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熊本の観光名所18選!熊本旅行で外せない人気観光地、グルメを徹底解説!





九州の真ん中に位置する、肥後の国熊本。

熊本には、歴史溢れる場所や温泉、大自然の絶景、美味しいグルメなどたくさんの見所があります!
近年では、ゆるキャラくまモンが世間を一世風靡しました。

2016年4月14日、2度に渡り震度7、その後、複数回の震度6の大規模な地震で壊滅的な被害を受けました。
地震活動も徐々に沈静化し、復旧に向けて県全体が前向きに強く立ち直りつつあります。

観光を楽しむことは熊本県を応援する復興支援にもなります。
今回は熊本の観光名所を13選ご紹介します。

【目次】エリア別、熊本のおすすめ観光地

 

1ページ目 :

 

熊本ってどんなところ?

熊本ってどこにあるの?

熊本観光のベストシーズンは?

熊本の復興状況について

〜県北(阿蘇市、菊池市、荒尾市、玉名市、山鹿市)エリア〜

天空の道といわれる「ラピュタの道〜大観峰」(阿蘇郡)

81種類のハイレベルなアトラクションを制覇しよう「グリーンランド」(荒尾市)

癒しの森「菊池渓谷」

名湯で身も心もほっこりと「山鹿温泉」(山鹿市)

少し疲れたときに一息つける「道の駅 七城メロンドーム」(菊池市)

様々な角度から滝の素晴らしさを味わえる「鍋ヶ滝」(阿蘇郡)

旅の休憩におすすめ「立願寺公園(しらさぎの足湯)」(玉名市)

夏には大きなプール!「道の駅かほく小栗郷」

県北地方ご当地グルメ♡馬刺し

 

2ページ目 :

 

〜県央(熊本市、下益城郡、宇土市、宇城市)エリア〜

熊本の由緒正しきシンボルタワー「熊本城」

明治を色濃く遺す世界文化遺産「三角西港」(宇城市)

日本一の石段「釈迦院御坂遊歩道」(下益城郡)

大人気でお年寄りから子どもまで利用できる「市電」

散策にぴったり!絶景も見られる「御輿来海岸公園」

県央地方ご当地グルメ♡熊本ラーメン

 

3ページ目 :

 

〜県南(八代市、水俣市、人吉市、天草市)エリア〜

九州本土と熊本をつなぐ絶景の橋「天草五橋(パールライン)」

750種類の大輪のバラが咲き乱れる「エコパーク水俣バラ園」(水俣市)

コバルトブルーの日本三大急流「球磨川」(人吉市)

休憩からお土産選びまでできる「藍のあまくさ村」

美しい教会内が見学できる「崎津教会」(天草市)

県南地方おすすめグルメ♡コノシロ寿司

おまけ♡熊本のおすすめ土産

 

熊本ってどんなところ?

 

 

熊本のイメージとは?

筆者はくまモンと熊本ラーメンが真っ先に頭に浮かびました。

海、山に囲まれている熊本には多くの見所やご当地グルメがたくさんあるのをご存知でしょうか?

世界最大級ともいえるカルデラの「阿蘇山」や、名湯ぞろいの温泉、日本三名城に数えられる「熊本城」、見事な石橋群と、可愛いイルカ達に会う事ができる「天草」など、観光にはもってこいの場所なのです!

また、グルメ天国としても有名で、熊本ラーメンはもちろん、からしれんこん、馬刺し、コノシロなどたくさんの美味しい食べ物があるのも魅力の一つです。

 

 


熊本ってどこにあるの?

 

 

熊本県(くまもとけん)は、九州地方の中央に位置する県である。

九州本島の中央部に位置し、福岡、大分、宮崎、鹿児島の各県と境を接する。

海上で有明海を隔て長崎県とも接する。

東部の阿蘇地方に日本第2位の阿蘇カルデラを持つ阿蘇山や九州山地の山々が聳え、西部は熊本平野が有明海に、八代平野および芦北地方のリアス式海岸が不知火海に面する。

その間に宇土半島が突き出し天草諸島に続いている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/熊本県

 

熊本県は都内から飛行機で東京から1時間35分という好アクセスなのも魅力的なのです♪

 

 

熊本観光のベストシーズンは?

