロウ」と「ワラスボ」。

ともに有明海を代表する魚たちです。

 

ムツゴロウ

 

 

カエルのように干潟をジャンプする姿がユニークなムツゴロウ。

全長15センチ、最大で20センチ位になるハゼの仲間です。

同じような姿で、行動も似ているトビハゼが肉食性なのに対して、ムツゴロウは草食性で藻などを食しています。

褐色や暗緑色の体色で、前身に白や青の斑点があり、両目は頭の上に飛び出しています。

短時間なら陸上生活も可能で、動きはとても素早いです。

このムツゴロウ、現地では蒲焼などで食用になります。

 

ワラスボ

 

 

ムツゴロウと同じハゼの仲間ですが、こちらは可愛らしさはない不気味な魚です。

その姿はまさにエイリアン!

全長40センチ位の細長い体形で、目はなく、大きな口におそろしい牙が並んでいます。

肉食性で、小魚や甲殻類、貝類など何でも食します。

このワラスボも、現地では干物などで食用になります。

 

有名な有明海で、思いっきり干潟体験を堪能したい…そんな場所が佐賀県の鹿島市にあるのです。

干潟での泥んこ遊びのほか、貴重な釣り体験まで体験できるスポットをご紹介しましょう。!

 

道の駅鹿島

 

道の駅鹿島は、もともとは一般的な「道の駅」と同様の物産店としてオープンしました。

有明海を一望できる展望台や、有明海の生き物を展示する水族館が併設され、無料で利用できるのです。

今では、干潟に関する様々な体験ができるスポットとしても注目を集めています。

 

(1)干潟体験

 

干潟での泥んこ遊びや、板に乗ってボードを楽しむなど干潟をたっぷり満喫できるコースです。

干潮時間帯なら、時間無制限で楽しむことができます。

 

期間:4月中旬-10月まで(土日祝・GW・夏休み期間中のみ)

体験時間:9:00-17:00の干潮時間帯

料金:小学生以上 700円(幼児400円)

特記事項:ガタスキー(板)・潟タビ(13.5センチ以上)のレンタル料、温水シャワー使用料含む。

 

(2)むつかけ体験

 

 

「むつかけ」とは、干潟上を潟スキーに乗りながら操作し、ムツゴロウに針をかけて捕る伝統漁法のことです。

現在では、この漁法を行える漁師さんは数名しかいないそうです。

この貴重なむつかけの体験を、直接「名人」の漁師さんから伝授してもらうことができるのです。

 

期間:7-10月

体験時間:3-4時間(※体験者の人数によって変動あり)

料金:1名 4500円 2名以上 3500円で完全予約制(3日前までに申し込み) ※年齢制限18歳以上

特記事項:料金には、むつかけレッスン、潟スキーレッスン、用具レンタル料(潟タビ・潟スキー)・温水シャワー使用料を含む。

 

(3)すぼかき体験

 

 

ムツゴロウの次はワラスボ捕りに挑戦。

「ずぼかき」とは、細長い熊手みたいな道具のことで、このずぼかきで、ワラスボの巣穴を狙い捕まえる伝統漁法です。

名人のコーチを受けながら、この珍しい漁法にチャレンジしてみましょう。

 

期間:4月中旬-5月初旬(最漁期)、9-10月

体験時間:2時間半(着替え含む)

料金:1名 3000円 2名以上 2500円で完全予約制(3日前までに申し込み) ※年齢制限18歳以上

特記事項:料金には、ずぼかきレッスン、潟スキーレッスン、用具レンタル料(潟タビ・潟スキー・竿など)・温水シャワー使用料を含む。

 

道の駅鹿島の観光情報

 

名称 : 道の駅鹿島

住所 : 鹿島市大字音成甲4427-6

マップ: Googleマップ

アクセス : JR長崎本線肥前七浦駅より徒歩5分

電話番号 : 0954-63-1768(代表)

営業時間 :

千菜市(物産) 9:00-18:00

事務所(イベント等)9:00-17:30

水族館 9:00-17:00

公式URL : 道の駅鹿島

 

