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横浜に旅行へ行くならここ!横浜のおすすめ観光・グルメスポット65選!





横浜と言うと赤レンガ倉庫、山下公園、元町、みなとみらい地区、多くの方が訪れる中華街などが定番の観光地ですよね。

でもそれだけじゃ勿体ないのが横浜。開港時代の華やかな時代を感じるモダンレトロな建造物、遊覧船から眺めるベイエリアのイルミネーションや夜景など魅力的な観光スポットがたくさんあります。

今回は横浜市内を5つのエリアに分けておすすめ観光スポットをご紹介します。
初めての方もリピーターの方もこの記事を見て「横浜に行きたい!」と思って頂けるように、心を込めて書いていますので、ぜひ参考にして下さいね。

横浜市北部エリア

 

横浜北部として、青葉区、都筑区、緑区、港北区、鶴見区にある観光地をご紹介します。

横浜の副都心、新横浜は東海道新幹線の駅がある横浜の玄関口。

JR横浜線と横浜市営地下鉄が乗り入れているので市内へのアクセスも良好です。

 

 


48.新横浜ラーメン博物館

 

 

平日以外はほとんど無人と化してしまう新横浜を、活気あふれる町にしたいと常々思っていた館長の岩岡氏。

土日にも人が集い、かつ楽しいスポットを作りたいと考えたのが本人のラーメン好きも相まってできた「ラーメン博物館」でした。

全く前例のないラーメンの博物館という事で出店交渉も困難でしたが、オープン半年前にやっと8店が決まり、1994年初のフードアミューズメントパークが生まれたのです。

 

昭和33年の街並みを再現し、そこに全国選りすぐりのラーメン店が軒を連ねるという試みは大当たりし、10年以上たった今なお連日賑わいを見せています。

ラーメンの文化と歴史を学べるミュージアム、好きなスープ、麺、タレ、具材などを組み合わせてオリジナルラーメンを作るマイラーメンキッチンも人気です。

レギュラー店は、熊本ラーメンの名店「こむらさき」や、ラーメンの鬼として知られていた故・佐野実氏の「志那そば屋」、山形の老舗でからみそが特徴の「龍上海」、名店げんこつ屋の息子が「二代目げんこつ屋」として再登場。

濃厚なみそラーメンで知られる札幌の「すみれ」も、沖縄食材を活かした「琉球新麺 通堂」も再参戦です。

 

またニューヨークはブルックリンで人気の「YUJI RAMEN」、ドイツのフランクフルトにある「無垢」も日本初上陸しています。

中でも今人気があるのは、2017年3月に出店開始をした「利尻らーめん 味楽」です。

 

 

ミシュランガイド北海道2012度版ビブグルマンに選出された「利尻らーめん 味楽」の人気メニューは、利尻昆布をたっぷり使った「焼き醤油らーめん」です。

利尻昆布を20時間かけて煮だし、豚骨、鶏ガラスープをブレンドした絶品スープに、西山製麺のモチモチとした中太縮れ麺がベストマッチ。

利尻島の本店に行くには、飛行機とフェリーで片道8時間…ここで食べておかなくちゃ、という一品ですね。

 

新横浜ラーメン博物館の基本情報

 

名称 :新横浜ラーメン博物館

住所 :〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21

アクセス :

JR横浜線「新横浜駅」より徒歩5分
横浜市営地下鉄ブルーライン「新横浜駅」8番出口 徒歩1分

電話番号 :045-471-0503

定休日 :年中無休

営業時間 :平日 11:00~22:00 土 11:00~22:30 日祝 10:30~22:00(日によって変動あり)

料金: 大人(中学生以上)300円 小学生 100円 小学生未満は無料

 

 

49.日産スタジアム

 

 

収容人数約7万人の日本最大級のスタジアムで、横浜マリノスのホームスタジアムでもあります。

2002年のサッカーワールドカップの決戦会場として使用された事でも知られています。

 

ワールドカップスタジアムツアー(有料)では、優勝したブラジルの選手たちのサインが残されたロッカールームや、試合前に利用するウォーミングアップルーム、サイン入りボールやユニフォームが展示している正面ホールなどを見学します。

実際の試合で使用する階段からピッチにあがる事もできるのも、貴重な体験ですよね。

 