 

sakura

 

気候は県内全域が太平洋側気候に属し温暖だが、冬と夏で寒暑の差が激しい。冬の気温は緯度の割には寒冷である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/熊本県

 

ズバリ!

熊本旅行のベストシーズンは、春と秋です。

熊本の夏は気温が高くムシムシと湿度も高いため、訪れるのにはオススメしません。

しかし、阿蘇山付近は夏でも20℃台と過ごしやすい気候なので、夏の旅行もオススメできます。

また、冬と夏で寒暖差が激しいため、冬も観光に適していません。

冬の時期に気温が氷点下まで下がることがあるので、大変厳しい寒さとなります。

 

熊本の四季の中でも、春と秋は過ごしやすい季節といえます。

ですが、昼間の最高気温と日が暮れると最低気温の差が激しく、その差はなんと約10℃にもなる場合も!

そのため、しっかりとした服装での調節をオススメします。

 

 


熊本の復興状況について

 

2016年4月の大地震の被害は、少しずつ復興は進んでいます。

いまだ時々余震に見舞われ、大きな傷が残っている熊本。

被害が大きかった地域では、いまだに避難生活を余儀なくされている方達もいます。

時間が立つにつれ、風化されていくとともに、ボランティアの数も減っているのが実情です。

1回限りで終わりではなく、困っている人たちがいる限り、支援を続けて行う事はとても大事なことです。

ですが、それはとても大変なことですよね。

 

そこで

「熊本が元気になるように、今何ができるか?」

その思いが必ず復興の大きな進歩に繋がります。

 

無理なくできること、熊本県を観光したり、買い物を楽しんだりすることも立派な復興支援の一つになります。

今回、筆者は熊本を応援する思いを込めて、観光地として魅力満載の熊本の名所を県北、県南、天草地方の3つのエリアから10選しました!

 

 

〜県北(阿蘇市、菊池市、荒尾市、玉名市、山鹿市)エリア〜

 

sotowa

 

外輪山からの夜景

 

熊本県北は熊本の大自然の宝庫!

 

阿蘇外輪山の麓、大自然と清らかな水の恵みで西日本屈指の米所であある菊池市。

平安時代からおよそ450年もの間、栄華を極めた菊池一族の城下町として知られていて、町全体にどこか雅やかな雰囲気が漂っています。

 

福岡との県境にある荒尾市は、緑豊かな小岱山、有明海と海山に面し、グリーンランドやウルトラマンランドなどの娯楽地、温泉や世界遺産の「万田坑」など観光資源も豊富です。

 

山鹿市は江戸時代には参勤交代の宿場町として、玉名市は海に面しているため、港町・商人の町として栄えました

両市とも、名湯があることで有名で、今も当時の面影を残した町並みの雰囲気を見る事ができる歴史の古い街です。

 

そして阿蘇山で有名な阿蘇市。

雄大な大自然が造り出した「白糸の滝」や「草千里ヶ浜」などマイナスイオンたっぷりの絶景や、「カドリーミニオン」「アドファームランド」等の自然を生かした動物園やテーマパークがあります。

 

 


天空の道といわれる「ラピュタの道〜大観峰」(阿蘇郡)

 

laputa

 

ラピュタの道は阿蘇外輪山の最高峰にあたる場所である大観峰へ向かう道の呼称です。

まるでジブリアニメ「天空の城ラピュタ」に登場するような風景のため、話題になりました。

標高は936mで、阿蘇五岳を一度に眺めることができる上、仏の涅槃像とも例えられています。

秋の良く晴れた日の早朝には、辺り一面を覆い尽くす神秘的な雲海を見る事もできます。

 

laouta

 

一面の緑が広がる草原。

青々とした壮大な光景が広がるのが阿蘇の特徴です。

 

 

パラグライダーの聖地でもあります。

まさに絶好の空中散歩スポットですね!

 

kometsuka

 

杵島岳の懐にある標高954m、阿蘇の寄生火山である緑の米塚。

近くに行くと登ることもできるそうです。

 

 

こちらの大観峰の碑は撮影スポットです。

360度のパノラマビュー。

 

 

まるでお釈迦様が寝ているようにも見えます。

 

laputa

 

運が良ければこんな幻想的な雲海を見れるかもしれません!