 

<唐松・伊西エリアのおすすめ観光地>

 

 

県の北部に位置する唐松エリアは、玄界灘に面し漁業の盛んな町です。

美しい海岸線が広がり、景勝地「虹の松原」や「七ツ釜」、恋人の聖地として隠れた人気スポット「波戸岬」はおすすめです。

また東松浦半島に位置する佐賀県最北の地・呼子はイカの町として知られ、朝市の活気と新鮮なイカ料理を堪能できます。

 

長崎県寄りの西部・伊西エリアは陶磁器の町として全国的に有名です。

有田焼・伊万里焼は、焼き物に興味のない人も必ず聞いたことがあると思います。

陶芸体験のできる窯元もたくさんあります。

なかでも「有田ポーセリンパーク」は、ドイツの宮殿をイメージした外装がウリの陶芸テーマパークで、絶対外したくないスポットです。

 

有名な温泉があり、嬉野温泉と武雄温泉は名湯として多くの湯治客で賑わう場所です。

 

1. 武雄温泉・嬉野温泉

 

佐賀県内には武雄市に武雄温泉、嬉野市に嬉野温泉と2つの名湯があります。

ともに歴史は古く、約1200年前の神功皇后が開湯したといわれています。

 

武雄温泉

 

 

武雄温泉は、奈良時代の地誌『肥前国風土記』にもその名が記され、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際には負傷兵の湯治にも利用されたそうです。

この温泉は多くの著名人にも愛され、佐賀藩主であった鍋島の殿様のほか、伊達政宗や宮本武蔵、シーボルトや吉田松陰も汗を流したとの話があります。


武雄温泉のシンボルは何といっても、ご当地出身の著名な建築家・辰野金吾が設計した格式高い「楼門」でしょう。

この楼門は武雄温泉新館とともに、国の重要文化財に指定されています。

 

武雄温泉の泉質は弱アルカリ性単純泉であり、保温性に優れて肌にしっとりとすることから、美人の湯といわれています。

効能としては、疲労回復・神経痛・筋肉痛・うちみなどに効果があるようです。

 

 

格式高い温泉宿が多いですが、立ち寄り湯を扱っている旅館もあるので、ぜひご利用されることをおすすめします。

また現在残っている木造の共同浴場は、明治9年に建築された日本最古の歴史を誇ります。

高い天井と広々した浴槽で日頃の疲れを癒してくれます。

 

武雄温泉(元湯共同浴場)の観光情報

 

名称 : 武雄温泉 元湯

住所 : 佐賀県武雄市武雄町大字武雄7425

マップ: Googleマップ

アクセス : JR佐世保線武雄温泉駅より徒歩15分

電話番号 : 0954-23-2001(元湯共同浴場)

営業時間 :6:30~24:00 元湯

料金 :

大人 400円
小人 200円

注意点 : 入れ墨者、泥酔者、マナー違反者は入湯お断り

公式URL : 武雄市観光協会

 

嬉野温泉

 

 

武雄温泉のある武雄市に隣接する、嬉野市の「嬉野温泉」も昔からの名湯として知られています。

ここも美肌に効果のある温泉であり、温泉評論家・藤田聡氏によって日本三大美肌の湯(他は島根の斐乃上温泉。栃木の喜連川温泉)に選出されています。

 

先述したように武雄温泉同様、神功皇后にゆかりのある温泉です。

神功皇后とは、第14代・仲哀天皇の后で、新羅討伐を指揮したとされる伝説的な人です。

この皇后が出陣のおり、傷ついた白鶴が湯のみして元気に飛び立つのをご覧になり、配下の負傷兵士にも湯浴みさせたところ、治癒したという伝説があります。

喜んだ皇后が「あな、うれしや」と感歎したことが、嬉野の名前の由来になっているとされています。

 

泉質はぬめりのある重曹泉で、ナトリウムを豊富に含みます。

この成分が角質化した肌を滑らかにするため、肌がすべすべにあるといわれるのです。

 