参加者にはワールドカップ開催時と同じ種類の芝の種がプレゼントされます。

開催日は日産スタジアムのホームページで確認して下さいね。

 

日産スタジアムの基本情報

 

名称 :日産スタジアム

住所 :〒222-0036 神奈川県横浜市港北区小机町3300

アクセス :

JR横浜線「新横浜駅」より徒歩12~14分
JR横浜線「小机駅」より徒歩7分
横浜市営地下鉄ブルーライン「新横浜駅」より徒歩12~14分

電話番号 :045-477-5000

定休日 :毎週火曜日、年末年始(12/29~1/3)

営業時間 :イベントにより異なる

料金 :イベントにより異なる

 

 


50.日産ウォーターパーク

 

 

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日産スタジアムの東ゲートスタンド下にある「日産ウォーターパーク」は、温水を利用した室内プール施設。

様々な種類のプールがあるので、大人から子供まで、季節や天候を気にせずに、いつでも遊べるのが嬉しいですね。

 

館内は、アクアゾーンとバーデンゾーンに分かれています。

アクアゾーンには、約50mのチューブの中を滑り降りていくウォータースライダーや、浮輪にのってぷかぷか流れを楽しめる流水プールなどがあります。

バーデンゾーンは、水温が通常の温水プールよりもさらに高く設定されていて、ジャグジーやスパ、サウナなどが16種類。

 

ミストルームや、水の刺激でマッサージをするショルダープール、アロマの香り漂うアロマルームなど、日ごろの疲れを癒してくれるものばかり。

家族連れでも、デートでも一人でだって気軽に訪れる事が出来るのでぜひ。

 

日産ウォーターパークの基本情報

 

名称 :日産ウォーターパーク

住所 :〒222-0036 神奈川県横浜市港北区小机町3302-5

アクセス :

JR・横浜市営地下鉄「新横浜駅」より徒歩13分
JR「小机駅」より徒歩7分

電話番号:045-477-5040

定休日 :

毎月第3火曜日(ただし、祝日の場合は営業) 年末年始(12月29日~1月3日まで)施設点検日等
※1月~3月は第4火曜日も休館 / 7・8月は無休

営業時間 :

平日・土曜日 9:00~21:00(遊泳時間は20:45まで)
日曜日・祝日 9:00~17:00(遊泳時間は16:45まで)

料金 :13歳以上 1時間500円 延長30分200円/13歳未満 1時間250円 延長30分100円

 

 

51.新横浜スケートセンター

 

 

アイスホッケーやフィギュアスケートの公式試合も行える、60m×30mの国際規格リンクを持つ「新横浜スケートセンター」はオールシーズン営業。

開業は1990年で、一般滑走や貸切、フィギュアアイススケート教室も開催しています。

シーズンごとの短期スクールもあるので興味があるので、ちょっとやってみたいという人にはピッタリ。

毎年行われるプリンスホテル主催の、プリンスアイスワールド公演は、荒川静香や本田武史などに加えて豪華ゲストも登場して人気があります。

雨の日のお出かけやデートにいかがですか?

 

KOSE 新横浜スケートセンターの基本情報

 

名称 :KOSE 新横浜スケートセンター

住所 :〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-11

アクセス :

JR横浜線「新横浜駅」より徒歩5分
横浜市営地下鉄ブルーライン「新横浜駅」より徒歩5分

電話番号 :045-474-1112

定休日 :不定休

営業時間 :一般営業日により異なる

料金 :

滑走料金:大人 1,250円、こども(中学生まで)750円
貸靴料金:大人 650円、こども(中学生まで)450円

 

 


52.こどもの国

 

 

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「こどもの国」は、横浜市青葉区と東京都町田市にまたがる、広さ約100ヘクタール(約30万坪)の自然いっぱいの遊び場です。

キャッチフレーズの「あそびの中に未来がある」の通り、全長110mの横浜一長いローラー滑り台、湖、ミニアスレチック、牧場、サッカー場、グラウンド、バーベキューエリア、ミニSLなど、とにかくめいっぱい遊ぶ為の設備がいっぱい!