まるで天国の入り口のようですね。

 

 

四季折々の阿蘇を一望できます。

空気がとにかく美味しくリフレッシュできること間違いなし!

思わず時を忘れてしまうくらいの絶景を是非とも実際にご覧ください。

 

ラピュタの道〜大観峰(ダイカンボウ)

 

住所 : 〒869-2313 熊本県阿蘇郡阿蘇町山田2090-8

アクセス : 大分道日田ICよりR212経由、小国方面へ1時間

電話番号 : 0967-22-3174

定休日 : 無休

営業時間 : 売店:8時30分~17時

料金 : 無料

公式URL : http://www.city.aso.kumamoto.jp/tourism/spot/view_place/

 

 

81種類のハイレベルなアトラクションを制覇しよう「グリーンランド」(荒尾市)

 

 

荒尾市ののどかな自然に囲まれた場所にあるリゾート遊園地、グリーンランド。

「遊びのすべてがここにある!」をコンセプトにしており、そのアトラクション数は何と81種類!

グリーンランドのシンボルである大観覧車「レインボー」や、絶叫マシンやゲーム等とにかく「遊び」が充実しており、デートでも家族連れでも楽しめます。

 

 

変わり種(?)恐竜コースター。

構造がすごい!

 

 

夏場は何とプールも楽しめます。

自然に囲まれて泳げるのはまさに爽快!

 

 

夜は遊具がライトアップされ幽玄な雰囲気に。

 

とにかく敷地内が広大で、アトラクションが多い!

朝から晩まで1日遊んでも遊びきれないかも?!

時間が許す限り、全アトラクション制覇にチャレンジしてみてくださいね♪

 

グリーンランド

 

住所 : 〒864-0033 熊本県荒尾市緑ヶ丘

アクセス :

(1)九州道南関ICおよび菊水ICより25分
(2)西日本鉄道天神大牟田線およびJR鹿児島線大牟田駅よりグリーンランド行きバス約20分

電話番号 : 0968-66-1112

定休日 : 無休

営業時間 :

営業時間:9時30分~17時30分 ※HP要確認
(GW、夏休み、大晦日、夜間営業あり。冬季変更あり)

料金 : フリーパス(入園料別)大人3800円、こども3600円

公式URL : http://www.greenland.co.jp/park/

 

 


癒しの森「菊池渓谷」

 

kikuchi

 

菊池市中心から東へ17kmのところにある菊池渓谷。

阿蘇外輪山の中腹に広がり、渓流が造り出した滝や緑溢れる岩肌は絶景の一言。

その豊富な自然の中に、多くの動植物が生息しています。

夏はおおよそ13℃と、その涼しさから天然のクーラーの避暑地としても人気です。

季節に寄ってさまざまな花景色や紅葉など四季を通して美しい光景を見る事ができます。

 

 

どこまでもどこまでも澄んでいる清水。

マスやヤマメなど、本当に綺麗な水でしか生息できない川魚たちが生息しています。

 

kikuchi

 

辺りは水の流れる音と清涼な空気に包まれています。

 

 

身も心も滝に洗われるかのような癒しのひとときを過ごせます。

美しい景色としっとりと流れる水流の音、そしてマイナスイオンをたっぷりと吸い込めば、心も身体もリフレッシュされること間違いなしです。

 

 

※2017年2月現在、菊池渓谷への道、菊池阿蘇スカイラインが通行可能になっています。

復旧中のため、菊池渓谷内には入谷できません。

随時、復旧作業が進んでいるので事前に情報をチェックしてから訪れることをおすすめします。

 

菊池渓谷

 

住所 : 〒861-1441 熊本県菊池市原

アクセス :

高速道路から(植木インターから約50分)

菊池市中心部より
国道325号線(約25分)

熊本市交通センターより
国道3号線~国道387号線(約1時間)

阿蘇熊本空港より
国道325号線(約60分)

阿蘇方面から
JR阿蘇駅から約40分

電話番号 : 0968-25-7223

営業時間 : 公開:8:30~17:00

料金 : 100円

注意点 : 現在地震の被害により一部入谷不可

※HP要確認

※2016年12月28日より菊池阿蘇スカイラインが通行可能になりました。

公式URL : https://kikuchikeikoku.jimdo.com/

 

 

名湯で身も心もほっこりと「山鹿温泉」(山鹿市)

 

yamagaonsen

 

菊池温泉は菊池川と岩野川が合流する場所にある温泉街で、その歴史は平安時代からとされています。

こちらの温泉の大きな魅力は湯量が大変豊富で、宿泊はもちろん立ち寄り湯が多く、他の温泉地より格安の料金(200円〜)で良質の温泉に入る事ができること!