立ち寄り入浴に対応している旅館や温泉施設も多く、湯遊チケット(1500円・12枚綴り)を購入すれば、お得に湯浴みを楽しむことができます。

このチケットの対象外ですが、ぜひおすすめなのが公衆浴場「シーボルトの湯」。

幕末に来日したドイツ人医師の名前に因んだ当浴場は、洋館風の造りで設備も充実しております。

 

嬉野温泉(公衆浴場・シーボルトの湯)の観光情報

 

名称 : 嬉野温泉・公衆浴場「シーボルトの湯」

住所 : 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙818-2

マップ: Googleマップ

アクセス :

JR武雄温泉駅からJRバスにて約25分(バスセンターまで)
嬉野バスセンター下車、徒歩7分

電話番号 : 0954-43-1426

定休日 : 毎月第3水曜日

営業時間 : 6:00-22:00(入場制限時間21:30)

料金 :

大人(中学生以上70歳未満)400円
大人(70歳以上)300円
子供(小学生以下)200円

公式URL : シーボルトの湯 嬉野温泉観光協会

 

 

2. 有田ポーセンリンパーク

 

佐賀県の西部・長崎県との県境にある西松浦郡有田町は、陶磁器「有田焼」の生産地として有名なところです。

有田ポーセリンパークは、この有田焼と現地の銘酒のテーマパークです。

まず有田焼についての簡単な基礎知識をご紹介します。

 

有田焼

 

 

有田焼は、佐賀県有田町とその周辺地域で製造される磁器のことです。

有田は内陸にあるため、隣町「伊万里」(現在の伊万里市)の港から出荷されました。

そのため江戸時代には「伊万里焼」ともいわれ、現在でも、この名前も流通しています。

 

豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に来日した、朝鮮人陶工・李参平(日本名・金ヶ江三兵衛)によって創設されました。

江戸時代の元和2年(1616年)、李は有田東部の泉山で白磁鉱を発見し、日本ではじめて白磁を焼いたのが最初とされます。

 

固くて耐久性があり割れにくく、しかも軽いという特徴があり、江戸期には多くの大名家で珍重されました。

ほかの焼き物と比べても、表面が滑らかで、すべすべしています。

さらに特徴なのが絵付けの技術、柿右衛門様式などで知られる芸術性の高さは、海外でも多くの愛好家がいて盛んに輸出されました。

 

ドイツの有名な陶磁器「マイセン」は、この有田焼の技術を参考にして創設されたといわれています。

その縁で今でも有田町と、ドイツのマイセン市は姉妹都市提携を結んでいます。

 

ツヴィンガー宮殿

 

 

当テーマパークのシンボルである「ツヴィンガー宮殿」は、ドイツのドレスデンに実在する宮殿(現在は美術館)を模して作られた建物です。

「本家」は18世紀の初頭、ドイツ・ザクゼン選帝侯でポーランド国王でもあったアウグスト2世によって築城されました。

この宮殿の主であったアウグスト2世は、戦争に明け暮れた波瀾の人生を送った人ですが、功績のひとつは「マイセン磁器」を創設したこと。

陶磁器のコレクターでもあった彼は有田焼をはじめ、膨大な量の東洋陶磁器を収集していたとされています。

現在、この「有田」ツヴィンガー宮殿には、1870年年代のウィーン万博で展示された大花瓶(182センチ)をはじめ、400年の歴史を持つ有田焼の重要作品が多数展示されています。

 

開園時間:10:00-16:00

料金:大人 500円 中高生 300円 小学生以下無料

 

有田焼工房

 

 

このテーマパーク内で、有田焼の下絵付け・手びねり・ろくろの陶芸体験ができます。

来場の記念に、自分だけのオリジナル有田焼をつくってみるのも面白いでしょう。

 

営業時間:平日 10:00-16:00 土日祝 10:00-17:00

予約:010-55-3956

 

1.下絵付け体験:864円~(所要時間約30分)