 

人気の「こども動物園」ではポニー乗馬体験(2歳~小学生)や、ウサギやモルモットを抱っこしたり、牛や羊に餌をあげたりできますよ。

土日祝日には各種イベントも開かれ、農作物の収穫体験や自然観察会なども行われています。

 

夏には屋外プールがオープンし、冬には野外スケートリンクがオープン。

春のお花見、秋の紅葉狩りと、四季を通じて楽しめるのが嬉しいですね。

 

こどもの国の基本情報

 

名称 :こどもの国

住所 :〒227-0036 神奈川県横浜市青葉区奈良町700

アクセス :

横浜高速鉄道こどもの国線「こどもの国」駅 下車すぐ
小田急線「鶴川駅」下車、小田急バス(鶴07系統)「こどもの国」バス停 下車すぐ

電話番号 :045-961-2111

定休日 :水曜日(祝日は開園)、年末年始(12/31・1/1)

営業時間 :9:30~16:30 (7・8月は17:00まで)

料金 :大人:600円 高校生:600円 中学生:200円小学生:200円 幼児:幼児:100円 3歳以上(2歳までは無料)

 

 

53.横浜市歴史博物館

 

「横浜市歴史博物館」は原始時代から開港期を中心に、現代にいたるまでの横浜の歴史や文化の変遷を伝える博物館です。

博物館の隣には、弥生時代中期の大規模環濠集落跡として有名な大塚・歳勝士遺跡があり、弥生時代の竪穴住居、環濠、墓地などが復元されています。

過去を知って現在を考える、という観点から子供にも分かりやすい展示内容を取り入れていて、毎年多くの学生が社会見学に訪れています。

体験コーナーでは火打ち石を体験できますよ。

 

面白いのはミュージアムショップで、はにわのあめ、火打石、縄文クッキー、まが玉きっと、はにわグッズなど珍しいオリジナルグッズがいっぱいです。

竪穴式住居での宿泊体験や、ナイトミュージアムなど楽しい企画もあり、見逃せません。

 

横浜市歴史博物館の基本情報

 

名称 :横浜市歴史博物館

住所 :〒224-0003 神奈川県横浜市都筑区中川中央1-18-1

アクセス :横浜市営地下鉄ブルーライン「センター北駅」より徒歩5分

電話番号 :045-912-7777

定休日 :月曜日(祝日の場合は開館)、年末年始

営業時間 :9:00~17:00(券売は16:30まで)

料金 :

大人:400円 大学生:200円 高校生:200円中学生:100円 
小学生:100円 高校生以下毎週土曜日無料

 

 


54.RAKU SPA 鶴見

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「RAKU SPA 鶴見」は、露天風呂、腰掛の湯、ごろ寝の湯など14種類のお風呂、6種類の岩盤浴などを楽しむ事が出来る大型温泉施設です。

ボディケア、エステ、アーユルベーダなどの美容、リラクゼーションも充実しています。

世界31か国から集めた70種類のビールや、和洋中と豊富な食事のメニューは何と200種類以上、そして2万冊以上のコミックが読み放題となると、人気が出るのも頷けますね。

1時間、3時間、5時間とレンタルルームもあるので(要予約、有料)お風呂に入ったり、ゴロゴロしたりと、たっぷりくつろぎたい方には最適です。

週末はかなり混み合うので、都合がつけば平日がおススメです。

 

RAKU SPA 鶴見の基本情報

 

名称 :RAKU SPA 鶴見

住所 :〒230-0004 神奈川県横浜市鶴見区元宮2-1-39

アクセス :JR鶴見駅、JR川崎駅より無料送迎バスあり

電話番号 :045-574-4126

定休日 :年中無休(館内設備メンテナンスの為、年数回休館日あり)

営業時間 :午前10時から深夜2時まで(最終受付 深夜1時)

料金 :

平日 大人 1480円 子供(4歳~小学生) 450円
土日祝 大人 1680円 子供 500円(タオル・バスタオル・岩盤浴タオル・館内着込み)

 

 

55.横浜ベイブリッジ

 

 

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首都高速道路湾岸線の本牧埠頭A突堤と大黒埠頭を結ぶ「横浜ベイブリッジ」は、平成元年(1989年)に開通しました。

横浜の夜景に欠かせないシンボル的な存在で、264灯の投光器で主塔部分を青白くライトアップしています。

全長860m、上層部は首都高速湾岸線、下層部は国道357号線で、歩道がないので徒歩で渡る事はできません。

大黒埠頭側にあった展望台までの遊歩道、横浜スカイウォークは2010年に閉鎖されています。

 