お湯は源泉掛け流しで、泉質はアルカリ性単純温泉(ラドン含)、温度は39~45度ほどで無色透明です。

しっとりと肌にまとわりつくように柔らかいお湯は、効能は神経痛やリュウマチ、そして女性に嬉しい美肌作用もあるとか♡

貸切り風呂が多いので、他を気にせずゆっくりお湯に浸かれるのも嬉しいですね♪

 

 

歴史ある温泉街にはレトロな喫茶店、酒屋、味噌屋、お煎餅屋、そして史料館や工芸館など様々な建物が並びます。
 

 

公共浴場のさくら湯。

現在は循環湯ですが、料金もリーズナブルでとても気持ち良いお湯です。

 

 

こんこんと湧き出る天然のお湯。

 

 

街の中心にはさっと温泉が楽しめるあし湯が造られ、いつも多くの湯治客で賑わっています。

 

yamagaonsen

 

毎年冬に開催されるお祭り「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」では幻想的な傘灯りに思わずため息が漏れてしまうほどの美しさ。

 

 

温泉街には国指定重要文化財である、明治時代に建てられた芝居小屋「八千代座」もあります。

温泉上がりに、日常を忘れて華やかなお芝居を楽しむのもオススメです♪

 

山鹿温泉

 

住所 : 〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿

アクセス : 玉名駅からバスで50分

電話番号 : 0968-43-2952

営業時間 : 9:00~18:00

公式URL : http://www.y-kankoukyoukai.com/

 

 


少し疲れたときに一息つける「道の駅 七城メロンドーム」(菊池市)

 

 

菊池温泉の近くにある道の駅で、軽食や地元産の新鮮な野菜、パンなどが購入できます。

七城町の特産品であるメロンが道の駅のドームになっているので、遠くからでもすぐにわかる特徴的な建物。

特産品のメロンは、糖度14度以上のものばかり!

メロンを加工している食品も発売されているため、小腹が減った時にはぜひ立ち寄りたい場所です。

 

 

特産のメロンはもちろん、地元で採れたお野菜にも注目!

 

 

メロンを織り込んだメロンパン!

珍しいだけでなく、何個でも食べられちゃうくらい癖になります♡

 

 

ソフトクリームにも、刻んだメロンが入っています。

色々なものにメロンが入っているので、メロン好きの方は見過ごせません!

 

車での旅行は、途中休憩が必須です。

せっかく休憩するのならば、おいしいものを食べてリフレッシュ!

帰り道ならば、お野菜の購入も検討しましょう。

 

道の駅 七城メロンドーム

 

住所:〒861-1368 熊本県菊池市七城町岡田306

アクセス:市民広場から車で15分

電話番号:0968-25-5757

営業時間:

物産館:9:00~18:00
レストラン:10:00~15:30(ラストオーダー 15:30)

 

 

様々な角度から滝の素晴らしさを味わえる「鍋ヶ滝」(阿蘇郡)

 

 

2003年にお茶のCMで起用され、一躍有名になった です。

そうとはいっても積極的に観光化が行われたというわけではなく、今もなお穴場のような雰囲気を醸し出しているスポット。

 

滝そのものは高さが10m程なので、落差はそれほど大きいとは言えませんが、注目すべきはその豊富な水量と美しい水のカーテン!

鍋ヶ滝は幅が20mほどあるワイドサイズの滝となっています。

 

滝までの道は整備されていて、杖も貸し出されています。

だからといって、ハイヒールのような歩きづらい靴での訪問はおすすめできません。

 

裏見の滝としても有名で、滝の裏からの景色も絶景!