2.手びねり体験:1080円~(所要時間約60分)

3.ろくろ体験:2700円~(所要時間約60分)※完全予約制

4.はじき絵付け体験:324円~(所要時間10分)

 

有田ポーセリンパークの観光情報

 

名称 : 有田ポーセリンパーク のんのこの郷

住所 : 佐賀県西松浦郡有田町戸矢乙340-28 MAP

マップ: Googleマップ

アクセス : JR有田駅よりタクシーで約8分

電話番号 : 0120-55-3956(受付時間9:00-17:00)

営業時間 : 各施設によって異なる。

料金 : 入場無料(有料施設あり)

公式URL : 有田ポーセリングパーク

 

 

3. 虹の松原・七ツ釜の絶景

 

唐津市を中心とした玄界灘沿岸エリアは、玄界国定公園に指定され美しい海岸美などの海のレジャースポットが豊富な場所です。

海産の新鮮なグルメが安価で提供され、食通の人にも見逃せないスポットが満載です。

 

虹の松原

 

 

虹の松原は、佐賀県唐津湾沿岸に広がる松原のことで、国の特別名勝に指定される景勝地です。

三保の松原(静岡)、気比の松原(福井)とともに日本三大松原に数えられています。

その長さは約4.5キロ、幅0.5キロに渡り、約100万本のクロマツが群生しています。

その広さといったら約216ヘクタール…東京ドーム46個分なのです。

 

この虹の松原は、江戸時代初頭に当時の唐津藩主だった寺沢広高が、暴風・防砂林の目的で植樹させたのがはじまりとされています。

この時代は「二里の松原」と呼ばれていました。

この二里の松原が、時代が経つにつれ「虹の松原」になったという説が有力ですが、はっきりはしていません。

 

虹の松原を眺望するなら、近隣にある鏡山、あるいは唐津城天守がおすすめスポットです。

特に標高284メートルの鏡山の山頂にある「鏡山展望台」からは、松原の緑と玄界灘の青のコントラストが美しい絶景を堪能できます。

 

虹の松原の観光情報

 

名称 : 虹の松原

住所 : 佐賀県唐津市東唐津

マップ: Googleマップ

アクセス :

西九州道「唐津IC」より車で約20分
長崎道「多久IC」より車で約45分(無料駐車場あり)
JR筑肥線「虹ノ松原駅」下車すぐ

 

七ツ釜

 

 

虹の松原から30分ほどの場所に存在する「七ツ釜」は国の天然記念物に指定されている洞窟です。

玄界灘の荒波にえぐられた絶壁には、7つの洞窟が釜のように並び、紺碧の海が洞窟の中にまで続いているのです。

その中でも最大の洞窟は、高さが約5メートル、奥行きが110メートルあります。

 

この七ツ釜を鑑賞するのには、遊覧船に乗って海上から観光するコースがおすすめです。

洞窟を間近に観察できて、その岩石の迫力には圧倒されます。

 

また洞窟の上には展望台・遊歩道が設置されており、陸上から鑑賞する七ツ釜も絶景。

荒波が洞窟に砕ける大迫力を観察できます。

 

七ツ釜の観光情報

 

名称 : 七ツ釜

住所 : 佐賀県唐津市屋形石

マップ: Googleマップ

アクセス :

JR唐津駅北口から徒歩5分の唐津大手口バスセンターから
昭和バス湊線呼子行きで35分、七ツ釜入口バス停で下車し、徒歩で20分

 

 

4. 波戸岬

 

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波戸岬(はどみさき)は、佐賀県唐津市の東松浦半島最北端にあると同時に、日本本土最西北端にある岬です。

目の前には玄界灘が広がり、特に夕暮れ時の美しさは格別です。

大海原に遠く壱岐や対馬、その他多くの離島を臨み、その島影とオレンジ色の夕陽のコントラストに魅了されます。

 