横浜ベイブリッジを一番間近に感じる事が出来るのは、橋の下をくぐる遊覧船です。

様々なタイプの遊覧船が、横浜大桟橋発着で運航しているので、時間や予算に合わせて選んでみましょう。

 

横浜ベイブリッジの基本情報

 

名称 :横浜ベイブリッジ

住所 :〒230-0054 神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭

 

 


横浜市西部エリア

 

横浜市西部エリアとして、瀬谷区、旭区にある観光地をご紹介します。

 

 

56.よこはま動物園ズーラシア

 

 

生命の共生・自然との調和をテーマにした動物園「よこはま動物園ズーラシア」

世界の気候帯、地域別に、日本の山里、アジアの熱帯雨林、亜寒帯の森、中央アジアの高地、オセアニアの草原、アマゾンの密林、アフリカの熱帯雨林、そして2015年に新たにアフリカのサバンナが追加され、全部で8つのゾーンに分けられています。

 

各ゾーンでは、動物、植物、人間の文化を織り交ぜながら世界の環境を演出していて、まるで世界一周しながら動物を見ているような気分になれちゃいます。

新エリアのアフリカのサバンナでは、日本初の草食獣と肉食獣の混合飼育を見る事ができます。

 

ズーラシアの人気者と言えば、オカピで、コンゴやガボンなどのアフリカに分布しているキリンの一種。

その珍しい姿から、世界三大珍獣に数えられ、絶滅危惧種としてレッドリストに指定されているオカピは、日本国内だとズーラシア、同じく横浜の金沢動物園、そして上野動物園でしか見られません。

 

よこはま動物園ズーラシアの基本情報

 

名称 :よこはま動物園ズーラシア

住所 :〒241-0001 神奈川県横浜市旭区上白根町1175-1

アクセス :

相鉄線「鶴ヶ峰」駅北口・相鉄線「三ツ境」駅北口・JR横浜線・横浜市営地下鉄「中山」駅南口より、よこはま動物園行きのバスで約15分
「横浜」駅より、よこはま動物園行きのバスで約1時間(便数が少ないのでご注意下さい)
相鉄線「鶴ヶ峰」駅から中山駅行き・ひかりが丘団地行きで「上白根町」下車、徒歩約10分
JR横浜線・横浜市営地下鉄「中山」駅南口から鶴ヶ峰行きで「上白根町」下車、徒歩約10分

電話番号 :045-959-1000

定休日 :毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、12/29~1/1、5月・10月無休

営業時間 :9:30~16:30(入園は16:00まで)

料金 :大人:800円 高校生:300円 中学生:200円 小学生:200円

 

 

57.こども自然公園

 

 

こども自然公園は、横浜でも最大級の面積を持つ公園で、大池という池を中心に広がった多目的施設です。

公園の中には、ちびっこ動物園、とりでの森、青少年野外活動センター、バーベキュー広場、野球場、教育水田など、多くの施設が整っており、横浜市民だけでなく他地方の人からも大人気。

また地域の公園らしく、横浜市旭区の夏のイベント「横浜旭ジャズまつり」などの会場になることも多く、旭区のシンボルにもなっています。

豊富な自然と広大な敷地、そして子供から大人まで誰もが1日中楽しめる充実した施設で、思いっきり遊んでみては。

 

こども自然公園の基本情報

 

名称 :こども自然公園

住所 :〒241-0834 神奈川県横浜市旭区大池町65-1

アクセス :

相鉄線「二俣川」駅南口下車徒歩20分
相鉄バス「二俣川駅南口」から旭1・旭6系統「万騎が原中央」または「万騎が原大池」下車徒歩3分
相鉄線「南万騎が原」駅徒歩7分

電話番号 :045-311-2016(北部公園緑地事務所)

定休日 :年中無休 「万騎が原ちびっこ動物園」は、月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29~1/1)

営業時間 :入園自由(動物園は9:30~16:30)

料金 :無料

 

 

横浜市南部エリア

 

横浜市南部エリアとして、泉区、戸塚区、南区、栄区、港南区、磯子区、金沢区の観光地をご紹介します。

 