マイナスイオンが豊富な場所なので、癒しパワーもばっちりです。

 

 

鍋ヶ滝への道のりはしっかりと整備されています。

階段が若干急なので、歩きやすい靴で出向くことをおすすめします。

足元に気を付けつつ、鍋ヶ滝に向かいましょう。

 

 

鍋ヶ滝の滝裏は、滝と適度な距離が開いています。

滝に近いと服が濡れるかもしれないですが、適度な距離が開いているためびしょ濡れになることはありません。

夏は涼しくて快適ですよ☆

 

 

鍋ヶ滝の滝裏は、思いのほか広い空間が広がっています。

滝の裏ということで、滝ぎりぎりの場所に足場があって…という雰囲気なのかなと思っていると、実際そうではないのです!

地面にしっかりと足をつけ、砂利を踏みしめた状態で滝裏を見学できるので、転倒の心配も少なく安心♪

 

 

鍋ヶ滝のライトアップ期間は、3月下旬から4月の初旬と短い期間。

幻想的で時間を忘れてしまうほど美しいので、期間内に熊本を訪れた場合は是非足を運んでみてください!

 

現在でも滝の上部や滝浦の地層が少しずつ削れているため、滝の形は変化し続けています。

変化はわずかでわかりにくいかもしれませんが、この姿は今のみ!

鍋ヶ滝の「今」を見に行きましょう。

 

鍋ヶ滝

 

住所:〒869-2502 熊本県阿蘇郡小国町黒渕

アクセス:

JR豊肥本線阿蘇駅行きから産交バス枝立温泉行きで1時間→ゆうステーション下車→タクシーで15分
大分自動車道九重ICより車で約45分

電話番号:0967-46-2113

営業時間:9:00~17:00(最終入場16:30)

定休日:年末年始(12/28~1/3)

料金:

大人(高校生以上):200円
小中学生:100円
小学生未満:無料

公式サイト:  鍋ヶ滝

 

 

旅の休憩におすすめ「立願寺公園(しらさぎの足湯)」(玉名市)

 

 

裸になるのが恥ずかしかったりケガなどで温泉に入れないなど、入りたい気持ちはあれど入浴はできない方も中にはいると思います。

気軽に楽しめる 温泉 を探している方におすすめなのが、立願寺公園内にあるしらさぎの足湯です。

 

どうしてこんなところに足湯があるのかというと、この立願寺公園がある場所が以前は旅館で温泉が引かれていたため。

足湯は41℃なので、ぽかぽかと温かくてとても快適!

無料ということもあり、観光客だけではなく、住民の方の憩いの場としても人気の高いスポットとなっています。

 

旅の疲れを癒したり、恋人や友人とのおしゃべりの場として少し立ち寄ってみるのも良いですね。

足湯から上がったときに足を拭くタオルを持参しておくと、より快適に足湯を楽しめます。

 

 

泉質は単純弱放射能温泉となっています。

無着色で無臭なので、色や匂いが気になる方でも足湯を楽しめます。

関節リュウマチや皮膚病に効果があり、自然治癒能力を高めてくれる温泉です。

 

 

建物も立派で、ゆったりと足湯を楽しむことができます。

地元の方とも一緒になって、世間話に花が咲いたりお得な観光情報を教えてもらうこともできるかもしれませんね。

 

 

夜間は20:00まで足湯を楽しむことができます。

昼間とはまた違ったひっそりとした雰囲気になります。

足場に気を付けて、夜の足湯を楽しみましょう。

 

足湯を楽しむ際には、マナーをしっかりと守って利用しましょう。

万が一ごみが出た場合は必ず持ち帰り、しらさぎの足湯をみんなが楽しめるようにすることが大前提です。

 

立願寺公園(しらさぎの足湯)

 

住所:〒865-0016 熊本県玉名市岩崎385-1

アクセス:

玉名駅からバスで5分→玉名温泉入口から(下車すぐ)
菊水ICから車で10分

電話番号:0968-75-1122

料金:無料

公式サイト:  立願寺公園

 

 

夏には大きなプール!「道の駅かほく小栗郷」

 

 

個性豊かな道の駅を巡ることも旅の一つの楽しみと言えます。

緑豊かな場所にあり、熊本の北の玄関口。

福岡の久留米市と熊本市の中間にあり、休憩場として利用する方もたくさんいて賑わっているスポットです。

 

館内にはお土産屋さんの他にも、木の工作を楽しめるブースや飲食スペースも充実。

ほかの道の駅にはない広さと、家族で楽しむことができるイベントも充実しています。

 

 

地元産のとれたて野菜や熊本ならではのお土産が揃っているコーナーです。

熊本土産がたくさんあって目移りしてしまいますね!