この波戸岬、「恋人の聖地」に選出され、多くのカップルが訪れる場所でもあります。

語呂合わせで「ハート♡岬」、高さ1.9メートルのハートのモニュメントが、カップルを出迎えてくれます。

仲良く肩を寄合いながら眺める夕陽は、2人の距離をぎゅっと縮めてくれること間違いなし…。

 

玄界海中展望塔

 

 

 

玄界海中展望塔は、日本海側では唯一の海中展望塔です。

波戸岬の陸地部分から86メートルの桟橋でつながれており、展望台の高さは20メートル、直径10メートルあります。

海上からは、玄界灘にある島々を見渡すことができます。

 

 

また水深7メートルの海中展望室には、24個の海中窓があり、多くの魚が自然のままの状態で観察できるのです。

この付近の海流は、日本海流と対馬海流が合流する地点でもあり、熱帯性の魚も鑑賞できます。

 

波戸岬・玄界海中展望塔の観光情報

 

名称 : 玄界海中展望塔

住所 : 佐賀県唐津市鎮西町波戸1628-1地先

マップ: Googleマップ

アクセス :

JR唐津駅より車で約45分
唐津市大手口バスセンターから、昭和バス波戸岬行き「波戸岬」下車5分

電話番号 : 0955-82-5907

定休日 : 年中無休(但し荒天時は休館の場合あり)

営業時間 :

4月~9月 09:00~18:00
10月~3月 09:00~17:00

料金 :

大人 550円
小人 250円
小学生未満無料

 

サザエのつぼ焼き売店

 

 

波戸岬の名物グルメは、サザエのつぼ焼き。

波戸岬駐車場周辺には、炭火で焼いたサザエが食べられる屋台は十数軒あります。

1人前で3-4個、しかも500円…安い♡

 

 

鮮度は抜群、香ばしい醤油の匂いが食欲をそそります。

波戸岬を訪れたらぜひ堪能したい一品です。

 

波戸岬・サザエのつぼ焼き売店の観光情報

 

名称 : サザエのつぼ焼き売店

住所 : 佐賀県東松浦郡鎮西町波戸1616-1

マップ: Googleマップ

アクセス : R唐津線唐津駅より県道23、県道30経由、波戸岬方面へタクシー40分

定休日 : 元旦、その他不定あり

営業時間 : 9:30~日没前(土日祝9:00~)

 

 

5. 呼子

 

 

佐賀県の最北端、東松浦半島の突端に位置する唐津市呼子(よぶこ)は、天然の良港に恵まれた漁業が盛んな土地です。

呼子といえば「イカの町」として非常に有名で、町のところどころでイカや、イカに因んだ物品を多く目撃します。

その鮮度抜群のイカを目当てに、全国から観光客が押し寄せる観光スポットでもあるのです。

 

イカの活造り

 

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呼子を訪れたら、ぜひとも味わってみたいのが「イカの活造り」です。

呼子のイカは1年中食べられますが、季節によってイカの種類が異なります。

そのなかでも一番の王道は、なんといっても「イカの王様・ケンサキイカ」です。

透明度抜群で甘みが強いのが特徴です。

このケンサキイカの旬は、5月-11月頃なので、この時期に訪問したいものです。

 

注文後、生け簀からすくわれたイカは数十秒で、お刺身の状態になります。

まだ生きていてウネウネ動き、吸盤が舌にくっついてくるほどの新鮮さです。

価格は2000-3000円位が相場のようです。

 

呼子の朝市

 

 

大正時代から開かれている呼子の朝市は日本三大朝市(他は石川の輪島、岐阜の高山)に数えられます。

呼子港東の朝市通りで、元旦を除く毎日開催されています。

50軒近くの露店が並び、新鮮な魚介類や加工品、野菜などが販売されています。

 

呼子の朝市

 

名称 : 呼子の朝市

住所 : 佐賀県唐津市呼子町呼子 朝市通り

マップ: Googleマップ

アクセス :

JR駅からの場合… JR唐津線、筑肥線唐津駅から、タクシー利用で30分
マイカー利用の場合… 長崎自動車道多久ICから車で60分
バス利用の場合… 大手口バスセンターから、昭和バス呼子行き乗車、バス停呼子下車、徒歩3分