 

58.横浜・八景島シーパラダイス

 

 

シーパラの名で親しまれている「横浜・八景島シーパラダイス」は、海のすべてが楽しめる「アクアリゾーツ」と、絶叫マシーンからラブラブ系マシーンまで様々なアトラクションが楽しい「プレジャーランド」からなる複合型アミューズメントパークです。

アクアリゾーツには、海の生き物たちを育てる、獲る、食べる事を通じて海の環境を感じて考える「海育」をコンセプトにした「うみファーム」、海の生き物たちと触れ合う事が出来る「ふれあいラグーン」、700種類、12万点もの生き物たちが生活する日本最大級の水族館「アクアミュージアム」、イルカとのひとときをたっぷり堪能できる「ドルフィンファンタジー」があり、ここだけでもたっぷり1日楽しめるくらい充実しています。

 

また、プレジャーランドでは高さ107mから垂直落下するブルーフォールや、海に突き出たサーフコースターなどの絶叫マシンから、ファミリー向けの乗り物まであり、大人から子供まで楽しめる内容になっています。

八景島内に入るのは無料なので、景色を見ながら施設内のレストランやカフェでのんびり過ごすのもいいですね。

 

横浜・八景島シーパラダイスの基本情報

 

名称 :横浜・八景島シーパラダイス

住所 :〒236-0006 神奈川県横浜市金沢区八景島

アクセス :JR京浜東北・根岸線「新杉田駅」、京浜急行線「金沢八景駅」より横浜シーサイドライン「八景島駅」下車すぐ

電話番号 :045-788-8888

定休日 :年中無休

営業時間 :8時30分~21時30分(土日祝~22時30分)季節・施設により異なる

料金 :入場無料、各施設ごとの料金設定あり。フリーパス 4900円 小中学生 3500円 幼児2000円(季節により異なる)

 

 

59.三井アウトレットパーク横浜ベイサイド

 

 

全国に13店舗ある三井アウトレットパーク。

横浜ベイサイドは日本最大級の美しいマリーナを望むリゾートタイプのアウトレットで、アメリカ東海岸ナンタケット島の港町をモチーフにしています。

ブランドファッション、アウトドア、スポーツ、シューズ、キッズ、インテリアなど約85店舗の人気ブランドがずらり、常に30%から70%オフという人気のアウトレットです。

もちろんレストランもカフェも充実。

マリーナに浮かぶヨットやクルーザーを眺めながらのランチやお茶タイムもいいですね。

 

三井アウトレットパーク横浜ベイサイドの基本情報

 

名称 :三井アウトレットパーク横浜ベイサイド

住所 :〒236-0007 神奈川県横浜市金沢区白帆5-2

アクセス :JR京浜東北・根岸線「新杉田駅」、京浜急行線「金沢八景駅」より横浜シーサイドライン「鳥浜駅」徒歩5分

電話番号 :045-775-4446

定休日 :不定休

営業時間 :10:00~20:00(レストランは店舗により異なる)

 

 

60 .神奈川県立金沢文庫

 

 

金沢文庫は、鎌倉時代の中ごろに北条氏の一族である北条実時が、武蔵国久良岐郡六浦荘金沢(現、横浜市金沢区)の邸宅内に造った武家の文庫です。

北条氏が鎌倉幕府とともに滅亡したのち、隣接している称名寺によって保護管理されてきましたが、現在は神奈川県が管理を行っています。

現在の金沢文庫は、1990年に神奈川県によりリニューアルオープンされたもので、鎌倉時代、南北朝時代の歴史博物館として、国宝、重要文化財の仏像や絵画、重文など極めて貴重な品々が展示されています。

規模は小さいですが、貴重な展示物が多く見ごたえがありますよ。

 

神奈川県立金沢文庫の基本情報

 

名称 :神奈川県立金沢文庫

住所 :〒236-0015 神奈川県横浜市金沢区金沢町142

アクセス :

京浜急行線「金沢文庫駅」より徒歩12分
横浜シーサイドライン「海の公園柴口駅」より徒歩10分

電話番号 :045-701-9069

定休日 :月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、年末年始、展示替え期間

営業時間 :9:00~16:30(入館は閉館の30分前まで)

料金 :大人:250円 65歳以上及び高校生100円

 

 