くまモンコーナーも充実しているので、くまモン好きな方は必見です。

 

 

かほく小栗郷では、限定のお土産を売り出しています。

ここでしか買えない絶品のお土産は必見!

 

 

夏休みの工作って毎年頭を悩ませますよね。

かほく小栗郷では、通年木工体験を実施しています。

夏の自由研究や駅を訪れた記念に、手作りの鉛筆立てを作ってみましょう!

スタッフの方も常時付いてくれるので、わからないことがあってもすぐに解消することができます。

 

 

夏休み期間中は大型プールも開催!

3歳以上は300円の料金を支払うことで、親子プールを楽しめます。

沢山遊んで暑い夏を乗り切りましょう。

 

この他にも、ピザを石窯で焼いて手作りできちゃいます。

大人も子どもも、年齢問わず大満足☆

お買い物ももの作り体験も満喫して、家族や友人との時間を満喫しましょう!

 

道の駅かほく小栗郷

 

住所:〒861-0603 熊本県山鹿市鹿北町岩野4186-130

アクセス:

熊本市から 国道3号を北へ車で約1時間20分 道沿い左側(熊本市~植木町~鹿央町~山鹿市を経過)
植木ICから 国道3号を北へ約40分 道沿い左側(植木町~鹿央町~山鹿市を経過)
福岡方面から 九州自動車道広川IC下車 国道3号を南へ約40分道路沿い右側(広川町~八女市~立花町を通過)

電話番号:0968-32-4111

営業時間:

物産展「小栗館」9:00~18:00(通年)
レストラン「お栗茶屋」9:00~17:00(オーダーストップ)
体験園施設「木遊館」9:00~17:00(通年)※毎週木曜休み

休業日:

第2木曜日(休館日が祝日の場合は、翌週の木曜日が休み)
ピザ焼き体験 毎週火曜日

公式サイト:  道の駅かほく小栗郷

 

 

県北地方ご当地グルメ♡馬刺し

 

 

熊本のグルメといえば、馬刺し!

馬肉は捨てるところが無く、低カロリーで低脂肪、コレステロールも少なく高タンパクでヘルシーな健康食として昔から愛されてきました。

熊本では昔から馬刺しが良く食べられていて、また、食べる部位の種類も多いのです。

特にオススメなのが馬肉の脂身。

馬肉の脂身は他の肉と比べ、あっさりしており、口に含んだ瞬間にとろりと溶け、口の中一杯に広がっていくその旨みは病み付きになること間違いなしです。

 

数あるお店の中でも、新鮮で美味しい馬刺しが頂けると評判の阿蘇にある 「山見茶屋」 です。

こちらの馬刺しは甘い脂が下の上でスーッと溶けて、お肉も柔らかくとにかく美味!

ちょっとめずらしい食べ方の「「馬刺しの溶岩焼き」もオススメですよ♡

お店の周りは自然豊かでとても静か、阿蘇山を眺めながら囲炉裏を囲んで食事ができるので、視覚も味覚も大満足すること間違いなしです。

 

山見茶屋

 

住所 : 熊本県阿蘇郡高森町大字高森3628

アクセス :

熊本インターより車で約60分
熊本空港より車で約40分

電話番号 : 0967-62-3100

営業時間 :

※現在は土日のみ営業

月 ~ 金:11:00~17:00オーダーストップ
土・日・祝:11:00~18:00オーダーストップ
※夜は要予約
ランチ営業、日曜営業

公式URL : http://www.asoyamami.jp/

 

 

次ページでは歴史溢れる県央(熊本市、下益城郡、上益城郡、宇土市、宇城市)地区の名所をご紹介します。

ぜひとも最後までお付き合いください♪


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