電話番号 : 0955-82-0678

定休日 : 元日

営業時間 : 7:30~12:00

 

海中レストラン「呼子萬坊」

 

 

呼子萬坊は、呼子地域の名産品「いかしゅうまい」発祥の店です。

この呼子萬坊が経営する海中レストランは、海の中に客室があるユニークな店です。

レストランに入る時、海上の桟橋を渡ります。

窓の外は海の中…竜宮城にいるような気分で新鮮な海産料理を堪能できるのです。

 

呼子・海中レストラン「呼子萬坊」の観光情報

 

名称 : 海中魚処 萬坊 (萬坊海中レストラン本店)

住所 : 佐賀県唐津市呼子町殿ノ浦1944番地1

マップ: Googleマップ

アクセス :

佐賀方面~ 車で約1時間30分
(多久I.C.から唐津を経て呼子方面へ約1時間)

電話番号 : 0955-82-5333

営業時間 :

平日 11:00~18:00 (オーダーストップ 17:00)
土日祝10:30~20:00 (オーダーストップ 19:00)

公式URL : 呼子萬坊

 

 

6. 佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」

 

 

佐賀にはどんなものがあるの?

地球ってどんなもので、宇宙はどんなところ?

 

知っているようで知らないことの多い佐賀のことや地球のこと、そして不思議いっぱいの宇宙のことを体験することのできる施設が佐賀県立宇宙科学館です。

 

子どもの「なんで?」は、実は大人も答えがわからないということが多くて、答えをあやふやにしてしまった経験がある方もいると思います。

とりわけ地球や宇宙といった規模の大きな話になると、専門的な勉強をしていないと答えられないような質問内容もあるかもしれません。

そんな時、答えられずなんとなく流してしまったけれど、すっきりしない思いが残りますよね。

 

佐賀宇宙科学館では、子どもも大人も色々なものを体感して、より佐賀のことをはじめ地球や宇宙について詳しく知ることができます。

大人も知らないことを知る機会になり、子どもと一緒の「そうなのか!」と色々な発見のできる施設です。

 

3つのブースで地球や宇宙について学べる

 

佐賀県立宇宙科学館では、館内が3つのブースに分かれています。

それぞれ違ったことをくっきりと分けているので、ブースごとに学べる内容も違っていますよ。

 

まずチェックしたいのが、佐賀発見ゾーンです。

佐賀県はどんなものがいた場所なのか、どんなものが発見されているのかなどを深く知ることができます。

 

タッチプールでは佐賀県の海に生息する海の生き物に触れ、地学博士の部屋では恐竜の骨なども展示。

化石や里山のジオラマなども見学できます。

 

次に地球発見ゾーンをチェック!

奇跡の惑星・地球では、地球にある重力や磁力、水や大気等に関する展示が充実しています。

大人も新しい発見に心躍り、童心に帰って子どもと一緒に楽しめますよ。

科学についての体験コーナーやデジタル技術を採用しているコーナー、ワークショップなどでの体験を通して地球にはどんな力が働いているのかなどを知ることができます。

 

そして、宇宙についてのことについて詳しくなれる、宇宙発見ゾーン!

なかなか体験できない宇宙飛行士の訓練の一部や、月の重力などを体験することができるスペース・ジムのコーナーや、解明されつつある宇宙の秘密を知ることができる宇宙のすがたコーナーなど、体験を通して宇宙を身近に感じることができます。

今までわからなかったこと、触れることのできなかった宇宙の神秘に触れて、ロマンあふれる宇宙に思いを馳せてみるのも良いですね。

 

体験ゾーンには年齢や身長、体重の制限がある場合があります。

プラネタリウムも完備されているため、色々なブースを回った後に星を眺めて施設内を満喫しましょう♪

体験イベントは人数制限などがあるので、事前に時間帯等の基本情報を調べておいてくださいね。

 

佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」

 