61 .横浜市立金沢動物園

 

 

緑豊かな金沢自然公園内にある「横浜市立金沢動物園」は、動物たちを生育地別にアメリカ、ユーラシア、オセアニア、アフリカの4大陸にエリア分けされ飼育、展示されています。

世界の希少草食動物を中心にその種類は25種類、コアラやユニコーンのモデルと言われるアラビアオリックスなど珍しい動物にも出会えますよ。

ポニー、羊、ミニブタ、ヤギのいる、ほのぼの広場では毎日11時と13時半に餌をあげる体験もできます。

園内にはハイキングコース、バーベキュー広場、100mのローラー滑り台などもあり、家族連れで1日たっぷり遊べるのが嬉しいですね。

丘陵地帯なので眺望が素晴らしく、特に「しいの木山展望台」からは眼下に海の公園、八景島、東京湾遠くは房総半島まで眺める事ができます。

 

横浜市立金沢動物園の基本情報

 

名称 :横浜市立金沢動物園

住所 :〒236-0042 神奈川県横浜市金沢区釜利谷東5-15-1

アクセス :

京浜急行線「金沢文庫駅」より京急バス文1・文2系統「夏山坂上」下車徒歩6分
土日祝日は京急バス文21系統(急行)「金沢動物園」下車すぐ

電話番号 :045-783-9100

定休日 :毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12/29~1/1、5月・10月無休

営業時間 :9:30~16:30(入園は16:00まで)

料金 :大人:500円 高校生:300円 中学生:200円 小学生:200円

 

 

62 .称名寺

 

 

金沢北条氏一門の菩提寺で、鎌倉幕府の要人・北条実時が屋敷内に建てた持仏堂から発展したのが起源だと言われています。

朱塗りの赤門をくぐると美しい桜並木の参道が続き、鎌倉時代に作られた高さ4mもの大きな仁王像に突き当たります。

仁王門横の通用門を入ると、一番の見どころである、朱塗りの反橋と平橋がかかる浄土式庭園が広がります。

 

浄土庭園の向こうには、金沢三山(金沢山、日向山、稲荷山)を背に金堂、釈迦堂、鐘楼があります。

この鐘楼は、「称名の晩鐘」として歌川広重により描かれ、金沢八景の一つとして知られています。

 

寺の裏手には称名寺市民の森があり、1時間ほどのハイキングコースになっているので、鎌倉時代に思いをはせながら歩いてみてはいかがですか?

毎週土日の10時から15時に、横浜金沢シティガイド協会による無料庭園ガイドが行われていますよ。

 

称名寺の基本情報

 

名称 :称名寺

住所 :〒236-0015神奈川県横浜市金沢区金沢町212-1

アクセス :

京浜急行線「金沢文庫駅」より徒歩15分
横浜シーサイドライン「海の公園柴口駅」、「海の公園南口駅」より徒歩15分

電話番号 :045-701-9573

定休日 :年中無休

営業時間 :9:00~16:30

料金 :拝観自由

 

 

63 .海の公園

 

 

昭和63年(1988年)に金沢地先埋め立て事業の一かとして整備された公園で、横浜市で唯一の海水浴場がある事で知られています。

千葉県から運ばれた砂で作った全長約1キロの人工砂浜ですが、現在は海辺にアサリなどの貝類が自然繁殖していて、潮干狩りを楽しむ事ができるようになりました。

3月中旬から6月にかけてが潮干狩りシーズンで、多くの観光客で賑わいを見せています。

遠浅で波も静かなので、小さいお子様連れの家族も安心。

公園内には、ビーチバレー場やマリンスポーツ施設、芝生のグラウンド、バーベキュー場などがあり、トイレも整備されているので、一日たっぷり楽しめる人気スポットです。

 

海の公園の基本情報

 

名称 :海の公園

住所 :〒236-0013 横浜市金沢区海の公園10番

アクセス :

JR京浜東北・根岸線「新杉田駅」から、金沢シーサイドラインに乗り換え、「海の公園南口駅」「海の公園柴口駅」「八景島駅」下車 徒歩2分
京浜急行線「金沢八景駅」から、金沢シーサイドラインに乗り換え、「海の公園南口駅」「海の公園柴口駅」「八景島駅」で下車 徒歩2分