名称 : 佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」

住所 : 佐賀県武雄市武雄町大字永島16351

マップ: Googleマップ

アクセス : 武雄北方ICより車で15分

電話番号 : 0954-20-1666

開園時間 :

平日 9:15~17:15
土日祝 0:15~16:00
春休み・GW・夏休み 9:15~19:00

休園日 :

月曜日(春休み・GW・夏休み期間中を除く)
※臨時休業あり

料金 :

大人:500円
高校生:300円
中学生:200円
幼児:100円
※そのほか、館内フリー観覧券あり

公式サイト :  佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」

 

 

7. 鏡山

 

 

鏡山と呼ばれる山は全国各地にあり、九州だけでも8箇所あります。

その中でも佐賀県には2箇所の鏡山があり、唐津市の鏡山は別名領巾振山(ひれふりやま)と呼ばれています。

山頂までの道路もしっかりと整備されていて、徒歩でも約1時間ほどで山頂までたどり着けますよ。

 

階段もあるため、歩きやすい靴と動きやすい服装で出向きましょう。

山頂に向かうまでの道のりには、神社や時期によってはつつじが咲いていたりするため、ゆっくりと散策を楽しむことができます。

 

桜やツツジの時期には観光客や地元の方たちで賑わう、唐津のシンボル的なスポットの一つ。

鏡山という山の名前は、神功皇后(仲哀天皇の皇后で、日本書紀や古事記にも名前を変えて登場している女性)が山頂に鏡と奉ったことが関係しているといわれています。

 

鏡山神社

 

 

鏡山神社は、鏡山の山頂付近にあります。

山頂付近にあるということで、空気も澄んでいて背筋もピン伸びますね。

 

参拝すると、狛犬ではなくお稲荷さんがいてびっくり!

名前には現れていませんが、鏡山神社は稲荷神社となっています。

神社そのものは大きくはありませんが、鏡山と雰囲気がぴったりと馴染んでいて鏡山に登った方は参拝される方もたくさんいます。

 

鏡山ツツジ

 

 

鏡山は桜とつつじが有名なスポットです。

春の訪れを感じさせてくれるイベントなので、やはり地元の方はもちろん観光客の方も大勢足を運ぶ観光スポットです。

高台からの眺める虹ノ松原と満開の桜やツツジの組み合わせは、鏡山でしか楽しめない光景!

 

山頂近くまで来るまで出向くことができるので、歩いて鏡山に登れない方でもツツジを見に行くことができます。

また、ツツジや桜の時期ではないときに訪れても、園内は綺麗に整備されているので、自然を感じながら散策することができます。

 

鏡山展望テラス

 

 

展望テラスの最寄まで車で出向けて、駐車場も完備されています。

駐車場から徒歩5分ほどで、鏡山展望テラスに到着!

 

広大な玄界灘に沿うように虹ノ松原の厚い緑の層、唐松市を一望し、そのほかの観光名所も肉眼で見ることができる絶景ポイントです。

晴れた日の朝や昼間は、どこまでも広がっていく景色を眺めることができます。

 

しかし、チェックすべきは夕日や夜景の時間帯!

夕日が海に沈んでいく風景や夜の唐松市を一望できる、ロマンティックなテラスでもあります。

ご夫婦やカップル、大切なパートナーとぜひ出向いてみてください。

 

鏡山の観光情報

 

名称 : 鏡山

住所 : 佐賀県唐津市鏡山、浜玉村

マップ: Googleマップ

アクセス : 虹ノ松原駅から車で15分

電話番号 : 0955-72-9127

 

 

今まであまり紹介されず、知る人ぞ知る「未知なる土地」だった佐賀県の観光地。

最近ではメディアでも、よく取り上げられるようになってきました。

風光明媚な景勝地、伝統のある温泉、新鮮なグルメ…魅力的なスポットがたくさんあります。

日本三大○○なんて場所が多いのにも驚かされます。

ここまで読んでいただいて、佐賀県の旅行に興味を持っていただけたら幸いです。


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