電話番号 :045-701-3450

 

 

64.横浜市電保存館

 

 

横浜市電は、ちんちん電車の愛称で親しまれ、明治37年から昭和47年までの、明治・大正・昭和の3時代70年間にわたり横浜市内を走っていました。

「横浜市電保存館」は市電廃止の翌年に、滝頭車両工場跡地に建てられ、昭和58年に現在の場所に建て直されました。

そして平成29年にリニューアルオープンし、歴史展示コーナー、シアターコーナー、市電シュミレーター、Nゲージ鉄道模型運転コーナーなどが新登場しています。

市電の歴史を物語る様々な資料展示の他、実際の市電車両が7両も展示されているんですよ。

当時の時間と空気を感じられるようにと展示に工夫をしていて、停留場の敷石は運行当時の物を使用しています。

 

横浜市電保存館の基本情報

 

名称 :横浜市電保存館

住所 :〒235-0012 神奈川県横浜市磯子区滝頭3-1-53

アクセス :

JR京浜東北・根岸線「根岸駅」より横浜市営バス21・78・133系統「市電保存館前」下車すぐ
横浜市営地下鉄ブルーライン「阪東橋駅」より横浜市営バス68・102系統「滝頭」下車
横浜市営地下鉄ブルーライン「吉野町駅」より横浜市営バス113系統「滝頭」下車

電話番号 :045-754-8505

定休日 :毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始(12/29〜1/3)

営業時間 :9:30〜17:00(入館は16:30まで)

料金 :

大人:100円 高校生:100円
中学生:50円 小学生:50円 65歳以上・就学前児童は無料。高校生以下は毎週土曜日無料

 

 

65 .はまぎん こども宇宙科学館

 

 

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「はまぎんこども宇宙科学館」は、地下2階から地上5階まで全体が巨大な宇宙船をイメージして作られた、体験型の科学館です。

地下1階「あそびの広場」では、まるで秘密基地のようなプレイハウスで道具の組み立てをしたり、マグネットパズルを壁面に取り付けたり。

2階「宇宙発室」では雷やオーロラの不思議を学びます。

3階は「宇宙トレーニング室」で、月面ジャンプ体験が人気です。

こどもだけではなく、希望すれば大人だって体験可能。

 

4階は「宇宙研究室」で、玉の動きを通じて物理の法則を体感できます。

5階は「宇宙船長室」で、身近な道具を使い科学実験を楽しめるサイエンスショーや、週末には宇宙開発やロケットについての解説、宇宙をテーマに映像と道具を用いたサイエンス・ミニトークなどが行われます。

宇宙劇場と呼ばれるプラネタリウムでは、直径23mのドームに広がる迫力ある映像を楽しみましょう。

 

月に1~2度開催される星空観察会では、天体望遠鏡で月や惑星の天体観測を行い、星や星座の解説を聞く事ができますよ。

名前はこども宇宙科学館ですが、大人でもしっかり楽しめる施設です。

 

はまぎん こども宇宙科学館の基本情報

 

名称 :はまぎん こども宇宙科学館

住所 :〒235-0045 神奈川県横浜市磯子区洋光台5-2-1

アクセス :

JR京浜東北・根岸線「洋光台駅」より徒歩3分
京浜急行線「上大岡駅」より横浜市営バス111系統または江ノ電バス「洋光台駅」下車徒歩3分
横浜市営ブルーライン「港南中央駅」より横浜市営バス111系統「洋光台駅」下車徒歩3分

電話番号 :045-832-1166

定休日 :第1月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は翌日火曜日) 、第3月曜日、年末年始 (12月29日~1月3日)

営業時間 :9:30~17:00(最終入館 16:00)

料金 :

大人:400円 宇宙劇場 600円
中学生:200円 宇宙劇場 300円
小学生:200円 宇宙劇場 300円

 

 

横浜のおすすめ観光地を一気に65か所ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

横浜の魅力は本当に多岐にわたっていて、色んな角度から楽しめる場所がいっぱいあります。

 

特に開港時代の歴史を物語る博物館や資料館などの充実ぶりには驚かされますよ。

デートでも、友達とでも、家族連れでも、もちろん一人だって楽しめる場所が山ほどある横浜。

さあ、次の休みには横浜に出かけてみませんか?


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